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「あつあつ天ぷらと打立てうどん」が
キャッチフレーズのこのお店。
天ぷら定食などもメニューに載っている。
おしゃれな感じの店構えだ。
夜は居酒屋をやっているよう。
うどん専門店ではないが、
注文があってから釜に麺を入れるこだわりよう。
麺は包丁切りのような感じ。
コリッとした食感がぶっかけに合う。

しかし!
見た目や写真では丼が大きく深いので分からないが、
結構な量があった。これ小で2.5はあったんじゃないかなあ。
ここで二軒目だったので、この後の予定がくるってしまった。
もう腹一杯です。
それとも胃が小さくなったのかなあ。



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七月末。
仕事を終え帰宅しようと車に乗り込む時、
空を見上げると・・・・。
なんとも不思議な雲が。
まるで北極圏の夜空に踊るオーロラのように
夕日に染まる雲が繋がっていた。
日本もそろそろ北極化の傾向が・・・。



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ご近所の中華屋さん。
お客さんの出入りが多いので気になって入店。
メニューを見てびっくり。いろいろ本格的なメニューがあるやん。
店構えは喫茶店風だったので驚いた。

初潜入4点セットをオーダー。
(ラーメン・炒飯・餃子・唐揚げ)
緑あひるはちょっと不服そう。
「たまには他のもの食べた〜〜い。
いつもうどんとラーメンと餃子ばっかり。
ガーガー」
と、メニューに載っている
伊勢海老のなんとか料理を見ながら言った。
「いいのいいの、食べてもどうせ忘れるやん」
「グワッ」




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ここは市内太田上町の「なかむら」
中村って、ひらがな・漢字合わせて
知っているだけで4店舗もある。
中村姓は何かうどんと密接な関係があるんだろうか。

開店と同時に4・5人のお客さんが
1玉65円の「玉売りうどん」を
怒濤のごとく10玉20玉と買って行った。
威勢のいいオバちゃんが手際良く切り盛りする。
「高知からきたんな。
これから食べあるくんな。
最初からそなん食べたらキツいで。
うどんだけにしときまい」
と、言いながら・・・・。
「漬けもん食べてみるか?
うちの醤油豆も美味しいで」
といろいろ試食品をすすめられた。
おもろいお店です。

ぶっかけ出汁は「ひやひや」系で
優しいお味のタイプ。
真夏の暑い日にはドスンとはまりそうな味でした。
かけも懐かしい味がした一杯。




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店内に入ってうどんを食べようとすると・・・。
むむむ、ありゃあ、醤油さしとか高知の「はなまる」と同タイプ。
うん?丼も?はなまるはグレーやったけ?
でもどこかで見た事あるぞ!愉楽屋?

価格もかけ小105円。ちく天入れても200円。
安い!!!
完全に意識しとるなあ。
そう言えば、ちょっと先に「はなまる」があるやん。



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前の記事で閉店?って書いてしまったけど、
なんのなんの、もの凄い人だった。

食器を返す時、厨房のおばちゃんに聞いてみたら
川部町の「はったんじ」の方が本店のようだ。
本店同様、無料の飲み物が置いてある。
ジュースもあるから子供連れの家族にはうれしいね。

ツルリン系の麺もいい感じ。
お出汁は本店とちょっと味が違うように感じた。




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やっと来たで、五里丸。
その目的とは・・・。
 
目的1=やっぱり、うどん。
目的2=バナナ天ぷら20円。

その他天ぷらも50円から。カレーうどんも250円。
安い〜〜〜〜。
出汁で使った昆布。古くなったうどん。持ち帰りタダ!
車椅子のお客様もスムースに入れるバリアフリー設計。
なんともいたれりつくせり。善意のお店だ。

店内を見渡すと大雨にも関わらず、近くの高校生達が行列をなす。
青春ど真ん中の腹ぺこ男子女子の空腹を安価で満たす。
偉い!!!


