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ここ最近、おかずの中心は筍。植物繊維ばかり。
あああ肉の繊維が欲しい!
「吉野家の牛丼食いて〜〜」と思いつつ11時半に昼食完了。
2004年2月11日(第二期牛丼最終日)、有楽町ガードで
”並汁だく”食って以来食べてないなあ〜〜〜〜。食べたい〜〜〜。
そこへ麺九郎からメールが・・・・。
「たも屋行こ〜〜〜」
うっ!わし昼飯終わったばっか・・・しかしうどん別腹!たも屋へGOOOOO!

こんな日はあれしかない!「ぶっかけ肉三杯(肉皿トリプル)」
見よ!この肉の嵐。「麺地肉林絵図」
肉の甘い煮汁を吸込んだ麺。うま〜〜。マジ、うま〜〜〜。

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麺九郎どん。かけ大・鳥から・ちく天・天かす・おろし・わかめをペロリ。
やるな麺九郎!




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昨日夕方、天使が舞い降りた。
先週日曜日、羽尾で開催された
「羽尾ワクわく村」のイベントに参加できなかったわし。
そこで振舞われた夜須のうどん打ちとうやくさんの
"とうやくうどん"を食べそびれたわし・・・・。
可愛そうなわし。
ところが、ご近所のいっけんさんから緊急連絡が・・・。
「とうやくうどんが届いたで、取りにきいや〜〜」
なんちゅうラッキー。めちゃくちゃラッキー。すこぶるラッキー。

家に帰って早速、茹でる、食う!
こういう時はシンプルな食べ方に限る。「釜玉」「醤油」「ひやあつ」

うま〜〜〜。
あまりの旨さに、いつもの分析癖は吹っ飛んだ。とにかく美味い!
特に香川でも超有名店の"谷川米穀店"を彷彿とさせる
"青唐辛子の佃煮"を混ぜて食べた醤油うどんは絶品!
う〜〜ん。しゃ〜〜〜わせ。

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写真上段左:実に綺麗な麺線です。
上段右:これが噂のとうやくさん自家製・谷米タイプの"辛しの佃煮"
下段左:釜玉アップ、いい感じでしょう。
下段右:最後は"ひやあつ"でいただきました。旨い!
(写真クリックで拡大)



暖かい日はどうしてか"ぶっかけ"が欲しくなる。
と言うわけで、ついつい向かう先がある。

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たも屋でアートシリーズ[淡雪紅梅渓流絵図]




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TVで"ラーメン特集"をやっていた。
夜になるとなぜか懐かしい味のするラーメンが食べたくなる。
そうそう、あのピャラリ〜ララ〜のチャルメラの音が似合うようなやつ。
子供の頃、あのチャルメラの音が聞こえてくると
条件反射のように、お腹が空いて親におねだりしていたなあ。
特に真冬のもの凄く寒い夜なんかは、食べたくて食べたくて仕方なくなる。
でも風邪をひかせてはいけないと心配する母親がいて、
そんな時は屋台のおんちゃんに言って、
アルマイトの片手鍋にラーメンを入れてもらい自宅に持ち帰り。
家の中でどてらを着て、NHKのラジオドラマなんか聞きながら、ハフハフ食べたいた。

ええ時代やったね。
今は騒音の問題からだろうか。あの懐かしいチャルメラの音も町から消えつつある。
「川崎」にはあの頃の懐かしい匂いがあるね。
スープも最後の一滴まで、美味しくいただきました。ありがとう。


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GODZILLA
うどんの次に好きなのがゴジラ

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というわけで紙粘土で自分の理想のゴジラを創ってみました。
写真クリックで拡大 2000.作成)


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いや〜。高知のうどん市場も10数年前からいうと、激変したなあ。
"さぬきうどんブーム"の波に乗り、次々とチェーンセルフがオープンした。
あれから一般店も含め、何店舗のうどん店がオープンしただろう。
ここ最近でもフルサービス店が、月2店舗のペースでオープン。スゴイ数だ!
うどん好きにとっては選択肢が増え、うれしい限りだが、
市場を見ると「セルフと超人気一般店の二極化」の傾向があるように思う。
うどん人口増加率と店舗増加数がアンバランスなんだろうな。
これからのうどん店経営の最重要課題は「個性と差別化」なんだろうな。

