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つくしの季節やね~~~。
いろんな人のブログでつくし情報。
春だな~~~~。


ここのところ志度通いの日々が続き、
三木町のこの店の前を通るたびに、
看板の「つくし」と「うどん」の三文字が
気になって気になって~~~。



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冷凍麺だけど、タピオカ粉がきいて
細麺つるつるぷりぷりぴちぴちで美味しくいただきました。
若い春を感じるの~~~。
たまにはこんなのも食堂気分満喫でええな~~。

コロッケ定食、餃子定食390円、やっすいでえ~~~~~!!!
(サムネール写真クリック拡大可)

ラーメンの注文がめちゃ多かった。
気になる~~~~。




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↓ザ スプリングヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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「かけうどん100円」の看板もさることながら
「特大あんパン十円」がめっちゃくちゃ気になるお店。
つけやき餅の看板は以前からあったけど
「うどん」と「あんパン」は今年に入ってできたかな。
場所は、うどん屋でいうと、
どじょううどんが美味しい三木町の「いこい」の隣。
ここ最近、仕事で志度に行くことが多いので気になったいた。



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その名は「吹田商店」
お店のおばあちゃんの話では、
昔はお土産屋さんを営んでいたようです。



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店内はその当時の名残りか
いろいろな小物が200円~300円台中心で販売されている。
中には首振り恐竜「無代(タダ?)」の張り紙も。
うわ~~~実におもしろいっ!!!


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これが「かけうどん100円」の正体。
冷凍うどんだけど
かまぼこ、ネギ、海苔、カツオまでのっかって、
優しい心づかいがいっぱい。
お出汁も既製品かもしれないけど
美味し~~~~~い。あったかい!!!
これって利益めちゃくちゃ薄いんじゃないかな。
ちょっと心配になってくる。


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店内の「とんこつラーメン150円」の張り紙が気になって注文。
あまりに安いので注文前に「インスタントラーメンなん?」って聞くと
おばあちゃん「そう、インスタントやけんど、美味しいけん食べてみて」って
ニコニコ笑顔で答えてくれた。
業務用スーパーの即席麺やけど、お店で食べるとひと味違うね。
めちゃくちゃ面白いお店や~~~~!!!


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そして一番の謎。「特大あんパン十円」。
これも業務用なんかな?4個入りで40円。それでも安い!!!
張り紙にはお一人様4個までの注意書き。バラ売りも可とか。
めっちゃおもしろい!!!
おじいちゃんとおばあちゃん二人で営業中!!!
客席4席。無理して6席ぐらい。

「おばあちゃん、こんなに安くて儲かるん?」

「いいやあ、けど人と話せるんが楽しいけんの」

なるほどなるほど。
人情味溢れるええお店ですよ。
いっぱい、話をしたくなるええお店ですよ。











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志度湾岸撮影隊の腰は弱い!!!
隊員の75%は慢性腰痛&突発性ぎっくり腰持ち。
明日からの激務に備え、中華料理で高カロリー摂取。
(腰痛対策とは関係ない!)

腰痛敏腕ADのkanaさんと四川料理を頂きながら、
コーポレートガバナンス&CSRにおける社内環境の改善および、
サブプライム、リーマンショック以降の世界同時不況問題、
はたまた軟体動物(イカ)のラブポエムについて熱く語り合った。



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最初、おおおお大好きな緑色の翡翠麺じゃ、
綺麗~~思うたら胡瓜の千切り。
気を取り直して、
おおお~~~不揃いのちじれ麺じゃ思うたらクラゲじゃった。
イカン!!!確実に老眼が進行しとるう~~~。



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ピーナッツ風味の担々冷麺。
午前中の過酷な肉体労働で熱くなった体をクールダウンしてくれる。
腰の疲れも癒える旨さ。
マイルドな辛味のきいた一品。美味しいね~~~。


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繊細な色彩の美学を感じる盛りつけやね。


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kanaさんのオーダーした黄金炒飯。
加熱し過ぎない柔らかな玉子で、
優しくふうわりコーティングされて、めっちゃ旨そ~~~~!!!
今度は絶対これにしよ~~~。










↓ザ チャイニーズフォーリバーヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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今年の冬は、まだ六平の味噌煮込みうどんを
食べてないことに気がついた。
ヤバイ!!!
もうすぐ春が来る。急がねば!!!
寒い時の味噌煮込みうどん、最高なんだよねっ!!!
はふはふ言いながら、頬張るうどん。
あ~~~、行く前から、じゅるじゅるよだれ。


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味噌の色彩。どや~~~~~~。
日本を感じるやろ~~~。


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打込みうどん用やけん、ぶりっぶりっの食感やど~~~~。
どや~~~~~~。


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おでんの味噌も個性的~~~~~。












↓ザ ミソスープヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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むちゃくちゃボロボロで
むちゃくちゃ味のあった鶴市の旧店舗時代、
この寒い時期になると換気機能が悪かったせいか
開けっ放しの店内でも、湯気が充満して2メートル先が
やっと見えるぐらいの時があったなあ。
懐かしい!!!



