田舎で暮らそうよ

脇町で用事を済ませ、時計を見ると二時半。
「今からでも間に合うかな・・・」
そのお店は脇町からでも一時間はかかる
四国の霊峰・剣山の懐深くにある、うどん屋さんだ。
このお店の存在を知ったのは
田舎生活とうどん屋さんに憧れていた四年ほど前のことだ。
しかしあまりにも遠いのでなかなか行けないでいた。
お店に電話すると、まだオーケーとのこと。
やっと念願が叶う〜〜〜。
深山分け入り、緑と川が美しい、くねくね山道を走ること40分。

途中、怪しいかかしの立つおばあちゃんの店で、
ふき饅頭と梅干しを買った。
若さと言う角が取れた
お年寄りとの会話は、心が落ち着くなあ。
さあ、ここからもう後すこしだ。

じゃ〜〜〜ん。念願の一口目。
まず一発で驚いたのは、そのスベスベの心地よい食感。
今まで食べた中で一番の平滑度かもしれない。
香川では丸亀・中村。高知では岡崎。
それぞれタイプは違うが最高のスベスベ食感。
その二つとも違う領域の麺や。
なんて表現していいんだろう。
風味も合わせ、澱みのない清水のような透明感のある麺。
とでも言えばいいのか。
とにかく純粋な味わいとクリアなスベスベ食感なのだ。
その分、もちもち感と伸びは抑えぎみだが、
うどんという食感の枠を超えているようにも感じる。
横にあったウォータークーラーの、山の天然水を頂いたが
驚くほどニュートラルな味わい。
まったく匂いも感じないし、味わい自体も薄く感じる。
引き立つのは円やかさ。
このピュアな水が、このうどんを創りだすんだろうな。


出汁も薄味で
競争原理に基づく街の濃い味付けではないが
精進料理に繋がる、素材の味を生かした天然系の美味しさがある。
うどんの風味を邪魔せず、ピッタリと寄り添うような優しいコンビネーション。
気心しれた、お互いの良さを褒め合う謙虚な仲のええ夫婦みたいや。
山の気配を感じ心を静かにして食すと、
なんだろうな〜〜〜〜。
じわじわと旨味が湧き出てきて、作り手の心まで感じるような味わいです。
うどんは人柄。
きっとここのご夫婦がものすごく純心でピュアな方なんだろうな。
優しさとあたたかさのあるうどんです。
一度目を閉じ、心のスイッチを切り替えて
自然と一体になって食べてみてください。
ピュアなうどんの旨さが倍増しますよ。心に染みる味です。

思わず釜玉おかわり。
上にのっている、奥さんのアイディアの桜海老の天かすは秀逸です。
深い山懐で頂く、海の香り。実にいいね〜〜。
写真はないが「柚とうがらし」が卓上にあって
これを入れると、ほのかな香りと酸味。
そして後から訪れる辛味が、ええ仕事をする。
旨い!!


帰りに大将が
「遠くから来てくれたんやから、これ持って帰って、道中お腹すくやろ」
と言って、おイナリさんお土産にくれた。
やさし〜〜〜い。
奥さんの作る「伝(つたえ)だんご」も
よもぎの風味が最高に引き立つ、自然な味わい。
ええ塩梅で美味しい。


軽快なジョークの連発。&ミステリートーク。
奥さんとの息のあった会話。
いい時間と感動をありがとうございました。大将。
次、行った時はソロモンの秘宝をお土産に、
ぜひ!!!
↓ナチュラル&ピュアハートヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ
とば

うずうずうず〜〜〜。
大塚美術館に入ったジュニアが
二時間経っても出て来んが〜〜〜〜〜〜〜。
うずうず。
この日最大の目的、驚愕の鳴ちゅる麺線バラバラ攻撃「大井食堂」が
あと一時間で閉店や〜〜〜〜。うずうずしてきた〜〜〜。




ううう、やっぱり大井食堂。
営業時間前に、玉切れ終了。が〜〜〜〜ん。
同じく鳴ちゅる「舩本」へ向かうが、ここも営業終了。
とほほと途方にくれ
いつもとは違うルートで車を走らせていると
緑あひるが
ガガ〜〜〜〜〜〜ッ!!!(とうちゃん!!うどん屋発見!!!)
ガ〜〜〜〜〜〜ガッガ(かあちゃん偉い!!!!)
おお〜〜〜!!!舩本近くのこんな住宅地の中にうどん屋が!!!
鳴ちゅる(鳴門うどん)であることを祈りながら即入店。
麺は不揃いでかなりの平麺。
しかもつるつるぴかぴかに輝いている。
大井や舩本の、あの哀愁漂う気だるいよれよれ
枯れ系中年男のようなくたびれ感と渋さはない。
どちらかというと稲庭うどん系の食感。
う〜〜〜ん。
鳴ちゅる新系譜なのだろうか!!!
鳴ちゅる系はまだ5店しか食べたことないので、よく分からん!!
奥が深いぞ。鳴ちゅる。もっと食べたい。
またまたうずうずしてきたぞ。
↓スパイラルヌードル2・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ
あそこ食堂

う”〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
舟が揺れる〜〜。渦が回る〜〜〜〜。目が回る〜〜〜。(回〜回)
あ”〜〜〜〜〜〜〜ここは二日酔いで来たらいかんとこや。

