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淡路島一周旅。
見てみたかった下からの明石大橋。
人間は凄い!!!
こんな巨大な構造物を創るなんて!!!

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近くには高知の見残・竜串を思わせる奇岩石。
自然は凄い!!!
こんな造形を創りあげるなんて!!!

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淡路島に来たらやっぱり一度は食べないといけない
「玉ねぎうどん」
名の知れた名物うどんではないけれど
地域おこしの一貫として考えられてメニューのよう。

いろいろ調べて巨大なおあげが入った
きつねうどんが名物の「日愛うどん」へ。

日愛うどん

期待の玉ねぎは、どうも長時間水にさらしたようで
辛みも甘みも抜けきっていてパンチにかけるが
サクサクシャキシャキの食感が新鮮。

麺も思いのほか硬めで讃岐チック。
お出汁はかなり薄めの関西系。

香川県以外のうどん屋さんて、量がめっちゃ多い。
ラーメン一杯食べた後、なんとか完食。
非常にきつかった〜〜〜〜。


いづも庵というところにはこんなうどんも↓

玉ねぎつけ麺

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しかもあまりにも魅力的だったので
ついつい取ってしまったお寿司。
も〜〜〜〜腹いっぱい。
わしの腹、黒柳徹子の髪型みたいに
も〜〜〜パンパン!!!

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年が明けたら
また淡路島旅しよ〜〜〜っと。














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最近、人生も精神も肉体も血液も
どろどろな状態の毎日。
朝、目覚めると無性に沸き上がる玉ねぎ欲求。
せめて血液だけでのサラサラにせねば!
そうじゃ!!!淡路島に行こう!!!

鳴門北まで下道通って
鳴門大橋渡って淡路島南で高速下車。
たったの550円で久々の国外(四国)脱出。

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淡路島南からもずっと下道で島内一周旅。
いや〜〜〜〜。しかしどこに行っても玉ねぎだらけだね〜〜。
香川のうどん屋だらけにも引けを取らないほどの、玉ねぎ露店販売。
3kgはありそうな不揃い小玉・玉ねぎを300円でゲット。
めっちゃ安〜〜〜〜〜〜〜。


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どうせ行くなら、淡路のうま麺をと、
出発10分前に「食べログ」で調べた人気店「はなふく」。
何でも京都の伏見で行列のできる人気店だったらしい。
そして淡路に移転。
今でもその味を求め、関西圏から多くの客が訪れるらしい。

食べログ


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気になっていたのがこれ。「白しょうゆラーメン」
麺がめちゃ細い!!!素麺やんかこれって思う程の細さ!!!
魚介と塩見の効いたスープとの相性抜群!!!
うまっ!!!
食べ進むにつれ麺の味が浮き彫りになってくる。
あれっ、これってやっぱり素麺やろか???????
ラーメン麺とはちょっと違うな〜〜〜。
本場中国の麺類を思わすような風貌もある。
固定概念に縛られない、ラーメンの新しい世界観があるな〜〜〜〜。
店主のラーメンに対する思いが感じられる一杯でした。

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こちららは、この店で2番目にこってり味の
「鶏とんこつラーメン」
どろりん系スープは、あの「天下一品」風。
スープの味は、天下一品を無化調・天然系にしたような
上品さが漂う仕上がり。
こってりだけど、どこか爽やかさを感じる健康志向の一杯。
素材の持つ旨味と栄養素が体に染み込んでいく感じ。
医食同源やな〜〜〜。
このどろりんスープは、わしのどろどろ精神と血液を癒してくれる。

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餃子は食べログの口コミに
長野?の「餃子房ひづきさん」に特注していると書いてあった。
これまた健康的なお味の餃子でした。

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メニューはこんな感じ。

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2時間待ちは必須の人気店。
11:00オープンだけど、10:30〜受付開始。
わしらは10:45頃到着。すでに10組程の先客あり。
優しい奥さん(はなさん)の接客で、先にメニューをオーダーし
「この順番だと、入店できるのがだいたい12:00頃になります。
このままお車の中でお待ちになっても結構ですし、
周辺の観光をしてまた来てくださってもいいですよ」と親切な対応。
めっちゃ感じのええ接客です。
結局食べ始めたのが12 :20頃やったけど
6人座れるお座敷席で、相席なし・2人だけで通してくれて、
この店の味を、ゆっくりと味わうことができました。
お客様本意の姿勢。最高のホスピタリティ&アティテュードです。
行列が苦にならず。かえって行列を楽しむことができるほど。

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行列のわけは、回転率の低さにもあるが、
店主と奥様の、お客様ひとりひとりに真剣に向かいあう姿勢が
素晴らしいの一言!!!
お味もそんな優しさと真剣さに包まれた温かみ溢れる一杯でした。
いや〜〜〜〜、大切なことに気づかされた
久々、感動の多い一店でした!!!












