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ここ最近、おかずの中心は筍。植物繊維ばかり。
あああ肉の繊維が欲しい!
「吉野家の牛丼食いて~~」と思いつつ11時半に昼食完了。
2004年2月11日(第二期牛丼最終日)、有楽町ガードで
”並汁だく”食って以来食べてないなあ~~~~。食べたい~~~。
そこへ麺九郎からメールが・・・・。
「たも屋行こ~~~」
うっ!わし昼飯終わったばっか・・・しかしうどん別腹!たも屋へGOOOOO!

こんな日はあれしかない!「ぶっかけ肉三杯(肉皿トリプル)」
見よ!この肉の嵐。「麺地肉林絵図」
肉の甘い煮汁を吸込んだ麺。うま~~。マジ、うま~~~。

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麺九郎どん。かけ大・鳥から・ちく天・天かす・おろし・わかめをペロリ。
やるな麺九郎!




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昨日夕方、天使が舞い降りた。
先週日曜日、羽尾で開催された
「羽尾ワクわく村」のイベントに参加できなかったわし。
そこで振舞われた夜須のうどん打ちとうやくさんの
"とうやくうどん"を食べそびれたわし・・・・。
可愛そうなわし。
ところが、ご近所のいっけんさんから緊急連絡が・・・。
「とうやくうどんが届いたで、取りにきいや~~」
なんちゅうラッキー。めちゃくちゃラッキー。すこぶるラッキー。

家に帰って早速、茹でる、食う!
こういう時はシンプルな食べ方に限る。「釜玉」「醤油」「ひやあつ」

うま~~~。
あまりの旨さに、いつもの分析癖は吹っ飛んだ。とにかく美味い!
特に香川でも超有名店の"谷川米穀店"を彷彿とさせる
"青唐辛子の佃煮"を混ぜて食べた醤油うどんは絶品!
う~~ん。しゃ~~~わせ。

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写真上段左:実に綺麗な麺線です。
上段右:これが噂のとうやくさん自家製・谷米タイプの"辛しの佃煮"
下段左:釜玉アップ、いい感じでしょう。
下段右:最後は"ひやあつ"でいただきました。旨い!
(写真クリックで拡大)



暖かい日はどうしてか"ぶっかけ"が欲しくなる。
と言うわけで、ついつい向かう先がある。

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たも屋でアートシリーズ[淡雪紅梅渓流絵図]




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TVで"ラーメン特集"をやっていた。
夜になるとなぜか懐かしい味のするラーメンが食べたくなる。
そうそう、あのピャラリ~ララ~のチャルメラの音が似合うようなやつ。
子供の頃、あのチャルメラの音が聞こえてくると
条件反射のように、お腹が空いて親におねだりしていたなあ。
特に真冬のもの凄く寒い夜なんかは、食べたくて食べたくて仕方なくなる。
でも風邪をひかせてはいけないと心配する母親がいて、
そんな時は屋台のおんちゃんに言って、
アルマイトの片手鍋にラーメンを入れてもらい自宅に持ち帰り。
家の中でどてらを着て、NHKのラジオドラマなんか聞きながら、ハフハフ食べたいた。

ええ時代やったね。
今は騒音の問題からだろうか。あの懐かしいチャルメラの音も町から消えつつある。
「川崎」にはあの頃の懐かしい匂いがあるね。
スープも最後の一滴まで、美味しくいただきました。ありがとう。


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GODZILLA
うどんの次に好きなのがゴジラ

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というわけで紙粘土で自分の理想のゴジラを創ってみました。
写真クリックで拡大 2000.作成)


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いや~。高知のうどん市場も10数年前からいうと、激変したなあ。
"さぬきうどんブーム"の波に乗り、次々とチェーンセルフがオープンした。
あれから一般店も含め、何店舗のうどん店がオープンしただろう。
ここ最近でもフルサービス店が、月2店舗のペースでオープン。スゴイ数だ!
うどん好きにとっては選択肢が増え、うれしい限りだが、
市場を見ると「セルフと超人気一般店の二極化」の傾向があるように思う。
うどん人口増加率と店舗増加数がアンバランスなんだろうな。
これからのうどん店経営の最重要課題は「個性と差別化」なんだろうな。

新規メニューの開発にも力を入れる「愉楽屋」さん、頑張ってるなあ。
ムニュとしたもっちり感は、他のセルフとはまた違った食感が楽しめる。
氷水で一度しめる、冷たい"ぶっかけ"も魅力的。


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昨夜は近くの公園で、酒と肴を持ち寄り
麺バー(高知うどん大好き協同組合)中央支部・組合員二人で
マル秘づどん会議を開催した。
議題は「新規オープン店の経営分析」「高知うどん市場・栄光の未来について」
「今後のスパイ活動のあり方」「出汁が先か麺が先か」等等・・・。
会議は白熱し、時間を延長し深夜にまで及んだ。