ジュニアが大塚美術館に行っている間に
ちょこっと「鳴ちゅる(鳴門うどん)」
どこかああああ?と聞かれると
あそこ〜〜〜〜〜と答える。
そう!!!行きたくてしかたなかった「あそこ食堂」
うわ〜〜〜!!!
うまっそなおかずがぎょうさん。
玉子焼きうまそ〜〜。
中でも飴色つやつやに煮付けられた
煮魚はめちゃくちゃうまそ〜〜〜!!!
ついつい手が出そうになるが
この後の事考えて我慢我慢。


久しぶりの鳴ちゅる。
やっぱええな〜〜〜〜〜。
オアゲがええ仕事しとる〜〜〜〜!!!
どこまでも優しいお味。
二日酔いの体にゆっくり浸透していく。美味しい。
鳴門、おもしろ〜〜〜〜い。
最後のうどん秘境や!!!



ゼア〜〜ヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ
たむら

鳥八食堂でデンジャラスな夜を過ごしたわしは
痛風発作に見舞われることなく、快調な二日酔いの朝を迎えた。
う”〜〜〜〜う”う”う〜〜〜〜〜。
ちょ〜〜おっと気持ち悪い〜〜。
ジュニアが昨夜、鳴門の渦潮を見たいちゅうのと
わしのジュニアに鳴るちゅるを食わせたいちゅう意見が一致して
またまた干潮時間に合わせて早起き〜〜〜。
あ”〜〜〜〜頭がクラクラする〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
渦の回転に耐えられるかな〜〜〜わし。

こんな朝はやっぱり、うどん。
朝6時台からやっている鳴門の人気店へ。
7時過ぎに到着。満席じゃが〜〜〜!!!!!
鳴門人も、うどん好きゃね〜〜。
やっぱ徳島もラーメンをはじめ麺文化の県や。
麺屋の数も半端ね〜〜〜〜。


二日酔いやったけん
体が出汁を欲しがっていたんで「かけ」
注文した後で思い出した。
あ”〜〜〜〜〜ここは「釜玉」人気店やったんや!!!
注文のほとんどは釜玉。
しまった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
一杯は釜玉にしとくんやった。
家族全員二日酔い出汁欲求体質で全員「かけ」
ううう、残念じゃ!!!
出汁は鰹ブンブンの鳴門系かと思いきや
意外と醤油の強い味やった。



鯵寿司の酢も効いたのか
やや二日酔い回復。
さあああああ〜〜〜渦潮の回転に耐えられるか。
全員二日酔い、土州屋一家。
スパイラルヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ
さかえ食堂

最近、もっとも気になっていたうどん屋さん。
徳島・美馬の「さかえ食堂」
橋のたもとの欄干に手書きの小さな看板がある。
数年前から気になってしかたがなかった。
ネットで検索すると
さぬきうどんの名店大将も、一目置いているほどのお店らしい。
この前を通るのは日曜が多く、いつも定休日。
この日はめずらしく土曜。
高知からの帰り3時に入店。


入店が3時だったので、茹で置きは間違いないだろうし、
正直あまり期待はしていなかった。
出されたひや麺を見てもご覧の通り、ねっとりと麺が絡み合い
正直、あああこれはやっぱり時間が悪かったと諦めていた。
ところがしかしですよ、あ〜〜〜た。

これがつけ出汁に通した瞬間
色艶が再生され、ピンッと張りのある麺になったので驚いた。
食感は茹でたてのピチ麺とは比べようがないだろうけど、
ちゃんと腰も残り、味も旨いんだよ〜〜これが!!!
あとで大将にお話を聞くと
「わしんとこのはの
さぬきうどんみたいにのお、湯がく時に水たさんのや。
ほじゃけん麺に適度に塩が残っての
時間が経っても麺の活きがええんじゃ〜〜。
その麺、12時半に湯がいたんやけど、美味しいじゃろ。
わしんとこのは明日食べても旨いんで
麺やるけん、持って帰って食べてみ」
大将自らもそう言うぐらい、自慢の美味しい麺なんよ。
確かに適度に塩味が残り
それが小麦の甘みを引き出しているような感じだ。
正直、旨いと唸ってしまった。


温かけも新鮮な味わいやったなあ。
さぬきでもなく、関西でもなく、鳴門うどんでもなく。
どこか懐かしい味わいのかけ出汁。
徳島うどん系?
正直、これまた旨い!!
大将曰く
「このへんの地域の昔からの味やな。
都会から帰ってきた人に、評判がええんで。
こんどは12時前に来て
茹でたて食べたらええわ
わしんと、機械使わんと全部手作業でやりよる
本当の手打ちうどんやからうまいで」
「うんうん今度土曜日にくるくる」
思わず二つ返事で約束してしまった。


お父さんが打っていた自家製うどんをお手本に
独学で手打ちうどんを修得して三十数年前に開業。
気前がよく、とっても優しい大将。
徳島のうどん名店の大将たちも
その腕前を見にくるとか。
こりゃ〜〜茹でたて絶対喰わんといかん!!!

お土産に頂いた、さかえ麺3玉。
ありがと〜〜ございます!!!


