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さぬきの夢2000、100%麺。
このお店の師匠にあたる方が
あの小泉元首相にうどんを振舞ったそうです。

旨味を伴ったうどん構造改革〜〜〜〜。
と、小泉元首相が叫んだとか叫ばなかったとか。

地粉の素朴な風味がしました。
二軒目。も〜〜〜お腹一杯。


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週末過食隊出動!
今週の制覇エリアは綾上周辺。目標3店。
上空から3店の営業を確認後着陸。

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ここは全品300円均一。大盛りは380円。
妙にカンが働いて
「食べ歩きやから量少なめにしといて」と注文。
しかし出て来た量にオドロキ!
結構太い麺。しかも2玉は軽くある。予想外。
帰りにオバちゃんに聞くと
「3本減らしたで」
う〜〜ん。腹一杯。一店目からメガトン級の攻撃に沈没寸前。

テーブルの上にはうどん5点セット。
唐辛子のふたの上には張り紙で
「一句 当たらずも唐辛子(遠からず) なかなか名句  店主」
う〜〜〜〜ん。ここにもベタのフォースが・・・。

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帰り「秀」の上空を旋回していると
「桜なめこうどん」
うううう、もう食えん!!!






研究番号:う-00003
研究課題:うどんにおける伸び率の限界


うどんの生地は一体どれくらいまで伸ばすことが
叶姉妹か?
いや、ゴホ 可能か?

その限界を研究しつつも、
ある団体(日本食物粗末にするな会)からの圧力を感じ
公表を控えてきた写真がある。

しかし危険を承知で、麺の発展のためにあえて発表することにした。

これがその衝撃映像だ!

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昨年の夏。
ある製麺機メーカから入手した生地3kg。
そのうち1kgを冷蔵庫で5日。常温で一晩熟成させた。
そしたら伸びること伸びること
まるでバブルガムのよう。
椅子に乗っけると自重でタラリ〜〜〜と伸びてゆく。


そこで閃いて作ったのがこれ。
「紙うどん」
麺棒で伸ばしきれるところまで伸ばした。
茹でると向こう側が透けるほど薄い。
水に揺れる姿は、天女の羽衣のように美しい麺じゃ。

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(クリック拡大可)



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研究番号:う-00002
研究課題:うどんにおける小麦粉に対する塩水加水率の限界



[試験体A:生地状態]
まずは小麦粉100gに対し塩水100g。
加水率100%。
当然、予測通り液状。
手にネバネバとくっつき剥がれない。
硬いお好み焼きの生地状態。
木工用ボンドのような粘りがある。
とても通常の製麺作業は見込めない。

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[試験体B:生地状態]
続いて小麦粉100gに対し塩水75g。
加水率75%。
なんとか手からは離れる。
粉と水。固形を止める限界点はここか?

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[試験体C:生地状態]
次は小麦粉100gに対し塩水68g。
加水率68%。
神奈川のたまさんの持つ
我知日本新記録。
団子にできる限界点はここまでかな。

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[試験体B:茹で状態]
加水75%。生地の状態では手離れが比較的よかったが、
一時間後ベトベト状態に。
ビニールから取り出すのも一苦労。手を洗わないと次の作業に入れない。
約1/4は手に着きシンクの排水溝へ。
製麺は打ち粉多めでなんとか出来たが麺棒不要。
厚さにムラはあるが手で伸ばせる。よく伸びる。
包丁手切りでやるが扱いにくい。
熱湯に入れると麺線が切れた。
しかし、茹で上がりの透明感と喉越しはいい。
かけ出汁の染み込みもいいようだ。
先日の加水47%の時より麺の旨味を感じるが見た目がひどい。

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[試験体C:茹で状態]
加水68%。手にややくっつくが支障はない。
打ち粉を打てばまったく問題ない。
同じく麺棒はいらない。
麺を持ち上げるとビヨ〜〜〜ンと伸びる。
エッジとは無縁の世界。
茹で上げはやはり麺線が切れぎみ。
しかしこれも透明感と喉越しはバッチリだ。

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[試験体A:茹で状態]
最後に加水100%。
当然、通常製麺は不可能。
そこで我、研究所が5年の歳月を掛けて開発した
「手動圧力押出式製麺機ぎゅ〜〜としぼってくん2号」

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これで熱いお湯にぶちゅ〜〜と絞りだす。
茹でること7分。これがまあなんと!
今日食べた中で一番新鮮な味わいだった。
ボコボコした表面の食感。プリンモッチンムニュとしていて。
鳴門うどんのような。
柔らかいペンネのような。
パスタみたいにこんなおうどんあってもいいかも。
うどんはイタリアンに近づいた。
うどんの新しい歴史がここに刻まれたのだ!

