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研究番号:う-00005

研究課題:はたして塩水濃度(ボーメ)は小麦粉にどのような作用をあたえるか




角ばる事を知らず。
一定の旋律を奏でることのないうどん。
しかしながら混沌とした美味のハーモニーを奏でる。
それが鳴ちゅる(鳴門うどん)

鳴門市を中心に県下でも30店舗ほどしか
営業していないと噂に聞く希少価値の高いうどん。

その特徴は
●麺線の幅厚長さが不均一。
●麺質が非常に柔らかで滑らか。
●鰹と昆布の旨味がきいた出汁は香り高く濃い味わい。
●具は刻みあげと葱というシンプルさ。場合によって極薄切り竹輪付き。
●地元の人は、必ずと言っていいほど、おかわりをするという食のスタイルと文化。

↓鳴ちゅる名店「舩本」「大井食堂」

http://woodstar3.blog62.fc2.com/?q=%E7%D5%CB%DC

http://woodstar3.blog62.fc2.com/?q=%C2%E7%B0%E6%BF%A9%C6%B2


この唯一無二な鳴門うどん。
その極秘とされる製法が記されている
門外不出の鳴門饂飩秘帳を紐とき
讃岐の饂飩大名Sanukyさんと
阿波の饂飩代官みどりあひるさんがご伝授してくださいました。

その秘伝とされる製法は
言ってもええんかいの〜〜〜
●加水50%〜53%●塩水濃度:5〜6ボーメ●踏み工程:1回
●包丁切り:適当●麺の取扱:適当
あっさりゆうてもうた。

う〜〜〜〜む。
塩水濃度ひく〜〜い。
我が、西讃岐中央饂飩研究所としては、ぜひとも取り組むべき課題じゃ。

ふむふむ、以下の条件で実験してみようではないか〜〜。

●試験体A=塩水濃度0ボーメ●試験体B=塩水濃度5ボーメ
●試験体C=塩水濃度10ボーメ
●共に加水:52% 使用小麦粉:金魚

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●試験体C=塩水濃度10ボーメ(丸亀・中村風をイメージして製麺)

いわゆる讃岐うどん風の腰・グミ感がだせる。
麺質・食感・出汁の味は中村にかなり近いが
見た目の、あのビロビロビロード感が再現できない。
奥が深い中村麺。

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●試験体B=塩水濃度5ボーメ(鳴ちゅる)

ほほう〜〜。
10ボーメはピンッと張る感触があるのに対し、生地がゆるゆる。
塩が与える影響とはこういうことなのだ。
みどりあひるさんのおっしゃる通り
切った麺線もちょっとしたことでノビノビ。
強く引っ張ると糸のように伸びる。
あの1mmにも満たない麺が混在していた真実は、これだったのだ!

・・・・とゆうことは
わしのお肌にシワが少なくピンッと張っているのも
出汁・スープの過剰摂取による血中ボーメの高さやっちゅう
新しい学説が打ちたてられるではないか!
これは予期せぬ副産物・新たな研究テーマを手に入れたわい。
2007年、成果ある研究結果を手に入れ幕を閉じる。
「塩が創造する若さと美貌と肌の張り」
人類の明るい未来に、
我が西讃岐中央饂飩研究所が貢献できることがうれしい。
満足満足!


↓西讃岐中央饂飩研究所過去記事
http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-category-13.html


Sanukyさん、みどりあひるさん、情報ありがとうございました。
改良点があるものの自宅鳴ちゅる満喫できました。

そして、「笑うよだれ」に訪問・コメントしてくださったみなさん、良いお年を。
2008年が皆様にとって幸運の年でありますように。
シーユー・ネクストイヤ〜〜〜(ン)


ニューイヤーイブ・ヌードル・ワンポチ



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さあ、今年も残すところ
あと二日。

年末・年始は酒の量が増える〜〜。
今日も軽い二日酔いj状態です。

軽い二日酔いの朝って
ラーメン派?うどん派。


迷う時あるよね〜〜。
極度な二日酔いだと
大根おろしの入った冷たい系うどんがええけど。
軽い時って、塩分濃度の高いラーメンを食べたい時もある。

ちょっと込み上げる不快感と頭痛に判断能力を失った時は、
迷わず「松下中華」
中華麺に、うどん出汁をかけ胡椒をかけると
あら〜〜〜不思議。
うどんのような、ラーメンのような味わいに。
こってりラーメンのように胃にもたれないしグッド。


