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開店当初に行ってから
その後ず〜〜〜と行ってなかったなあ。
久々の訪問にビックリ!!!
車が駐車場から溢れている〜〜〜。
スゴイね。

麺は野生系の粉と
上品系の粉のブレンドって聞いたことがある。
う〜〜ん。ええ感じやねえ。
野生系の旨味と、
上品系の光りと艶とスベスベした食感が同時に楽しめる。
両方のいいとこ取りやね。
茹でもモッチリとした柔らかさに仕上げ
それでいて弾力を秘めた筋肉が奥にある麺だ。
あづまの大将恐るべし!!!
もう立派な人気店やね。

屋外でも食べれるようになっていて
雨よけの屋根が付いたスペースの中央には
だるまストーブと薪が積んである。
これも元大工の大将の手作りらしい。
ちょっとした山小屋のような気分に浸れる。
冬場ここで食べてみたいなあ!!!
シチュエーションも味のひとつ。
美味いだろうなあ。




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うだつ名物?「皿そば」
う〜〜ん蕎麦って高い!!!
東京にいた頃は蕎麦が身近な食べ物やったなあ。
朝飯、駅そば。
昼飯、立食いそば。
晩飯、下町情緒の漂う蕎麦屋で熱燗呑みながら、ずずずずず。
もしくは自宅で蕎麦乾麺。

う〜〜〜ん、四国に帰って
有名店も廻ったけど
頭の先からつま先までシビレルような蕎麦に
まだ出会っていない。

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高知からの帰り食材を求め道の駅に。
こんな張り紙みたら
喰うやろ〜〜〜。
喰わないかんやろ〜〜〜。
喰うてしまうやろ!!!
(クリック拡大)

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入院中の義兄が美味しいよと教えてくれた
高知の愛宕町にあるお店。

そう言えばこのお店って
わしが小学校6年生の頃オープンしたお店や。
当時、ここの唐揚げが非常に気に入っていたなあ。
隣町に引越してから足が遠のき
次第に記憶の中から消えていった。

ラーメンはあの「風珍」を思い出す柔らか系のお味。
野菜スープと鶏ガラの出汁が程よく混ざり合う。
う〜〜〜ん高知の高知らしいラーメンって
わしら世代にはこんな味なのかもしれないね。
麺も柔らかで優しい一杯だ。

餃子は超粗挽きのお肉がたっぷりで旨い。
オカラのような挽肉餃子にはない、肉々しさが魅力。
「華珍園」の唐揚げにつけて食べるタイプの
甘酸っぱいタレで頂く。個性的です。
これも忘れていた記憶を蘇らせてくれるお味や。
盛付けも家庭的でいい感じ〜〜。
中国の家庭にオジャマしたみたいな感じのする料理や。

「焼きめし」も
今風のパラパラサラサラ炒飯とは違い
飯はくっつき放題でモッチリした食感。
これも妙に懐かしい。

あああああ〜〜〜幼き日々を
昔を思い出すことしきりなお店や〜〜。

漫画の上手かった椎野くんどうしゆうろ。
酒屋の息子の久くんどうしゆうろ。
ハンサムやった鈴木くんどうしゆうろ。
ゴリちゃん、横田タコ、浜田チャッピーどうしゆうろ〜〜。

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高知に帰ってたけど
高知うどん食べれんかった。
そんなわけで
芸能人御用達「叙々苑」の姉妹店
「明叙苑」の「ビビン麺」
メチャメチャこってり味〜〜〜〜〜。
お口を清める冷製スープ(コブ茶風味)が付いていて
これまたいい感じ。

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うまファイヤー〜〜〜〜〜〜。
ああああ仁淀川で
ホルモン燃やして焚火がしたい!!!



