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ここも茹で上げ直後の麺が食べられた。
最近ついている。
麺のイキがいいや~~~。
ブリプリの食感がいい。うまい!
お出汁をぐびぐび。
おおお!大好きな「あたりや」ひやひやの味がする 
と一瞬思ったが、三口目以降は違う味。
ここオリジナルのお味だ。
最初に感じた「あたりや」はなんだったのだろう。
もう一回行って味の再確認をしてみよう。
と 思う水曜の朝だった。



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ショールームの見学を終え、
早めの夕食は汐留・日テレ内にある「汐留ラーメン」
入るといきなり、海老蟹甲殻類系の香りがしてきた。
それも、焦げ目をつけた系のかおり。

麺は中太。ストレート。
スープはやっぱり海老系かな。すこしイリコの香りも立つ。
かなり塩っぱい。関東は味が濃いね。
両サイドのお客さんも夏休み観光できた地方の方のようだ。
口々に同じような感想を述べていた。
24時間TVのステージアトラクションを見ながら、スープを飲み干すと
あれっ。身長4メートルの天使が群衆の中に・・・。
一瞬、目の錯覚かなと思う。
慌てて店を出て、跡を追う・・・。

どうやら、竹馬を脚に装着した「悪戯天使」のようだ。
周囲の見物客のケイタイを取り上げ
何かのパントマイムを演じていた。
写真下のおじさん、子供のようによろこんじゃってえ。

天使の降臨とおじさんの笑顔に、
歩き回り両足の裏にできたマメの痛みも少し和らいだ。

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あんがーるず。よくやった!!!




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午前中の仕事を片付け、
午後は隣の会場で催されている「グッドデザインショー」を見に。
そこから新橋のショールーム見学に行く途中、
昼飯がてらに映画「UDON」に登場する「松井製麺所」お台場店へ。
もう三時近いのにスゴイ人。本場香川なみに、そこらじゅうでうどんを食っている。
あっちでも、ずずず。こっちでも、ずずずずず。
ありゃ~~。たまげた!!!うどんって、やっぱり国民食やん。

お店に近づくと、見覚えのある車。
予告編にも登場していた「松井製麺所カー」!!!
これほし~~~~。
店員さんは、なんと!!!「緑カエルTシャツ」
これもほし~~~~の!!!

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GOOD DESIGN PRESENTATION

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話は前後するが「グッドデザインショー」
日本のあらゆる業界が生み出す商品のなかでも、
ハイクオリティ・ハイレベルなデザイン対して与えられる賞だ。
それがビックサイトに集結する。
見れば若い子達が多い。
将来のデザイナーの玉子達なんだな。
そんな中、おおおお懐かしい車たちが一堂に!!!
これ、かわいいよねええ。
今もこんな感じの車があるといいのにね。
若い女の子達もかわいいを連発していた。
どことなくフランスのエスプリを感じさせるデザインが素敵だ。
この時代のデザインって人間らしくていいね。

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写真小下段左は
高知県出身の元プロダクトデザイナーが立ち上げたブランド「MONAKA」
発想が楽しく面白い。魚梁瀬の杉を利用したいるのだろうか。
高知のアンテナショップでも見たような記憶がある。
右端は植物繊維のスポンジでできたスツール。これもかわいい。

(写真クリックで拡大可)





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影響されやすい、わし。
速攻でこんなん考えてみた。
かけうどんの部/ぶっかけうどんの部/創作うどんの部 などなど
年間で最も優秀だったうどんには
「ウドン オブ ザ イヤー」が・・・。




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飛行機は高松空港を飛び立ち
「山越」と「岡製麺」の間を抜け瀬戸内海に出た。
このルートを飛ぶといつも思うのが、
ゴルフ場が異常に多いこと。
岡山から奈良周辺にかけては、
ナメクジに蝕まれたキャベツのように
森が破壊されている。
一人の人間が遊戯する面積を考えると、
とてつもなく贅沢な、そして犠牲の多い遊びだ。

大阪が見えてきた。
この春、音楽の世界を目指し旅立った息子が此処にいる。
元気でやっているだろうか?
君を守るためなら何でもできる。そんな気持ちになる。
空の高い位置にいると、妙に気分が神々しくなるな。
宇宙から地球を見た宇宙飛行士が、神の存在を認める気分が分かる。

関東平野の近づくと急に雲が増え始めた。
巨大な積乱雲の横をかすめて飛行する。
近くにも遠くにも何本もの積乱雲が点在していた。
遠くの景色は、白く広大な雪原に球体結晶の塊が立林しているように見える。
こりゃあ、東京は土砂降りかな。

案の定、羽田空港は高知の雨を彷彿とさせる程の雨が
先ほど見たばかりの雲の中から激しい勢いで落下してきていた。

「空の上スープ」
これが大好き。初めて飲んだときは感動した。
なぜだか、これは飲んだこともない「ホテルオークラ」のスープに
間違いないと確信していた、高校三年の春。


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東京ビッグサイト。
日本の建材メーカーが一同に集結するフェアに参加していた。
各社のデザイン性の高さには驚いた。
五感がビンビン音を立てていた。
日本のデザインも間違いなく世界基準になっている。
やっぱり、知らない外の世界を見るのは楽しい!!!

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昼食はサイト内にある「天丼や」の天ぷらうどん750円。
セルフでこの内容なのにたか~~~い。半分は地代家賃なんだろうね。
&会場内で無料配布の発砲スチロール丼うどん。
う~~~ん。両方同じ味?

