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うどんフリークには公開が待ち遠しい本広監督の話題作「UDON」
(8/26日全国一斉ロードショー)
ここは主人公の実家になる「松井製麺所」のセット。

女スパイ・緑あひる(妻)が、
昨日現地で「松井製麺所はどうなるんやフォーラム」という催しが
開かれることを突止めた。
この製麺所をなんとか保存したいという地元川古地区の青年団の主催らしい。
保存と簡単に言っても、
運営費や維持費、交通渋滞・駐車場等の問題が発生してくる。
その辺を関係者で、とりえずザックバランに話合ってみようという主旨のようだ。

わしもバザーで売られていたうどんを喰いながら考えた。
ずずずずずずず・・・・・・・。
やっぱ「うどん遺産」として遺すべきでしょう。
県知事聞いてる〜〜〜〜。
うどんは香川の大切な観光資源。
県や市のバックアップも大事ですよ〜〜〜。

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讃岐富士「飯野山」と「宮池」
最高のロケーションに建つ松井製麺所のセット。
旧家を利用したのではなく、何もないところに建てたらしい。
土壁のボロボロ感なんかは、とても時間経過を感じさせる。
ワラが集まらず、ヨシズを砕いて再現したと言うからオドロキ!!!
美術スタッフの苦労が垣間みられる。
今回は窓の部分に板が打ち付けられていたけど
数週間後に窓枠が付けられ、中も見れるようになるそうです。
新しい「うどんの聖地」にしたいという思いが。

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駐車場入口付近のボードにはこんなものも。
うどん用小麦として名高い「緑あひる」をパロッた
「緑かえる」の袋を展示。
映画の中に登場する小道具なんだろうね。
おもしろい!!!

いっけんさんのリクエストに応え内部公開。
中身はグチャグチャでした。
写真クリックで拡大可です。


クーラーの修理予定が11時からだったので
参加は不可能かと思ってたら9時からに変更になって行くことができた。
うどんの神様のお導きじゃ。
(写真クリックで拡大可)



そして・・・。
夕方、愛犬チャッピーの散歩をしていると
今日は浴衣姿のオコチャマがえらく多い。
ちょっと聞いてみると、どうやら花火大会があるらしい。
橋の下まで行くと、スゴイ人。夜店がズラリ。
なんと!うどんまであるではないか!!!
みんなバコバコ食べている。
さすが香川じゃ。高知にはない光景!!!

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今日は発砲丼うどん日和じゃった。
今度の家は二階から至近距離で花火が見れてサイコー。
チャッピーは花火の音に恐怖し、バイクのシートに乗っていた。
チャッピーには悪いが笑った。









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アップが遅れたけど、引越して来て
緑あひる(妻)と二人で入った1号店。新居から車で2分。
時間が時間だったけど、茹で置きの細麺ながらプリッとした食感。
お出汁もイリコベースで「ああああ、懐かしい香川のうどん」って感じる優しい味わい。
正直(ごめんなさい)あまり期待してなかったけど、
いい仕事してました。
写真小:かけうどんの天ぷらは「昆布の佃煮天」これも新しい味覚。
丼の色や形ももいろいろあって、自分好みの丼を選べるのも楽しい。

後から知った話だけど、
なんでもあの有名な「中野うどん学校」系列のお店らしいですよ。



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このお店、以前RNC「きくいちろうのうどん遍路」で紹介されたことがある。
その時の放映では、大将はうどん生地をロールケーキ状にクルクルと巻き、
それをネギでも切るかのようにスタスタと包丁で切ったのは、今でも印象的。
真似してやってみたが、全然上手くいかない。
それから何回かお店を訪問したが、ロール状ではなく
屏風折のスタンダードなスタイルだった。もっかい見てみたい職人技のひとつだ。

この日のオーダーは
夏にピッタリの「冷やしうどん」と「うめぼしうどん」
素朴なお味のうどんです。



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只今とある工場で研修中。
製品の製造工程を把握するのが目的。
うん?よく見ると工場内のいたるところに
25kg入りの小麦粉袋が・・・・。
空き袋をゴミ箱替わりに使ている。

ミステリ〜〜〜〜。
う〜〜〜〜〜ん。ここは実はうどん密造工場なのだろうか?
深夜に密造され、海外へ密輸・・・。
う〜〜〜ん。スパイ心に火が着いた。
女王陛下の秘密スパイ。
コードネーム003玉 麺三郎。

しかし調査すれど、その実態はなかなか掴めない!
敵はなかなか手強いぞ!!!

