やまいち




やまいちさん、ひさしぶり〜〜〜。
土佐山田に移転オープンした二日目に、
たまさんと一緒にご訪問。
オープンおめでとうございます。
ここでいっけんさんと合流。
たまさんを土佐の高知まで、無事送りとどけほっとした〜〜。
いや〜〜〜〜いつも明るい陽気な大将がお出迎えや〜〜〜〜。
麺も大将みたいにピンピンピチピチしとる。
それにしても綺麗な麺やね〜〜〜。
見ているだけでも、美味しさが伝わってくる。
大将、かなり美意識が強いんやろね。
麺質の完成度と相当の視覚的完成美を求めとるな〜〜〜。
やるなあああ。
美しい〜〜〜〜美味しい〜〜〜。
食感も見た目通りのツルツルで、気持ちのいい喉越し。
冷やしも〆すぎず、奥にまだ温かみの残る適温。
口中がヒヤッとして、ひやうま〜〜〜〜!!
これから夏に向け、さらにうまいぞ〜〜〜〜〜〜。
これで週に数回、3玉までは同じ料金サービスやれば
工科大生の底知れぬ食欲も満たし
がっちり若者のハートと胃袋を射止めそうやな〜〜〜。
↓ビューティフル ヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒアサンキュ〜〜
土曜市・空海


国道32号線、大豊を過ぎ
吉野川を渡る鉄橋のそばにある
しだれ桜の群生スポット。
もうピークはとうに過ぎているけど
それでも綺麗〜〜〜。
里山の春が満喫できる場所です。



前から行ってみたかった
旧高知港で開かれているオーガニックな食材を集めた土曜市。
天然系・自然派の人達が集いにぎわっていた。
生き方をちょっとでも自然に近づけることって大切で
これからを生きていくうえでの課題だと思う。


朝飯は南国サービスエリア内
「空海(くうかえ)」のハーフうどん180円。
「くうかい?(食べるかい?)」を高知弁で言うと
「くうかえ?」になる。
「今晩はタタキを食べるかい?酒を呑むかい?」は
「今晩はタタキを食べるかえ?酒を呑むかえ?」になるのだ。
ちなみに
「貝を食べるかい?」は
標準語おやじギャグ。
ハウドゥユ イーティング・プリーズワンポチ
やすきや

土曜日 午後7時、
猪鼻峠は予想通り 薄ら雪化粧。
早く高知を出発して大正解。
二時間後には、スリル満点の峠越えになっていたかもしれない。
お見舞いを兼ねた日帰り高知旅は、行きも帰りも雪まじり。
国道32号は2月になったら急に積雪回数が増える。




高知うど〜〜〜ん。
久しぶりの「やすきや」さん。
元競輪選手の看板大将
「(い)らっしゃい・・・」
と、その筋肉体質に見合った男らしい野太い声で出迎えてくれる。
高知一般店では、「三宅」「新富」を抜いて集客数No.1かもしれない。
(西讃岐中央饂飩研究所 2005年度市場調査結果)
写真は上から、一番人気の「肉しょうゆうどん」
看板メニューやね。
その筋肉体質に見合った男らしい野太いブリット麺に
甘辛い野性味溢れた肉が絡む!
高松市内の「S」で修行され開業。
男の喜びを麺に刻み、男の涙を出汁に写す。
いっつ、めんだ〜〜む。(マンダム)
店を出る時には男らしい野太い声で
「(あり)がとう (ご)ざいました・・・」
()の中は微かに発音する。
うう〜〜〜
大将の声、しびれる〜〜〜〜!!!
耳元で
「(に)く しょう(ゆ) (お)まち(どお)」
って言われたら日には
わしの人生、どうなるやろ〜〜〜〜。
あ〜〜。
昨日のうちに帰っていて良かった〜〜。
今朝起きると高松市内も雪が積もってる〜〜。
おお!!!
9時前、大粒の雪がまた降り出した。
明日の交通事情のことを考えると
今のうちから出勤してたほうがええかな〜〜〜。
[久しぶりの今年の目標]
早め早めの行動!!!

