久しぶりにうどん打ってみた。
とうやく師匠から頂いた「手打御膳」「ナナカマド」「むぎのかおり」
3/11晴れ 室温22度 湿度55% ボーメ12度
朝仕込み 熟成7時間 ブレンドなし 

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まずは「手打御膳」
加水48.8%
夏向きのツルッとした食感。
味わいも淡白に感じた。扱い易い粉だ。

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一番扱いにくい粉だった。
水回し途中から、少し力を入れると硬く固まる。
嫌な予感がしたが水分も足りなく感じて加水50%まで上げる。
思っていた通り熟成後はダレダレのベローンと伸びる生地に。
鍛え直すと直ぐパンパンになる。
でもまたすぐダレダレに。しかし特有の粘りがある。
茹でるとエッジは消え気味。
味の深みは「手打御膳」よりもある。

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加水48%。
一番扱い易い粉やった。
粒子も細かく水が自然に回る感じかする。
ダレも少なく軽く鍛え直してそのまま打ちの作業に入れる。
味も濃く感じるし、ツルッとした清涼感もある。
業務用には適しているんじゃないかな。

ただ三種とも小麦独特の奥ゆかしい甘味と香りは
やや弱めに感じた。

とうやく師匠ありがと〜〜〜〜。
やっぱうどん打つの楽しい〜〜〜〜。
おもしろ〜〜〜い。
ずずずずず〜〜〜と5玉完食!!!
今回は小麦の味を見るのが中心で派手なデコレーションはなしです。

明日は西讃岐中央饂飩研究所
新メニュー開発Xプロジェクト「酒粕うどん」




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一部の巷では・・・(港じゃないよ)
「釜バタ」が噂になっている。
釜あげバター醤油。
「釜玉」があったら「釜バタ」があってもいいじゃないか!
「釜バタ」があったら「釜チーズ」があってもいいじゃないか。
うどんは爆発だあああ。 by 太郎岡本

これ意外と美味しいよ。
チーズと醤油。
麺があつ〜〜〜いうちにグジュグジュ〜〜と掻き混ぜ
ずずずずずずずずzzzzzzzzzzzz。

寝るな!麺三郎。

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ほんとはサトさんのブログでナポリタンスパみて
無性に食べたくなって、うどんナポリタン作ったけど、ぜ〜〜〜んぶピンポケ。
サイバーショットそろそろリタイヤか?
釜チーは一年まえのマイうどん。麺が太い!




う〜〜〜ん。
外食がたたって食費ピ〜〜〜ンチ。
こうなれば濱口を見習うしかない!
一年前に買った「雀」が10kgほど残っている!
今日から毎日、うどんうどんうどんうどんうどんの日々。

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小麦粉:日清製粉「○香○特・雀」
加水率:47% 塩度:12
気温:20度 湿度:70% 晴れ
熟成常温12時間
う〜〜〜ん。
やっぱり一年以上経過した雀は
風味がさっぱりだった。




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おかずは昨日、海で取って来た貝。



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ここのところ高知は雨ばっかり。
梅雨入りしたかと思うぐらい。
夏バテ前の梅雨バテや。
こんな時は、スタミナ、スタミナ!
牛スジを甘辛くやわらか〜〜く煮込んでできあがり。
うま〜〜〜〜い。

なんか・・・梅雨(つゆ)入りだけに、汁(つゆ)入りなんて
誰かがコメントしそうな気がしる・・・・。

麺は包丁切り3級ぐらいの時なので不揃いです。今は初段。2005.6月作成)



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こう暑いとサッパリシャキシャキのおうどんが食べたくなるね。
ピッキと冷えた麺に、水分の多い冷たい野菜を盛り付け
ドレッシングでいただきました。

(2005.7月作成)
今日のように薄ら寒い日には、こんなおうどんが食べたい。

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甘みのある飴色とろりんお出汁に、もっちり麺が絡んで
なんとも言えない食べ心地。
う〜〜んいいねえ。美味しい。
時間が経つと、麺におあげと鳥肉の旨味も充分しみ込んで
また違った味わいに変化する。
春を感じる筍のシャキシャキとした食感がまたいいね。
体の芯から暖まる一杯でした。
本当に旨い!(自画自賛)

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この日の麺、なかなかプリンとして
もっちりのいい麺だった。我ながら旨い!
(2005.9月作成 写真クリックで拡大)
夜須のうどん打ち。大御所とうやく師匠のブログで「開運紅白二層うどん」を発見!
うどん中枢神経を刺激されてチャレンジしてみた。
難しい!二種の生地がなかなか均等の厚さに仕上がらない。
う〜〜ん。師匠に弟子入りせねば・・・。でも修行キビシソ〜〜。

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食紅が手元になかったので一味を代用。
「一味二層麺・細切りタイプ」の完成。
キムチを使った"激辛韓国冷麺風うどん"に仕上げようと思ったけど
最終的には"ペペロンチーノ風うどん"に。
茹でると辛みは半減するので丁度いい感じ。うまっ!

