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初夏を思わせる陽気。
こんな日は迷わず、ぶっかけを注文。
スキッとした硬派な男麺。
暑い日はこんな歯応えのいい麺が妙に気持ちいいね。
背筋がシャッキとする。
ふんわり鰯天とのコンビネーションがこれまたいい感じ。

妙に名残惜しくて、かけを追加注文。
先ほどのぶっかけとは、また違った表情が現れる。
柔らかくなってモチッとした食感。
一本、奥歯で噛み締めると
小麦粉の香りと甘味が発泡するように沸き上がってくる。
出汁との絡みもいい。

その出汁もイリコと鰹が程よくブレンドされ
どちらが勝るわけでもなく美味しい調和を生み出している。
やや甘めの味わいも、尖った味醂の味ではなく、
丁寧に煮きった円やかな甘味がコクを深めてくれる。
天カスとの相性も絶妙。旨い!!
(天カスと出汁の相性ってうどんにおいて、もの凄く重要)

駐車場からはみ出た車。
一昨年開業したばかりの人気店です。

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働く男の後姿はカッコいいね〜〜。
たまさん頑張って〜〜〜〜。
努力の分だけ、きっといいことあるよ〜〜〜。



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まいどまいどまいどまいどまいどまいど
まいどまいどまいどまいどまいどまいどまいどまいど
まいどまいど
ままままままいどまいど〜〜〜〜〜〜


(見渡す限りの草海原 ここはモンゴルの草原
地平の彼方から 野生馬に跨がった 浪花商人軍団
呪文のような低い声 疾風のごとき早さで迫り来る)


まいど〜〜 くうど〜〜
まいど〜〜 うまいど〜〜〜〜
まいど〜〜 すごいど〜〜〜〜〜〜

(蠅のようなもみ手 神経質な弱肉動物のように首を小刻みに 縦に動かす
狂ったかのようにソロバンを鳴らし 恍惚の表情)


まいどまいどまいどまいどまいどまいど
まいどまいどまいどまいどまいどまいどまいどまいどどどど
まいどまいど
ままままままいどまいどどどどどどどどどど〜〜〜〜〜〜

(黒いマントをひるがえし 風の又三郎のごとく去ってゆく)




(モンゴル相撲の力士と宮沢賢治が
怪訝そうな顔で見つめ合う)



(空で禿鷹が輪を描く)




噂に高き男性ホルモン麺やった



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まんどまんどまんど
まんどまんどまんどまんどまんどまんど
まんどまんどまんどままままままんど〜〜〜〜〜

(霧深い ニューギニア ギアナ高地 裸族の男達
ジャングルの中から 低い唸り声で登場)


まんどー くうどー
まんどー やすいどー
まんどー うまいどー


(一斉に 鳥類の威嚇のような かん高い雄叫び
手に持っていた槍を空に向かい突き刺す
お互いの槍を擦り合わせ 恍惚の表情)


まんどまんどまんど
まんどまんどまんどまんどまんどまんど
まんどまんどまんどままままままんど〜〜〜〜〜


(低い唸り声と共に 暗く深いジャングルの中に 消え去る)





(極楽鳥が一鳴き)



元祖中華そば120円 まんどラーメン160円 

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見よ!
この、ぶっかけのエッジ。
少し硬茹でながらも
そそり立つ厳冬期のアイガー北壁のような・・・
3日間伸びたヒゲをも剃れそうなエッジ。
久々、舌と頬の内側を
カマイタチに襲われたのごとく
切ってしまいました(uso)

冗談はさておき、しかし!!!
見事なエッジじゃ。
うどんは四角く生きろ〜〜〜〜って
メッセージが随所に感じられる活麺やった。
茹で立て美味い!


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上から「ぶっかけうどん」「梅干しうどん」「生醤油うどん」
天ぷらがない!!!
撮影のために光りを求め薄暗い店内、三回席を移動。
ウェイトレスのおばちゃんさすがに迷惑顔やった。
しかし!!!
こだわったかいもあって、
「生醤油うどん」は「うどんの光と影」を上手く表現できた。
尊敬する動物写真家・岩合氏の
「生=食の営み」の部分が少し表現できたように思う。
(大袈裟)

その創作活動の影には
天ぷら系うどん、軒並み800〜900円台という
高級うどん店で、高級メニューをオーダーできないという
麺三郎一家の「貧しい生=食の営み」という
影の部分=事実が潜んでいた。

麺三郎家家訓
500円以上のうどんを食う時は
その後の食生活を慎ましやかにせよ!!!

