上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC00080.jpg
DSC00079.jpg
DSC00082.jpg
DSC00081.jpg

南海キャンディーずエンジェル、
キャメロン・ショーノディアスからの
麺速報第二弾!

彼女は四国の太平洋側の海岸線を
波平を求めて週末旅に出る。
東は徳島・生見、西は高知・大方。
ビッグ波平を求めて旅は続く。
そう彼女は11月のサーファー。
冷えきった彼女の体を暖めたのはこれだ!

高知・須崎の鍋焼きラ~~~メン!!!
やっぱ美味そう!!!
玉子がとろ~~~~んととろけて
鶏ガラス~~~~プと混ざり合い~~~。
この写真、午後5時に見せられたら、たまら~~~~~ん。
胃袋の中まで、よだれじゅるじゅる。

鍋焼きラーメン全国区の有名店「まゆみの店」の近くみたいですよ。



スポンサーサイト
DSC07031_1.jpg
DSC07037_1.jpg

DSC07040.jpg

多度津にある大正二年創業の老舗うどん屋さん。
朝6時頃から店を開けているのもうれしい。
着いたのは7時前だったけど、次から次へお客さんが。
近くの工場の人やトラックの運転手さん。

なんかとってもいい雰囲気です。
薄暗い店内で、初老のばあちゃんとじいちゃん
二人だけでせっせせっせと働いていて。

ばあちゃん
「ごめんなあ、そのお茶、出がらしやったろ、こっち飲みまい」
と言って熱い入れたてのお茶を運んでくれました。
毎日、同じ営みの中にある優しさにじ~~んとなった一杯でした。

いつものように店内を撮影しようと
うどんを喰いながらシャッターを押すと
赤外線ビームがおじさんに向け発射され
一瞬ヒヤリとした。

DSC06450_1.jpg
DSC06446_1.jpg

ここでもう一発「肉」
琴電瓦町駅から徒歩二分。
新規性はないけど
昔ながらのお味がする一杯でした。
熱々で湯気もうもう。
もう冬やね。
みなさん、風邪には気をつけてね。


DSC07024_1.jpg
DSC07020_1.jpg

早朝ど~~~~しても
肉うどんが食べたくなったらココ!
丸亀・味見亭6:30から営業。
牛すじたっぷり、このボリュームで350円!
ゆっくり煮込まれた柔か肉に
ありがとうございますです。美味い!!


32号線で肉を喰いたくなったらここ!
昨年12月リニュアールオープンした池田の「ウエノ」
母体はお肉屋さん。
一階は「しののめ産直市場」高知方向からだと
池田インター手前2キロぐらいのこれが目印です。

DSC07070_1.jpg
まずは「焼肉定食」780円。
焼肉と言うよりは焼き煮肉(焼いたやつを湯煎保温)って感じ。
熱々でないのが残念だけど、肉の量はゆうに吉野家並の4~5倍?
しかも脂こってり味も濃いめ。でも意外とパクパク快調に食べられる。
しかし飲食後、15分経過したあたりから
いきなりローギアにシフトダウンしたようなドスンとした重みが胃に・・・。
烏龍茶の事前準備をオススメします。

DSC07078_1.jpg
ハンバーグは肉肉ジューシー系ではなく、おこちゃま大好きパサパサ系。

DSC07081_1.jpg
ちょっと失礼。
みてくれ悪いけど焼肉定食の残り汁。
脂と肉汁の旨味たっぷり。
熊さんこれだけで、ご飯三杯はいけるでねえ。

DSC07061_1.jpg
お口直しに美しい画像。
「ウエノ」の新しい試み。
一階の精肉販売コーナーでオシャレな「フランス風お惣菜」の販売。
写真はサーモンのセルクルサラダ280円。
他にも鶏モモ肉のガランティーヌ280円。タラトゥーユ木の子風味220円など。
どれも食べてみた~~~い。


DSC07087_1.jpg
DSC07093_1.jpg
昨日やぼ用で急遽高知に帰った。
そしたらいっけん氏があるうどん秘密兵器を入手したという
情報が入ったのでこれまた急遽、実家近くのいっけんさん宅へ。
そこで秘密兵器で試作した「さくら夢2000/いっけんバージョン」1kg玉を入手。
加水49%塩度11。
早速本日、高松にて製麺。まずは定番「釜玉」「ひやひや」で。
さくら2000特有のモッチリとした弾力が釜玉に合い、
冷たい水で絞めたスベスベの食感がひやひやに合う。
いっけんさん、美味い!!!いけるでえ、この麺。
春野で店やろう!
(鍛え直しが弱かったのでエッジは弱めになってしまったゴメン)

DSC07100_1.jpg
続いて半分を極細麺に。
ちょっと、おフランス風にデコレーション。
(ソース作りに失敗したので味のことは聞かんといて)
さくら2000、細麺もええねえ。ツルッと感が喉に心地よい。

DSC07112_1.jpg
最後はドライ梅干しと高野豆腐の
甘酸っぱ煮うどん。
これなかなかいけました。美味い!!!



