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約10年間の高松単身赴任生活。
さぬきうどんには赴任早々ハマったけど、
ご近所のうどん屋さんに足しげく通うばかりで、
うどん巡礼はあまりやっていなかった。
その面白さにはまったのは、後半の約2年。
「うおおおおおースゲー」という感動や興奮が香川にはあった。
スタイルには縛られない自由奔放さが魅力だった。
ビニールハウスでうどん屋、素麺から餃子の皮クラスまである麺の太さがあった。
80歳を越えたおばあちゃんが一人で営業する店
「遠くからよう来てくださったなあ」と素で心からの歓迎。
応対は無愛想度200%。店内は客への注意書きばかり、
行列の仕方・料金の払い方ひとつにも注文をつける店。
手元は見ずに客の顔を見て話しながら、包丁一本で麺を切る名人大将。
客を怒鳴り散らすサディスティック女将。
歌い踊りながら客の写真を撮りまくるハイテンション・林家パー子おばば。
あげたらきりがない。
高知にはない個性と自由さがあった。本当に面白かったなあ。
新しい感動に出会いたくて、また新店舗を探す。
全てではないが、その期待に答える店が多く存在する。
旅は新しい感動・おどろきを求め連鎖する。
それがさぬきうどんの醍醐味だった。
面白くて約300店を制覇したけど、
そんなうどん旅で残っているのはこの2枚の写真だけ。
今思うと残念。
それにもっと早く始めていれば800店全店制覇も夢ではなかったのに・・・。

●写真上:黄金期の「長田うどん」もちもちの食感。イリコぷんぷんのつけ出汁。
茹で汁まで美味しかったなあ。その美味さは衝撃的だった。
今の「長田」「長田in香の香」なんて目じゃない美味さだった。
下:人気が出始めた頃の「山越」ここで釜玉かけにハマった。
今はもうないハムじゃがコロッケ。これを最後に出汁に溶いて食べると天国だった。



さあ明日は久々の香川入り。何店回れるか!
明後日は徳島(予定)麺食いまくりじゃ〜〜〜〜〜。
31日・1日はブログお休みします。
2日にサイチェン。



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元マヨラー&タマラーのわし。
最近コレステロール系が気になるお年頃となったわし。
自粛自粛と思いながらも
「仁淀川水滸伝」「拉麺土佐日記」と立て続けに
たも屋の「玉子づくし」が・・・・
わしも食ってみた〜〜〜い。

自戒を破り、いざ禁断の園へ。

おばちゃんに「釜玉小」を注文。
満員のお客さんの流れにのり、天ぷら類トッピングコーナーへ。
震える手で「半熟玉子天」「出汁巻き玉子天」を取る。
おでんの「玉子」も・・・・・ない!おでん期間終了やった。
そうしているうちに「釜玉大」が届く。
大・・・?あああ・・・麺と玉子のバランスが・・・まっいいか。
最後にレジ前で「マヨネ〜〜〜ズ」これも原料、玉子。

完成!禁断の「玉子スペシャル」ふふふ・・・・・。満足満足。



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実は昨日の「白えび」にはオマケが付いていた。
ジャ〜〜ン。富山湾の神秘「ほたるいか」むふふ。
以前「生ほたるいか」を食べたことあるけど、
ほのかに光るその姿は幻想的で神秘に満ちあふれていた。
もちろん、釜揚げを山葵醤油でいただいて、残りをイタリアン仕立てに。

●フライパンにオリーブオイル&バター、た〜〜ぷりニンニク。
玉葱少々。ほたるいかをこんがり炒めてトマト投入。ズッキーニを入れコンソメをベースに味付け。
最後に半熟玉子、パセリを添えて完成。妻も感激の美味さだった。




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またまた頂き物。なんと富山湾でしか獲れないといわれる「白えび」
同封されていたパンフレットにも書かれていたけど
キャッチフレーズは「富山湾の宝石」
う〜〜ん。実に美しい。びゅ〜〜〜〜ちふぉ〜〜〜。

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●早速、むき身の方をお刺身でいただきました。あま〜いうま〜〜いしあわせ〜〜〜。
●次は白粥の上にのっけて・・・・あら〜〜〜さっきよりも甘みを強く感じる。
例えが悪いけど、たった一口でも濃厚な玉子かけご飯を食べているよう。激うま!


