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夜は居酒屋さんになるんかな。
お酒の瓶が、ぎょうさん並んどる。ゴクッ。

あ~~~この店で
飯野山を眺めながら、
昼間っからちびりちびりやって
ほろ酔い加減になったら
ざるうどんを頼んで
上品につるつるとすすりながら
また一杯。
つけ出汁の塩っぱさが、またいいアテになって
ぐびり。

軽い眠気がきたら
貞やっこの膝枕で一眠り。
風鈴がちりん。
貞やっこが扇ぐうちわの風が心地よい。
遠くの方から三味線の音。


オツでげすなあ。イキでげすなあ。
こんなゆるりな昼下がりを
伊達に決めてみてえやねえ。





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カキーンと夏。
今年の暑さはホームラン級やね。
あじ~~~。
ここ最近の高松は軒並み35℃越え。
全国で1~2番の暑さが続く。
完全、夏バテ状態。パーフェクトノックダウン。
ぐったりしてます。



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勤務地が志度になって、
四年程通勤していた時期があった。
その頃は単身赴任だったので
家まで晩飯を我慢できない時や
仕事でクタクタに疲れ果てて
自炊する気のおきない時、よくここで食べてたな。
夕方ばっかりやったから、昼間に入店するのは初めて。

暑いから、当然「冷やしうどん」
ガラスの器に氷が入った夏の定番メニューやけど
初めて見た時は、なんか物珍しくて不思議な感じやったなあ。
細く繊細な素麺や冷むぎなら見慣れた盛りつけだけど
そこに白い、ぶっとい麺が入っているのは
なんか馴染めんかったなあ。


ここの冷やしうどんの麺。
噂には聞いていたが、かなりの剛麺。
冷えてキュ~~~っと身が引き締まった感じ。
いままで食べた冷やしうどんの中で最強かもしれん。
こんなんもたまにはええな~~~。
食ってるぞ~~~って実感がわいてくる。
麺もほどよく冷えて、
お店を出る頃には体温が下がって
ええ感じ~~~~。



ちなみにJR坂出駅にある
ハイテク製麺機で有名な大和製作所の
うどんアンテナショップ「亀城庵」とは
経営的にはまったく関係ないみたいです。





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ノアの方舟調査を終え
琴平のうどん屋さんへ~~~。
遺跡発掘調査のあとはめっちゃ腹がへる~~~。

うわっ、ごふっ。
小なのに見た目にも
しげ~~~ボリューム!!!
しかもズッシリ系重量級麺やん。
こりゃ手強そう!!!
気合い入れてえ、さあ、バトルじゃ!!!


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田舎風な素朴な盛りつけが素敵やね。

出汁をじゅび。麺をずる。
おっ、一瞬「宮武」大将のにっこり笑顔が脳裏をよぎる。
お出汁も濃いの~~~~
麺もぶるんぶるんしとる~~~~。
ここのお揚げは分厚い。
お揚げというか厚揚げの薄いやつ。
きつねうどんはどんなんやろね~~~。
まさに田舎風な仕上がりじゃね。
お~~~~田舎のばあちゃん思い出す~~。
いかんいかん、郷愁に浸っている場合じゃねえや。
こういうヘビー級麺は3分が勝負の分かれ目や。
ゆっくり食うとったら後半キツくなる。


一気に ずずずっずずう~~~~
じゅびじゅび ずずずずず~~~~~~


2分15秒で2玉分間食!!(まだ食うんかい!)
いや 完食!!
このバトル、わしの勝利じゃ!!!




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チャチャチャチャ~~チャララ~~~
(インディジョーンズテーマ曲)

ついに発見したぞ!!!
ノアの方舟(Noah's Ark)の遺跡。
うどん旧約聖書に記述されていた
大洪水伝説は歴史的事実だったのだ。

ノアは天使アルスヤラルユルに
神ヤハウェ・エロヒムが天罰として大洪水を起こすことを告げられ
巨大な方舟を建造した。
舟の中には一対の動物達と
小麦粉、水、塩、麺棒、包丁、40Lの角釜を積み込んだ。

洪水は四十日間続き、水は百五十日間地上を覆い、
生き物を滅ぼしつくした。

やがて水は引き、
金比羅山東方の小さな丘の上に辿り着いた。

ノアはこの地で麦を育て、塩を作り、うどんを打った。
後にその技術は弘法大師・空海に伝承され世に広まって行く。
まさにここはうどん創世の地なのだ!!!

