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前夜祭は「緑あひる餃子」
う〜〜〜ん旨い!!!でかした緑あひる!今日のは最高!!!
春からパクチーを自家栽培して、パクチー餃子をまたやろう!!!

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急遽高知へ。
朝飯はサトさんオススメ「麦笑」の
玉子サンド&カツサンド。美味い!!!
素朴でピュアな風味が最高です。シンプルさが際立つ味付け!!!
時間がないので車中食。

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昼飯は年末恒例、高知「岡村蒲鉾」の天ぷら。
あらら、よく見るとどこかで見たことのあるセレブが・・・。
う〜〜ん。今年一年大変お世話になりました。ありがと〜〜〜〜。
時間がないので車中食。

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天ぷら食べてると、桂浜街道にKEN BURGERが!!!
むむむむむ〜〜〜。
ハタダの横に店出してるとき、よく通ったなあ。
子供達が好きだった!!!

むむむむむ、高知名物アイスクリンまで〜〜〜〜。
時間がないので車中食。

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正月用のお肉を買いに徳島・池田町の「ウエノ」に
おおおお、コロッケ12個まとめ買いしたおばちゃんがおる〜〜。
きっとおいしんやろなあ。
15分待ってゲット。
コロッケはテニスボール大。チキンカツは軍手大。各120円。
デカイ、安い!!!
時間がないので車中食!!

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帰って、年越し蕎麦。
あ〜〜〜んど、痛風禁断の麦酒〜〜〜〜。
うま〜〜〜〜い。
時間がないので自宅食!!!

と、いうわっけで、この一年お世話になりました。
ありがとうございます。
最後の最後までB級飲食でしたが、美味しい一年でした。
皆様におかれましても、
来年が美味しい一年でありますように。
今後ともよろしくお願いいたします。ジュルジュル。





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おそらく本年度のうどん喰い納め。
麺むすびにて結びの一番。

釜あげの麺は餅のようなねばり腰。美味い!
写真では分からんけれど
イカ天の量は半端じゃないです。
追加でイワシ天とコロッケ注文したことを後悔しました。

かけには削り節がたっぷりのってます。
それも手伝って出汁は鰹超濃厚!!!美味い!
香川でもここ近年オープンのお店では鰹系が増えてますね。
東京出身の大将、三年間有名店で修行されたとか。
この出汁、空港近くの「もり家」さん系かなあ?

イワシ天も大きくって脂がのっててホクホクで旨〜〜〜〜い。
満足満足の結びの一番やった〜〜〜。

ありがとう、おうどん。
今年も一年、存分に楽しませてもらいました。
来年も楽しむぞ〜〜〜〜。






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釜玉で有名になった「山越うどん」
ここを越え小学校前を越え南に走ること数分。山の中。
謎の餃子看板が出現。左折しさらに数分。
中国の方が営む不思議な店出現!!!

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ランチメニューの焼餃子&水餃子をオーダー。
それぞれ大盛りチャーハンとセットで500円。安い!
(下のメニュー表を見てもお得が納得)
餃子のほうはバリバリ中国色を強調せず日本の嗜好に合わせている。
微かに漂う中国風味が、わしら好み。
ラーメンはチャーシューに八角などの香辛料が混ざっているし
油も独特の風味。これは好みが分かれるだろうな。
(ラーメンはランチタイムにオーダーできないけど作ってくれました)
「餃子美味しい〜〜」と言うと
満面の笑みで
「アリガトゴザイマス〜〜」とペコリ。おじさん可愛い。
こまめな接客も好感もてました。
二時以降は通常メニューになるようなので
何種類もあるという餃子を、また食べに行ってみたいです。

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東京池袋の餃子スタジアム&
大阪梅田浪花餃子スタジアムに出店している人気店らしい。
わし、うどんばっかりやけん知らんかった。
会社で餃子話が出て
むしょ〜〜〜〜に
餃子が食べたくなって丸亀本店へゴ〜〜〜〜。