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●続いて、春キャベツと白えびの炒め物。塩胡椒+ガラスープ+オイスターソース+ゴマ油少々で、
塩気の効いた中華風に仕上げました。えびの甘みと香り・キャベツの甘みが、う〜〜んなんとも言えない。
これもさっぱり白粥にのっけてパクリ。グ〜〜やん。
でもえびのお髭が口の中でちょっとチクチク、いや〜〜〜ん。でした。
(写真クリックで拡大可)



Mさん、またまたありがとう。美味しくいただきました。しあわせ。



元マヨラーのわし。
この日は「マヨネーズぶっかけ」にチャレンジ。
コロッケをのせて〜〜〜マヨネ〜〜ズ、ブチュ。
まぜるまぜるかきまぜる〜〜〜。
ふんふん、和風サラダドレッシングみたいでいいかんじ〜〜。
でもマヨでまろやかになって、ちょっとパンチがたりない。
出汁とマヨ、もう少し多めのほうがよかったな〜〜。
バランスが大事やな〜〜〜。
でもこれ、釜玉&マヨもいけそうや。




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大阪・東京で4店舗を展開する、話題の「つるとんたん」
その中でも夏木マリが経営する「六本木つるとんたん」は有名。
この六本木店を日本中のうどんを食べあるいた、
ある製麺機メーカーの社長は絶賛していた。
メニューの新規性・器や盛り付けの美しさ、これからのうどん店には
ビジュアル的なインパクトが必要だと言っていたっけ。
昨日夕方のTV番組で、
今月オープンする新宿店(夏木2号店?)のニュースが流れていた。

夏木自身が盛りつけるスペシャルうどん。
いちじく・トマト・ルッコラ?、そしてキャビア。
味付けはオリーブオイルと塩のみ。
美味しそう!
以前試したけど、このうどん+オリーブオイル+塩って結構イケるんですよ。

グッチ裕三も、サラダだったけど
オリーブオール+塩+旨味調味料を推奨していたし。
簡単・シンプルで美味しい。
ぜひ試してみてください。
(ちょっと重いけど好みでゴマ油代用もいいですよ)




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日光の山々を見渡せる山の中にその店はあった。
写真上段「ざるそば」
下段「ニラそば」客の6割はこっちを食べていた。
どちらもかなりアバウトな盛り付け。
田舎の蕎麦って感じでなかなかいい。
この二品、これまで食べた中でもかなりインパクトのある蕎麦だった。

確かこれで普通盛り。うどんで言うと3玉は有にある。
最初は量を知らなかったので「天ざる」を注文して、苦しい思いをした。
価格はざるで500〜600円だったと思う。安い。
普通これだけの量を食べると、後半飽きてくるが、
ここの蕎麦は最後の一本まで美味しくいただけました。
それだけ蕎麦の風味が良かったんだな〜〜〜。
また行きたいな〜〜〜。



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西から昇ったお日様が〜〜〜東へ〜〜〜沈むううう〜〜〜〜。
こんな日には「ばかぼん」なのだ〜〜!
ここは、わしがバカ田大学受験に失敗した年、よく通った店なのだ。

懐かしいメニュー「ばかぼんうどん(山かけ冷)」を注文。
よく見ると「つめたいばかぼん」と「あったかいばかぼん」がある。

「つめたいバカボン」を想像してみる。
バカボン「ふん、パパもママもハジメちゃんばっかり可愛がって・・・
パパもママも嫌いだ〜〜。世の中なんて・・・すねてやる
みんないなくなっちゃえばいいんだー」
バカボンパパ「それでいいのだ。すねに手をやるのだ」
バカボンママ「いいのよバカボン。今のままのバカボンで・・・
そんなパカボンも好きよ」
おおお、なんとママの温かい一言で「あったかいバカボン」に変身なのだ!


