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うどんフリークには公開が待ち遠しい本広監督の話題作「UDON」
(8/26日全国一斉ロードショー)
ここは主人公の実家になる「松井製麺所」のセット。

女スパイ・緑あひる(妻)が、
昨日現地で「松井製麺所はどうなるんやフォーラム」という催しが
開かれることを突止めた。
この製麺所をなんとか保存したいという地元川古地区の青年団の主催らしい。
保存と簡単に言っても、
運営費や維持費、交通渋滞・駐車場等の問題が発生してくる。
その辺を関係者で、とりえずザックバランに話合ってみようという主旨のようだ。

わしもバザーで売られていたうどんを喰いながら考えた。
ずずずずずずず・・・・・・・。
やっぱ「うどん遺産」として遺すべきでしょう。
県知事聞いてる~~~~。
うどんは香川の大切な観光資源。
県や市のバックアップも大事ですよ~~~。

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讃岐富士「飯野山」と「宮池」
最高のロケーションに建つ松井製麺所のセット。
旧家を利用したのではなく、何もないところに建てたらしい。
土壁のボロボロ感なんかは、とても時間経過を感じさせる。
ワラが集まらず、ヨシズを砕いて再現したと言うからオドロキ!!!
美術スタッフの苦労が垣間みられる。
今回は窓の部分に板が打ち付けられていたけど
数週間後に窓枠が付けられ、中も見れるようになるそうです。
新しい「うどんの聖地」にしたいという思いが。

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駐車場入口付近のボードにはこんなものも。
うどん用小麦として名高い「緑あひる」をパロッた
「緑かえる」の袋を展示。
映画の中に登場する小道具なんだろうね。
おもしろい!!!

いっけんさんのリクエストに応え内部公開。
中身はグチャグチャでした。
写真クリックで拡大可です。


クーラーの修理予定が11時からだったので
参加は不可能かと思ってたら9時からに変更になって行くことができた。
うどんの神様のお導きじゃ。
(写真クリックで拡大可)



そして・・・。
夕方、愛犬チャッピーの散歩をしていると
今日は浴衣姿のオコチャマがえらく多い。
ちょっと聞いてみると、どうやら花火大会があるらしい。
橋の下まで行くと、スゴイ人。夜店がズラリ。
なんと!うどんまであるではないか!!!
みんなバコバコ食べている。
さすが香川じゃ。高知にはない光景!!!

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今日は発砲丼うどん日和じゃった。
今度の家は二階から至近距離で花火が見れてサイコー。
チャッピーは花火の音に恐怖し、バイクのシートに乗っていた。
チャッピーには悪いが笑った。









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アップが遅れたけど、引越して来て
緑あひる(妻)と二人で入った1号店。新居から車で2分。
時間が時間だったけど、茹で置きの細麺ながらプリッとした食感。
お出汁もイリコベースで「ああああ、懐かしい香川のうどん」って感じる優しい味わい。
正直(ごめんなさい)あまり期待してなかったけど、
いい仕事してました。
写真小:かけうどんの天ぷらは「昆布の佃煮天」これも新しい味覚。
丼の色や形ももいろいろあって、自分好みの丼を選べるのも楽しい。

後から知った話だけど、
なんでもあの有名な「中野うどん学校」系列のお店らしいですよ。



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このお店、以前RNC「きくいちろうのうどん遍路」で紹介されたことがある。
その時の放映では、大将はうどん生地をロールケーキ状にクルクルと巻き、
それをネギでも切るかのようにスタスタと包丁で切ったのは、今でも印象的。
真似してやってみたが、全然上手くいかない。
それから何回かお店を訪問したが、ロール状ではなく
屏風折のスタンダードなスタイルだった。もっかい見てみたい職人技のひとつだ。

この日のオーダーは
夏にピッタリの「冷やしうどん」と「うめぼしうどん」
素朴なお味のうどんです。



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只今とある工場で研修中。
製品の製造工程を把握するのが目的。
うん?よく見ると工場内のいたるところに
25kg入りの小麦粉袋が・・・・。
空き袋をゴミ箱替わりに使ている。

ミステリ~~~~。
う~~~~~ん。ここは実はうどん密造工場なのだろうか?
深夜に密造され、海外へ密輸・・・。
う~~~ん。スパイ心に火が着いた。
女王陛下の秘密スパイ。
コードネーム003玉 麺三郎。

しかし調査すれど、その実態はなかなか掴めない!
敵はなかなか手強いぞ!!!