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な、なんと、その日の日替わり定食は「冷やしうどん」
正体がバレないように
研修担当員に聞いてみた・・・・。
「あああれですか・・接着剤に混ぜるんですよ」
おおおおおおおおお!!!
なんと、ここでもグルテンパワ〜〜〜が!
恐るべし讃岐。
接着剤にまで腰を求めていたのか!!!!


わし昔から学食とか社食が大好き。
なぜかしらんけど大好き。
今まで食べた学食系うどんで美味しかったのは高知O高校。
社食系では大手印刷会社小野工場のカレーうどん。
麺は冷凍だけど、これ絶品だった。



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この春かな?オープンした新店かな?
以前は「五平」って五平餅もだしていたうどん屋さん跡に開店。
麺はみずみずしいもっちり系。
お出汁はイリコを抑えた関西風味付け。
高知のうどん好きに受けそうなお店です。
味の傾向、どこかで食べたことのある出汁の調合です。
うんうん、あそこかな?
帰りに入口近くにある麺打ち場の麺切り台を見ると・・・。
あっ、やっぱり!
さぬきうどん科三期生。あれっ、あの人と同期生?
けど、平成17年卒???



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超有名店「飯山・中村」の実弟が営むお店。
ここはとにかく仕事の繊細が魅力的。
麺は細く女性的で綺麗。
お店の人の手で、丼に優しく愛おしく盛りつけられている。
口の中でふうわっと膨らむような食感。
喉の奥の方でも噛み切れそうなほど、柔らかく優しい。
でもそれでいて、しっかりとした伸びと腰がある。
イリコふんわり系の出汁は透明で黄金色に輝く。
撮影場所が暗くて、写真でそれが100%伝わらないのが残念じゃ。
天ぷらも丁寧に揚げられいて素材の味がしっかり楽しめる。
おでんも美味しいよ。
今日の釜玉かけ、さいこ〜〜〜〜。
いい仕事してます!!!





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じゃ〜〜ん、これっ!「真っ黒うどん(炭うどん)」
お店の人の話では、木炭ではなく
小麦粉を炭化させたものを練り込んでいるようです。
味はこれといって特長のあるものではないけど
見た目のインパクトはやっぱスゴイ!!!
光源のせいか、青みがかなり強くなっているけど
本物は日本の山水画の薄墨のような奥深い色。
本当はもっと美味しそうなんですよ。

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これは「みどりうどん(わかめうどん)」
若布の粉末を練り込んだうどんです。
自分でも作ったことあるけど、健康にもいいし
夏の細切りざるには最適です。

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これは二日間限定の黒大豆練り込みうどん。
三つとも劇的な味の差はなかった。
うどんは長時間煮込むため、
素材の味も色も香りも半減してしまう。
蕎麦のように短時間茹でなら素材そのものの香りも楽しめるのにね。
練り込みうどん奥が深い!



(写真クリックで拡大可)


●今日は麺九郎夫婦が急遽高松までショッピングツアー。
当然晩ご飯は「一鶴・骨付き鳥」
しまったあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
喰い終わる頃に写真撮り忘れたのに気がついた。
が〜〜〜〜〜ん。

麺九郎夫婦、ごちそうさま〜〜〜〜。
引越し祝いやゆうて、おごってくれた。
ほんま、ええ〜〜〜〜夫婦や!!!