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移転半年ぐらい前に
ルミばあちゃんが、
鼻水まじりの鼻歌を歌いながら、自ら打った開店前の麺。
あの味、あの腰が今でも忘れられん!!!
あれが、ばあちゃんの打った最後の麺やったな~~~。
あれからお弟子さんに釜場と打ち場をまかせ
ばあちゃん自ら作りあげる、うどんを口にしていない。



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当時はばあちゃん自ら、釜から玉取りしてくれてたなあ。
一段高い座敷から、曲がった腰で座敷より低い釜に前のめりぎみで。
頭から釜に落ちそうでハラハラしてたなあ。
懐かしい!!!



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また、お弟子さんの顔ぶれが変わったかな?
ここから日本各地に巣立ち、地元で開業した人も多い。
さぬきうどん、それも池上製麺所の味が広がっていくのは、
ファンとして見ていて楽しい。うれしい。
そのうち「家系ラーメン」の系譜のように
全国を池上ネットで網羅する日がくるかもしれんね。
そしたら、池上系全国全店制覇に行こうかの~~~~~~。


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池上留美子。まっだまっだ元気パンパン。
今の人生第三ステージは、多くの池上遺伝子を世に残すこと。
彼女の美味しい哲学は日本中に広がり、人々を美味しい笑顔で満たすのだ。



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おおお~~~~!!!
移転オープン時から言うと、麺質が大幅に変わっとる!!!
2月という寒い季節柄からかもしれんけど
確実に旧店舗・鶴市時代の麺に戻ってきてる。
グッと反発するグルテン組織のチェーンリンクを感じる麺や!!!
懐かし旨い!!
でも鶴市黄金期には、まだ足りんかな。
頑張れ池上製麺所。



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お出汁の味も移転オープン当初と比べると
格段に濃くなり、バランスも良くレベルアップ。
美味しくなってましたよ~~~。
個人的にはイリコをもっときかせてもらいたいけど
県外客の多いお店やから
このぐらいで丁度いいのかもね。



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池上と言えば、やっぱ釜玉~~~~~~。
半分食べて、お酢を大量投入しても
美味しいよ~~~~~。



↓休日のお昼時前なのに、お客さん少ないのがちょっと気になる。

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↓ザ サヌキトラディショナルヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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ウッチャンナンチャン、南原清隆さんの
ご親戚のお店としても有名な「南原うどん店」
ベースは製麺所なんだろうね。
おびただしい数のセイロと、次から次に湯がかれるうどん。
セイロを積み重ね、急いで配達に向かう息子さんとおぼしき男性。
広い厨房に比べ、狭い飲食スペース。
このように、元々製麺所経営だった店舗で
飲食サービスを始めて、後にうどん店に発展した店舗が多いと聞く。
さぬきうどんの原型がここにあるねえ。


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湯気と光りに浮かび上がった
釜場の精霊と会話をするように、うどんを茹でるおばあちゃん。



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製麺と茹でを交互にこなし
大量のうどんが茹で上がっていく。


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丼に玉を受け取り、自分で湯煎し、出汁を注ぐ完全セルフ。
やっぱ製麺所はこのスタイルがいいね。
写真奥にある木で覆った台に、湯煎&出汁鍋がある。
非常にコンパクトな作りで可愛い。



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この日の麺はツヤツヤツルツル柔グミ系。
1玉の量も少ないので、スルスル~~~~っと完食。
繊細な甘さと、若干の酸味が入るイリコ出汁と混ざり合って
しみじみ旨い~~~~!!


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↓ザ サヌキトラディショナルヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ


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JR栗林駅から西に少し走ると、琴電とクロス。
線路下をくぐり、一本目の角を曲がると車一台がやっと通れる路地。
くたびれたうどんの幟がなければ、そのまま通り過ごしてしまうだろう。
幟があっても、本当にここでうどんが作られているのか疑ってしまうほど
主張もせず謙虚にひっそりと佇む製麺所がある。



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中を覗くと、静寂の中にも「動」を感じる気配が残る。


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部屋の奥に主のごとく鎮座する大かまどと大釜。
今にも話しかけられそうな気がする。

「おおい、旨いうどんが喰いたいかあ。
ならば、お神酒と旨い肴を持ってまいれ」

何かが宿っていそうだ。


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大昔、神聖な儀式に用いられた
石造りの神器のような荘厳ささえ感じる。

凄い!!!
今まで見た釜場の中で、一番凄いかもしれない。
製麺所人生50年の渋さが凝縮している。



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おばあちゃんに話を聞くと
6時頃と10時半ぐらいに、うどんを茹でるそう。
(うどんの売れ行き次第では、11時台に追加でまた茹でることもあるそうです)

到着したのは9時近かった。
この麺、もうかなりの時間経過にも関わらず
活きの良さが相当残る良麺。
旨い!!さすが製麺所。
こりゃ、茹で上げ時間に再訪問やな!!!

