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アイルビーバック!!!
美味しいと感じたラーメン屋さんには
味の再確認のために
二週間以内に再訪をポリシーとしとるけん
行ってみた〜〜〜。
わしもすっきやね〜〜〜。


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う〜〜んやっぱりうめ〜〜!!
豚骨、醤油ベースに
なんやろこの後から追っかけてくる旨味は?
グルタミン酸の昆布?
イノシン酸の魚介系の旨味?
しかもちょっと焦げたような味わいも?
う〜〜んなんやろ〜〜〜。
わから〜〜〜〜ん。
でもうめ〜〜。

今日は麺がちょっと茹で過ぎ気味やった。
しかも暗い奥の店内で撮ったから
光加減に苦戦して撮影で2分弱ほどかかってしまったから
絶妙に美味しいタイミングを逃してしまったようだ。
う〜〜ん、これが麺系ブロガーの辛いところ。
どうしても麺が伸び気味になる。
しかもラーメンの場合、変化は如実に現れる。
急速に伸びるから、30秒が勝負やね。
前回の硬めの茹で具合の方が、このスープには合うねえ。
今度は硬茹ででオーダーしようっと。


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おがず類も好みの味付けやったよ。
これでビールがあったらサイコ〜〜〜やね。






スリーアロー ソーダドリンクヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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うどんお接待3軒目。
移転してから初めて行った「松井うどん」
恋しい恋しいカレーうどんに久々のご対面。
いいな〜〜ウスターソースやろか
ちょっと酸味のある味わい。うめ〜〜〜〜!!!
わしのカレーうどんベスト5に入るほど好き。

うん?でも粉変えた?
前はもっと濃厚な味の麺やったと思うに、
サッパリ系になったかな。
麺も細くなったかな。そのせいかな?
でもうまうま!!
すっきや〜〜〜〜〜〜!!!
禁断症状のでる旨さ。
わしの好みにドンズバ!!!
琴平の「むさし」も同じ味系やね。


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待望の「かけ」
前の店舗ではなかったメニュー。
わしの「メニューにはないけど食べてみたいメニュー・ベスト5」やったやつ。
ちなみに一位は「池上のかけ」やったけど、これは移転オープン後食べられた。
それほど松井のかけは、ミステリアスで期待度が高かったん。
ぶっかけはかなりの甘系やったので、その方向性かなと思っていたら、
正統派塩系さぬきうどん出汁やったんでビックリ。
けど、ええね〜〜〜〜。いい味だしとる!!


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映画「UDON」の監督さんの実弟のお店としても有名やね。
奥さんの接客も好感度バッチリです。



グレートブラザー カレーヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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うどんお接待二軒目。
食の細いこめんさんは車で待機。
なんちゅう自己中心的お接待じゃろ。

ナイトウォーカーさん
やっといけたあああ〜〜〜〜。
土曜1時。ほぼ満席。
20分待ちで茹でたて頂戴。

「渡辺」で修行された
超個性的大将の木の葉揚げ。
綺麗やね〜〜〜〜。天女の羽衣みたいや。
冷めていても美味しい。
麺はぶっとりどっしりとした腰の男麺。
もっちり感はやや控えめ。

出汁に、はかなくとけてゆく繊細な天ぷら衣と
一本背筋の通った太芯麺のコンビネーションがええねえ。
出汁に溶けゆく衣の油による、味の変化も楽しい一杯。
普通の天ぷらの油溶けよりも
優しい味わいに感じるのはなぜだろう。

大将が麺打ちしよる
ど真ん前に座って超緊張した〜〜。
独特の空気感のあるお店やね。
でもまた行こ〜〜〜。

今度は天かすたっぷりの冷やしうどんや〜〜。






スーパーパーソナリティボスヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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「畑でアート」に連れていってくれた
こめんさんを、うどんお接待。
まずはやっぱり中村でしょ。

おおお〜〜〜。
写真ではちょっと分からんけど
今日はあの中村独特の側面ビロビロ感が少ない。
通い始めたころの麺質に近いかな〜〜〜。
おおお〜〜〜〜。
肉すじもいままでにない部位が〜〜〜。
むむむむむ
更なる進化の兆しなのだろうか。
ファンとしては
いままでのままであって欲しいような
もっともっと突き抜けて欲しいような
ふくざつ〜〜な心境なのだ。

なかなかなかむら
こめんさんも初めての
エンジェルタッチな食感に
満足してくれたよ〜〜




イノベーションヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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生憎の雨だったけど
こめんさんの紹介で
柿畑の中で行われた「坂 十死生(としお)展」に行ってきた。
坂さんは、県展・二科展にも入賞経験のあるアーティスト&
東京の高級料亭にも出荷されているという、見事な柿を作る柿職人でもある。

