こんぴらうどん

未来の水上都市を思い浮かべながら
静かな港で一服してから夜の街へ。




ここもなかなか行けなかった一店。
営業時間が18:00〜2:00。
会社が終わってから何度か行こうとしたが
疲れて体が重く断念。
飲み会の帰りに行こうと思っていたが
深酒しすぎて断念。
本日やっと行く事ができた。
名物「細切りざる」に「しゃぶしゃぶうどん」
生の肉に熱い出汁をかけるんだったかな。
食べ始めは和のテイスト。
食べ進むにつれ、肉の旨味が出汁と混ざり合い
中華?な風味へと変貌する。
最後は何故か胡椒をかけて食べたくなった。
拉麺チックな味わいへと変わる不思議な一杯だった。
バッテラは脂がのって美味!

[本日の池上]
外装・内装、一気に進んでいる様子で工事関係者の人達が増えていた。
あと二週間くらいだろうか。そこから厨房機器の搬入。テスト走行。
やっぱ8月かあああああああ。
前の畑も駐車場になりそうだから、上手くいって40台ぐらいはいえけそうかなあ。
和香松


実を言うと
和香松って初めてなんです。
確か「恐さぬ」にも初期の頃登場してたよね。
ここ最近まで
うどんの変わり種系にはまったくと言っていいほど興味がなく。
ましてや、そんなメニュー扱っている店など・・・
という偏見に満ち満ち溢れていた。
うどんはシンプルにかけ&ぶっかけ!!!
ところが最近、変わり種系にむちゃむちゃ興味が涌いてきて〜〜。
ここは塩系チャンポンで
スープには油膜が張って最後まで熱〜〜い出汁。
いい感じ!!
みんな、初夏だというのに
鍋やきうどんを食べよった。
12・13人ほどいたお客さんの約半数?は鍋やきうどん。
これは美味しいんやろなあ。
こんどはこれ!!!
おねいさんの接客がとても感じよかったですよ。
ええ店や!!!
安藤うどん



山越、池内を結ぶ県道沿いにあるお店。
「うどん焼き」が何度かメディアで取り上げられていて
いつも食べてみたいと思いつつ・・・
山越・池内の絶対万有引力に引っ張られ
なかなか足を踏み込めない無重力空間やった。
高知からの帰り、日曜の昼下がりの時間帯。
あの強力な引力圏がほとんど消滅しているではないか〜〜〜。
チャ〜〜ンス!!!
今しかない!!!
岡製麺所の微量の引力を感じつつもシャトルを着陸させた。
う〜〜〜ん。
しかしながら一つの誤算があって
極度の二日酔い。
油多めのうどん焼きは、かなりヘビーで。
三口ほど食べて結局お持ち帰りとなった。
せめて
ぶっかけにおろしがのっかていれば
大根パワーで劇的二日酔い快復が見込めたかもしれんのに。
桃山亭
一力
柳川
安並
ジャンボ高木





西へ〜〜〜〜。
ジャンボなマテ貝を狙いに三たび観音寺へ〜〜〜。
縁起をかついで
ジャンボ(4玉)二杯たべたら食い逃げOKで有名な
「ジャンボ高木」で朝うどん。
おおおおお。
壁には歴代の食い逃げ野郎どもの名前が〜〜〜。
ジャンボ三杯食べとる強者もおる。
おおおお、我故郷の
高知園芸高校生の名も連なっちゅうやん。
たこ足おでんもジャンボ〜〜。
これで150円。
銀座の有名おでん屋で食うと800円は取られそう。


そしてマテ貝の成果やいかに!!!
ふふふふふふふ。過去最大の大物ゲットオオオオ〜〜〜〜。
約13cm。上のマテが今までの大物標準サイズやけん。デカイやろ〜〜。
マテ掘りの前はやっぱしジャンボ高木やね。
土曜日、マテ掘りしてる人達めちゃ少なかった〜〜〜。
写真下は、この夏大ブレイクの予感がするネイルアート。
悪夢見そ〜〜〜〜〜。
アンジャリ



