pussy-pussy-na
えひめ青少年育成農場

「えひめ青少年育成農場」店名からしてとっても怪しい!!!
どこにも青少年おらんが〜〜〜。
どこにも野菜がないが〜〜〜〜〜〜〜!!!
この怪しさ極まりないリサイクルショップを発見したのは
3年ほど前に、松山市内の「踊るうどん永木」に行った帰りのこと。
つらつらと国道11号線を高松に向け走っていると
西条市手前の峠道でトンネル抜けると
忽然と現れたのがゴミ屋敷かと見間違えるほどの佇まいのこのお店。
いや〜〜〜当時は思わずブレーキを踏み
いきなり停車するぐらいの迫力やったなあ。
今はちょっと綺麗に陳列してるけどね。

値打ちもののサトちゃん象さんも雨ざらしの豪快さ。
夜間もこのままの無頓着さがこの店の魅力でもある。
店員さんに「盗まれんの〜〜」と聞くと
「まあたまには盗まれけんどにゃあ
気にしよったら疲れるき〜〜〜〜〜」
ありゃ「にゃあにゃあ」「きーきー」言いよる。
「高知の人?」って聞き返すと
「そうそう、昔は愛宕病院の前で
食堂しよったがぜ〜〜〜」
今度は「ぜーぜー」言い出した。
高知の人間はどこにおってもすぐわかるがやき。

おおお!!!子供の頃、愛用しよった水中メガネ。
なっつかし〜〜〜〜〜!!!

この文机もほし〜〜〜〜〜!!
引っ越したら買いにこよ〜〜〜〜。

今回のわしの戦利品。ラーメン丼、3枚400円。
一枚は少し欠けていたのでタダ。
また一歩、ラーメン丼博物館設立の夢に近づいた。

緑あひるは、緑の花瓶?300円。
今回は残り時間が少なかったのでここまで。
もっとじっくり見たいなあ〜〜〜。
涼しくなってヤブ蚊が少なくなったらまた来よう〜〜〜。
↓ザ ミステリアス リサイクルショップ プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ
新世界
雪
ゴジラ
ドルフィンセンター




息子が海を見たいというので
どうせ行くならイルカのいる津田のドルフィン・センターへ。
わしイルカとかクジラとか大好きで
この日もイルカの優しい眼差しに癒されました。
ドルフィンセンターHP
http://www.j-dc.net/
写真一番下は施設のねいさんが「ヒラムシ」って言いよったそうな。
ウミウシのめちゃ小さいみたいなの。
泳ぎ方が、ちょっと北海の妖精クリオネっぽい。
見ていて飽きない。
今日のアップは食い物なし!!!
うまそ〜〜〜
新世界
雑貨屋


Horridula
高松から国道11号を西に向かう。
観音寺手前の橋のところにオシャレな雑貨屋の看板発見〜〜〜。
右折し川沿いを南下、高速脇に奇怪な建物出現。
かなり入り組んだ構造。入口は二階から。
ミニ豚を飼っているという、おねいさん店員に聞くと
店主自ら古い家を改造・増築を繰り返し作ったそうだ。スゴイ!
よく聞くと、鳥坂峠の高速下にも、もう一店舗手作りのお店があるらしい。
前から探していたテジンポット発見。
欲しかったけどランチボックス500円を手に入れ、
早速、鳥坂へゴ〜〜〜ゴ〜〜〜ゴ〜〜〜。






Quba collection
これは凄い!想像以上の凄さ。
基礎から二年がかりで作り上げたらしい。
高速脇の巨大なパームツリーが目印。
中近東・アフリカ物を中心にラインナップしている。
ケースの中にあった赤の首飾りのは引き込まれるほど魅力的な色彩だった。
右隣りの3000年前の首飾り。これは見ていて強いエナジーを感じます。




なんだか分からないけど、手作りの建造物って妙に感動してしまうんです。
むちゃくちゃパワーを感じる。
自分が生活を営む場所を、自らの手で自らの志向に合わせ創作する。
理想的だなあ。
↓手作り建造物・過去記事
沢田マンション&sumica
http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=Sumica
大菩薩峠
http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-100.html#Comment-Header
山の食堂 Hana
http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-269.html#Comment-Header
アートアイランド