確かに一人で4〜5人前ペロリンは当たり前という噂に納得!
クドくなくアッサリしている。
こりゃ、生ビールがあれば7〜8人前はいけるわ。
写真下はこのお店を有名にした酢橘と胡椒で食べるタイプ。
ありゃま、爽やかさと刺激がミックスされ
さらにアッサリと頂ける。

基本メニューは餃子とお粥。酒のつまみ少々のみ。
こだわりのあるお店です。


↓寺岡商店ホームページ
http://www.teraokagyo-za.com/himitsu.htm


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四国六十八番・六十九番霊場 七宝山 観音寺の
境内に佇む休憩所、梧桐庵(ごどうあん)です。
土曜日だったけど、
季節はずれのためかお遍路さんは少なかった。

ええねえ。師も走るこの時期、
ここだけ、ゆっくり時間が流れる。
写真いちばん下の「根上がり杉?」も
なんだかゆっくりゆったり大きくなったようだ。
忙しい中、心の落着くひと時やった。
最近、妙にお寺や神社が好きだ。



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あまりにも有名な「味噌汁うどん」
TVでも何回も見ていた。
細長い店内に細長いカウンター。
10人も座れば満席の小さなお店です。

ひとりひとりにだされるお茶と急須。
お店のおもてなしの心がいい感じです。
家庭的であたたか。
空気もほっこりゆったり流れます。

うどんもまさに
ばあちゃんの作る味噌汁の味や。

GET400

香川のうどん屋さん巡り始めて400店目。
やった〜〜〜〜。
400店目はここに決めていた。
正月にはあんこ入りの餅で雑煮を作る県民性。
もっとも香川らしいうどんじゃ。

緑あひると丼をチンして乾杯。
「おめんでとう〜〜〜」
まずは至福の出汁を飲む。

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ふむふむ、白味噌仕立ての打込みうどん風の味わい。
香川じゃ〜〜〜。讃岐じゃ〜〜〜〜。
どれどれ、あんこ入り餅どうじゃ。
ふむふむ、おおお、甘さは控え目じゃね。
塩味もきかしちょる。
これなら出汁に混ぜてもいけるかも・・・。
砂糖など甘みは味付けの基本やもんね。
料理全体のコクを深めてくれる。
ぐちゅぐちゅぐぐ〜〜〜〜。
おおおお、白い出汁がみるみる小豆色に変化する。
そうそう、夏の暑い日に
練乳あずきアイスが溶けて水っぽくなったあの感じ。
ぐび〜〜〜と出汁を飲む。
あれ〜〜〜そんなに変じゃない。
十年前、香川に来て正月にあんこ餅雑煮を食べると聞いて
軽い目眩と重いボディブローのようなカルチャーショックを感じた。
しかし、今こうして食べてみる嫌じゃない。
わしの体内で香川化が進んでいるのだろうか。

けど不思議な食い物じゃ〜〜〜。

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かけうどんと海老おこわ。
普通に生きることの素晴らしさを物語っていた。

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出汁を飲み干し、空になった丼に
フランス・ボルドー産の超高級シャンパンを
なみなみと注いで再び乾杯。

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2店目。いにしえのうどん・中華そばで有名な小浜食堂。
が〜〜〜〜〜〜ん、臨時休業。

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仕方がないので巨大銭方見学。
高台から寛永通宝を眺めて二人で祈る。


緑あひる=ガーガー(夫の給料があがりますように・・・)

わし=世界中のお金が、すべてわしのところにあつまりますように・・・。


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12/23日現在 香川うどん:403店 高知うどん:121店
その他県外:50店 計574店(宇高連絡船うどん・社食うどん等数店含む)


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全店制覇攻略本に出ていない高松市内のお店。
(ふる〜〜〜いのには出ちょる)
毎日、通勤途中に見かけていたが
なかなか行けなかった。
茹で立て〜〜〜〜。
麺もプリプリ、うんうん。
うんうん、お出汁もなかなかスッキリ系のいい感じ。