早速、その日の夜と次の日の朝、頂きました。
う〜〜〜〜ん不思議、思ったほど劣化してない。
麺全体がノリ状になることもなく
まだまだ美味い美味い!!!
大将、ありがとうございました〜〜〜。
ノンプラスウォーターボイルドヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ
きりかみ



たまさんと高知に移動中、
美馬の「きりかみ」で徳島うどんを一杯。
徳島うどんと言っても、
出汁も塩味がきいて、完璧さぬきうどんやね。
箸で摘むとたらりんとしなるムニュプリ麺とは違い
茹で置きでも麺が元気よくピンっと張って、束にして口入れようとしても
なかなか大量に入らないぐらい張りのある麺じゃ。
口元で踊ると言うべきだろうか。
麺が唇を避け、ほっぺたに当たる。
うう〜〜〜ん。さぬきうどんの原型を感じる。
好っきやな〜〜〜。きりかみうどん。
麺の存在感がええなああ。
これは徳島の宮武系と言ってもけっして過言ではないなあ。
うまい!!
↓きりかみ過去記事
http://woodstar3.blog62.fc2.com/?q=%A4%AD%A4%EA%A4%AB%A4%DF

いっぷくして再び高知へ。
三年前、事故した地点でピッタリ
おめでたい77,777m。う〜〜〜ん。
びみょ〜〜〜〜。
↓トクシマ ミヤタケヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア
大井食堂


たまさんと鳴ちゅる(鳴門うどん)。
もう一杯。
麺線バラバラスペシャルな大井食堂。
初鳴ちゅるに九州生まれのたまさん
「どげんしたら、こげなバラバラなうどんになると〜〜」
(下線部重要!笑いのポイント)
「食感はカップうどんの麺を30分放置したような感じとばい。
不思議な食感たい」と、いたく感動しておりました。
確かに言われてみると、
もそもそっとしてぼそぼそした食感はそれに近い。
ほんとにほんとに独創的なうどんばい!!!
西表のヤンバルクイナ発見と同じぐらい貴重な
超地域限定ご当地うどんばい。
たまさん!!!
この超レアなうどんをヒントに
新潟限定ご当地うどん「たまちゅる」開発してよ〜〜〜。
厨房もいい感じやね〜〜。
出汁を徳利に入れて温めているのも
昔風でええなあ。



しかし、ほんとにど〜〜したらこんなバラバラな麺になるんだろう。
意図してできる太さやないよね。これは神様の領域や。
打つところを絶対見てみたい!!!
わしは初玉子入り。
あの鰹と昆布がきいた美味しい出汁に
玉子の甘みが加わり、うま〜〜〜い!!!
↓スペシャル アンレギュラーヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア テンキュ〜〜
舩本本店



4連休初日は、
新潟から四国へお遍路うどん修行に来ている
たま師匠をお連れして「鳴門うどん」へ。
わしは、ど〜〜〜してもたまさんに
この日本のうどん概念を超越したうどんを体感して欲しく、
ガードレールにぶつかりそうになること4回。
フラフラボディに気合いを入れてお連れしたのだ。
規格に捕われない麺厚・麺幅・麺長。
さぬきうどんを代表とする画一的うどんにない
一定旋律のないうどんが奏でる調和。出汁の旨さ。
それらをたまさんのうどんDNAに刻んで欲しかったのだ。
ブログを通じて知り合った、たまさん。
料理への愛情は人一倍強いし、エンタテイメント性にもたけている。
非常に真面目で研究熱心で、探究心も強い。
これからも精進し頑張ってくださいね。

西讃岐中央饂飩研究所観音寺支所・マテ貝研究課からの速報。
4日。有明浜は凄いひとで。推定1000人。
マテ貝堀人口はその半数ぐらいかな。
バケツの中を覗いてあるくが、やっぱりみんな少ない。しかも小ぶりなサイズばっかり。
マテマスター達のバケツにも25本ぐらいだろうか。
やはり去年に比べて少ない。

砂を少し掘って出てくる、このダイヤ型の穴に塩を振りかけると

クルシイヨ〜〜〜と言ってマテ貝がとびだしてくる。
しかし指で摘もうとすると、イヤ〜〜ンハズカシイ〜〜〜と言って
また穴にもどる。
でもまたクルシ〜〜〜と言って飛び出してくる。
そこをグワシと捕まえる。
この駆け引きがたまらんのよね。

30グループほど見て
これだけ取れていた人はごくマレやった。
とれんことはないけど今年はやっぱダメかな〜〜。
去年はどこ掘ってもいたけど
今年は穴さえ見つからなかった。

最後に野生の感を働かせ
ここやと思ったポイントで30分ぐらいで
中型40本。これはラッキーやと思う。
浜にいた貝殻学者のおばちゃんが言うには
巨大タンカーが行き来する海峡が浅くなり、そこの砂を採取し
ここ有明浜にもってきたそうだ。
その影響も大きいようですね。
去年、大量に取れていたエリアはやっぱり
砂に覆われていた。
以上
とうやく大尉 いっけん軍曹 殿
よだれ上等兵報告任務完了いたしました〜〜〜〜。
(写真クリック拡大可)
↓アンレギュラーヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア
夏子 生うどん

徳島・脇町のJAで見つけたうどん。
これもまた、味のあるパッケージですね〜〜。
この地域ってR193にも「夏子・休憩所」って道の駅があって、
そこにあるダムの名前も「夏子ダム」だったり。
「夏子」ってなんだと謎が深まるばかり。
昔、偉い夏子さんがいて弘法太子が満濃池を造ったように
夏子さんがダムを造って、この地域の治水に貢献したのだとばかり思っていたら。
しか〜〜〜も、パッケージの人が夏子さんだとばかり思っていたら。
ど〜〜〜やら違う。
地名らしい。
夏子と書いて「なつご」と読むらしい。
しか〜〜も、日本の珍地名でもあるらしい。
ふふふ、謎が解け。
知識が身についた満足感で腹がへったわい。
さて喰うか!!!