新規メニューの開発にも力を入れる「愉楽屋」さん、頑張ってるなあ。
ムニュとしたもっちり感は、他のセルフとはまた違った食感が楽しめる。
氷水で一度しめる、冷たい"ぶっかけ"も魅力的。


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昨夜は近くの公園で、酒と肴を持ち寄り
麺バー(高知うどん大好き協同組合)中央支部・組合員二人で
マル秘づどん会議を開催した。
議題は「新規オープン店の経営分析」「高知うどん市場・栄光の未来について」
「今後のスパイ活動のあり方」「出汁が先か麺が先か」等等・・・。
会議は白熱し、時間を延長し深夜にまで及んだ。

ちゅ〜〜〜わけで、二日酔い。
た、たも屋ホスピタルに行かなくては・・・。
ぶっかけ、ぶっかけ。

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たも屋でアートシリーズ[白波昆布松原揚富士絵図]



三月下旬、本場香川のさぬきうどんを食べに行って来た。
今回はうどんビギナー同行のため有名店巡り。

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まずは超有名店「山越」
まだ行列のできない8時に入店。ここに来たらやっぱ"釜玉"だねえ。
いつものように半分食べて、熱い出汁をかけ"釜玉かけ"で頂く。旨い!
もっちりぷりりん。相変わらずの美人麺やねえ。ええどええど。

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お次はルミばあちゃんの「池上」
一番釜ゲット!久しぶりにばあちゃんが打ったうどんが食えて感激。
うどんビギナー君も麺の旨さと、70円という安さに感激。
ばあちゃんとも少し話をすることができた。
近々、麺切り機を買い替えて、もう少し太い麺に戻すそうだ。
池上黄金期のあの麺がまた食えるど〜〜〜。また来なくちゃ。
しもた、感激のあまりうどんの写真取り忘れた。わしブログビギナー。

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続いて続いて「あたりや」
わしここの「ひやひや」大好物。冷たい出汁の方がイリコがガツンとくる。
そこにあの強靭な腰の麺。ブリブリコシコシ攻撃に完全KOされる。

一日目はここまで。二日目は麺線バラバラ攻撃の「岸井うどん」
一流シェフも認める麺質「かわむら」回ってEND。
わし、もっともっと食べたかったけど、ビギナーさん達が
「違うもの食べた〜〜い」コール連発するので仕方なく諦めました。
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今日は土佐山田に用事ができ、女スパイ(妻)と出かける事になった。
途中、日曜市で買い物。いや〜〜ほんっとに日曜市は面白い!
ここに来るとなぜか"高知県人"を自覚してしまう。血が騒ぐ。なぜだろう?
此処にはずっと続く風習や文化が濃く凝縮されているからかな?
自分の中にも、それと同じものがあり、同調するんだろうな。
おっ、うどん発見。
ここは各種"茹で麺"を売っているお店。
店の奥でそれを温め直してもらい食べることもできる。
ちょっとアジアの屋台みたいで面白い。
寒い日の日曜市散歩の時は、なぜだか必ず食べたくなるんだな。

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出店番号50番。いつものばあちゃんの店で朝飯替わりに"押し寿司"を買う。
ここの"サバ"と"りゅうきゅう"が大好物。あと"海苔の太巻き"もいいね。
どれも一個50円という安さも魅力。だから午前中に売切れることもあるのでお早めに。
いかん!腹へってきた。日曜市名物"イモ天""イカ天"も食っちゃえ〜〜〜。うめっ!

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山田での用事が早めに終わったので、今日は「さかえ」
11時オープンと同時に満席。スゲ〜〜超人気店だ。
麺は太めで硬め。ブリッとした食感。一時期の香川「山下」のような感じ。
(以前はもっと柔らかかったけど・・・硬くした?たまたまかなあ?)
でも嫌な硬さではない。麺喰闘争本能を刺激してくる硬さだ。
それに量も多い。小で有に2玉はあるな。これがまた本能を刺激する。
「喉越しなんか楽しむな!噛んで小麦の旨味を噛み締めろ!俺の真実のみを味わえ」
って麺が主張してるような・・・。
う〜〜ん、実に存在感のある麺だ!気に入った!食ってやろうじゃん。
ぶっかけ一本勝負だあああああ。
箸でグワバッと大量の麺を取り、一気に我口中に・・・。
「ぐふ、麺が太すぎて吸えない・・・むむむ、やるなコイツ・・・」
作戦変更。麺三本作戦。低いずずず音と共に、やっと我口中に・・・。
噛む噛む噛む。じんわりと旨味がにじみ出て、小麦の薫りも・・・バッチリやん!
その後は三本作戦継続で一気にペロリ。
近年まれに見る、名勝負だった。満足、満足。

