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この世の中には、
周りの急速な時間の流れとは違って
そこだけが正常とも言うべき
緩やかな時の流れを保ち
時間を止めたかのようにも思える
スポットがいくつかある。

人は闇の中、
灯火を求め導かれるかのように
その場所にたどり着く。


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高知市松田病院前の通称「愛宕ラーメン」。
この店の正式名称は、もう忘れてしまった。
ここのラーメンをいつから食べ始めたかも忘れてしまった。
ずっと昔の幼い頃からだったようにも思える。

大将にとりあえず聞いてみる。

「もう、何年になるんかねえ~~~」

「もうずいぶん」

ニコリと笑いながら大将がか細い声で答える。

それだけの会話。

そう、「何年間」とかここでは無用の観念。
時間という概念も必要ない。
そう言えば、初めてここで食べた時から
大将の風貌は少しも変わっていないような気さえする。
屋台も当時とまったく変わっていないように思える。
かれこれ、ゆうに40年以上は経過しているはずなのだが・・・。

ミステリアスだ。

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ひとつ変わったことと言えば、
ばあちゃんがいなくなって、若いお弟子さんに変わったこと。
ラーメンをつくる師弟の後姿。
まったく同じフォルムを描くようになってきた。
二つの姿が重なり「過去」と「現代」を映しているようだ。

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どこまでも果敢なく懐かしい味わい。
なにも変わらない。
少し薄く感じたが、それはわしの味覚の経年変化なのだろう。

スープも一滴も残さず完食。
心の中が仄かな幸せで、じわじわと満たされていく。

「変わらないことの大切さ」「変わることの重要さ」
世の中はこの二つのバランスで保たれている。
世界のどこかにこんなスポットが多く点在していている
未来であって欲しいと願った。

至福の一杯を食べ終えて、
路駐していた車のエンジンをかける。
反対車線で信号無視した車を追いかける、けたたましいパトカーのサイレン音。
タイムトラベルマシンを201205052130にセットし
ゆっくりと車を走らせだす。
時速50kmに到達した時、わしは今の世界に戻るだろう。





















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またまた懐かしい高知ラーメンシリーズ。
ここも10年ぶりぐらいかな~~~~~~~~。
なんてたって、
化学調味料を一切使わない仕込みなので
一杯の料金がめちゃ高い!!!
なかなか足を運べない高知ラーメンの名店。

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味は、カラ口/普通/ウス口
麺は、カタイ/普通/ヤオイ(=柔らかい・矢追順一ちゃいまっせ)
油は、ムツコイ(=しつこい・ムツゴローちゃいまっせ)/普通/アッサリ から
組み合わせて選べる。

わしは、ニンニクラーメン/
カラ口/カタイ/ムツコイ/でオーダー。
コメントは、カラ口
気質は、カタイ
性分は、シツコイ

ショーンは、ニンニクラーメン大盛り/
カラ口/カタイ/ムツコイ/でオーダー。
生き方は、大盛りカラ口
筋肉は、カタイ
ゲームは、シツコイ

緑あひるは、醤油ラーメン/
普通/カタイ/アッサリ/でオーダー。
生き方は、普通
夫への態度、カタイ
性格は、アッサリ

性格がオーダーにもでるね~~~~~。

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一杯、1000円前後。

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3人で行くと3000円前後。
通常のラーメン屋だと1500円から2000円前後。
先客は5人家族。合計5000円前後。
通常のラーメン屋だと2500円から3000円前後。
ラーメン一杯で、かなり高めの客単価。
12人の大家族には大きな出費。
へたすると3人家族で焼肉が食えるレベル。

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それでも、店に滞在していた間は次から次へと来客が。
ほぼ絶えず満席状態。
ファンが多く客が絶えない理由は、やっぱりその味なのかな~~~。
そして、客の好みに合わせて作るオーダーシステム。
細かいラーメン味への対応力。これってとっても大切だよね。
同じ一杯のラーメンでも
麺の硬さや味の濃さで、まったく別物になってしまう。
しかも、食べ時ってのもあって10秒変わると
旨さのピークを越えてしまう。
そんなとってもデリケートなラーメンを
あらゆる条件のもと、ベストな状態でだすお店。
それが川崎ラーメンなのだ。

