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南海キャンディーずエンジェル、
キャメロン・ショーノディアスからの
麺速報第二弾!

彼女は四国の太平洋側の海岸線を
波平を求めて週末旅に出る。
東は徳島・生見、西は高知・大方。
ビッグ波平を求めて旅は続く。
そう彼女は11月のサーファー。
冷えきった彼女の体を暖めたのはこれだ!

高知・須崎の鍋焼きラ〜〜〜メン!!!
やっぱ美味そう!!!
玉子がとろ〜〜〜〜んととろけて
鶏ガラス〜〜〜〜プと混ざり合い〜〜〜。
この写真、午後5時に見せられたら、たまら〜〜〜〜〜ん。
胃袋の中まで、よだれじゅるじゅる。

鍋焼きラーメン全国区の有名店「まゆみの店」の近くみたいですよ。



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多度津にある大正二年創業の老舗うどん屋さん。
朝6時頃から店を開けているのもうれしい。
着いたのは7時前だったけど、次から次へお客さんが。
近くの工場の人やトラックの運転手さん。

なんかとってもいい雰囲気です。
薄暗い店内で、初老のばあちゃんとじいちゃん
二人だけでせっせせっせと働いていて。

ばあちゃん
「ごめんなあ、そのお茶、出がらしやったろ、こっち飲みまい」
と言って熱い入れたてのお茶を運んでくれました。
毎日、同じ営みの中にある優しさにじ〜〜んとなった一杯でした。

いつものように店内を撮影しようと
うどんを喰いながらシャッターを押すと
赤外線ビームがおじさんに向け発射され
一瞬ヒヤリとした。

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ここでもう一発「肉」
琴電瓦町駅から徒歩二分。
新規性はないけど
昔ながらのお味がする一杯でした。
熱々で湯気もうもう。
もう冬やね。
みなさん、風邪には気をつけてね。


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早朝ど〜〜〜〜しても
肉うどんが食べたくなったらココ!
丸亀・味見亭6:30から営業。
牛すじたっぷり、このボリュームで350円!
ゆっくり煮込まれた柔か肉に
ありがとうございますです。美味い!!


32号線で肉を喰いたくなったらここ!
昨年12月リニュアールオープンした池田の「ウエノ」
母体はお肉屋さん。
一階は「しののめ産直市場」高知方向からだと
池田インター手前2キロぐらいのこれが目印です。

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まずは「焼肉定食」780円。
焼肉と言うよりは焼き煮肉(焼いたやつを湯煎保温)って感じ。
熱々でないのが残念だけど、肉の量はゆうに吉野家並の4〜5倍?
しかも脂こってり味も濃いめ。でも意外とパクパク快調に食べられる。
しかし飲食後、15分経過したあたりから
いきなりローギアにシフトダウンしたようなドスンとした重みが胃に・・・。
烏龍茶の事前準備をオススメします。

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ハンバーグは肉肉ジューシー系ではなく、おこちゃま大好きパサパサ系。

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ちょっと失礼。
みてくれ悪いけど焼肉定食の残り汁。
脂と肉汁の旨味たっぷり。
熊さんこれだけで、ご飯三杯はいけるでねえ。

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お口直しに美しい画像。
「ウエノ」の新しい試み。
一階の精肉販売コーナーでオシャレな「フランス風お惣菜」の販売。
写真はサーモンのセルクルサラダ280円。
他にも鶏モモ肉のガランティーヌ280円。タラトゥーユ木の子風味220円など。
どれも食べてみた〜〜〜い。


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昨日やぼ用で急遽高知に帰った。
そしたらいっけん氏があるうどん秘密兵器を入手したという
情報が入ったのでこれまた急遽、実家近くのいっけんさん宅へ。
そこで秘密兵器で試作した「さくら夢2000/いっけんバージョン」1kg玉を入手。
加水49%塩度11。
早速本日、高松にて製麺。まずは定番「釜玉」「ひやひや」で。
さくら2000特有のモッチリとした弾力が釜玉に合い、
冷たい水で絞めたスベスベの食感がひやひやに合う。
いっけんさん、美味い!!!いけるでえ、この麺。
春野で店やろう!
(鍛え直しが弱かったのでエッジは弱めになってしまったゴメン)