ちゅ~~~わけで、二日酔い。
た、たも屋ホスピタルに行かなくては・・・。
ぶっかけ、ぶっかけ。

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たも屋でアートシリーズ[白波昆布松原揚富士絵図]



三月下旬、本場香川のさぬきうどんを食べに行って来た。
今回はうどんビギナー同行のため有名店巡り。

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まずは超有名店「山越」
まだ行列のできない8時に入店。ここに来たらやっぱ"釜玉"だねえ。
いつものように半分食べて、熱い出汁をかけ"釜玉かけ"で頂く。旨い!
もっちりぷりりん。相変わらずの美人麺やねえ。ええどええど。

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お次はルミばあちゃんの「池上」
一番釜ゲット!久しぶりにばあちゃんが打ったうどんが食えて感激。
うどんビギナー君も麺の旨さと、70円という安さに感激。
ばあちゃんとも少し話をすることができた。
近々、麺切り機を買い替えて、もう少し太い麺に戻すそうだ。
池上黄金期のあの麺がまた食えるど~~~。また来なくちゃ。
しもた、感激のあまりうどんの写真取り忘れた。わしブログビギナー。

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続いて続いて「あたりや」
わしここの「ひやひや」大好物。冷たい出汁の方がイリコがガツンとくる。
そこにあの強靭な腰の麺。ブリブリコシコシ攻撃に完全KOされる。

一日目はここまで。二日目は麺線バラバラ攻撃の「岸井うどん」
一流シェフも認める麺質「かわむら」回ってEND。
わし、もっともっと食べたかったけど、ビギナーさん達が
「違うもの食べた~~い」コール連発するので仕方なく諦めました。
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今日は土佐山田に用事ができ、女スパイ(妻)と出かける事になった。
途中、日曜市で買い物。いや~~ほんっとに日曜市は面白い!
ここに来るとなぜか"高知県人"を自覚してしまう。血が騒ぐ。なぜだろう?
此処にはずっと続く風習や文化が濃く凝縮されているからかな?
自分の中にも、それと同じものがあり、同調するんだろうな。
おっ、うどん発見。
ここは各種"茹で麺"を売っているお店。
店の奥でそれを温め直してもらい食べることもできる。
ちょっとアジアの屋台みたいで面白い。
寒い日の日曜市散歩の時は、なぜだか必ず食べたくなるんだな。

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出店番号50番。いつものばあちゃんの店で朝飯替わりに"押し寿司"を買う。
ここの"サバ"と"りゅうきゅう"が大好物。あと"海苔の太巻き"もいいね。
どれも一個50円という安さも魅力。だから午前中に売切れることもあるのでお早めに。
いかん!腹へってきた。日曜市名物"イモ天""イカ天"も食っちゃえ~~~。うめっ!

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山田での用事が早めに終わったので、今日は「さかえ」
11時オープンと同時に満席。スゲ~~超人気店だ。
麺は太めで硬め。ブリッとした食感。一時期の香川「山下」のような感じ。
(以前はもっと柔らかかったけど・・・硬くした?たまたまかなあ?)
でも嫌な硬さではない。麺喰闘争本能を刺激してくる硬さだ。
それに量も多い。小で有に2玉はあるな。これがまた本能を刺激する。
「喉越しなんか楽しむな!噛んで小麦の旨味を噛み締めろ!俺の真実のみを味わえ」
って麺が主張してるような・・・。
う~~ん、実に存在感のある麺だ!気に入った!食ってやろうじゃん。
ぶっかけ一本勝負だあああああ。
箸でグワバッと大量の麺を取り、一気に我口中に・・・。
「ぐふ、麺が太すぎて吸えない・・・むむむ、やるなコイツ・・・」
作戦変更。麺三本作戦。低いずずず音と共に、やっと我口中に・・・。
噛む噛む噛む。じんわりと旨味がにじみ出て、小麦の薫りも・・・バッチリやん!
その後は三本作戦継続で一気にペロリ。
近年まれに見る、名勝負だった。満足、満足。

今頃、山の理想郷・羽尾では・・・・
夜須のうどん打ち"とうやく師匠"が釜に麺を入れてる頃だろうな~。
もうすぐ近くなのに、行きたいけどいけん。残麺、いや残念じゃ。



今日のように薄ら寒い日には、こんなおうどんが食べたい。

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甘みのある飴色とろりんお出汁に、もっちり麺が絡んで
なんとも言えない食べ心地。
う~~んいいねえ。美味しい。
時間が経つと、麺におあげと鳥肉の旨味も充分しみ込んで
また違った味わいに変化する。
春を感じる筍のシャキシャキとした食感がまたいいね。
体の芯から暖まる一杯でした。
本当に旨い!(自画自賛)

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この日の麺、なかなかプリンとして
もっちりのいい麺だった。我ながら旨い!
(2005.9月作成 写真クリックで拡大)

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