今頃、山の理想郷・羽尾では・・・・
夜須のうどん打ち"とうやく師匠"が釜に麺を入れてる頃だろうな〜。
もうすぐ近くなのに、行きたいけどいけん。残麺、いや残念じゃ。



今日のように薄ら寒い日には、こんなおうどんが食べたい。

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甘みのある飴色とろりんお出汁に、もっちり麺が絡んで
なんとも言えない食べ心地。
う〜〜んいいねえ。美味しい。
時間が経つと、麺におあげと鳥肉の旨味も充分しみ込んで
また違った味わいに変化する。
春を感じる筍のシャキシャキとした食感がまたいいね。
体の芯から暖まる一杯でした。
本当に旨い!(自画自賛)

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この日の麺、なかなかプリンとして
もっちりのいい麺だった。我ながら旨い!
(2005.9月作成 写真クリックで拡大)
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またやってしまった。今日は金曜日。「岡崎」行ったけど定休日。
う〜〜ん。先週に引き続き・・・。
というわけで、今回は「三正うどん」へ。ここは実に久しぶり。

この界隈は市内でも一番のセルフ激戦区。
チェーンセルフの「はなまる」「愉楽屋」個店セルフ「岡崎」
セルフ以外でも「こんぴらや」「さぬきや」「春日」「ぼっこう」
「鹿水庵」などのうどん屋密集地区だ。
6月には有名店「かめや」の移転参入もある。

こんな影響からだろうか。各店、切磋琢磨し競い合っている様子が分かる。
数年前から言うと、どのお店も確実に良くなってきたと思う。
長くなったけど・・・何が言いたいかと言うと・・・
三正さん、美味しかったです。

[うどん市場リポート]
「鹿水庵」元駐車場に"浜幸?"の新店が・・・・。
ということは店舗前の7〜8台のみになる?大丈夫でしょうか?
客足減少にならないでしょうか?12時台は結構な入店者数だったのに・・・。



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かけ小 だったのでなんだか物足りない。
近くの"土佐東方市場まな"で"あじ寿司"を買って腹の足しに。
これがなかなか旨かった。
お酢も抑えめでいい感じ。ワサビと大葉がピリッときいて
今日の陽気にぴったりの爽やかなお味でした。






本日開店 横浜東町「UDON DINING 香風玲(かふうりん)」
オープンおめでとうございます。


まずは「かけうどん(青のり麺)」を注文。
近くの人がオーダーした「青さうどん」が気になり、
慌てて「青さ(四万十河口域で取れる青のり)」を追加でトッピング。

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松子と8分。いや、待つこと8分。
う〜〜ん。辺りに磯の香りが漂う。出汁に浮かぶ青さの懐かしい匂いだ。
中村生まれのわしにはたまらん香りじゃあ。
麺は青のりを練り込んだ淡い緑色。
中華の翡翠麺のような輝きと透明感はないが、
昔、田舎で食べたばあちゃん手作りの
"よもぎうどん"のような素朴な風合いがある。
よく遊んだ下田の海を思い出す一杯だった。

続けて「ぶっかけ」
麺を楽しむためにトッピングはなし。
(今日はサービスで"ちりめんじゃこ"付きだったけど・・・)
綺麗な麺線だ。旨味もいい感じ。
でもちょっとわしには硬いかなあ。伸びは充分あるけど優しさが・・・。
出汁は何だろう。"かぼす"かな?
微かな酸味と柑橘系の程よい甘みが感じられる。新鮮な味わいだ。