大雨だったので今日は行列はないだろうな。
と思い、帰りに「池上」に寄って、
Iさんにルミばあちゃんの直筆サイン入りお土産うどんを
送ろうと思って寄ってみたが、甘かった。
土手まで続く長蛇の列。

ウィンドウを開け、シャッターを切ると
「あっ、麺ちゃんだ〜〜」
と、若い女の子の黄色い声。
その後、わしの車の周りに長蛇の列ができたことは
言うまでもない。



[うどんパフェ速報]
深夜、四国の南半球に住むうどんスパイ麺九郎から
アメリカ連邦宇宙天ぷら開発公団「NASU」の
衛星回線を通じメールが届いた。
そこには驚愕の映像が!
「鯨の姿もり:時価数千万円」「高さ数メートルのアンドロメダパフェ」
店員がわざとオーダーされた料理を一品忘れるという
「うっかり八兵衛定食」などなど、数々のおばかメニューで知られる
高知「ゆず庵」の「うどんパフェ」が!!!
ついに行ったか麺九郎。でかした麺九郎!!!

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(写真クリックで拡大可)↓下は以前のうどんパフェ。
一番下にある「ジャンボパフェ伝説の入口」から入ると
アンドロメダパフェも見れるよん。
その他にも「ゆず庵」で検索するとおばかメニューがぞくぞく。
面白いよ。オススメです。


http://peach-daioh.cool.ne.jp/legend/pafe/yuzuan_udon.html



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本日(金曜)の朝食。朝7時開店。
むふふ。久々の一番乗り。
懐かしい高知・春野の香りがするう。
店長・TVチャンピオン出場の保ちゃんもいた。
目と目で会話。
保「おお。麺ちゃん春野以来やのお。おひちゃちぶりぶり」
わし「タモちゃん。おひさしぶりりんこ」
二人は他人。


おまけです。本日の志度湾。穏やかでしたよ。

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クリックで拡大可



これと
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これと
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これと
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さらにこれで
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天国〜〜〜〜〜〜。

このあいだの「元祖でぶや」でもやってたけど
このギトギト油を白いおにぎりにつけて食べるとうめっ!!!
TVでは骨付き鳥を食べ終わって、最後に食べていたけど
最初に食べることをオススメします。
そのほうが味がしっかり分かります。

この油で炒飯作ると絶対美味しいと思う!!!
うどんにかけても美味いと思う!!!
さらにこの鳥スープにうどん入れるとメチャうまやと思う!!!
この余った油、毎週分けてもらえんやろか。

半年ぶりの息子と美味しくいただきました。
時を同じくして麺九郎は「鳥源」にいたらしい。

いっけんさんのコメント以来
我家では「一鶴の骨付き鳥」は「鶴の足」になった。
バカうけでした。





これが
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こうなって
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ゆでると
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そ〜〜〜めん。
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検証。
こむぎ屋の「かけ」は、はたして
二度目も「宇高連絡船うどん」を感じることができるのか。
今日は当時を振り返り、また緻密な検証を行なおう。
大好きだった「宇高連絡船天ぷらうどん」との
正確かつ公平な審判を下すため、天ぷらうどんを注文。
しかし、時間が遅かったため天ぷら売切れ。
あえなく「かけ」に。

う〜〜〜ん。やっぱり似ている気がする。
今日は置き麺ということもあって、
ちょっとくたびれた感じが、また似ているような。
うううううう、やっぱり最後の出汁を飲み干す時のこの味。
ここが一番似ている。
出汁と油の香りのせいだろうか?