さあ、明日はいよいよ0。
ちょっと遠出をしてみようかな。



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土曜の朝は肉とカレーで始まった。
ここの大将、ウッちゃんナンちゃんの
南原清隆さんと幼なじみとか・・・
元祖でぶやでTV出演してました。
前から行こう行こうと思っていて
ちょっと前に、めいてるさんのブログに
同じメニューが出てて火がついた。
ダイナマイトGO~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~※


しかし肉の量多い〜〜〜。
これで味がもう少し濃ければ・・・ちょー満足なのになあああ。
カレーは熱々、うん?ちょっと牛乳系の味が奥に・・・?
そのせいか、なかなかコクがあっていい感じです。
とろ〜〜〜り、あんの感じもグッ!


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高松の人に、美味い蕎麦屋はどこじゃと聞くと
「更科」とこだまのように返ってくる。
今日はとっても蕎麦気分だったのを
グッとこらえて「花巻うどん」を注文。

あれ、なんだか変わった風味。
丼に顔を近づけると目がチリチリする。
ああああ!わさびじゃん、この味。
上にのっかてたのは
生姜じゃなくて山葵だったんだ。
う〜〜〜ん、個人的に好みかも。
新鮮な味わいだ。
この出汁の色。
見た目にもさぬき風じゃないのが分かる。
蕎麦系の出汁やね。
それにわさびが合うね。
こてっとした中のピリピリ清涼感がいい。
わさび大好きやけん、今度うちでも試してみよう。
ノロにも効果あり!!!


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JR栗林駅近く下町の名店「松家製麺所」
昭和30年創業。今月22日にその長い歴史に幕を閉じる。
残念の一言です。
十数年も前、高松に来てひと月も経たない、ある日の昼休み。
昼食を食べる所を求めブラブラ歩いていると、
なにかの行列が目に入り行ってみた。
それが初松家だった。偶然の出会い。

初めての松家は、関東の濃い味に慣れていたわしには、
なんだかもの足りなかった。
でも通っている間にその魅力に気がつき始めた。
茹で立ての麺と少し煮詰まったイリコの出汁に当たった時には
「ああああ〜〜〜〜これぞ香川のうどんや〜〜」と一人唸った。
正直言うと、松家はアタリハズレも多かったなあ。
茹で立てでない日は、また茹で立てを求めて足を運んだ。
そんな完璧でないところがまた魅力だった。
ビシーと気合い入れずに、
ゆったりとしたリズムの庶民的なところが良かった。

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この麺、この出汁、この天ぷら。
狭い店内にひしめきあって、うどんを食べる人の背中。
会話もなく静かな室内にうどんを打つ音が響く。
昔はストーブの上にのった鍋から出汁をすくったなあ。
それにもっと薄暗かった記憶がある。
もう、この光景が無くなると思うと寂しい。

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ここの閉店、ちょくちょくオジャマする
tamatuさんのブログ
「今日もさぬきうどん・・・風に吹かれて」
で知りました。

http://plaza.rakuten.co.jp/siima/diary/200612120000/#comment

tamatuさんありがとうございました。
最後に食べることができました。


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ありがとうございました。松家さん。


↓過去の「松家」記事。
http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%BE%BE%B2%C8


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じゃんじゃじゃ〜〜〜ん「豆乳出汁うどん」
豆乳鍋が大好きなわし。
湯葉をじゅるじゅるっと食べると幸せ〜〜〜ん。
当然、うどんも投入!
こってりした出汁がからんで、うんま〜〜〜。
だよねっ!

