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チャンポン風のやきうどん。
むむむむむ!なぜにスプーンが・・・・。
???????
スプーン側面で麺を細かく切って
すくって食うのか?
スパゲティのように、左手にスプーン右手に箸。
箸をフォーク代わりにして
クルクルと麺をまるめてお上品に食うのか?
分からん!!!
えええええ~~~い。面倒じゃ。
箸だけでいつものように食っちゃえ。

終盤その答えがわかった。
細かい具が沢山あるからさ。
左手にスプーン、右手に箸。
細かい具を箸でスプーン運びパクリ。
ちょっとイタリア~~~~ン。

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むむむむむ!
片原町アーケードに井出系和歌山ラーメン発見!
むむむむ!その隣は餃子専門の寺岡じゃないか!!!
はしごせにゃ~~~。

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オープンして間もないお店です。
開業したてのお店に行くと、
いつもそのお店の「これから」を考えてしまいます。
繁盛する店になるやろか。
人気店になれるやろか?
流行る店・流行らない店の違いはなんやろ?

で、ちょっと考えをまとめてみました。
お店が繁盛する法則ってお得感だと思う。

1.「味でお得」
  おいしかった~~~。と心から思え
  たっぷりとした満足感・幸福感が得られる店。

2.「量や価格でお得」
  充分な満腹感が得られるお店。
  学生街などにみられる繁盛店。
  とにかく価格が安い。
  大盛りをオーダーしても他店の並の料金。
  価格が安く、量も多く、美味しければ鬼に金棒。
  (高くてもそれに見合う味やボリュームがあればお得と感じる)
  人間の根本的欲求である食欲とサイフを幸せに満たしてくれるお店。

3.「気分でお得」
  接客がとても気持ちいいとか、
  話題になる名物料理や名物じじばばがいるとか。
  ある種のステイタスをも満たすお店。
  幸せな気持ちになって帰れるお店。

この「三得」ですね。
一言でいうとお客さんが
求めているニーズやスタイルはそれぞれ違っていても
どれだけ気持ちよく、幸せな気分になって帰れるか。
ですよね。
みんな美味しいうどん食べて
幸せになりたいんです。

逆を言えば
みんなをガッカリさせないこと。
客側のニーズの本質を冷静に見つめ
店側の理論を押し付けないこと。






頑張れ新規開店のうどん屋さん!!!
なりふりかまわず、みんなを幸せにして~~~。




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「万長ラーメン」以来、
ちょっとした棒ラーメンブームのわし。
五木の「アベックラーメン」も懐かしい一品。
何年ぶりだろう。
この日は、徳島のリサイクルショップで手に入れた
レトロな中華丼を引っぱりだして撮影。
う~~~ん。
ええ味だしとる。
棒ラーメンブームの次は
中華丼コレークターになりそうなわし。

しかし棒ラーメンワールド
まだまだこんな高級ラーメンがあって
奥が深いなあ。

http://120.frogbox.info/?eid=186059

もとpさ~~~~ん。
香川に棒ラーメン博物館作って~~~~。

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観音寺シリーズ第三弾。
Sanukyさんオススメの
小海老のかき揚げが乗った逸品。
海老の香りが鼻孔をくすぐり
これまた海の香りがする一杯。
幼いころから海の香りをすってきた
地元の人達にとっては、このうどん、ソウルフードかもしれない。

麺は細く、ツルリとした食感の奥にある弾力が
稲庭うどんっぽいね。
これらの旨味がミックスされ美味しい!
今更ながら海老と天ぷら油は旨いな~~~~!

ただひとつ嬉しい難点があったのは
麺も出汁も丼も熱々ので
箸より重いものを持ったことのない
わしの柔らかなお手てのお肌には
熱すぎてなかなか丼を持ち上げられず
お出汁の味を楽しめなかった。

う~~~~ん。
空手家が焼けた砂に手刀を突き刺す
あの修行せねば
真のうどん喰いにはなれないと実感した一杯だった!!!