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う〜〜〜ん。
麺の旨みが半端じゃない!
うま〜〜〜い。


ウドラー・ヌードル・ワンポチ


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「と、とうさん!どうしたんだい」

「き、き鬼太郎〜〜〜〜
のぼせた〜〜〜〜
たしけてくれえ・・・・・」

この日、目玉のおやじは
ネズミ男の口車に乗せられて
若返りために
コラーゲンたっぷりの
豚骨風呂に入り
麺と木クラゲが絡み
身動きが取れない状態になってしまったのだ。

ちょっととろけて涙眼の
目玉おやじであった。


この日は一時を過ぎても
小さな行列が出来ていた。

わしより後に入店し
わしより先に席につき
わしより先にオーダーを通し
わしより先にラーメンが届き
わしより先に食い始めた強引グッ・マイウェイおやぢは
汗を吹き出しながら、あっという間に、かえ玉3玉目に突入。
(たしかランチタイムは、かえ玉無料やったなあ?)

ううう〜〜〜。
かえ玉突入したい気持ちをグッとこらえ
そそくさと会計を済ませた。

ふふふふふ〜〜。
どうだ!わしより先に店を出ることは
できなかったようじゃな。
強引おやぢ。

ふふふふふ。
どうやらわしの勝ちのようだな!

結果が全てなのだよ。世の中は!
わっははははははははっは〜〜〜〜〜〜!!!




シングルアイファーザー・ヌードル・ワンポチ



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綺麗な美人麺でしょ〜〜〜。
嫁にやりたく無くなるような美人麺でしょ〜〜。
お出汁もこの美人麺を引き立てるかのように
純粋無垢な透明感。

わしこの麺のお父さんやったら、どうしょう。
ある日突然、実業家の好青年が訪ねて来て
「お宅のお嬢さんを食べさせてください」ゆわれた日には
「バカモン、うちの娘は
おめえのようなどこの馬の骨かわからない奴には食わせん!
とっととけえりやがれ〜〜」ゆうてしまうやろなあ。
すると青年は
「うっわ、ちょ〜〜がっくり〜〜い」ゆうて
「なんにでも、ちょ〜〜とつけるなちょ〜〜を」と叱ってしまい
気がつくとソフトバンクの白い犬父さんになっていて
通りすがりの女子高生が
「うわ〜〜犬がしゃべった〜〜
ちょ〜〜かわいい」ってゆわれて〜〜
目を細めてデレデレ尻尾ふるんやろな〜〜〜。

まっ、そんな人生もわるかねえかああ。



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話はそれましたが
そんな美人麺を毎日送り出す大将
毎日が辛い別れなんやね〜〜〜。
でもいい日・美味しい旅立ちなんですね。
ありがと〜〜〜。


わしって、アホ〜〜やろ?



ビューティフルドーター・ヌードル・ワンポチ

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人は空の高みに魅せられる。
純粋な青の持つ魔力。
翼のない生き物の嫉妬。
光と空気と雲だけの、単純な存在。
無に限りなく近いこの空間が
天上に存在することに偉大さ・・・・。


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てなこと考えながら食ううどんは旨い!

徳島・脇町のこのお店。
いつも駐車場が満車。地元の人気店。
いつも茹でたて提供かな?
芯まで熱い麺もいいかんじ〜〜。
関西風のお出汁が魅力的な一杯です。
刻みあげ〜〜〜〜うま〜〜〜い。
ぶっかけうま〜〜い。




ビッグスケール・ヌードル・ワンポチ

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雨あがりの日曜日。
南国高知らしくピカ〜〜と快晴。
帰ったついでに日曜市にお正月の食材を買いに行ってきた。
あったかい朝だな〜〜。

今日はあったかいけど
めちゃくちゃ寒い日の朝には
どうしてもここの、おうどんが食べてくなるんですよ。
日曜市の丁度真中あたり、
ここで温まって残りの半分をウロウロするのが楽しみ。
おぼろ昆布が出汁の味を深くして、美味し〜〜。
天かすも美味しいがやき〜〜。
おしんこと小梅もサービス。
超小型の湯煎釜で熱々に仕上げてくれて、とってもホットになれる。
どこにでもある、おうどんやけど
日曜市という異空間でしか味わえない
どこにでもないおうどんなんですよ〜〜〜。
出店の奥に小さなテーブルがあってそこで食べるんやけど
店の奥から行き交う人を眺めながら食べるおうどんは
庶民の日常の味がする。
おばちゃんもやさしいよ〜〜。



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デザートは蒸し饅頭。
ちょっと量が足りなかったので
さらに田舎寿司。
コンニャク寿司、めちゃくちゃプリプリでうま〜〜〜い。
日曜モーニング。朝から満足満足。