ネーミングからして
スベスベピカピカ柔らかぷにゅぷにゅぷりるり腰麺かと思いきや、
20分茹で。
しか〜〜〜も、男らしいブリ腰麺の夏子さんやった。
でも、こんな夏子さんも好き〜〜〜〜。
(●^.^●)ぽっ
サマーチャイルド・ヌードル・プリーズワンポチ
一本杉

またまた塩江街道。
気を引く看板シリーズ。
以前は阿讃亭の「古式そば」のどこが古式かの謎に迫った。
本日は「手打ちそのままうどん」の
どこが「そのまま」の謎に迫るぞ〜〜〜〜。



メニューを見ると
そのまんま「そのままうどん」って書いてある!!!
う〜〜〜〜〜〜宮崎県知事を思い浮かべながら
「そのままうどんってどんなん?」って聞くと
「ぶっかけのことです〜〜」って返事が返ってきて
う〜〜〜ん、なるほど〜〜〜と思いながら
納得したような、しないような
分かったような分からないような
ミステリアスな気分になって待つこと3分。
あ〜〜〜早い。茹で置きかあああと
少し落胆しつつ、運ばれた麺を見て「おっ」っと思った。
陽当たりのいいうどんや〜〜〜。
ピカピカ輝いとる〜〜〜〜〜〜〜〜。
外の気温が10度でも
室内の気温が6度の陽当たりの悪い我が家と比べると
なんと幸福なうどんなんやろ〜〜。
くっきり黒い丼の影が見えるでないの
超ド・コントラストや〜〜〜。
その輝くうどんを口に運んで
再び「おっ」っと思った。
にゅるっとした食感の奥に、くりっとした腰の歯ごたえ。
うま〜〜〜い!!
ぶっかけ出汁も個性的過ぎず、ええ感じ。
レモンを絞った時の味が、これまたええ感じや〜〜。
ちょっとビックリ。
香川との県境から約1キロ。
ここは徳島やけど、立派な讃岐うどんや。
脈々と讃岐うどんの系譜が流れている。
うどんに県境はない!!!
県境のないボーダレス讃岐うどんや。

お勘定の時、厨房を覗くと
うお〜〜〜〜手打ちやっとる〜〜〜。
やっぱね〜〜。美味しいわけやね〜〜〜〜。
奥さん?が
「ここらへんはの
みんな機械打ちになってしもて
けど、うちは手打ちなんや〜〜〜」
ってニコニコしながら言ってた。
こんな山奥で美味しいうどん食べれて
幸せやった〜〜〜〜。


「その玉」ちゅうメニューもあるんよ〜〜。
他にも「豆腐定食」もあった。
また行ってみよ〜〜〜〜。
サンシャインヌードル・プリーズワンポチ
くら蔵

南国土佐をあとにして〜〜〜。
32号線を一路高松に。
徳島さぶい〜〜〜。
高い山は雪が積もってる〜〜〜〜。
ゆったり流れる吉野川、きれいじゃ〜〜〜。




いつものように脇町到着は、ちょうどお昼頃。
あったか〜〜い、うどんが恋しくなる。
前から気になっていたこのお店。
新店と思いきや
ネット検索してみると
「うどんの記録じゃあ!」のす〜〜さんが
2003年7月に食されていました。
通りで手際がいいわけだ。
お客さんめちゃ多いのに、
ぶっかけは天ぷら揚げたてで出てくるし
丼ものなどのサイドメニューもテキパキ仕上げていた。
おでんは鳥ガラスープ系かな?
めずらしい味わいやった。




サトさんところで紹介されていた
歩危マートの巨大祖谷豆腐450円。
歩危マートにしかないという特注巨大油あげ250円
通常のものと比べてもデカイ!
ついでに乾燥油あげもゲットしちゃったよ〜〜〜。
↓ビッグリバー・ヌードル・プリーズワンポチ
元
大井食堂

閉店2分前。
駆け込みセーフで入店。
急いで注文。
麺を切るようなドンドンドンって音が聞こえたら
3分程で出てきた。
おおお〜〜〜3分茹で〜〜〜???