今度は夜の部に行って、お酒との相性みてみよ〜〜。
酒の後の「青さうどん」めちゃイケるかも。

あああ、久しぶりにうどん食えて、しゃ〜〜〜わせ。


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なんとか頑張って連続投稿中。
今日もドタバタしてて、うどんが食べられなかった。
しかしもうすぐ
横浜の新店「UDON DINING 香風玲(かふうりん)」のオープン。
それまで、うどん休養日にするかあ。
夜須のうどん打ち。大御所とうやく師匠のブログで「開運紅白二層うどん」を発見!
うどん中枢神経を刺激されてチャレンジしてみた。
難しい!二種の生地がなかなか均等の厚さに仕上がらない。
う〜〜ん。師匠に弟子入りせねば・・・。でも修行キビシソ〜〜。

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食紅が手元になかったので一味を代用。
「一味二層麺・細切りタイプ」の完成。
キムチを使った"激辛韓国冷麺風うどん"に仕上げようと思ったけど
最終的には"ペペロンチーノ風うどん"に。
茹でると辛みは半減するので丁度いい感じ。うまっ!

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お次は「黒ごま二層麺・細切りタイプ」
ごまと味噌の相性を考え和風に仕上げてみました。
(味噌は特性・秘伝の味付け)
カイワレ大根の辛みと大葉の清涼感がアクセント。
一見、蕎麦みたいだけど、しっかりうどんの味が・・・コレええ〜〜んでない。
(でもこれ、見ての通り二層の意味、あんまりなかったね)

いや〜〜〜このうどん作り、思ったより時間がかかる。

(2005.6月作成)


[とうやく師匠の紅白二層うどん]
http://touyaku.seesaa.net/article/321987.html#comment
http://touyaku.seesaa.net/article/318256.html#comment



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高知市本町の「ラヴィータ」で食べた生パスタが忘れられない。
豆系のグリーンソースがかけられていた。
モッチェモッチェ(イタリア風表現)の歯ごたえと豆の甘みがとってもいい感じ。
季節を感じられる一品だった。

これうどんでも、え〜〜えんでない。試してみよ〜!
「再現マニア」のわしは、早速枝豆を買い込んで来て、うどんを打った。
レシピ書きとめてなかったんで忘れたけど・・・・
ジューサーに枝豆と生クリームにオリーブオイル、塩・胡椒
隠し味に醤油・うどんのかけ出汁・バルサミコ酢・・・・etc
これだけだと味の想像できないねえ。不味そう?
でも、うま〜〜〜い。
ビール(大麦)と枝豆、合うっしょ!
うどん(小麦)と枝豆、合うよ〜〜ん。  
(ただの麦つながり/コメント書く時間があまりないので説得が強引)
UDON DINING 始めようかなあ。
(やまちっちさん用コメント)

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(2005.7月作成)
前日、食べそびれてしまった「岡崎」の"ひやひや"
夜になって、ど〜〜〜〜しても同じ二日酔いの状態で食べたいという
男らし〜〜〜こだわりが・・・。
ちゅうわけで昨夜もまた呑んじゃった。朝、ええ感じの二日酔い。
では岡崎のうどんが、二日酔いにどれだけ効果があるか検証してみよ〜。
立会人:土州屋麺九郎(おめんろさん隊員)

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わし、とーぜん"ひやひや"
まずはよく冷えた出汁を一口。う〜〜ん、いいなあ今日の出汁。
醤油と鰹の香りが前面に立ち、イリコと昆布の旨味があとからじわりん。
あああ、胃を優しく冷やしてくれる。この時点で30%回復。
続いて麺を一口。・・・なんだろうねえ、この食感。
ニュルとしていてプリッとして、口の中を優しく撫でられる感じ。
バカボンママみたいな優しいお母さんに"いい子いい子"されている心地よさがある。
そしてなんと言ってもいいのは、岡崎の真骨頂!抜群の喉越しの良さ。
スルスル〜〜と気持ちよく喉を通過するじゃないか。美味い!
おおお、なんと80%回復じゃ。

麺九郎は"山ぶっかけ"
半分食べて、熱いかけ出汁をタップリ追加。それに春菊天をドサッと乗せ
「ふっふふ、一粒で二度美味しいグリコみたいじゃ」
なんか分かるようで分からんことを呟く。
やるな麺九郎!よきにはからえ。

残り20%の回復はあそこしかない!やっぱ、"おろし"が欲しい。
「はりまや源水」へGO。

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ちゅうわけで"ぶっかけ"
いや〜〜先週"かけ"食べて、グ〜〜と思ったけど冷たい麺はまた違う旨味がある。
岡崎とは違う反発力のある麺。プリリンとしてグミグミって食感。美味い!

