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ウインドー上部にサイドバイザーの装着されたキューブを見ると
なぜか「クレヨンしんちゃん」を思い出す。
上の写真のバイザー部分をジッと見つめてみて下さい。
しんちゃんの眉毛に見えてきて・・・・。
青色のキューブが、そこのギャル~~~に「ぞ~~さんぞ~~さん」やって
ミサエに叱られ青ざめているしんちゃんに見えてきたら・・・。
あなたの脳年齢は三歳です。

バイザー付きのキューブで
「おねいさん おらと どだいぶしない~~」ってナンパすると
母性本能をくすぐりOKかもですよ。

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高知うどん一般店・人気四天王のひとつ。
来店者数の多いさは群を抜く。
写真大上は客の半数以上が注文するという名物「五目うどん」
注意して見ていると注文を通さないお客さんも多い。
店側が「いつものですか」と聞くと「いつもの」と答える。
それだけリピータが多く、常連に支えられ続けられている名店だ。

その人気の秘密のひとつは、接客の良さだろう。
ここは京都かと思うほどの上品さ。老舗の風格さえ感じる。
女将さんの細かい心配りが素晴らしい。
「出汁は薄くないですか」
ちょっと薄いかなと答えると、小さな柄杓で濃いめの出汁を継ぎ足してくれる。
また七味など調味料の特長を詳しい説明もしてくれる親切さも嬉しい。
さすがに12時台の繁忙期はてんやわやだが、
開店早々の11時頃ならゆったりとした一級のサービスを受けられる。

もうひとつの魅力はやはり、質実剛健な大将の創り出す麺。
まさしくブリッとした食感の男麺。
昆布と鰹がよく効いた関西風の出汁によく合う。

運がよければ麺の茹で上がり時にサービスで提供してくれる
お椀に小盛りの「ふるまいうどん」(写真大下)もいただける。
水でしめる前の麺はもっちもっちで美味しい。

カウンターの隣のご家族もこれを賑やかに食していた。
十代後半の女の子。
どうやら東京から帰省した彼女のリクエストで、
真っ先にここに向かったようだ。
小さい時分から通っているようで大将とも話が弾む。
「ちょっと見んまに大人ぽっうなったねえ。どうで久しぶりの高知は」
「高知はやっぱりアスファルトが熱いね~~」
何気ない会話だが、新富の日常と歴史を感じ、ほわんとなった。
きっと彼女の子供達もこの店の味で育つのだろうな。




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土佐高校南側にあるこのお店。
ちょっと讃岐テイストのある店構え。
「いわくら」とばかり思っていたが「いわぞう」が正しいようです。
麺は本場の讃岐から取り寄せているようで
手打ちではないが、しっかりと腰もあり、滑らかな食感の麺です。
以前にお伺いした時よりも、かなりメニューが増えていた。
そのひとつ。写真小は「ぶっかけ醤油バター」
元バタラーのわしには、たまらんラーの一杯!旨ラーっ!
大葉と生姜がアクセント。
他にも「にんにくうどん」など興味をひくメニューがずらりです。







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うどんと出汁のみ、後は何もいらない。
何も足さない、何も引かない。
岡崎「ひやひや」最近のわしの食べ方。
シンプルに麺と出汁だけを楽しむ。
それだけでも充分楽しめる。

小麦と塩と水で創られるうどん。
数種の原料から創られる出汁。
この二つの融合で味が決められる。
最小の構成で成り立つ。決して複雑な構成ではない。
しかし無限の組み合わせがある。
限られた字数の中で宇宙を表現する
俳句や短歌の世界を感じる。

この店に通いだした初期の頃は
麺も出汁も安定せず、正直言うとあまり好みではなかった。
最近麺は安定してきた。でも出汁はまだまだ不安定。
でもその不安定さも好きになってきた。
人間らしいく、かえって期待感を感じるようになった。
長く付合いたいお店の一つだ。




