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開店当初に行ってから
その後ず~~~と行ってなかったなあ。
久々の訪問にビックリ!!!
車が駐車場から溢れている~~~。
スゴイね。

麺は野生系の粉と
上品系の粉のブレンドって聞いたことがある。
う~~ん。ええ感じやねえ。
野生系の旨味と、
上品系の光りと艶とスベスベした食感が同時に楽しめる。
両方のいいとこ取りやね。
茹でもモッチリとした柔らかさに仕上げ
それでいて弾力を秘めた筋肉が奥にある麺だ。
あづまの大将恐るべし!!!
もう立派な人気店やね。

屋外でも食べれるようになっていて
雨よけの屋根が付いたスペースの中央には
だるまストーブと薪が積んである。
これも元大工の大将の手作りらしい。
ちょっとした山小屋のような気分に浸れる。
冬場ここで食べてみたいなあ!!!
シチュエーションも味のひとつ。
美味いだろうなあ。




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うだつ名物?「皿そば」
う~~ん蕎麦って高い!!!
東京にいた頃は蕎麦が身近な食べ物やったなあ。
朝飯、駅そば。
昼飯、立食いそば。
晩飯、下町情緒の漂う蕎麦屋で熱燗呑みながら、ずずずずず。
もしくは自宅で蕎麦乾麺。

う~~~ん、四国に帰って
有名店も廻ったけど
頭の先からつま先までシビレルような蕎麦に
まだ出会っていない。

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高知からの帰り食材を求め道の駅に。
こんな張り紙みたら
喰うやろ~~~。
喰わないかんやろ~~~。
喰うてしまうやろ!!!
(クリック拡大)

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入院中の義兄が美味しいよと教えてくれた
高知の愛宕町にあるお店。

そう言えばこのお店って
わしが小学校6年生の頃オープンしたお店や。
当時、ここの唐揚げが非常に気に入っていたなあ。
隣町に引越してから足が遠のき
次第に記憶の中から消えていった。

ラーメンはあの「風珍」を思い出す柔らか系のお味。
野菜スープと鶏ガラの出汁が程よく混ざり合う。
う~~~ん高知の高知らしいラーメンって
わしら世代にはこんな味なのかもしれないね。
麺も柔らかで優しい一杯だ。

餃子は超粗挽きのお肉がたっぷりで旨い。
オカラのような挽肉餃子にはない、肉々しさが魅力。
「華珍園」の唐揚げにつけて食べるタイプの
甘酸っぱいタレで頂く。個性的です。
これも忘れていた記憶を蘇らせてくれるお味や。
盛付けも家庭的でいい感じ~~。
中国の家庭にオジャマしたみたいな感じのする料理や。

「焼きめし」も
今風のパラパラサラサラ炒飯とは違い
飯はくっつき放題でモッチリした食感。
これも妙に懐かしい。

あああああ~~~幼き日々を
昔を思い出すことしきりなお店や~~。

漫画の上手かった椎野くんどうしゆうろ。
酒屋の息子の久くんどうしゆうろ。
ハンサムやった鈴木くんどうしゆうろ。
ゴリちゃん、横田タコ、浜田チャッピーどうしゆうろ~~。

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高知に帰ってたけど
高知うどん食べれんかった。
そんなわけで
芸能人御用達「叙々苑」の姉妹店
「明叙苑」の「ビビン麺」
メチャメチャこってり味~~~~~。
お口を清める冷製スープ(コブ茶風味)が付いていて
これまたいい感じ。

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うまファイヤー~~~~~~。
ああああ仁淀川で
ホルモン燃やして焚火がしたい!!!



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6時に高知に向けて出発する予定だったけど
ガソリンが無くてスタンド開くまで出発できんかった~~。
前日10時に会社を急いで出たけどスタンド閉まってたあ~~。
しかしそれが思わぬラッキーを招いた。

というわけで少し遅くなった朝は「がもう」と思っていったら
8時前やのに長蛇の列。駐車場も広くなってる。
あの田園風景は諫早湾の干潟が干拓されたみたいになっていた。

諦めてそこから数百メートルの「みささ」へ。
何度も前を通っているのに、なぜか入ったことはないお店。
入るとビックリ!!!
昭和の食堂にタイムスリップしたような雰囲気だ。
おでんの皿はアルマイト。学校給食を思い出す。
釜場も麺打ち場も超レトロ。
冬の気配が残る空模様と寒い店内。
重油ボイラーの音が「ごーごー」と唸る。
ええ雰囲気や~~~~。

待つこと10分。麺も一番釜を頂けた。
優しい麺じゃ~~~。
イリコを抑えた鰹の甘さが薫る優しいおうどんじゃ。
釜のことや、麺打ち体験のことなどいろいろ話を聞いた。
やっぱ優しいお母さんの人柄がでとるおうどんじゃ~~。

開店直後の静かな雰囲気がオススメです。




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この土日は義兄を見舞いに高知へ。
その帰りはいつものように徳島経由で高松に。
以前から気になっていた美馬のお店にやっと行けた。
(サトさんブログでも紹介されてたけどサトさんもいけんかった~~)

辿り着くまでのハラハラドキドキも
香川のうどん屋的、怪しさ満点!!!