以前、こめんさんから
赤く熟す前の、緑のままでいただく柿をもらったことがあるが、
これが新鮮で柔らかな甘さで美味しかったこと〜〜!!!
畑には樹齢100年を越す柿の木の巨木がたくさんある。
育て方が上手なんだろうな。

作品は「生と死」をテーマに
柿の古木をモチーフにて表現している。
うーん逆さの根っこは確かに植物の死をイメージしてるね。
白い丸太は骨のようだね。


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一回りしてティータイムに頂いた
珍しい「よつみぞ」って品種の干し柿。
上品な甘さは高級和菓子のようだ。
むちゃくちゃ美味しい!!!
食べる部分によって味が変化し、
奥深い甘味の世界へ誘われる。
こんな美味しい干し柿、生まれて初めてじゃ。感動!!!

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「よつみぞ」より糖度の高い「さいじょう」って品種。
めちゃくちゃ甘いやん。
これは和菓子を通り越して、洋菓子域の甘さ。
凄いね。柿を干しただけなのに
この複雑な旨味を秘めた甘さはスウィーツや。

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もうすぐ80歳なのに
明るく元気でパワフルな坂さん。
こんな人になりたいな。





レインデイ フィールドアート・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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昨夜、土器川河口「一鶴」に
北は東京、南は宮崎のうどん大好き人間達が集合。
あやし〜〜〜〜。

中には製粉会社社長や
うどん屋の大将・女将
人気カリスマブロガー
あの蓮見さんの顔も・・・・
すげ〜〜〜そうそうたるメンバー!!!
あやし〜〜〜〜〜。


うどん食わずに骨付き鳥、食いよる〜〜〜〜
あやし〜〜〜〜〜〜。


会話はすべてうどんのこと。
あやし〜〜〜〜。
トイレに入ってもうどん話。
あやし〜〜〜〜〜〜。


いや〜〜〜〜。
憧れの方々、懐かしい方々にお会いでき充実の時間が過ごせました。
運営されてスタッフのみなさん、お疲れさまでした。
いい時間をありがとうございます。
来年も楽しみ。
またお誘いくださいね〜〜〜〜。







うどん怪人の集い






ヌードルミステリーマン・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ



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みきさんのブログをみて
行きたくて行きたくてしかたなかったお店。
軽トラは高松築港屋台時代の車らしい。
店内に荷台部分があって、当時の屋台仕様になっている。
その奥に広い食堂風の部屋もあって
ここもレトロ感満点。
ラーメン以外のおかずものメニューもある。
これがまたうまそうだこと!!!


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うわあああ〜〜旨いなあああ!!!
スープは独特のクセと香りが少しあるが
これはこれで、後々病みつきになりそうなお味。
麺も旨い!!
奥でおじいちゃんが製麺しとるやん。
美味しいわけや〜〜〜〜。
久々、最初の一口から最後の一滴までを
旨さで満たしてくれる一杯やった。
スープが後を引くこと引くこと。



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ぽん酢?と辛し味噌で頂くおでん美味い〜〜〜。
いや〜〜満足満足。

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美味しい美味しい言うたら
おばちゃん、ちょっと照れくさそうで
うれしそうやった〜〜〜。

アイルビーバック!!!


サイダーホームタウンヌードル・プリーズワンポチクリックヒア

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最近、もっとも気になっていたうどん屋さん。
徳島・美馬の「さかえ食堂」
橋のたもとの欄干に手書きの小さな看板がある。
数年前から気になってしかたがなかった。
ネットで検索すると
さぬきうどんの名店大将も、一目置いているほどのお店らしい。
この前を通るのは日曜が多く、いつも定休日。
この日はめずらしく土曜。
高知からの帰り3時に入店。


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入店が3時だったので、茹で置きは間違いないだろうし、
正直あまり期待はしていなかった。
出されたひや麺を見てもご覧の通り、ねっとりと麺が絡み合い
正直、あああこれはやっぱり時間が悪かったと諦めていた。
ところがしかしですよ、あ〜〜〜た。


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これがつけ出汁に通した瞬間
色艶が再生され、ピンッと張りのある麺になったので驚いた。
食感は茹でたてのピチ麺とは比べようがないだろうけど、
ちゃんと腰も残り、味も旨いんだよ〜〜これが!!!