サンデー・サティスファクションヌードル・ワンポチ

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「岸井」の温か〜〜い包丁手切り麺を食べたら
宮武の大将の手切り麺が食べたくなった。

「宮武うどん」ゆうたら
さぬきうどん界でも名門中の名門。
人気・実力・知名度とも超トップクラス。
宮武ファミリーちゅうのもあって
「山内」「あたりや」「松岡」など、いずれ劣らぬ名店ばかり。



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年季の入った包丁。貫禄あるなあ。
なんか精霊すら宿っているような神々しささえ感じる。

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銀杏の木のまな板は、日々の業によって
一辺が緩やかにえぐれている。
すごいねえ。いったい何玉分のうどんを切ったんやろ。
その数を想像すると頭が下がる。

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技とは凄いもので、
大将の体には、麺を切るリズムが刻み込まれている。
以前にも見たことがあるが、手元を見ずとも生地が切れる。
お客さんの顔を見ながらでも、話ながらでもストストと切れる。
無駄な力を感じない。
麺打ちもそうだが、ゆるりゆるりと麺を打つ。
まったく力を入れていない感じ。
えっ、そんなので仕上がるのというぐらい
スピードと無駄な力がない。
名人の成せる技やね。
ゆったりとした時の流れの中で
麺が仕上がっていく様には、自然の営みと力さえ感じます。


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「大将、包丁撮らしてもらってもええ?」って聞くと
「ええよ〜〜。釜場も撮る?」っと
にっこり微笑んでくれました。
気さくな大将です。ええ人です。
麺は人柄。大将の味が染み込んだ
美味しいうどんだあああ。





ザ・ミヤタケゴッドハンド・ヌードル・ワンポチ

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またまた野暮用で高知へ。
鳴門うどん(略して鳴ちゅる:麺幅厚バラバラゆるゆる癒しうどん)に
脳内麺中枢を支配されたわしの朝食は
香川での屈指の麺線バラバラ攻撃の岸井うどん。
包丁手切り麺の幅厚はバラバラで
素麺状のものから、最大餃子の皮半分状のものまである。
鳴ちゅるとの相違点は腰が非常に強い点だ!!!

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おりょ〜〜〜???
麺の幅が均一やああああ。大将腕あげたん?
いやそうやった!
開店早々の時間帯は比較的均一やったんや〜〜。
しかも今日は雨で、客の出足も遅い。
大将、自分のペースで麺をカットしよる〜〜。残念!
これがお昼時の忙しい時間帯になると

こんな感じになります
↓岸井うどん過去記事

http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-89.html#Comment-Header

愛すべき麺線バラバラ攻撃なんですよ。
その魅力は機械切りにはない
人の温もりを感じるところ。一回食べたらシビレますよ〜〜。
出汁もうま〜〜〜〜。
煮詰まってきた2時ぐらいの出汁が旨い!!!

ここは店舗もユニークで
なんとビニールハウスでの営業。
今日みたいな雨の日の店内は、
雨音が外の3倍ぐらい激しい雨に感じる特典付き。
豪雨の中でうどんを食う疑似体験ができる。


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おお!!葡萄を見ると「ぶどう餅」を即座に連想するようになった。



レインデイ・モーニング・ヌードル・ワンポチ



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閉店2分前。
駆け込みセーフで入店。
急いで注文。
麺を切るようなドンドンドンって音が聞こえたら
3分程で出てきた。
おおお〜〜〜3分茹で〜〜〜???


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一見、それほどバラバラでもなくもない見え方。

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でも〜〜実は1mmぐらいの細いのがあったり
6mmはあろうかとゆう平べったいのがあったり
まさに麺幅厚博物館。
世界のあらゆる麺幅厚が一口で味わえる。

う〜〜〜ん、なんかあ へんな感触〜〜。
むずむずしてくる〜〜〜。
あああ〜〜〜鳴門の渦に巻き込まれるような快感。
そして、なんでか笑いがこみあげてくるんよ、鳴ちゅるって。
にゃはあああ〜〜〜
面白い!実に面白い!!!

うどんは四角か丸やろ〜〜、
という万里の長城のような概念が
さらさら〜〜〜と砂の器のように崩れさり
う〜〜〜う〜〜〜ん
こんなのあっても素敵〜〜〜って新概念が芽生え
天上から、くすぐり天使が舞い降りてきて
天使の羽の耳かきで
耳を掃除してくれて、仕上げに鰹出汁の吐息で
ふ〜〜〜してくれたみたいで
ぐふふ〜〜って笑いがこみあげてくる。


これはすごい!!!
ビバ鳴ちゅる。
鳴ちゅるって数十年培ってきた
経験とか知識とかを一瞬に破壊し
やわらか〜〜〜〜い幸せで満たしてくれる
そんなパワーのある
脳内破壊くすぐりうどんなんやね〜〜。



エンジェル・フ〜〜ブレスト・ヌードル・ワンポチ



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やっとやっと鳴門に着いた。
墓参りだけのつもりやったのに
麺の力ってすっごい!!!