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なんかまた食べたくなってしまう味なんだよね~~~~。
また来たくなってしまう味なんだよね。
ある意味、本当の「価格破壊」なんだよね。




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帰りにスーパー覗くと北海道フェア。
懐かしい麺の数々。
銀座の北海道アンテナショップで買って
食べたことあるのが数種類。















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以前は原宿・竹下通りのような人通りだった
(ちょっと大袈裟だけど子供の頃の目にはそう映っていた)
高知・帯屋町アーケード街、一本裏道のやなぎ町通り。
悲しいかな、ほんとにゴーストタウンのように変わり果ててしまった。
まばらどころか、嘘のように人がいない。
空店舗もぎょうさん。

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県外生活が長く
本店はすでに閉店してしまったと誰かから聞かされ、
その言葉をそのまま鵜呑みにしてしまい、
しかも、別館のほうは、もの凄い近代化の変貌を遂げてしまっていて、
悲しみに明け暮れていたら、
三丁目さんのコメントで本店健在を知り、
もう興奮しまくりで、翌週、義母をお見舞いがてら、高知へ。

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高知中華の殿堂「華珍園」
わしら世代にとって、
中華飯店の頂点と言っても、決して過言ではないお店。
今のように、ファミレスや回転寿司、
ましてやオシャレなイタリアンなんて皆無な時代。
にぎり寿司なんて、お金持ちの食べ物って時代やったしな~~~~、
ささやかな贅沢・家族の外食は「大丸&土電レストラン」「ねぼけレストラン」とか
「味デパ」「華珍園」「風珍」くらいやったから
ここの味は、しっかりと体に刻まれているんだよね~~~。
まさに高知ソウルフード!!!

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う~~~ん!!!
懐かしい香りに満ちあふれている~~~!!!
まさに絵に描いたような中華飯店じゃ!

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お久しぶりです。
小学生の頃の記憶では、
もっと澄みきった白っぽいスープだった記憶がある中華そば。
こちらは叉焼麺。なっつかしいな~~~~~~!!!
叉焼麺なんて贅沢で、注文するのは親に申し訳ないような気がして
いつもスタンダードな中華そばを注文していた。

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こちらは、そのスタンダードな中華そば。
黄金スープにキラキラ煌めく細かい透明な肉脂。
メキメキと当時の記憶が蘇ってくる。

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あ~~~~、なんて懐かしい味わい!!!
ほおうっと、ため息が漏れる。
本店の中華を食べるのは30年ぶりぐらいかもしれない。
駐車場の便利さから、別館ばっかり行ってたもんな。
いや~~~、なつかしうまうま~~~!!!



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炒飯。
これも小学生の頃は、
もっと白っぽい色合いの焼飯って感じのルックスだったような記憶が。
高校生頃には、今のようなスタイルに変わったような記憶が。
細かい筍の食感が妙に懐かしい。

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炒飯についているスープ。
これももっと白かった記憶がある。
でも味わいは当時のままのように感じる。
野菜の甘みと鶏ガラの旨味が効いた味わい。
この日、食べた中で一番過去の記憶が蘇ってきた味。
華珍園のすべての味のベースはここにある。

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デートの時に緑あひるがお気に入りで
よく食べていた揚げやきそば。
当時は半分ぐらい食べたら
「ガガガガ~~~~(もうお腹いっぱい~~~もうたべられな~~~い)」と
可愛くブリブリしておったのに
最近のうどん巡礼では、平均3~4杯、
わしと同じ量を軽く喰う程の、りっぱな女に成長した。

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焼餃子。ええ色合いの焼き具合。
これも当時はもっと白っぽかった記憶が。
う~~~んわしの記憶の方が色褪せて、白っぽくなってんのかな~~~???