「ばかぼんうどん」なんという大胆なネーミングだろう。スゴイ!
いつの間にか自家製手打ち麺になっているではないか。
しかも茹でたてを食べられた。ラッキー。
反発力のあるグミ系太麺。昔のままのつけ出汁。懐かしい〜〜〜のだ。




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コンビニで見つけたこの本、なかなかいいかも。
高知・香川・徳島・愛媛の名物麺を一堂に紹介している。
四国の旨麺八十八カ所を探る「おめんろさん」隊員2号として
バイブル的価値のある本じゃ。買って良かった。
デスクに一冊。車に一冊。寝床に一冊。トイレに一冊、欲しい本じゃ。




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昨日は仲間の休みが揃ったので、久々の釣り。
キスプロ・サトルちゃんの指導の元、麺九郎夫婦・わし夫婦は赤岡の海へ。
ここ数日の大雨で、海は濁っていたが、180度のパノラマ太平洋。
キモチいいねえ〜〜〜。サイコ〜〜。

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昼飯は当然うどん!野市「まつよし」〜〜〜。
うんうん、開店当初と比べると、麺は随分柔らかくなっていた。
つけ出汁系も角の取れた、まろやかなお味に。
お肉もタップリ。おいしい〜〜。
がんばれ〜〜まつよし。


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●写真上段より:20センチオーバーも加えキス14・サバコ1ナゾ1の釣果。
●近くの市場で仕入れたアイス、海を眺めながら美味しくいただきました。
●麺九郎が釣ったウナギのような謎の生物。やるな!麺九郎。ギンポの子?
●そして納竿前に、わしにスズキがヒット。らっき〜〜。


サトルプロありがと〜〜。いい一日でした。完全リフレッシュ!



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長浜にあるこのお店、元々は屋号の通りお蕎麦屋さん。
去年の暮れから、うどんメニューを取り入れられたようで早速訪問。
当初は期間限定の名古屋風味噌煮込みうどんだけだったようですが
今年からメニューを増やし営業中。
麺はムニュプリ系の細麺。出汁は高知風。
天ぷらは蕎麦屋らしくゴマ油の香りが漂う関東蕎麦系列の仕上がり。
パリッとしてサクッとして美味しい。
ゴマの風味が出汁に混ざり、東京を懐かしむ味わいでした。

お蕎麦の方も二種類の食感と風味が楽しめます。
原料の蕎麦も自家栽培を試みられている、こだわりのあるお店です。



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おんちゃん、ほんと〜〜〜〜に
こんなことしよって、ええがやろ〜〜〜〜か。
だんだん自己嫌悪感じてきた。
でも世の中には、もっとスゴイ人が・・・。
↓ど〜〜〜するこの弁当。

http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku

この日の麺、茹で上げ直後で激うま。
おまけにBGMはジョン・レノンの「イマジン」やった。サイコ〜〜。
ありがとうございます。たも屋さん。






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ここのところ高知は雨ばっかり。
梅雨入りしたかと思うぐらい。
夏バテ前の梅雨バテや。
こんな時は、スタミナ、スタミナ!
牛スジを甘辛くやわらか〜〜く煮込んでできあがり。
うま〜〜〜〜い。

なんか・・・梅雨(つゆ)入りだけに、汁(つゆ)入りなんて
誰かがコメントしそうな気がしる・・・・。

麺は包丁切り3級ぐらいの時なので不揃いです。今は初段。2005.6月作成)



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3月15日(月)「第三回 高知うどん麺バーズ オフ会」開催
今回はやまちっちさんの提案で南国の「やまいち」さんをお招きし
いろいろお話をお伺いいたしました。
ディープな話がつぎつぎ飛び出す。たのし〜〜〜。
今回特別参加の「栄養士さん」の
試験当日の朝食をうどんにすると成績が上がるという、
うどん栄養学にみんな釘付け。
高校生に返って中間テストを受けてみたくなった。

写真左より やまちっちさん・やまいちさん・栄養士さん・いっけんさん
わし・とうやくさん・メリケンさん 
みんなほのぼのと楽しそうに酔っぱらっていますね。
(スミマセン麺バーの写真とりわすれた〜〜)
麺九郎は二次会より参加でした。


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オーダーがあってから豆を挽き、
丁寧にじっくりとドリップされたコーヒー。
香りもよく、深くまろやかな本物の味わい。
本当に美味しかった。
こんなカフェやってみたい!