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「堂尾」のバアちゃんに癒されたくなってお店を訪ねてみた。
ここ三回ばかり、いつ行っても営業していない。ちょっと心配だ。
ここは80歳を越えたバアちゃんが一人で切り盛りするお店。
もう今年で82歳ぐらいになったのかなあ。

初めて行ったのは二年ぐらい前の初夏だった。
わしらが小さなカウンターで食べていると
親切にそっと扇風機を横に置いてくれた。
そして、バアちゃんも円椅子を置いてちょこんと横に座った。
その仕草がとても可愛らしかった。
「どこから来なすった」
「今日は高知から」
「遠くからよう来てくださった」
満面の笑みを浮かべ、バアちゃん本当にうれしそうだった。
このお店、優しいバアちゃんに魅せられ日本各地からファンが訪れる。
それをバアちゃん県毎にメモしてクリップボードに挿んでいる。
「海外の人もおるんで」
見てみると東南アジアの各国。アメリカ、カナダからも・・・。
「すごいねえ国際的やんか」って言うと
「こんな田舎の小さなうどん屋にあちこちから人が
たんねてくれるのがうれしゅうてうれしゅうて・・・」
とまた満面の笑み。
バアちゃん本当にうれしそうで、こっちまでうれしくなった。
それから30分あまり
ジイちゃんが死んでからの苦労話や、うどんの作り方、
いろいろな話を聞いた。

麦茶のおかわりをすると
「まあ喉が乾いとったんやねえ
ペットボトル持っとったら、入れていきなされ」
と優しい気遣い。ジ〜〜〜ン。
なんだかじんわり、あったかいものが込上げてくる。
本当に田舎のバアちゃんちに帰って来たような感じ。
いいなあ。なぜか童心に返って、とてもピュアな気持ちになれる。
「堂尾」はそんな場所です。

使い込まれた釜と製麺機。
昭和の香りが、そこはかとなく漂う店内。
イリコぷんぷんのお出汁。そしてバアちゃん。
そのなにもかもが懐かしい。
気持ちや感覚までも数十年前にタイムスリップしたようだ。

最後はバアちゃん丁寧に表までお見送り。
なんだか自然に握手を求めてしまった。
シワシワの手に長い人生と巨木の持つ優しい肌触りを感じとった。


角を曲がる時、バックミラーを見た。
まだバアちゃんが写っているう。
ジ〜〜〜ン。




お店の所在を示すのは
お花マークの入った手彫りの小さな看板だけ。
バアちゃんの人柄が形になっている。





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「おか泉」に行く時にチラリ。「なかむら」に行く時にチラリ。
いろいろなうどん屋を回って帰る時にチラリ。
いつも気になっていた「井原ふみちゃん」
店のウィンドウ越しに見える白い肌。以前から気になる存在だった。
今日ついにご対面〜〜〜〜〜〜。
なかなかの美人。わし好み〜〜〜〜。
オタクは等身大フィギアに弱い〜〜〜〜〜。

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「ふみちゃん」実は、うどんの生地を鍛える足踏みアンドロイド。
美人だけどちょっと四等身。けど美人だから許す。
25年以上昔は香川の三豊地方を中心に、あちこちのうどん屋にいたそうだ。
う〜〜〜〜ん想像。スゴイ光景。
今ではここに残る一体だけだとか。NHKも取材に来たというからスゴイ!!!!
お店のオバさんの許可を得て、そんな内股ふみちゃんの秘部をチラリ。
ドキドキズキズキ・・・・・・。
「イヤ〜〜〜ン」ってどこからか聞こえてきた。
お店のオバちゃんも「Hやね〜〜〜」って言った。

「ふみちゃん」毎日、早朝3時〜5時近くまで
うどんの生地をフミフミしてるそうですよ。
我らがうどん喰いアイドル「ふみちゃん」の勤労姿をみたければ・・・
早起き必須!!!



オタク、早起き苦手・・・・・・。



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うどんはかけ+ゲソ天&ざるをいただきました。
お好み焼きもやっていて390円からとリーズナブル。



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このお店、約一年前ぐらいにTVで紹介されてから
行きたくて行きたくてしょうがなかったお店。
行ったら休みだったり、休憩時間だったりで
5回目でやっと入店できた。

若い大将は、あの讃岐ラーメンの人気店
&初代うどん王・盛の大将のお店「はまんど」で修行されたとか。
期待は高まるばかり。

写真大は「中華そば」
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。やられた〜〜〜〜。
こりゃあ、はじめての味じゃ。
イリコの風味が強烈と言っていいほど前面に。
個性的!!!唯一無二!!!
高知のカツオ系Wスープの「土州屋」が太平洋に抱かれる一杯なら
ここ「明神そば」はイリコ系Wスープで瀬戸内海に包み込まれる一杯だ。

