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塩江にある全店制覇本未掲載の製麺所。
二度ほど探しに来たんやけど、
県道沿いでありながら、看板も何もないから
まったく分からんかった~~~~!!!

共に香川のうどん店全店制覇をもくろむ
うどんばかあほ盟友・青いんさんの先行突入で場所が判明。
高知への帰りにちょこっと一杯。


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ええ雰囲気やね~~~~!!!
そこにおばあちゃんがおって~~~。
うどんファンにはたまらん風景じゃ!!!


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おばあちゃんに微笑まれたりすると
も~~~たまらんね!!!
富士には月見草。製麺所にはおばあちゃんが似合う!!!
我ながら名言。


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それにしても、凄い量のセイロ。
この地域全体に卸しているんだろうね。
次から次に茹で上がっていく、大量のうどん。


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その中から、2玉。茹で上げ直前のを頂きました。
ヌメリと、かなりの粘着力がある麺質。
いままでで一番強力かもしれない。
う~~~ん、お口の中にくっつくような感じ。
この粘り気、新食感。おもしろ~~い。
美味しい~~~~!!!

まだまだこんなお店があったとは、
奥深い!さぬきうどん!!!











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高松市内・栗林公園付近、全店制覇本未掲載店。
住宅地の狭い路地の中、民家に挟まれ佇む町の製麺所。
う~~ん、なんともなんとも、
うどん王国・香川の町風景やね。

土曜朝、八時台にチャレンジするも、三回ともアウト。
製麺した痕跡らしきものはあるが、お店の入口には鍵が掛かっていた。
配達にでも行っていたのかなあ。

少し時間を遅らせて訪問。
うどんを茹でる湯気が出ていないので、こりゃまたダメかと諦めモード。
入口は閉まったままだ。
がっ!!!鍵が掛かっていない。やった~~~。
第一関門クリア。
後は麺が残っているかどうかだ。


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時間が少し遅かったんけど
比較的状態のよいものが、なんとか3玉分ぐらい残っていた。
ラッキー。うひゃうひゃ~~~。

麺はややくたびれモードに入りかけ。
でも、うめ~~~~!!!味がしっかりしている。
元気な女将さんが0.5玉分、サービスしてくれたんで、お腹も満足。
でも美味しかったんで、もうちょっと食べたかったなあ。


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店内には、シビレる古釜があったんで
撮影交渉したんやけど
激しい製麺作業と過酷な茹での作業で、
うどんや中華の破片が
そこら中に飛び散っていて
「ちょっとこれはまずいやろ~~~」ゆうて断られました。

う~~~ん。
めっちゃええ雰囲気の釜やったんやけどな~~~。
残念!!!
いつかまたトライしよう!!!
後世に残しておきたい被写体やった!!!












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「黒田屋かざしが丘店」が
「手打ちうどん黒田」となって
3/14、リニューアルオープン!!!

メニューには「ヌル」なる、聞き慣れない言葉が!!!

元々、香川では麺の温度を表す「ひや(冷)」「あつ(熱)」、
出汁の温度を表す「ひや(冷)」「あつ(熱)」があり、
これらの言葉を巧みに組み合わせ、自分の好みのオーダーを店側に伝える。
例えばうどん通の間では、
麺の腰を重視して「麺:ひや」、出汁の香りを重視して「出汁:あつ」で
「ひやあつ」と威勢よくオーダーするのが主流だ。
県外の人、うどんビギナーには
「麺のあつ/ひやが先やったっけ、
出汁のあつ/ひやを先にいうんやったけ~~~
頭がこんがらがって分から~~~ん」と
慣れるまでは難解な注文方法なのだ。

上記の例では、麺が冷たく、出汁が温かいので
全体的仕上がりは「ぬるめ」となる。

従って「ひやあつ」=「ヌル」となって
短気で「てやんで」「がってん」等の言葉凝縮型文化を持つ、
江戸っ子的注文方法となるのだ。


あああ~~~~ローカル香川に都会の風が~~~~。



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「ヌル」。
早くもうどんマニアの間では瞬く間に噂となり、
2009年度うどん流行語大賞の呼び声も高い。
その勢いは徳島まで飛び火し「ヌル普及実行委員会」まで発足され、
地元香川でも土着・保守的「ひやあつ」信仰から、
先進・革新的な「ヌル」信仰にスイッチするイノベーターさえ出現し、
「ヌル教発祥の地」として聖地化される動きさえ起きている。