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6時に高知に向けて出発する予定だったけど
ガソリンが無くてスタンド開くまで出発できんかった〜〜。
前日10時に会社を急いで出たけどスタンド閉まってたあ〜〜。
しかしそれが思わぬラッキーを招いた。

というわけで少し遅くなった朝は「がもう」と思っていったら
8時前やのに長蛇の列。駐車場も広くなってる。
あの田園風景は諫早湾の干潟が干拓されたみたいになっていた。

諦めてそこから数百メートルの「みささ」へ。
何度も前を通っているのに、なぜか入ったことはないお店。
入るとビックリ!!!
昭和の食堂にタイムスリップしたような雰囲気だ。
おでんの皿はアルマイト。学校給食を思い出す。
釜場も麺打ち場も超レトロ。
冬の気配が残る空模様と寒い店内。
重油ボイラーの音が「ごーごー」と唸る。
ええ雰囲気や〜〜〜〜。

待つこと10分。麺も一番釜を頂けた。
優しい麺じゃ〜〜〜。
イリコを抑えた鰹の甘さが薫る優しいおうどんじゃ。
釜のことや、麺打ち体験のことなどいろいろ話を聞いた。
やっぱ優しいお母さんの人柄がでとるおうどんじゃ〜〜。

開店直後の静かな雰囲気がオススメです。




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この土日は義兄を見舞いに高知へ。
その帰りはいつものように徳島経由で高松に。
以前から気になっていた美馬のお店にやっと行けた。
(サトさんブログでも紹介されてたけどサトさんもいけんかった〜〜)

辿り着くまでのハラハラドキドキも
香川のうどん屋的、怪しさ満点!!!

香川側からだと「谷米」越えて山越えて徳島入り
美馬IC越えて 大きな交差点で「うどん」のぼりが見えます
そこを左折すると「どん兵衛」ってうどん屋さんになるので注意
ひたすらそこを直進すること約50m 左折して左折 そこに「きりかみ」はある
非常にアバウトなナビ 辿り着く楽しみを残しておきます


いや〜〜旨かった〜〜。
香川最西端のうどん屋「上戸」を思わせる剛腰男麺。
この力強い麺にもよく馴染むバランスのよいお出汁。
丁寧に味付けされているからイリコ特有の生臭さも感じない。
鰹とイリコのミックス具合がいい感じです。
メニューもかけ小:200円 しょうゆ小:150円と
いたってシンプル(大もあります)
奇抜なメニューに走らず、麺で勝負しとるって感じが好感もてる。
「うん?粉は雀かな?」
(後できいたら雀やった〜〜)
雀の旨味を存分に引き出している。麺だけでも旨い!!!
ちょっと予期せぬ感動さえ覚えた。
午後二時近いのに客が絶えることはなかった。
この周辺は剛麺・甘いお出汁が多いけど
香川の味を彷彿とさせるレベルでした。
剛麺ファン。
讃岐山脈と四国山脈の山を越えるべきです。

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大将、うどんを趣味で打っているうちに
評判が高まって三年前にご夫婦で開業されたそうです。
わしらの前のファンのお客さん。
小松島からきて予約の16玉を買って帰った。
優しいお父さんとお母さんのお店です。
ぜひ!!!



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「天然生活」や「LEE」などでも
取り上げられた三野製麺所の乾燥麺。
なんと驚異の25分茹で。
このミイラ状態の麺が、果たして艶艶ピチピチ麺になるのか。
乾燥状態で食べると、小麦の凝縮した香りと旨味がある。
通常の乾燥麺に比べると、塩分が少ないように思う。

製麺所の出来立て麺と比較するのは
ちょっと厳しいけど、あえてそのレベルで感想を。

「かまかけ」で一杯。
釜揚げだと25分はちょっと茹で過ぎ感がある。
かなりムニュとした食感。
もっちり感もそこそこあり、粘りが強いのが特徴。
22分ぐらいで「釜玉」で行くと美味しいかも。
ただ、さぬきうどんのコシコシ感を
期待するお客さんには、ちょっと物足りないかもしれない。
やってはいないけど、一度水でしめ湯煎するのがオススメかも。
でもここまで再現するとはスゴイ!面白い!!!

「醤油・冷」で一杯。
通常の棒型乾燥麺よりも、かんなり生麺に近い感触やね。
充分に腰も伸びもあるから不思議。
日本の味が恋しい
海外生活者の中にも愛好者が多いのには納得。

25分も茹でるから、
見た目の表面スベスベ感に課題が残るが
食感は充分ツルツルしている。
「温」より「冷」がオススメかも。
きゅっと締まって旨味が増す。
キーンと冷やすともっと美味しいかも。
話題性がめちゃ高い商品やね。
短い時間で少ししか食べれなかったので
もう一回ゆっくりじっくり味わってみたい!!!