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weekend cafe sumica でほっこりしたあとは「沢マン見学会」
この沢田マンション、大家さんご夫婦の手作りちゅうのがスゴイし、
発想が高知らしく自由で面白い。楽しい。
住んでいる方々も個性的で、自分達の生活を満喫しているようです。
あるTV番組で目にして以来、興味津々だった。
やっとその日がきた。

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写真左から●バットマンにバットマンカーがあるように沢マンには沢マンバスがある。
これで住人の人達が花見や旅行に行っていたようです。
今はバイクツーリングの簡易宿泊施設にも利用されているとか。お座敷もあるというところが笑える。
●沢マンバスがあるなら当然沢マンバスストップがある。
これバスマニアの元住人が作られたようです。おもしろ〜〜。ノリがいい。
●ここはマンション建設の木材等を切り出す作業場。
以前は見晴らしのいい混浴の露天風呂があったとか。も〜〜スゲ〜〜。圧倒。


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●次は4F部分にある天空池。大家さんがお孫さんのために作った釣り堀池。う〜ん孫になりたい〜。
●屋上庭園。なんか宮崎監督の「ラピュタ」を思いだしたよ。家庭菜園がある。
以前は水田だったんだって。屋上に田んぼのあるマンション。スゴイ。
バックミン・スターフラーもビックリの未来建築やん。
●天空はりまや橋。もうただただ笑うしかない。


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●2Fに駐車場を作るためコーナーをカットされたある部屋。
そのスペース分の家賃3000円?が安くなったとか。
●いよいよ地下駐車場に。なんとそこにはカニがああああ。20センチはあるでかいツガニが。
なんと地下水を汲み上げるポンプ室で飼っているとか。しかも食べる。スゲ〜〜。
(彼はそこを脱走したようで、すでに息絶えておられました)
●駐車場の壁に「回転場」の文字(写真すべてクリックで拡大可)あやし〜〜〜。


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●駐車場の奥には機械やトラクターが雑然と置かれたスペースがある。
映画のロケにも使えそうな佇まい。いい感じ。
●元住人が描いた巨大な「沢マン壁画」沢マンへの愛情が感じられた。
●沢マン・ウィークリーマンション。一泊3500円?で沢マン体験ができる。
中には囲炉裏付きの部屋もあるらしい。おもしろ〜〜い。



もうこのスペースでは語りきれないほどの"オドロキ"があった。
面白い〜〜。笑いっぱなしだった。なぜか幸せな気分。


sumicaのみなさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
記憶に残る時間が過ごせました。ありがとう。


あっ、ワセイさん。次は沢マン洞窟お願いいたします。



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今や全国区で有名となった高知名物「沢田マンション」
ここの一室に期間限定のカフェ「sumica」がオープン。

いやあああ、とても温かいおもてなし、
心のこもったお料理の数々でした。
味付けも繊細で非常に丁寧、優しいお味が広がります。美味しい!!!
それと久しぶりに"美味しい"と思えるコーヒーにも出会えました。
なんだかとってもハッピー。
インテリアもお洒落。センスいいですね。
使っていた人の記憶と温かみが残る小物がいっぱい。
ゆったりとした時間が流れ、気分もほっこりしました。
とても気持ちの良いプレイスです。
そんな空気は人柄が創りだすんですね。
なぜか自然と「ありがとう」って言葉がでてきます。


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●トンピヨ(豚の角煮とヒヨコ豆のランチ)/角煮激ウマでした
●本格的トマトとチキンのカリー/味つけ・煮込み具合・サラッと感サイコー
●ゴマのチーズケーキ/甘さ加減バッチリ・オイシー


このあと、ワセイさんの案内で怪しい「沢マン」見学会。
スゴ〜〜〜〜。驚きと笑いの連続。内容は次回掲載。お楽しみに。

sumica
http:///room11.exblog.jp/
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ソースの似合う粉もの。お好み焼きが食べたくなった。
麺九郎オススメの百石町「じゅう兵衛」ゴ〜ゴ〜ゴ〜〜。

まずは、高知ではめずらしい「兵庫風お好み焼き」をオーダー。
明石焼きをイメージする、玉子多めのふんわりとした優しい生地に
豚バラと中華麺が乗る。
生地に含まれたお出汁の味と、お肉のジューシーな旨味がマッチ。
うひゃ〜シンプルながら、奥行きのあるお味。美味い。

「広島風お好み焼き」はキャベツの甘みがたっぷり。
いや〜〜美味しかった。
他にはタイ風の鉄板焼きなどもあり、興味津々。
また、行かねば。

なかなか、こだわりのある、いいお店でした。

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(写真クリックで拡大)