どんだああ〜〜〜〜〜。
鳴門うどん(鳴ちゅる)の麺の不揃い具合!!!
って、写真じゃあんまりわからんね〜〜。
よ〜〜く見てください!
よ〜〜く見てるとバラバラ具合が見えてくる。

でもすごいんですよ実際は。
厚かったり薄かったり、短かったり長かったり、
細かったり、太かったり、
ビロビロしてたり、ゴチゴチしてたり、ムニュムニュしてたり。


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どうやったら、あんな麺になるんやろ〜〜。
生地は不均一の厚さに伸ばし、包丁で乱切り。
しかも茹でる前に手もみも加えるん???
何かで読んだけど
さぬきうどんで1時間踏みを加えるところ
鳴門うどんは10分とかって書いていた。
らくや〜〜〜。

これから鳴門うどんが全国的に大ブレイクしたら
S麺機さんやY製作所さんって、
やっぱり鳴門うどん専用の製麺機作るんやろうな〜〜〜。
この無秩序で混沌とした不均一な麺を機械で再現するのは難しいやろうな〜〜。

でもY製作所さんなら
ヨッパライ・アルゴリズム・コンピュータ内蔵の
「鳴門ちゅるちゅる真打くん」開発しそう!!



カオス・ヌードル・ワンポチ





鳴ちゅる突入前にちょっと寄り道。
東かがわのミステリーゾーン
白鳥動物園。
たしか「銭金」にも出てなかったな〜〜。

おおお!!!初めて行った〜〜〜。
なんか「もののけ姫」に出てた湖の要塞みたいやね〜〜。
あやしい〜〜〜〜。
入場料が1300円と聞いて、緑あひるが
「ガガガ〜〜〜〜(バックバック)」
結局、入園せんかったけど
垣間見た白鳥動物園は怪しさがはちきれんばかりやった〜〜。
そそられる〜〜〜。

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ここに行く途中、
新店はっけ〜〜〜〜んかと思ったら
純粋な製麺所でした。
「玉売りしよる〜〜〜〜」って聞いてら
「しょるよ〜〜」と返事がかえってきて
ワクワクしているとスーパーで売っている
ビニール袋入り渡されてちょっとショック。


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ところがこれが旨かったん。
ビニール袋から直接食べたら
ほのかな塩味が残る、なかなかの活麺。
表面は若干溶けかかっているが旨い。
この間、高知で200円ぐらいで買った
スーパー・ビニール袋麺より100倍以上旨かった。
夜、鍋で食ったけどまだまだ旨かった。

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さあああああ、前置きが長かったけど
鳴門海峡冬景色。
ここから怒涛の鳴門うどんですよ〜〜〜〜。



スーパーマーケット・ビニールパッケージ・ヌードル・ワンポチ


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ううう。
東かがわハッピーハッピー大計画・最終話
投稿しようと思ってたら
間違えて「宮川」を文章なしで、ず〜〜とアップしていてたので
急遽、宮川記事の変更〜〜〜。

以前は牟礼に出店してたけど
「幸せの黄色いカレーうどん・権平」のちょっと先に移転オープン。
前の場所は4回訪ねて休みだったりで行けてなかった。

う〜〜〜ん、なかなかのゴン太麺。
ええね〜〜〜。美味しい。口のなかでブリブリ踊る。
この存在感がたまらん!!!
麺も不揃いで食感の変化が楽しめてうれしい。
最近、不揃い麺って人気なのかなあ。
不揃い麺のお店増えてきている気がする。

不揃い・・・・・。不揃い麺・・・・・。
不揃いうどんゆうたら「鳴ちゅる(鳴門うどん)」やんかあ〜〜。
ここまで来たら目と鼻の先
いかにゃ〜〜〜。


ちゅ〜〜わけで
ここから驚愕の
なに〜〜〜〜これ!
鳴ちゅるバラバラうどん旅が始まる。
墓参りだけ行く予定が〜〜〜。





ヌードル・リングリング・ワンポチ


最近、コメントをくださるようになった さっちさん。
出身地の東かがわに昔からある
「ぶどう餅(武道と葡萄のダブルミーニング)」を
マーケティングの視点で応援しています。
わしも「マーケティング」と「ぶどう餅」に大変興味が湧いてきた。