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何十年前の事だろう。
些細なことで親に腹を立て家出をしたことがある。
ミニトレに跨がり四国一周を目指した。
まずは高知を出て東に進んだ。
当時室戸に住んでいた姉の家で、食料と小遣いを少々手にいれた。
室戸岬を回り阿南市に入った頃、
この異様な構造の建築物が、僕の視界の隅に入った。
「何の廃墟だろう、工場跡だろうか」
それがファーストインプレッション。
バイクを止め、少し見入ったが
シンと静まり返り、人の気配すらなかった。

それから何年もの歳月が流れたが
ことあるごとに、この建物のことを思い出していた。
僕にはそれほど強烈なインパクトがあった。

数年前、帰省するの際に室戸回りのコースを選んだ。
目的のひとつはこの建物。
あれからどうなっているかが、いつも気になっていた。
ファサードは当時と何も変わっていない。
記憶が定かではないだが、数カ所増設されたようにも思う。
総レンガ作りの建物はヨーロッパにでもいるような錯覚さえする。
ふと見ると"営業中"の看板。
どうやら喫茶店を営まれているようだ。
薄暗い店内のあちらこちらにも異国情緒を感じる。
創作者のパワーを感じられずにはいられない。
圧倒的に強力な物を見てしまった後のけだるささえ感じた。

その数週間後、このお店が高知新聞の記事で
取り上げられているのを見て驚いた。
内容は、この建物はご主人自らがほぼ一人で建てられたのだとか。
また足りないレンガは自分で焼いたとか。凄い。仰天。
想像力(思い描く力)と創造力(新しい形を作りだす力)の集大成。
一つの信念を持ってコツコツと地道に作業を続ける事の凄さを感じた。
「沢田マンション」も凄いけど「大菩薩峠」も凄い!


↓リンクは徳島新聞記事
http://www.taa2003.com/write02/tokushima-tatemono/17daibosatsu.htm




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昨日の昼飯は、春野に住む
田中ゼペットじいさんと「たも屋」へ。
じいさん物思いに耽りながら、こんなの作ちゃった。
よっぽどピノキオに会いたいがやね。
思わず涙。
わしは携帯で、ホットラインを使いジョージにコール。
すぐさまNASAの監視衛星がピノキオの居場所をキャッチ。
おおおお、なんと土佐湾の鯨の胃袋の中に・・・。
ゼペットじいさん、会える日は近いぞ!!!



ピノキオちょっと無理あるねえ。
それにちょっと不気味。





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人気ブログ「仁淀川酔滸伝(管理人:いっけんさん)」で
たびたび紹介されていた「わか鳥」のザンギ。
ザンギとは愛媛の方言で「とり唐」のことのようだ。初めて知った。
ザンギってなんかいい響きだよね。

↓いっけんさんブログ
http://mnm35661.blog6.fc2.com/blog-entry-74.html#comment

高知の美味しいお店を紹介した「おいしい伝説」などにも
掲載された人気店。
前から食べたい食べたと思っていたが、行けずじまいだった。

そぼ降る雨の中、鳥肉フェチ麺九郎夫婦と潜入。
フェチゆえテンション、クライマックス。
「雨に歌えば」のように、一つの傘に二人で手を取り合いスキップで登場!!!
やるな~~~~麺九郎!!!
わか鳥のフライヤー周辺よりベタベタ、
揚げたてのザンギよりアチアチやったど!

メニューは「ザンギ」「手羽(写真上)」「あし(写真下)」「きも」のみ
でも次から次へ注文・予約の電話が・・・・。凄い!

味は思ったよりは淡白だった。もっと油ヘビー・濃厚な味かと思っていた。
お年寄りの方が何人も買いに来てたから、そこが魅力なんだろうね。
そしてボリュームが凄い!!!
普通手羽って言ったらねえ。それがどーんと凄いのが出て来る。
それに上に掛かっている魔法の白い粉。
これが特長やね。
オリジナル・サラサラ・ニンニク塩コショー。
う~~~~ん。
生ビ~~~~ルとやったら最高やろに。
横でジョッキぐびぐびやってる妻を、これほどまでに妬ましく思ったことはない!
哀れ麺三郎!!!









