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香東川・成合橋のたもとにあるこのお店。
近所なので前から気になっていたが
客の出入りもあまり目にしないし
何回行っても休みだったりで・・・。

ところが!!!
入ってみると満席に近い状態。
壁に並ぶTV関係の取材の痕跡&有名人のサイン。
う~~~~む。期待感爆発!!!

骨付き鳥を注文すると
焼き上がるのに40~50分かかると言われ
さらに期待感爆発!!!

つくねと親鳥の焼き鳥をあてにちびちび
生ビールぐびぐび。
目の前で焼かれる巨大なもも肉の行列。
油がじゅ~~~じゅ~~。
よだれじゅるじゅる。
あ~~~~~~早く食いて~~~~。


芯までじっくり火が通ってホクホクな仕上がり。
味は思っていたより淡白。どちらかと言うと和のテイスト。
どうしても一鶴の洋的スパイシーさと比較してしまうが
これはこれで一つの個性やね。

〆は屋台風・醤油ラーメン。
醤油頼んで美味しかったので
あわてて塩ラーメンも追加。
(別に慌てんでもええか)
麺もスープも美味しかった~~~!


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開店一番乗り。
ブラームス?が流れる店内。
おおお、うどん屋にクラシックや。ビックリ。
なかなかこだわりのありそうな大将や。
厳かなムードの中、かけとぶっかけを注文。
なんかクロックムッシュとカフェオレを
オーダーせんといかんようなBGMをバックに
ゲソ天もトッピング。

まずはぶっかけ麺に醤油が染み込まないうちに
ずずずずずず。
う~~~ん。大将、こだわっとるね~~~。
香りのええ麺や。質感もええ。
なんでも完全手打ちにこだわっているとか。
粉も国内産なんやろうな。

寒いのにぶっかけ冷を頼んで正解やった。
温麺もソフトな口触りの奥にグッと反発する腰がある。
温・冷、二通りの食感が楽しめた~~~~。


結論!旨いうどんにクラシックはよく合う!!!



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ばあちゃん、長い間お疲れさま。
本日で鶴市町「池上」の幕が降りる。
初めて見た時から言うと、お互いやっぱり歳とったねえ。
5月までの間ゆっくり休養もして
新天地でも美味しいおうどん食べさせてね。




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美しい麺。
みんなの思いがこもった麺だった。
気は麺に宿る。
感無量!
濃い味やった。旨いの一言!!!
他に言葉が見つからない。



↓気になる再開店後&過去の池上関連記事


http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%C3%D3%BE%E5




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2007年1月27日。午前9時45分。
開店15分前、池上到着。
河川敷にはすでに12台程の駐車。
さすがに土手に駐車している人はいない。
よく見ると岡山・京都・福岡・・・などの県外ナンバーが目立つ。
香川のなにげない町中にある、この小さな小屋のような製麺所に
一杯70円のうどんを楽しみに全国津々浦々から人が集まる。
よく考えてみれば不思議な話だ。
いろいろな出来事が重なり合い生まれた
小さな奇跡かもしれない。

土手を渡り行列を見ると15人くらい並んでいた。
それにKSBとRNCの撮影班。
昨夜の強風は嘘のように穏やかだ。

少し待つ。
開店と同時に、留美ばあちゃんの威勢のいい声が聞こえてきた。
「ありがとうな、
ここも今日、明日の二日間で終わりやけん
いっぱい食べていってなあ」
覗き込むと、ばあちゃんが一番客に頭を下げお礼の口上を述べていた。
(えっ、今月いっぱいじゃなかったん?)
慌てて入口の手書きポスターを見ると
「一月三十一日」の「三十一日」が黒いマジックで
塗りつぶされていた。
(う~~ん、いよいよあと二日になったんや)
ここで食べる留美ばあちゃんのうどんも今日が最後か。

「失われる池上」
ここで起こった物語の全ては知らないが
第一部の結末を思うと、残念な気持ちで一杯になる。

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鶴市町「池上」最後の一杯。
これで麺がもう少し太ければ、
エッジもきいて全盛期を思わせる気合いの入った麺やった。
醤油で一玉。小麦の薫りが引き立っている。
とろみのある茹で汁が絡み、ヌルッとした食感の中に
エッジの切れ味と腰の強さが浮き彫りにされ、
それを釜田の出汁醤油が優しくふんわりと包む調和。
絶品!!!