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続いて半分を極細麺に。
ちょっと、おフランス風にデコレーション。
(ソース作りに失敗したので味のことは聞かんといて)
さくら2000、細麺もええねえ。ツルッと感が喉に心地よい。

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最後はドライ梅干しと高野豆腐の
甘酸っぱ煮うどん。
これなかなかいけました。美味い!!!



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大好きな三宅さんのシンプルなかけ。
上品な煮きり味醂の甘味と宗田節・鰹節のもつ甘味が
渾然一体となって唯一無二な出汁の旨味が生まれる。
麺は淡白な味わいながら小麦の旨味が充分。
不揃いでややちじれのある麺は手切りの風合い。
一杯でいろいろな食感が楽しめる。
この麺が濃厚な出汁に絡み、鰹系の旨味を吸込む。
計算された出汁と麺の融合。
関東でも関西でも讃岐でもない。
三宅オリジナルの味わいだ。
ぜひ、天かすも入れずこのシンプルで
深みと奥行きのある味を一度味わってみてください。
三宅さんのとてもベーシックな部分が官能できます。

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隣人Y氏はきつねうどん。
コメントも早いけど食べるのもハヤッ!
ごちそうさまでした。ええひとや〜〜〜〜〜。

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これ裏メニューの「ほにやスペシャル」
海老天・揚げ餅・やまいも・あとは見ての通りの盛りだくさん。
「ほにや」は高知発の人気ブランド&よさこい幾度の優勝・入賞チームで有名です。
その「ほにや」Mさん御用達のスペシャルメニューです。
http://www.honiya.com/
http://honiyayosakoi.seesaa.net/
鳥天あんかけうどんに揚げ餅入れた
「ほにほにスペシャル」もあるらしい。

う〜〜〜ん。
「高知うどん麺バーずスペシャル」も作らんといかんねえ。
大好きなかけに、大好きな肉・・・・


肉うどんやんかああああ〜〜〜〜。





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桜の木にしかはえないという、桜なめこ。
これは〜〜〜「桜なめこうど〜〜ん」
なめこじゅるじゅる。
よだれもじゅるじゅる〜〜〜。
麺はつるつる〜〜〜〜。
 
金髪おばちゃん、相変わらず元気いっぱい。
秋の香り漂う一杯じゃった。
ずずずずずず〜〜〜〜と完食!

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お持ち帰りの、なめこむすびもグ〜〜〜。



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30分待ちで出てくる「打込みうどん」
う〜〜〜ん。
厚さ太さバラバラ&うどんの耳まで入って、
ばあちゃん手作りって感じの素朴さがタップリ。
白味噌もかなり田舎風のタイプを使用。
打込みって、確か塩を入れないで水と小麦粉だけだったよね。
まさしく、すいとんのような味わいと
ゴッツリした麺の硬さが懐かしさをそそる一杯です。
欲を言うともっと熱々で具沢山、
いろいろな素材の旨味を吸わせた方が美味しかったかな。

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打込みうどんを待つ間、
緑あひるの注文した「いろり御膳」を少し食べた。
こちらのうどんも田舎風味付け。
こんだけセットになって1000円。良心的だなあ。
店内も古民家改造のオシャレな作り
囲炉裏がたくさんあって、そのフチでいただきました。
心落着く午後のひとときです。


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インテリジェントパークの南です。



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11月22日は「いい夫婦の日」
なのに、わし一人。どして〜〜〜〜〜。
というわけで晩飯は一人うどん。

めいてるさんのブログで見て
食べたくて食べたくて仕方がなくなった。
このお店、以前から何度も行こうとしたが
「う〜〜ん本場香川で味噌煮込みうどんねえええ
やっぱ他いこう!」
いつも店の前でUターンばかりやった。

あなどっていた!!!
ここ美味い!!!
麺もきちんと煮込み用のブリッとゴチッとしたの使っている。
その麺が濃厚で複雑な味噌の味と絡まって
何とも言えない食の快楽を引き出している。
高松市内うどん屋全店制覇を目前に
なんでいままで喰わなかったんだろうと後悔しきりの一杯。
これ喰い終わってご飯が欲しくなった。
あうだろうなあ。
カレー粉入れても美味いぞ、きっと。
ホルモン煮込みうどんもある。これもうまそ===!!!

