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多忙で過労。
おつかれぎみ~~~~。
じめじめ暑いし、体だるだるやし
かなわん!!!

こんな時は、ぜってえ鰻!!!
鰻の脂と醤油が溶け合って、
焦げる香ばしい匂いに誘われ
市内セシール近くの「川西」に。

この周辺、川の近くで昔のなごりからか
鰻屋さんが4店舗ほど密集している。
地元の人は「竹内」「大川」のファンが多いかな。
大阪・東京から来た人は「川西」ファンが多いように思う。
好みはいろいろだけど、わしはここが好き!!!


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小粒の米を少し硬めに炊き上げてるのが好き。
皮がちょっとパリッとめの焼き加減が好き。
追かけのタレが卓上にあって好みの味に調整できるのが好き。
斜め前のじいちゃん、飯がまっ茶色になるくらいタレかけとった。
あれは凄かった!
肝吸いが美味しいのが好き。
(年々塩っぱくなってきてる気がするけど・・・)


ああああ~~~~~!!!
記事書いてたら
また食べたくなってきた~~~~。
よんだれどばんどばんじゅるんじゅるんや!!!


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脇町で用事を済ませ、時計を見ると二時半。
「今からでも間に合うかな・・・」
そのお店は脇町からでも一時間はかかる
四国の霊峰・剣山の懐深くにある、うどん屋さんだ。
このお店の存在を知ったのは
田舎生活とうどん屋さんに憧れていた四年ほど前のことだ。
しかしあまりにも遠いのでなかなか行けないでいた。
お店に電話すると、まだオーケーとのこと。
やっと念願が叶う~~~。
深山分け入り、緑と川が美しい、くねくね山道を走ること40分。

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途中、怪しいかかしの立つおばあちゃんの店で、
ふき饅頭と梅干しを買った。
若さと言う角が取れた
お年寄りとの会話は、心が落ち着くなあ。
さあ、ここからもう後すこしだ。

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じゃ~~~ん。念願の一口目。
まず一発で驚いたのは、そのスベスベの心地よい食感。
今まで食べた中で一番の平滑度かもしれない。
香川では丸亀・中村。高知では岡崎。
それぞれタイプは違うが最高のスベスベ食感。

その二つとも違う領域の麺や。
なんて表現していいんだろう。
風味も合わせ、澱みのない清水のような透明感のある麺。
とでも言えばいいのか。
とにかく純粋な味わいとクリアなスベスベ食感なのだ。
その分、もちもち感と伸びは抑えぎみだが、
うどんという食感の枠を超えているようにも感じる。

横にあったウォータークーラーの、山の天然水を頂いたが
驚くほどニュートラルな味わい。
まったく匂いも感じないし、味わい自体も薄く感じる。
引き立つのは円やかさ。
このピュアな水が、このうどんを創りだすんだろうな。


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出汁も薄味で
競争原理に基づく街の濃い味付けではないが
精進料理に繋がる、素材の味を生かした天然系の美味しさがある。
うどんの風味を邪魔せず、ピッタリと寄り添うような優しいコンビネーション。
気心しれた、お互いの良さを褒め合う謙虚な仲のええ夫婦みたいや。

山の気配を感じ心を静かにして食すと、
なんだろうな~~~~。
じわじわと旨味が湧き出てきて、作り手の心まで感じるような味わいです。
うどんは人柄。
きっとここのご夫婦がものすごく純心でピュアな方なんだろうな。
優しさとあたたかさのあるうどんです。

一度目を閉じ、心のスイッチを切り替えて
自然と一体になって食べてみてください。
ピュアなうどんの旨さが倍増しますよ。心に染みる味です。


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思わず釜玉おかわり。
上にのっている、奥さんのアイディアの桜海老の天かすは秀逸です。
深い山懐で頂く、海の香り。実にいいね~~。
写真はないが「柚とうがらし」が卓上にあって
これを入れると、ほのかな香りと酸味。
そして後から訪れる辛味が、ええ仕事をする。
旨い!!


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帰りに大将が
「遠くから来てくれたんやから、これ持って帰って、道中お腹すくやろ」
と言って、おイナリさんお土産にくれた。
やさし~~~い。
奥さんの作る「伝(つたえ)だんご」も
よもぎの風味が最高に引き立つ、自然な味わい。
ええ塩梅で美味しい。


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軽快なジョークの連発。&ミステリートーク。
奥さんとの息のあった会話。
いい時間と感動をありがとうございました。大将。
次、行った時はソロモンの秘宝をお土産に、
ぜひ!!!