香川青新華社通信 号外

徳島緑新華社通信 号外


この動きは世界にも波及し、
フランスでは今秋より、ボジョレーヌーボーを市場から全面撤退させ、
全ラインナップをボジョレーヌルボーに切り替えるとの報道も伝わってきている。
またアートの世界でも、
その緩やかで温かみのあるコンセプトが多くの評論家に高く評価され、
アールヌルボーなる新造形文化の誕生の声さえある。
このような動きを反映してか、
アメリカ・ウォール街ではヌル関連への株買付けが集中し、
世界同時好景気への市場予測が高まってきているという明るいニュースもある。
このように世界を動かすビッグムーブメントとなっているのだ。


しかし・・・、
この大きな時代の変化を、
暑いジャングルの奥深くワンセグ携帯の画面で
冷ややかな目で見つめる人達もいた。
ニューギニア・ギアナ高地の原住民「ヌル族」。

ヌル族は別名、フーフー族とも呼ばれ
猫舌系人種ながら、熱い料理を好む民族としても有名だ。
脂がしたたり落ち、引火し燃え盛る極楽鳥の肉片を
フーフーしながら勇敢にむさぼり喰う姿は壮絶極まりない。
また、彼らの成人の儀式には、
真っ赤に燃えた石をフーフーしながら口中に入れ、
唾液の蒸発によってけたたましく蒸気をあげ、邪気を祓う風習は
世界の三大奇習として知られている。

そんな彼らは、やがては押し寄せてくるぬるい文明の潮流、
そしてその奔流に飲み込まれる、自分たちのはかない文化を
小さな液晶画面を通して感じとっていた。

時代という進化は、彼らを「真のヌル族」に変貌させようとしていた。


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うひょ~~~ん。
うどんの耳が入ってラッキー。
ラッキーヌル。キタ~~~~~~~~!!!


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この日は寒かったけん「あつあつ」の方がえがった~~~~。


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珍しい目玉焼き天ぷら。

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これをうどんにのっけて
さあ~~~~~~~。かき回すぞ~~~~。
ペイント イット イエロ~~~~。
黄色く塗りつぶせ~~~~。


よいこのぴょんこさんは
ここから先、みちゃだめ~~~~~~!!!





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↓ザ ヌル イズ コールドヌードル&ホットスープヌードル プリーズ クリックヒア サンキュ

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雄美堂で食べて帰宅しようと思っていたら
前から気になっていて、すっかり忘れてしまっていた
琴電・琴平駅前の「天狗」。
看板見てたら「手打」「名物」の文字が
気になって気になって仕方がない!!!
よっしゃ~~喰うか~~。


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店内入ってすぐはお土産コーナーだった形跡。
でも今は骨董品のようなものが数点、簡素に並ぶだけ。
その奥にあるガラス戸を開け、食堂コーナーへ。
店頭の賑やかな看板の雰囲気とは違ってシーンとして、薄暗い店内。
店内にも天狗のポスターが。
なんか怪しい。どことなく怪しい。


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香川全域では珍しい「月見うどん」
金比羅山界隈ではよく見かける「月見うどん」を注文。
やはり、全国的にポピュラーな月見うどん、
全国からやってくる観光客のニーズに合わせたメニュー構成なんやろうね。








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この前行って、団体さんで満員だったため入店できなかったお店。
お店の人、覚えてくれとったん、うれしかった。


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一階はお土産売場。二階が飲食スペース。
二階の1/3がうどん教室スペースで、自分で打ったうどんを
釜あげで食べられるシステムになっている。
お客さんがうどんを打つの見ながら、ずずずっずず~~~!!!