単品だと一袋2玉入りで170円。
出汁は別売りやった。


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↓三野製麺所HP
http://www.minoseimen.co.jp/


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さぬきうどん界にあって
もっとも異次元を感じさせるおばちゃんと言えば
この人の右にも左にも後ろにも前にも
頭上にもいない!!!
そのハイテンションぶりは
それほど強烈!唯一無二。唯我独尊。

あの歌うような独特のおばば語。

「なっ ん↑ すっ ん↓ の〜〜〜〜↑」
「まっ た↑ きっ て↓ ね〜〜〜〜〜↑」

小刻みなリズム。
ギターのカット奏法を思わせる。
赤坂ブルースだぜ。おばちゃん。
(ブルースちゃうか)
パペットのような動きもキャワイ〜〜〜イ!

愛すべきハイテンションおばば健在!!!

おばちゃんオシャレになっとる。
ウェア、SHIPS?
西海岸を意識してるん?
サンタモニカの風景の溶込みそうなくらいオシャレやん。

そんなおばばを背に
黙々と仕事をこなす、哀愁おじじの姿も印象的だ。



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うどん国・
国王グズラ・グズリノフさん
(うどん王にして石油王)
(ぐずらさんのお友達は本当にうどん王なんですよ〜〜スゴイ)
おばちゃんとの再開に感激〜〜〜。
ハイテンションが感染してました。

おばちゃん斜め45度の視線は天才的!!!





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なっかなっかの太麺。
ブリブリやけん、みんな勢い良く思いっきりすすりよる。
あちこちから、ずずずずずず〜〜〜と
低音のススリ音が聞こえてきて賑やかやった。
おまけに大将、手打ちでやりよるけん
どたんばたばたと、うどんを打つ音が響く。
やっぱ、音のある店はええなあ〜〜〜。

ズズズズズ〜〜〜〜。
(これは風邪気味なわしの鼻水すする音)

お口で、ずずず〜〜〜〜。
お鼻で、ズズズ〜〜〜〜〜〜。

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「池上」情報〜〜〜。
これ浄化槽やろか?
これには写ってないけど
左手には井戸を掘ったような跡も
水も流れた痕跡があった。

バンザ〜〜〜〜イ。
もうすぐや〜〜〜〜。


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「おばちゃん、うどん食べ歩きしよるけん
二人で一杯でもええ?」
「ええでえ」
一拍置いておばちゃん。
「食べ歩きしよんな。
ほれあれ見てあれ見て」
おばちゃんの指差す先には表彰状。
「うん?なにアレ?」
「ふふふ〜〜ん。全店制覇〜〜〜」
おばちゃんの鼻が3センチ高くなった。
「うそ〜〜〜〜(900店?)」
わし驚愕!!!
「田尾さんからもろうたんで〜〜」
よく見るとうどん巡礼88カ所。
これがそれじゃ。

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おばちゃんスゴイ!!!
「おばちゃん。どこが美味しかった〜〜〜?」
「そじゃの、満濃のカリン亭のヤーコンうどんかのう
あれは良かった!!!」
(むしゃしさん謎がとけたで!)
http://www.h7.dion.ne.jp/~futagami/sanuki/gojyuon/a/urara.htm
このあと、おばちゃん喋りっぱなし。
おまけに常連さんが来て、うどん談義。
「最近、あそこは若大将になっていかんのう
金儲けにはしちょる」
「麺が安定しとらん」・・・

そして間に
「うちは醤油がオススメやけんのう。
こんど来たらそれ食べてみまい」
わしにコマーシャル入れてなかなかのビジネスセンス。


ユニークなおばちゃんやったなあ。
もっかい行きたくなった。
名物おばちゃんの要素たっぷりやった。




神奈川のうどん打ち「たまさん」と
http://teuchi.exblog.jp/
神戸のうどん打ち「ぐずらさん」が来高。

ちゅ〜〜〜わけで
朝8時「池内」集合!!!

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まずは一杯目「池内」おおう!筋の通った筋肉麺!旨い!
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続いて「山内」見よ!このドリルトルネード麺。ほれぼれ〜。旨い!!
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お次は「丸亀・中村」天使の微笑みムニュムニュツルツル麺。旨い!!!
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これでもか〜のビニールハウス「岸井うどん」麺線バラバラ攻撃健在なり。旨い!!!!
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まだまだ「日の出製麺」ツルツルシコシコ麺。奥さんも盛付けもキレイ。旨い!!!!!
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う〜〜〜ん怪しい「赤坂」ハイテンションおばば健在!旨い!!!!!!
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〆は高級うどん「おか泉」巨大海老天プリップリッ!旨い!!!!!!!