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ちなみに塩度はすべて15ボーメ。
熟成1時間 踏みなし 軽い手捏ねのみ
気温20℃ 湿度75% 曇り


[研究結果]
加水100%でも、短いなからもかろうじて麺の状態を維持している。
東土佐中央饂飩研究センターの山地父教授の提唱する
加水200%「もんじゃうどん」にトライしてみようと思う。





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湾岸撮影隊の朝は早い。
ここ高松朝日町は海に隣接した通称F地区。
「ぽんぽん」それは、
港湾関係の仕事に従事する男達の腹を
朝早くから満たすうどん屋。
シチュエーションに似合わず店名が可愛い。
店を出る筋肉質の男達は、みな一様に
「も〜〜〜、ぽんぽん(お腹)いっぱ〜〜〜い〜〜〜」
と、言うとか言わないとか・・・。



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気の抜けた一年物の「○香○特・雀(うどん専用小麦粉)」で
お好み焼きを作ると、ど〜〜〜なるか。
わしはこれがやりたいがために。
うどんを打ちたくて打ちたくてはやる心を抑え
震える手を縛り堪えぬいて、この日を待った。

そしてようやくこの日が・・・・。

う〜〜〜〜む。
ふつうに美味しいお好み焼き。

雀お好み焼き。
これからの香川のトレンドはこれだ!

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今日、スヌーピーのカップルが
車庫入れしているところを目撃した。

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秋〜〜〜〜〜。牡蠣〜〜〜〜〜〜。
これからは牡蠣とうどんがベルトマッチなシーズン。
ここの牡蠣フライ、チーズ風味で気にいっちゃいました。
うどんにバターもいいけど、
チーズもとっても合うんですよ。




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一部の巷では・・・(港じゃないよ)
「釜バタ」が噂になっている。
釜あげバター醤油。
「釜玉」があったら「釜バタ」があってもいいじゃないか!
「釜バタ」があったら「釜チーズ」があってもいいじゃないか。
うどんは爆発だあああ。 by 太郎岡本

これ意外と美味しいよ。
チーズと醤油。
麺があつ〜〜〜いうちにグジュグジュ〜〜と掻き混ぜ
ずずずずずずずずzzzzzzzzzzzz。

寝るな!麺三郎。

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ほんとはサトさんのブログでナポリタンスパみて
無性に食べたくなって、うどんナポリタン作ったけど、ぜ〜〜〜んぶピンポケ。
サイバーショットそろそろリタイヤか?
釜チーは一年まえのマイうどん。麺が太い!




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ここは以前、栗林近くにある「さくら屋」の2号店だった場所。
その跡に開業。
面白いのは「セルフ天丼」のシステムがあること。
うどん受け取りカウンターの手前にジャーがあって
自分でご飯をよそおう。
好きな天ぷら(うどん共用)をトッピングして
レジ前で天つゆをかける。そして清算。面白い!
同じシステムで「セルフカレーライス」もあるでよ。


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だいぶ涼しくなってきたので
今日はブラブラ歩いて近くのうどん屋で昼食。
うどん小100円。唐揚げ(って書いてるけど天ぷら)40円。安い。
サラリーマンの味方やねえ。
この唐揚げ、ニンニク醤油がきいて美味しい。
他にもミニ牛丼があったりなかなか面白い!

ほんでもってブラブラ歩いて帰っていると・・・。
むむむ、知らない店発見。
でも、営業してるけどうどん屋らしからぬ店内。
今度じっくり調査してみよう。
香川にはまだメディアに登場していない
こんなお店がいくつかある。





う〜〜〜ん。
外食がたたって食費ピ〜〜〜ンチ。
こうなれば濱口を見習うしかない!
一年前に買った「雀」が10kgほど残っている!
今日から毎日、うどんうどんうどんうどんうどんの日々。

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小麦粉:日清製粉「○香○特・雀」
加水率:47% 塩度:12
気温:20度 湿度:70% 晴れ
熟成常温12時間
う〜〜〜ん。
やっぱり一年以上経過した雀は
風味がさっぱりだった。