甲賀市での仕事を終えて、大阪へ。
久々の大都会、ホテルまでの道を間違え
迷路のような都会を夢遊病者のようにウロウロ。
マジで迷ってしまった!!!

さらに!!!
ホテルで一休みして、近くのうどん屋を目指したのだが
これがまた迷いに迷って、足の裏は水ぶくれ状態。
はああ〜〜〜〜〜
都会って複雑ね〜〜〜〜〜〜。

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まずは、人気ランキング常時上位の
本格手打ち「たけうちうどん店」

おしゃれなタイル貼りのカウンター。都会的なうどん店や!!!
ほぼ満席の状態。ほとんどの客は大人気の「とり天ぶっかけ」をオーダー。
わしもそれを注文したかったが、もう2〜3店はうどん屋巡りをたかったのと、
大阪うどんの出汁の実力を見極めたかったので
「かけうどん」を注文しようと思ったら・・・メニューには「かけ」がない。
京都に続き、大阪までもが「かけ」をメニューからイレイズしてやがる!!!

正彦さんの志を継いだものとしては、
ここはどうしても、強引なまでにも「かけ」を注文したい!!!
が、周囲は豪華なとり天うどん780円ばかり
いや〜〜〜〜ちょっと
「かけ」だけを注文するのはな〜〜という羞恥心が芽生えた。
そこで名案!!!
「きつねうどん(630円)、きつね別盛りでお願いしま〜〜〜す」
これならとり天うどんとの価格差も150円。
見栄もはれるし、「かけ」の味も楽しめる。わし天才やな〜〜〜。

うどんは打立て、注文茹で?なので、すこぶる活きがいい!!!
讃岐のシャキッとした腰に比べると、ややねばり腰系。
出汁のイリコ度は弱い。味醂は弱めだが醤油が甘いのか
いわゆる鰹の効いた関西風テイストに近い。
う〜〜〜ん。これが大阪人の好みの味なのだな!!!
いや〜〜しかし、なかなかの出来映え。
この麺、この醤油の系統、絶対、冷たい系のほうが似合いそうだ。
冷ぶっかけが人気なのがよく分かる。

あ〜〜〜とり天ぶっかけ、食いたかった〜〜〜〜!!!


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続いては、これまた人気店「情熱うどん讃州」
が、ここでもまた!!!
「かけうどん」がメニューにない!!!
温メニューの最低価格はやはり、きつねうどん(550円)
かけうどんは全てのうどんの基本である!!!
大阪のうどん店には、正彦さんはいないのか〜〜〜〜。

(あっ、となりの席の兄ちゃんが食ってる
焼チーズカレーうどん820円うっまそ〜〜〜〜〜〜〜)

いやいやいかん。ここは思い切って注文してみよう。

「かけうどんはできますか?」
正彦さんの意志がわしを動かした!!!

「あっ、できますよ」

「あっ(意外)、じゃ、じゃあ、かけお願いします。
・・・・あ、あと、ちく天も・・・・
(い、いかん、また見栄をはってしまった)・・・・
(純粋にかけだけで楽しみたかったのになああ)・・・・・」

うどんは想像していたよりもあっさり系。
店名からなのか、
情熱煮えたぎる活火山系熱々マグマうどんをイメージしていたが、
春先の爽やかな摩周湖をイメージするおうどんでした。

やっぱ、人気店行ったら
その店の人気メニューを食べんといかんな〜〜〜。
カレー釜玉とかも旨そうやったな〜〜〜。
鳥唐タルタルカレーうどんもめっちゃ旨そうやったな〜〜〜〜。


鶏唐タルタルカレーうどん


正彦さん、ごめんなさい。
わしは、色物うどんに身も心もゆだねちゃいそうです。
ピュアでクリアなハートは
どっぷりカレー色に染まちゃいました。



大阪うどん、とっても凄いボリューム。
2店でも〜〜〜〜腹いっぱい!!!
帰りも道に迷って、ボロボロになった大阪旅でした。













もう古い話になりますが引越し前の多忙な時期、
7月末だったかな?
甲賀市〜大阪まで1泊出張した時のうどん日記。

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朝何も食べないで早朝出発。
岡山駅に着く頃には空腹のピークに!!!
駅構内の「吉備」でまずは朝うどん。