インド人が打つ手打ちうどん。
これは行かねば〜〜〜〜。
TJかがわを買ったら、
たまに行くインド料理屋さんの新メニューに
「うどんカレー」なるものが登場の記事。
待つこと30分あまり。
おおお、見た目はバッチリ。
箸を割って、麺をつまもうとすると
ありゃ抵抗感が・・・。
あらららら〜〜〜麺がつながってない!!!
雑誌の写真はぶっとい、きしめん風うどんやった。
5、6センチで切れてバラバラ。
しかも2本くっついていたりで、
おもしろ〜〜〜い。
わし、こんなん大好きや〜〜〜〜〜。
こんなイレギュラーな麺との出会いに久々興奮しました。
麺線バラバラ攻撃の岸井うどん以来の衝撃!!!
当然くっついてるから
茹でたりない部分もあるけど
決して嫌いじゃない。麺の味はしっかりしている。
味のいいスイトンって感じもしなくもないが・・・・。
いや〜〜〜
とにかく!!このうどん概念をひっくりかえす
オドロキの出会いにフツフツと湧出る喜びを抑えスープをグビ。
う〜〜ん、そんなに辛くもないし、インドっぽくもない。
スープの旨味は充分。麺との相性もいい。
どこかイタリアンチックでもあり
どちらかと言うと中華っぽい???
鳥ベースのスープ???
ところどころ和のテイストも???
不思議な、うどんカレーじゃ。
お昼休みの残り時間が少なくなってきたのが気になり
じっくり味わえんかったから、もう一回行ってみたい。
もっと分析してみたいという衝動にかられる一杯やった。
謎とオドロキのインドうどんカレー!!!
一生懸命チャレンジしている姿がうかがえました。


山内
山越
m's factory
楓






六月オープン仕立て、高知新店です。
なかなかスゴイ。
お店も落着きのある佇まいで
立地もバイパスから少し奥に入った住宅地の一角にある。
大人の隠れ家的感覚がたっぷり。
元日本料理をやっていた?という大将。
なかなか立居振舞いも堂々としていて動きに無駄がない。
風貌・キャラクターもええ感じ。
器にも盛付けにもセンスが感じられる。
目でも楽しめる一品やね。
麺のお味はと言うと
つるりとした食感に淡白系の粉。
出汁も淡く調整されていて、なかなか上品な仕上がりだ。
今は開店仕立ての助走期間だろうから
これで顧客のニーズから拾いとった人気メニュー、
名物メニューができ個性が開花すると
いきなり高知の名店「三宅」「新富」レベルの
ポジションに踊りでるかもしれない予感。
人の感心・心を引くポイントを心得ているし
いろいろな可能性を感じさせる期待の新店です。


おおおこっちも新店。
高松市内、桜町???
JR栗林から桜町中学に抜ける通りにある。
ここんとこ「まるいち」出店ラッシュやね〜〜。
完全に「はなまる」抜いたね。
7/19・20は必ずうどんを一日三杯食う日や!!!
ンドウ旧約聖書の予言






"空から道が降り注ぎ
大地に立つとき
四麺集いし 人々は歓喜する”
まさに予言通りや!!!
空から轟音と共にアスファルトの道が
夜須の港に地響きをあげ突き刺さった。
体が激しく揺れ、恐怖さえ覚えた。
数時間後、釜に火が入れられ
方々から四麺が集結。
とうやくうどん、やまちっちうどん、
いっけんづどん、絵金うどん。
人々は無言でうどんをすする。
ずずずずず、ズズズズズ、
づづづづづづづづづ、
ヅヅヅヅヅヅヅヅ〜〜〜〜〜。
やがてその音は合唱へと替わり
喜びの歌となった。
高知うどん麺バー
結成一周年おめんでとおおおお〜〜〜。
わしまだ激しく体が揺れゆう。
(極度の二日酔い)
写真一番下、やまとおのこさん自家製のローストポーク。
程よく燻された香りがとてもいい感じ。
これ絶品やった!!!旨い!!!
asian bagus