一見、それほどバラバラでもなくもない見え方。


でも〜〜実は1mmぐらいの細いのがあったり
6mmはあろうかとゆう平べったいのがあったり
まさに麺幅厚博物館。
世界のあらゆる麺幅厚が一口で味わえる。
う〜〜〜ん、なんかあ へんな感触〜〜。
むずむずしてくる〜〜〜。
あああ〜〜〜鳴門の渦に巻き込まれるような快感。
そして、なんでか笑いがこみあげてくるんよ、鳴ちゅるって。
にゃはあああ〜〜〜
面白い!実に面白い!!!
うどんは四角か丸やろ〜〜、
という万里の長城のような概念が
さらさら〜〜〜と砂の器のように崩れさり
う〜〜〜う〜〜〜ん
こんなのあっても素敵〜〜〜って新概念が芽生え
天上から、くすぐり天使が舞い降りてきて
天使の羽の耳かきで
耳を掃除してくれて、仕上げに鰹出汁の吐息で
ふ〜〜〜してくれたみたいで
ぐふふ〜〜って笑いがこみあげてくる。
これはすごい!!!
ビバ鳴ちゅる。
鳴ちゅるって数十年培ってきた
経験とか知識とかを一瞬に破壊し
やわらか〜〜〜〜い幸せで満たしてくれる
そんなパワーのある
脳内破壊くすぐりうどんなんやね〜〜。
エンジェル・フ〜〜ブレスト・ヌードル・ワンポチ
食

やっとやっと鳴門に着いた。
墓参りだけのつもりやったのに
麺の力ってすっごい!!!
どんだああ〜〜〜〜〜。
鳴門うどん(鳴ちゅる)の麺の不揃い具合!!!
って、写真じゃあんまりわからんね〜〜。
よ〜〜く見てください!
よ〜〜く見てるとバラバラ具合が見えてくる。
でもすごいんですよ実際は。
厚かったり薄かったり、短かったり長かったり、
細かったり、太かったり、
ビロビロしてたり、ゴチゴチしてたり、ムニュムニュしてたり。




どうやったら、あんな麺になるんやろ〜〜。
生地は不均一の厚さに伸ばし、包丁で乱切り。
しかも茹でる前に手もみも加えるん???
何かで読んだけど
さぬきうどんで1時間踏みを加えるところ
鳴門うどんは10分とかって書いていた。
らくや〜〜〜。
これから鳴門うどんが全国的に大ブレイクしたら
S麺機さんやY製作所さんって、
やっぱり鳴門うどん専用の製麺機作るんやろうな〜〜〜。
この無秩序で混沌とした不均一な麺を機械で再現するのは難しいやろうな〜〜。
でもY製作所さんなら
ヨッパライ・アルゴリズム・コンピュータ内蔵の
「鳴門ちゅるちゅる真打くん」開発しそう!!
カオス・ヌードル・ワンポチ
舩本



8・11
新生池上製麺所、新たな日の出。
開店おめでとうございます。
いや==どんだけ、この日を待ったことか。
5月オープン宣言から、遅れる事三ヵ月。
ファンはハラハラドキドキソワソワもんやったね。
(フランス語で言うとハラハラ〜〜〜ンドキドキ〜〜ンソワンソワ〜〜〜〜ン)
初日参戦を夢見る七ヵ月であったが
待ちくたびれて「開店はお盆開け」とタカをくくった瞬間の開店になった。
時既に遅し、この日は徳島での用事を入れてしまった。
人間、勝手な思い込みでの行動は良くない。大きな失敗をしてしまう。
出発を少し遅らせ朝九時、池上に立ち寄る。
行列を見越しての早めのオープンに期待をつなぐが、ダメ〜〜〜。
人はまだまばら。TVクルーと県外ナンバーのキャンピングカー他。
しぶしぶ池上を後にする。
せめて池上DNA、徳島板野の「丸池製麺所」で
遠隔地後方開店支援をと試みるが
強い師弟愛に結ばれたお弟子さんやもん、そりゃそうだよね〜〜。
(写真クリック拡大可)
この後、用事を済ませ
鳴門うどん「舩本」徳島ラーメン「東大」と食い
室戸岬経由で高知入りする予定だった・・・・がっ!!!
「おい、緑あひる。
池上たしか夕方の部もあったよな。
今からなら5時までに間に合う。
わし高松に帰るで」
ど〜〜〜しても諦めきれず小松島からUターン。
ところが〜〜〜〜。
徳島市内の渋滞を避け、
ショートカットした山越の道がえらく遠回りになって
池上着6時前。
最後の若いおねいさんグループが
従業員のおにいさんたちとキャキャいいながら
記念撮影しているところやった。
残念。
今日、昼の部は延長して三時まで行列をさばいたとか。
初日満員御礼。
厨房でのトラブルもあったようだけど
客入りは幸先のいいスタートだったようです。
おめでとうございます。
早くたべた〜〜〜い。
で、前置きが長くなったけど
鳴ちゅる(鳴門うどん)「舩本」
噂には聞いていたが、これは凄いうどんや!!!
讃岐うどんが質実剛健・男は鍛えて鍛えて男になる的、強腰武士道うどんなら
鳴門うどんは優柔不断・
でも人間それくらいの許容範囲がないと商いはうまくいかないのよね的、
柔腰商人うどん。
同じ島の中にあって、まったく違う相反する二つの個性。
おもしろ〜〜〜〜〜〜〜。
以前食べた同門・鳴ちゅる系「みつい」
http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-66.html#Comment-Header
とも一線を引く地元超人気店の「舩本」の麺。
「みつい」のソフト&ソフト ファーストフレンチキッスに対し
「舩本」は麺線バラバラ、しかも短く、ややボソついた食感。
これはなんなんだろう。
長い間連れ添った古女房のような、
長い間使って愛着を感じるようになった時計のような、
そんな味わいのある一杯やった。
そしてなんだか喜びの笑いが込上げてくるのだ。
前夜送別会で深酒し、
ソルマックにたよるぐらいの重度二日酔いの緑あひるに笑みがもどるぐらい面白い。
緑あひる興奮。店を出る頃には食い気も戻り
「ガーガー(鳴ちゅるもう一杯)」と言っていた。