↓さっちさんのブログ「さっちのマーケティングすたでぃ」

http://sacchino.exblog.jp/

こうなると東かがわに来て
権平の「幸せの黄色いカレー」食べたら
やっぱり「ぶどう餅」もたべなくっちゃね〜〜〜。
フーズ・リアル・ライブマーケティングの鉄則1
「まずは買う」

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ふむふむ、パッケージはかなりいい感じのデザイン。
レトロ感がある。一つの時代を越えた味わいが宿っている。

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中身はこんな感じ。
フーズ・リアル・ライブマーケティングの鉄則2
「まずは食う」
ふむふむ。ほほう。こんな感じだったのか〜〜。
実は食べるのは初めて。
その存在は、前の会社の女の子から聞いていて知っていたが
なかなか出会う機会がなかった。

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中身はこんな感じ。
フーズ・リアル・ライブマーケティングの鉄則3
「まずはウィークポイントを探ろう」
そう分析です。
ユニクロが急成長を遂げた一つに
全国の顧客クレームを聞き出そうという有名なキャンペーンがあった。
お客様の苦情というのは、我が身を見直す鏡でもあり、
新しいビジネスチャンスの詰まったお宝箱なのだ。
偉いね柳井社長って。
(さっちさん、ここからちょっとキツイこと書くかもしれんけど許してね)

●パッケージの赤いインパクトに比べ、餅自体の色が地味。
 ぶどう餅ってどんなんやろ〜〜開けた時の「おどろき」がない。
 ある意味期待を裏切られる色彩。
 主役が浮き立っていない。ちょっとマイナスポイント。
●食品の色彩として、食欲をそそる色合いではない。
●食感が現代的ではない。
 表面は確かに葡萄の皮を模したような仕上がりだが、
 ウェットなもちもち感に欠ける。
 中の餡もパサパサした食感で、
 ちょっと水分量の多い「らくがん」を食べているような感じ。
●伝統を守るという点では非常に素晴らしいものだと思うが、
 時代にマッチしていうかといえば厳しい。
●竹串が2本、1列4個の餅の中に埋め込まれている。
 知らない人は「えっ」っと思うし、違和感を感じる。
 それに串は両側に出ている方が、餅としてのリアリティとシズル感がある。
●総合的に遠回りをしてでも買って帰りたいという欲求にかられる程ではなく
 全体構成でのリピート率は低いものと予測される。

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↑これが原型。この伝統の味は守りつつ
新しい「ぶどう餅」の世界を描いてみたい。

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マスカットをイメージしたグリーンバージョン。
抹茶風味皮&黒餡なんかあっても魅力的。
パッケージの赤との補色対比でインパクトも強い。


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ピオーネをイメージしたバイオレットバージョン。
(ちょっと色変換失敗やけど)
実際のグレープ味風味皮と白餡。紅白のおめでたい印象。
パッケージの赤と連動した暖色系。

ニーズの多様化に合わせ
真っ赤っかのハバネロバージョンもいいかも。
カラフルってたのし〜〜〜。

あああ〜〜妄想は膨らむ。

次回、最終話 「東かがわ・うどんとぶどうでハッピーハッピー」に つづく・・・・・・。


ハッピー・グレープ&ハッピー・ヌードル・ワンポチ




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本当は高知に帰る予定があったんだけど、
疲労困憊。な〜〜んかダルダル。
予定を変更して、三木に墓参りに行くことにした。


三木まで来たら
急に権平の「幸せの黄色いカレーうどん」が食べたくなった。
ええ〜〜い。東かがわまで行っちゃえ〜〜〜〜。

戦国時代の名武将。
足の神様としても知られる森権平に因んだ店名だそうだ。
あまり見かけることのない
まっ黄色のカレーうどんが有名で、
ここのカレーうどんを食べるといいことがあるので
我が家では「幸せの黄色いカレーうどん」と呼んでいる。

おそらくうどん出汁に
ターメリックもしくはカレーパウダーを溶いただけの
シンプルな仕上げだろうけど
玉葱と刻みアゲの甘味が加わり
さっぱりとした味わいに深みをだしている。
個人的にはとってもグ〜〜〜。
県外ファンも多いと聞く。