あとで大将にお話を聞くと
「わしんとこのはの
さぬきうどんみたいにのお、湯がく時に水たさんのや。
ほじゃけん麺に適度に塩が残っての
時間が経っても麺の活きがええんじゃ〜〜。
その麺、12時半に湯がいたんやけど、美味しいじゃろ。
わしんとこのは明日食べても旨いんで
麺やるけん、持って帰って食べてみ」
大将自らもそう言うぐらい、自慢の美味しい麺なんよ。
確かに適度に塩味が残り
それが小麦の甘みを引き出しているような感じだ。
正直、旨いと唸ってしまった。



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温かけも新鮮な味わいやったなあ。
さぬきでもなく、関西でもなく、鳴門うどんでもなく。
どこか懐かしい味わいのかけ出汁。
徳島うどん系?
正直、これまた旨い!!
大将曰く
「このへんの地域の昔からの味やな。
都会から帰ってきた人に、評判がええんで。
こんどは12時前に来て
茹でたて食べたらええわ
わしんと、機械使わんと全部手作業でやりよる
本当の手打ちうどんやからうまいで」

「うんうん今度土曜日にくるくる」
思わず二つ返事で約束してしまった。


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お父さんが打っていた自家製うどんをお手本に
独学で手打ちうどんを修得して三十数年前に開業。
気前がよく、とっても優しい大将。
徳島のうどん名店の大将たちも
その腕前を見にくるとか。
こりゃ〜〜茹でたて絶対喰わんといかん!!!

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お土産に頂いた、さかえ麺3玉。
ありがと〜〜ございます!!!



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早速、その日の夜と次の日の朝、頂きました。
う〜〜〜〜ん不思議、思ったほど劣化してない。
麺全体がノリ状になることもなく
まだまだ美味い美味い!!!
大将、ありがとうございました〜〜〜。




ノンプラスウォーターボイルドヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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高知の人気パン屋さん。
チーズケーキも美味しいよね〜〜〜。

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形もユニークなハードロールドッグ。
見た目では分からないけど
この中にパン生地よりも多いのではないかと思うほどの
玉子サンドの中身がギッシリギューギュー。
噛むとこぼれそうなぐらい。
これで178円はお得。
コンビニサンドよりはるかに安くて美味しい。


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コロッケサンドも美味しい〜〜〜〜〜〜。

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カレードッグもうまうあま。
学校給食カレーを大人味にしたような感じで懐かしうま〜〜〜〜!!

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こんな形のパンもあって楽しいよ〜〜〜。

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高知からの帰り
またまた、たい焼き食堂のおでん。
うま〜〜い。




↓ベリーグッド エッグ&ブレッド・プリーズワンポチクリックヒア

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中華の名店「風珍」のあった
「おびや町小路」入口にある「くろちゃん食堂」
絵金さんの記事見て
懐かしくなって行きたくなった。

このお店もわしの幼き日々を懐古できる一店なんやね〜〜。
以前は中央公園の近くで営業されていて
ここに移転してから、もう四十数年になるらしい。
小学、中学、高校と同じ場所に、今と変わらない佇まいであって
帰郷し前を通るとほっとすることのできるお店だ。

中でも小学時代のこの界隈の記憶は
実に印象的で今でも鮮明に覚えている。
↓過去記事参照


「風珍」過去記事



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いごっそうのおんちゃん
くろちゃんが炭火・七厘で焼く焼魚。
古き良き時代のスタイルと
家庭的なお味が魅力的やね〜〜〜〜。






↓ミスターブラック ヒズグリルフィッシュ・プリーズワンポチクリックヒア

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600店制覇のデザートはこれ!
butchさんのミクシ記事見て久々食べてくなった「かたぱん」
これねえ、病み付きになるんよ。
バリバリ噛むとねえ、めちゃ硬いもんやから頭蓋骨全体を振動させるん。
その頭の天辺に突き抜けるようなバリバリ反響音がまたたまらんの。
その威力は「ジャガリコ」の数十倍(当社比)
「ジャガリコ」がおこちゃま専用に感じるほどの
R18指定の硬さなんだよ〜〜〜。
気の弱い三歳児くんは、きっと泣き出すよ〜〜〜。


そいえば、ここのお店って
むかし〜〜のTV「初めてのおつかい」にも出てたね。
おこちゃま一人でのおつかい、可愛かったな〜〜。
そんでその子の数年後の成長も放送されよった。







↓600ヌードルデザート・プリーズワンポチクリックヒア

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GET600
香川うどん600店目。
うどんが大好きで黙々とうどんを喰っていたら
振り返ると、そこに600店のうどん屋さんがあった。

記念すべき600店目は
前から行こう行こうと思って
なかなか行けなかった
善通寺の「大川製麺所」
シャッターには「善通寺製麺」と書いてある。

創業約50年。
二年程前の映画「UDON」のスタンプラリーに協賛して
空きのできたベビー用品ショップの一角を、簡易飲食スペースにしたらしい。
店内にはキャンプ用の折りたたみテーブル&チェアがあったり
ガラスには素人手書きの「うどん」文字。
おもしろいな〜〜〜。
お金をかけずに飾らず気取らずやるところが、
香川らしいな〜〜〜〜〜〜〜。
味があってええなああ〜〜〜〜〜〜。

しかし今更ながらに、香川のうどん風景って凄い!!!
600店食べても
まだまだ新鮮な「オドロキ」を秘めたお店がゴロゴロあるね〜〜。
これやからうどん喰い、やめれん!!!