釜場に人がおらんかったら
手前の新築の家のピンポン押せば、
おばあちゃんが出てきてくれますよ~~~。





↓高松高等予備校の「合格うどん」は
受験シーズンが終了したので休業中とのこと。
春の新入生が来る頃に再開するそうです。

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↓ザ サヌキトラディショナルヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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青い壁がとってもオシャレで印象的な坂出・島本食堂。
青い稲妻カーで爆音轟かせ、
香川県内のうどんを食べ尽くす「饂飩暴食族」の
青いんさん(別名:ブルー イン サンダー)が行ってから気になっていたお店。

なんか食堂ゆうよりも
アート大好き、ロハス大好きな友人のダイニングルームで
食べている感じ。いいな~~。ここ。



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おおおっ!!!
この食感と味わい。どこかの麺に似とる。
「池内」・・・? 「田村」・・・?
でも少しちゃう。ハッキリと思い出せない。
ここのオリジナル手打ち麺じゃろか?


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気になったのでお会計の時、おばちゃんに聞いてみた。

「美味しかった~~~。
うどん、ここで打ちよるん」

「うんにゃ~~、彦江さんの麺じゃわ~~~。
彦江さんの麺は持ちがええけんの。
美味しいじゃろ。」

おおそうじゃった。灯台下暗し。
天下の彦江製麺所のお膝元やもんね。
ここからわずか数百メートル先やった。
通りで筋がええわけや。

坂出自慢・彦江麺を食堂気分で味わうならここっ!!!
彦江製麺研究家はぜひっ!!!



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↓ザ サカイデダイニングヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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三豊のJR本山駅・駅舎内にあるうどん屋さん。
西田敏行と
元・キャンディーズで現・水谷豊夫人で
今でもわしの青春アイドルで、
キャンディーズ解散コンサートの感動を
後楽園球場場外で聞いた伊藤蘭ちゃんがナレーションをつとめる
テレビ朝日の「人生の楽園」でも紹介されたお店。


人生の楽園



大将は脱サラ後、
自分の夢を叶えるため、
大好きだったうどん屋開業を決意し、
丸亀高等技術学校さぬきうどん科で技術を修得。
(うどん有名人を多く輩出した、科の記念すべき一期生)
奥さんとの二人三脚・奮闘努力で、開業にこぎつけたらしい。
人生、ドラマやね~~~。


運悪く、この日の放映は見逃したけど
うどん屋さんに憧れマックスの頃の放送やったから
見ていたら、どうなっていたことだろう。



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讃岐では珍しい、濃い色の出汁。
お味も、他には無い個性的な風味。
その出汁に、素朴な仕上がりのうどんがのる。
見た目にも、郷愁いっぱいな感じ。
きっと大将が幼い頃たべていた、おうどんに近いんやろうね。
記憶に残るおばあちゃんうどんの味です。


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↓ ザ パラダイス オブ ライフヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュー

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綾歌の比較的新しい団地内にあるうどん屋さん。
民家の一部を店舗にして営業されてます。

2005年頃までの全店制覇攻略本に掲載されていて、
大将が自分で摘んできたヨモギを練り込んだうどんも出されてました。
ヨモギうどんもさることながら、
「がんこうどん」の六文字にもたいへん興味を惹かれ
行くこと数回、まったく場所が分からず断念したり、お休みだったりで・・・
そうしているうちに全店制覇攻略本から名前が消え、
あ~~~残念、廃業したのかと思っていたら、
最近になって、復活のニュースを耳にして、早速ゴゴゴ~~~~!!!

初めての店内。
入ってすぐのところに8~10人が座れる大きなテーブル。
その奥にタイル貼りのパーテーションがあって、
向こうから製麺機の音。
全部で10帖ぐらいの店舗だろうか。おばあちゃん一人で営業されてます。
先客の常連さんとの話を聞いていると
「おじいさんがやりよった頃は・・・」の台詞が頻繁に出てきてました。
大将どうしたんかなあ。



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分厚い玉子焼きが二個。
わ~~~、おふくろうどんや~~~~~!!!
おふくろが作る、お弁当のようなうどんや~~~~!!!
ええ仕上がりやね~~~。
なんか童謡を口ずさみたくなる出来栄え。
あたたか~~~いおもてなしの心が見えてくる。



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サービスの天ぷらも付いて180円。
やっす~~~~い!!!
お代を払うとき、厨房が見えたけど
この天ぷらが50個近くは並んでいたかな。
団地内の常連さんも多く
地域に根付いた、お店なんだろうな。


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↓ザ 2008カムバックヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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