今日は各メニューぎりぎりの450円・範囲内で収まったが
貧乏性&食費節約のため、この後イタドリ・タラの芽・わらびを求め山を彷徨った。


ブログ休業中ポタリポタリ投稿第三弾
なかなか投稿できんなあ。
けど食べるのは休業してないのでネタが増え続ける一方。
連休は毎日アップしたいなあ。うずうず。



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待望のSanukyさんオススメのスープカレーうどん。
「一宮店」開店同時ぐらいに行って、
やっと食べることができました。感激!!!
本来昼のメニューにはないけど
お客さんが少なかったので、
こちらのわがままを聞いてくださって
快く作ってくれました。
大将、ありがとうございました。

お肉は中華風に一度、
片栗粉をまぶし油で揚げた手の入れよう。
これにカレーが程よく絡んで美味かった〜〜〜!!
きゅうりも入っていて、これもいい食感。
更に麺は旨味も充分のブリモチッ麺。
好みじゃ〜〜〜。美味い!!!

優しい大将と少し話をさせてもらったけど
中華の修行もされたようで、納得のお味です。
バランス感覚がメチャメチャいいです。
以前紹介した「担々うどん」も、もう一回食べたい。
「ジャージャーうどん」も食べたい!!!
「鳥あん」「皿うどん」も食いたい〜〜〜〜〜!!!

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山かけの山芋も「どうだ!」と言わんばかりの量。
気風の良さが気持ちいい!!!

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本来、うどんはあまり好まない
傷心の義母も「美味しい」と唸ったぶっかけうどん。
かなり美味しかったようで
その後、何度も何度も「美味しかった〜〜」と言ってました。
元気の出る、幸せうどんやねえ。


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じゃじゃ〜〜〜〜ん。
超極細うど〜〜〜ん。
うっそ〜〜〜〜〜ん。

一時復帰ポタリポタリ投稿第一弾は
大方の予想を裏切り「素麺」
ここはわしの高松市周辺うどん全店制覇を拒むお店のひとつ。
4〜9月?までの期間限定営業。
冬場は小豆島で素麺作りに明け暮れるらしい。
う〜〜〜ん。
しかも土日祝は素麺のみで、うどんや天ぷらなし。
仕方がないので
「おばちゃん、釜玉そうめんでける?」
「う=んでけるで!・・・たぶん」
(たぶん・・・って・・・)
特別注文にちょっと自信なさそうだったけど
見事にやってのけてくれちゃいました!
みよ!!!
夕暮れの鳴門海峡を思わせる
黄昏の釜玉そうめん!!!

実は素麺も大好き。
夏場は特にええよね。
ツルツルヒエヒエ〜〜の心地よさ。

単身赴任ちゅうは
うどん一週間連続 スパゲティ一週間連続
焼きそば一週間連続 素麺一週間連続の夕食やった。
これが1ヵ月のローテーション。
延々数年間も続いた。

その頃、時間がないときはコレをよく食べていたなあ。
素麺は硬目の二分茹でぐらいで
玉子を割ってぐちゅぐちゅぐちゅ〜〜。


あああああああ
単身赴任のわびしい味がする〜〜。

ううう、お金払う時に
奥の座敷に麺打ち板と日清製粉の「雀」が見えた。
こりゃ平日きて、うどんもクワニャ〜〜〜。


[OMAKE1 池上速報]

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さあああ大型重機も入って整地完了。
左隅には井戸もできちゅう。
さあああああ、後二週間でオープンできるか!!!
無理かあ〜〜〜〜。
けんど、屋根がなくとも釜と丼があれば大丈夫!
頑張れ池上!!!