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注文して15分ぐらい待ったかな。
わざわざ湯がいてくれたみたいや。ラッキーありがと〜〜。
うんうん、茹でたて旨い!!
麺を茹でてくれた
高知県大豊出身という元気で陽気なおばちゃんとのおしゃべり
とっても個性的で楽しかった〜〜。

さあ601店目はどこ行こか〜〜〜。
まだまだ続く、うどん旅。






↓ナンバー600ヌードル・プリーズワンポチクリックヒア

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記念すべき出来事の前に
もう一杯だけ食べておきたかった店、もう一店。
「彦江製麺所」
香川のうどん原風景を感じる名店だ。

初めてここを訪れた時は
どこにあるかわからんで断念して引き返した記憶がある。
坂出の住宅地の中に、ひっそりと隠れるように存在しているお店。
隠れるという表現ではなく
普通の生活の中に、溶け込んでいるという言い方のほうが
しっくりくるかな。

なんの飾り気もなく、地道に毎日の営みを送り
それでいて芯が強く、内面に美しさを秘めた下町のお母さんのようなお店だ。



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うどんもまさにそんな感じの仕上がりで
素朴で美しい母を感じ取れる。
強いねばり腰があって、それでいて全体を優しく包む食感。
出汁は郷愁をそそるイリコ味。
うう〜〜〜ん、またここに帰ってきたんだな〜〜〜っと
安堵の息が漏れる。



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ここの出汁には、ほんと!生姜がええ仕事するんです。

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いかんいかんと思いつつも
ついつい飲干してしまう。かけ出汁。
うまいな〜〜〜〜!!



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初めて行った時は
システムがまったく分からず
ドキドキやったから
おばちゃん達が怖く思えたけど
ほんとはとっても優しいおばちゃん達なんよね〜〜。










↓バックツーベーシックサヌキヌードル2・プリーズワンポチクリックヒア

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ある記念すべき出来事の前に
さぬきうどんを回帰する意味で
どうしても食べておきたかった一杯がある。

何時いっても、何回いっても
さぬきうどんに出会った時の、旨き感動が蘇るうどん。
わしの中でそれは「がもう」

回転がいいから、麺はいつもほぼ茹でたてで食べられ
その腰も硬すぎず、柔らか過ぎず、ほぼど真ん中。
出汁も旨い。
地元の人達から言うと、
県外人受けする味やっていうのをよく聞くけど
わしは県外人でさぬき出汁のインプリンティングは
このタイプの味だったので、これもど真ん中。

この日の一杯も
香川に移り住んだ頃の記憶に帰させてくれる味だった。
旨いなああ〜〜〜!!!




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水路に大木、木陰、涼しい風。
このシチュエーションの良さも魅力。

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優しい、がもパパも魅力。

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さらにこの時期、
黄金色に輝く小麦畑が目の前に広がるロケーションの魅力。
ああああ〜〜〜〜
香川に来てうどんを食ってるっていう現実を
600%満喫できるお店やね。


ここで毎週水曜日に
「朝がもう」しとる人たちがいると思うと
うらやましゅうてうらやましゅうて。



がもう過去記事



バックツーベーシック サヌキヌードル・プリーズワンポチ



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春から初夏へと思っていたら
ちょっとここのところ寒いね〜〜〜〜。


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ちょっと前。
山菜採りの穴場、三木に来たから
久しぶりの鴻の池。
おりょ、お弟子さんかな?
男性一人増えたような。
開店二番のり。今日分の麺切りの最中で、
ずーっと、麺を切るどんどんどんって低い音が
店内に鳴り響いていた。
祭りのど真ん中で食ってるみたいじゃね〜〜〜〜。
祭りうどんじゃ〜〜〜。
うま〜〜〜いね〜〜〜〜〜〜。

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蕎麦、初めて食った。
香川のうどん屋さんって
意外と蕎麦も中華も置いているとこ多くて
うどんばっかり食っている県民性かと思いきや
蕎麦やラーメンも想像以上に食べているんですよ。
調査すると
日本一、麺類全般を食べてるかもしれんね。





カントリーフェスティバル ヌードル・プリーズワンポチ

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うい〜〜〜〜〜。くったくった〜〜〜。
うなぎ久しぶりにくった〜〜。
浜名湖産、一匹まるごとくった〜〜。
うみゃ〜〜〜〜。満足〜〜〜。
も〜〜心が
うねうねにょろにょろなって
しゃ〜〜〜わせ!!!