アートアイランド・直島。
古い町並みを利用したアートゾーン「家プロジェクト」と
「ベネッセハウス」「地中美術館」の各ミュージアム。
若いアート系おにいさんおねいさんの憧れの地。
外人観光客にも注目のスポットだ。
(各名称など間違ってたらごめん!うろおぼえです)
一番楽しかったのは体験型アート。
何も見えない真〜〜〜っ暗な部屋の中に連れていかれる。
10分程すると目が慣れ前方が微かに白くなってくる。
(実際には最初から微かな灯りのブラックライト?が点いている)
その間、実際には見えない、いろいろなものが見えるのですよ。これが!!!
視覚のまったく無い暗黒の世界の不便さや恐さ面白さ。
五感のうち、一つを遮断される体験。
薄ぼんやりと浮かびあがってくる白いスクリーンに映し出される心象画像。
面白い体験です。
わしは中国雲南省の山々と金星の深い渓谷と、
嵐が丘の一軒家に歩みよるコート男が見えた。すべてモノクローム。




昼食はこの島に魅せられ
埼玉から移住してきたおねえさんのお店「まるや」
民家改造の店舗でほっこりムードがええですね。

最後は「007記念館」
あやし〜〜〜〜〜〜いむ〜〜〜〜ど満点やった。
照明が壊れていて、ほとんどなんにも見えんかったけど
暗くシーンとした館内を手探りで歩くと
スパイになったみたいで面白かった。
そういえば、映画「007赤い刺青の男」の話はどうなったんやろ。
吉野家


やっと会えた恋人みたいに懐かしい。
吉野家高知インター店
「牛丼並み汁だく〜〜〜〜〜」とわし元気に叫んだ。
いやああああ。マジ懐かしい味でした。
二年半ぶり?
ほんと日本のスタンダードやね。吉野家。
開店早々に行ったから味がまだ濃くなかったのが残念。
ちょっと煮詰まったぐらいの汁だくがいい。
汁だくと言えば・・・。
今まで最強のヘヴィーヨシギュークイ。
渋谷センター街を抜けた東急ハンズ裏手の吉野家。
奴はそこにいた。
「丼大盛り汁おも〜〜〜」
数秒後出て来た丼を見て、奴は首を横に振った。
「汁もっと、溢れるぐらい」
再び届いた丼を見て、奴は再び首を横に。
「もっと」
三度目、店員が恐る恐る差し出した丼。
大きく一度、首を縦に動かし無言で食い始めた。
よくみると牛丼出汁茶漬けのようだった。
旨そうだったなアレ。
ちなみに羞恥心が働き未だに
この食べ方チャレンジしていない。
奴は今どこでどうしているだろう。
熊さん、今度やってみて〜〜。
牛丼


巷では吉野家牛丼再開のニュースが・・・。
知らなかった!数日間の限定販売。
残念無念。
最後の牛丼・・・。あれは栃木出張の時。
牛丼販売最終日のあの日。
有楽町のガード下にある吉野家で「並汁だく」を食って
満足感に浸って店を出ると、そこには取材陣が。
ああそうだよ、明日からは牛丼が食えない。
妙に寂しくなって、TVの取材クルーに向かい
「俺の牛丼をかえせ〜〜」と叫びたかった日。
すでに狂牛丼に冒されていた。
わしの食生活を支えてくれた牛丼。
今宵はそんな悲しむわしを見て
緑あひるが「神田川俊郎作・牛丼」を取り寄せた。
もちろん汁だく・肉だく・七味だくで一杯。
ありゃ===紅生姜だくができん!
おまけに汁は豚汁。
肉食いの本能に目覚めそ〜〜〜〜。
熊さんたしけて〜〜〜〜。
タカマツオーロラ
週末過食隊

この1ヵ月余り、忙しさも手伝って
昼食はサンドウィッチ&野菜ジュース。
たまに手作りミニ弁当。
仕事しながら食べている。
そのせいか胃が小さくなってきているようだ。
夕食の量も細くなっている。
一日200gぐらい痩せていっている。
一週間で1kg。が、しかし!
週末は食べまくる!
朝食・夕食以外に一日うどん店2〜4軒。二日連続。
買物のついでにずずずずず。
この二日で体重は元通り。いや肥っていることさえある。
なぜそこまでするのだ。麺三郎。
何が君をそこまで駆り立てるのだ。
答えは単純。
うどんが好きだから。そこにブログがあるから。
俺に涙は似合わないぜ。
いつまでもメソメソしているとチャッピーが心配する!
チャッピーの分まで食ってやる!
週末過食隊。いざ出動!
雲