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うどんファンなら
うずらと言えば「かじまや」を思い出すほど。
熱い釜あげ用つけ出汁にWフルムーン。
甘美な出汁を吸い、薄黄色の麺が茶色に変わる。
そいつが食べ時。
まったりとした味わいが口中に広がる。

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かけ出汁も海の香りが漂い
ここは古くからの港町だと実感させてくれる。
歴史ある店内も、決して都会的ではない、
日本の片隅の小さな町の小さな飲食店の味わいがある。


貝の関東煮。
一本80円で味わえる海の幸。

色褪せた店内の風景の中に
温かみが溢れる愛すべきお店です。




●店内には「無断撮影禁止」の張り紙が。
この日の撮影はお店の人の許可を得て行ないました。



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一言。なかむら旨い!!!



讃岐饂飩男前図鑑・後姿編。

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なかなか見れない、なかむらのヘソから下。






念願の有明浜マテ貝掘り。
やっと行けた~~~~~~~~。

小腹が空いたので帰りに
念願の「小浜食堂」
今まで何回か行ったけど臨時休業。
やっと食べれた小さな漁港の港町ラーメン。
やっぱ土地柄から魚貝系が強いのかなと想像してたけど
豚肉ベースのスープに野菜の甘味が行き渡る味。
全体的に観音寺チックな甘めの仕上がりでした。

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貝掘りはこんな感じ。
数キロは続く砂浜にヤドカリうじょうじょおった。
一時間ばかりでマテ貝20本ぐらい。
プロは大形のマテ貝ガンガン獲りよった。
上はプロが獲ったサイズ。
下の小さいのが、うちが獲ったサイズの中でも大きいもの。
これハマりそう。
プロに教わった装備とテクで大物ゲットや~~~。
再来週も行こう!!!


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あの棒ラーメンで有名なマルタイの
高級バージョンタイプ。
しかも九州限定品とか?
食いたい食いたいと思っていた矢先に
サトさんから情報が!!!
高松市内でゲットできたああ。

さすが!!!
スープの味は本格的やね~~。
本場九州のトンコツ味。
廉価版のマルタイ棒ラーメンと比較しても
味の深みや後味のスッキリ感がいいね。
後を引く旨さじゃ!!

麺はやっぱり「万長棒ラーメン」のほうが
生麺に近いと感じた。

今度は万長麺とマルタイスープのミックスに挑戦。
至福の時は近い!!!

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でけえええええ。
デカ過ぎて笑うしかない!!!
香川最大級のうどん屋。
「いきいき」や「まごころ」抜いて
ひょっとして一番かも。
ちゅうことは日本一。ちゅうことは世界一。
ちゅうちゅうことは銀河系一。
ちゅうことは宇宙一。
凄いぞ!キリン。

宇宙一巨大なうどん屋での一杯はこれ!
宇宙一巨大なうどん屋のラーメン並。
ちゅうことは・・・。

宇宙一巨大なうどん屋のラーメン並を食いよるわし。
偉いぞ!わし。

壮大な気分になれる一杯やった。


しかし広い!!!
どのくらい広いかと言うと
うどん食ったあと
店内で野球ができるぐらい広い。




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ザ・塩江タイムトスリップラーメン。
うわあああああ、懐かしい
高知久万の「こけし食堂」の中華そばの味や~~~。
店構えも昔の食堂って感じプンプン。
5~6人いたお客さんまで昔の人みたいや。
まだ3時前やのに、おでん二本とコップ酒で酔ったおじさん。
仲のよさそうな初老のカップル。
垂直に伸びた冷やしうどんに
顔を平行に近づけ怪しい音を発し食いつく
一見40代、実は20代そうな男。
まるで映画みたいやった。
個性的な配役。

奥の座敷では酒呑んでたおぢさん達が、〆でラーメンを注文。
焼きめしを追加注文して分け合って食べていた。

な~~んだかええ感じやね。

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<一週間前の池上>
うどんののぼりも立って基礎が出来上がってました。
もう今頃は柱が立ってるころかなあ。




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