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Captain UDON

これものスゴ〜〜ク気になるんですけど。
麺九郎がくれた、この夏公開の讃岐うどんをテーマにした映画
「UDON」チラシの裏面。
キャプテン・ウドンって本編とどういう関係があるんだろう?単なるジョーク?
それとも何かの関連性が?おもしろそう〜〜〜。
意外と結末は奇想天外なヒーローものだったりして・・・想像って楽しい。
監督は"踊る大走査線 THE MOVIE"の本広克行監督。
弟さんは香川・三野町で”松井うどん”を営んでいます。
ここのカレーうどんは絶品!わしお気に入り。
ちなみにチラシ表面の箸袋は"松井製麺所"になっている。ユーモアたっぷり。
主演はユースケ・サンタマリア(←3玉・・・これもシャレてる?)
ヒロインは小西真奈美。8/26日公開。夏が待ち遠しい〜〜〜!!!

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(チラシ表面:写真クリックで拡大)
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横浜新町「Heart Land」の”オオサマノプリン”
ちょっと硬めに仕上げられた生地、そして濃厚なお味。
小さいけど充分満足がいく。
パッケージもなかなかいい感じ。このお店なかなかセンスがいい。
他の商品もとってもオシャレ。
ヴィジュアル・アイデンティティがしっかりしている。
贈り物にもいいね。
ここの"紅茶シフォン"もオススメの一品。

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(写真クリックで拡大)


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気分が陽気な朝はイッタリア〜〜ン↑。
ズッキーニ&ミニトマト&チーズ。オーブンでチン。
美味しいチーズパンといただきました。
ボ〜〜ノボ〜〜ノ。

高知弁ってイタリア語っぽいとこない?
「オ〜〜ノ」「チョルノ」「ミ〜〜ヤ」とか。

日曜市での会話。
「イモテン アゲチョルノ オ〜〜ノ ウマイチ〜ヤ タベテミ〜ヤ」
ほらイントネーションちょっと変えるとイタリヤ語でしょ。
(サンタルチ〜〜ヤ マンマミ〜〜ヤみたいな)
温暖な気候・風土と言語の共通性を感じる。
酒が好きで陽気でノリのいい気質も似ている。



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やまちっちさんがこんなん創ってくれた。スゴッ!
こんな映画できたら面白いね〜〜。
スターウォーズのパロディ版。
主人公はルーク・ウドンクウォーカー。父はゲソテン・ウドンクウォーカー。
舞台は粉の惑星"サヌーン" 武器はライトセイバーではなくライト麺棒。


想像と妄想はは果てしなく続く・・・・。



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このキュートなロボット。
スターウォーズに登場する超有名なロボット、
R2-D2とC3-POの間にできたベビー・・・・に見えません?
つぶらな瞳。小さな手まで付いて きゃわいい〜〜〜。
(実はエアコンのリモコン)







昨日からの"おあげ"つながりで
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「蛸足異星人絵図」
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「微笑透明人間絵図」

おんちゃん、うどん屋行ってこんなことしよってええがやろか?
しかも一人の時もある。怪しい?

おんちゃん=高知弁。クールでダンディで素敵なおじさまのことを高知ではこう呼ぶ



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東京の純金おねいさん。行って来ましたよ〜〜。
みてみて「黄金きつねうどん」
すまきが添えられ、なんとも懐かしい感じでしょう。
おあげは、甘さを抑えた上品な仕上がり。
かけ出汁系は初日と変わっていました。
これも上品で優しいお味に。なんだか、ほっこりするなあ。

次は「釜玉」
おおお、玉子の黄身の色が綺麗。
タレは出汁醤油系ではなく、温つけ出汁かな。
ちょっと撮影に時間がかかって、麺の温度が・・・失敗。
もひとつしもた!たんぽぽさん、ネギ単体で味見するの忘れた。
また、行かねば・・・・。

(ふふふ・・・また行く理由がでけた)



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ううん。今日もまた行ってしまった。
冷系の麺なかなかいいですね〜〜。ざる美味しかった。
つけ出汁はやはり美々卯系かな。分かりにくいか。
例えが悪いけどヒガシマルかなんかの、素麺出汁の塩っぱい系の味。
(お店の人見てたらごめんなさい・・・表現力に乏しいもので・・・)
好みかも。麺が甘いのでマッチしてます。
香川でもプリミティブな食べ方として
イリコと昆布を水だしして、醤油と塩のみで味付けして食べる
こともあったっての聞いたことあるし、うどんに塩気は合いますね。

