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あいや〜〜〜!!!
めちゃくちゃ腹へったやん。
急いで須崎に戻って、鍋焼きラーメンじゃ!!!
急げ〜〜急げ〜〜〜〜〜。
って、休日ぐらい
丸一日、ぼけ〜〜〜〜っと海眺めて
ビールたらふく呑んで過ごしてみてえなあ〜〜〜。

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腹減り限界値300%オーバー。
ご覧の通り、自慢のJアングルもピンボケ。
5枚撮影して5枚とも
東京から来たバイクツーリングの
おねいさんにピントがきとるがあああ!!!
これって盗撮や〜〜言われて、
証拠物件としてデジカメ押収されたら
なんも言えんが〜〜〜〜〜〜〜。


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考えてみれば、初・まゆみの店やな〜〜〜〜。
鍋の蓋開けるのもドキドキする〜〜〜。

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うっわ〜〜〜〜、綺麗や〜〜〜〜。
鳥ガラスープ独特の細かい脂の光り方にうっとり〜〜〜。
もの凄く複雑に構成された奥のある旨味ではないけど
スープ、うんめええええ〜〜!!!
シンプルうめええ!!!
しかしめちゃ熱いやん!さすが鍋焼き。なかなか冷めない。
麺もコリッとした食感。玉子の旨味もする〜〜。
しかもこの熱さやのに、なかなか伸びない。
最後まで最初の食感が持続する優れもの。
この麺とスープのハーモニーが最後まで
飽きのこない旨さを持続させるんやね。
見て美味しいものは、食っても美味しいねえ。


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箸休めに、この酸味のきいた古漬け沢庵がまたいい効果。
脂の多いスープの味わいをしゃきっとリセットできる。

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そして〆には、やっぱスープ茶漬け。
これまたうめええええ。ご飯も窪川の香り米なのかな。
とってもいい香りがする。
このスープ、ご飯の方が合うかも!!!


これだけの美味しいお店なのに
残念なことがひとつだけあった。
たまたまだったのかもしれないが
夫婦喧嘩真っ最中の家庭におジャマして
ディナーを頂いているようなドンヨリとした空気感。

従業員間のトラブルと店側理論優先の接客。
マスコミにも何度も登場しているし、今や全国区の有名店。
各地から続々と人が押しかけてくる。
せっかく訪問してくれたお客さんを
もっとハッピーにしてほしいなあ〜〜〜〜。





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↓ザ コウチフーズ3 マユミヌードル プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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古い奴とお思いでしょうが
わしら世代にとって
豚太郎は食べ盛りの胃袋を満たしてくれた
ありがたい存在でございました。

部活帰りの
お腹の皮と背中の皮がくっつきそうな思いを
幾度となく解消してくれたことでしょう。

よく通ったのは
味噌ラーメンの美味しさを知った今は無き万々店。
バイト代が入ったら、贅沢して焼き肉も食ったなあ。
とんかつラーメンにハマった、
同じく今は無き小津店も懐かしゅうございます。


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餃子にハマったのもこの頃でございまして
豚太郎の餃子を食べることは一つの楽しみでもございました。
スーパーで豚太郎の餃子が販売され、
家庭でこの楽しみを味わえるようになった時は、
このうえない喜びを感じたものでございます。

しかしながら時の流れ
人の気持の移り変わりというものでございましょうか
最近ではめっきり足が遠のくばかりでございました。

久しぶりの豚太郎には
深く懐かしい食の記憶と味わいがあるのでございます。



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日曜市。もう筍、売りよった〜〜。


[今年の目標]
目標をあまり多くたてすぎ
最初にたてた目標を見失わない!