休日、昼寝をしていた僕は美女にキスされる夢をみていた。
でも妙に艶かしい感触に目がさめた。
チャッピーが僕の口の周りをベロンベロン舐めていた。
まだ幼い部屋犬時代のことだった。
単身赴任先から高知に戻ると、
もの凄く元気な鳴き声で僕を迎えてくれて、
車のドアに前足で乗りかかりガリガリ。
おかげで右のドアは傷だらけになった。
冬の寒い日。窓ガラスに横顔をピッタリとくっつけ、
鼻息をブシュと一息。部分的に曇るガラス。
それが「ジュラシック・パーク」のブラキラプトルが
厨房で子供達に襲いかかるシーンのイントロ部分に似ていて
下の息子と大笑いした。
誤ってキーを付けたまま車のドアを閉めてしまった。
残されたチャッピー。
「おーい。チャッピー開けてくれー」と叫ぶと
小首をかしげ、キョトンと可愛い顔。
切羽詰まった状況の中、上の息子と微笑んだ。
山のばあちゃんの家の近くの空地でビュンビュン走り回るのが好きだった。
一緒に山歩きをするのが好きだった。
一緒にバーベキューをするのが好きだった。
一緒にドライブするのが大好きだった。
チャッピーがいた10年といない10年を想像してみる。
ありがとう。チャッピー。
あまりいい飼い主ではなかったけど。
いっぱい思いでができた。
いっぱい癒してくれたね。
火葬場のドアを開けると
ひとつの雲がすううと近寄ってきて
自分の尻尾と戯れ遊ぶ犬のように
くるりくるりと回転しながら流れていった。


写真クリックで拡大可
チャッピー
大菩薩峠





何十年前の事だろう。
些細なことで親に腹を立て家出をしたことがある。
ミニトレに跨がり四国一周を目指した。
まずは高知を出て東に進んだ。
当時室戸に住んでいた姉の家で、食料と小遣いを少々手にいれた。
室戸岬を回り阿南市に入った頃、
この異様な構造の建築物が、僕の視界の隅に入った。
「何の廃墟だろう、工場跡だろうか」
それがファーストインプレッション。
バイクを止め、少し見入ったが
シンと静まり返り、人の気配すらなかった。
それから何年もの歳月が流れたが
ことあるごとに、この建物のことを思い出していた。
僕にはそれほど強烈なインパクトがあった。
数年前、帰省するの際に室戸回りのコースを選んだ。
目的のひとつはこの建物。
あれからどうなっているかが、いつも気になっていた。
ファサードは当時と何も変わっていない。
記憶が定かではないだが、数カ所増設されたようにも思う。
総レンガ作りの建物はヨーロッパにでもいるような錯覚さえする。
ふと見ると"営業中"の看板。
どうやら喫茶店を営まれているようだ。
薄暗い店内のあちらこちらにも異国情緒を感じる。
創作者のパワーを感じられずにはいられない。
圧倒的に強力な物を見てしまった後のけだるささえ感じた。
その数週間後、このお店が高知新聞の記事で
取り上げられているのを見て驚いた。
内容は、この建物はご主人自らがほぼ一人で建てられたのだとか。
また足りないレンガは自分で焼いたとか。凄い。仰天。
想像力(思い描く力)と創造力(新しい形を作りだす力)の集大成。
一つの信念を持ってコツコツと地道に作業を続ける事の凄さを感じた。
「沢田マンション」も凄いけど「大菩薩峠」も凄い!
↓リンクは徳島新聞記事
http://www.taa2003.com/write02/tokushima-tatemono/17daibosatsu.htm
義父の肖像

illustration:Menzaburo
義父が他界して早いもので、もう12年になる。
当時の義母と妻の悲しみは語りようのないものだった。
教師生活を経て、会社経営や簡易郵便局などを営み晩年を過ごした。
また専門知識を活かし永久動力の開発研究に夢を馳せていた。
そんな義父が作る思い出の料理は「すき焼き」
高知に帰省すると、山の家で鉄鍋を囲んでみんなでよく食べた。
うちの実家のすき焼きと言ったら、田舎っぽい水浸しの煮物風すき焼きで、
義父のすき焼きは関東の割下で作るようなスタイルだった。
それがえらくお洒落で都会的で高級そうに見えたのを覚えている。
一切水を使わない。
まずは焦げないように脂身を入れ、頃合いをみてドカッと牛肉を投入。
砂糖と醤油で濃いめの味付けをして、一升瓶の酒を豪快に注ぐ。
と言っても肉がひたひたになる程度。汁気は最小限。
酒と肉のいい香りが辺りを包む。
ここでまずは肉だけ、溶き玉子でいただく。
旨い!
そして野菜類や焼き豆腐・白滝などを投入する。
いろいろな食材の味を楽しみ、会話と酒が進む。
そしてこのすき焼きで最も思いで深いのが
残った煮汁にうどんを入れ、チリチリになるまで炒める「うどん焼」
肉や野菜の旨味をふんだんに吸込んだうどんは
とても格別な味がした。
義父亡き後、この味を再現しようと幾度も挑戦したが、
いまだに真似できない。
あの味、本当に絶妙だったなあ。
天国のシステムが変わって
一年に一度だけ会える日ができたら
もう一度、四人で鉄鍋を囲み話をしたい。
でもそうだとしたら、余計に悲しくなるか。
最近ようやく義父の死を、自然のことと受け止められるようになった。