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な、なんと、その日の日替わり定食は「冷やしうどん」
正体がバレないように
研修担当員に聞いてみた・・・・。
「あああれですか・・接着剤に混ぜるんですよ」
おおおおおおおおお!!!
なんと、ここでもグルテンパワ~~~が!
恐るべし讃岐。
接着剤にまで腰を求めていたのか!!!!


わし昔から学食とか社食が大好き。
なぜかしらんけど大好き。
今まで食べた学食系うどんで美味しかったのは高知O高校。
社食系では大手印刷会社小野工場のカレーうどん。
麺は冷凍だけど、これ絶品だった。



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この春かな?オープンした新店かな?
以前は「五平」って五平餅もだしていたうどん屋さん跡に開店。
麺はみずみずしいもっちり系。
お出汁はイリコを抑えた関西風味付け。
高知のうどん好きに受けそうなお店です。
味の傾向、どこかで食べたことのある出汁の調合です。
うんうん、あそこかな?
帰りに入口近くにある麺打ち場の麺切り台を見ると・・・。
あっ、やっぱり!
さぬきうどん科三期生。あれっ、あの人と同期生?
けど、平成17年卒???



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超有名店「飯山・中村」の実弟が営むお店。
ここはとにかく仕事の繊細が魅力的。
麺は細く女性的で綺麗。
お店の人の手で、丼に優しく愛おしく盛りつけられている。
口の中でふうわっと膨らむような食感。
喉の奥の方でも噛み切れそうなほど、柔らかく優しい。
でもそれでいて、しっかりとした伸びと腰がある。
イリコふんわり系の出汁は透明で黄金色に輝く。
撮影場所が暗くて、写真でそれが100%伝わらないのが残念じゃ。
天ぷらも丁寧に揚げられいて素材の味がしっかり楽しめる。
おでんも美味しいよ。
今日の釜玉かけ、さいこ~~~~。
いい仕事してます!!!





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じゃ~~ん、これっ!「真っ黒うどん(炭うどん)」
お店の人の話では、木炭ではなく
小麦粉を炭化させたものを練り込んでいるようです。
味はこれといって特長のあるものではないけど
見た目のインパクトはやっぱスゴイ!!!
光源のせいか、青みがかなり強くなっているけど
本物は日本の山水画の薄墨のような奥深い色。
本当はもっと美味しそうなんですよ。

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これは「みどりうどん(わかめうどん)」
若布の粉末を練り込んだうどんです。
自分でも作ったことあるけど、健康にもいいし
夏の細切りざるには最適です。

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これは二日間限定の黒大豆練り込みうどん。
三つとも劇的な味の差はなかった。
うどんは長時間煮込むため、
素材の味も色も香りも半減してしまう。
蕎麦のように短時間茹でなら素材そのものの香りも楽しめるのにね。
練り込みうどん奥が深い!



(写真クリックで拡大可)


●今日は麺九郎夫婦が急遽高松までショッピングツアー。
当然晩ご飯は「一鶴・骨付き鳥」
しまったあああああ~~~~~~~~~~~。
喰い終わる頃に写真撮り忘れたのに気がついた。
が~~~~~ん。

麺九郎夫婦、ごちそうさま~~~~。
引越し祝いやゆうて、おごってくれた。
ほんま、ええ~~~~夫婦や!!!






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「堂尾」のバアちゃんに癒されたくなってお店を訪ねてみた。
ここ三回ばかり、いつ行っても営業していない。ちょっと心配だ。
ここは80歳を越えたバアちゃんが一人で切り盛りするお店。
もう今年で82歳ぐらいになったのかなあ。

初めて行ったのは二年ぐらい前の初夏だった。
わしらが小さなカウンターで食べていると
親切にそっと扇風機を横に置いてくれた。
そして、バアちゃんも円椅子を置いてちょこんと横に座った。
その仕草がとても可愛らしかった。
「どこから来なすった」
「今日は高知から」
「遠くからよう来てくださった」
満面の笑みを浮かべ、バアちゃん本当にうれしそうだった。
このお店、優しいバアちゃんに魅せられ日本各地からファンが訪れる。
それをバアちゃん県毎にメモしてクリップボードに挿んでいる。
「海外の人もおるんで」
見てみると東南アジアの各国。アメリカ、カナダからも・・・。
「すごいねえ国際的やんか」って言うと
「こんな田舎の小さなうどん屋にあちこちから人が
たんねてくれるのがうれしゅうてうれしゅうて・・・」
とまた満面の笑み。
バアちゃん本当にうれしそうで、こっちまでうれしくなった。
それから30分あまり
ジイちゃんが死んでからの苦労話や、うどんの作り方、
いろいろな話を聞いた。