この見た目のインパクトと
他のカレーうどんとは一線を引く味わい。
もっとブレイクしてもいいと思うのだけど
いかんせん、うどん巡礼者には東かがわは遠すぎる。

地域起こしの一環として
東かがわのうどん屋さん全店で
この「幸せの黄色いカレーうどん」を取り扱うと
面白いことになるんじゃないかな。

ひとつの地域で同タイプの麺メニューを出して成功した例は
バリカタ腰で有名な富士吉田の「吉田うどん」とか
「富士宮やきそば」などがある。

これをビジネスモデルとして
東かがわが黄色く染まるとええなあ〜〜〜〜。

ふふふ・・・・。
「東かがわハッピーイエローうどん化大計画」
ええなあ〜〜〜。
しかし!
これは壮大な計画の序章でしかなかったのだ。

つづく・・・・・。



イエローイエロー・ハッピーハッピー・ヌードル・ワンポチ



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完全手打ち麺。木欄(ムーラン)
幾度となく麺生地をねじり
最後に2本が4本に
4本が8本に
8本が16本に・・・・・っと
どんどん増えていく
見ていて、おっもっしろ〜〜い。
32本目ぐらいの太麺でも食ってみたい〜〜。

ダレダレのうどんの生地で真似してやったことあるけど
伸びる生地なら、意外と簡単にできるんですよ。
(でもここまで麺の太さはそろわんけど)

茹で時間はほんの1分〜2分ぐらいやなかったかな。
素麺並みの驚異の短時間茹で。
そんなに沸騰したお湯でもなかったし、
この太さで、このゆで時間は不思議。
うどんもここまで茹で時間が短いと
営業しやすくなるのになあ。
しかもその後、麺は水洗いしてスープの入った中華鍋に・・・。
これもあっという間の再加熱で調理完了。
独特のスタイル。

一杯1000円。最低価格の野菜ラーメンでも800円
噂のもちもち餃子も800円。
機械製麺にはない、独特の不揃い感が魅力的な一杯。
あっさりした中にニンニクのきいたスープも、
どこか懐かしい大陸的味わいでした。

高知の「とがの」も同じ手打ち麺やったね〜〜〜。
まだ名物の「鰹のタタキ・ラーメン」食べたことない!




ハンドメイド・チャイナヌードル・ワンポチ


くおうべええええ(こぶし)
なああいてえ どおおなるのかああ〜〜〜
すてられた わがみぐがああああ〜〜〜〜〜〜〜(こぶし)
みじめに なるうだくけえええ〜〜〜(こぶし)

                 by 内山田洋&クールファイブ

今日は神戸えええ(こぶし)
日帰り出張〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

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どうやああ。こんなオシャレなビル。
高知にも高松にもないやろ〜〜〜。

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どうやああ。こんなオシャレな港。
高知にも高松にもないやろ〜〜〜。
都会って素敵〜〜〜〜〜〜。

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どうやああ。こんなオシャレなラーメン。
高知にも高松にもないやろ〜〜〜。

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どうやああ。こんなオシャレな炒飯。
高知にも高松にもないやろ〜〜〜。
神戸はなんもかんもオシャレやでえええ〜〜〜。

このあとガストのドリンクバーで
エスプレッソコーヒーを
スープカップに入れてお洒落に飲んでて
店員さんに指摘されるまで気がつかんかって
赤面したわしって
ど〜〜〜や、おっしゃれやろ〜〜。

しかもドリンクバーは199円と思って
200円出して釣りはいらんと思ってたら
お金が足りんって知ったわしは
おしゃみじめやろ〜〜〜。





ワシ・ミゼラブル・ヌードル・ワンポチ


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秋も終わりでちゅ〜〜〜。
もうすぐ、本格的な冬でちゅね〜〜〜〜〜〜。

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味の濃い麺やったんでちゅ〜〜〜。
さぬきの夢2000でちゅかね〜〜〜〜〜〜。
ツルピカピッピやったでちゅ〜〜。
ちゅるちゅるしたでちゅ〜〜。


「ぴっぴ」とは
赤ちゃんさぬき弁で、うどんのことを言う。


ああ〜〜〜赤ちゃんプレイ満喫した〜〜〜。
ここのお店の中でやっちゃだめだよ〜〜。




デンジャラス・ヌードルプレイ・ワンポチ


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母なる大河、仁淀川。
冬の澄んだ空を写し、青く輝く。
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そうかあ。
「へぶん」って、こういうことかああ。
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酒粕の入った「酒蔵うどん」
へぶ〜〜〜〜〜ん。
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ぶっかけ、へぶ〜〜〜〜ん
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美味しいんで思わずおかわり。
かけ、へぶ〜〜〜ん。
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へぶん、へぶん、へぶん
はるかなほしが〜〜〜ふる〜〜〜さとでえええ

うるとら〜〜へぶん
ふぁいた〜〜〜へぶん


うう〜〜〜〜〜ん へぶんへぶんへぶん!!!