カレーうどんは、関東のカレー南蛮系かな。
とろみがかなり効いていました。
欲を言うと、五目もそうだったけど、
出汁がもっとタップリのほうが食べやすかったかな〜〜。


たぶん明日も行きそうな予感・・・・。




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本日、JR一宮駅前に開店の「いごっそううどん」
オープンおめでとうございます。

温・冷とも、かなりの細麺。高知では珍しいスタイル。
"いごっそう"だから極太麺を想像していたので意表を突かれた思い。
香川・琴平の「小川うどん」の麺をシャッキとさせたタイプやね。
温かけの麺はかなり黄色味をおびていた。
麺の旨味は充分にある。
う〜〜ん。
今年オープンした、あのお店と同じ旨味を感じる。

出汁は塩気の効いたキレのあるお味。
どこかで食べたことのある味だ。
とくに「ぶっかけ出汁」そのまま飲んだら懐かしい味。
う〜〜ん。真夏に小豆島で食べた素麺のような・・・
稲庭うどんのような・・・うどんすきで有名な美々卯のような・・・。
ドンピシャを思い出せない。
しかたない!明日もう一回行って確かめよう〜〜。
(もう一回行く理由がでけた)



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うどんとラーメンの日々が続いた。
無性にスパゲティが食べたくなった。
早速茹でよう。
"ラ・モリサーナ"の細麺5分茹で。う〜んおいしそう。いい色してる。
4分30秒、どんぴしゃアルデンテで取り出し盛り付け。
美味い!ええ麺や。小麦の旨味がたっぷり。
ワインも程よい渋みがグ〜〜。トマトも糖度が高い!
あああ、一瞬イタリアの熱い太陽が見えた。

これ、自家製ミートソース以外は全て頂きもの。
(ワイン・ソーセージ・パスタ・トマト)

Nさん、Mさん、Sさん、ありがとう。
たいへん美味しくいただきました。とてもいい時間がすごせました。



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GREEN

癒される色。
特に春先の新緑が好き。雨上がりの緑には心が透ける。
時に夕暮れの黒っぽい緑も好き。
地球にもっとこの色彩が増えるといいと思う。




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ジョン・レノンと言えばビートルズ。
いやあ、中学・高校と多大なる影響を受けました。
5丁目にあった名画座でビートルズの映画見て、
その年の夏にはマッシュルームカットに。
バンドも組んだし、ファッションから生き方まで真似した時期があった。
夢と勇気をいっぱい与えてくれたなあ。

BEATLES


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ビートルズと言えば「たも屋」
営業中のBGMはビートルズナンバーオンリー。
そこで、わしらはビートルズの四人になりすまし、たも屋へお忍び潜入。
ジョン(わし):冷ぶっかけ大・茄子天 
ポール(わし妻):かけ小・あげ
ジョージ(麺九郎妻):温ぶっかけ小
リンゴ(麺九郎):温ぶっかけ小・茄子天・かき揚げ。
わしらはイギリス人が紅茶を楽しむがごとく、
優雅にうどんを食した。ズズズ・・・。



ふふふ、誰にもビートルズとは気づかれずに飲食完了!






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3年前、埼玉副都心にある「JHON LENNON MUSEUM」に行く事ができた。
初めてジョンのソロアルバムを聴いたのは中学生の時だった。
「マザー」に衝撃を受けた。
英語の歌詞なんてさっぱり分からなかったが、何を伝えたいかは感性で理解できた。
絞り出すような切ない声。苦しみを伝えるかのようにシャウトするジョン。
鳥肌がたったのを今でも覚えている。
そらから僕はジョン・レノンに傾倒していった。
大人になってからも大きな影響を受けた。

大好きな言葉

IMAGINE

LOVE & PEACE


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彼はごく普通の男で、人一倍努力家で、自分を自由に生きた人間だと思う。
本日夜9時、衛星第二でジョンに会える。




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徳島・小松島のラーメン。
もう多くを語る必要はないでしょう。想像通りの味です。
イマジン・・・想像しましょう。
想像は発麺の母なり。