うどんはビロビロで短い。しかも麺線不均一。
そばは麺線均一でストレートやけんども長さが短くてバラバラ。
おもしろ〜〜〜〜〜い。
麺というよりもお茶漬け感覚的すすり具合。
出汁は薄味だけどサバ系が強くコクがある〜〜〜〜。
コロッケも胡椒がたっぷりきいてスパイシー。
超個性的で刺激的、うま〜〜い!!
地元の人に愛される続けるお店です。
(クリック拡大可)
うどんの穂



高知からの帰り、
いつもの徳島経由。
このお店じゃないけど
脇町の人気ラーメン店「くにおか」前に
うどん屋がまた新店がオープンしていた。
このあたり、ホントに新店ラッシュやね。
このお店もここ一・二年内のオープンじゃなかったかな?
麺も出汁もどこかで食べた事のある味。
も、もしや!!!
さるうどん虎の穴学校で毎日徳島から通学し
数日間死ぬほど、うどんを食わされ
「わし、うどん嫌いになった〜〜〜」と言って
香川を後にした、あの先輩では・・・。
おおお、まさか開業してたのでは!!!
帰りに厨房を見たけど
それらしい人はおらなんだ。
あの先輩どうしゆうろう。
うどん恐怖症は治ったやろか。
トラウマからは解放されたやろうか?
幸せな麺ライフを取り戻して欲しいものですね。
きりかみ




この土日は義兄を見舞いに高知へ。
その帰りはいつものように徳島経由で高松に。
以前から気になっていた美馬のお店にやっと行けた。
(サトさんブログでも紹介されてたけどサトさんもいけんかった〜〜)
辿り着くまでのハラハラドキドキも
香川のうどん屋的、怪しさ満点!!!
香川側からだと「谷米」越えて山越えて徳島入り
美馬IC越えて 大きな交差点で「うどん」のぼりが見えます
そこを左折すると「どん兵衛」ってうどん屋さんになるので注意
ひたすらそこを直進すること約50m 左折して左折 そこに「きりかみ」はある
非常にアバウトなナビ 辿り着く楽しみを残しておきます
いや〜〜旨かった〜〜。
香川最西端のうどん屋「上戸」を思わせる剛腰男麺。
この力強い麺にもよく馴染むバランスのよいお出汁。
丁寧に味付けされているからイリコ特有の生臭さも感じない。
鰹とイリコのミックス具合がいい感じです。
メニューもかけ小:200円 しょうゆ小:150円と
いたってシンプル(大もあります)
奇抜なメニューに走らず、麺で勝負しとるって感じが好感もてる。
「うん?粉は雀かな?」
(後できいたら雀やった〜〜)
雀の旨味を存分に引き出している。麺だけでも旨い!!!
ちょっと予期せぬ感動さえ覚えた。
午後二時近いのに客が絶えることはなかった。
この周辺は剛麺・甘いお出汁が多いけど
香川の味を彷彿とさせるレベルでした。
剛麺ファン。
讃岐山脈と四国山脈の山を越えるべきです。



大将、うどんを趣味で打っているうちに
評判が高まって三年前にご夫婦で開業されたそうです。
わしらの前のファンのお客さん。
小松島からきて予約の16玉を買って帰った。
優しいお父さんとお母さんのお店です。
ぜひ!!!
山河



徳島・美馬の「山河」
ここも以前から気になっていたお店。
最近、駐車している車が増えてきたので寄ってみた。
おおお、ゴムの部分が波打った年期が入った麺切り台!
なんと釜も麺専用茹で釜ではなく、大きな寸胴鍋使っている。
出汁も卓上コンロに乗った鍋からお玉ですくう。
ご家族二人?で運営されてるようで、家内生産的な雰囲気が面白い。
開業資金をあまりかけずに頑張っているところが好感がもてる。
うどんが好きで好きで始めたんだろうな。
入店時客10人、後から5人。周辺人口からいえば好成績か?
仕上がりもご覧の通りの素朴さ。
麺は茹で置きながらブリッとした腰の麺。
この地方独特の風味がする出汁。
なんだろう麹のような、椎茸のような・・・。
他店にも同じ風味がある。
さぬきとは違うけど個人的には、なかなかグ〜〜でした。
目と鼻の先に以前紹介した超超田舎的佇まいのうどん屋「田舎」がある。
http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-256.html#Comment-Header



塩江道の駅で「ふじかわ牧場」のソフトクリーム。
搾り立て牛乳の味わいタップリ!
最後は「田村神社」で遅い初詣。
おおお、六福かえるだと。
もとPさ〜〜〜ん。
(写真クリック拡大可)
さばせ