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おかずは昨日、海で取って来た貝。



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緑あひるが前からガーガー(食べたい食べたい)
言いよったお店。
海鮮スペシャル焼き750円。
かき・いか・昆布・肉(牛または砂肝系)・謎の物体が
これでもかあああああと、てんこ盛り。安い。
味はキャベツたっぷりの広島風なので意外とあっさり。
港の市場に近いので下町風情がたっぷり。
客はわし以外みんなおばちゃん、おばば。
入れ替わり立ち代わり9人。おばはんパワー炸裂でにぎやかやった。
世界の中心はここにあった。
政治も経済も文化も、全てここから動きだすってくらい
すごいパワーやった。疲れたけど元気になれた。
おもしろ〜〜〜。ええ店です。

うどん焼き大盛りサービスしてくれてお腹パンパン。
あまりの迫力にお好み焼きもうどん焼きも
調理途中の写真しか撮れてない。



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速報〜〜〜〜〜。
10/19オープンの新店。
「地上最強のうどん ゴッドハンド」
今朝方とうやくさんからも情報が入り早速いってきました。

しかしなんちゅうネーミングやろ。すばらしい!
アテンション度バッチリ!
勇足で入店。店内はいたって普通。
う〜〜〜ん。リングサイドでうどん食えると思ってたのに。

ぶっかけ麺はキンと冷えたブリブリコシコシ格闘系男麺。
出汁は好みのタイプ。
かけはニュルプリプリ変速時間差グニュグミ麺。
お出汁はかなり甘め。
塩っぱい系ならかなりな好みかも。

店内が個性的ならかなりええかもでした。
任務終了。

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おまけ。本日のセカチュー堤防。
この後わしは長澤まさみになりきった。キッパリ!




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香川を代表する二店。
高知に帰る前の朝食二杯です。

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で、もって高松への帰り道。
財田・道の駅。
麺棒売ってるし、うどん粉売ってるし
うどん生地まで売ってる。
(写真いちばん下/クリック拡大)

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高知飲食最後は大歩危ちょっと手前に
この夏オープンした「さくら」
初夏の試食会、御誘いありがとうございました。

写真上は柚子のきいたぶっかけ。
下が今回お目当ての「てぬきうどん150円」
写真では分からないけど
製麺行程で出た短い麺とかを茹で
安価商品としてサービス提供しているようです。

なにごとも一期一会
心の通うサービスを期待します。
これからも頑張ってください。





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ひさしぶりの蕎麦です。
関東時代はうどんより蕎麦ばっか食ってたなあ。
駅の立食いから、本格的蕎麦屋。
出くわす蕎麦は片っ端から食っていた。
触れる蕎麦はみな胃袋急降下。
今、思えばカミソリのような目つきだったんだろうな。
ギザギザハートの麺三郎。
四国に帰ってからは激減。
うどんばっかです。



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高知飲食第三弾。
高知といえば日曜の朝はモーニング。
日曜と言わず毎日モーニングやね。
こんなに喫茶店のモーニングサービスが好きな県民おるろうか。
700円ぐらいするモーニングの店でも大人気。
おもしろい文化や。

このお店は瀬戸方面にある。
客層ががらりとかわり中高年の方々でいっぱいだった。
前は音楽もかけていたけど、この日はノンミュージック。
食器の音と静かな会話だけが響く。
なんとなくいい雰囲気です。

帰りに公園の桜の枝を見ると花がいくつか咲いていた。
高知はあったかいなあ。



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俺の魂(ソウル)が肉を求める。
ゲロンパ、シェキシェキ
イッツア ソ〜〜〜トレイン

ちゅうわけで、高知飲食第二弾、山田のソ〜〜〜ル。
緑あひると緑あひるばばとわし。
アフロヘアで軽くスッテップ踏んで入店。
ミラーボールが煌めく中
ソウルドラキュラのリズムにのって肉を焼く。
ウメ〜〜〜。ソウル山羊と化す。

生心もうめ〜〜〜。


うぎゃ〜〜〜。肉。

ありゃ。煮込み(うどん入り)もある。
今度くわにゃ〜〜。

肉食いながら外に目を向けると
向かいの焼き鳥屋
次から次へお客さんが!
あれも食いたい!