わおう!
高速も通行止め!
マンダム・ヌードル・・ワンポチ
たも屋@高知店


うおおおお〜〜〜〜〜。
今年初めての太平洋!
穏やかな瀬戸内の海もいいけど
広大な太平洋、いいな〜〜〜やっぱり!!!
気持がスカ〜〜〜ッとするぜえ。




2005年12月 たも屋・高知@春野店がオープン。
麺を注文、テボを使って自分で湯煎し、自分で出汁を入れる
エンタテイメント性の高い、高知初・完全セルフスタイルの導入が話題を呼んだ。
(じいちゃんばあちゃんが恥ずかしそうにキャキャいいながら楽しんでいた)
開店前からその情報をつかみ興味津々だったので
土州屋ロバート麺九郎夫婦を誘い
土州屋ジェームス麺三郎夫婦で開店1・2・3・4をゲットし、
「土州屋一族 イズ ナンバーワン」と雄叫びをあげたのは
昨日のことのようだ。
高松本店の大将はTVチャンピオンに出場した経歴もあり
話題性も手伝って、あっと言う間の人気店となった。
しかしその秘密の真髄とは、
経営者の飽くなき顧客ニーズへの対応であり
お客様の声に耳を傾ける。
「すべてはお客様の美味しいのために」という経営理念にあったと思う。
本場香川のぬるめの出汁に対し、熱い出汁を好む県民性。
強靭な腰よりも、柔らかなのびのある麺質を好む県民性。
いりこメインより鰹メインの出汁を好む県民性等々。
これらのニーズに対する迅速な対応。品質改善。細やかな接客対応で
本来、行列を好まない「いられ(短気・せっかち)」な県民性を払拭して
高知市の外れ、春野に見事、行列のできるうどん屋の存在を確立した。
(当時、この国道西域の商圏限界は少し手前の現代企業グループの
レストランとされていたが、その定説も塗り替えた)
味・品質・接客。
そして厨房で製麺される作業工程のシズル感。
そのどれもが、既存の高知セルフ店にはない基準だった。
製麺したて・茹でたてのフレッシュな麺。
大袈裟ではなくセンセーショナルな事件だった。
この値段でこの品質。高価な一般店との比較。
価値観さえ変わった人も多いと思う。
ひとつのエポックといっても過言ではないと思う。
春野店に続き、昨年10月。
ついに高知市内うどん激戦区に2号店で参戦。
高知インターから桂浜に続くメインストリート。
北から、鹿水庵・和楽・岡崎・かめや・はなまる・春日・
得々・さぬき一番・讃州などが連なる。
この日の麺もプリプリ。おいし〜〜!!
麺質はオープン当初の太く強い腰から
細く柔軟な腰、優しい喉越しへと変貌していたが
これも高知のニーズを取り入れての
正しいイノベーションだと思う。大正解です。
ぶっかけ用丼には氷を入れて冷やしてある。
香川ではめったに見かけないスタイルだが
冷たいものは冷たくという高知のニーズを
ここでも反映した繊細な心くばりに感心・感謝してしまう。
大将と女将さんの視点が凄いです。
常にお客様側の目線にいるのが素晴らしい。
満足の一杯やったです。
この「満足」が大事なんやね〜〜。
たも屋さん、2号店オープン
おめでとうございます。
最後にちょっと蛇足やけど
ひとつだけ気になるのは
開店当初から思っていた黒い丼。
さぬきうどん特有の透明感のある黄金色を封印していること。
(高松本店・林町店共に白系丼)
せっかくこだわりのあるハイレベルなお出汁なのに
もったいないなあ〜〜。
かけは白系丼で食べてみた〜〜い。
お店に迷惑かけれんから、マイ丼、持って行こうかな。
(わしって我儘な客やね〜〜〜)
[今年の目標]
心にいつも太平洋。
↓コウチオーシャン・ヌードル・プリーズワンポチ
日曜市うどん




雨あがりの日曜日。
南国高知らしくピカ〜〜と快晴。
帰ったついでに日曜市にお正月の食材を買いに行ってきた。
あったかい朝だな〜〜。
今日はあったかいけど
めちゃくちゃ寒い日の朝には
どうしてもここの、おうどんが食べてくなるんですよ。
日曜市の丁度真中あたり、
ここで温まって残りの半分をウロウロするのが楽しみ。
おぼろ昆布が出汁の味を深くして、美味し〜〜。
天かすも美味しいがやき〜〜。
おしんこと小梅もサービス。
超小型の湯煎釜で熱々に仕上げてくれて、とってもホットになれる。
どこにでもある、おうどんやけど
日曜市という異空間でしか味わえない
どこにでもないおうどんなんですよ〜〜〜。
出店の奥に小さなテーブルがあってそこで食べるんやけど
店の奥から行き交う人を眺めながら食べるおうどんは
庶民の日常の味がする。
おばちゃんもやさしいよ〜〜。