個性が強い分、好みは分かれるかもしれないけど
わしも緑あひる(妻)も、もう一回行きたいと思った。
「はまんど」の系譜をくむ超あっさり系ラーメンながらも、
大将の個性がキラリキラリと光る。

写真小はとんこつベースの「明神そば」
麺は細ストレート麺と太ちじれ麺の二種を好みで選べる。
天女の羽衣(回りのパリパリ)つき餃子もグ〜〜〜。








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イオン高知のフードコート内にある「ふるいち」
岡山に本店があり、ぶっかけ人気で火がつき全国に数店舗出店している。
ぶっかけ出汁はかなり甘め。
かけ出汁は鰹濃い目の濃厚にごり系。
さぬきうどんのサッパリ優しい系お出しばかり飲んでいると
ちょっと新鮮に感じる。
「じゃこ天うどん」でいただきました。
同じ味でも、ざわざわしたイオン内で食べるのと、
海を眺めながら食べるのでは
まったく違った味に感じるのかなあ、なんてことを考えながら食べました。





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もう随分前の写真だけど
この日の南国源水メチャ良かった。
麺が硬過ぎず柔らか過ぎず、絶妙な茹で加減。
柔軟な腰と伸びのある麺。
出汁も薄過ぎず煮詰まり過ぎず、温度管理もいい。
このバランスが大事なんやね。
調和のとれた和音。ハーモニー。
同じ素材でも全然違ったものに仕上がる。
少し崩れれば不協和音になる。
職人の意識ひとつなんだな。


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徳島ラーメンがどうしても食べたくなった。
調査の結果、あそこのお店に地域限定メニューで置いてあるらしい。
レッツラゴ〜〜〜。ピュ〜〜ピュ〜〜←口笛

一口目。おおお確かに徳島ラーメンのスープの味じゃん。
トンコツ&醤油の味が広がる。う〜〜〜ん。美味い。
しかし、二口目以降。あれ〜〜〜〜。
麺も伸び気味やしくっついちゅう、
しかも麺もスープもぬるいぞ〜〜。
それにぬるいせいかめちゃ脂っこいぞ〜〜。
午後4時半、行った時間が悪かったのか。
飲食店。この時間帯あまりいい思い出がない。
しまったああああああ。
味の方向性はいいと思うけど、調和が取れていない。
同じ材料使っても、加熱時間や作業手順でまったく違う物になる。
う〜〜ん、まだ慣れてない新人君やったがやろか。
頑張れ新人君。
高知の徳島ラーメン発展は君の腕に掛かっている!
また行くからね。

あああ〜〜〜〜〜〜〜!
ふく利のラーメンくいてえ〜〜〜〜。
(2006.5月飲食)



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田村神社境内の一角にあるうどん販売所。
地元のご老人達がボランティアで営まれているとか。
かけ小のみ一杯100円。別売りの天ぷら類も充実。

むかし長瀬やむかし亀梨、むかし上戸彩やむかし伊藤美咲の
美男美女達が白い割烹着姿で次々とうどんを盛る。
なんだか、いい情景。風情があるね。

麺は茹で置きだから、
腰がどうのこうのという世界ではないが、
出汁は田舎風で美味しい。
薄暗い古い食堂。神社の境内。
県外から訪れる観光客。信心深い地元の人々。
そういったシチュエーションからか
日常とは違い、旅人気分になれる空間だ。
なかなかいい〜〜感じ。
神社でのの〜〜んびりほのぼの風景が楽しめますよ。








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真夏の池上。開店30分前到着。
すでに20人程の行列。食べ終わる頃には100人ぐらいに・・・。
連休やからねえ。スゴイ!
こんな大勢の人の中で食べるのは初めて。
いつもは平日や普段の休日、開店前に行って、
ルミばあちゃん自慢の歌聞いて、ちょっと話をして
ゆっくりの〜〜んびり食べるのだけど・・・。
今日は妙に雰囲気がちがう!ちょっと殺気だってる。
いつもの池上のほうが断然オススメです。
会話や空気も味のうちだしね。