ベトナム麺、フォーガー。
ふぉがああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
さっぱりした出汁に
さっぱりとした甘味のライスヌードルが
いい感じ。
グリーンチリのココナッツカレー、
ゲーンキョワーン。
きょわあああああ〜〜〜〜〜〜〜ん。
いわゆるグリーンカレー。
辛味は日本の一般的な味覚に合わせ
かな〜〜り抑えぎみ
でもその分、コクを強めていて
なかなか濃厚な味わいやった。美味しい!
お米もちゃんと上質のタイ米使っていて美味しい!!
なかなかこだわりを感じます。
でもタイカレーは辛味が命。
もっと辛い方がよかったなあ〜〜〜。
今度辛いやつを特別オーダーしてみよう。
かなり好みに近づきそうな味やった。
東京時代、
一時期タイ料理にハマった時期があって
日比谷にあった「チェンマイ」ってお店に
ランチタイム毎日のように通っていた。
トムヤムクンやタイカレーとの出会いは衝撃的やった〜。
「牛肉かけごはん」と「挽肉かけごはん」ちゅうのもあって
お気に入りの逸品やったなあ。
現地の人達で経営されているこのお店は
テーブルの上には、青唐辛子のナンプラー漬けがあって
わしはどんな料理にも、これを4・5杯かけて
辛味をドアップさせ、汗をドバドバかきながら
ド最高にド美味しい料理に舌鼓をうったものだド。
翌日、おしりまでヒリヒリする
あの辛さと美味しさにド出会いた〜〜〜い!!!
丸恵
つる一


マテ貝掘りの前のもう一店。
このお店、丸亀にもあって
この日も本当はこれ食べたかった〜〜〜〜。
↓「釜チー」
http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%A4%C4%A4%EB%B0%EC
けどこの後、何件行くか分からんかったので
おとなしく、海老天&かけ!!!
ちゅうか。
昔は海老天うどん一杯だけで満腹になっていたのに
今では三杯当たり前。
拡張した胃に比例して着いた
お腹の回りの贅肉が
いとおし〜〜〜〜〜〜!!!
ふくや
じゅん
道久製麺所
マサラ
上田米穀店
新世界
会津屋&わなか



写真上、「会津屋」は大阪の元祖タコ焼きと呼ばれる一品。
肉とコンニャクを入れて焼いたラジヲ焼きが原点。
ソースをつけずにいただく。
生地に出汁の味がたっぷり染み込んだ
ダラリン生地の明石焼きと普通のたこ焼きの
中間タイプのようなたこ焼き。
ソースもつけて食べたけど、ない方がはるかに美味しい!!
たこ焼き、原点ここにあり!!!
難波高島屋と丸井の間の地下街にありますよ。
「わなか」はアメリカ村。
表面肉圧のカリカリ。中はトロリーンの二段攻撃。
若者に人気絶大なたこ焼きや〜〜〜。
息子のオススメ。
出汁にたこ焼きを漬込んだ
明石焼風「わんだこ」150円も人気メニュー。
大阪ってどこを歩いても
どこからとこなく、たこ焼きを焼く匂いが漂ってくるから不思議。
わしが小さい頃の高知もこんな感じやったなあ。

井原ふみちゃ〜〜〜ん。
こんなところで出会うとは!!!
お遍路さんのあと、大阪に出て来てたんやね〜〜〜。
ずいぶん都会的になって〜〜〜〜
女の人生感じます。
↓ふみちゃんの数奇な人生。
http://woodstar3.blog62.fc2.com/index.php?q=%B0%E6%B8%B6%A4%D5%A4%DF
神座
マジック・スパイス