[OMAKE2 雨の元池上]

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その数日前。
駐車場になっている〜〜。
わし宝くじ当たったら
ここに記念碑建てよう!!!
(クリック拡大可)


4月8日。
ブログを初めて早いもので、もう一年が過ぎました。
初志は「毎日投稿一年間」だったけど
毎日は無理やった。

しかし!!!
総投稿数、本日で387。
よく頑張った〜〜〜〜〜〜。エライ!!!
夏休みの絵日記、三日坊主のこのわしが!
やればできる!!!

わっははははははははははああああ
笑う笑う!!!

これもひとえに
ブログを見て頂いている皆様のおかげです。
あたたかいコメントの数々ありがとうございます。

Anniversary 1
(たった一年)

しかし麺類よう食うた!

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仕事の事情、家庭の事情、ダイエット事情、社会情勢、金融動向から
少しの間、ブログをお休みします。
(ブログ好きやけんポタリポタリとは投稿すると思うけど&
麺類食うのはやめんけど)

それではまた〜〜〜〜。
じゅるじゅるるる〜〜〜〜。





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先日行ったばかりの茶床屋。
この間は、先客と大将が「とんこつしょうゆ」の
味の話をしていたので、迷ったあげくこっちを注文。
大将曰く
「うちのは博多トンコツと
東京醤油ラーメンの中間ぐらいのお味です」
うんうん納得。
徳島・和歌山トンコツしょうゆよりは
東京よりのお味です。

今日はその時から
気になって気になっていた
「鳥コクしょうゆ」を迷わずオーダー。
う〜〜〜ん。
どちらかというと屋台系ラーメンに近い仕上がり。
でも鳥脂のコクと甘味は濃い。
あっさり系を謳い文句にしていますが
水っぽさもなく、かなりしっかりとしたお味。
美味しい!!

炒飯(小)250円とご一緒にどうぞ。

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ここはハンディのある方々が運営させている
木曜と金曜しか営業してない幻のお店。
なかなか行けんかったのだが
香川町に仕事ができたので
その帰りに寄ることができた。

みんな明るく頑張っています。
それぞれの役割分担が決まっていて
オーダーを書いた伝票を取りにくる人。
トッピングを先にもってくる人。
うどんを運ぶ人。
一通りの注文を運び終えたら
伝票をレジまで運ぶ人。
レジで会計をする人。

一人ひとりが真剣に一生賢明に仕事をしています。
わし、なんだか恥ずかしくなった。


ありがとう。



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朝7時からやっているお店。
朝早く高知に帰る時などに重宝する。
この日は、まだ天ぷら類がコロッケとアジフライしか
揚がっていなかったので、シンプルにかけで頂いた。

これがかえって良かったようで
お出汁と麺の味がダイレクトに楽しめた。
茹で上げ直ぐの麺。出汁も取り立て。
フレッシュな、若々しい味わいだ。
作りたてって、美味しいね〜〜〜〜〜〜。

トッピングなしでも
充分、納得・満足の味やった。

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春にしか食べられない。
我家のお気に入りメニュー。

香川の人はあまり食べないみたいだけど
高知の人にはお馴染みの「イタドリ(写真中央・左側)」
春になると日曜市なんかでも、どっと出回る。
冬場でも塩漬けにしたイタドリを売っています。

この日はまだ春浅くて
イタドリの時期には早すぎたよう。
奇跡的に南向きの斜面に数本を発見した。

早速家に持ち帰り
軽く塩ゆでして冷水でしめ
フライパンを熱しニンニク&塩胡椒で豚肉を炒め、
脂が出きったところでイタドリ投入。
ここで旨味調味料・鳥ガラスープの素を加え火を通す。
最後に出汁醤油で香り付け。
(好みで味醂を少々)

豚肉の甘味と
イタドリの酸味が混ざり合って
酒のつまみにサイコ〜〜〜。

以前、同じレシピでイタドリを生のまま炒めたことがあった。たしか。
これがまた酸味がめちゃめちゃ強烈で
レモン&レモングラスばんばん
酸っぱいよだれダラダラのタイ料理風の仕上がった記憶がある。
これはこれで旨かった〜〜〜。たしか。
勇気のある方は、ぜひどうぞ!