美味しいうどん二杯食べて100%回復。完全復活!

立会人証言:「ふっふふ、酒はただ呑みたかっただけやろ」     ズキッ。
今日は体が「岡崎」の"ひやひや"を欲しがっている。
そうなのだ。二日酔いなのだ。こんな日は冷たい汁ものが飲みたくなる。
しっかし、がーん。
店の近くまで行って思い出した。今日は定休日(金・土)だった。

そこで急遽「はなまる」へ。
う〜ん。今日の麺なかなか、え〜〜えんでない。
茹でたて。氷水でキュとしめたプリプルツルツルビヨーン麺。
大根おろしたっぷりの"ぶっかけ"食べたら、二日酔いスッキリ回復。
やっぱ、二日酔いには冷たいうどんやねっ!!!

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しかし高知の「はなまる」お客さんの入りはスゴイ!
午後1時をすぎても満席状態。雨にもかかわらず次から次へ・・・。
平日も含め、本場香川の「はなまる」よりお客さん多いんでない?
それに香川の味とはちょっと違うアレンジみたい。
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小学1年の頃、父の転勤で中村(現四万十市)から高知市に引越してきた。
家族で初めて外食したのが"風珍"だった記憶がある。
子供の目には、あの界隈がとても怪しい場所に写っていた。
路地の入口付近にはカメラ屋があり、憧れのローライやハッセルが並んでいた。
じめっとした薄暗い路地にはスナックやバーなど大人の店が沢山並んでいた。

少し大きくなってから、友達と東宝でゴジラ映画を見終わって、
その裏路地を通って帰る時は、子供だけで入ってはいけない場所のようで
妙にドキドキしたし、なんだかちょっと大人になったような気もした。
"風珍"のラーメンはそんな記憶をゴトゴト煮込んだ味がする。

あるブログでこの店の閉店の噂を聞いた。
この味の記憶をもう一度、焼きつけておきたい・・・。

最終日間近、なんとか都合をつけ行くことができた。
日曜ということもあり、すでに50人程の行列。
ファンの多さには驚きだ。
待つこと40分余り。
目の前に清湯スープのあの老麺が・・・。
懐かしい。何年ぶりだろう。
県外生活が長く、少なくてもここ6年は口にしていなかった。
混じりけのない透明なスープは、まるで春霞みの風景のようだ。
まずはゆっくりとそのスープを一口啜る。
鶏ガラのほのかな香り。淡い塩味が後に続く。奥にあるには野菜の甘みだろうか。
それらが溶合い、ふんわりと包み込まれるような甘く優しい味わいになる。
美味しい。実に美味しい。
玉子の旨味を感じる麺もソフトな湯で具合。
昨今の流行ラーメンとは真逆の位置にある、どこまでも限りなく優しい味わいだ。

少し遅れて”黄金チャーハン(卵やきめし)”が届く。
これも淡い陽ざしのような見事な色彩。
店内を見渡すと、あちこちのテーブルに花が咲いているようにも見えた。
口の中で、ふんわりと膨らむ食感。
う〜ん。絶妙だ。
炒め具合は、これ以上これ以下でも、この柔らかさは出ないのだろう。
”ふう”と溜息がもれる。
二品とも、どこまでも優しい春のような味わいだった。
「風珍」の”風”とは、尊い春の風だったんだ。
この味覚の中に、幼い頃の記憶がほんわりと、いくつもいくつも蘇ってきた。

店を出ると、そこには老若男女70人程の行列。
行列に並んでいる時、話をした仲のよい老夫婦は、店の再開を切望していた。
後ろの座席に座っていた、十代の女の子達の一人は
”おじいちゃんとの思い出の味なの”と言っていた。
この裏路地の名店。
このまま消えてゆくのは実に惜しい。