DSC07043_1.jpg
大好きな三宅さんのシンプルなかけ。
上品な煮きり味醂の甘味と宗田節・鰹節のもつ甘味が
渾然一体となって唯一無二な出汁の旨味が生まれる。
麺は淡白な味わいながら小麦の旨味が充分。
不揃いでややちじれのある麺は手切りの風合い。
一杯でいろいろな食感が楽しめる。
この麺が濃厚な出汁に絡み、鰹系の旨味を吸込む。
計算された出汁と麺の融合。
関東でも関西でも讃岐でもない。
三宅オリジナルの味わいだ。
ぜひ、天かすも入れずこのシンプルで
深みと奥行きのある味を一度味わってみてください。
三宅さんのとてもベーシックな部分が官能できます。

DSC07048_1.jpg
隣人Y氏はきつねうどん。
コメントも早いけど食べるのもハヤッ!
ごちそうさまでした。ええひとや~~~~~。

DSC07050_1.jpg
これ裏メニューの「ほにやスペシャル」
海老天・揚げ餅・やまいも・あとは見ての通りの盛りだくさん。
「ほにや」は高知発の人気ブランド&よさこい幾度の優勝・入賞チームで有名です。
その「ほにや」Mさん御用達のスペシャルメニューです。
http://www.honiya.com/
http://honiyayosakoi.seesaa.net/
鳥天あんかけうどんに揚げ餅入れた
「ほにほにスペシャル」もあるらしい。

う~~~ん。
「高知うどん麺バーずスペシャル」も作らんといかんねえ。
大好きなかけに、大好きな肉・・・・


肉うどんやんかああああ~~~~。





DSC06741_1.jpg
DSC06737_1.jpg
DSC06732_1.jpg

桜の木にしかはえないという、桜なめこ。
これは~~~「桜なめこうど~~ん」
なめこじゅるじゅる。
よだれもじゅるじゅる~~~。
麺はつるつる~~~~。
 
金髪おばちゃん、相変わらず元気いっぱい。
秋の香り漂う一杯じゃった。
ずずずずずず~~~~と完食!

DSC06748.jpg

お持ち帰りの、なめこむすびもグ~~~。



DSC06962_1.jpg
DSC06963_1.jpg
DSC06967_1.jpg

30分待ちで出てくる「打込みうどん」
う~~~ん。
厚さ太さバラバラ&うどんの耳まで入って、
ばあちゃん手作りって感じの素朴さがタップリ。
白味噌もかなり田舎風のタイプを使用。
打込みって、確か塩を入れないで水と小麦粉だけだったよね。
まさしく、すいとんのような味わいと
ゴッツリした麺の硬さが懐かしさをそそる一杯です。
欲を言うともっと熱々で具沢山、
いろいろな素材の旨味を吸わせた方が美味しかったかな。

DSC06951_1.jpg
DSC06938_1.jpg

打込みうどんを待つ間、
緑あひるの注文した「いろり御膳」を少し食べた。
こちらのうどんも田舎風味付け。
こんだけセットになって1000円。良心的だなあ。
店内も古民家改造のオシャレな作り
囲炉裏がたくさんあって、そのフチでいただきました。
心落着く午後のひとときです。


DSC06931_1.jpg

インテリジェントパークの南です。



DSC06924_1.jpg
DSC06930_1.jpg
DSC06923_1.jpg

11月22日は「いい夫婦の日」
なのに、わし一人。どして~~~~~。
というわけで晩飯は一人うどん。

めいてるさんのブログで見て
食べたくて食べたくて仕方がなくなった。
このお店、以前から何度も行こうとしたが
「う~~ん本場香川で味噌煮込みうどんねえええ
やっぱ他いこう!」
いつも店の前でUターンばかりやった。

あなどっていた!!!
ここ美味い!!!
麺もきちんと煮込み用のブリッとゴチッとしたの使っている。
その麺が濃厚で複雑な味噌の味と絡まって
何とも言えない食の快楽を引き出している。
高松市内うどん屋全店制覇を目前に
なんでいままで喰わなかったんだろうと後悔しきりの一杯。
これ喰い終わってご飯が欲しくなった。
あうだろうなあ。
カレー粉入れても美味いぞ、きっと。
ホルモン煮込みうどんもある。これもうまそ===!!!

昔、高知の卸売り団地の中にあった
「五右衛門」のお気に入り味噌煮込みうどんを思い出した。
二人でよくデートで行ったなあ。


か~~ちゃん、早く帰ってきてくれ~~~~。
ちゃびしい~~~~。


| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。