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これは初めて食べた
飯蛸の刺身。
こりこり〜〜〜〜〜〜
にゅるにゅる、うみゃ〜〜〜。
も〜〜〜心が
こりこりしこしこなって
へぶ〜〜〜ん。

特にこの飯(卵)の部分が
もちもちで絶品!!!

う〜〜〜〜ん、
心も体も
うねうねにょろにょろ
こりこりしこしこ、にゅるにゅる
もっちもち。

全身柔らか軟体軟骨体。
前屈の世界記録更新できそうじゃ!!!



ボキッ・・・!!!








↓デリシャス イール&オクトパス・プリーズワンポチ・クリックヒア

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暑い日だったなあ。
ざるにしようかとも思ったけど
今年初めての冷やしうどん。
この日は夏のような、うだる暑さ。
ガラスの器の中の氷も見る見る融けてゆく。
開け放たれた窓から入ってくる涼風と
キュンと冷えた麺が心地いい。
ああ〜〜〜もう夏やね。
冷やしうどんの夏が来るね〜〜〜。

大野原・一宮海岸では
泳いでいる子もおったよ。

今年の夏はどんな夏になるんだろう。
またしても猛暑?
出汁を氷にして、しかもかき氷にして
うどんの上にかけて
炎天下、ランニングシャツと麦わら帽子で
サックサックズズズズズ食うと
うめ〜〜〜だろうなあ〜〜〜〜〜。
猛暑が来たってへっちゃらでい!!!










↓ウェスタンビーチヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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何回も前を通っているけど
はじめての「うまじ家」さん。
お店の看板とかから、
すっかりセルフのお店かと思っていたら一般店。
店内には麺打ち作業が見れるコーナーもあって
お店の麺に対する意気込みが感じとれる。
三時近いのに次から次に客が絶えないのは
麺の実力&人気の証。


独特の風味のお出汁やね。
海鮮風というか若布のエキスも溶け出して、
海の町・観音寺にぴったりのお味。
潮の香りが感じとれて美味しい!
ぶっかけ麺も回転がいいから活きがいい!
旨い!

メニューを迷っているうちに
麺が切れてしまい、次の茹で上がりまでに10分になって
こちらは「おお〜〜ラッキー」っと思っていたら
お店の人達はとても申し訳ないと感じたのか
何度も何度も「お待たせして申し訳ありません」と声かけしてくれた。
都合、5人の店員さんから15回は言われたかな。
丁寧な接客でした。
厨房作業の連携もピッタリ息が合って無駄がない。
お店の経営姿勢が見えてくる。
満足。満足でした。
ありがと〜〜〜。



↓シーフレバーヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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麦が実ってきたね〜〜〜。
早いところはもう黄金色に色付いてきとる。
今年の出来はどうかな。
収穫前に雨が大量に降らないことを祈りましょうね〜〜。



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今日は解説なし。
いつも分析しながら食っているので
ひょっとしたら、
分析中枢の過剰な働きによって
味覚中枢の働きを鈍らせているのではないかという
疑問が生じたので
今日は黙って何も考えず、本能のままに食います。


ずばぼぼぼぼ〜〜〜〜・・・・くちゃくちゃ・・・・・ごく

ずびびびび・・・・しゃきしゃき・・・・・びびび

・・・・・ずぼぼ・・・・ごほ・・・・・

ずずずずっず・・・・ずず・・・・・くちゃくちゃ・・・・


(繰り返し)






ずずずず〜〜〜〜・・ちゅぱちゅぱ・・・・・ごく

びびびび・・・・もぐもぐ・・くせもの・・・びびび

・・であえであえ・・・ずばぼずぼ・・・・ぐえ・・・・・

ずっずっずずっず・・・・どさ・・ずずっ・・・・・くちゃくちゃ・・・・



ぼぼぼ〜〜〜〜・・・・くちゃくちゃ・・・・・ごく

ずぴぴぴぴ・・・・しゃき・・・・・びびび・・そこは・・・・

・・・・・ずぼぼ・・・・だめ・・・・・いけない・・・・

ずずずずっず・・・・ぐびぐび・・・・・くちゃくちゃ・・・・ごく



本能で食っても〜〜〜
やっぱり中村はうめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!