ちゅうわけで、今夜は肉だらけ。


熊さん、この記事くいついてよ〜〜〜〜〜。







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やっと念願の土佐うどん源水に行きました。
極秘任務にも関わらず情報がどこかで漏洩。
32号を南下する途中、携帯が鳴る。
麺九郎夫婦「いっしょにちゅるちゅるちゅる?」
麺三郎夫婦「ちゅるちゅる〜〜〜」
ふたたび携帯が・・・
やまちっちさん「いまどこ〜〜にいたかなしいる〜〜」
麺三郎「にいたかいる〜〜〜洋梨にはようなし〜〜」
四国山脈に一足早い、冬一番が吹き荒れた。

ちゅうわけで源水到着。
とうやくさんにマルオの醤油3本を渡し
釜あげちりめんを頂く。
とうやくさん、ええひとや〜〜〜〜。
とうやくさん、赤紙軍隊招集きたら
醤油まるごと一本飲みほしてね。優しい気遣い。

ちゅうわけで、やまさん・麺九郎・麺三郎夫婦で源水入店。
おおこれが噂の「涼しい夏」「太陽がいっぱい」
う〜〜〜ん。きれいな盛付け。フレッシュな麺。
う〜〜〜ん。面白い試みやね。
冬の新作メニューもあるんだろうか。
頑張れ源水。
高知のうどんをもっともっと楽しくしてねえ。
今後の展開が楽しみなお店です。

別れ際、やまちっちさんに新高なしをもらう。
やまちっちさんええ人や〜〜〜〜。


ところで情報はどこで漏れたんだろう。
わしのプライバシーポリシーはどうなるの。
(自分であちょこちょのブログに高知に帰るって書いたっけ?)



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高知に帰ってました。
そこでクイズ、これなんでしょうか?
ヒントはタイトル。



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ついに明かされた「たぬきラーメン140円」の正体。
ついに明かされた「まんどぐるま」の名前の正体。
まんど=地名 ぐるま=粉を引く輪っか 
以前はこの店の横を流れる川の水力を利用して製粉していたようだ。

だす兵衛は思った。
惑星型最終兵器デススターの動力源にこの水車を利用できないか?
しかし資金が足りない。

思いあまった、だす兵衛は
命の次に大切なライトセーバーを質に出すことする。

与田質店の暖簾をくぐる。
「スー、パッ。スー、パッ。
俺は、だす兵衛だ!
じじい、これで15兆円ようだてしてくれ」


店主は言った。

「いやだヨ〜〜〜ダ」




エピソード4はあるか?








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これが、ちょっと機嫌の悪い柴田理恵に見えたら
あなたの脳年齢は20歳!(根拠なし)



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密かにその作戦は実行に移されていた。
ラーメンと天ぷらの核融合。
この作戦が成功すれば宇宙の歴史は変わる。

だす兵衛は、遠い記憶を手繰っていた。
18の夏。
バイクに跨がりバッテンシェカラシカー惑星を旅した日々。
ハカターンに到着したのは深夜だった。
夜の空腹を満たすために入った一軒の屋台。
そこで食べた海老天ラーメンの味が忘れられなかった。

「スー、パッ。スー、パッ。
こげんラーメンば、はじめてだす。
ばってん熱いだす。
スー、パッ。スー、パッ。して食べるとだす」


店のおやじが言った。
「お客さん。
飯ば食う時ぐらい。その黒いナチスのヘルメットば
ぬぎんしゃい。汗ばかくとよ」

「スー、パッ。スー、パッ・・・・・・・」

だす兵衛にはヘルメットをぬげない理由があった。
だす兵衛にとってそれは鋼鉄製の頭髪でもあったのだ。


美味いラーメンを食った喜びと
ヘルメットをぬげなかった悲しみが同時に襲う。
おもむろにライトセーバーを抜き、夜の街に吠えた。

「お、俺は、だす兵衛だーーーー!!!」


ジャンジャンジャジャジャジャーン。


エピソード3はあるか?



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むむむむ〜〜〜〜。
茹でたて〜〜〜〜〜〜〜〜〜。むむむむ。
唸りながら、ずずずずうずうううう。
う〜〜〜〜ん立派な麺じゃ!!!
ピカ====。目が覚めた。
少し柔らかいが、プリリンツ〜〜〜ルツル。
お出汁のバランスもいいし、麺との絡みもいい!!!

今度の週末は、緑あひると
タマモ〜〜〜イタリ〜〜〜ア〜〜〜ン決定!