↓ピッグジョン・ヌードル・プリーズワンポチ


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この麺を、湯がいてもうて
この小さなテーブルで食べるが。
この日は特注で
うどん出汁に中華麺の
「らーどん」にしてもろうたちや。
寒い日やったけん、
体の芯からあったまったぜよ。

日によってはにゃあ
明け方まで働いた
呑み屋の兄ちゃん・姉ちゃんたちが
団体できたりするきねえ
狭い店内、ぎゅうぎゅう詰めになって
なんかあったかい雰囲気でええがちや。

前にもゆうたけんど
どこにでもあるうどんやけんど
ここでしか食えん雰囲気があるがちや。
それがええがよ。


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テーブルにある沢庵の古漬けは無料サービス。
すっぱうめ〜〜〜。
うどん出汁の中華そばに入れて食うと
な〜〜んかお茶漬け感覚で、な〜〜〜〜んかええよ〜〜。


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このあと、焼き鳥、芋天、押し寿司〜〜。
お腹いっぱいサンデーモーニング、グ〜〜〜!!!


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2008年・セクシー美脚コンテストにノミネートされた
日曜市せくすい〜〜れっぐす。
左から3番目。悩まし〜〜〜。正統派大賞候補〜〜〜。

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2007年・高知うどん店名・グッドネーミング賞
堂々1位の「かーぶのうどん屋 へぶん」に続き
栄誉ある2位に輝く「うどんの ぐるてん」


[今年の目標]
無駄毛処理&ひらめ筋肉強化で
美脚中年おやぢになる!



↓サンデーマーケット・チャイナタイプヌードル・プリーズワンポチ



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わしが生まれる前からやっている高知のお店。
偉い!!!
高校生の頃も、何回か行ったことあるし
中華そばも何回か食べているけど
味の記憶がまったくなかった。

なんせその頃の嗜好性はコッテリ系ラーメンやったし
食堂系中華そばは全然興味のないお年頃やった。

しかし今の歳になって
その食堂系ラーメンの懐かしい味に心を引かれるようになった。
うう〜〜〜ん。
ほっこりあったかいお味。
ちょっと値上がりした?
この前まで普通の中華そば300円台後半やったと思うけど。

ここはね。
今はどうか分からんけど
うどんも自家製麺やっとるんで。
うどんも茹で立てに当たると、かなりええレベル。

この日麺類6杯目。
緑あひるはさすがに麺類飽きたか
「塩さば定食」





ノスタルジック・ヌードル・ワンポチ


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高知でヒットしたグルメ本
「おいしい伝説」にも掲載されていた
南国市・稲生の「ラーメン横山」

緑あひるばばの住んでいるところのすぐ近くだったので
今まで何回も入ろうとしたけど
ちょっと覗くと、飲食スペースらしきものが見当たらん感じ。
その怪しさからか、なかなか入店できなかった。

入店してビックリ。
香川のうどん屋で言うと
製麺工場の横にある家族の台所で食べる「三島製麺所」か
田舎のスーパー店内奥にある
秘密のうどん部屋に案内される「須崎」のような感じや。

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南側は調理場でお母さんと息子さんが調理中。
舞い散る油が逆光で粗い霧のように見える。シズル感たっぷり。
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北側は洗い場。生活感たっぷり。
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その中央にぶ厚い一枚板のカウンター。席は4つのみ。
ううう〜〜〜〜ん。怪しい〜〜〜。すてき!!!

上は通常のラーメン
下はあんかけのルスタン麺。
やっと食えた〜〜〜!!!


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加筆修正:
よっこんさんからのコメントで親子ではなく伯母さんと甥っ子さんでの営業のようです。
客席もカウンター4席だけではなく、お座敷もあるようです。
しかも時間がなくて書けなかった補足情報。
土日は中華料理店なのに、お寿司もあるみたい。おもしろ〜〜い。
ぜひまた行ってみたいお店です。

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ビッグサプライズ・ヌードル・ワンポチ



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胃カメラ定期健診の朝は早い。
朝5時起き。当然、朝食抜き。
いつもの高知帰省道中なら
確実にうどんニ杯が胃の中に収められ
軽い睡魔が襲う時間。
そんな時刻、サイドシートで
コンビニおにぎりをむさぼり食う
緑あひるに頭突きをくらわせ、気絶した間に
こっそりそっと一口だけ、おにぎりを食べたかった衝動一回。
サービスエリアで旨そうにラーメンを食う人々に
濃度の濃いよだれを浴びせかけ、
ひるみ逃げ出した瞬間に麺とチャーシューとスープを
口いっぱいに吸い込み、時速200キロで高速道を逃走したかった
衝動約二回。