昔、高知の卸売り団地の中にあった
「五右衛門」のお気に入り味噌煮込みうどんを思い出した。
二人でよくデートで行ったなあ。


か〜〜ちゃん、早く帰ってきてくれ〜〜〜〜。
ちゃびしい〜〜〜〜。


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新店です。
サトさんのブログ見て早速いってきた。
(だいぶ前)
かけ・肉・カレー・かま玉などなどオール180円。
新店はシンプルなかけかぶっかけのセオリーを破り
180円の肉うどんに魅せられ注文。

むむむ・・・肉は何処に?わしの肉はあ?
さがすさがす・・・・あったよ〜〜〜。
妙に喜びがこみあげてくる。
180円なら納得しようじゃないか。
(熊さんならカウンターひっくりかえすやろな 
あげくの果て麻酔銃  
ああ今頃沖縄で豚肉たっぷりのソーキそばかあ ええなあ)

けどねえ、なかなかええ麺ですよ。ここ。
サトさん曰く
「かけで食べてみたい麺」
わしも同感!次回が楽しみです。



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今、深夜番組で「めりけんや」の番組やっていたのでアップ。
国鉄民営化に伴い起業して16年もたったんや。
ついこの間のような感じやのに、時の流れは早い。
オープン時、饂飩のルーツを訪ねる旅にでたらしい。
中国のうどん美味そう。酢豚うどんみたいなのが出てた。
食欲そそる。未知なる味に好奇心全開!!!
わしもいよいよ大陸進出か?

めりけんやといえば・・・。
メリケンさ〜〜〜〜ん。
あなたのうどん食べるまでは中国いけ〜〜〜ん。


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緑あひる企画「中村兄弟食べ比べ」

完敗でした。






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南海キャンディずエンジェル001/キャメロン・ショーノディアスからの
極秘情報が極東スパイ社内LANを通し送られてきた。
なんとお店は阿南市にある「さばせ大福」というお餅屋。
(鯖大師ちゅうのも凄い!つい年齢をごまかしそうになる)
餅屋うどんといえば香川では「かなくま」のあんこもちうどんが有名やね。

ここの麺、やはり餅は餅屋。
モチモチとしたいい麺らしい。
お出汁は色濃いけど薄味らしい。
このショーケースとうどんサンプルが
めちゃ懐かしいね。昭和三十年代の面影がある。


こんど餅でうどん作ってみるか。
おおおおおお、創作意欲が涌いてきた!
ありがとうキャメロン。
間違いなくモチモチの食感やね。

しかし難点が!
うどんのように10分以上茹でると原型が・・・。
しかも、最近うどんを噛まずに喉で味わうという
名人の域に近づいたわし。
餅うどん、喉につかえて恐ろしく致命的。
掃除機用意しとこう・・・。


同じく南海キャンディずエンジェル002/ドリュー・マツモアからの情報。
な、なんと!うどんネクタイ。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/photo.aspx?id=20061104000307&no=1
この冬のボーナスで、うどんスーツも欲しい!
ボーナスあるろうか?