ここの豆乳出汁うどん、
なんか薄味のクリームシチューみたいな感じ。
意外な味わい。
麺はブリッとした硬さ。
最近、柔らかめのうどんが多いなか
古典さぬきうどんを感じる懐かしさじゃ。

タルタルソースは無料サービスなので
今度、釜揚げの上にたっぷりのせてみよ〜〜。
自宅でやったタルタルうどん美味かったよ。


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丸亀町再開発の目玉。
A街区の壱番街ビル。う〜〜ん有名ブランドばっかり。
わし最近ユニクロばっかり。

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神奈川県にお住まいの「たまさん」から頂いた
たまさん自家製麺。
木下製粉さくら夢2000使用の超多加水麺。
なんと65%越え。

麺の味見をするときは
シンプルに茹で8〜9分でまずは「釜玉」で1玉。
茹で12〜13分で1玉抜き水洗いして湯煎して「かけ」
そして最後に14〜16分で1玉水洗いして「醤油」で頂きます。
(間が2〜3分しかないから大変。その間に撮影&味味でドタバタ)
残りの麺は10〜30分、時間経過による麺の変化を観察します。

釜玉はふっくらもっちり。
かけも醤油もさくら夢2000特有のスベスベ感が光ります。
喉越しもいい。
香川の代表的なうどん専用粉「雀」や「緑あひる」に比べると
やや味と風味に欠けるけど
洗練された都会的な風合いと質感のある粉だと思う。

たまさん、美味しかったです。
ごちそうさまでした。
掲載が遅れたのは
関東黒出汁饂飩連合会と関西浪花花鰹出汁飲倒後援会と
讃岐黄金出汁饂飩普及協会の三者間協定の遅れと
饂飩画像審査検閲審議会の不正行為事件発覚に巻き込まれたためです。
またよろしくお願いします。
進化の程、楽しみです。


http://teuchi.exblog.jp/
たまさんのうどん打ち記録ブログです。
研究熱心でデータも豊富。親切丁寧な説明はたいへん参考になります。

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超行列超有名店「おか泉」前の信号を左折し
住宅地へ入ると懐かしい光景の神社がすぐに現れる。
その境内から入る謎のうどん屋「うぶしな」
うう〜〜〜ん。あやし〜〜〜〜〜ロケーション!!!
期待感ギガメガマックス〜〜〜〜。

入口を入ってすぐの納屋のような通路には
ふる〜〜いオルガンがあるし、とっても不思議な作り。
店内もなかなか面白い。

麺は茹で立てにこだわっているようで
5〜6人前づつ小分けに茹でている。
麺は茹で立てに限る。
いかにしてお客様に茹で立てを食べていただくか
創意工夫。そこでお店の考えや姿勢が分かる。
もっちり系ながらしっかり腰の入ったええ麺です。
「肉ごぼうぶっかけ」なかなか好みの味付け。
甘過ぎず、ゴボウの風味が効いて醤油加減もええ感じ。
美味い!!

近所からきたばあちゃんと少し話すと
「ここのうどんはご利益あるでえええ」
早速引いたおみくじは大吉やった。


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おっ!ここにもセルフ天丼システムがあった。
う〜〜〜〜ん、セルフうどん店の新たな潮流か?
確かに合理的なシステム。


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前から気になっていた「チーかま(チーズ釜玉)」
丸亀までGO~~~~~~~~~~~~~~。
自宅製麺の時も釜チー(釜あげチーズ醤油)が
我家でブレイクした時期があった。
イタリアンマインドなわしにピッタリ!うっふん。
美味い!スパゲティ感覚!

もひとつ「ホルモンうどん」
キャッチフレーズの
”よくまぜるとトンコツ風味が楽しめる味”が
めちゃめちゃ気になっていた。

ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ〜〜〜〜〜。
おおお!
トンコツラーメンをイメージしていたので
ちょっと物足りないけど、たしかにラーメンっぽい味になる。
薫製っぽい味?沖縄のミミガーにも似てる?
そうそう、ちょっと濃いめの沖縄風味かな?
好き嫌いが別れそうだけど面白い味じゃ。


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ふふふふふ・・・。
これを見て・・・・・・。
「わっ、デカイうどんがまぎれこんじょる」
と、思った人。
ふふふふ。
わしの思惑にズバ=====ンとハマりましたね。