↓ブルースリー セイ 「ドントシンク」ヌードル・プリーズワンポチ クリックヒア



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たまさんを送った高知からの帰り
国道32号 繁藤手前の食堂。
ちょっと塩味のきいた
さっぱりコーヒーソフトが有名やね〜〜。

わしはここのおでんが大好き。
小さい頃、高知市内の新本町に住んでいた頃
近くに「ニイダ」って小さな八百屋さんがあった。
そこのおでんが大好きで
中でもじゃがいもが大好きやった。
練炭火鉢の上にのったアルマイトの大鍋に
いっぱいおでんが入っていて
当時1本10円ぐらいじゃなかったかなあ。
じゃがも玉子も芯まで味がよくしみ込んでいて、
旨かったなあ〜〜〜。
まさにその味なんよ。これが!!!
うま〜〜〜〜いい〜〜〜。
味噌やカラシ。何もつけんでも満足の味。
小学生低学年の頃を思い出させてくれる味なんじゃ。
頭の中にモノクロの8mm映画のような
映像が浮かんでくる。


その頃の高知市内は
車を持っている人なんて
一握りのお金持ちだけやったから
社宅の前の道路は遊び場やった。
キャッチボールもできたし、缶蹴りもできた。
家庭用の洗剤もまだあまり普及してなかったから
家の前の小さな溝には普通にフナやメダカが泳ぎよったなあ。
ええ時代やったねえ。

最近、この周辺を通ると
高知駅周辺の再開発プロジェクトで
道路は拡張され、昔の面影はどこにも無くなった。

当時を思い出したい時は
ここのおでんを食べに来よ。





↓ノスタルジック ノンヌードルデイ・プリーズワンポチ・クリックヒア サンキュ






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うどんあるところに幸あれ。



わしは口べたで上手く気持ちを伝えられない。
おまけに酒が入ると
グーガーグーガー寝てしまう。
もっと話したくて、もっと伝えたくて
もっと知り合いたかったけど。
何かに急かれていたようで
上手く伝えることができなかった。


これから、
うどんを生業として生きてゆく
ある一人の男の生き様を見る事になるのだろう。

その男は妙に自分に似ているところがあって
親近感を抱かずにはいられない何かがある。
それでいて自分とはまったく正反対の強さを持っていて、
ある種の威厳すらあり、直感的に尊敬せずにはいられないオーラも兼ね備えている。
しかし、決して奢り高ぶることはなく、自己を顕示することはない。
人を安心されてくれる優しい抱擁力がある。
そして、心のそこから笑った顔には少年のような無垢な一面。
ここがこの男の魅力なのだろうな。


飲食業での成功の鍵は人間性(人柄)だと思います。
最初は味でも、最終的にはその店の人の姿勢や考え方に
共感し惹かれて行く部分が多いと思う。

繁盛店の法則「三得」

1.味でお得     価格に関係なく「美味しかった」という満足感。
2.量や価格でお得  低価格で「満腹という本能」を満たす満足感。
3.気分でお得    装飾や接客、雰囲気・空気感、「気持ちよかった」という満足感。

その基準を意思決定するのはやはり、店長である人。
お店のいたるところにその意識は具現化され反映されてきます。

彼の人間性・技能・体力・頭脳・行動力・ブレーンetc。
非常にバランスよく、各能力を鍛え上げた人だと思います。
資金・立地等の物理的条件さえ満たせば
この「三得」を必ず満たしてくれる人だと思います。

麺は千人千様。
同じ素材でも作る人によって仕上がりは千差万別。
これすなわち個性というもの。
千麺一夜。
千年続く納得の個性麺は一夜にして成らず。
これから始まる彼とうどんの物語を
千年の思いで見届けたいと思う春の夜。


強く願い通せば、
人生は、意外と思い通りになるのものなのだ。
彼はわしにそんなことを自らの行動で伝えてくれました。
たまさん。
「お遍路お接待うどん」お疲れさまでした。
何もできなくてごめんね。心が痛い。

たまさんに関する記事「これ食べた」


↓ビギン ザ ヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒアサンキュ〜〜




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こう暑いと、辛いカレーが食べたくなるね。
冷蔵庫にグリーンカレー・ペーストが残っていたので
冷蔵庫の残り物でタイカレー。

細切り鶏肉に塩胡椒、
カレー粉、コリアンダー、ガラムマサラ、
チリパウダー、クミンシールド、レッドチリなどなどをまぶし
大蒜スライスに、月桂樹、ローズマリー、タイムの葉を加え
1時間程寝かせから、じっくり炒めて、筍・イタドリを追加。
グリーンカレー・ペーストとナンプラーを入れてさらに軽く炒める。
この段階でも美味しいね〜〜。