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GET800
全国で食べたうどん店800オーバー。
(香川うどん店611。香川以外のうどん店189。6/14日時点)
というわけで、記念すべき800店目は
8にちなんで今年5月オープンの「88うどん」へ。


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カフェのようなおしゃれな店内。
椅子の座り心地もフワフワで気持ちいい。
立地も琴電・瓦町駅近くとメジャー。
クリエイティブなスタッフが
新しい試みとしてオープンさせたお店。

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下は、かけ280円。写真のえび天ぶっかけは680円。
えび天ぶっかけスペシャル880円。
一番上は松茸うどん1800円。
価格設定やや高めのフルサービスの一般店。
近隣にはセルフうどん店が多い商圏。
このエリアの昼食事情にはうといけど
今後の成り行きが非常に気になるお店です。

こういう新形態のお店を見ると
ついついいつもの分析クセが・・・・
応援の意味も込めて気になった点。

●麺はやや硬めの茹で具合だったけど
 想像していたよりいい感じの仕上がりだった。
 量が少ない。女性サイズ。男性は大盛りでないと満足できないかな。
 大盛りはプラス120円。えび天ぶっかけの場合800円になる。
 都会ではいいけど香川では割高感があるなあ。
●天ぷらの量はいい感じ。
 ただ主役の麺が思いのほか少ないので主役がボケてしまう。
 ぶっかけ380円やから天ぷら代は300円。
 そう考えるとこのスタイルの店としては
 天ぷらは安いかも(海老*2/なす/かぼちゃ/大葉)
 メインの海老天X攻撃はもっと表に出して、
 豪華な盛りつけした方がいいなあ。
●メニューが非常に一般的。
 この商圏での他店との差別化がない。
 「つるとんたん」のような一部創作うどんとか
 「明水亭」のようなメニュー展開とか
 お店のおしゃれなイメージに合わせた
 日常レベルのおどろき創作メニューを導入すべきかな。
 (松茸うどんは高過ぎて手がでない非日常)
●ここでしか食べられない名物メニューの創造と
 ターゲットの明確化。
 セルフとの徹底的な差別化を図らないと
 「安い」「多い」に持っていかれそう。


生意気言ってすみません。
新形態だけにホントに頑張って欲しいです!!!
応援しています。
がんばって~~~~~~~!!!
 
 
 


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うどどどどおおおお~~~~~~ん。
久しぶりのさぬきうどん記事やね。

まあ満席状態のうえ
予約の団体客さんが来て賑やかなこと。
老若男女。
法事がえりなのかなあ。
これも香川のうどん風景。



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讃岐富士(飯野山)の麓にあるこのお店。
なんだか香川に帰って来たぞと実感できた一場面やった。
香川生活も十数年になって、
第三の故郷って感じやね。



優しい味が身にしみる~~~~!!!






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なっつかしいな~~~~~!!!
東京時代、よく通っていた恵比寿の「香月」
羽田空港発着ロビー内にも出店していたので
ちょっと食べてみよ~~っと。

恵比寿店は
麺の茹で具合、スープの濃さ、脂の量が
細かくオーダーできて自分好みの味に調整ができていた。
そのオーダーをまとめて10人分ぐらい聞いて
メモもとらず間違いなく調理していたスタッフは凄かったな~~。
確かお会計も暗算やったなあ。

さすがに空港内のお店では
そこまで対応できないようで、味は一様。
あれ、こんなスープやったっけと思ったけど
当時は脂こってり、スープ濃いめで注文していたからやろうね。


なつかし~~~~!!!




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二日続けてビッグサイト近くでの昼食。
いや~~~立ちっぱなし、動きっぱなしの仕事で脚腰が痛い!!!
なかなか時間がとれず、結局、昼食は3時過ぎ。
ああ~~~疲れた~~~。

座り心地のいい椅子でゆったり。
和風の優しいスープでほっこり。
エネルギー充填。
あああ~~~~疲れがとれるなあ~~~。

40分たっぷり休憩をとって
なんとか体力回復。
さあ、もう一仕事がんばるぞ~~~!!!