(写真:仁淀川水滸伝 管理人様より許可借用 文:同ブログ投稿文加筆修正)
Thanks Dear Mr.Ikken.
今日もうどんを食べに行けそうもない。
こんな日は「自作うどんX-FILE」からアップ。

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輸入食材を扱っているお店で面白いもの発見!
「ドライトマトのオイル漬け」
ごはんに合うものはうどんにも合う!パスタに合うものはうどんにも合う!!!
早速やったみた。うどん打つべし打つべし!
盛りつけして撮影。
撮影終了!ここでまたまた"鎌田出汁醤油"たら〜〜。
うどん食うべし!食うべし!
おおおお、うま〜〜〜。
オイルの中の数種のハーブ・香辛料。
その香りが口中から鼻孔に抜け、そこには地中海が・・・。
おおお、なぜか脳裏にはジュディ・ウォングまで・・・。

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注:写真の赤唐辛子・レッドペッパーの粒は
撮影のためのデコレーションです。
本当に食べると鼻孔から火が吹き出ます。
(写真クリックで拡大・中央部分がドライトマト 2005.9月作成)
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今日はええ天気。晴天。
しかし、うどん食べに行けそうもない!
こんな時は「マイうどん集」の写真見て妄想食に耽るか・・・。

これ釜あげのほっかほか麺にバターをのせ、"鎌田の出汁醤油"をたら〜〜。
そしてバターが溶けきるまで、ひたすらかき回す。
だだこれだけで、うま〜〜〜。手打ち生パスタ食べているよう。
醤油とバターって相性いいんだよね。
淡白な川魚をバターでカリカリ目にソテーして、最後に醤油をポタリ。
バターの適度な塩気と、ジュと醤油の焦げる香ばしい匂いが・・・
あああたまらん!ついでに、よだれがポタリ。

この釜バタ、ツナやベーコン、コンビーフ、トマトなんか入れてもグ〜。
イタリアンな食材なんでもかかって来なさい!と言う程の抱擁力。
枡形のうどん屋「藤家」さんにも、
麺バー(高知怪しいうどん好き連合)のやまちっちさんが命名した
"釜あげパスタ"と言うバターベースのおうどんがあります。オススメ!

有名なイタリアンのお店でも、うどん使うお店あるくらいだからね。

(2005.4月作成)

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というわけでこの日の夜は、
前日たも屋のおねいさんに頂いた半生麺で「釜バタ」
ごちそさまでした。めちゃうま〜〜〜。
外は春の嵐。大雨だ。
今日なら「たも屋」でゆっくり"裏技"が楽しめる。れっつ行こ〜〜!

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[裏技1]
「かけ」に"だいこんおろし"スプーン3杯投入。
アクセントに酸味のきいた梅干し1個。
出汁に大根の甘みと辛さが溶込み想像以上に美味い。
「みぞれ鍋」があるんだもの、こんなのあってもいいよね。
おろしのツブツブ感も最高だよ〜ん。

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[裏技2]
「釜玉」を注文。丼を少し傾け醤油を少々。
まずは麺と玉子のコンビネーションを楽しむ。
一口・二口楽しんだら、ここで一気に熱いかけ出汁投入。
「釜玉かけ」の出来上がり。
これオススメ。出汁の旨味が加わり絶品のお味に。
うめ〜〜〜〜。一度で二度美味し〜〜!ああああ、しゃ〜〜わせ。

食べ終わる頃、鋭い視線を感じ見上げてみると
そこには昨日も野市のうどん屋で出会った人が・・・
「いっけんさん!」どひゃ〜〜また会ってしまった。

ついでに見てしまった。
撮影現場・・・ものの15秒でセッティング・・・パシャ・・・はやっ。
しかもワンショット入魂・・・これであの完成度の高い写真が・・・
名作が・・・プロや、プロやでこの人・・・スゲ〜〜。

帰りにレジのおねいさんから半生麺を頂き
しゃ〜〜〜わせな春の嵐が吹き荒れた午後であった。

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夜は「三宅」さんにちょっとご挨拶。
このお店は万々にあった先代の三宅さんからの大ファン。
(昨年やっと丸亀にある先代のお店にも行って来ました。懐かしい〜)