真面目でちょっとシャイな大将と
ものすっごく腰が低く、好感度ばっちりの店員さんと
まだまだ荒削りだけど
センスの良さと可能性を感じるお店でした。
いいんでな〜〜い。

高知いの町から仁淀川沿いに
上流目指し走ること20分の楽園でした。




リバーサイド・ヘブンヌードル・ワンポチ

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ちょっと野暮用で高知へ。

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あら〜〜〜。
ジェット機が赤信号無視して飛んでいったああ。
高知県警なにしゆうでえ。

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朝はちょっと時間ができたので
久しぶりの日曜市モーニング。7時着。

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日曜市からはちょっと外れた
松岡蒲鉾のじゃこ天。揚げたて。うま〜〜い。
ちょっと早すぎたので、他の揚げ物はなし。
一時間後にはこの棚の上が揚げ物で埋め尽くされる。

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今日は、高知もかなりな冷え込み。
ひろめ市場に逃げ込み、そこでいつものバアちゃんとこの押し寿司。
すっぱ〜〜い。美味しい〜〜〜。
向こうのカウンターでは、朝からビール瓶5本、焼酎ボトル1本の宴会がスタート。
まだ、朝8時。
あ〜〜〜〜た、平日なら会社に出勤の時間でしょ。
まあ、これが「酔うたんぼう天国」高知らしくて
エブリシング・OK〜〜〜〜やね〜〜。



ハッ・ハッ・ハッ・〜〜〜〜ブーチフルサンデー・ワンポチ




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この家と工場の間の
細長い通路を通って行くと
奥に釜場がある。

元は家の台所裏の空間。
そこに簡易の屋根とカウンターを取り付けだけの作り。
入口のドアもないし、壁もない。
とても通常の店舗とはいえない作り。
でも、これがとっても素晴らしい。香川らしい。
飾らず、気取らず
ただただ、うどんだけを頂く。

この日も
近所のおばちゃん、ばあちゃんたちが集まって
茹でたて、ほくほくのうどんを食べながら
世間話に花が咲いていた。

背中の曲がったばあちゃんが
具がてんこもりになった
テイクアウトしっぽくうどんの丼を片手に
のそりのそりと、道路を横断中。

一杯100円のしっぽくうどん。
普通はそんなに具がないけど
キップのいい女将が
しっぽく好きのばあちゃんにサービスしてあげたんやろな。

都会ではもうなくなった
こんなあたたかい
うどん風景が垣間見られる
素敵なお店ですよ。



ザ・モアカントリー・ヌードル・ワンポチ



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スッカパ・ナポリ・・・・
スパッカ・ナポリ・・・・・・

カッパス・ナポリ・・・・・・・・・・・・・
スナッカ・ポリナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナッパス・カポリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


スッパカ・ナポリ!
やっと言えた。


おいし〜〜〜〜〜〜。

ボ〜〜〜ノ ボ〜〜〜ノ。










イタリ イヤ〜〜ン オイシイ・ヌードル・ワンポチ



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わしのコロッケ偏愛史に
また新たな1ページが加わった。

旨いのなんのって
「溢れ出す肉汁」
もうこの言葉だけでイッちゃった人いるんじゃない。
見ての通り
二つに割ると
じゅわ〜〜〜〜と甘い肉汁が
ハアハア
また興奮してきた。

そしてどこまでも柔らかいコロッケで
まあなんとも!!!
新領域・新食感のコロッケでした。
旨い!!!




琴平・金毘羅さん近くのこの辺り↓

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F11%2F6.621&lon=133%2F49%2F23.261&layer=2&sc=1&mode=map&size=s&pointer=on&p=&type=static&CE.x=262&CE.y=310





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そしてもう一つは
ナイトウォーカーさんから教えてもらった
元祖・帽子パンとよばれるUFOパン。
見た目も味も素朴な
懐かしいパンやった〜〜〜。
ありがと〜〜ナイトさん、
美味しかったで〜〜す。

平岡から東に4軒ぐらい先
奥にあるピザパンもうっま〜〜〜。





ジュ〜〜シ〜〜・ノーヌードルデイ・ワンポチ






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海辺に来ると
川部うどんを思い出す。
こんな自分を可愛いと思う。


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海辺は今、打ち込むまで
海部と思っていた。
こんな自分を可愛いと思う。