今回の浪花食倒れ旅、最大の目的地は
うどんでもラーメンでもなく、ここっ。
札幌に本店、東京・大阪に支店があり
芸能人にも一般人にも絶大な人気を誇る「マジック・スパイス」
略して「マジスパ」
スープカレーが有名なお店です。
いままで食べたカレーとは一線を引く味です。
本格インドカレーでも、本格タイカレーでもない。
パキスタンでもアフリカでもない。
流行のスープカレーも何度か食べたけど、
それともまったく違う。
通常のカレーをスープでのばしたような
スープカレーではありません。
独特の世界観がある。
スパイシーで美味しい!!!
数種のハーブ・香辛料をベースに
煮込んだ野菜や肉の旨味をプラスしたような味わいだ。
どこか爽やかな味わいもあり、薬膳的なテイストさえ感じる。
スープも驚くほど澄んでいる。
野菜はあまり煮込まずフレッシュさを残しているし、
いろいろな食物のパワーを吸収でき元気になれそうな感じがする。
無駄な火は通さず、素材そのものの旨味を最大限に引き出し
それぞれの食材の活力を
わけてもらえそうなカレーなんだなあ。
まさにオリジナリティ溢れるマジックなカレーだ。
店内も見ての通り真っ赤かで
エンターテイメント性タップリ。
最初は落着かないかな〜〜と思っていたけど
これが妙に心が休まるし、ふつふつと活力が涌いてくるからマジック!!!
辛さも「覚醒」「瞑想」「悶絶」「涅槃」「極楽」「天空」「虚空」
の段階からチョイスできる楽しさ。遊び心も満点です。
中には「虚空」のさらに上、
200倍の辛さをよく食べる常連さんもいるとか。
摩訶不思議なマジスパ・ワールド、
美味しくておもっしょいよ〜〜〜!!!
↓マジスパの扉
http://www.magicspice.net/
じつはここ昨年春大阪に旅立った次男が
その味とスタイルに惚れ込んでアルバイトしているお店。
活気よく働いている息子を見て活力を分けてもらいました。
ありがと〜〜〜Zちゃん。
このお店、活力の涌くマジカル・プレイスや〜〜〜。
金龍
しらたきラーメン
ラーメン食べた〜〜い。
でも、痩せた〜〜〜〜〜〜い。
痩せたいけどラーメン食べた〜〜〜い。
って時にはコレッ!!!



ヒガシマルのラーメンスープ
&しらたき。
しらたきが水っぽいので
味が染み込むまで煮込むのがポイント!!!
スープ自体はアッサリ系なので
動物系のコクと塩気を足したければ、ウェイパァーを適量。
自宅で深酒した夜、
どうしてもラーメン食べたい時の〆にもへるすいい〜〜〜。
コリッと系のしらたきなら
かなりラーメンに近い食感が楽しめます。
しかも麺が伸びないので
中盤でお腹が一杯になって
「あと少しやけん、もったいないけん、全部たべよ〜〜」
と無理しなくても大丈夫。
温めなのせば、また食べられます。
まあなんて、へるすいい〜〜〜〜なんでしょう!!!
けど、本気で痩せたいなら
スープとチャーシューは残しましょうね〜〜。
でも、痩せた〜〜〜〜〜〜い。
痩せたいけどラーメン食べた〜〜〜い。
って時にはコレッ!!!



ヒガシマルのラーメンスープ
&しらたき。
しらたきが水っぽいので
味が染み込むまで煮込むのがポイント!!!
スープ自体はアッサリ系なので
動物系のコクと塩気を足したければ、ウェイパァーを適量。
自宅で深酒した夜、
どうしてもラーメン食べたい時の〆にもへるすいい〜〜〜。
コリッと系のしらたきなら
かなりラーメンに近い食感が楽しめます。
しかも麺が伸びないので
中盤でお腹が一杯になって
「あと少しやけん、もったいないけん、全部たべよ〜〜」
と無理しなくても大丈夫。
温めなのせば、また食べられます。
まあなんて、へるすいい〜〜〜〜なんでしょう!!!
けど、本気で痩せたいなら
スープとチャーシューは残しましょうね〜〜。
まはろ



志度・湾岸撮影隊の夏は近い!!!
撮影終わって
ムッシュ・イデア&マダム・イデアさん、
オンリー・スリーデイズ・ブロガーのkanaさんと一緒に
「まはろ」へ、アロハ〜〜〜〜。
(マハロ:ハワイの言葉でようこそ)
夏じゃ〜〜〜天ぷらぶっかけ祭りじゃ〜〜〜〜。
キス天、とり天、かき揚げ〜〜〜。
かき揚げ芸術的〜〜〜〜〜。
細切り野菜をエアーに揚げた一品。
どしたらこんなに揚がるん?
長田うどんとはまったく関係のない長田さんもお気に入り。
ほとんど毎週末行っているとか。
女性に人気なのも納得の美的感覚やね。
ここにも繁盛店の法則「お得感」があった。
ここはまさに見てお得。びっくりするようなかき揚げ。
話題性も高い名物料理じゃ。
人の心を惹くには内容の伴った「オドロキ」が必要!!!
ただ驚かすだけでは持続性なく。一瞬の瞬きで終わってしまう。
持続し名物になる一品=オドロキが必要ですね。
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