南海キャンディずエンジェル001/キャメロン・ショーノディアスからの
極秘情報が極東スパイ社内LANを通し送られてきた。
なんとお店は阿南市にある「さばせ大福」というお餅屋。
(鯖大師ちゅうのも凄い!つい年齢をごまかしそうになる)
餅屋うどんといえば香川では「かなくま」のあんこもちうどんが有名やね。
ここの麺、やはり餅は餅屋。
モチモチとしたいい麺らしい。
お出汁は色濃いけど薄味らしい。
このショーケースとうどんサンプルが
めちゃ懐かしいね。昭和三十年代の面影がある。
こんど餅でうどん作ってみるか。
おおおおおお、創作意欲が涌いてきた!
ありがとうキャメロン。
間違いなくモチモチの食感やね。
しかし難点が!
うどんのように10分以上茹でると原型が・・・。
しかも、最近うどんを噛まずに喉で味わうという
名人の域に近づいたわし。
餅うどん、喉につかえて恐ろしく致命的。
掃除機用意しとこう・・・。
同じく南海キャンディずエンジェル002/ドリュー・マツモアからの情報。
な、なんと!うどんネクタイ。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/photo.aspx?id=20061104000307&no=1
この冬のボーナスで、うどんスーツも欲しい!
ボーナスあるろうか?
和あさん


徳島うどん、もう一杯。
珍しいコンニャク天。
しかしこれ、コンニャクって滑るから衣がすぐに剥がれて、
コンニャクおでんうどん巨大天カス付きになった。
この辺のお出汁は独特の甘みがある。
味醂の甘みではなく、醤油?いや、もろみのような・・・。
対岸のうどん屋も数軒食べたけど、同じ傾向。
なかなか濃いあじだなあと思っていたら
後ろの家族連れが
「ここのうっすいなああ」
と言ってました。
確かにかなり讃岐風。
対岸の「のぶ」に比べたらかなり薄い。
この地域の人々は濃くて甘いのが好みのようです。




この周辺、ここ1〜2年でうどんの新店がめちゃくちゃ増えている。
800m毎に新店みたいな感じ。スゴイ。
ちょっとした、うどんブームみたいだ。
三丁目さん「田舎家」は
二枚目と三枚目の写真のお店の中間ぐらい?にあります。
これを目印にね。
田舎家

脇町を後にして吉野川北岸を走り池田を目指す。
数年前から気になっていた「うどん」の看板。
いつも手前の「優香」の徳島ラーメンでお腹一杯になっていたので
パスばかり。
今日は二人で一杯作戦に出たので余裕余裕。
ちょっと寄ってみよ〜〜〜。
細い道をくねくねと辿り着いた先には・・・。
本場香川も真っ青のうどん屋。
まるで映画のセットのよう。スゲ〜〜〜。
価格も「しょうゆ100円」「かけ200円」と本場並み。
天気がいいので外で食べる。
古いコタツの天板。ちょっと色気のある薔薇模様。
なんともかんともスゲ〜〜〜〜〜お店。
麺は茹で置きながらもモッチリ腰。



大きさがわからないだろうと
大きなスイカを置いてみた。
「ひやひや」これで200円 ちく天50円 安い!
洋蘭練り込みめん


徳島・脇町の「あんみつ館」
洋蘭の販売をしている施設がある。
以前から気になっていた「洋蘭練り込みめん」
こ、これが・・・これに洋蘭が入っているのかああああ。
よく見ると、小さなツブツブが・・・。
香りはど〜〜〜〜だ。
心を落着かす甘い香りが・・・・・。
さあ今度は味だ。麺だけで一口。
洋蘭のほのかな甘みが・・・・・1000。
薬味を乗せた上皿をとると・・・・・・・つけ出汁が入ってない!
う〜〜〜〜ん。
この動揺のせいか、お金を払わずレストランを出てしまい
無銭飲食しそうになった。


続いて「うだつの町並み」をブラブラ。
子供の頃乗っていた愛車発見!
なつかし〜〜〜〜。


どこからともなく味噌の焦げるい〜〜〜〜〜い香りが
おおおお、味噌田楽。
美味そう〜〜〜。思わず一本。
町並みにピッタリやね。
のぶ



徳島のタウン誌「ASA」のうどん特集で
巻頭見開きで紹介されていたお店。
三度目の正直でやっと「のぶ」のうどんが食べられた。
第一印象「太い」
どれぐらい太いかというと、
写真小下クリック拡大っしたぐらい太い。
割箸の片方3〜3.5倍ぐらいある。
香川最西端のうどん屋「上戸」よりも太い。
海老天が小さく見えるぐらい太い。
第二印象「硬い」
どれくらい硬いかというと、歴代三位ぐらい硬い。
(一位:高知にあった「三吉」)
虫歯にしみるぐらい硬い。
第三印象「甘い」
出汁が甘い。どらくらい甘いかというと、
ファンタグレープぐらい甘い。
味は素麺系のつけ出汁に近い感じ。
じゃこ系を少し感じるが・・・
昆布や鰹の旨味なんか感じないくらい甘い。
とにかく甘さが前面にどっこいしょと出てくる。
ここ1ヵ月近くで
徳島系うどんを3店舗制覇したが
鳴門うどん「みつい」のフニュヘラ食感にガツーンとやられ、
貞光の「田岡」では船盛り釜揚げ・二層モドキ麺にガツガツとやられ
そして今日「のぶ」のガリゴリブト麺にドカ〜〜ンとやられた。
徳島うどんミステリアスじゃ。
ちょっとマジはまりそう〜〜〜!!!
井川屋