特にソフトな口当たりの麺と
宗田節・煮きり味醂の甘みがきいたお出汁を
ダイレクトに楽しめる"かけ"が大好物。
な〜んて女性的な麺だろう。
うどん店にはめずらしく来店者の半数以上が女性というのも納得。
落ち着けるオシャレな店内も、その魅力のひとつなのだろうな。

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ここでオススメの裏技。
"おかかごはん"を半分食べて"かけ"のお出汁を投入。
「おかか出汁茶漬け」の完成。これが美味いんだなあ。
注:人前でやるにはちょっとした勇気が必要。
羞恥心捨てればそこに新しい未来が・・・。

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本日11時開店。野市の「まつよし」へ。
開店当日は一番釜に限る!
駐車場で待つこと10分。時間ちょうどに暖簾が掛かりいざ出陣!
初日って店員さんもドキドキだけど、その緊張が伝わりこっちもドキドキする。
このピンッと張詰めた空気、今しか味わえない。
震える声(uso)で「かけ、天ぷらぶっかけ」を注文。

あらっ、大将どっかで見たことのあるお顔。
西の方の厨房でたしか・・・。
麺は手打ち・麺切り台使用。う〜〜む。こだわりが感じられるう。

湯気の立つ"かけ"がまず先に・・・。続いて"天ぶっかけ"少しずつ味見。
う〜〜ん師匠の遺伝子が充分に受け継がれているじゃん。
・・・個人的には麺にもう少し柔軟さが欲しいかな。

開店おめでとうございます。
これからもがんばってね〜〜〜。



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「源水」の帰り道、ふらっと鏡川へ。
親子連れが遊ぶ中、一台の軽バンが目に入る。
あああ、そう言えば一月の高知新聞にあのおばあちゃんの記事が・・・。
そうここで昭和42年頃から屋台で
子供達を相手にタコ焼きやパンを食べさせてくれていたおばあちゃんだ。
38年前の昔、懐かし〜〜。
当時、ぼくは小学生だった。
市営プールの帰りによくここでタコ焼きを食べ、
冷やしあめを飲んだ記憶がある。
中学生の頃はデートでボートに乗ってタコ焼きを食べた。
う〜〜ん。思い出が一杯の場所だ。

うどん一杯150円。安い!
うどんを食べ終えるまでの間、おばあちゃんと話をした。
「鏡川には木の橋がかかちょったねえ」
「南国博やりよったねえ」「ゴーカートもあったねえ」・・・。
いろいろな記憶が蘇った。ええ時間やった。

うどんも"おぼろ"が効いた昔ながらの味で実に美味い!!!
(懐かしい昭和の味がした)
ちょっと行きつけの一軒になりそう。

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今「源水」の麺が美味いの噂を聞きつけ
市内中心部までレッツラゴ〜。

"かけ小"を注文。まずは麺を一口。
もちっとした優しい食感の中にもプリッと口の中で
踊るような、はじけるようなイキの良さもある。
そして前歯で噛み切る時の伸びも充分。
喉越しも心地よい。

続いて出汁を一口すする。
おおっ!甘さも抑えられクリアな味わいに。

う〜〜ん。文句なく、え〜〜えんでない!
日曜の店長、ええ仕事してます。
今度は"ぶっかけ"食べにまた行かなくっちゃ。


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先月南国「いおきや」跡にオープンした「さわ田製麺所」
さぬきうどんの麺とはひと味違った、もちもちの食感がたまらない!
特に店員さんオススのカレーうどん。
この独特のもっちり麺。さらにカレーのとろみがコーティングされ
なんとも言えない口当たりに。う、うまい!
(写真は海老フライカレーうどん)

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賄い料理から生まれた「出汁茶漬け」も古漬けの酸味が程よくきいて美味しい。
懐かしさを感じる優しい和のテイストが口の中に広がる。

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先週から登場した「細切りざるうどん」は
カレーうどんとはまた違った麺の食感が楽しめる。
カレー=もっちもっち ざる=ぷりもち
つけ出汁も醤油とごまの2種類。
これから夏に向けて清涼感あふれる一品。
(写真は大盛り:2玉)







約一年前に作ったマイうどん。
四角いうどんに仕上げようと思ったのに
きし麺状態。トホホ。
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人類を魅了してやまない小麦粉ワールドへようこそ。

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