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いや〜〜。昨日の岡崎「ひやひや」は今までで最高やった。
ツルツルピカピカスベスベプルルンビヨヨ〜〜ンスールスール麺。
(写真の麺の表面見てみて、納得でしょう)
出汁の冷え具合、濃度・味のバランスもバッチリ。
麺と出汁だけあれば、後はな〜〜んにもいらないくらい美味しかった。
こんな時は薬味もいらない。
天かすとネギ入れたの失敗。かき揚げも買わんで良かった。
麺と出汁以外の要因(気温や気分・体調その他)もあるのだろうけど
どのお店でも、年数回こんなパーフェクトな至福の日が訪れる。
うどん喰い、やめられねい。



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4月29日開店「食菜坊 六泉寺」 
なかなか面白そうな試みだったのでオープン前から興味津々。
六泉寺の急な坂道を登ると、その隠れ家がある。
とても静かで落着いた雰囲気の中、ランチをいただきました。
素材の旨味や風味を損なうことなく味付けされた、美味しく優しいお料理の数々には
職人の技を感じます。接客も丁寧で心地よく、いい時間が過ごせました。
コンセプト通り"家庭的なおもてなし"が魅力的です。

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●まずは「筍の梅肉和え」甘みの強い筍の先端部分に酸味控えめの梅が絡んで口中を清々しくしてくれる。
●めちゃくちゃ脂がのった「鯵のたたき」濃厚な甘みが先ほど清められた舌の上に広がる。
前品とはとてもいいコンビネーション。茗荷の辛みと清涼感が隠し味。
●「小松菜としめじの煮浸し」野菜の香りが広がり、春の息吹きをイメージする一品。
●すごく懐かしい味わいのある「出汁巻き玉子」
●焼き物は味噌の風味がほのかに残る「鰆の西京漬け」香りも焼き加減も絶妙。
●天然塩でいただく「手作り豆腐」これも大豆の旨味が満開。豆腐好きにはうれしい美味しさ。
●そして「ご飯・古漬け・お味噌汁」
●最後のデザートは意表をつく「プリン」これが結構ガツンとくる。甘みが濃く美味しい!
これもとても懐かしい味わい。忘れていた記憶が微かに蘇る。
この充実の内容で1500円はとてもリーズナブル。お得です。
食後、葡萄ジュースとコーヒー(別料金)を飲みながら、お店の方達に開店前の苦労話や
これからの展望など、お話を聞かせていただきました。頑張ってくださいね。
今度は夜のコースに行かせていただきます。

(下4点 写真クリック拡大可)


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お店の詳しい情報はこちらからどうぞ。

「六泉寺日記」
http://plaza.rakuten.co.jp/rokusenji/



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こう暑いとサッパリシャキシャキのおうどんが食べたくなるね。
ピッキと冷えた麺に、水分の多い冷たい野菜を盛り付け
ドレッシングでいただきました。

(2005.7月作成)
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愛宕交差点近くにある屋台のラーメン。
屋号はない。通称「愛宕ラーメン」
僕たちの間ではそう呼んでいる。
随分昔から営業しているけど
いつの頃からあったかは思い出せない。
以前は同じ愛宕通りの北寄りの
場所でやっていたような記憶がある。

此処に来るとなぜか
昭和の時代にタイムスリップしたような
不思議な気持ちになれる。
使い込まれ古びた屋台。薄暗い照明。
昔ながらの深く優しい味わい。

熱くないようにと、丼の底に手ぬぐいを添えてくれる心配り。
そう、四人掛けのテーブルはひとつだけ。
残りのお客は、椅子に座ってずっと丼を持ったまま食べるスタイル。
これも何故か懐かしい。
寒い冬の深夜には、車までラーメンを運んでくれ車中で食べることもできる。
なんだか高知の夜の名物的光景だ。
味は鶏ガラベース。麺は柔らかめ。スープは最後まで飲み干せるぐらい淡く好みだ。
味もスタイルも、シンとした空気感と温かな雰囲気が同居するこの場所いいなあ。
ずっと変わらないことの凄さや強さを感じる一杯だ。
「唯一無二」って言葉が浮かぶ。確かに他にはないモノがある。
このまま同じスタイルで、何年も先まで続けてもらいたい。屋台の名店だと思う。

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