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日曜市名物「毛布犬」にもうすぐ会える〜〜。
見ているだけであったかい。
もひとつ「いもけんぴ」タワ〜〜。
食べ尽くしてみたい。


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県外人からすると耳慣れない店名ベスト3。
「はったんじ」「みどろ」「ひょうげ」
他にも「まんどぐるま」「ぴっぴや」などがある。

この辺のお店は「かけ」でも
天かすとネギとかまぼこ入れるところが多い。
さらに、この丼はいやというほど見かける。
だから写真だけだと、どこのうどん屋か分からなくなる。


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と〜〜〜やくさ〜〜〜〜ん。
うどんだま〜〜〜〜仕込んだき〜〜〜〜
取りにきてよ〜〜〜〜〜
屋島の山頂で踏んで、小豆島で一晩熟成させちゅう〜〜〜
転がると周りの民家に迷惑かけるき〜〜〜
ちゃんと固定しちゅう〜〜〜
ビニールかけるが忘れたああああああ〜〜〜
表面が乾燥してきたきいいい
へんしも取りに来てえええええ〜〜〜〜


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これ随分前に食べたやつ。
アップするの忘れてました。
今年オープンした新店。
本店は丸亀だったかな?

すみません。味わすれてしまいました〜〜〜。
わしもっと、麺やにこだわりをもたんといかんねえ。



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ジャンジャンジャジャジャジャ〜〜ン。
まんどぐるま、もう一つのストーリー。
エピソード1「ソバの逆襲」

ここは粉の惑星サヌーン。

だす兵衛は言った。
「スー、パッ。スー、パッ。
俺が、だす兵衛だ!」

厨房のおばちゃんはイラつきながら言った。
「・・・名前はどうでもええけん!
注文なにすんな。はよう注文しまい」

だす兵衛は少し照れながら答えた。
「・・・スー、パッ。スー、パッ。
ざるそぱ小だす」

おばちゃんは再びイラつきながら言った。
「5分待ちい。湯がくけん。
出来たら呼ぶけん。だけん、どっかで待ちよりまい」

だす兵衛。
「・・・スー、パッ。スー、パッ・・・」

宇宙暦3分後。
茹で上がりのざるそばが・・・。
腹の減っていた、だす兵衛は
X-ファイターを一撃でしとめるかのように、一気に平らげる。

そして、だす兵衛は満足げに言った。
「・・・スー、パッ。スー、パッ。
俺が、だす兵衛だ!
食後の一服は美味いだす」

この物語はフィクションです。
ハ、ハ、フィ〜〜〜クショーーーン。ズズズ。
すみませんクシャミと鼻水が・・・。
おばちゃん、本当はとっても優しいだす。


「まんどぐるま」
うどんに、ラーメンに、そば。
まさしく麺類のめくるめく秘宝館や〜〜。





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年に数回、ど〜〜〜〜しても鯨が食べたくなる。
わしらの世代の性がもしれん。
幼い頃、安い鯨肉が我家の食卓を飾っていた。
子供の頃はあの独特の匂いが苦手だったが
中学になってから大好物になった。
特に「鯨カツ」は高校の食堂でよく食べていた。
そして計画的捕鯨の時代に。

いろいろな論争を巻き起こした。
わし、個人的にはベジタリアンになりたい。

でもたまに鯨食べたい。


最近は食べる前に「ごめん」と心の中で唱える。



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巷では吉野家牛丼再開のニュースが・・・。
知らなかった!数日間の限定販売。
残念無念。

最後の牛丼・・・。あれは栃木出張の時。
牛丼販売最終日のあの日。
有楽町のガード下にある吉野家で「並汁だく」を食って
満足感に浸って店を出ると、そこには取材陣が。
ああそうだよ、明日からは牛丼が食えない。

妙に寂しくなって、TVの取材クルーに向かい
「俺の牛丼をかえせ〜〜」と叫びたかった日。
すでに狂牛丼に冒されていた。


わしの食生活を支えてくれた牛丼。


今宵はそんな悲しむわしを見て
緑あひるが「神田川俊郎作・牛丼」を取り寄せた。
もちろん汁だく・肉だく・七味だくで一杯。
ありゃ===紅生姜だくができん!