シャキシャキ感が命なので
だら〜〜〜となるまで炒め過ぎないように。

今週末は山のようにとってこよ〜〜〜。



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う〜〜〜ん、このとんこつ醤油ラーメン。
あっさり系ながら非常に奥行きのあるコク。
塩分10%カットって店内の手作りポスターに書いてるけど
しっかり塩味も感じる。かったるくない。
な〜〜〜んか懐かしい味がするなあ。
どこかで食べたことのある味や。
子供の頃食べた屋台のラーメンの味。
いや、初めて食べた徳島ラーメンの味。
いや、高知の「川崎ラーメン」の味。
いや、神奈川・川崎の駅の近くにあったラーメンの味。
いや・・・なかなか思い出せん!!!
でも記憶の中にしっかりと焼き付けられている系の味や。
真面目なご主人。
多分、相当研究熱心なんだろうな。
美味い!!

下の肉味噌ラーメンも担々麺系のいいお味。
かなりいろいろなエキスが入ってそう。

餃子もキャベツがザックリと切ってあって
お肉は少なめのヘルシー系ながら
フレッシュ感はなかなかいい感じ。
ちょっと他にはないタイプです。



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昨年、何回か行ったけどいつも休み。
もう閉店してしまったのかと思っていたら、
神奈川のうどん打ち・たまさんが
K製粉の方に連れてってもらったとかで
(その日は満濃でうどん講座?のため臨時休業)
本日さっそく行ってきた。

地産地消
さぬきの夢2000にこだわったお店です。
う〜〜ん。
もちもち感としなやかさのある麺。
優しさの中にも強さのある麺やった。
その強さとは柔軟な腰と、やっぱり旨味の濃さかな。
きちんとエッジもあって
扱いにくい地粉を上手く仕上げています。
さすが夢2000のプロ。

ここで思わぬ方にお会いしました。
4/1四国ブログランキング5位の
「本日もさぬきうどん・・風に吹かれて」の
tamatuさん(おそらく)

入店して大将とうどん話をはじめたあたりから
もしやとは思っていてけど・・・。
ちょっと話にも割り込ませて頂いて
なんか感激です。

↓tamatuさんブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/siima/
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どじょういや〜〜〜〜。
っていう女性が多い中、
どじょううどんに初挑戦。

わし、どじょうの柳川や唐揚げは大好きやけど
なぜかどじょううどんだけは手を出さずにいた・・・なんでやろ?

↑うえの文章どじょうが多い。
打込んでて思ったけど
絵的にみるとなんでかどじょうがうようよおるようじゃ!

たしかに「どじょう」って文字
本物のどじょうのような形をしている。スバラシイ!!!

話はそれたけど
どじょううどん950円。
ふ〜〜〜高級うどんが続く。
サイフが・・・。

どじょう自体は好き嫌いが分かれるだろうけど
うどんはツルツル。
それに絡むお出汁が独特で美味しい。

聞いてみたら
うどんと水とどじょうだけで煮込み
お味噌を加えただけらしい。
後は何にも手を加えてないと言う。
ちゅうことは!!!

えらいぞ!!!どじょう。
きみがええ仕事しとったんや!!!

鉄鍋の中のどじょうを褒めてあげた。




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入店するやいなや
目に飛び込んできたのが

うおおおおおおお つばめ!!!

店内を飛び交っている〜〜〜。
怪しい〜〜〜。

ここは屋島東側にある半島の民宿。
静かな瀬戸内が眺められる海水浴場の近くにある。

一人前1000円。
上の大きな鉄鍋で二人前2000円の
高級打込みうどん。
う〜〜ん。
ふだんセルフの安いうどんばっかり食べているから
500円を越すと非常に高く感じる。
貧乏性やな〜〜〜。

つばめ優先なので入口は少し開けたまま
入口に一番近い席だったので
うどんが出てくるまで寒かったこと!!!
でもほっかほっかに温まる一杯でした。
隣りのお客さんは残った出汁で
おじやを作ってもろうてた。


[おまけ:昨日の池上]

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土が入ってました。
もうすぐワクワク〜〜〜〜。
(クリック拡大可)


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