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華珍園でたら目の前にうどんのノボリが!!!
もう喰えん!!!
高校時代、チャン・ジェ~~ソクと呼ばれていたわしです。





















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高知の正統派中華の老舗「華珍園」
幼い頃から通っている愛すべきお店。でも、凄まじい変貌!!!
旧店舗は、円卓が並び、いかにも中華街にありそうな
哀愁漂う古びた佇まいの店構えだった。
そこには、本当に中国の時間と空気が流れていた。

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父、ロバート麺八郎の誕生日を祝って食事会。
昔はかなりのマッチョマンで、
四万十川を数十キロも泳いでくだり、
海に潜って満腹になるほどの、さざえやアワビを捕獲し、
陸軍では、誰の手にもおえない暴れ馬を乗りこなしていた。
(その人生で母とという暴れ馬は、乗りこなせなかったようだが・・・)
そんな父も、年老いて、
隆々とした筋肉もそげ落ちてしまい、
いくぶん背も縮んできた。
華珍園は真新しくなったが、わしらはどんどん古びていく。

汁なし担々麺も、
現代風で若いターゲとを意識してか
むちゃくちゃ濃厚な味わい。
わしらの年代には、かなりヘビーやった。

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中華そばも、見た目から変わってしまったね。
もう、ほとんど味の記憶は残ってないけど、
惜しくも閉店してしまった、高知中華名店「風珍」の味をベースに語ると
風珍のスープにもっと塩気を効かせ、鶏ガラを濃厚にした
淡い味わいの中に、しっかりと深い旨味をもったスープだった。

風珍


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餃子も昔は、甘酢のタレで食べていたよね~~~。

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鳥の唐揚げも甘酢タレと練りからしで食べていたよね~~。
骨付き唐揚げの方は、オリジナルブレンドの塩こしょうで食べてたよね~~~。

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ビーフンも塩味+鶏ガラ系のベリーシンプルな味わいだったよね~~~。

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炒飯ももっと白っぽい色合いだったよね~~~~。
炒飯に付いていたスープが、とってもとっても美味しかったよね。
あの味がっ、華珍園の全ての味の素だったよね~~~。
それぞれ、とっても美味しいのだけど、
わしら昭和系人間にとっては、
「懐かしさ」という味わいからはかけ離れていて、
心の満足度という点では、
味の余韻に浸れない、ちょっともの足りない後味でした。
時代の流れやから、仕方ないよね~~~~~。
昭和華珍園を、死ぬまでにもう一度だけ味わいたいっ!!!
きっと、涙、流すじゃろうね~~~。


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華珍園の北側の通りに製麺所発見!!!
まだ営業してそうな雰囲気もチラリ。気になる~~~!!!























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高知帰りが続く休日。
こうなると、やっぱ高知DNAが騒ぎだし、
土佐っ子の血が煮えたぎってくる。
無性に高知県民の
準ソウルフード「味噌かつラーメン」が喰いたくなる!!!


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おおおおおおおお~~~~~~~~!!!
懐かしい味噌かつラーメン!!!

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こっちはショーン麺四郎の食べた味噌かつジャンボ!!!
100円増しぐらいでこのボリューム。

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あああああ~~~~~~~~懐かしい!!!
ニンニクの隠し味が効いた甘口味噌味。
一時、これにハマっていたな~~~~~~~。17歳の夏!!!
カレーかつラーメンにもハマっていたな~~~~~。18歳の夏!!!

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これはシンプルな醤油ラーメン。
これから、わしの豚太郎物語は始まった。
このラーメンが当時はセンセーショナルなニュースだった。
食堂ラーメンや中華飯店のしか口にしたことがなかった
当時の高知県民には驚きの味やったな~~~。


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これまた懐かしい豚太郎餃子。
サニーマートや高知スーパーで販売されて大ヒット!!!
高校時代の夜食の必需品として、冷蔵庫の中に常備されていた。
今程、臭いにデリケートな世の中じゃなかったから
しょっちゅう食べていたな~~~~。
近くに王将ができたせいか、150円ととってもリーズナブル。

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豚太郎小石木店?
懐かしい高知の味との再会であった!!!













ブログの記事アップが
なかなかでき~~~~~~~ん!!!


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先週は突如入院になった
緑あひるババを見舞いに、日帰りで高知へ。
晩飯は、懐かしい「丸太小屋」へ。

過去記事


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何年ぶりだろう?
おそらく7年ぶりぐらい。
単身赴任時代には、高松から高知に帰って
子供達の夜中の食欲を満たすために
よく通ったお店。
懐かしいな~~~~~。
うっま~~~~~。
味わいはそのままやけど、若干薄くなったかな?
スープの以前より透明度が増したような。
(店内が明るくなったせいかな?)