鶏スープがないので
水を入れチキンコンソメをくずして投入。
最後に塩と和醤油で味を整え出来上がり。炒め始めて8分ぐらい。簡単。
ココナッツミルクもないから、今日はダイレクトな辛味を楽しむ。
刺激的な辛さが舌を震わせる〜〜〜。
うま〜〜い。

イタドリは一度軽く茹でたものだったので酸味がいまいち。
来年の春は生のイタドリで作ってみよう。
レモングラスのような効果がでそうな予感。


余ったやつで
辛味を足してタイカレーうどん作ったら
これがうめ〜〜〜こと!!!うめ〜〜〜こと!!!







↓タイカレーヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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やまいちさん、ひさしぶり〜〜〜。
土佐山田に移転オープンした二日目に、
たまさんと一緒にご訪問。
オープンおめでとうございます。

ここでいっけんさんと合流。
たまさんを土佐の高知まで、無事送りとどけほっとした〜〜。

いや〜〜〜〜いつも明るい陽気な大将がお出迎えや〜〜〜〜。
麺も大将みたいにピンピンピチピチしとる。
それにしても綺麗な麺やね〜〜〜。
見ているだけでも、美味しさが伝わってくる。
大将、かなり美意識が強いんやろね。
麺質の完成度と相当の視覚的完成美を求めとるな〜〜〜。
やるなあああ。
美しい〜〜〜〜美味しい〜〜〜。

食感も見た目通りのツルツルで、気持ちのいい喉越し。
冷やしも〆すぎず、奥にまだ温かみの残る適温。
口中がヒヤッとして、ひやうま〜〜〜〜!!
これから夏に向け、さらにうまいぞ〜〜〜〜〜〜。

これで週に数回、3玉までは同じ料金サービスやれば
工科大生の底知れぬ食欲も満たし
がっちり若者のハートと胃袋を射止めそうやな〜〜〜。





↓ビューティフル ヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒアサンキュ〜〜

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たまさんと高知に移動中、
美馬の「きりかみ」で徳島うどんを一杯。
徳島うどんと言っても、
出汁も塩味がきいて、完璧さぬきうどんやね。
箸で摘むとたらりんとしなるムニュプリ麺とは違い
茹で置きでも麺が元気よくピンっと張って、束にして口入れようとしても
なかなか大量に入らないぐらい張りのある麺じゃ。
口元で踊ると言うべきだろうか。
麺が唇を避け、ほっぺたに当たる。
うう〜〜〜ん。さぬきうどんの原型を感じる。
好っきやな〜〜〜。きりかみうどん。
麺の存在感がええなああ。
これは徳島の宮武系と言ってもけっして過言ではないなあ。
うまい!!


↓きりかみ過去記事

http://woodstar3.blog62.fc2.com/?q=%A4%AD%A4%EA%A4%AB%A4%DF




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いっぷくして再び高知へ。
三年前、事故した地点でピッタリ
おめでたい77,777m。う〜〜〜ん。
びみょ〜〜〜〜。







↓トクシマ ミヤタケヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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たまさんと鳴ちゅる(鳴門うどん)。
もう一杯。
麺線バラバラスペシャルな大井食堂。

初鳴ちゅるに九州生まれのたまさん
「どげんしたら、こげなバラバラなうどんになると〜〜
(下線部重要!笑いのポイント)
「食感はカップうどんの麺を30分放置したような感じとばい。
不思議な食感たい」と、いたく感動しておりました。
確かに言われてみると、
もそもそっとしてぼそぼそした食感はそれに近い。
ほんとにほんとに独創的なうどんばい!!!
西表のヤンバルクイナ発見と同じぐらい貴重な
超地域限定ご当地うどんばい。

たまさん!!!
この超レアなうどんをヒントに
新潟限定ご当地うどん「たまちゅる」開発してよ〜〜〜。


厨房もいい感じやね〜〜。
出汁を徳利に入れて温めているのも
昔風でええなあ。



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しかし、ほんとにど〜〜したらこんなバラバラな麺になるんだろう。
意図してできる太さやないよね。これは神様の領域や。
打つところを絶対見てみたい!!!

わしは初玉子入り。
あの鰹と昆布がきいた美味しい出汁に
玉子の甘みが加わり、うま〜〜〜い!!!