無事、ドメスティックバイオレンス&
変態犯罪に手を染めることなく到着。
検診を待つ間に読んでいたのはタウン誌ほっとこうち。
うりゃ〜〜ラーメン特集!!!
うううううう!!!地獄や!!!
血の池地獄から胃酸が溢れでる〜〜〜。
もうよだれは枯れ果てた。

ちゅうわけで朝食抜きの苦行から開放されたわしは
その本に出ていた
「くじらラーメン」&「くじらの煮付け」
県外人にも人気のひろめ市場はたのし〜〜〜〜。
極楽極楽。


↓高知が誇るひろめ市場とは
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A4%D2%A4%ED%A4%E1%BB%D4%BE%EC&fr=bb_top_v2&tid=bb_top_v2&search.x=1&x=37&y=7

おっ、マテ貝も売ってるやん。
そうやね〜〜〜。
秋やね〜〜〜〜〜。
そろそろ、観音寺の有明浜に
砂に埋もれたビキニを掘りに行かんといかんね〜〜。
いくでええ〜〜高知酔うたんぼうおっさんズ!!!
有明浜で酒池貝林麺森分断水着。
ぬおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
いるか?マテマスター・秋バージョン。

↑初めての人にはさっぱり何のことか分からんので
↓マテ貝関連過去記事
http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%A5%DE%A5%C6%B3%AD

オーシャンホエールビキニ・ワンポチ



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季節が巡るのは早いもので
もう秋の香りがしてきた。
春先に旅立った義兄が美味しいよと教えてくれたこのお店。
亡き兄を偲んで義母と妻で食事会を開いた。
義兄は最後までここのラーメンと餃子を食べたがっていた。
いろいろな思い出が詰まっているのだろう。


悲しみとはその後の日々が
優しくその度合いを希釈してくれる。
涙の塩分濃度も幾分薄まった分
ラーメンスープの味わいも少し淡く感じた。

気がつくと
心の底には重たく沈殿した悲しみがあるものの
何気ない風景に中に
何時もと変わらぬ平穏な日々の匂いを嗅ぎ取った。



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ティアーズ イン ヘブン・ワンポチ


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入院中の義兄が美味しいよと教えてくれた
高知の愛宕町にあるお店。

そう言えばこのお店って
わしが小学校6年生の頃オープンしたお店や。
当時、ここの唐揚げが非常に気に入っていたなあ。
隣町に引越してから足が遠のき
次第に記憶の中から消えていった。

ラーメンはあの「風珍」を思い出す柔らか系のお味。
野菜スープと鶏ガラの出汁が程よく混ざり合う。
う〜〜〜ん高知の高知らしいラーメンって
わしら世代にはこんな味なのかもしれないね。
麺も柔らかで優しい一杯だ。

餃子は超粗挽きのお肉がたっぷりで旨い。
オカラのような挽肉餃子にはない、肉々しさが魅力。
「華珍園」の唐揚げにつけて食べるタイプの
甘酸っぱいタレで頂く。個性的です。
これも忘れていた記憶を蘇らせてくれるお味や。
盛付けも家庭的でいい感じ〜〜。
中国の家庭にオジャマしたみたいな感じのする料理や。

「焼きめし」も
今風のパラパラサラサラ炒飯とは違い
飯はくっつき放題でモッチリした食感。
これも妙に懐かしい。

あああああ〜〜〜幼き日々を
昔を思い出すことしきりなお店や〜〜。

漫画の上手かった椎野くんどうしゆうろ。
酒屋の息子の久くんどうしゆうろ。
ハンサムやった鈴木くんどうしゆうろ。
ゴリちゃん、横田タコ、浜田チャッピーどうしゆうろ〜〜。

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息子よ、成人おめでとう!
20年ありがとう。
きみのおかげでわしは優しくなれたyo。

というわけで仕事終わって高知へ。
ちゅ〜〜〜わけでお祝いの高知ホルモン。
今日から堂々と酒が呑めるぞ〜〜〜!
(丁度この日が20歳の誕生日、おめでと〜〜〜乾杯)

名物「丸腸」あっさり脂身でうまファイヤー!
巨大なオックステールの入った「テールめん900円」高いけど、ドうみゃ〜〜〜!!!
噂の「特製やきめし600円」米が小粒で
細かいキャベツのシャキコリ感がうみゃ〜〜〜〜!!