う〜〜ん。やっぱり検証第三弾せんといかんねええ。
フェリーの甲板で立食い。




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緑あひるの力作。
エスニックな味わいがなかなか良かった。
「また作って〜〜」と言うと
「作り方わすれたああ」

なんとも、おおらかな人です。





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この1ヵ月余り、忙しさも手伝って
昼食はサンドウィッチ&野菜ジュース。
たまに手作りミニ弁当。
仕事しながら食べている。
そのせいか胃が小さくなってきているようだ。
夕食の量も細くなっている。

一日200gぐらい痩せていっている。
一週間で1kg。が、しかし!
週末は食べまくる!
朝食・夕食以外に一日うどん店2〜4軒。二日連続。
買物のついでにずずずずず。
この二日で体重は元通り。いや肥っていることさえある。

なぜそこまでするのだ。麺三郎。
何が君をそこまで駆り立てるのだ。

答えは単純。
うどんが好きだから。そこにブログがあるから。

俺に涙は似合わないぜ。
いつまでもメソメソしているとチャッピーが心配する!
チャッピーの分まで食ってやる!


週末過食隊。いざ出動!





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good-by chappy






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休日、昼寝をしていた僕は美女にキスされる夢をみていた。
でも妙に艶かしい感触に目がさめた。
チャッピーが僕の口の周りをベロンベロン舐めていた。
まだ幼い部屋犬時代のことだった。

単身赴任先から高知に戻ると、
もの凄く元気な鳴き声で僕を迎えてくれて、
車のドアに前足で乗りかかりガリガリ。
おかげで右のドアは傷だらけになった。

冬の寒い日。窓ガラスに横顔をピッタリとくっつけ、
鼻息をブシュと一息。部分的に曇るガラス。
それが「ジュラシック・パーク」のブラキラプトルが
厨房で子供達に襲いかかるシーンのイントロ部分に似ていて
下の息子と大笑いした。

誤ってキーを付けたまま車のドアを閉めてしまった。
残されたチャッピー。
「おーい。チャッピー開けてくれー」と叫ぶと
小首をかしげ、キョトンと可愛い顔。
切羽詰まった状況の中、上の息子と微笑んだ。

山のばあちゃんの家の近くの空地でビュンビュン走り回るのが好きだった。
一緒に山歩きをするのが好きだった。
一緒にバーベキューをするのが好きだった。
一緒にドライブするのが大好きだった。

チャッピーがいた10年といない10年を想像してみる。

ありがとう。チャッピー。
あまりいい飼い主ではなかったけど。
いっぱい思いでができた。
いっぱい癒してくれたね。


火葬場のドアを開けると
ひとつの雲がすううと近寄ってきて
自分の尻尾と戯れ遊ぶ犬のように
くるりくるりと回転しながら流れていった。


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写真クリックで拡大可





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実は先日の「いこい食堂」の帰りにもう一杯。
「いこい」に行ったら、やっぱ「土井」もじゃね。
(単なる食堂つながり)
緑あひるはいこいのラーメンでギブ。
わし一人で入ろうと思ったが、
旧家の佇まいに引かれ一緒に入店。
「食べ歩きしてるので、おでんだけでもいいですか」
と緑あひるが聞くと、おばあちゃん
「えいえい、なんちゃあたべんでもええ
窓側の席で川でも眺めていきい」
おおお、優しいばあちゃん。なかなかええかんじ。
こんなばあちゃんに会うとほっとするね。

おうどんも昔ながらの食堂系うどんでした。




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「みどろ」
この何とも奇妙で、おどろどろしい店名。
さぬきうどんを食い始めた頃から気になってしかたなかった。
三回程、前まで行ったが、
佇まいも独特で、なぜだか入る勇気がなかった。

雷鳴が響き、大粒の雨が降りしきる中、入店。
黒澤明の「羅生門」を思い出していた。

店内を見て驚いた。
生活感がむんむん。
昔、魚屋か小さな町のスーパーだったのだろうか。
野菜か魚の陳列ケースがそのまま残り、
その中には、米袋やスーパーの袋、ゴルフ関係のバッグなどなど
ありとあらゆるものが放り込まれている。
カウンター上部には、
ちょっと前まで店頭で使っていた「のぼり」が
暖簾がわりに使われている。
すげええ。
お客さんも地元の常連さんばかりのようだ。
3ババ、孫つれジーちゃん、近所の中年夫婦。
う〜〜ん。薄暗い店内。
「なんだかUDONの映画見てるみたいやね」
と緑あひるが呟く。
うん。本当だ。リアルUDONだよ。
山越や池上にはない、香川うどんの日常が見れた。
ええ雰囲気です。この店おもしろい!!!