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数年前のマイルーム。





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古民家改造型のラーメン屋さん
その名もズバリ「讃岐ラーメン」
ベタなネーミングに妙に親近感を感じる。

ここの売りは「釜玉ラーメン」
さっそく、ずぼぼぼぼ〜〜〜〜〜〜〜。
音が違う!
う〜〜〜〜ん。
やっぱり釜玉はうどんの方がええねええ。
(個人的好みかも)
場所は「まんどぐるま」のすぐ近く。



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たしか前は「宇高連絡船うどん」って
立て看板だしてなかったっけ。
いつの間にか連絡船だけになってない?
記憶違いならゴメン。

う〜〜〜〜ん。
やっぱり宇高連絡船うどんとはちゃうなあああああ。
でも高松駅のホームからは
「にばんせんほ〜〜〜むにと〜〜〜くしまゆ〜〜〜き
う〜〜〜ずしおさんご〜〜〜
まみなく〜〜とうちゃくいたしま〜〜す」
と、旅情を誘う案内のアナウンスがこだまする。
なんか昔の習性で、急いでうどんをかっくらって走り出しそうになる。

そう、乗り換えのわずかな時間を利用して、
よくうどん喰ってたなあ。
その頃、高松駅には改札横に2店並んでうどん屋があった。




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だ〜〜いぶ前に高知のブログ女王Kumiちゃんところで知って
だ〜〜〜〜いぶ前にいったところ。
龍河洞の近くの山の中にポツンと建つ夫婦手作り小屋。
もうドラム缶・薪ストーブは使っているかな。
いつもと違う時間がすごせる場所です。
ここに行くと、ほんとストレスどっかにいっちゃうんだよね〜〜。
いい時間が過ごせる、いい場所です。

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神よ、我に光りを!
暗過ぎ。シャッタースピードおそい〜〜〜&手ぶれ。
この美味しさを伝えられないのが残念。
これチャーシュー麺違います。レギュラーです。
なんと6枚。いい塩加減。うま〜〜〜〜い!!!
しかも400円。
(しかも高血圧にもかかわらずスープ飲み干す)

わしらの前のお客さん一杯目をペロリとたいらげ、
二杯目も1分強でペロリ!
ここの屋台二杯食べる人も多いんです。

高松中央公園横・高松病院前。
3時半ぐらいから麺売切れまで(8〜9時?)
「病院裏ラーメンやったっけ?」

ここは高知・愛宕ラーメンの高松版的雰囲気です。


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今年9月に複合施設・丸亀木沢村の閉鎖に伴い
一時休業されていた百こ萬さん。
約一ヵ月の時を経て、
11月上旬に善通寺の亀八うどん跡に移転オープン。
おめでとうございます。
着いたのは2時過ぎだったけど
次から次にお客さんが入ってきてました。

高松方向からからだと国道11号・鳥坂のちょっと手前。
通りにバッチリ面しているし
片側1車線なので反対車線からでも入りやすい。
(以前は片側2車線・中央分離帯があり入りにくかった)

相変わらず「緑しこめん」はツルツルシコシコ。
また食べることができた。うれし〜〜〜。美味い!
かけ出汁のお味が少し変わったかな?
前より少し濃くなったように感じました。美味い。
麺ももっちりプリプリでええかんじ〜〜〜。

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「市場うどん・やまに」といえばカレー&たこいかうどん。
カレーはおそらくSBのカレーパウダーにお出汁を加え
片栗粉で緩めのとろみ。かなりダイレクトでスパイシーな味わい。
後から辛味が追いかけてくる。美味い。わし好み!

いかたこうどんは、肉厚紋甲烏賊と飯蛸の揚げたて天ぷらが乗る。
出汁も熱く、若布の風味と香りが溶けだし海鮮風。
冬場、市場で働く男達を温めてくれる一杯に違いない。
美味い!