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塩っぱくて大好きやったニラトン。
これもかなり薄味になっていた。
大将のあれから7つ歳をとってしまって
健康に気遣う味付けになってきたのかな~~~~。


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高松に帰る夕刻。
子供達と通ったあの夜を思い出しながらの一杯。
懐かしさ溢れる、いい時間が過ごせました。













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高知県南国市・十市の「味楽亭」
よく買物にいくサンシャインの近くにあって
前から行ってみたいと思っていたお店。
暖簾には「兵庫製麺」の文字。
丼にはいつの間にか店舗数が激増したチェーン店「兵庫ラーメン」の文字。
えっ、ここも母体は兵庫ラーメンなん?

麺は細ストレート。
二度ぐらいしか食べたことのない兵庫ラーメンも確かこんな感じやった。
スープは叉焼から滲み出た八角の味がほんのりと。
あれ~~~兵庫ラーメンってこんな味やったっけ????
謎じゃ!!!


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ラーメンセットに付いていたチキンナンバン。
本当に高知県人はチキンナンバンがすっきやね~~~~!!!
うま~~~~。

注文する時は、普通の唐揚げ気分やったんで

「普通の唐揚げでセットにしてくれん?」って聞くと

大人しそうな女将さんが
「それは、ちょっと・・・・できません・・・・」

意外な応えにたじろいで
「そ、そうですか・・・・じゃ、チキンナンバンで・・・・」

えええええ???????
オーロラソースをかけんだけでええんじゃないん?????
ここはチキンナンバンにトコトン拘ったお店なのか?????
謎じゃ!!!


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このチャーハンが意外や意外。
わしと緑あひるの味覚ポイントにドスンと来たん!!!
ちょっと油っぽいんやけど
炒飯名人・長男ショーン麺四郎の作る味にそっくり!!!
うまうまじゃった!!!


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この謎を解き明かすために
今度は兵庫ラーメンに行かんといかんな~~~~!!!













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二夜連続の、Mr.ちゅるどれんプレゼンツ 
千崎製麺ヌードルシリーズ。
うどんにつづき、今夜は中華そば。
これまた愛おしきルックスじゃね~~~。
見るからに麺もコリコッリシコシコ感がたっぷり!!!

生中華80円 焼きそば・うどん・日本そば70円
各種スープは20~30円。
自宅お持ち帰りなら一杯90~110円で食べられる。

ぬーどるらいふ

ひでちゃんの食べ歩き

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広島産のラーメンスープ。

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製麺所内で調理提供してもらっても200円~。
めっちゃ安い!!!
しか~~~~しっ、あなどってはいけませんぞ~~~~!!!
こいつはかなりレベル高いやん!!!
一口すすって驚いた!!!
緑あひるも、一口すすって驚いた!!!
軽く身震い。うっめ~~~~~~~~~!!!ぶるぶる~~~。
麺のシコシコ感、最高!!!
なかなか凄いぞ、千崎生中華!!!
玉子麺なのかな、甘みも旨味も最高!!!
ラーメンスープをちょっと濃いめに仕上げたのもヒットやったな。
(写真のスープは麺が見えるよう少なめに注いでいます)
いや~~~自宅で王道・食堂中華そばが頂けました~~~~。
ずずずずず~~~っと、あっちゅうまに二杯完食!!!

Mr.ずずず~~とねんさん ありがと~~~~~!!!!













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かなり前に食べた、高知・土佐道路沿いの「ちっちょ」の画像。
「ちっちょ」ってなにと、店員さんに聞くと
どうやら大将のあだ名よう。
なんでか、ちっちゃな具志堅用高を思い出したが、
大将、ちっちゃくもないし、具志堅用高にも、ちっちょも似てない!!!
つけ麺流行のご時世、わしも食わねばと行ってみた。
なかなかいい感じだったので、今回帰省の際、再訪問。


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野市動物園に行った次の日、
高松に帰る前に
緑あひる、長男・ショーン麺四郎、次男・ジェイコブ麺五郎とで訪問。
本当は、みんな肉欲求がピークを迎え
ハングリーベアのジュウジュウハンバーグにしようと思っていたが
優しい息子達は、我家の経済事情を察してくれ「ちっちょ」へ。


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「ホルモンつけ麺」のホルモン、うっま~~~~!!!