今日の目的は麺切り機。
前回行った時、ばあちゃんが
「機械換えて麺をもう少し太くする。昔に近づける」言ってました。
おおおお、あの黄金期の麺が・・・。
おおお、機械換わってる。ふふふふふ・・・・。
うん?あり?でも麺は・・・・。
黄金期はもっと四角でブリッと感があって・・・・。
う〜〜〜む。連休避けて、もっかい行ってみよ〜〜〜〜。
でも充分、美味しかった。
県外の人達は
「醤油かけただけで、こんなに美味しいんや」
って、あちこちから聞こえてきてました。
ほんと!昭和の時代そのままの営みは、
香川のうどん文化歴史資料館入りに相当する「池上」です。
大切に守りたいお店ですね。

みなさ〜〜〜ん。
車はは河川敷に停めてあげてくださいね〜〜〜〜。
近くの銀行の駐車場は県外ナンバーの車で一杯。
マルヨシセンターは警備員まで出てチャック体勢。
あるTVの取材を目撃したとき
ばあちゃん、本当に困ってました。

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いや〜〜〜〜〜。暑いねえ。
高松は昨日36℃。夏本番だね!
よゐこのみんなは、もうすぐ夏休みだね〜〜〜。

今日は「社会」のお勉強をしてみようか。
ここのうどん屋さんは「田」と書いて
「でん」って読むんだよ。
「一日10食?限定の角煮うどん」が有名なんだよ。
熱いお出汁の方が300円。ぶっかけで350円。
このお肉のボリューム、厚さで安いよねえ〜〜〜〜〜。
破格のお値段だね。
普通のかけうどんの香川での平均価格が
だいたい150〜180円ぐらいだから
お肉と玉子で150円相当として・・・。
これで商売になるのかなあ?採算合うのかな?
みんなはどう思う?


これ麺三郎先生からの夏休みの宿題ですよ〜〜。
自由研究の課題にしてみてね。
近くのスーパーに行って、
お肉のだいたいの値段を調べてみるのもいいね。

みんなで考えてみてね。



↓答えはこっち(鈴丸さんブログ)

http://suzu23.blog49.fc2.com/blog-entry-32.html#comment





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復帰第一弾は「世界最大の小・かながしら」
なんと!!!かけ小2.5玉180円。スゴイ!!!
あれっ!値上がりした?
ちょっと前まで160円だったような・・・。
まっ、いいか!それでもめちゃ安い!!!
高知ではセルフT屋さんが1玉180円。
一般店Mさんが370円やから2杯も食える。
しかしスゴイねえ!!!出汁が見えん。
しかも出汁はお盆にまで溢れ出し、お盆出汁浸し。
まさに出汁の海から、一夜にして隆起した白い海底火山のようなド迫力じゃ。
標高約5.3cm。今日は夏バテで食欲減退。遥かな頂きに見える。
出汁が見えないから、最初はうどんばっか食っているような感じ。
中盤、海抜0メートル地帯を過ぎ、やっとお出汁に出会える。
砂漠の砂を掘り返し、やっと水が滲む出て来たようなうれしさだ。
(秘技・無敵のちく天ストロー無用の世界じゃ)

あああああ〜〜〜〜〜。
ここからが「かながしら」のメインディッシュなのよね。
本来の麺と出汁の絡みが楽しめる。濃いめの出汁がいいねえ〜〜。
海から突き出た部分のうどんは、言わば前菜。
一杯で二度、美味しいのだ!!!

ふうううう〜〜〜〜満足。満足。



ほかに大3玉280円?。ミニ1.5玉150円?。プチ1玉?110円もある。
↑価格と量は正確ではないかもしれません。
食うのに精一杯じゃった。




I LOVE KOCHI UDON

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「よさこい」に負けるな「高知うどん」




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ルート32を北に向かって走る。
フロントガラスに数滴の雨が落ちてくる。
これから深夜にかけ嵐のような天候になりそうだ。
生まれ故郷、カリフォルニアでの約半年間の生活。
短い期間だったが、いい仲間に出会えた。