それに、するめを一晩水につけ戻したと言う、
ゲソ天はアゴが疲れたけど、めちゃうめっ!!!





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本日のお夜食。
(土曜)



王道屋台系中華そばのお味。
屋台時代の名残なのか、店内に屋台がある。
三口目まではパーフェクトといってもいいお味!
しかしそれ以降は、ちょっと物足りなくなってくる。
コクが弱いのかな。
でもそれが、またこのラーメンのいいところ。
超一流・高級な味ではない。下町の庶民的ラーメンなんだなあ。
この物足りなさがいい味をだしている。
また食べたくなる一杯だ。

そしてこれが名物「豆腐おでん」
おでん出汁ではなく、特製の甘めの出汁醤油でいただく。
お客さんのほとんどが注文する人気メニュー。
美味しいよ、これ!!!






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本当は近くの100円ショップで買物して
その往復で、うどん二杯を食べる予定が・・・。
二店とも閉店。
ちょっと足を伸ばし、空港近くのうどん屋へ。
ええい、ここまできたら塩江まで数キロ・・・・。
「あそこのラーメンくってみっか、緑あひる(妻)」
「ガ〜〜〜ガ〜〜〜(いくいくゴーゴー)」

ちゅうわけで塩江「いこい食堂」
おそらく!大好きな親鳥の肉で出汁を摂ったとみた!!!美味い!!!
その出汁が出て、本来おそらく・・・
スカスカになるはずの親鳥の肉の味も、美味い!!!
ありゃ〜〜〜〜。やられた!!!
う〜〜〜〜〜む。考えた。
おそらく、我故郷、高知県・須崎の鍋焼きラーメン系の味に近い!おそらく!!!!
いや〜〜〜肉、美味いで、熊五郎さん。←高知の肉系麺喰い。

今まで、親鳥は財田の道の駅で売っているのが、
おそらく、一番やと思ってたけど・・・。ここの美味い!

この玉子のフワっと柔らかい食感と絡み方もなかなかのもの。
緑あひるも感激のあまり
「グワグァッ(うまいうまい)」


これ読んでたら・・・
おそらく、熊さん、いつか塩江出現!!!
熊さん、地元の猟友会の鉄砲に気いつけてね〜〜〜。





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いや〜〜。数日前に宇高連絡船の記事を書いて、
まさか、記憶の中で最もその味に近い味に出くわすとは・・・。
このお店は以前からずっと気になっていた。
古びた佇まい。30年以上はうどん屋やっているって感じ。
出張の時、高松空港に行く道すがら、早朝と夜遅く、前を何度となく通っている。
いつか行こういつか行こうと思いながら、
営業時間が合わず、いつも店は閉まっていた。

そして今日、買物のついでに自宅から半径3km以内のうどん旅に出たが
目的の二軒はすでに閉店している様子だった。
そこから一番近い距離にある、このお店に導かれるように辿り着いた。

少し粉っぽい麺の感じ、
鰹の風味が立つお出汁。
ちょうど関西うどんと讃岐うどんの中間ぐらい。
中でも、この出汁と天カスの油が混ざり合った味が
「れんらくせ〜〜〜んうど〜〜ん」
と海に向かって叫びたくなるような味だった。

ここの「かけ」
今度持ち帰りで買って、フェリーの甲板で食ってみよう。
本当にやりそうな自分がコワイ・・・。


(これはあくまで個人的感想です。味の記憶は正直もう定かではありません)




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わしらの世代には伝説となっている
「宇高連絡船うどん」
微かな味の記憶はあるものの
もうとっくにどんな味かは忘れている。
だが絶対に"忘れられない味"のひとつだ。
青春の一コマと言っても過言ではない。