おまけに汁は豚汁。

肉食いの本能に目覚めそ〜〜〜〜。
熊さんたしけて〜〜〜〜。



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この日は朝五時半に家を出て仕事場へ
港湾関係の撮影の仕事。
なんだか朝からイレギュラーなことばかり
JR栗林駅そばでは警察が立ち入り禁止のテープをはり
何か調べていたし
仕事場に着くと、藤壷だらけの車が海から引き上げられているし
遅い朝食を食べにたも屋に入ると取材クルーはいるし。
何だか凄い一日の始まり。

今日も保店長一生懸命、お弟子さんの指導をしていた。
熱心な大将です。

麺は高知春野店よりかなり細い。







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うどんとラーメンとチャーハンばかりの
食事に飽きた緑あひるを連れ丸亀イタリアンに。

まずは「光る海の幸スープパスタ」
おおおお、黄金に輝くスープに純白のパスタが浮かぶ。
スープの奥には地中海の魚貝の恵みが・・・。
柔らかで滑らかな食感の中にある弾力と伸びが秀逸。
シェフの繊細な造形美と芸術的センスが際立つ。

次は「カルボラーナスープのパスタ・黄色い天使風」
う〜〜〜〜ん。
眩しいイタリアの太陽を思い出す一品だ。
黄色い衝撃が五感に波紋を広げる。

前菜でいただいた「筋肉の煮込み・小悪魔の誘い」も優しい味わい。
マスタードソースがアクセント。ほろ苦い初恋の味がした。
プロバンスの風が優しく頬をなでるサンデーモーニング。



「今日のイタリアン最高やね、緑あひる」




「ガーガー」








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前回、元祖中華そばを食べている最中にふと思った。
この素ラーメンに生卵を落したらどんな味になるだろう?
家に帰っても、頭の中はそのことでいっぱい。

芋けんぴを食べていても、
帽子パンの黄色いフチの部分だけを食べていても
頭の中はそのことでいっぱい。

行かねば!そう思い立つと車のエンジンがかかっていた。
さっき、うどん食ったばっかりなのに。

う〜〜ん。やっぱ美味い!
後半、熱の通った玉子をスープと混ぜると
見る見るうちに、美味しそうな黄色スープに早がわり。
半熟ぎみのツブツブ玉子がうま〜〜。
スープ飲み干しました。

満腹腹にも美味!
幸せな週末。うっふん。


こりゃあスターウォーズみたいに
まんどぐるまエピソード1、2、3が生まれそうや。







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これが「まんどぐるまラーメン」の正体。
上:ラーメン小160円 下:元祖中華そば120円(素ラーメン)

しっかし安い!学食なみやんか。
面白い!久しぶりに興奮した。
緑あひるもガーガーいいよった。

麺の茹では2〜3分。
その間に丼に少量のタレと化調とチューブ入りラードを加え、
お湯かと思うほどの透明スープを加える。
ただこれだけ。
味はバッチリ、ラーメンのお味。

ラーメンのほうには若布がトッピングされていて
味がしみだし、元祖中華とは同じスープでも異なる味。
何かににているなあと思ったら、
永谷園のお茶漬けの元のような感じ。
200円未満で満足満足。

熊さん。残念!!!チャーシューがない!



つづく
(次はいよいよ三部作最終話)


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夢野久作著・奇怪小説「ドグラマグラ」をすぐに連想する店名。
う〜〜〜〜〜ん。怪しい。
店に入ると客は、うどんを注文せずにラーメンばかりを注文している。
あやし〜〜〜〜。
メニューに「隕石そば」がある。
実にあやし〜〜〜〜〜〜。

ラーメン小160円。たぬきラーメン140円。元祖中華そば120円。
異常に安い!!!あやし〜〜〜〜。
客の7割近くは、このラーメンを注文。
さぬきうどん王国にあってラーメンが・・・・。
う〜〜〜ん。
迷ったあげく、ここは定石通り「かけ小」を注文するわし。
あやし〜〜〜。

う〜〜〜ん。近いうちにラーメン食わねば・・・。




つづく








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昨日、高知からお客さんが。
高知うどん麺バーの
企画広報部長兼用務員室長やまちっちさん&
一日うどん13店・無敵の最強胃袋男むしゃしさん。

彼らの目的はうどんはもちろんのこと
中古厨房機具屋にもあった(極秘任務)
昨日、ここで怪しい高知弁男三人組を見かけた方。
わしらが、そう高知うどん麺バーの中枢を担う
うどんすきすきおバカ男達です。

やまちっちさん。お土産ありがと〜〜。
高知名物「芋けんぴ」と「帽子パン」
わし最近、芋けんぴフリークになりつつある。
仕事の後の疲れた体は甘いものを要求してくる。
いろいろ試したが、今は芋けんぴかおはぎが一番フィットしている。
なんでわしの好み分かったん?
やまちっちさん、ええ人や〜〜〜。

ちなみに帽子パン。
途中で文字が切れているけど
正確には「オカマツのパン」です。
(写真クリック拡大可)


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