タモヤクルト・イーケン。
ハイスクールの先輩。
パスタをこよなく愛し、酒とパスタとトラウト・バトルに明け暮れる日々。
彼のバイクメンテナンスはピカイチだ。
酒に酔い、月を見つめる目には少年のような優しさと輝きがあった。

サンタモニカのパパ・トゥヤーク 
彼にはヘミングウェイが重なった。
子沢山の彼が打つパスタは潮の香りがして絶品だった。
陽気で明るい子煩悩のいいおやじだ。

ヤマー・フンバルトチッチ。
静かなハリケーン、俺はそう呼びたい。
彼のパワーはバッファロー並だ。
野牛がみせる角競り合いでの、重くじわじわとした力。
カリフォルニア・パスタメンバーズの創設者。
物事を押し進めていく上で、小さな渦を大きな渦に変換する
踏ん張りの力を学んだ。

最高一日13店のパスタを食べ歩く男。
鉄の胃袋、ムッシュ・シャーシ。
その情報をネット上で公開する男。
黄金頭脳、相棒のホンポ・フタゲイミー。
絶妙なコンビネーションだ。
彼らの創りだす温かい人間味溢れるパスタ店情報は
多くのファンに支持されている。

メリー・ケーン。
パスタに一生を捧げる男。
とてもジェントリーな男。
彼のパスタはまだ口にしていないが、人柄から大体の想像はつく。
時に優しく、時に激しく、時に広大な味。
それは海だ。
麺に海を描く男。それが彼だ。

そしてマイ・ブラザー。
ドッシュ・ヤーメン・クロウ。いろいろ世話になったな。
サンクス。

最高の奴らに出会えた故郷での短い月日。
雨が激しく降り出した。
これからは地中海のプロバンス地方での生活が始まる。
そこには何があるのだろう。

さよなら友よ。
今日のオクトパスボールは、やけに塩っぱい。
ワイパーが効かないぜ。

雨に思いを馳せる。
俺は大河ではなく
アスファルトの水溜まりのように生きたいと思った。
もう夜なのに逃げ水が見えた。

God be with ye

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カリフォルニア=高知
パスタ=うどん  トラウト・バトル=鮎釣り
サンタモニカ=夜須
カリフォルニア・パスタメンバーズ=高知うどん麺バーず
地中海のプロバンス地方=瀬戸内海香川
オクトパスボール=たこ焼き


2006.7/7 高松へ
ブログは6日エントリー分で一旦お休みします。
再開は7/14以降です。
みなさんお世話になりました。


うどん貴公子改めうどんジプシー麺三郎





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徳島のタウン誌「ASA」のうどん特集で
巻頭見開きで紹介されていたお店。
三度目の正直でやっと「のぶ」のうどんが食べられた。

第一印象「太い」
どれぐらい太いかというと、
写真小下クリック拡大っしたぐらい太い。
割箸の片方3〜3.5倍ぐらいある。
香川最西端のうどん屋「上戸」よりも太い。
海老天が小さく見えるぐらい太い。

第二印象「硬い」
どれくらい硬いかというと、歴代三位ぐらい硬い。
(一位:高知にあった「三吉」)
虫歯にしみるぐらい硬い。

第三印象「甘い」
出汁が甘い。どらくらい甘いかというと、
ファンタグレープぐらい甘い。
味は素麺系のつけ出汁に近い感じ。
じゃこ系を少し感じるが・・・
昆布や鰹の旨味なんか感じないくらい甘い。
とにかく甘さが前面にどっこいしょと出てくる。

ここ1ヵ月近くで
徳島系うどんを3店舗制覇したが
鳴門うどん「みつい」のフニュヘラ食感にガツーンとやられ、
貞光の「田岡」では船盛り釜揚げ・二層モドキ麺にガツガツとやられ
そして今日「のぶ」のガリゴリブト麺にドカ〜〜ンとやられた。

徳島うどんミステリアスじゃ。
ちょっとマジはまりそう〜〜〜!!!






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昨晩は「とうやくうどん」の残り半分を
キ〜〜〜ンと冷やした氷水でしめ、
冷やし山かけでいただきました。うま〜〜〜〜い!!!