珍しい子穴子の一本揚げも面白い!
もう一度行きたいと思う一店だ。




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チャンポンうどん〜〜〜〜。
略して「チャンどん」
一時、うどん麺バーず・九州制覇統一支部長 
もとpさんのブログで取り上げられて話題となった一品だ。
チャンポンのうどんバージョン。
九州の方では割とポピュラーなようだ。
高松で知っているのは、ここと「和香松」
あんの掛かったうどんは高松・高知ではめずらしい。
高知には「三宅」さんにあんかけメニューが一品あったよね。

チャンポンうどん680円。
香川で安いうどん食ってると
680円はめちゃくちゃ贅沢したような気分になる。
そんな自分がめちゃくちゃ貧乏のような気がする。
そんな気持ちが交錯して、とても複雑。


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「讃岐小町製造工場」
讃岐小町ゆうたら、あのうどんセルフチェーン店やん。
なんで「耳つぼダイエット」なが?
どんな因果関係なが?うどん生地は耳たぶの硬さにやき?
毎日のように通るこの道で
日に日に疑問は深まっていった。

そして今日、やっと分かった!
思いこみって危険。
ここをかれこれ3ヵ月間、
さぬき小町の製麺工場と勘違いしていた。


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やっと会えた恋人みたいに懐かしい。
吉野家高知インター店
「牛丼並み汁だく〜〜〜〜〜」とわし元気に叫んだ。

いやああああ。マジ懐かしい味でした。
二年半ぶり?
ほんと日本のスタンダードやね。吉野家。
開店早々に行ったから味がまだ濃くなかったのが残念。
ちょっと煮詰まったぐらいの汁だくがいい。

汁だくと言えば・・・。
今まで最強のヘヴィーヨシギュークイ。
渋谷センター街を抜けた東急ハンズ裏手の吉野家。
奴はそこにいた。
「丼大盛り汁おも〜〜〜」
数秒後出て来た丼を見て、奴は首を横に振った。
「汁もっと、溢れるぐらい」
再び届いた丼を見て、奴は再び首を横に。
「もっと」
三度目、店員が恐る恐る差し出した丼。
大きく一度、首を縦に動かし無言で食い始めた。

よくみると牛丼出汁茶漬けのようだった。

旨そうだったなアレ。
ちなみに羞恥心が働き未だに
この食べ方チャレンジしていない。
奴は今どこでどうしているだろう。

熊さん、今度やってみて〜〜。




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あああああ〜〜〜〜食った食った。
香川・徳島・高知
やっぱり夜の〆は「よこやま」やな〜〜〜。
おむすびに卵焼き。シンプルな和の定番。
何十年ぶりだろう。
過去の微かな味の記憶が蘇る。
若かりし頃、呑んだ〆に食べたこの味。
あの頃と変わっていないのは
わしの緑あひるに対する愛情と
よこやまのおむすびの塩加減ぐらいかな。
世の中は変わった。


な〜〜〜んちゃって。



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次は高知名物「トンちゃん」いかなくては。


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やっと行けた高知ホルモン。
トントロラーメン美味しかった〜〜〜〜。
オックステール系スープやろか。
塩味がきいてヴェリ〜〜〜〜〜グウウウウウ〜〜〜〜。
今度は噂の「やきめし」食べよっと。

なんか後ろがザワメクので振り返ると
若さたっぷり&男性ホルモンたっぷりの
体育会系&熊さん系男子が30人ぐらいゾロゾロと
奥の間に流れ込んでいった。
恐ろしいぐらいの喰いっぷりなんやろうね。
若者よ!心にホルモンをいだけ!

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徳島うどん、もう一杯。
珍しいコンニャク天。
しかしこれ、コンニャクって滑るから衣がすぐに剥がれて、
コンニャクおでんうどん巨大天カス付きになった。

この辺のお出汁は独特の甘みがある。
味醂の甘みではなく、醤油?いや、もろみのような・・・。
対岸のうどん屋も数軒食べたけど、同じ傾向。
なかなか濃いあじだなあと思っていたら
後ろの家族連れが
「ここのうっすいなああ」
と言ってました。
確かにかなり讃岐風。
対岸の「のぶ」に比べたらかなり薄い。
この地域の人々は濃くて甘いのが好みのようです。





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この周辺、ここ1〜2年でうどんの新店がめちゃくちゃ増えている。
800m毎に新店みたいな感じ。スゴイ。
ちょっとした、うどんブームみたいだ。