川部うどんの近くには
川鍋うどんってうどん屋さんもあった。
(今は閉店)
最初は川部うどんと川鍋うどん
どっちがどっちか分からなかった。
こんな自分を可愛いと思う。


ナルシスト・ヌードル・ワンポチ


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ふふふふふっふ
この日のために仕入れていた
中村と同じ丼。やっと使えた。

お持ち帰り麺、初めて買った。
綺麗な麺線。
だけど大将の打つ麺とは、やっぱ違うなあ。
(意外と加水は高くない)

やっぱお店で食べる
あのフリフリビロード麺、いいなああ。
不均一な幅と厚み、茹で上げは波打つ麺線。
口の中の凹凸に優しくフィットする〜〜。

お土産麺も時間を長めにすると
かなり近い食感と味が再現できた。
うま〜〜〜。

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マイホームナカムラ・ヌードル・ワンポチ



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秋深し。
もう冬の香りもしたきたね。
うどん屋で言うと「山神」の辺りを走っていると
黄金色の森が見えてきて
ついつい引き寄せられて
近くまでいってみたら、まあなんと立派な銀杏の木。

この黄金に輝く木を見ていると
丸亀・中村の黄金出汁を思い出し
ついつい引き寄せられて入店。


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うみゃ〜〜〜〜。
にゃかにゃか〜〜やっぱり、にゃかむらや〜〜。
うみゃ〜〜〜。

いつもガーガー言う、緑あひるも

「ミャ〜〜ミャ〜〜(うみゃ〜〜)」と

名古屋の猫と化す。


しかしこのフリフリビロード麺。凄い。
ガッバと一気に吸い込むと、
口中のいたるところに吸着するような感じ。
そしてうどんの感触域を超えて、
人の体温に近い温かみのある感触すら覚える。
麺の芸術的触感です。
一本ですすると、これがまた滑らかなことといったら
例えようがありません!
旨い!!!美味しい!!!







キャットクライ・ヌードル・ワンポチ




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ずーっといきたかった。琴平「藤の家」
同じ町内にある、いにしえの佇まいと、うどん&中華そばが人気の
「さらさや」にも行ってみたが、残念なことにもう閉店していた。
ひとつの時代が終わっていく音が聞こえてくる。

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さああ、念願の中華そば。
麺は甘くて旨い。スープはあっさり鶏ガラベース。
油っぽさはなく、野菜の旨味がきく王道食堂系ラーメンのお味。
うう〜〜んいいね〜〜〜。

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太巻きのお土産。一本310円。
これが甘いけど、美味しいのなんのって。
けっこう満腹なのに次から次へ、腹の中におさまっていく旨さ。



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コンピラ・シップシップ・シュラシュシュシュヌードル・ワンポチ


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最初にして最後のうどん。
坂本製麺所との出会いはこんなものだった。
以前からその存在は知っていたが
なかなか行かなかったのは、なぜなんだろう。
平成19年11月30日
坂本製麺所は50年の歴史を閉じた。
残念です。

閉店の知らせを聞いて
先週の土曜日にも行ったのだが
出だしが遅れ12時頃着いたら玉切れしたばっかりのよう。
本日は5時に起き、
丼、出汁醤油、葱をもって出社前に立ち寄った。
6時45分着。
ちょうど一番釜に麺を入れたばかりで10分待ちとのこと。
delmoさんが4年連続の年越しうどんにチョイスしたことを思い出し
期待がむくむくとふくらむ。

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まだ蒼い時間帯、薄暗い景色の中に煙突からモクモクと煙がでる。昔の冬の風景だ。
懐かしい景色。タイムスリップしたような錯覚を覚える。

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なんと!かなり高齢のおじいさんが手打ちでやっているではないですか。
麺は機械切りだけど、丁寧に丁寧に生地を伸ばしている。
最後の一日。
今までの記憶を織り込むように、ひとつひとつの工程を仕上げていっていた。

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ここでいくつの玉を仕込んだのだろう。
時間の重みを感じられずにはいられない。
なぜか、命のないもので構成された打ち場なのに、人の温もりを感じる。

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なにもかもが歴史を感じさせる店内。
日常の積み重ね、日々の営みが創り出した色彩は美しい。

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麺は迷いのないクリアな味わい。
しかし小麦の風味をしっかり残し、旨いの一言!!!
少し滑りの残る食感が人の温かさを感じさせる満足麺でした。
もう食べられないと思うと非常に残念です。
またひとつ、さぬきうどんの原風景が消えるんですね。

帰り際、おばさんに
「お疲れ様でした」と声をかけると
ほっとしたような笑顔で応えてくれた。






グッドバイ・ヌードル・ワンポチ



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