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やまちっちさんからは、北陸土産に
「イカの沖漬け」いただいちゃって・・・。
うま〜〜〜〜!!!酒がすすむうううう。
やまちっちさん、ええ人や〜〜〜〜〜。
(いかんこのままでは奴の術中にはまる)

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というわけで、と〜〜ぜん「イカの沖漬けうどん」
これが意外や意外、うま〜〜〜〜!!!

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そしてこれがお気に入り、とうやくさん特製辛子をのっけって
これがほんとの「とうやっこ」

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やまちっちさん、さらにこんなものまで・・・・。
やまちっちさん、さらにええ〜〜〜人や〜〜〜。
(いかん術中にほぼ首まではまった)

こんな日が毎日続くとええにゃ〜〜〜〜〜。
ご両人、ごっさんです!!!






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「続うどん道場」
基礎が完了し柱や梁になる木材が搬入されてましたよん
(写真すべてクリック拡大可)



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昨日7月2日は「半夏生(はんげしょう)」
香川では「うどんの日」となっています。
と言うわけで、
古くからの習慣を重んじる夜須のうどん打ち・とうやくさんから
またまた頂いちゃいました。

まずは緑あひる用「釜あげバター醤油」
撮影して一口味見。旨い!!!
続いて水でしめた冷たい麺に
とうやくさん特製の辛子の佃煮をのっけて醤油をたらりんこ。
たまらん旨い!!!
今日のはツルツルスベスベ。食感が激しくいい。
ものの一分で食べ終わる。
しもた!焦るあまり
麺だけでテイスティングせんかった〜〜〜〜〜。
今日は昼抜き。晩飯はこのおうどんで食べたの9時近かった。

とうやくさ〜〜〜ん、ありがとおおおお。


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昨日、高松出発前に食事をと
義兄を見舞ったあと、義母と緑あひると三人で宇佐の「萩の茶屋」へ。
道路にユーモアたっぷりの「ここはUSA(宇佐)」の看板が・・・。
でもどこがUSA? どこにもアメリカ色ない。これがまたええ。高知らしい。

海鮮料理堪能!のつもりが・・・。
店の暖簾に「手打ちうどん」って書いてあるじゃん。
う〜〜〜ん。こりゃ、伊勢エビ(時価)食うのやめてでも食べんと!!!
麺喰いの名がすたる!!!
と言う訳で財布に優しい「貝うどん」

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●貝の盛り合わせ●ちゃんばら貝
●これが噂のカルビ、美味い!!!
ほとんどのお客さんが注文しとる!!!
●貝めし●餃子
(写真クリック拡大可)







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稲生に用事があったので、
さわ麺へ一直線。
「夏野菜のカレーつけ麺」と一日10食限定「細切りざる」
夏向きメニュー〜〜〜〜〜。

高松に行く前にもう一度行ってみたかったお店です。
ふんふん、おしゃれ系の若いお客さん達が多いな、最近・・・。
オープンして早数カ月。動向が気になるお店。
いろいろな意味で、高知の既存店にはない新しい切り口で開業したお店です。
新しい試みというのは浸透するまでに時間がかかる。
体力がいる。気力もいる。
いろいろ思考錯誤している様子が伺われます。

いつの時代もチャレンジャーは必要。
世の中、変わらないとツマラナイじゃん。
俺はさわ麺にエ〜〜〜ル。




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じゃ〜〜〜〜〜〜ん。松ちゃん。
四国の麺をゲリラ的に食いまくる
大阪の麺喰い営業職人・鈴丸さんが先週今週と続けて来高。
「松ちゃん」と「安兵衛」訪問。
な〜〜〜んか、わしも食べとうなったやん。

高知の"酔うたんぼ"の〆麺ちゅう〜〜たらコレッやね!!!
醤油の利いた、王道中華そばって感じ。
麺は緩め。これも高知の特徴かな。
もひとつ有名なのが餃子。
超有名人達も来店するほど
大量の油で焼くので表面パリカリ。この食感がたまらん!!!
(今日のはちょっとヘタレてた 湿度のせいかな?)
県外にもファンの多い屋台の名店です。


鈴丸さん長旅お疲れさまでした。もう大阪かな?

↓鈴丸さんブログ 「鳴門うどん」がスゴイ!必見!!
http://suzu23.blog49.fc2.com/



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