三丁目さん「田舎家」は
二枚目と三枚目の写真のお店の中間ぐらい?にあります。
これを目印にね。




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脇町を後にして吉野川北岸を走り池田を目指す。
数年前から気になっていた「うどん」の看板。
いつも手前の「優香」の徳島ラーメンでお腹一杯になっていたので
パスばかり。
今日は二人で一杯作戦に出たので余裕余裕。
ちょっと寄ってみよ〜〜〜。

細い道をくねくねと辿り着いた先には・・・。
本場香川も真っ青のうどん屋。
まるで映画のセットのよう。スゲ〜〜〜。
価格も「しょうゆ100円」「かけ200円」と本場並み。

天気がいいので外で食べる。
古いコタツの天板。ちょっと色気のある薔薇模様。
なんともかんともスゲ〜〜〜〜〜お店。
麺は茹で置きながらもモッチリ腰。

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大きさがわからないだろうと
大きなスイカを置いてみた。
「ひやひや」これで200円 ちく天50円 安い!


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徳島・脇町の「あんみつ館」
洋蘭の販売をしている施設がある。
以前から気になっていた「洋蘭練り込みめん」

こ、これが・・・これに洋蘭が入っているのかああああ。
よく見ると、小さなツブツブが・・・。
香りはど〜〜〜〜だ。
心を落着かす甘い香りが・・・・・。

さあ今度は味だ。麺だけで一口。
洋蘭のほのかな甘みが・・・・・1000。
薬味を乗せた上皿をとると・・・・・・・つけ出汁が入ってない!

う〜〜〜〜ん。
この動揺のせいか、お金を払わずレストランを出てしまい
無銭飲食しそうになった。


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続いて「うだつの町並み」をブラブラ。
子供の頃乗っていた愛車発見!
なつかし〜〜〜〜。

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どこからともなく味噌の焦げるい〜〜〜〜〜い香りが
おおおお、味噌田楽。
美味そう〜〜〜。思わず一本。
町並みにピッタリやね。




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無理矢理三連休の朝はヘヴィに始まった。
おなじみ「田」の角煮うどん300円&カレーうどん。安い美味い!
(これ緑あひるのリクエスト)
このあと塩江・徳島経由のうどん旅。

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2店目。塩江の山の中〜〜〜〜。
洞窟うどん?
ここ凄い!
あの田尾団長もご推薦のお店(かなり前)
お店の人に聞くと、この岩風呂風の作り、以前は生簀だったとか。
なんの生簀だったかは聞かなかったけど
麺バーのY氏やT氏やI氏の生簀だったら、と考えると
オシッコちびりそうになった。

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このお店。わし感動しました。
開店前に入ったんだけど、
山の中、下はコンクリート張り、シンシンと足元から寒さが・・・。
松子と10分。 いや 待つこと10分。
やっと開店準備ができた女将が、熱い緑茶を出してくれた。
そして
「ちょっと寒いですけど、窓を開けてもいいですか」と聞いてくる。
「ああ、どうぞ」と答えると
そこには、何気ない風景だけど
森の奥から流れ込む冷気と、小川のせせらぎと、
此処で生活している人達の匂いのようなものがあった。

うどんの出汁に写り込む森林の風景。
鷺が小川の曲線に沿って飛び立つ。
ああああナチュラル!
気持ちのいい時間が過ごせました。



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一店目でヘヴィな角煮うどんを喰った緑あひるは早くもダウン。
食べ歩きをしてるので二人で一杯でもいいですか?
というわしらのわがままを聞き入れてくれた女将は
ダウンぎみの緑あひるにコーヒーを・・・。
山の家の人
ええ人や〜〜〜〜〜〜。

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ご飯を炊く釜を囲炉裏代わりに・・・。
サステナブルでLOHASな生活。
(酔うたき、意味は各自で調べて〜〜〜)
みんなも見習わんといかんねえ。

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ちょっと手前の塩江道の駅。
なんと!しいたけ一箱200円
塩江の人達、みんな
ええひとや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
なんか露天風呂に浸かったような心地よさはなんだろう。




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ゲソ天かと思って取った天ぷら、
かぼちゃ天だった〜〜〜。
ちゃんと吸盤もあると思ったのに・・・。
これが意図的に作られたとしたら
凄い天ぷら揚げの技術だ。
弟子入りいたい!