デザートは蒸し饅頭。
ちょっと量が足りなかったので
さらに田舎寿司。
コンニャク寿司、めちゃくちゃプリプリでうま〜〜〜い。
日曜モーニング。朝から満足満足。
サンデー・サティスファクションヌードル・ワンポチ
カーブのうどん屋 へぶん

母なる大河、仁淀川。
冬の澄んだ空を写し、青く輝く。


そうかあ。
「へぶん」って、こういうことかああ。


酒粕の入った「酒蔵うどん」
へぶ〜〜〜〜〜ん。

ぶっかけ、へぶ〜〜〜〜ん

美味しいんで思わずおかわり。
かけ、へぶ〜〜〜ん。

へぶん、へぶん、へぶん
はるかなほしが〜〜〜ふる〜〜〜さとでえええ
うるとら〜〜へぶん
ふぁいた〜〜〜へぶん
うう〜〜〜〜〜ん へぶんへぶんへぶん!!!
真面目でちょっとシャイな大将と
ものすっごく腰が低く、好感度ばっちりの店員さんと
まだまだ荒削りだけど
センスの良さと可能性を感じるお店でした。
いいんでな〜〜い。
高知いの町から仁淀川沿いに
上流目指し走ること20分の楽園でした。
リバーサイド・ヘブンヌードル・ワンポチ
岡崎




う〜〜〜〜ん。
麺がスッベスッベ。
究極の平滑度。
口の中で転がすと
ああああああ〜〜〜〜〜快感が!!!
こんな麺、ほかに無い!!!
旨い!!!
高知に岡崎ありき。
胃カメラでの定期健診を受けに高知へビューン。
約一年三ヵ月ぶりの岡崎。
仁淀川酔滸伝のいっけんさんから
常に進化し続ける麺と聞かせれていて
食べたくて食べたくてしょうがなかった一杯。
しかし、金曜・土曜が定休日。
土曜日帰り、もしくは日曜早朝高知出発が多く
なかなか食えんかった。
本日の岡崎麺。開店早々の一番釜。
う〜〜〜〜ん。なんてツヤツヤどこまでもツルツル。
素晴らしい!!!
同じ系統の丸亀・中村はビロビロビロードのついたエッジが
体内の凹凸に滑らかに優しく沿って落ちていくのに対し、
ここ岡崎の麺は凸部の最先端をスベースベーと
滑らかになぞり胃に落ちていく。
まるで最高級の絹のような食感だ。
旨い!!!凄い!!!食道シルクロード!!!
どしたらこんな麺になるかいつも不思議に思う。
この岡崎の製麺技術を胃カメラの表面加工に応用すれば
人類の未来は明るいと固く信じるわしであった。
しかし感動の麺やった。
緑あひるも横で
「ウ〜〜ガ〜〜〜ウ〜〜〜ガ〜〜」と
唸りをあげよった。
出汁も当初はかなり本場香川を意識した味付けだったが
鰹と昆布と醤油が前面にきて、高知県民好みに変わった。
醤油も県西部のまろみと甘みのあるものに変わったん?
↓岡崎関連過去記事
http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%B2%AC%BA%EA
アナザーワールド&アナザーヘブン・ワンポチ
中乃屋






今年春にオープンした、高知新店。
ここも行きたくてなかなか行けんかったお店。
真面目そうな大将の打つ麺は
硬めの茹であがりで、太いストレート平麺。
小麦粉の味が前面にたち、どこか「ほうとう」を感じさせる素朴さがある。
加水塩度も低いのだろうか。
出汁もイリコ抑え目の関西風やなと思っていると
食べ進むにつれ醤油の味が立ってきて、
味がどんどん関東方面に移動する。
でも、まろやかな醤油の味が後を引き完飲。
全体的に、どこかで味わったことのある家庭的な懐かしさのあるお味です。
大将、スタートしたばかり
師匠を目指しこれからも頑張ってくださいね。


ここから「時屋」に向かう途中
「つがに汁うどん・ひろき食堂」新店?移転オープンやったかな?
「木の根ふれあいの森」たしか遊遊さんのブログで天然水仕込みの美味しいおうどんって
紹介されていたところや。前に探したけど分からんかった〜〜〜。
ギブミー・ワンポチ
和楽
m's factory
楓