麦茶のおかわりをすると
「まあ喉が乾いとったんやねえ
ペットボトル持っとったら、入れていきなされ」
と優しい気遣い。ジ~~~ン。
なんだかじんわり、あったかいものが込上げてくる。
本当に田舎のバアちゃんちに帰って来たような感じ。
いいなあ。なぜか童心に返って、とてもピュアな気持ちになれる。
「堂尾」はそんな場所です。

使い込まれた釜と製麺機。
昭和の香りが、そこはかとなく漂う店内。
イリコぷんぷんのお出汁。そしてバアちゃん。
そのなにもかもが懐かしい。
気持ちや感覚までも数十年前にタイムスリップしたようだ。

最後はバアちゃん丁寧に表までお見送り。
なんだか自然に握手を求めてしまった。
シワシワの手に長い人生と巨木の持つ優しい肌触りを感じとった。


角を曲がる時、バックミラーを見た。
まだバアちゃんが写っているう。
ジ~~~ン。




お店の所在を示すのは
お花マークの入った手彫りの小さな看板だけ。
バアちゃんの人柄が形になっている。





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「おか泉」に行く時にチラリ。「なかむら」に行く時にチラリ。
いろいろなうどん屋を回って帰る時にチラリ。
いつも気になっていた「井原ふみちゃん」
店のウィンドウ越しに見える白い肌。以前から気になる存在だった。
今日ついにご対面~~~~~~。
なかなかの美人。わし好み~~~~。
オタクは等身大フィギアに弱い~~~~~。

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「ふみちゃん」実は、うどんの生地を鍛える足踏みアンドロイド。
美人だけどちょっと四等身。けど美人だから許す。
25年以上昔は香川の三豊地方を中心に、あちこちのうどん屋にいたそうだ。
う~~~~ん想像。スゴイ光景。
今ではここに残る一体だけだとか。NHKも取材に来たというからスゴイ!!!!
お店のオバさんの許可を得て、そんな内股ふみちゃんの秘部をチラリ。
ドキドキズキズキ・・・・・・。
「イヤ~~~ン」ってどこからか聞こえてきた。
お店のオバちゃんも「Hやね~~~」って言った。

「ふみちゃん」毎日、早朝3時~5時近くまで
うどんの生地をフミフミしてるそうですよ。
我らがうどん喰いアイドル「ふみちゃん」の勤労姿をみたければ・・・
早起き必須!!!



オタク、早起き苦手・・・・・・。



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うどんはかけ+ゲソ天&ざるをいただきました。
お好み焼きもやっていて390円からとリーズナブル。



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このお店、約一年前ぐらいにTVで紹介されてから
行きたくて行きたくてしょうがなかったお店。
行ったら休みだったり、休憩時間だったりで
5回目でやっと入店できた。

若い大将は、あの讃岐ラーメンの人気店
&初代うどん王・盛の大将のお店「はまんど」で修行されたとか。
期待は高まるばかり。

写真大は「中華そば」
う~~~~~~~~~~ん。やられた~~~~。
こりゃあ、はじめての味じゃ。
イリコの風味が強烈と言っていいほど前面に。
個性的!!!唯一無二!!!
高知のカツオ系Wスープの「土州屋」が太平洋に抱かれる一杯なら
ここ「明神そば」はイリコ系Wスープで瀬戸内海に包み込まれる一杯だ。

個性が強い分、好みは分かれるかもしれないけど
わしも緑あひる(妻)も、もう一回行きたいと思った。
「はまんど」の系譜をくむ超あっさり系ラーメンながらも、
大将の個性がキラリキラリと光る。

写真小はとんこつベースの「明神そば」
麺は細ストレート麺と太ちじれ麺の二種を好みで選べる。
天女の羽衣(回りのパリパリ)つき餃子もグ~~~。








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