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最後は会場内のイベント。
「笑うよだれ・グラビアアイドルシリーズ第一弾」
モデルの赤井沙希ちゃん(19)
実物、写真以上にキレイ!
なんと!とーちゃんは元浪花のロッキー/現・俳優の赤井英和。
「UDON2」のヒロインになるかもしれんから
みんなで応援応援。写真集もでとるでえええ。

(写真小全てクリック拡大可)


いよいよ次は「松井製麺所・お台場店」



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昨年秋レインボー通りにオープンした
全国規模のチェーン店。
駐車場には車が一杯だったので
気になって寄ってみた。
直営店ではなくFC店なのかな?
そんな感じの味わいだった。

時計台といえば札幌!
サッポロといえばビール。
ビールといえばプリン体。
プリン体といえば痛風。

わしの体にはプリン体が蓄積中。
超プリン体にメタモルフォーゼしつつある。
その名は恐るべし「プッチンプリン体」
キレると怖いプリン体じゃ。







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高松西インターから北へ車で数分。
この日のてら屋、もの凄いお客さんだった。
釜揚げも待ち時間なしで食べられるくらい。
50席近い客席は満席。更に50人ほどの行列。
食べ終わった人が店をでると、また人が入って来る。
絶えずこの状態が続いていた。
だから間髪を入れず、次から次へ麺を湯がく。
この賑わい感がええなあ。
男性のほとんどは3玉を軽くたいらげている。
ビニール袋にてんこ盛りの持ち帰り用天ぷらを詰めるおばちゃん。
本場のうどん屋のニオイがそこらじゅうに漂っていた。








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パッケージのイラストにそそられ、
ついつい買ってみた。
「一屋」って丸亀やったかな。
あの一屋さんと同じなんだろうか。
早速、ひやひやで食べてみた。
う~~ん。
昔懐かしいスーパーで売ってたビニール袋うどんの味。
という昔ながらということで。






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高松空港の傍にある「秀」
以前はたしか市内中心部で営業してたよね。
今は山間の長閑な田園風景の中にある。
なかなかいい感じ。
ここのおばちゃんも香川うどん名物人間の一人やね。
威勢がよくて、眩いばかりのロング金髪!
ここ一瞬、ラスベガスかと思うた。

やっほ~~。麺、釜から上げたばっかり。
最近、茹で立ての神様がついているみたいだ。
まずは名物「幻のポン酢うどん」
う~~ん。なかなか、ええ麺やん!ビックリ!
柔らかいが口の中で弾むような弾力感と
モチ~~としたと粘着力と伸びがある。
う~~~ん。いままでにない食感だ。
自分の中ではかなりポイント高いぞ。スゴイ!!
出汁はポン酢に若干のゴマ油きかせた味。
後半、ゴマ油がくどくなるがいい感じだ。

かけは遅れて食べたせいか、やや麺伸び状態。
出汁は写真で見ても分かるぐらいの
かなりな薄味。でもコクがあるのかなあ。
いやじゃないし、その優しさを美味しく感じる。

いや~~~まだまだあるなあ。面白い店。





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これが愛犬チャッピー。
もう10年も一緒に暮らしている。
わしの歳を追い越し
おばあちゃんになってきた。
でも限りなくかわいい。
けど、わし、ここんとこ一緒に散歩にも行けてない。
チャッピー。涼しくなったら
大好きな山に行こうね。




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うどんの学校に通っていた頃、
以前より気になってしかたがなかったお店があった。
何度もその前を通っていたが、なかなか立ち寄れなかった。
夕方5時過ぎに開いているはずもないその店の前で
妻と二人で発砲スチロールで飼っている
メダカの赤ちゃんを見ながら話していると
その店の大将が気さくに話しかけてくれた。
実はこれこれこうだと話をすると
いろいろ、うどんに関するアドバイスをしてくださった。
暗中模索の自分達には、とても温かい言葉だった。
それから、粉や出汁の原料を分けていただいたり
いろいろな人を紹介していただいたりと
大変お世話になった方だ。
本当にありがとうございました。
一言では言い表せないほど、感謝の気持ちで一杯です。

そんな「百こ萬」さん。
ここ丸亀木沢村(元商業複合施設)の全面撤退が決まり、
9月末日で一時休業となる。残念。
うわ~~~。急いで食べに行かなくっちゃ。
と思いながらも引越しのドタバタで
昨日やっと足を運ぶ事ができた。


まずはぶっかけの太麺を先にいただく。
久しぶりに食べる「百こ萬」の麺は
素麺にも似た小麦の濃く深い味がした。
絶妙な塩加減なんだろうな。実に美味しい。
麺の冷たさも心地よく丁度いい加減。
驚いたのは丼まで冷たいこと。
この小さな気配りがこのお店の魅力なんです。

極細麺の「しこざる」
緑麺は緑茶(またはホウレン草)を練り込んだ鮮やかな色彩と
腰のきいたコリッした食感がたまらない。
白麺はそれに反してモッチリ系の柔らかい食感が魅力。
細くなるとどうしても味が弱くなりがちだが
ここのはキチンとうどんの味がする麺だ。

麺は人柄。
その人の全てではないが、いろいろなものが凝縮される。
大将と奥さんの、真面目さと優しさがここにある。
いいうどんです。

帰り際に聞いてみると
まだ次のお店も身の振り方もまだ決まってないとか。
その人柄ゆえファンも多く
別の場所での再出発を希望する人が多いようです。
ぜひとも近いうちに、再開して欲しいものです。
切望!!!絶対切望!!!



大将、TVにも結構出ていて
中でも「さぬきうどんVS盛岡冷麺」の細麺対決は有名。
惜しくも敗れたが、さぬきの細麺を世に知らしめた。
映画「UDON」にもほんの数秒だけど写っているらしい
顔を知ってる人は目を皿のようにして
見つけてみてください。





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