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初チャーハン!!!うまうま。

この日なによりも美味しかったのが
アルバイトの女の子の笑顔。
ぎこちないんだけど、なんかと~~っても初々しくて、
一品だけオーダーが通ってなくて、ものすごく遅くなってしまったんだけど
「遅れてすみません」というその娘の無垢な笑顔に救われた。

店内ではみんな口にしなかったけど
帰りの車の中で、みんなあの娘の接客が良かったよね。
みんな感じる事は同じだね~~~~~~って話が盛り上がった。
その娘の持つオーラは一言では語り尽くせないけど、
接客のプロ中のプロには持ち得ない
一生懸命な姿勢に心を奪われたジェームス一家であった。
我家の嫁にしたい逸材だった!!!
天性の才能。癒し系接客の天才かもしれない!!!
「謎の讃岐うどん・ジェームス製麺所」オープンの際には
ぜひともスカウトしたい金の玉子だった!!!














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高知到着~~~~~!!!
天気予報では土日とも完璧に雨マークで降水確率も高くて、
おまけに台風まで接近してたけど
出雲につづき、究極の晴れ男のわし!!!どぴ~~~かん!!!
でも、台風の影響なのか怪しい厚い雲がわんさか~~~~。
早く動物園行かんと、いつ大雨になるかわからん。
急げ急げ~~~~!!!


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でも、その前に腹ごしらえ。
前から行きたかった赤岡の「とさを商店」
わしのお目当ては、これっ!!!
高校時代、学食でよく食べていた「中日ラーメン」。懐かしい~~~!!!
うどんの出汁に中華麺を入れて食べるスタイル。
その頃の茹うどんはふにゃふにゃのふにゃ~~~やったから
若いわしらは ピンピン感の残る中華麺のほうが好みやったん。
若いってピンピン~~~~。
これにクジラの串カツをのっけって食うんが大好きで大好きで!!!
昼休みまで待ちきれず、なぜか三時間目の休憩時間に食った記憶もある。


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そして長い年月が過ぎ。
再び出会ったのが、姫路駅構内の駅そば。
加古川方面によく出張に行っていたので、
新幹線から在来線に乗り換えるポイントだった姫路駅で
青春の空腹を軽いジャブで満たしてくれた、こいつを見つけた時は大感激やった。

姫路駅 えきそば

場所によっては「日中そば」「黄そば」など名称がことなる。
決して主役的人気ではないが、名脇役的ポジションの麺類。


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緑あひる、緑あひるばば、ショーン麺四郎、ジェイコブ麺五郎達は、
もう一つの人気メニュー「ちりめんおこげ」
軽く揚げたおむすびに、たっぷりのちりめんじゃこ。
これに熱いちりめん出汁をかけて頂きます。
おむすびのカリッサクっとした新食感がすばらしい!!!
さっぱりした塩風味の出汁に、油が甘みとコクをプラスして
体験したことのない旨味を与えてくれます。
4人とも高評価!!!わしも少しもらったけど、うま~~~い!!!

この日はちりめんおこげ初飲食。
どうやら「ちりめんおこげ記念日」ということで
とさを店主が自ら記念写真を撮影してくれ、すぐさまプリントアウト。
このへんのユーモアたっぷりさも、高知らしくていいな~~~~。
奥さんのノリもほがらかで明るくて高知的。
いい時間を過ごさせていただきました。いい思い出になりました。
店主さん、奥さん、ありがと~~~~~~~!!!
久しぶりに大阪から高知入りした次男も大感激でした!!!


とさを商店HP

店主の一言ブログ



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さああああ~~~~~~。
緑あひるばばも少女のように大興奮の野市動物公園じゃ~~~~~!!!
行くぞ~~~~~!!!
でもあつ~~~~~~~!!!めっちゃ蒸し暑い~~~~。
体、へたばりそ~~~~~~。


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だから、その前にもうちょっと給油しとこ~~~~。
ちゅうか、給脂か。



その日の夕食はこちら↓

イタリア~~~ン


動物園の様子はこちら↓

Noichi Zoo














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