                    
              うどん旧約聖書 創世記6-9章
              驚愕のスクープ!!!うどん誕生秘話より



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ノアの末裔達が打つうどんは
創世記時分の原始的な製法を守っているのだろう
表面に凹凸感があり独特の食感。
出汁も非情にシンプルでプリミティブな仕上がりや。

金比羅山観光のバスが昼食に立ち寄る
巨大食堂とお土産売場も併設。
いままでこのノアの方舟遺跡が
発見されんかったんは奇跡じゃ!!!




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↓ジェネシスヌードル プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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ちょっと前、志度湾岸撮影隊の昼食で
さぬき市志度にある源内本店に行ったけど
カメラ忘れて撮れんかった名物カレーうどん。
リベンジじゃ!!!

しかし何回食べても凄い量。
並みでも1,5玉はあるかなあ。
それに出汁と具材が多いから、めちゃボリュームがある。
出汁はかなり甘味が表に出て、
後からスパイシーさが追っかけてくるタイプ。
カレーうどんに福神漬けがのっかるのは
香川的発想なのかな。面白いね。



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今もあるかどうか分からないけど
銀座にも支店があって
東京放浪爆飲時代、二日酔いの昼飯は
このざるうどんを二日酔いの薬がわりに食っていたな。
懐かしい一杯や。

独特のぬるりんゆるるんぐみぐみ麺、
ここで修行した超人気店「はりや」の麺質に
やっぱ似ているね~~。
茹で上がりの処理を見ていると
桶に入れた後、じゃぶじゃぶ洗わんのやね。
一人分を片手で握り、数回水で泳がせた後
蛇口近くの流水に1分弱当てるだけ。
独特の滑り感の秘密はこだったんや~~~。









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はあはあぜえぜえ

平日うどん断食の苦行を終えた
土曜の朝は・・・。

ぶるぶるがくがく

朝陽と共に目が覚める。

冷や汗たらたら顔面蒼白
はあはあぜえぜえぶるぶるがくがく

苦行を終えた爽快感と禁断症状が交互に襲いかかり
わしの思考回路を混乱させる。

気がつくと車のエンジンをかけ
驚くべき高速で中西に飛び込む。

はあはあぜえぜえ
丼を持つ手が小刻みに震える。

「麺は今、釜の中なので4~5分お待ちください」

はあはあひいひい
ここまで来て、おあづけ。
額から汗が大量に吹き出る。目の前が暗くなる。
今にも禁断症状が爆発して
文明の証である洋服をすべて脱ぎ捨て全裸になって
テーブル上のネギと天かすを頭からかぶり
うどん湯煎機横の出汁タンクから
熱い出汁をだし、シャンプーしたくなる衝動にせき立てられる。

しかし、いかんいかん。
これまで生きて来た人生棒に振ることはできん!!!
可愛い嫁子の微笑みが、わしを落ち着かせた。



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5分待ったかいはあったの~~~。
ピチピチフレッシュ麺じゃ~~~~~~!!!
うめ~~~~~~~!!!

ぷりぷりもぐもぐ
おおお!口中で弾むような食感!ええね~~~。

じゅびじゅびずずず
冷出汁もええな~~~~~~~。
五臓六腑に染み渡るとはこのことじゃ!!!

体内にうどんエキスが行き渡り・・・
ふふふふふふ うわっははははは~~~~~
恐怖のうどん人間復活じゃ!!!

今日はこれから、どの地域のうどん屋に回って
どんな方法で人々を恐怖のズンドコ節にしてやろ~~~かいの


ずずずず
ずんずんどこ~~~~~








↓ザ  ヌードルホーリックマン プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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小海老がたっぷり入ったかき揚げ。
見た目はそんなに無さそうだったけど
衣の間から、次から次に海老が登場する様は
手品を見ているようだった。
麺は一番釜。茹でたてラッキー~~~~。
柔らか系のつるつる食感が魅力的。

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名物団子汁。450円。
いわゆる「すいとん」ですね~~~~。
戦時中の食糧難を思い出すな~~~って
わし生まれてないか~~~。
でも、なんだかそんな記憶が蘇るんよね。
すいとんって。



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↓ザ スモールシュリンプヌードル プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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あじいあじいあじ~~~~~~い!!!
車のウインド少し開けただけでも
熱風がぬめ~~~もあ~~~~と大量に侵入してくる。
それが生き物みたいに体にまとわりついて、いや~~~ん。
ぬめもあエイリアンみたいじゃ!
とにかく、あじ~~~~~~~い!!!
も~~~いや~~~。



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いろんな意味で昭和の香りがぷんぷん。
店構えもいいね~~。店内もいい雰囲気。
奥の厨房で大将がうどん伸ばしとるし
古き良き時代のうどん屋さんちゅう感じが満喫できます。

麺はタイミングが悪く茹で置きやったけど
なかなか小麦の力を感じる味わい。
ここのオススメは「釜あげ」か
「しょうゆ(釜あげの熱い麺に醤油をかけるタイプ)」やったけど
時間があんまりなかったのでかけにした。
お出汁もすっきりクリアな味わいでええね~~~。
う~~~ん
古き良き時代の味じゃ~~~~。




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↓ザ オールドタイプヌードル プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

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「えひめ青少年育成農場」店名からしてとっても怪しい!!!
どこにも青少年おらんが~~~。
どこにも野菜がないが~~~~~~~!!!