↓スペシャル アンレギュラーヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア テンキュ〜〜

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4連休初日は、
新潟から四国へお遍路うどん修行に来ている
たま師匠をお連れして「鳴門うどん」へ。
わしは、ど〜〜〜してもたまさんに
この日本のうどん概念を超越したうどんを体感して欲しく、
ガードレールにぶつかりそうになること4回。
フラフラボディに気合いを入れてお連れしたのだ。

規格に捕われない麺厚・麺幅・麺長。
さぬきうどんを代表とする画一的うどんにない
一定旋律のないうどんが奏でる調和。出汁の旨さ。
それらをたまさんのうどんDNAに刻んで欲しかったのだ。

ブログを通じて知り合った、たまさん。
料理への愛情は人一倍強いし、エンタテイメント性にもたけている。
非常に真面目で研究熱心で、探究心も強い。
これからも精進し頑張ってくださいね。




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西讃岐中央饂飩研究所観音寺支所・マテ貝研究課からの速報。
4日。有明浜は凄いひとで。推定1000人。
マテ貝堀人口はその半数ぐらいかな。
バケツの中を覗いてあるくが、やっぱりみんな少ない。しかも小ぶりなサイズばっかり。
マテマスター達のバケツにも25本ぐらいだろうか。
やはり去年に比べて少ない。

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砂を少し掘って出てくる、このダイヤ型の穴に塩を振りかけると

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クルシイヨ〜〜〜と言ってマテ貝がとびだしてくる。
しかし指で摘もうとすると、イヤ〜〜ンハズカシイ〜〜〜と言って
また穴にもどる。
でもまたクルシ〜〜〜と言って飛び出してくる。
そこをグワシと捕まえる。
この駆け引きがたまらんのよね。

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30グループほど見て
これだけ取れていた人はごくマレやった。
とれんことはないけど今年はやっぱダメかな〜〜。
去年はどこ掘ってもいたけど
今年は穴さえ見つからなかった。

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最後に野生の感を働かせ
ここやと思ったポイントで30分ぐらいで
中型40本。これはラッキーやと思う。

浜にいた貝殻学者のおばちゃんが言うには
巨大タンカーが行き来する海峡が浅くなり、そこの砂を採取し
ここ有明浜にもってきたそうだ。
その影響も大きいようですね。
去年、大量に取れていたエリアはやっぱり
砂に覆われていた。

以上

とうやく大尉 いっけん軍曹 殿  

よだれ上等兵報告任務完了いたしました〜〜〜〜。
(写真クリック拡大可)







↓アンレギュラーヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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入店してまず目を引くのが
善通寺の「はなや食堂」を思わせる
黄色い天ぷら群と天かす。
おお〜〜〜天ぷらの菜の花畑みたいじゃ〜〜。
彩りに誘われ、ついつい多くとってしまいそうになるが
次の店にもいかにゃ〜〜いかんので
一人一個で我慢我慢。

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開店3分前に着いたから、当然、茹でたて。
30分単位で開店時間を狙って、
うどん屋はしごするのがプロの喰い方なんじゃな。

この日の麺、しんなりとはんなりと
優しさに溢れる麺やった。うま〜〜い。
ばあちゃんが打ってるんかな?それともお孫さんのほうかな?
優しい家族なんやね。




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この写真見ると「はなや食堂」の
おそろしく長くて黄色い、手長たこ天が
食べたくなる〜〜〜〜。
じゅるじゅる〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


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前には小川も流れてハヤや鯉が泳ぎよる。
田舎気分が満喫できるお店ですよん。





↓カントリーロードヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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女将さん留守で、お話聞けんかったけど
入店して最初から気になっていた
店内からも見える打ち場。
厨房におったおばちゃんにことわって
撮影させてもらった。

撮影してると、おばちゃんが
「朝はよから、こしらえよんで。
それにの、ここんくは
このへんじゃ
いちばんはよから うどんやしよんで」
「へえ〜〜、長田や小懸屋よりはやいんな」
「ほうじゃ〜〜」

やっぱ納得。年期を感じる台やね。

「ほの麺きり台はの、まだ新しいじゃろ。
最近こうての。
それまでは包丁一本でやりよったんじゃあ」

しょえ〜〜。
映画「UDON」のワンシーンが頭に浮かんだ。
ちょっと前までは
こんな感じのお店が多かったんだろうな。
これからも残していって欲しい、香川の光景や。



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うどんも庶民的なお味。
時間が悪く、茹で置きだったので
あまり期待はしなかったが、これがなかなかどおして
芯に腰がある素朴な田舎麺で美味しかった。
店内も昭和の雰囲気が残っていていい感じだった。


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蕎麦は個性的な麺質。
歯にこびりつくようなねっとり感がある。
こんな粘着質の蕎麦は初めて。
おっもしろ〜〜い。
記憶に強烈に刻まれたなあ。
また来そうな予感。


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↓オールドタイムヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア

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