OMENROSAN 6
今回の「おめんろさん」のトリは
徳島・三好市JR辻駅構内にある「井川屋」
大将は琴平の老舗「こんぴらや」で12年修行をされた若大将。
のべ100万食を打ったというから半端じゃない。
昨年10月、奥さんの実家があるこの地で開業されたらしい。
ちょっとお話を聞いたら、
なんでも土佐市にあった「黒潮亭」のご主人と同門らしい。
当時を懐かしんでおられました。
ブリッとして腰の強い男性的な麺を、
美味しくガツガツとたいらげ、おめんろさん終了。
なかなか変化に富んだ旅だった。満足満足。
今回の香川・徳島おめんろさんで感じたことは
まず、うどん屋・ラーメン屋の多さに驚いたことだ。
半端じゃない数だ。驚異的。至る所に麺麺麺・・・。
高知とは比べ物にならない。
高知:米の二期作・酒文化
香川:麦・米の二毛作・麺文化
食文化の違いを痛感した。
麺においては、高知は後進国だ。
みんなで高知の麺も盛り上げようね。
田岡うどん
大歩危試食会の後、麺バーと別れ麺三郎夫婦は一路徳島・貞光へ。
ターゲットは「純手打ちうどん・のぶ」
徳島のタウン誌で絶賛されたこのお店、ただの手打ちじゃない!
純だぜ純。なにが純だか分かんないけど、どこが純か知りたくならない?
樽生より純生のほうが魅力的しょ。
でも〜〜〜しかし〜〜〜けど〜〜〜
13:35着。閉店25分前、麺売切れ閉店!!!!
が〜〜〜〜ン。
しかたないのでUタ〜〜ン。
でも〜〜しかし、ちゃんとサブはチェックしてある!!!
以前より、店の前を通るたび、満席満席のあのお店。
じゃ〜〜〜〜〜ん「麺類の名門・田岡うどん」
人類の名門・麺三郎が挑みます。




スゲ===。なんかわからんけどスゴイ。全て未体験ゾ〜〜〜ン。
写真上段:釜あげ ふ、ふふ舟盛りじゃ〜〜〜。ビックリ!
最初はザルかと思った。
写真下段:かけ 出汁が濃い、甘〜〜〜い!!!
最終的には麺カスの濁りがでて、徳島ラーメン風色気に・・・。
麺も伸ばした表面と、切った断面の表情差が激しく違う。
まるで二層麺のような仕上がり。
も〜〜ビックリの連続。
写真小右:製麺システム 手前の粉タップリの箱の中に500gぐらいの
楕円形の生地が入っていて、
注文毎に上にある麺切り機を釜の上までスライドさせ麺をカット。
麺はそのまま釜の中へ。茹でること2〜3分。早い!
釜には大きなステンレスのザルがあり、鎖を引くと右にある冷水槽に麺が自動的に移動。
スゴイ、オートメーションシステムやん。
大将に聞くと35年この機械でやっていると自慢げに答えた。
横から若女将が33年!と、ちゃちゃを入れる。
ふふふ、いい感じの掛合。
味はちょっと馴染みのない味だから、高知の人には軽くショックかもしれないけど
慣れると愛着の涌く味だと思う。わしはOK!!!
地元の人に愛されているのが、その証拠。
既成概念を捨てチャレンジしてみてください。
ターゲットは「純手打ちうどん・のぶ」
徳島のタウン誌で絶賛されたこのお店、ただの手打ちじゃない!
純だぜ純。なにが純だか分かんないけど、どこが純か知りたくならない?
樽生より純生のほうが魅力的しょ。
でも〜〜〜しかし〜〜〜けど〜〜〜
13:35着。閉店25分前、麺売切れ閉店!!!!
が〜〜〜〜ン。
しかたないのでUタ〜〜ン。
でも〜〜しかし、ちゃんとサブはチェックしてある!!!
以前より、店の前を通るたび、満席満席のあのお店。
じゃ〜〜〜〜〜ん「麺類の名門・田岡うどん」
人類の名門・麺三郎が挑みます。




スゲ===。なんかわからんけどスゴイ。全て未体験ゾ〜〜〜ン。
写真上段:釜あげ ふ、ふふ舟盛りじゃ〜〜〜。ビックリ!
最初はザルかと思った。
写真下段:かけ 出汁が濃い、甘〜〜〜い!!!
最終的には麺カスの濁りがでて、徳島ラーメン風色気に・・・。
麺も伸ばした表面と、切った断面の表情差が激しく違う。
まるで二層麺のような仕上がり。
も〜〜ビックリの連続。
写真小右:製麺システム 手前の粉タップリの箱の中に500gぐらいの
楕円形の生地が入っていて、
注文毎に上にある麺切り機を釜の上までスライドさせ麺をカット。
麺はそのまま釜の中へ。茹でること2〜3分。早い!
釜には大きなステンレスのザルがあり、鎖を引くと右にある冷水槽に麺が自動的に移動。
スゴイ、オートメーションシステムやん。
大将に聞くと35年この機械でやっていると自慢げに答えた。
横から若女将が33年!と、ちゃちゃを入れる。
ふふふ、いい感じの掛合。
味はちょっと馴染みのない味だから、高知の人には軽くショックかもしれないけど
慣れると愛着の涌く味だと思う。わしはOK!!!
地元の人に愛されているのが、その証拠。
既成概念を捨てチャレンジしてみてください。