高校を卒業し、四国を後にして都会に旅立った。
今ほど交通網が便利な時代ではなかった。
もちろん瀬戸大橋なんてものはなく。
本州と四国を結ぶルートは空の便か、この宇高連絡船。

初めて食べたのは何歳だっただろう。
風の噂か、友人の薦めで食べた記憶がある。

驚きだった。
なんの変哲も無い、茹で置きの麺だが
お出汁をかけ海老天をのせ、デッキで食うとこれがスコブル美味いのだ。
このうどんが食いたくて、わざわざ陸路で帰ったこともあるくらい。
岡山での乗り換え時間が短く食事がとれない、
ちょうど空腹のピークになるタイミングと、
潮の香りのスパイスと、故郷まであと少しという心理作用が
渾然一体となってあの味を引き出したんだろうな。

国鉄宇野駅に列車が着きドアが開くと
このうどんを求め競争が始まる。
宇野港名物「うどんダッシュ」だ。
数量が限定されていた。列車後部に乗っていると出遅れ
売切れになることもあった。
その美味しさを知る人は、最前部の列車に乗車しダッシュする。
猛然とダッシュだ。
老若男女入り乱れてダッシュだ。
今となっては懐かしい光景。
わしの、うどん原点の一つは間違いなく此処にある。

この味を求め、食べ歩きをしているが
まだ再会は果たしていない「幻のうどん」








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なにかに「ぶっかけ専門店」ってかいていたような。
でもちゃんと、「かけ」もありました。
「ぶっかけや」があるなら「かけや」もあっていいと思うが。
そうなると「ざるや」「かまたまや」「ひやひやや」「あつあつや」
「しょうひとたまや」や「さんたまねぎぬきや」
と とめどがなくなるので
「ぶっかけや」だけのほうがいいかな。

ちなみに、わしはよく「ふっかけや」といわれます。







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残念ながら高知の「かめや」ではありません。
香川の「かめや」です。

横で食べていた体育会系高校生5人。みんな身長180cm以上。
みんな天ぶら肉うどん大盛りに、
一個70円の揚げたてコロッケ2個をペロリとたいらげた。
気持ちいいねえ。いい食いっぷり。
肉うどん美味そうだった。
お客さんの80%は肉うどん注文。名物だろうか。
麺は柔らか系。
甘めの出汁に肉がよく似合いそう。








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日曜の朝は遅く始まった。う〜〜んネスカフェ。
(特に意味なし)
おまけに、う〜〜〜〜んマンダム。
(ガンダムちゃうで!分かる人には分かる)

遅い朝食は、近場の「はったんじ」
「はったんじ」ってどんな意味やろ?
妙に耳に残る響き。
「しょ、しょ、しょじょじ〜〜♪」のようでもあり
韓国の歌「おっちょんじ」のようでもあり
「二十歳(はたち)の旅立ち」のようでもあり・・・・。
なんだろう。気になる〜〜。
あと香川のうどん屋では「ひょうげ」
気になる〜〜〜〜。
どんな意味やろ。
あと「はったんじ練場」ってお店もあった(閉店?)けど、
どんな関係でしょう?
謎の「はったんじ」・・・。


「ミニコーヒー」と「うどんかりんとう」が無料サービス。
これで食後三時間はゆったりと喫茶店気分。
ゆっくり謎解きに挑戦できるぞ!



お店におるなら聞けばええや〜〜〜ん。



それじゃつまらん!!!====3




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ど〜〜〜〜してもカレーウドンが
食べたくなって〜〜〜。
三軒目にも関わらずカレー注文。
少しヘビーだったけど、
ガラムマサラ&ターメリックの効いた
本格派のお味が漂うウドンに
満腹中枢は完全にリセット。
こりゃ、も〜〜一軒行けるぞおおお!
おおっ!!!わし、まだ若いんでない???