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この日、最大のディープ・インパクトは
一日4食限定、鶏刺し5点セット。
中でも「とさか」が凄い。
エ〜〜〜〜鶏のとさかの刺身と思うかもしれんけど
これが美味いの〜〜〜〜!!!
新鮮な貝類の味。コリコリ系のあわびのようじゃった。
「たまたま」は白子のような味わい。美味い!!

高知ホルモン。一般のこてこて系ホルモンとは違って
一手間加え上品な味わいに施した店なので
モードを切り替えて食さないと、ちょっと物足りないかも。
でもホルモンとは思わせない加工技術はええですね。
きっとホルモンを親しみやすい食材にという想いからだと思います。

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翌朝起きて見ると高知は雪景色。
この日の成人式を祝うようだった。


1月度上期玉数報告白書
本日現在で、うどん9玉・ラーメン3玉・スパゲティ1玉・インスタント麺3玉
これってど〜〜〜ゆうこと?
こんな食生活でええん?



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南海キャンディーずエンジェル、
キャメロン・ショーノディアスからの
麺速報第二弾!

彼女は四国の太平洋側の海岸線を
波平を求めて週末旅に出る。
東は徳島・生見、西は高知・大方。
ビッグ波平を求めて旅は続く。
そう彼女は11月のサーファー。
冷えきった彼女の体を暖めたのはこれだ!

高知・須崎の鍋焼きラ〜〜〜メン!!!
やっぱ美味そう!!!
玉子がとろ〜〜〜〜んととろけて
鶏ガラス〜〜〜〜プと混ざり合い〜〜〜。
この写真、午後5時に見せられたら、たまら〜〜〜〜〜ん。
胃袋の中まで、よだれじゅるじゅる。

鍋焼きラーメン全国区の有名店「まゆみの店」の近くみたいですよ。



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やっと行けた高知ホルモン。
トントロラーメン美味しかった〜〜〜〜。
オックステール系スープやろか。
塩味がきいてヴェリ〜〜〜〜〜グウウウウウ〜〜〜〜。
今度は噂の「やきめし」食べよっと。

なんか後ろがザワメクので振り返ると
若さたっぷり&男性ホルモンたっぷりの
体育会系&熊さん系男子が30人ぐらいゾロゾロと
奥の間に流れ込んでいった。
恐ろしいぐらいの喰いっぷりなんやろうね。
若者よ!心にホルモンをいだけ!

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子供の頃よく連れていってもらった中華料理店といえば
閉店した「風珍」と、この「華珍園」だった。
数年前、お店を丸ごと改築して新しくなった。
二階三階部分の店舗は、中国飯店の様式を取り入れた
モダンでお洒落でハイセンスな仕上がり。
昔の面影はどこにもない。


味も全く変わってしまったね。
現代風というか、全くの別物と言っていいくらいだ。
懐かしいあの味わいはどこにもなかった。
ラーメンはもっと透明感のあるスープだったし、
塩気の利いた淡い味わいだったように思う。
炒飯ももっと淡い色彩で、淡白ながら深い味わいがあった。
あんかけ硬焼きそばの麺も太くなっている。
具材全体が大振りになっている。
唐揚げにはオリジナルブレンドの塩コショーが付いていたが
どこにもない。
(あれが美味しかったのに〜〜)
見た目も別物だ。
当時の味を口にしたのは、もう何年前のことだろう。
だんだん味の記憶が薄れていく。
思い出の味が消えていく。

ちょっと残念だが、時代の要求なら仕方がないのかな。
自分も少しリニュアールしないといけないと思う
おじさんの戯言であった。


年寄りの朝は早い。




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徳島ラーメンがどうしても食べたくなった。
調査の結果、あそこのお店に地域限定メニューで置いてあるらしい。
レッツラゴ〜〜〜。ピュ〜〜ピュ〜〜←口笛