香川側からだと「谷米」越えて山越えて徳島入り
美馬IC越えて 大きな交差点で「うどん」のぼりが見えます
そこを左折すると「どん兵衛」ってうどん屋さんになるので注意
ひたすらそこを直進すること約50m 左折して左折 そこに「きりかみ」はある
非常にアバウトなナビ 辿り着く楽しみを残しておきます


いや~~旨かった~~。
香川最西端のうどん屋「上戸」を思わせる剛腰男麺。
この力強い麺にもよく馴染むバランスのよいお出汁。
丁寧に味付けされているからイリコ特有の生臭さも感じない。
鰹とイリコのミックス具合がいい感じです。
メニューもかけ小:200円 しょうゆ小:150円と
いたってシンプル(大もあります)
奇抜なメニューに走らず、麺で勝負しとるって感じが好感もてる。
「うん?粉は雀かな?」
(後できいたら雀やった~~)
雀の旨味を存分に引き出している。麺だけでも旨い!!!
ちょっと予期せぬ感動さえ覚えた。
午後二時近いのに客が絶えることはなかった。
この周辺は剛麺・甘いお出汁が多いけど
香川の味を彷彿とさせるレベルでした。
剛麺ファン。
讃岐山脈と四国山脈の山を越えるべきです。

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大将、うどんを趣味で打っているうちに
評判が高まって三年前にご夫婦で開業されたそうです。
わしらの前のファンのお客さん。
小松島からきて予約の16玉を買って帰った。
優しいお父さんとお母さんのお店です。
ぜひ!!!



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「天然生活」や「LEE」などでも
取り上げられた三野製麺所の乾燥麺。
なんと驚異の25分茹で。
このミイラ状態の麺が、果たして艶艶ピチピチ麺になるのか。
乾燥状態で食べると、小麦の凝縮した香りと旨味がある。
通常の乾燥麺に比べると、塩分が少ないように思う。

製麺所の出来立て麺と比較するのは
ちょっと厳しいけど、あえてそのレベルで感想を。

「かまかけ」で一杯。
釜揚げだと25分はちょっと茹で過ぎ感がある。
かなりムニュとした食感。
もっちり感もそこそこあり、粘りが強いのが特徴。
22分ぐらいで「釜玉」で行くと美味しいかも。
ただ、さぬきうどんのコシコシ感を
期待するお客さんには、ちょっと物足りないかもしれない。
やってはいないけど、一度水でしめ湯煎するのがオススメかも。
でもここまで再現するとはスゴイ!面白い!!!

「醤油・冷」で一杯。
通常の棒型乾燥麺よりも、かんなり生麺に近い感触やね。
充分に腰も伸びもあるから不思議。
日本の味が恋しい
海外生活者の中にも愛好者が多いのには納得。

25分も茹でるから、
見た目の表面スベスベ感に課題が残るが
食感は充分ツルツルしている。
「温」より「冷」がオススメかも。
きゅっと締まって旨味が増す。
キーンと冷やすともっと美味しいかも。
話題性がめちゃ高い商品やね。
短い時間で少ししか食べれなかったので
もう一回ゆっくりじっくり味わってみたい!!!


単品だと一袋2玉入りで170円。
出汁は別売りやった。


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↓三野製麺所HP
http://www.minoseimen.co.jp/


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さぬきうどん界にあって
もっとも異次元を感じさせるおばちゃんと言えば
この人の右にも左にも後ろにも前にも
頭上にもいない!!!
そのハイテンションぶりは
それほど強烈!唯一無二。唯我独尊。

あの歌うような独特のおばば語。

「なっ ん↑ すっ ん↓ の~~~~↑」
「まっ た↑ きっ て↓ ね~~~~~↑」

小刻みなリズム。
ギターのカット奏法を思わせる。
赤坂ブルースだぜ。おばちゃん。
(ブルースちゃうか)
パペットのような動きもキャワイ~~~イ!

愛すべきハイテンションおばば健在!!!

おばちゃんオシャレになっとる。
ウェア、SHIPS?
西海岸を意識してるん?
サンタモニカの風景の溶込みそうなくらいオシャレやん。

そんなおばばを背に
黙々と仕事をこなす、哀愁おじじの姿も印象的だ。



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うどん国・
国王グズラ・グズリノフさん
(うどん王にして石油王)
(ぐずらさんのお友達は本当にうどん王なんですよ~~スゴイ)
おばちゃんとの再開に感激~~~。
ハイテンションが感染してました。

おばちゃん斜め45度の視線は天才的!!!





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なっかなっかの太麺。
ブリブリやけん、みんな勢い良く思いっきりすすりよる。
あちこちから、ずずずずずず~~~と
低音のススリ音が聞こえてきて賑やかやった。
おまけに大将、手打ちでやりよるけん
どたんばたばたと、うどんを打つ音が響く。
やっぱ、音のある店はええなあ~~~。

ズズズズズ~~~~。
(これは風邪気味なわしの鼻水すする音)

お口で、ずずず~~~~。
お鼻で、ズズズ~~~~~~。

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「池上」情報~~~。
これ浄化槽やろか?
これには写ってないけど
左手には井戸を掘ったような跡も
水も流れた痕跡があった。

バンザ~~~~イ。
もうすぐや~~~~。


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