この日、あと三店は余裕だったなあ。
帰って、お二人からもらった手打ち麺2玉、鍋で食うた!
旨い!!!!!!!!

たまさん、ぐずらさん、また行きましょ〜〜〜ね。
どの麺もハイレベル!満足満足の一日じゃった〜〜〜〜。



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久々の明神そば。
2006度 緑あひる ラーメン部門 麺オブ・ザ・イヤーに輝く一杯。
ちなみにうどん部門は丸亀・中村。
どちらもイリコの風味が素敵な一杯。
うちはイリコ系が好きみたいやね〜〜〜。

ところで今日の「中華そば」
(一番人気は「明神そば」:客の9割はこっちを注文)
以前よりイリコの風味が弱くなったような・・・。
初めて食べた時の、ガツンとくるインパクトがなかったなあ。
たまたまかなあ?
このままだと麺三郎夫婦は寂しいので
今度行ったら、わしらをイリコで
ガツンガツンに叩きのめしてね。明神そばさん。


杏仁豆腐もええかんじ〜〜〜。

ここに来るといつも
鰹スープ・ガツンガツン系の
土州屋(高知)のラーメンが恋しくなる。


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入るとセイロに茹で置きが2玉分残っている。
白い色しとる。あ〜〜〜あ最悪。
まあ仕方ないかと思い直し「かけ小」注文。
したらば大将、
釜の中のタモから麺を取り出すではないか。
やった〜〜〜ラッキ===。
思いもよらない「かまかけ攻撃」
うれし〜〜〜〜。
大将、麺にこだわりがあるな!!!

別売りの天ぷらのっけて ずずずずず〜〜〜。
おおお旨い!!
ニュルルンとしてソフトでモッチリ。
やっぱ出来立ては旨いや〜〜〜。
しかも幸運の「うどんの耳」まで入ってるウウウ。
しかも大小合わせ三つも入っとる。
幸せな昼うどんやなあああ。
かけ大にしとけばよかった〜〜〜。



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しまった!!!
「柳川」に行くつもりが
「やな川」に行ってしまった。




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丸亀・中村駐車場を右に出て直進。
信号越えたらすぐの市場の中にある食堂うどん。

これがまた独特なうどん。
茹で置きだったから表面はちょっとニュルっとしてるけど
太い麺の奥にはゴリッとしてブリッとした筋肉がある。
「わし若い時は体育会系で鍛えとったけんの〜〜」
ちゅう感じの麺や。

茹でたち食ってみたい!!!
わしの三人後は茹でたてほかほかの麺やった。
残念極まりない。

他のブログでは
店の前で茹で上がりがカウンターに並ぶのを
待ってでも食べる人がおるみたい。






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緑あひる大好き「丸亀・中村」
出汁は琥珀を光りにかざした時のような澄んだ美しい色彩。
麺はどこまでも優しくソフトで絹のような滑らかさ。
それでいてしっかりとした腰と伸びがある。
おでんも美味しい。天ぷらも美味しい。実に美味しい〜〜〜!!!
仕事が本当に丁寧です。芸術的。

実はそんな中村も
当初、バリ硬ラーメン&剛麺系うどんファンだったわしらには
ちょっと不評でした。
その柔らかさが認められない時期があったんです。
それが今や、
「天使のくすぐり」のようにさえ感じてしまい
魅了されっぱなし。

う〜〜〜ん。
好みってかわるんやね。

緑あひる「ガーガーガー」
(あひるんるん中村が一番好き〜〜〜)


不肖未熟麺が続いたので
目の保養にビューティフルうどんをどんじょ。




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研究番号:う-00004

研究課題:はたして小麦粉は酔っぱらうか




高知らしい饂飩の開発をと
数年前から構想を練っていた「酒粕うどん」
違法表示のあったJA産「さぬきの夢2000」に夢を託す。

3/11 晴れ 室温22度 湿度55% ボーメ12度
小麦粉500g 酒粕100g 加水50%(酒粕/塩水をあらかじめジューサーでシェイク)
液体窒素補充完了 風力3m 食力満タン
いざ発射~~~~~~!!!