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昼前に京都到着。
美術館のようで、巨大な階段状コンサートホールのような京都駅。
現代建築のパワーを感じる京都駅。
いや〜〜〜〜京都駅は何回来ても感動するな〜〜〜。

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その超近代的な建造物とは対照的な
古い時間が取り残されたような町並みが点在する京都。
この街は、本当に大好きです。

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昼食は京都駅構内の懐かしい「美々卯」
東京時代に、有楽町近くの「美々卯・京橋店」によく通っていた。
わんこそばのメニューもあって、100杯にちょっと及ばぬ98杯でギブアップした記憶もある。
「うどんすき」が有名なお店で、場所も銀座のはしっこってこともあり
メニューも結構、豪華系でがずらりと並んでいる。
当時最低単価でも600〜700円だったような気がする。

そのお店でわしの麺人生を大きく変える光景に出くわせたのだ。

後から入って来た二人組の客。
一人はうだつの上がらないホワイトカラーの若いサラリーマン風。
一人は白金に暮らすセレブ風熟女。つり合いがまったく合わないカップル。

聞こえてくる話の内容で察すると
どうやら婿養子と義母のよう。

圧倒的権力と権限を誇る義母が誇らしげに言う。
「わたくしは天ぷらうどん御膳をお願いします。正彦さんは何をめしあがる・・・」

「じゃ、ぼ、ぼくは、かけうどんを!!!」

「あらまあ、あ〜〜た
気を使わなくていいのよ、もっといいものをお頼みあそばせ・・・」

それまで遠慮がちに話をしていた正彦さんが
自信をもった表情で言った。

「いや、お義母様、
シンプルなかけうどんが
一番、うどんの美味しさが分かるものです。
その店のうどんの実力はかけうどんにあると言っても
過言ではございません。
私はかけうどんで構いません(キッパリ)」


おおおおお〜〜〜〜〜〜!!!
めちゃくちゃかっこええ〜〜〜〜〜〜!!!
その通りやな〜〜〜〜!!!
余分なモノを省いたシンプルな姿の中に真実があるんや!!!
うおおおお〜〜〜〜〜。
若さゆえ、天ぷらうどんや肉うどんなどの色物好きだったわし、
今の一言にめっちゃ感動しとる〜〜〜。
男はシンプルでなくては!!!

それからと言うもの
わしはシンプルなうどんを好むようになったのは言うまでもない。
目から鱗の一言やったなあ!!!

しかし!!!
京都駅・伊勢丹店のメニューには「かけうどん」がない!!!
最低価格750円?で「ざるうどん」があったが
本場香川なら280円で美味しいざるうどんが食えるので
海苔しかのっていないざるうどんで750円はめちゃくちゃ高く感じる。

で、
湯葉や穴子や鳥肉の入った
ちょっとお得感のある京風五目うどん1200円?。

ほのかに甘みが効いた上品なお出汁。
麺も意外や意外。はんなりとした腰がある。
たまにはこんなおうどんもええどすな〜〜〜〜〜〜〜。











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高所恐怖症のわしは
見ているだけで、おしっこチビリそ~~~~。
祖谷名物・小便小僧。

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もう一発。祖谷名物、かずら橋。
高所恐怖症のわし。おしっこ、三回ぐらい
チビリそうになった。

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この、かずら橋、
天使が振返り、にっこり微笑む橋としても有名じゃ!!!

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また、元暴走族のリーダーが
往年の度胸試しとして渡る橋としても有名じゃ!!!