六月オープン仕立て、高知新店です。
なかなかスゴイ。
お店も落着きのある佇まいで
立地もバイパスから少し奥に入った住宅地の一角にある。
大人の隠れ家的感覚がたっぷり。
元日本料理をやっていた?という大将。
なかなか立居振舞いも堂々としていて動きに無駄がない。
風貌・キャラクターもええ感じ。
器にも盛付けにもセンスが感じられる。
目でも楽しめる一品やね。
麺のお味はと言うと
つるりとした食感に淡白系の粉。
出汁も淡く調整されていて、なかなか上品な仕上がりだ。
今は開店仕立ての助走期間だろうから
これで顧客のニーズから拾いとった人気メニュー、
名物メニューができ個性が開花すると
いきなり高知の名店「三宅」「新富」レベルの
ポジションに踊りでるかもしれない予感。
人の感心・心を引くポイントを心得ているし
いろいろな可能性を感じさせる期待の新店です。


おおおこっちも新店。
高松市内、桜町???
JR栗林から桜町中学に抜ける通りにある。
ここんとこ「まるいち」出店ラッシュやね〜〜。
完全に「はなまる」抜いたね。
7/19・20は必ずうどんを一日三杯食う日や!!!
みなみ
いごっそううどん



日曜の朝はうどんで始まる。
朝8時からの営業がうれしい。
高知・JR一宮駅徒歩20秒。
細麺が二日酔いの体に心地よ〜〜〜い。
ざるのつけ出汁には高知特産の柚子の香りが広がる。
気持ちいい〜〜。生き返る〜〜〜。
麺も麦の香りが充分に。美味い!!
2007高知うどんスタンプラリー「明けましてお麺路さん」参加店です。
詳しくはタウン情報誌「ほっとこうち」
及び「頑張れ!高知うどん」↓を参照してください。
http://kochi-udon.com/
「いごっそううどん」さんには
プレオープン3日間の全品半額時に3日間で合計6〜7品食べさせてもらって以来
行ってなくて不義理な客になっていました。
今日初めて正規な料金で食べさせて頂きました。ごめんなさい。
美味しかったです。頑張ってくださいね。
明けましてお麺路さん

2007年。
明けましてお麺でとうさん!!!
本日より開催の高知うどんスタンプラリー
「明けましてお麺路さん」
タウン誌「ほっとこうち」の協力を得て
前回9店を大きく上回る25店舗の参加です。
みなさん、ガンガン参加してくださいね。
ちゅうわしは、なかなか行けんのやろなあ。
残念ですう〜〜〜。
近くて遠い高松より応援・応援。
このような活動を通し、
高知オリジナルのうどんが誕生すると面白なあ。
詳しくは↓「頑張れ!高知うどん」
http://kochi-udon.com/

笑うよだれ、今年もよろしくお願いいたします。
本年は「笑うよだれカンタービレ」として
歌いながらうどん喰いますう〜〜〜。
追記
「ほっとこうち」のロゴってよく見ると
「ほっとてうち」みたいで今回の企画にビッタシやね。
そこに直れ!ほっと手打ちにいたす!
三宅

大好きな三宅さんのシンプルなかけ。
上品な煮きり味醂の甘味と宗田節・鰹節のもつ甘味が
渾然一体となって唯一無二な出汁の旨味が生まれる。
麺は淡白な味わいながら小麦の旨味が充分。
不揃いでややちじれのある麺は手切りの風合い。
一杯でいろいろな食感が楽しめる。
この麺が濃厚な出汁に絡み、鰹系の旨味を吸込む。
計算された出汁と麺の融合。
関東でも関西でも讃岐でもない。
三宅オリジナルの味わいだ。
ぜひ、天かすも入れずこのシンプルで
深みと奥行きのある味を一度味わってみてください。
三宅さんのとてもベーシックな部分が官能できます。

隣人Y氏はきつねうどん。
コメントも早いけど食べるのもハヤッ!
ごちそうさまでした。ええひとや〜〜〜〜〜。

これ裏メニューの「ほにやスペシャル」
海老天・揚げ餅・やまいも・あとは見ての通りの盛りだくさん。
「ほにや」は高知発の人気ブランド&よさこい幾度の優勝・入賞チームで有名です。
その「ほにや」Mさん御用達のスペシャルメニューです。
http://www.honiya.com/
http://honiyayosakoi.seesaa.net/
鳥天あんかけうどんに揚げ餅入れた
「ほにほにスペシャル」もあるらしい。
う〜〜〜ん。
「高知うどん麺バーずスペシャル」も作らんといかんねえ。
大好きなかけに、大好きな肉・・・・
肉うどんやんかああああ〜〜〜〜。
さくら
土佐うどん源水