(うどん写真はイメージ・話の内容とは異なります)
沢マン

weekend cafe sumica でほっこりしたあとは「沢マン見学会」
この沢田マンション、大家さんご夫婦の手作りちゅうのがスゴイし、
発想が高知らしく自由で面白い。楽しい。
住んでいる方々も個性的で、自分達の生活を満喫しているようです。
あるTV番組で目にして以来、興味津々だった。
やっとその日がきた。



写真左から●バットマンにバットマンカーがあるように沢マンには沢マンバスがある。
これで住人の人達が花見や旅行に行っていたようです。
今はバイクツーリングの簡易宿泊施設にも利用されているとか。お座敷もあるというところが笑える。
●沢マンバスがあるなら当然沢マンバスストップがある。
これバスマニアの元住人が作られたようです。おもしろ〜〜。ノリがいい。
●ここはマンション建設の木材等を切り出す作業場。
以前は見晴らしのいい混浴の露天風呂があったとか。も〜〜スゲ〜〜。圧倒。



●次は4F部分にある天空池。大家さんがお孫さんのために作った釣り堀池。う〜ん孫になりたい〜。
●屋上庭園。なんか宮崎監督の「ラピュタ」を思いだしたよ。家庭菜園がある。
以前は水田だったんだって。屋上に田んぼのあるマンション。スゴイ。
バックミン・スターフラーもビックリの未来建築やん。
●天空はりまや橋。もうただただ笑うしかない。



●2Fに駐車場を作るためコーナーをカットされたある部屋。
そのスペース分の家賃3000円?が安くなったとか。
●いよいよ地下駐車場に。なんとそこにはカニがああああ。20センチはあるでかいツガニが。
なんと地下水を汲み上げるポンプ室で飼っているとか。しかも食べる。スゲ〜〜。
(彼はそこを脱走したようで、すでに息絶えておられました)
●駐車場の壁に「回転場」の文字(写真すべてクリックで拡大可)あやし〜〜〜。



●駐車場の奥には機械やトラクターが雑然と置かれたスペースがある。
映画のロケにも使えそうな佇まい。いい感じ。
●元住人が描いた巨大な「沢マン壁画」沢マンへの愛情が感じられた。
●沢マン・ウィークリーマンション。一泊3500円?で沢マン体験ができる。
中には囲炉裏付きの部屋もあるらしい。おもしろ〜〜い。
もうこのスペースでは語りきれないほどの"オドロキ"があった。
面白い〜〜。笑いっぱなしだった。なぜか幸せな気分。
sumicaのみなさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
記憶に残る時間が過ごせました。ありがとう。
あっ、ワセイさん。次は沢マン洞窟お願いいたします。
BEATLES

ジョン・レノンと言えばビートルズ。
いやあ、中学・高校と多大なる影響を受けました。
5丁目にあった名画座でビートルズの映画見て、
その年の夏にはマッシュルームカットに。
バンドも組んだし、ファッションから生き方まで真似した時期があった。
夢と勇気をいっぱい与えてくれたなあ。
BEATLES

ビートルズと言えば「たも屋」
営業中のBGMはビートルズナンバーオンリー。
そこで、わしらはビートルズの四人になりすまし、たも屋へお忍び潜入。
ジョン(わし):冷ぶっかけ大・茄子天
ポール(わし妻):かけ小・あげ
ジョージ(麺九郎妻):温ぶっかけ小
リンゴ(麺九郎):温ぶっかけ小・茄子天・かき揚げ。
わしらはイギリス人が紅茶を楽しむがごとく、
優雅にうどんを食した。ズズズ・・・。
ふふふ、誰にもビートルズとは気づかれずに飲食完了!
IMAGINE
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