この怪しさ極まりないリサイクルショップを発見したのは
3年ほど前に、松山市内の「踊るうどん永木」に行った帰りのこと。
つらつらと国道11号線を高松に向け走っていると
西条市手前の峠道でトンネル抜けると
忽然と現れたのがゴミ屋敷かと見間違えるほどの佇まいのこのお店。
いや~~~当時は思わずブレーキを踏み
いきなり停車するぐらいの迫力やったなあ。
今はちょっと綺麗に陳列してるけどね。


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値打ちもののサトちゃん象さんも雨ざらしの豪快さ。
夜間もこのままの無頓着さがこの店の魅力でもある。
店員さんに「盗まれんの~~」と聞くと
「まあたまには盗まれけんどにゃあ
気にしよったら疲れるき~~~~~」
ありゃ「にゃあにゃあ」「きーきー」言いよる。
「高知の人?」って聞き返すと
「そうそう、昔は愛宕病院の前で
食堂しよったがぜ~~~」
今度は「ぜーぜー」言い出した。
高知の人間はどこにおってもすぐわかるがやき。

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おおお!!!子供の頃、愛用しよった水中メガネ。
なっつかし~~~~~!!!

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この文机もほし~~~~~!!
引っ越したら買いにこよ~~~~。

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今回のわしの戦利品。ラーメン丼、3枚400円。
一枚は少し欠けていたのでタダ。
また一歩、ラーメン丼博物館設立の夢に近づいた。

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緑あひるは、緑の花瓶?300円。
今回は残り時間が少なかったのでここまで。
もっとじっくり見たいなあ~~~。
涼しくなってヤブ蚊が少なくなったらまた来よう~~~。







↓ザ ミステリアス リサイクルショップ プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ

今治の「かねと食堂」を後にして
国道11号に戻り松山方向に。
もうひとつの目的。松山市手前の東温市にある
怪しいリサイクルショップ「えひめ青少年育成農場」へ。
その帰り、せっかくこまで来たんやから
「名物の鳥料理が食べたいよね~~~」と緑あひると意見が一致。
数日前までの夫婦喧嘩は嘘のよう。
で、再び今治まで帰って「歌町」へ。

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とりかわ。
独特のタレの味に皮の脂がミックスされ
とってもジューシーでプリプリ食感な一品。
旨い!!!これで今時、250円は安い!!!

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とりねぎ。柔かな肉質でサッパリした味わい。
ささみか胸肉なのかな。同じく250円。
1本83円強やから安いよね~~。
鉄板で焼くのがこの地方独特やね~~~。

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せんざんぎ。
骨付きの唐揚げ。超カリサクの表面。中身はとってもジューシー。
下味がついているから、そのままジャブシャブチュパチュパ。
骨の周りの肉を、犬になりきって食った。
うま~~~い!!500円ぐらいやったかな。
せんざんぎの由来は鶏肉を細かく切った「千斬切」という説も。
尊敬する年間うどん1000玉飲食の
「せんめんき」さんは「千麺器」説と「千麺鬼」説がある。


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〆はやっぱりうどん!
呑み屋さんなのに250円なんやで~~~~。
やす~~~い。良心的!!!
ここもゆるりん系の今治うどん。
優しい大将曰く
「ゆるいやろ~~。わしらみたいな地元の人間は
さぬきの硬いんより、こんなやっこいんがすきなんや~~~」
この食感が優しい温和な人柄を作るんやろうね。

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注目の中華そば!!!
な~~~んと、これも350円!!!
しかも、半端なく美味しい!!!感激!!!
今治で二店しか中華そば食べてないけど
完全にファンになってしまった。
これ、今治ラーメンで徳島ラーメンに対抗できるんじゃない。
この懐かし系の味、ご当地ラーメンで売り出せそう。

いや~~~、美味しい旅でした。
満足満足。
どさ~~~ん、ありがとうございました。



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↓ザ イマバリトラディショナル ヌードル2 プリーズワンポチ クリックヒア サンキュ




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