一口目。おおお確かに徳島ラーメンのスープの味じゃん。
トンコツ&醤油の味が広がる。う〜〜〜ん。美味い。
しかし、二口目以降。あれ〜〜〜〜。
麺も伸び気味やしくっついちゅう、
しかも麺もスープもぬるいぞ〜〜。
それにぬるいせいかめちゃ脂っこいぞ〜〜。
午後4時半、行った時間が悪かったのか。
飲食店。この時間帯あまりいい思い出がない。
しまったああああああ。
味の方向性はいいと思うけど、調和が取れていない。
同じ材料使っても、加熱時間や作業手順でまったく違う物になる。
う〜〜ん、まだ慣れてない新人君やったがやろか。
頑張れ新人君。
高知の徳島ラーメン発展は君の腕に掛かっている!
また行くからね。

あああ〜〜〜〜〜〜〜!
ふく利のラーメンくいてえ〜〜〜〜。
(2006.5月飲食)



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じゃ〜〜〜〜〜〜ん。松ちゃん。
四国の麺をゲリラ的に食いまくる
大阪の麺喰い営業職人・鈴丸さんが先週今週と続けて来高。
「松ちゃん」と「安兵衛」訪問。
な〜〜〜んか、わしも食べとうなったやん。

高知の"酔うたんぼ"の〆麺ちゅう〜〜たらコレッやね!!!
醤油の利いた、王道中華そばって感じ。
麺は緩め。これも高知の特徴かな。
もひとつ有名なのが餃子。
超有名人達も来店するほど
大量の油で焼くので表面パリカリ。この食感がたまらん!!!
(今日のはちょっとヘタレてた 湿度のせいかな?)
県外にもファンの多い屋台の名店です。


鈴丸さん長旅お疲れさまでした。もう大阪かな?

↓鈴丸さんブログ 「鳴門うどん」がスゴイ!必見!!
http://suzu23.blog49.fc2.com/



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ここも高知懐かし系ラーメンのお店。
久しぶりの訪問だ。
緩めの麺に鶏ガラスープが絡み、なんとも言えない優しいお味。
見た目はあの名店「風珍」「愛宕屋台ラーメン」の雰囲気がある。
あれ?ちょっと味変わったかな。
もっともっとチキンラーメン系の味だったような。
でもでも満足満足。
塩っぱ系のニラトンと食べると相性がいい。うま〜〜〜。

ご主人に「写真撮らせてもらってもいいですか」って聞くと
「いや〜〜めったね〜〜(困った)
さきにゆうちょってくれたら、こじゃんち(すごく)綺麗に盛ったがやに〜〜」
と愛嬌たっぷり。
それから、ず〜〜と最後まで
「写真に撮ってくれるが〜、しょ〜(とても)うれしいちや」
と何回も何回も喜んでました。
なんだかこっちも嬉しくなって
「美味しかった〜」って言うと、もっと喜んでくれた。

「美味しかった」の一言はお店の人にとって
何よりの励みやと思う。
どんなに無愛想で頑固そうな人のお店でも
「美味しかった」って言うと顔がほころぶ。
そんな店と客のコミュニケーションが好きや。
"客"が"ふんぞりかえったお客様"にならんで
感謝の気持ちを伝えたい。






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愛宕交差点近くにある屋台のラーメン。
屋号はない。通称「愛宕ラーメン」
僕たちの間ではそう呼んでいる。
随分昔から営業しているけど
いつの頃からあったかは思い出せない。
以前は同じ愛宕通りの北寄りの
場所でやっていたような記憶がある。

此処に来るとなぜか
昭和の時代にタイムスリップしたような
不思議な気持ちになれる。
使い込まれ古びた屋台。薄暗い照明。
昔ながらの深く優しい味わい。

熱くないようにと、丼の底に手ぬぐいを添えてくれる心配り。
そう、四人掛けのテーブルはひとつだけ。
残りのお客は、椅子に座ってずっと丼を持ったまま食べるスタイル。
これも何故か懐かしい。
寒い冬の深夜には、車までラーメンを運んでくれ車中で食べることもできる。
なんだか高知の夜の名物的光景だ。
味は鶏ガラベース。麺は柔らかめ。スープは最後まで飲み干せるぐらい淡く好みだ。
味もスタイルも、シンとした空気感と温かな雰囲気が同居するこの場所いいなあ。
ずっと変わらないことの凄さや強さを感じる一杯だ。
「唯一無二」って言葉が浮かぶ。確かに他にはないモノがある。
このまま同じスタイルで、何年も先まで続けてもらいたい。屋台の名店だと思う。

