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八時発の高速バスで息子は大阪に。
その前に屋島の無国籍料理店で夕食。
聞き慣れない料理の名前、全部わすれたあああ。
ちょっと食い足りないので、うどん食いに行こうかと誘うと
息子、食い気満々。
さすが~~~~わしの息子~~~~。
でも気がつくと時間が・・・。
港でちょっと時間を潰し、駅前で見送る。
寂しいね。

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一日って短いねえ。
もう別れの時間や。
今回は二日酔いも手伝い会話も少なかったが
ゴーヤの成長をみて、心からスゴイねえと言ったり
イルカを優しい目で眺める姿をみて
小さい頃の息子に戻ったような気がして
とてもうれしかった。
これからもピュアに生きてな。

不器用な乳より






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息子が海を見たいというので
どうせ行くならイルカのいる津田のドルフィン・センターへ。
わしイルカとかクジラとか大好きで
この日もイルカの優しい眼差しに癒されました。

ドルフィンセンターHP
http://www.j-dc.net/


写真一番下は施設のねいさんが「ヒラムシ」って言いよったそうな。
ウミウシのめちゃ小さいみたいなの。
泳ぎ方が、ちょっと北海の妖精クリオネっぽい。
見ていて飽きない。

今日のアップは食い物なし!!!



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ドッカ~~~ン。夏爆発~~~。
暑いねええええ。ただいま室温33度。
みなさん暑中お見舞い申しあげま~~~す。

夏といえば鰻。
二年前ぐらいだったかな。
テレビで見て速攻食べに行った。怪しいお店。
養殖池の横に佇む小さなプレハブ小屋。
鰻を焼く、い~~~匂いが辺り一面に漂う。
怪しさ十万点!!!

この時はご飯を持って行かなかったので
買ってすぐに近くの小さなスーパーに駆け込み
サトウのご飯を買ってレンジでチンしてもらい
商店街の小さな駐車場で食べた。
非日常的な展開とシチュエーションも手伝い
これが旨かったのなんのって
とろけそうなくらい満足やったんよ。

この日は炊きたてのご飯を持参で行った。
息子には「白飯持参の高級料亭に行くぞ~~~」と言って車を走らせた。
息子「???????」キョトン顔。到着すると、なるほど顔。

お会計は計り売りで
計量器のデジタル表示板に料金がでる。今日は1680円。
スーパーで売っているものと比較するとちょっと割高感はあるが
甘すぎないタレの味とジューシーな鰻の脂のミックスで納得のお値段です。
焼きたて、うめえええええ!!

次回はここの隣りの空地で飯合で白飯炊いて
ほっかほっかご飯の上に鰻丸ごと2匹のっけて食ってみたい!!!


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大川に行く前に通った塩江から鹿庭へ抜けるルート。
小さな立て看板に「動物とのふれあいの道」って書いてあった。
以前も山道で猿に遭遇。今回も期待が高まる。
しかし平地に降りるまで猿は一匹もいなかった。
が、しかし~~~~!!!
平地の田んぼの近くで怪しいじいさんのような影をハケ~~~ン。
よ~~く見ると、あちこちの草木が動いている。
もう少し近づいてみようと車を少し移動させると
ぞわわわわわ~~~~~~と磯辺のフナムシのように
30匹近い猿が斜面を登っていった。
これには息子もオドロキ!!!
自然に癒されたいと言っていた息子への、ええプレゼントになった~~~~~。
二回通って二回遭遇。遭遇率100%や!!!
写真クリック拡大可。
さああて猿は何処にいるでしょう。
見つられた人は凄い!マタギになれる!!!!!
(クリック拡大可)

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谷川米穀店からさらに南下。
徳島との県境付近の道の駅前にあるこのお店。
ここに辿り着く頃には、いつも満腹でなかなか入れんお店やった。
500店達成から足踏み状態で記念すべき502店目。
いかにも田舎風な素朴な~~~~一杯でした。

大都会の喧騒から逃れ
自然の懐に癒されたいという息子の言葉で
ここから徳島入りし美馬温泉越えで塩江入り。
藤川牧場の牛と山羊の恥ずかしい後ろ姿を横目に塩江ダム。
先日の台風で満水になったため丁度、放水していた。
息子は20分以上、飽きることなくそれを眺めていた。
時よりカメラを持ち出しシャッターを切る。
わしはそれを飽きることなく、横目でチラチラ眺めていた。




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久ぶりに息子が高松にやって来た。
調子に乗って飲み過ぎた~~~。
う~~~ん。極度の二日酔いや~~~~~~。

息子がうどん食いたいって言うんで
どこに行こうか迷ったあげく、平日なら空いている谷米へ。
二日酔いでなく10:30到着だったら
Sanukyさんの撮影隊御一行様に遭遇していたことを後で知った。
残念!!! ringoさんにも会えていたのに~~~~。

相変わらずのムニュムニューーー麺。
相変わらずの旨麺。
相変わらずの性格シャキリン的八千草薫風
仕切り上手な女将。
「そこに座って待ちより」
言われるがままに三人ともおとなしい小学生のように静かに着席。
わし、もっと入口側の撮影に適した席に着きたかったのに
さからえんかった~~~。