ふふふふふふふふふふふふふふふ
ふふふふふふふふふふふふふふふふふ
ふふふふふふふふふふふ
ふふふふふふふふふ

笑いが止まらん。


高松市繁華街。
アーケードの中にある、
スーパーチェーン「マルヨシセンター」が経営するうどん屋です。




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「今、麺を湯がいてますんで、
ちょっとお待ちいただけますかあ」

やったあああああ。茹で立てゲット!
待つこと8分。
ありゃ小麦粉が3袋(さんたい)
うむふむ、これを使っているのか。
「手打御膳」は初めてかも。期待大。

ここの大将、湯切りがカックイイ〜〜〜〜。
一見の価値あり。
三回ほど手元でビッビッビッとやって
後は大きく手を振り上げ、かの有名な「天空落し」のごとく
音もたてずに三度ほど振り下ろす。
落差は有に90cm。

いや〜〜かっこもいいけど
仕事も丁寧でした。





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緑あひるが食べた〜〜〜い。
と言うものですから・・・行ってきました。
「牡蠣味噌煮」と「ホルモン味噌煮」
食べ比べてみると、当然ながら出汁の味がまったく違う。
牡蠣は海の旨味がのったりと。
ホルモンは肉の旨味がまったり。
のったりまったり交互に味を楽しむ。

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麺の感じはこんなんです。


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そして最後に残ったお出汁をミックスして・・・。
牡蠣ホルモン出汁茶漬け。
うみゃ〜〜〜〜のなんのって。
食べながらも、よだれじゅうるじゅうる〜〜〜〜う。


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大窪寺を後にして西へ。
ううううう、ド山の中のうどん屋やあああ〜〜〜〜。
喰わねばなるまい。
だってこんなところ、何年に一回しかこんもん。
食うしかない。
ゆるめたベルトを更にゆるめ突撃!

店内には客わし一人。女将一人。
おおおロマンスの香り。
うどん喰いはベルを三度鳴らす・・・。
うううう、変なこと考えてはイケマセン!!!

緊張の中、待つこと10分。
おおお、茹で立て麺。
やるなああ、ド山の中で茹で立てとは
粋なはからい。
おあげは、ちょっと冷蔵庫の香りがしたけど
これもド山の中ならではの風情。
なかなかでした。

なんでもご主人が骨董品収集しているようで
懐かしいテレビや郵便ポストなど
懐かしいものばかりでしたよ。




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八十八庵を出て10歩。約20秒。参道入口。
またまた、打込みうどんののぼりが・・・。
喰わねばなるまい。饂飩喰いの一分(いちぶん)

再び打込みうどん。
もっか体重増加傾向。
クリスマス、お正月、さらに増加予測。
年末年始が恐い!


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大窪寺。
四国霊場第88番札所、結願の寺。
本堂にはお遍路さんと共に旅した菅笠や金剛杖などが奉納されている。
秋の参道は紅葉の名所としても名高い。

が・・・もう冬景色。
鉄鍋で煮込まれたあったかい打込みうどんは
お遍路さんのつかの間の休息に暖を添える。
二人で一杯の注文にも快く対応してくれ
お椀を二つ付けてくださった。
飴湯のふるまいもあって心も和むお店です。

白味噌仕立てのおうどんは
素朴な味わいで美味しい!!
高知・安芸の「国虎うどん」を思い出した。
冷凍コンニャク風食感のおでんもグ〜〜〜〜。

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ありゃ〜〜〜こんなところで再会。
なんと!うどん生地足踏みアンドロイドの井原ふみちゃんが!
ふみちゃんもお麺路さんしよったがや。
妙にあかぬけたねえ。
ポーズは12/6日分記事「みき」のレジおばちゃん風。
http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-121.html#Comment-Header

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月を見ていると人が野生だった頃の本能が覚醒する。
飼料の臭いのする都会の肉にはもう飽きた。
自らが仕留めた新鮮な獲物を口にした野生の肉が喰いたい。
GO WEST。そうだ。東に向かおう。