小麦粉と塩水&酒粕どろろ物体は
いともなく混ざり合った。
塩水のみよりやり易く感じるくらいだ。
しかし酒くさい。酔っぱらいそうじゃ。ぷっは〜〜〜。

七時間後熟成完了。
発酵も進んどるんじゃろか?
幾分膨れた感じもする。
酒くさい!!!
隣りに酔っぱらいがおる電車のなかみたいじゃ。

製麺作業に入る頃。
無性に酒が呑みたくなった。
ええい、呑んじゃえ。
焼酎グビッ。

製麺はことのほか順調に終了。
伸び易く作業がスムースに進む。
後は湯が沸くのを待つばかり。

良い仕事したなああああ。
酒が進む。
焼酎グビッ。


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しかしなんと!!!
熱湯に入れたとたん・・・
が〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!
麺線バラバラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
失敗じゃ〜〜〜〜。
さぬきの夢2000め〜〜〜〜〜〜〜。

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エッジ立っとるのになんで〜〜〜。
う〜〜〜む。
酒呑み高知県人の夢の麺。
一瞬にしてバラバラ。

でもね。
味は酒饅頭みたいで結構良かったですよ。
前日記事の三種の麺より美味しかった。
冷えるとなお美味かった。

次への希望が見えた!
課題は「つなぎ」

おおの酔うた!!!
酔うたのはわしかああ。


久しぶりにうどん打ってみた。
とうやく師匠から頂いた「手打御膳」「ナナカマド」「むぎのかおり」
3/11晴れ 室温22度 湿度55% ボーメ12度
朝仕込み 熟成7時間 ブレンドなし 

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まずは「手打御膳」
加水48.8%
夏向きのツルッとした食感。
味わいも淡白に感じた。扱い易い粉だ。

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一番扱いにくい粉だった。
水回し途中から、少し力を入れると硬く固まる。
嫌な予感がしたが水分も足りなく感じて加水50%まで上げる。
思っていた通り熟成後はダレダレのベローンと伸びる生地に。
鍛え直すと直ぐパンパンになる。
でもまたすぐダレダレに。しかし特有の粘りがある。
茹でるとエッジは消え気味。
味の深みは「手打御膳」よりもある。

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加水48%。
一番扱い易い粉やった。
粒子も細かく水が自然に回る感じかする。
ダレも少なく軽く鍛え直してそのまま打ちの作業に入れる。
味も濃く感じるし、ツルッとした清涼感もある。
業務用には適しているんじゃないかな。

ただ三種とも小麦独特の奥ゆかしい甘味と香りは
やや弱めに感じた。

とうやく師匠ありがと〜〜〜〜。
やっぱうどん打つの楽しい〜〜〜〜。
おもしろ〜〜〜い。
ずずずずず〜〜〜と5玉完食!!!
今回は小麦の味を見るのが中心で派手なデコレーションはなしです。

明日は西讃岐中央饂飩研究所
新メニュー開発Xプロジェクト「酒粕うどん」




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昨日の「酔笑」から
ニヤニヤしながら歩くこと一分。
暗く細長い路地の中間地点に
食欲を刺激する「おでん」「らーめん」の赤提灯が目に飛び込む。
実にあやし〜〜〜〜雰囲気。
千の夏さんからの情報がなければ到底
一人では入れそうも雰囲気。
不当な請求をされる帰りのシーンを思い浮かべながら
引き戸をひいた。
建て付けがわるいわけでもないが
戸がガタガタ震えた。
店員二名&常連二名の視線がギロッと注がれる。
(痛い!!!も〜〜〜かえろうかな〜〜)
というのは嘘で、とっても温かい雰囲気のお店。
後から若いお客さんが四人ほど入店してきて
大将と仲良さそうに話をしてた。
アットホームやな〜〜〜。

噂の「鉄人ラーメン」をオーダー。
まるで今通ってきた路地の暗闇のような漆黒のイカ墨ラーメンじゃ。
表で食べると何くってるんかわからんやろなあ〜〜。
大好きなイカ墨の風味に口元が緩みニヤ〜〜〜と笑う。
黒い歯で不気味やったろ〜〜〜なあ〜〜。

ここはおでんも美味しいので有名みたい。
昭和の雰囲気バンバンの店内。
今度は電車で来て酒も呑んでみたい。



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会社デスク右隣の千の夏さんご推奨。
「酔笑(すいしょう)」
呑んで酔うと不気味にニヤニヤするわしにピッタリ!!!