うどんが出て来て、名物青唐辛子が無いことを
緑あひると残念やね~~と話していると
前に座っていた常連のおばちゃんが
「いつできるんな~~」と聞いてくれた。
「なんでそんなこと聞くんな」と女将。
「なに~~前の席の兄ちゃんが知りたがっとったけんな」
「今、実りよるわ」
「そしたら九月頃には大丈夫やね」と、恐る恐るわし。
「そんなにかからん」と一喝するように女将。
その毅然とした態度、シビレル~~~~。
もえ~~~~。
女将かっこえええええ。
久しぶりの谷川にビリビリいっちゃいました。


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ゴーヤ1号収穫。
昨夜の酒のつまみに登場。にがうま~~~~~。
あああああ沖縄いっきてええええ。




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夜遅くに息子が大阪から高速バスで到着。
お互い小腹が空いていたので「マーちゃん」へ。
香川らしいお店に連れて行きたくて思い浮かんだのがここ。
琴電の踏切そばにあって風情もある。
運良く最終電車が長尾方面に向けて通って行った。
電車のガタゴトという音がラーメンにはよく似合う。
入口すぐに表面をステンレスで覆った大きなテーブルがあり、
細長い椅子に、知らない同士が肩をくっつけあうように腰掛ける。
対面のお客さんの表情なんかも見え、
座敷席もあるが、このテーブル席の雰囲気がとても好きだ。
息子も「ええみ店やね」と気にいってくれたようだ。
定番の豆腐おでんもいつになく旨い。
ええ夜の始まりやね~~~~。

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この後、自宅に帰り
三時近くまで子供の頃のビデオをみたり
YOU TUBEでビートルズの映像みたり
音楽や自然についての話しをした。
ほんとにええ時間やった~~~~~~~。
ありがとZ太。

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お土産&乳の日のプレゼント
いや 父の日のプレゼントくれたああああ。
めっちゃうれしい~~~~~~~。
父の日当日はかなり寂しい思いをしておった。
ありがと~~~~~~~。




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なんでございましょうねえ。
二十代の若かりし頃は、畳というものがあまり好きではございませんでした。
家を建てるなら畳のない家がよろしいかと思っておりました。
しかしこの歳になるとでございます。
畳という天然の素材への理解といものが、分かりかけてきたように思われます。
其処には日本の生活という、私どもが育ってきた時間を感じるのです。

二日酔いの日には「あたりやのひやひや」のように
いつもの、おきまりの、定番の、という
居心地のいい家に帰るかのような、ほっとした安らぎがあるのでしょうか。
「畳」と「あたりやのひやひや」には
何処か同じ匂いを感じるものでございます。

こんな時は、蟻の吐息のようにか細く繊細に、
喜びの魂を唇の間から漏らすのでございます。

食べてばかりですみません。

  




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どはははははははああああああああ!!!
うどん焼き、すんげええええ量。
うどんは極普通の一玉の分量だけど
野菜がめちゃくちゃ多い~~~。肉も多い。
全体量は普通の焼きうどんの2~2.5倍はある。
これで(忘れたけど)550円?。やっす~~~~~。
ジャンボは950円?。どんな量が見てみたい。

おでんの肉スジもジャンボ。180円。
通常の3倍はある。

うどん焼きでびっくらたまげて
お好み焼きは、そんなに大きく感じなかったけど
それでもやっぱでかい。
高松のお好み焼きってミックスたのむと
レバーが入っているとこ多くて不思議な感じ。

いや~~~もう腹一杯です。



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残業を終え家に帰ると
神奈川県のたまさんから、うどんが届いてましたあああ。
当日のディナー、フォアグラのシチリアン風ナシゴレンと
子羊の胸肉ロシアン風チジミを速攻キャンセルして
さっそく湯がいてたま麺サヌーキィ風ブッカケーノに。
長旅の疲れを感じさせない活麺でした。
小麦の配合を変えた二種の麺。
どちらとも、しなやかな優しい伸びのある食感。
一瞬、タピオカ入りかと勘違いするほどスベスベです。
どちらとも、国内産小麦をブレンドしているから
甘味が程よくきいて旨い!!!
研究熱心なたまさん。
美味しい麺、ありがとうございました。
これからも「うどん道」頑張ってくださいね。


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たまさん!!!
麺線すごく綺麗になったねえ。


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触発されて、わしもひっさしぶりに打ってみたああ。
テーマは「丸亀・中村」の麺をどこまで再現できるか。
食感は緑あひるも「似ている、美味しい」と太鼓判。
でも見た目の、あのサイド面がめくれあがったエッジにはほど遠い。
どうしてあんなになるんだろう。
加水を46%と52%で試したけど、どっちも至らず。
出汁はちょっと手を抜いてしまったため濁りがでた。
でも味醂・砂糖を使わず塩気を多くしたら中村系の味になった。
う~~~~ん「忠村」をオープンさせようかなあ。
(看板の忠の中の下の心はものすごく小さく書く)



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台風一過の翌日は朝から
夕焼けのようなオレンジ色の日の出やった。
蝉も随分と鳴き始めた。夏本番やね。

じゃけん!!!夏かけ(冷かけ)一杯~~~~!!!
蝉もうらやましいろ~~~。
一見、「渡辺」の有名な木ノ葉型天ぷら思わせる海老天。
渡辺のは出汁に浸かるとしんなり系だけど
ここのはティアドロップ(涙)型で出汁にも負けず
かなりヘビーでバリサク。柔らかい煎餅みたいじゃった。
麺もブリブリしてて男組~~~~~。

ほぼ同じ商圏に二店あって
(この日は国分寺店)
どちらも開店と同時にお客さんがワンサカワンサカ。
地元の人気店です。




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