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お次は「黒ごま二層麺・細切りタイプ」
ごまと味噌の相性を考え和風に仕上げてみました。
(味噌は特性・秘伝の味付け)
カイワレ大根の辛みと大葉の清涼感がアクセント。
一見、蕎麦みたいだけど、しっかりうどんの味が・・・コレええ〜〜んでない。
(でもこれ、見ての通り二層の意味、あんまりなかったね)

いや〜〜〜このうどん作り、思ったより時間がかかる。

(2005.6月作成)


[とうやく師匠の紅白二層うどん]
http://touyaku.seesaa.net/article/321987.html#comment
http://touyaku.seesaa.net/article/318256.html#comment



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高知市本町の「ラヴィータ」で食べた生パスタが忘れられない。
豆系のグリーンソースがかけられていた。
モッチェモッチェ(イタリア風表現)の歯ごたえと豆の甘みがとってもいい感じ。
季節を感じられる一品だった。

これうどんでも、え〜〜えんでない。試してみよ〜!
「再現マニア」のわしは、早速枝豆を買い込んで来て、うどんを打った。
レシピ書きとめてなかったんで忘れたけど・・・・
ジューサーに枝豆と生クリームにオリーブオイル、塩・胡椒
隠し味に醤油・うどんのかけ出汁・バルサミコ酢・・・・etc
これだけだと味の想像できないねえ。不味そう?
でも、うま〜〜〜い。
ビール(大麦)と枝豆、合うっしょ!
うどん(小麦)と枝豆、合うよ〜〜ん。  
(ただの麦つながり/コメント書く時間があまりないので説得が強引)
UDON DINING 始めようかなあ。
(やまちっちさん用コメント)

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(2005.7月作成)
今日もうどんを食べに行けそうもない。
こんな日は「自作うどんX-FILE」からアップ。

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輸入食材を扱っているお店で面白いもの発見!
「ドライトマトのオイル漬け」
ごはんに合うものはうどんにも合う!パスタに合うものはうどんにも合う!!!
早速やったみた。うどん打つべし打つべし!
盛りつけして撮影。
撮影終了!ここでまたまた"鎌田出汁醤油"たら〜〜。
うどん食うべし!食うべし!
おおおお、うま〜〜〜。
オイルの中の数種のハーブ・香辛料。
その香りが口中から鼻孔に抜け、そこには地中海が・・・。
おおお、なぜか脳裏にはジュディ・ウォングまで・・・。

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注:写真の赤唐辛子・レッドペッパーの粒は
撮影のためのデコレーションです。
本当に食べると鼻孔から火が吹き出ます。
(写真クリックで拡大・中央部分がドライトマト 2005.9月作成)
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今日はええ天気。晴天。
しかし、うどん食べに行けそうもない!
こんな時は「マイうどん集」の写真見て妄想食に耽るか・・・。

これ釜あげのほっかほか麺にバターをのせ、"鎌田の出汁醤油"をたら〜〜。
そしてバターが溶けきるまで、ひたすらかき回す。
だだこれだけで、うま〜〜〜。手打ち生パスタ食べているよう。
醤油とバターって相性いいんだよね。
淡白な川魚をバターでカリカリ目にソテーして、最後に醤油をポタリ。
バターの適度な塩気と、ジュと醤油の焦げる香ばしい匂いが・・・
あああたまらん!ついでに、よだれがポタリ。

この釜バタ、ツナやベーコン、コンビーフ、トマトなんか入れてもグ〜。
イタリアンな食材なんでもかかって来なさい!と言う程の抱擁力。
枡形のうどん屋「藤家」さんにも、
麺バー(高知怪しいうどん好き連合)のやまちっちさんが命名した
"釜あげパスタ"と言うバターベースのおうどんがあります。オススメ!

有名なイタリアンのお店でも、うどん使うお店あるくらいだからね。

(2005.4月作成)

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というわけでこの日の夜は、
前日たも屋のおねいさんに頂いた半生麺で「釜バタ」
ごちそさまでした。めちゃうま〜〜〜。


約一年前に作ったマイうどん。
四角いうどんに仕上げようと思ったのに
きし麺状態。トホホ。

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