おおおおお!!!
見るからにコッテリとんこつ醤油!!
でも徳島ラーメンなんかと比較すると醤油も控え目
意外とさっぱりしていた。
うどん文化圏という地域性なのかなあ?
香川ラーメンはサッパリ傾向が強いようです。

ここは高松ミッドナイト、酔うたんぼうの御用達店。
ちゃんと飲んべえの味の好みにセッティングしてるみたいやね。
写真下は「ホルモンラーメン」
また一杯、呑みたくなるやんかあああ。

明日はいよいよ「闇の漆黒ラーメン」


そうそう!!!
ここ美味しいキムチ食べ放題!!!
キムチババ緑あひる、五回ぐらいおかわりした。
(スーパー店頭販売価格推定400円分)
さすが主婦!!!




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久しぶりの博多とんこつ。
なんでも博多「一風堂」の流れをくむ
今治のお店で修行されたようですね。
一風堂といえば「赤丸新味」「白丸元味」
懐かしい〜〜〜。
サッパリとんこつが好きな人にはたまらん白丸です。

メニューには同じように
「こってり」「あっさり」があって
きょうは「あっさり」をオーダー。

かなりアッサリしている
とんこつ特有の臭みもないし
もう少しクセをだしてもいいように感じる。
(ついついラーメンに対しては辛口になってしまうなあ)

わしがラーメンに求めるものは・・・。

ラーメンの味わいは三段階やと思う。

第一段、一口目。
まずは麺を食す。スープが絡みそのラーメンの全体像がなんとなく分かる。
大体のラーメンはこの段階では美味いと感じる。

第二段、食べ進むにつれ舌がそのラーメンの味に馴染んでくる。
ここでチャーシュー、メンマなどで味覚を変える。
そして麺とスープをまた食す。
ここで第一段の時の新鮮さやオドロキが戻らないラーメンが多い。
奥行きのないラーメン。味が単調なラーメン。
食べ進につれ、新たな味を発見できないラーメン。

第三段階。残り少ない麺とスープ。
いくら食べても初期段階の感動が続くラーメン。
それどころか新たな味わいや奥行きを発見できるラーメン。
愛おしく、別れるのが辛いと感じさせてくれるラーメン。
最後の一滴まで旨いラーメン。
これが本物やと思う。


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やっと行けたで!ひらり。
工事中から目をつけちょった。
しかし、うどん店目標制覇数の大きな壁が・・・。
なかなか行けんかった〜〜〜。

これが噂の「トマチリ」
注文して30分。
待ったで!ひらり。

う〜〜〜〜ん。優しいイタリアンって感じやね。
ガーリックトーストも付いてオシャレ〜〜。
上品なお味は女性に受けそうやね。
どっちかと言うと中華よりイタリアン色が濃い。
チリの部分が影を潜めちょる。

いい感じにまとまってはいるけど
個人的にガツンとくる、個性的な強さがなかったなあ。
良い線いってるから、もっと暴れていいのに。
みんなが良いと言う及第点を取ろうとすると
どうしてもキレイに、こじんまりとまとまりがちになる。
(↑これは一般論・このお店のことではありません)

いいセンスもってそうだから、もう一回行ってみよう!
頑張って!ひらり。



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まずは緑あひるの「かけ」を少々いただく。
むむむむ〜〜〜〜〜〜。
ところどころ麺がくっついているではないか!
久々の二重構造体麺。やるな!!!

つぎ「野菜天・冷ぶっかけ」
揚げたて熱々天ぷらうま〜〜〜い。
むむむむむむ〜〜〜〜。
麺が三本結合しておる!!!
こっちは二本。

すかさず「三本の矢」の話を思い出した。
「一本では折れやすい矢も
三本束ねると折れにくい。
兄弟三人力を合わせ頑張るのじゃぞ」

う〜〜〜ん。
釜の中で
「わしら最強の腰をだそうな!」と
手に手を取り合う麺線達の
けなげな姿を連想した一杯だった。

西の岸井うどん「麺線太さ極端にバラバラ攻撃」に匹敵する
東のばら本陣「麺線くっつき三本の矢攻撃」
(二本結合の場合は「麺線X攻撃」)
これはこれで好き!!!