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かずら橋周辺は、祖谷そばの絶好ポイント。
小さな個人商店のお土産屋さんのほぼ全てで
祖谷蕎麦&うどんが食べられる。
この滝の横にも超隣接した「滝美食堂」があって
夏場は涼しくてええ景観やろうね。

祖谷そばリスト



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祖谷にきたら、やっぱり祖谷そば食べなくっちゃね~~~。
お土産センター内、お初の「かずらばし亭」。

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ちょっと細めで平打ちの蕎麦。
思った以上に、鰹のお出汁が引きだされていて
体が芯から温まる一杯やった~~~。

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「かずら橋夢舞台」という施設の中にあります。

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あっ、祖谷名物・味噌田楽も食べなくっちゃね~~~。















タモリ絶世期の名曲
アフリカンプリミティブなリズムにのせて絶叫する

ソバヤソバヤ~~~~~
ソバヤソバヤ~~~~~~~~
ハナハナラハナモゲ
ソバヤソバヤ~~~~~~~~

いや=====名曲だったな~~~~!!!
絶叫しながら蕎麦が喰いたくなるね~~~~。


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まあこんなところに
蕎麦屋があるのかと思うくらい
かんなりディープな立地。

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6~7年前にここの前を通って
偶然発見した時は興奮したな~~~~~!!!
そんくらいディープな立地。

でもなかなか通らないところだから
すっかり忘れきっていた。
そんくらいディープな立地。

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かわいい小人がお出迎え。
そんくらいディープな立地。


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しかも!!!
土日限定!!!
しかも30食限定!!!
営業時間は11:30~やけど
30分で売り切れることもあるらしい。
「一人で4玉食べる人もおるけんな~~~~」と、
元町議会委員の大将が言う。

ディープでレア!!!
なかなか喰えん蕎麦なんじゃ~~~~~。

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蕎麦粉100%。
好きが高じて蕎麦打ちを始め、出店。
口コミで広がり、高知や香川からも来客があるくらい
知る人ぞ知る、徳島ディープな蕎麦屋に。

保管用の発砲スチロールから取り出されて蕎麦は
ビニール袋にパッケージされていたので
えええ、まさかの仕入れ麺???と思ったが
間違いなく大将作の自作麺。

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太くて短い、祖谷蕎麦特有の容姿。
ねっとりとした、歯にくっつくような粘りのある麺質。
茹で上げて時間は経っているけど
蕎麦の風味は、さすが100%麺、いいね~~~~~~~。
祖谷蕎麦は茹でたてを食べるという記憶がないな。
それが祖谷蕎麦なのか。

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山芋入り。

そうだ。それが祖谷蕎麦なのだ!!!
小学校の頃食べた、池田駅ホームの
プラスチック容器の、ぼそっとした素朴な祖谷蕎麦が大好きだったわし。
その容器を大切にとっておいたわし。
それほど大好きやった、粋な小学生時代。

祖谷蕎麦やっぱいいな~~~~。

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愛のコリーダ・藤竜也も
3杯連続で食べたとか。
いや~~~~~、蕎麦ってほんといいですね~~~。













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春ですね~~~~~~!!!
三つ又の大木?は花盛り~~~~~!!!
昨日、高知の帰りに三歳狩り いや 山菜狩りに
梶が森へ~~~~~!!!

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と思いきや!!!
梶が森山頂は寒さが牙を剥く真冬の様相。

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朝方は辺り一面雪景色だったそうだ。
昼すぎでも雪がちらほら。
向こう側の山は吹雪のように雪が降っていた。

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梶が森キャンプ場。無料。
星の美しいキャンプ場なのだ!!!
山頂のは天文台もある。
夏場はアブがぎょうさんおるから、
これからの季節が星空ロマンスには、ええ時期やね。
4月に入ったら、久しぶりにキャンプへ行こうっと!!!

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梶が森山荘。
朝からご飯一膳と焼鮭しか喰ってなかったので
蕎麦でも喰おう~~~~!!!

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何年ぶりかな?
久しぶりの梶が森蕎麦。
随分と容姿が変わっているね~~~。

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昔はふにょふにょのビニール袋麺だったが
奇跡の蕎麦100%麺に変貌!!!
山菜も昔は酸っぱい瓶入り山菜だったが
フレッシュ感たっぷりの山菜に。
時代は変われば変わるもんだね~~~~。

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聞いてみると、未知の駅 いや 道の駅・大豊の
立川そばと同じものみたいだね。
思わぬ山頂蕎麦レベルアップに喜びの微笑み。

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下山してると、こんな看板が!!!
蜜に誘われる蜂ように、ふらふらとハンドルを取ると。

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両親市 いや 良心市が!!!

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よく見ると、話題のスカイツリーが500円で!!!
こんな山奥で、上海製のようなスカイツリーを見るとは思わなんだ。


結局、美女もばあちゃんも逢わずじまいの山中旅でした。























9月のお取り寄せ麺はこちら。
おっさんさんご推薦の飛竜のうどんとラーメン。
岡山のソウルフードらしい。

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パッケージには「飛竜謹製」って書いてある。
「謹製」って?
つつしんで製造したってこと?