釜玉で2玉。
池上の思い出。全てがこの釜玉の中にある。
何故か分からんけど、ほっとする。
理屈抜きに癒される。
理由もなく美味いなああ。


ありがとう池上。
ありがとう留美ばあちゃん、スタッフのみなさん。
人気が出ても値上げをせず一杯70円で貫き通し
奢り高ぶることもなく、地と素でいっぱいの元気を見せて頂きました。


ごちそうさまでした。


↓気になる再開店後&過去の池上関連記事


http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%C3%D3%BE%E5




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志度湾岸撮影隊は一日中立ちっ放し。
腰が痛い!!!
食事の時、座っていても腰が痛い。
おまけに立ちっぱなしで、血液が脳まで正常に循環していない様子。
一日中、ぼ~~~~~~~~。
こんな時は30分に一回は逆立ちせんといかんねえ。

「からあげ」を逆立ちして食うと「げあらか」
「みそしる」を逆立ちして飲むと「るしそみ」
「サラダ」を逆立ちして食うと「ダラサ」

全てをカタカナ変換して羅列すると
「ルシソミ・ゲアラカ・ダラサ」
どこかジャーマンチックでもあり、中近東風でもある定食に早変わり。
これを逆転のケルト定食と呼ぶ。


この手のネタに即食いつく人を「チッチマヤ」と言い
古代文明的ベタネタを容赦なく繰り出す。


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間口が狭いので、
せいぜい15席ぐらいかと思っていたら
奥に座席が約40席。
官庁街ド真ん中のうどん屋さんじゃけん
サラリーマン、OL、大学生まで人がうじゃうじゃおった。
繁盛しとる~~~~。
盛付けも丁寧やし、この日の麺はええ感じやった~~~。
巨大春菊天も魅力的~~~~~。


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日曜うどん一人旅、一軒目。
空港通りウイングポート内のフードコート。
飛行機に乗る前と乗った後には、ここで喰うべし!!!
必ず喰うべし!
(深い意味はなし)

わし少々お疲れモードじゃ。
だけん、今週末は美味しいうどんタップリ食うど~~~~~。




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日曜の昼食は旧塩江街道へ、うどん一人旅。
実はここで二件目。
茹で置きながらブリッとした食感が魅力的。
こりゃ~~~茹で上げ直前を食べてみたい!!!
お出汁はいきなり生姜を溶いてしまったので
本当の味は分からずじまい。
うんうん、大将も奥さんも優しくて
なかなか感じのいいお店やった。

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帰り道。おんやあ、見た事のある喫茶店。
これはたしかKSBで放送していた
「池上」の移転地前にある喫茶店やん。
すると手前が候補地?

そういえば鈴丸さんとこに住所が出てたなあ。
鈴丸さ~~~ん。お借りします。

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移転先
高松市香川町川東下字高須899-1
5月ごろオープン予定
だそうです。





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以前は「ズームイン朝」で有名になった
植松おさみさんが経営していた「うえ松」だった店舗。
おしくも閉店。

土壁づくりの家屋がとても魅力的です。
うどんの方もルックス的に田舎風。
看板にもそんな風なキャッチフレーズがあったかな。
植松さんの時も「懐かしいおばあちゃんの味」みたいな謳い文句だった。
空港近くの田畑が広がるロケーションにはピッタリだ。
少し高台なので、長閑な風景も楽しめる。
いや~~~いろんな所に、いろんなうどん屋があるなあ。


しかし今更ながらに思うのは、ほんと!香川ってうどん屋多い!
コンビニより確実に多い?
何かのネットワークを組めば、最強のネットワークになりそう。




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大晦日近くに食べたうどん。
開店早々行くと、
すでに打たれたお持ち帰りのうどんがズラリと並んでいた。

かけうどんにも、かぼちゃのミニ天ぷらが付いていて
サービス心が伺える。
淡い味のお出汁、優しい食感の麺。
大将の人柄なんだろうな。
冬休み最中の子供達が、
両親の仕事をちょっと手伝ったり、退屈そうにしたり。
どこにでもありそうな静かな朝の家族の風景。
なんだか遠い親戚の家で、朝ご飯を振舞ってもらっているようで
なんだか、ほんわり気分になれた一杯だった。



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