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なんといっても屋号がそそられる。
「夜中そば」でも充分、深夜の空腹を刺激するのに
「夜仲」ちゅうネーミングがいい。
なんか深夜空腹族の連帯感を煽るようではないか。
その言葉の奥には
「真夜中のラーメン、体に悪いよなあああ」と思いつつ
同じこと考えながらついつい欲望に負け
ずずずずず〜〜〜とやってる仲間がいることを暗示させてくれ
安堵感を与えてくれる。

出てきた時には
脂身カチカチだったけど
熱で次第にトロけた
とろ〜〜〜りん。
チャーシューうま〜〜〜。
薫製っぽい香りもええ感じ〜〜。
ふにゃ〜〜〜と柔らかい、むにゅむにゅ麺が
懐かしさを醸し出す
優しいお味のラーメンでした。

わし最近「乳かゆ病」の症状が悪化の一途。
乳首がかゆい!!!
笑って体温が上昇すると、たまらん痒くなる。
ここ数年、花粉のこの時期になると痒くなる。
粘膜質の部分に影響するんやけん、花粉症の一種ながやろか。
「乳かゆ花粉症」
21世紀の新しい病気かもしれない。
乳かゆと花粉の因果関係を解明かしたい!!!
まずはペルーへ飛ぼう。
海抜3900m天空の湖「チチカカ湖」へいざ!!!



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東京池袋・あの名店「大勝軒」の
麺を使用していると聞いて
早速、香西まで車を飛ばす麺バカ夫婦。
なんでもこの極太麺が食べられるのは
日本広しといえども、ここと大勝軒だけらしい。

う〜〜ん。
先に食べているお客さん見ると、まるでうどんのよう。
細切りうどんぐらいはあるねえ。
高知で言えばさわ田製麺所。香川で言えば細川ぐらい。

さんざん迷って店員さんオススメの
「とんちち」と「トマト」をオーダー。

麺やっぱ太いわ!
もっちりして生パスタのようでもあるけど
芯はやっぱりラーメンや。
プリっとしてツルっとした独特の食感。
麺の甘味は充分ある。

「トマト」は色彩がキレイ。
チーズも入っているが癖のないイタリアンチックな味わい。
普通に美味しいが、もっと個性が欲しいかなとも思う。

「とんちち」は豆乳ベースに
イリコや鰹・雑節の出汁がきいた一品。
メニューには、なんでも女性ホルモンたっぷりの食材を使っているとかで
最近毛が少なくなってきた貴方。
乳の張りがもうちょっと欲しい貴女。
って書いてる。

うううんん〜〜〜。
なんだか張ってきたわよ〜〜〜〜わし。



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JR栗林駅前・ガード下。
残業がここのところ続いていた。
夜遅く帰る時に、いつも気になっていた屋台がある。
いつもお客さんが一杯。
ここには以前から屋台が出ていた記憶があるけど
こんなに人いっぱいおったっけ。

ちゅうわけで早速行ってみたあ。
結論!わし的に久々のヒットでした。
美味い!!
関東のラーメンを思わせる、かなり濃口系の醤油味。
(好みが分かれるところ)
焦がし脂やろか?独特な風味もある。
鶏系の脂の旨味(鴨肉の脂ような味わいもある)と
豚の背脂の甘味が、味に奥行きを出している。
肉や野菜のエキスと調味料のバランスがとてもいい。
かなり高得点!!

麺は最初、ツルツルシコシコカタカタで
ありゃ高級インスタント麺みたいや
と思ったが、濃いスープを吸って次第に柔らかさと味を増し
スープに馴染んでゆく。
麺とスープの一体感ができる瞬間があって
思わず「う〜〜む」と唸ってしまった。

真面目で真剣な大将の仕事ぶりもええです!!!

土曜の夜を幸せにしてくれた一杯やった。
合い言葉は「疲れた体にワカマツ一杯」



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肉じゃがががが(がが多い)
大量に余った日は!!!

肉じゃががががカレーうどん!!!

肉じゃががががに S&Bカレーパウダーを入れて
(ニックニック〜〜〜〜 ←BGM)

その他調味料で味を整えて ソースをたらり隠し味
(ジャカジャガ〜〜〜〜〜♪)

カトキチ茹でで〜〜〜出来上がり〜〜〜
(ジャガジャガガガガ〜〜〜〜ン♪)




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