丸みを帯びたソフトタッチのおうどん。
東京うどんを思わせる、黒っぽい出汁。
見た目の通り、醤油味がかなり全面にでてくるが
東京うどんほどキツくない。
もろみっぽい風味があるから、深いコクを感じる。
なかなか個性的で、特長があって美味しい。
後を引き、ついつい出汁完飲!!!


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ラーメンはとってもとっても懐かしい
大好きな昭和の大衆食堂系・中華そばの味わい。
チャーシューじゃなくて魚肉ハムがばっちり合いそうな
とことん大衆的な味わい。
うっま~~~~!!!こんなんええわ~~~!!!
真夏の太陽の下、海の家で食べたら最高やろうな~~~~!!!
ディープチープな味わいが
「贅沢は敵だ」世代の清貧心に染み渡るじゃないですか~~~~!!!

おっさんさ~~~~ん、
教えてくれてありがと~~~~~!!!
なんだか、心が昭和中期に飛竜しちゃいましたよ~~~~!!!
ほんわかうまうまでした~~~~~!!!















次の日、松阪から津市に移動し仕事を済ませ
高松への帰路につく前に、昼食。

時の人、島田紳介が鈴鹿参戦の時に立寄るという「来来亭」。
藤崎マーケットも立寄って、タイトルのようなギャグを
言ったとか言わないかったとか・・・・・・
全国に数百店を展開する巨大チェーン店。


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背油がたっぷり浮いたスープをかき分けて現れた麺。
細めのシコシコ麺。なかなか美味しい~~~~。

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スープに隠れていたチャーシューは
スライサーでカットされて薄切りタイプ。

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最初は醤油の効いた濃厚タイプ。
背油もたっぷりなので、「濃い!!!」と感じたが
食べ終えてみると、意外とさっぱりした味わい。
これなら、何度か足を運びたくなるね。
人気の秘密はこれかな。

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炒飯セットの炒飯はこんな感じ。
ちょっとパサつき感のあるタイプ。


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Tくん、ありがと~~~~。
念願の「来来亭」、やっといけました~~~~。



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仕事も終わって高松へ。
この巨大な鉄の橋を渡ると
無性にうどんが食いたくなってくる。













愛知県・岡崎での仕事を終え、
営業Aさんの宿泊する名古屋のホテルで、
営業Tくんと待ち合わせ松阪へ移動。

昼に食べた400gのつけ麺がきいて,なかなか腹がすかん。
松坂ゆうたら、あ~~~~~た。やっぱ松阪牛。
前回行けなかった「一升びん・回転焼肉」リベンジのチャンス。
しかしっ!!!
肉欲求がまったくおこらない!!!
晩飯はもう、かけうどん一杯でもええくらいやわ~~~!!!

一升びん過去記事

松阪牛ピンチ~~~~!!!


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そんな営業Tくんが連れていってくれたお店は
亀山市の「亀八食堂」
どうやら三重のB級グルメの帝王らしい超有名店。
確か、ケンミンショーでも紹介されていたような・・・。


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そうそう、この鉄板。この風景。
行ってみたかったお店や~~~~~~~!!!
感激~~~~!!!秀樹、もうすぐ還暦~~~~~~~!!!
じじばばもっと加齢だよ~~~~~!!!

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ぷっはあああああ~~~~~~~~~!!!
汗をタップリかいた後のプリン体ドリンクは
やっぱ、うんめえええええ~~~~~~~~~~~~!!!

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味噌が決め手の味わい。
焼肉メニューから。好きな肉を選んで、
鮭のちゃんちゃん焼風に仕上げます。

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そして、ど~~~~ん。うどん登場!!!

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肉汁、肉脂、野菜のエキス、濃厚味噌味をたっぷり吸って
それはそれは美味しい焼うどんになるはずだったのだが・・・・


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わしら二人は初めてやったんで、
味噌の混ぜ具合&適正火力が分からんかった。
大量の味噌は肉や野菜に絡むことなく
直接、最大火力の鉄板で焼かれ、無惨にも炭状態!!!
ペイント イット ブラック
真っ黒な鉄板がむなしい!!!

焼き方上手な他のお客さんは、途中で水を加えたりしてた。
亀八食堂、大失敗の巻!!!


正しい美しい食べ方













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