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最近ハマっているトロピカンフルーツ。
JAのプレートには「フェイジョイ」って書いてあった。
なぜか悩殺タレントのインリンを思い出す。
インリン・オブ・フェイジョイ・・・。
あああ〜〜〜あれはジョイトイかあ〜〜〜〜。

正確にはフィジョアもしくはフェイジョアらしい。
グァバの仲間で、味と食感は洋梨のラ・フランス。
これにパイナップルの甘みとパッションフルーツの酸味を少し混ぜた感じ。
だからトロピカルミックスジュースのよう。
香りがまた良くて心が落着くのも気にいってる理由のひとつ。
以前にも食べたけど、それは酸味が強すぎた。
けどここのJAのはベリーグ〜〜〜。

なんでもフトモモ科フェイジョア属の植物らしい。
(うっ、ふともも・・・やっぱり悩殺や)


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他にもこんなのや

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こんなの(姫林檎)があってJAって面白い。

今日は高知ナンバーの黒ゴルフを連続3台見かけた。
「やつら(やまちっち軍団)が来た!」と思い戦慄が三度走った。




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念願の白茄子が食べられました。
JALの機内誌で見た中国野菜特集。
その摩訶不思議な白い茄子に一目惚れ。
それ以来、白いミカンがあったらどうやろ
白いじゃがいもがあったらどやろ
イカスミが白かったらどやろと
頭の中は真っ白だらけになった。

油で軽く炒めてお塩でいただきました。
もっちりした食感がなかなかええかんじ〜〜〜。
おやおやよく見ると
クレイアニメ「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の
ガイコツ主人公ジャックに似た茄子が・・・。

この後ビデオで
ティム・バートン監督の
「チャーリーとチョコレート工場」
「ビッグフィッシュ」
を立て続けに見てしまいました。
なかなか独創的な世界観が魅力的な映画です。
白茄子が導いた映画鑑賞ざました。




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「源芳」で懐かしさに浸って歩いていると
むむむむむ〜〜〜新店!
平日過食隊レッツラゴ〜〜〜〜。
食ってしまった。
なかなかプリプリ麺。
お客さんの半数は紙エプロンしてカレー食べてた。
この麺カレーに非常に合いそう。
また来なくては。
今年5月にオープンしたようで
まだまだ新店の初々しさが漂っていた。

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腹一杯になってブラブラ歩いていると
映画「UDON」のパロディポスターが・・・。
饂飩人Tシャツ、着ないとマズイ!
クリック拡大しないとマズイぞおおおお。




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ここはあの「宇高連絡船」に
麺を卸していたお店としても有名。
(注:卸していたお店は他に2店あります)
平日しか営業してないのでなかなかいけなかったけど
念願叶ってやっといけました。
(むしゃしさんに先こされた〜〜〜無念)
う〜〜〜ん。出汁はまったく別物だけど
麺はなんとなく過去の記憶が蘇る感じがした。
他の2店もそうだったが
総合的には「宇高連絡船うどん」とはちょと違う。
でも満足満足。達成感一杯。


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一杯食って帰っていると・・・・
むむむむむむむ〜〜〜新店発見!
う〜〜ん。しかたないなあ〜〜〜食うか。




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週末過食隊三軒目。もう腹一杯。
一見蕎麦のようだが、これは「もち麦うどん」250円。
うんうん、もちもちしてるかも。
ミニバザーみたいなのやってて、
お店に入る前に
お土産のもち麦乾麺300円とおむすびまで頂いて
おまけにコーヒーも無料で・・・。
なんだか申し訳ないような。うれしいような。

ここでおきまりの
萩の里のみなさん

みんなええひとやああああ〜〜〜〜



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