仕事終わって、羽田に向かったけど
東京は歩くこと歩くこと。
香川じゃ車の移動ばっかりやもんな。
体重も東京時代より5kgは増えた。
東京のじいちゃん、ばあちゃんが脚腰強いのわかるわ。

今回の出張で学んだこと
「真のうどん打ちなら
うどんの腰鍛える前に自分の脚腰を鍛えよう~~~~」






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十数年前はこの交差点を毎日のように闊歩していた。
その頃は、香川に移り住んで
さぬきうどんを食べまくるとは想像だにしなかった。

更にその数十年前。
少年時代には高知の片田舎で
プロレス中継前に白黒テレビのブラウン管に映る
この丸ビルを見ていたなあ。
そしてその街で生活するとは夢にも思ってなかった。

あの頃は何を夢見ていたのだろう。
漫画家か天文学者だったかな。
もうはっきり思い出せない歳になってきている。

人生先はわからんなあ。
このあと十年後には、どこにいるんだろう。

ほうじゃ
本場の拉麺目指して大陸を目指そうかの~~~。
人生は旅のようじゃ。



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ビッグサイト近くのセルフ讃岐うどん屋さん。
カウンターの中には給仕をする金髪の外人さんがおる。
さすが国際都市だなあ。
うどん店も増え日本に来る外国の人達も
十年前に比べると格段にうどんに接する機会も多くなっているだろうね。
うどんも十年後は国際的なヌードルになっておるんだろうか。
うどんの未来が気になる一日やった。






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浅草を後にして銀座・新橋へ。
東京時代、大変お世話になっ懐かしの富士そば。
しかし東京は外人が多いなあ
マイケル・ムーア監督50人は見たし
オバマ大統領候補3人、キャメロン・ディアス5人は見たな。
上の写真はキャメロンとキャメロンの記念写真。

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懐かしいなあ。
うんうん、
東京に出てきた頃、初めて食べて東京うどんの風合いがある~~。
でもやっぱり、さぬきうどんブームの影響が
醤油味は控えめになったかな。

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店出ようとすると。
一瞬、おおおお~~~~。
「せんさん、本出したん?」思うた。

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東京駅からホテルのある浅草へ移動。
ここはほんとに不思議な町やね。
そぼ降る雨が、その不思議さを増す。
外国映画で描写される、近未来都市のダウンタウンのような感じ。
外人観光客もめちゃくちゃ多いし
洋と和、新と旧が混沌と巡り会う町やね。

ホテルに着く直前に出現した煮込みうどんビル。
こらクワニャ~~~~~!!!


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土鍋の蓋は取り皿兼用になっている。
味があるねえ。
オーダーした際に、おねえちゃんが
「当店のうどんは非常に硬い茹で加減でございます」と言っていた。
数日前に道久のバリカタ麺食べたばかりや。
どれどれ、食べ比べてみようなないか。

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ううう!絶句!!!!
こりゃ硬い!!!
全国800店近く食べたうどんの中でも、今までで一番硬い!!!
(過去最高は高知の閉店した○吉)
カタパンが口の中でちょっとふやけたぐらいの硬さや。
硬いというか、茹だってない!!二分茹でぐらい?
超衝撃!!!
断面見たら白い芯がある!!!

最初は
「ほ~~~~名古屋の人はこういう麺の
嗜好性もあるんかああ」と感心して食べていたが
沸々と疑問が湧いてくる。
これって釜から早く出し過ぎたん?そんなことはないよね~~~。
わしインスタントラーメンは2分茹で派やから
こんなんも好き!!

箸で摘んでもしんなりとした束にならん。
だからすすっても空気ばかり吸い込む。
普通、発する音は「ずずずずず~~~~」やけど
ここのは「すす~~ずすす~~す~~~」になってしまう。
お客さん三人いたけど
重いずずずず音じゃなく、
なんとも間の抜けたすす~~ず音が店内に交互に響き
な~~~んか変な感じやった。


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出汁はかなり濃く塩っぱい。
日本酒との相性がいいなあ。うめえ!!!






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栃木で一発仕事を片付け。
恒例の宇都宮餃子。今回は「みんみん」
黄金の羽根つき餃子だああ~~。
ニンニクぷわ~~ん。美味しい!
あっ、しまった!!!
この後仕事なかったけん
ビール一杯飲めばよかったよ~~~~。


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再び東京駅に戻り、博多うどん。
定番の「ゴボ天うどん」。
初博多うどんかな?
以前何回か食べた記憶もあるがハッキリ思い出せない。
ゆる~~~~い麺に優しい出汁。
ゴボウの風味が浮き立つ味わいやね~~~。
男性的な九州イメージからは想像できないほどの
女性的優しさじゃ~~~~。
うう~~~~ん。
なんか幼い頃、
母の胸の中で食べたうどんのようじゃ~~~。





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