やっと念願の土佐うどん源水に行きました。
極秘任務にも関わらず情報がどこかで漏洩。
32号を南下する途中、携帯が鳴る。
麺九郎夫婦「いっしょにちゅるちゅるちゅる?」
麺三郎夫婦「ちゅるちゅる〜〜〜」
ふたたび携帯が・・・
やまちっちさん「いまどこ〜〜にいたかなしいる〜〜」
麺三郎「にいたかいる〜〜〜洋梨にはようなし〜〜」
四国山脈に一足早い、冬一番が吹き荒れた。
ちゅうわけで源水到着。
とうやくさんにマルオの醤油3本を渡し
釜あげちりめんを頂く。
とうやくさん、ええひとや〜〜〜〜。
とうやくさん、赤紙軍隊招集きたら
醤油まるごと一本飲みほしてね。優しい気遣い。
ちゅうわけで、やまさん・麺九郎・麺三郎夫婦で源水入店。
おおこれが噂の「涼しい夏」「太陽がいっぱい」
う〜〜〜ん。きれいな盛付け。フレッシュな麺。
う〜〜〜ん。面白い試みやね。
冬の新作メニューもあるんだろうか。
頑張れ源水。
高知のうどんをもっともっと楽しくしてねえ。
今後の展開が楽しみなお店です。
別れ際、やまちっちさんに新高なしをもらう。
やまちっちさんええ人や〜〜〜〜。
ところで情報はどこで漏れたんだろう。
わしのプライバシーポリシーはどうなるの。
(自分であちょこちょのブログに高知に帰るって書いたっけ?)
ふるいち
南国源水
萩の茶屋
さわ田製麺所 3
新富





高知うどん一般店・人気四天王のひとつ。
来店者数の多いさは群を抜く。
写真大上は客の半数以上が注文するという名物「五目うどん」
注意して見ていると注文を通さないお客さんも多い。
店側が「いつものですか」と聞くと「いつもの」と答える。
それだけリピータが多く、常連に支えられ続けられている名店だ。
その人気の秘密のひとつは、接客の良さだろう。
ここは京都かと思うほどの上品さ。老舗の風格さえ感じる。
女将さんの細かい心配りが素晴らしい。
「出汁は薄くないですか」
ちょっと薄いかなと答えると、小さな柄杓で濃いめの出汁を継ぎ足してくれる。
また七味など調味料の特長を詳しい説明もしてくれる親切さも嬉しい。
さすがに12時台の繁忙期はてんやわやだが、
開店早々の11時頃ならゆったりとした一級のサービスを受けられる。
もうひとつの魅力はやはり、質実剛健な大将の創り出す麺。
まさしくブリッとした食感の男麺。
昆布と鰹がよく効いた関西風の出汁によく合う。
運がよければ麺の茹で上がり時にサービスで提供してくれる
お椀に小盛りの「ふるまいうどん」(写真大下)もいただける。
水でしめる前の麺はもっちもっちで美味しい。
カウンターの隣のご家族もこれを賑やかに食していた。
十代後半の女の子。
どうやら東京から帰省した彼女のリクエストで、
真っ先にここに向かったようだ。
小さい時分から通っているようで大将とも話が弾む。
「ちょっと見んまに大人ぽっうなったねえ。どうで久しぶりの高知は」
「高知はやっぱりアスファルトが熱いね〜〜」
何気ない会話だが、新富の日常と歴史を感じ、ほわんとなった。
きっと彼女の子供達もこの店の味で育つのだろうな。
岩蔵
岡崎 3


うどんと出汁のみ、後は何もいらない。
何も足さない、何も引かない。
岡崎「ひやひや」最近のわしの食べ方。
シンプルに麺と出汁だけを楽しむ。
それだけでも充分楽しめる。
小麦と塩と水で創られるうどん。
数種の原料から創られる出汁。
この二つの融合で味が決められる。
最小の構成で成り立つ。決して複雑な構成ではない。
しかし無限の組み合わせがある。
限られた字数の中で宇宙を表現する
俳句や短歌の世界を感じる。
この店に通いだした初期の頃は
麺も出汁も安定せず、正直言うとあまり好みではなかった。
最近麺は安定してきた。でも出汁はまだまだ不安定。
でもその不安定さも好きになってきた。
人間らしいく、かえって期待感を感じるようになった。
長く付合いたいお店の一つだ。















