山奥の道路は白いガスに覆われていた。
数メートル先の崖が確認しづらい。
粒子のような細かい雨がフロントガラスに付着する。
二度程、道を迷う。
「ふっ、おあつらえ向きの天気だぜ」
野生の肉はそう簡単に口にはできないってことのようだ。
ため息と共に出た煙草のけむりが、白いガスと同化した。



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ちゅうわけでやっとやっとやっといってきやした。
東かがわの山の中にある
元郵便局を利用して村おこしの一環でやっている
「杉菜」の「猪カレーうどん&猪餃子」
お味も家庭的で丁寧な仕事ぶりがとってもナイスです。

しっかし凄い人。TVの撮影隊、登山帰りの団体。
マスコミ効果もあって
11:45入店。席に着けたのは13:00。
しかもあと二組で売切れ完売でした。
セ〜〜〜〜〜〜フ。


↓事前予約もできるようなので、こちらからどうぞ。
http://www.gomyo.co.jp/sugina/sugina01page.htm


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番丁を出て20歩。一分。
ありゃあ、うどん屋。
しかたあるまい、饂飩喰いの一分(いちぶん)
食うしかあるまい。

三たび肉。
スジ肉ぶっかけ冷。
しかし、これがなかなかヘヴィーだった。
肉がゴロゴロ〜〜〜。
あっと、おどろく肉五郎〜〜〜〜。

肉二杯。夕方まで胃がもたれっぱなし。

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肉再び。

う〜〜〜〜〜ん。
すべてにおいて懐かしい!
麺、薄味で肉風味の出汁、色、盛付け。
店内の雰囲気。
昔、商店街にあった食堂系の匂いがする。
霧雨が降る町の風景を見て思った。

このお店、今日から
うどん屋「懐かし番長」に決定!!!


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肉の次はうなぎ。
嘔吐下痢症で失った栄養とスタミナ補給せにゃ〜〜。

しかしここの麺。
ひっさびっさのゴリゴリ硬派男太麺。
フンドシ一丁で大太鼓を
乱打する野郎達をバックに食うと美味そう。
打込みうどんっぽいビシーーッと背筋の通った麺や。
鳥肉で言えば親鳥。
豆腐で言えば岩豆腐。
漫画で言えばキン肉マン。

そうそう筋肉麺や!これ。
400円。



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角煮うどんとスジこんうどん。
寒い日は肉じゃ!
体の内側から燃えるんじゃ〜〜〜!
ああああ〜〜〜〜すき焼き食いて〜〜〜〜。
トンカツ食いて〜〜〜〜。
焼肉食いて〜〜〜〜。
ステーキ食いて〜〜〜〜〜〜。
骨付き鳥食いて〜〜〜〜。

寒さが肉を求める日々じゃ〜〜〜〜。

世の中はだいたい
肉食と草食とうどん食の三つに分類されるが
肉食・熊五郎さんの
「人はあ、肉をどれくらい食うと野生に戻るかあ論」ちゅうのがあって
今のわしなら
満月が重なると確実に
上の5品目で野生にかえれる!!!




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お墓参りに行く途中、腹が減ったので一杯。
ここは学生が多いので盛りも多め。
天ぷらも100円均一で大きい。コロッケも2個串に刺さっている。
学生さん大(3玉分ぐらい)をズルズル軽々喰っていた。

わしらが食べ始めた頃、突然大雨に雷。半端じゃない!
遠くまで来たのに、あえなく墓参りは中止。
あ〜〜〜あ、残念。せっかくここまで来たのに・・・。
けどレジのおばちゃん素敵なポーズとってくれた。
(クリック拡大)


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夜のカレーうどん、もう一杯。
鶴丸久しぶり〜〜〜。
8時半入店。この時間帯は初めて。
おまけにノンアルコール入店も初めて。
まだそんなに混んでないだろうな〜〜
と思いきや!凄い!一階満席!二階にもぞろぞろ人が!
やっぱ人気店だなあ。
しかし店内、酒くさい。
忘年会シーズンということもあって、
みんな相当呑んでる様子。