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誕生日企画第三弾!
なんと時を同じくして屋島の「麺こい」さん。
誕生(開店)一周年。おめでとうございます。
早速、行かなくちゃ。

思えば、お互いあっと言う間の一年でしたね。
ご家族で仲良くやっている姿を見せてもらうと
いつもほのぼのします。

今日はシンプルに「ざる」「ひや」
う〜〜〜ん。またまた麺が茹でたて。
唇に触れる食感は、まるで絹のように滑らか。
おおおお、素晴らしい口当たり。優しい喉越し。
しかも、ビヨンと伸びる粘りと腰。この麺ええ感じです。
この1年、相当研究されたんですね。
若い大将の努力が分かります。

「職人の世界に頂点はない」という言葉が好きです。
今日は最高の料理が出来たと思っても
職人は更なる完成度を絶えず求めるらしい。

さあ、また新しい1年です。
更なる美味い麺を待ってますよ〜〜。
頑張ってくださいね〜〜。

まん丸おむすびもおいなりさんも
美味しかったです。
ごちそうさまでした。

ただいま一周年記念感謝イベント実施中です。
次回来店時に使える100円割引券がもらえますよ。

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誕生日企画第二弾。
「一鶴よりも美味しい骨付き鳥はあるか」
わしのその問いに地元同僚二名は口を揃えて言った。
「鳥源!」
う〜〜む。行かねば!!!と 思って早数年。
この前、北浜アリーの帰りに骨付き鳥の看板発見。
おおお、ここじゃ。誕生日に行こう!
ちゅ〜〜わけで念願の鳥源。

う〜〜〜ん。
二品とも見るからに美味しそうな焼き上がり。
身の引き締まり具合もいい感じ。野生を感じる。
うまそ〜〜〜。

味の方は「一鶴」ほど複雑で奥行きのあるスパイシーさではないが、
ベースはニンニク、塩・コショー、鳥皮油のシンプルな構成がいい。
美味い!!!最小限の味付けで、素材の最大の旨味を引き出している。
「若鳥」の皮の焼き上げはパリサクで最高だった。秀逸。
北京ダック真っ青。
「親鳥」の方は噛めば噛むほど旨味がじんわり。
コショーをかなり効かせたスパイシーな味わいでした。

結論「一鶴は一鶴」「鳥源は鳥源」 
どちらも個性。それぞれ美味い!!!

息子さんは神戸元町の有名中華料理店で修行をされ
香西港付近に「莉莉(りり)」というお店をオープンされたそうです。
(ラーメン食べに行かなくちゃ)

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じゃ===ん。
誕生日企画念願シリーズ第二弾。
「UDON」ついに観てきたあああああああ。
キャプテンウドンの正体がついに明かされた。
ほとんど一切の「UDON」情報を意識的に遮断してきたので
おもしろかった〜〜。
あと、小西真奈実のつぶらな瞳がチャッピーの無垢な瞳と重なった。





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誕生日ちゅ〜〜ことで
大好きな「松家(まつか)」へ。
細麺1玉と太麺1玉をひやひやで食べた。

まずは店の照明を落し、
細麺の丼にローソクを40数本立てて火を点す。
店内にどよめきが起こる。
そして一気に炎を吹き消す。
歓声が沸き起こる。
「ブラボー麺三郎」「ハッピーバースデー麺三郎」
「おめでとう麺さん」・・・。

そんな妄想を描きながら
細麺をじゅるり。おおおおおお〜〜〜。
お口の中で茹で立て美女麺が祝福のプリリンダンスを踊る。
続いて太麺。
表面グミっと系、奥のほうはガツンとコシコシ系の
男の二段硬派攻撃がドシンと重い太鼓を鳴らす。

細麺、太麺、交互に食うと
太鼓のリズムに合わせ美女が乱舞する〜〜。
ええい、面倒だ!次は細麺・太麺ミックス注文だ。


お出汁もイリコのエグミが微かに漂う純香川風。
文句無く美味い!!!





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