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TVで"ラーメン特集"をやっていた。
夜になるとなぜか懐かしい味のするラーメンが食べたくなる。
そうそう、あのピャラリ〜ララ〜のチャルメラの音が似合うようなやつ。
子供の頃、あのチャルメラの音が聞こえてくると
条件反射のように、お腹が空いて親におねだりしていたなあ。
特に真冬のもの凄く寒い夜なんかは、食べたくて食べたくて仕方なくなる。
でも風邪をひかせてはいけないと心配する母親がいて、
そんな時は屋台のおんちゃんに言って、
アルマイトの片手鍋にラーメンを入れてもらい自宅に持ち帰り。
家の中でどてらを着て、NHKのラジオドラマなんか聞きながら、ハフハフ食べたいた。

ええ時代やったね。
今は騒音の問題からだろうか。あの懐かしいチャルメラの音も町から消えつつある。
「川崎」にはあの頃の懐かしい匂いがあるね。
スープも最後の一滴まで、美味しくいただきました。ありがとう。


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小学1年の頃、父の転勤で中村(現四万十市)から高知市に引越してきた。
家族で初めて外食したのが"風珍"だった記憶がある。
子供の目には、あの界隈がとても怪しい場所に写っていた。
路地の入口付近にはカメラ屋があり、憧れのローライやハッセルが並んでいた。
じめっとした薄暗い路地にはスナックやバーなど大人の店が沢山並んでいた。

少し大きくなってから、友達と東宝でゴジラ映画を見終わって、
その裏路地を通って帰る時は、子供だけで入ってはいけない場所のようで
妙にドキドキしたし、なんだかちょっと大人になったような気もした。
"風珍"のラーメンはそんな記憶をゴトゴト煮込んだ味がする。

あるブログでこの店の閉店の噂を聞いた。
この味の記憶をもう一度、焼きつけておきたい・・・。

最終日間近、なんとか都合をつけ行くことができた。
日曜ということもあり、すでに50人程の行列。
ファンの多さには驚きだ。
待つこと40分余り。
目の前に清湯スープのあの老麺が・・・。
懐かしい。何年ぶりだろう。
県外生活が長く、少なくてもここ6年は口にしていなかった。
混じりけのない透明なスープは、まるで春霞みの風景のようだ。
まずはゆっくりとそのスープを一口啜る。
鶏ガラのほのかな香り。淡い塩味が後に続く。奥にあるには野菜の甘みだろうか。
それらが溶合い、ふんわりと包み込まれるような甘く優しい味わいになる。
美味しい。実に美味しい。
玉子の旨味を感じる麺もソフトな湯で具合。
昨今の流行ラーメンとは真逆の位置にある、どこまでも限りなく優しい味わいだ。

少し遅れて”黄金チャーハン(卵やきめし)”が届く。
これも淡い陽ざしのような見事な色彩。
店内を見渡すと、あちこちのテーブルに花が咲いているようにも見えた。
口の中で、ふんわりと膨らむ食感。
う〜ん。絶妙だ。
炒め具合は、これ以上これ以下でも、この柔らかさは出ないのだろう。
”ふう”と溜息がもれる。
二品とも、どこまでも優しい春のような味わいだった。
「風珍」の”風”とは、尊い春の風だったんだ。
この味覚の中に、幼い頃の記憶がほんわりと、いくつもいくつも蘇ってきた。

店を出ると、そこには老若男女70人程の行列。
行列に並んでいる時、話をした仲のよい老夫婦は、店の再開を切望していた。
後ろの座席に座っていた、十代の女の子達の一人は
”おじいちゃんとの思い出の味なの”と言っていた。
この裏路地の名店。
このまま消えてゆくのは実に惜しい。

(写真:仁淀川水滸伝 管理人様より許可借用 文:同ブログ投稿文加筆修正)
Thanks Dear Mr.Ikken.

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