やったラッキー!
間近で釜茹で・麺打ち作業を見ることができた。
おおお!厚さの不均等な生地をいながら角だし。
しかも先端はいきなりペラペラ。なんという荒技だ。
全体の伸ばしも、手はほとんど一カ所に据えてまま。
ゆっくりゆっくりと転がす。
麺棒の圧力だけで伸ばしをかけているようだ。
伸ばし終えた生地のたたみ方も独特。
打ち粉をふるいに入れ、全体にムラなく大量にかける。
そう言えば土佐久礼「讃岐」も同じやり方だった。
これだけかければ切っても麺線同士がくっつくことはないだろう。

麺切り台でリズムよく切り分けが終わる頃、
先茹での麺が上げられる。
数秒置いて麺線投入。
おおおお!なんちゅう無駄のない動き。
あうんの呼吸。
スゴイ、パフォーマンスや!!!

速攻、水で絞めた麺は注文に合わせテボに入れられ
釜で再び温められる。
湯きりはテボを両手に持ちビッビッビッ。カックイイ〜〜〜。
おもしょ〜〜〜い。見ていて興奮。

麺はやはり、不均一な厚み。
麺によっては先細の箸のような麺だ。
手打ち感満点。食感も面白い。
太い部分はグミッと。細い部分はニュルッと。
一本でいろいろな食感が楽しめる。
麺線バラバラ攻撃の「岸井うどん」を思い出すが、まったく別物。

カレーは奥にかなり甘み(味醂?)を含んだ味付け。
ペースト状のカレーを注文のつど、出汁で割りグツグツ煮込む。
う〜〜〜ん。驚くほどの強烈な個性はないが万人受けする豊かな味わいだ。
リピターも多い。人気の秘密がここにあるね。




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高松、夜のうどんと言えば
「五右衛門」「鶴丸」のカレーうどん。
K-1で言えばバンナとアーツのような存在。

現在、横浜カレーミュージアムにも出店中のこのお店。
入店早々、蛭子画伯のサイン色紙が目に飛び込んできた。
う〜〜〜ん。なんとも心の和む絵だ。
19歳年下の彼女との結婚。
その喜びが紙面いっぱいに表現されているではないか。



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高松名物・茶寮(さりょう)の肉まん。
冬の夜、ライオン通りの一角で
もうもうと吹き出す湯気。
シズル感たっぷり!
寒い夜は無性に食べたくなる逸品。
よく夜中、息子達と車を走らせ買いに行ってたなあ。
具沢山、甘めの味付け、一個200円。
ぜひ一度。

湯気を見ると、高知の「味デパ」「蒸し寿司」「釜めし」思い出すなあ。

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お店のおばちゃんに
これも勧められた。かわいいね〜〜〜〜。



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高松市「あ行」12店・全店制覇の後は
当然「い行」ちゅうことで井上センター。
何がセンターか行っても分からんかったけど
数日後、謎がとけました。

↓サトさんブログ(すみません勝手に貼っちゃいました)
//http://toycollection.blog15.fc2.com/blog-entry-133.html#comment_list

にゃるほど〜〜〜。
そういう経緯があったんや。
変わりゆく町の風景が妙に切なくもある。

しかし、↑の記事の中にある
うどん出汁に浸したミニサラダ煎餅がとても美味そうなのは
子供の頃ってよくなんでも汁に浸して食べていた記憶があるからなあ。
わしお好み焼きが熱いもんで
よくコップの水に入れて食べてたなあ。



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あんかけ玉子とじうどん。
ツルプリ麺に、優しいお味のあんが絡む。
なんとも言えない食感。
じゅずずばぼぼ〜〜〜〜。

以前、高知・香川はあんかけメニューが
少ないって書いたけど
香川けっこうありました。すみません。
冬はやっぱあんかけやね〜〜〜〜。

これにて
〜07年版・全店制覇攻略本
高松市内「あ行」完全制覇。やたーーーー!!!


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