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芸能人にも人気の東京のあの名店「叙々苑」の姉妹店「明叙苑」
夏はスタミナ~~。焼肉~~~。じゅるじゅるよだれ~~~。
ここの一人前の量を忘れていて各2人前注文したら
肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉。
久しぶりにタラフク食った~~。
やっと、ここのレバ刺し(いつも売切れ)も食えたし満足満足。
そしてやっぱり。夏!焼肉!と言えば極めつけは・・・・。
レ~~~~~~イ メ~~~~~~~~ン~~~~~~~~~~♪
冷麺のコリコリシコシコの食感は夏と肉に合うねっ!!!

写真下はオックステールスープ。
これもええ味でてる~~~。
ラーメンの麺入れたら美味しそう。

このテールの骨をこっそり持ち帰りチャッピーのお土産に。
チャッピーもよだれじゅるじゅるやった。

めいじょえ~~~~~ん。
俺はおめえが好きだ~~~~~~~~。
愛してるぞ!
(うん、男らしく決まった!)




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夜須のヒゲ芸者・とうやっこ いや
夜須のうどん打ち・とうやく師匠の麺がいっけんさん経由で届いた。
なななんと、麺九郎の分まで頂いちゃって
とうやく師匠いつもいつも本当にありがとうございます。

前々回は白椿100% 前回は白椿50・雀50% 
今回のは白椿75・雀25%
今回の麺、わしの味覚スポットにズボンとハマった!!!
ええかんじ。旨い!!!今までで一番旨い!!!
釜玉一杯。生醤油一杯(醤油はマルオうまくち)をペロリンって食べた。
プリンとした弾力にムニュリンとした食感、
加えてビヨーンとした伸びのある麺。生き麺や。
今回は麺線少し太くした?
定規がなかったけど茹であげ4ミリ、部分的に5ミリ?
でも、ずずずず啜れるし味を濃く感じる。これもええ感じ。
存在感のある男麺。それでいてしなやか。ぐ~~~~~。
とうやくさんのキャラに合わせてこのぐらいの太さのほうがいいかもよ。

香川にいる時は雀信仰者だったが、高知に帰って食べ歩いていると
白椿系の方がしっくりくるようになった。
やっぱり食文化や味覚の違い・気候の影響などがあるのだろう。
超人気店SやMも白椿を使用している。
特に夏が暑い高知はサッパリとして上品な白椿がいい。
白椿100%の時はまだ肌寒い時期だったやったけんね。
これからの季節にはピッタリやと思いました。
それを見極めている、とうやくさん配合大正解!さすがや。

これ身内誉めやないで、この麺マジえい。
半年間集中的に、市内のうどん屋食べまくった経験からいっても
この評価間違いない!ほんまにえい!

とうやく師匠、粋なはからい、ありがとうございました。
ええ思い出になりました。






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R32、徳島県側の猪ノ鼻峠中腹ににある「菓子工房UEDA」
食の安全性にこだわり山羊を飼育し
その乳でチーズを作りケーキやピザに使用。
なんでも休耕地を利用し小麦も自家栽培されているとか。
ここの店舗もご自分で建てられたというからスゴイ。
若いお弟子さんに、いろいろお話をお聞きして
生の山羊乳をごちそうになりました。
牛乳よりスッキリした味わいで、後からコクが伝わってきます。
そのあと、プリンとチーズケーキを買っていただきましたが、
原料と同じでサッパリといていながら、深みのあるお味でした。
ええなあ~~。味も生き方も。


↓HPだよ、やぎちっちさん

http://blog.goo.ne.jp/ueda11_001





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