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かけ400円。
金比羅山周辺は「おがわ」を筆頭に細麺系が多いね。
観光客のお客さんが多いから早茹で提供を心がけているのかな。
美味しい。
これ、釜上げでいくと、ええ麺やろうな~~~。
わしも自分で打って、釜上げで喰いとうなった~~~。
隣の芝は青く見えるんやね~~~。

お店の、女性陣も親切で心優しくて
とってもええ感じでした。

これにて、金比羅山周辺、全店種制覇終了。



一の橋うどん

お店の人に話を聞くと
「一之橋屋台うどん」最近もうやってないようです。
元々、公共公園前の露天営業やったんで
ゴミとか衛生面での何か苦情でもでたんかな?
残念、平岡コロッケうどんが~~~!!!










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一泊で高知をあとにして、高松へ。
R32号、大杉ちょっと手前。
いつものたい焼食堂~~~。
今日はゆずソフト。緑あひるの少しわけてもらった。


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おでん、旨いな~~~~。
とくにじゃがいもは、めっちゃ懐かしい味。
うめ~~~~~~。



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昼食はなんだかんだで3時過ぎ、
sakasanさんのブログで見てから
行きたくてしかたなかった徳島・池田町の「八千代食堂」


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まずは、緑あひるの中華そば。
うひゃ~~~ん。めっちゃ旨そうやん。


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ちょっともらって食べたけど
スープ、うめええ~~~~~~~。
甘味の後から、胡椒の辛味がピリリと訪れ、
それが旨味のアクセントと節目になって
スープの甘味と旨味をリセットしてくれる。
そして、またスープを口に含むと
一口目の美味しさにまた出会える。う~~ん旨い!!!
めくるめく旨さの循環。
旨さインファニティ!!!


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わしの目当てはコレッ!!!
池田町民のソウルフードとも言われる、鍋焼きうどん。
鍋、可愛い!!!可愛過ぎ!!!


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フタを開けると
なんか、懐かしさでいっぱい。
グツグツ煮込んだタイプではなく、
鍋を丼がわりに使用したタイプなので鍋敷きはない。
そこがまたなんともいい感じ。


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玉子もないけど、これもかえって素朴でいいな~~~。
親鳥の旨味が混ざったマイルドで甘口の出汁。
ええなあ~~~~。ほっこりする~~~。
懐かしい味が口の中に広がる。
あああ~~~~~~うんめえ~~~~。


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幼い頃、おやじに連れられて
池田町に来たことがあったなあ~~。
そういえば、この辺の食堂に入ったような記憶が・・・。
この懐かしさ。
ひょっとしたら、この鍋焼きうどん、
数十年前に、一度食べていたかもしれない。



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〆はじゃがいもおでん!!!











↓ザ イケダチョウソウルフード&ノスタルジックヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ


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昨夜のホルモン、控えめに食べたけど
まだ胃にもたれている。
お腹いたい~~~~~~~~!!!

モーニング大好きの緑あひるババ。
親孝行も兼ねて、近くの「ありときりぎりす」へ。
ツナのホットサンドうま~~い。
けど、胃にもたれる~~~。



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ハム&トマトのホットサンド。
一口もらったけど、美味しい~~~。
ふちのバリバリ部分がクッキーのようで、これまた美味しい~~~~。
けど、胃にもたれる~~~~~。


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ホットサンド、サラダ、ゆで玉子、マカロニ、
ホットホーヒーがセットで500円。


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なぜか、おまけに
コーヒーカップ入り味噌汁もセットされている。
ミステリア~~~~~ス。


なぜ~~~~~????
なぜなん???
ど~~~してえええええ????
教えて~~~~!!!




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↓ザ ミステリアスミソスープ プリーズワンポチクリックヒア サンキュ


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春じゃ~~~!!!!!
本当の春がきたのおおおお~~~~~~!!!


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若っかいホルモン、ファイヤ~~~~~!!!
燃えろ!!!ヤングラ~~~ブ~~~。

高知帰省一日目、夕方からは
長男・ショーン麺四郎の彼女と初のご対面!!!
めっちゃ緊張する~~~~。

そんなわしがチョイスしたお店は「高知ホルモン」。
おっしゃれ~~~~な、イタリアンとかじゃないとこが
わしっぽいやろ~~~。

わし、まだお腹痛いんで控えめに食事。
脳内の空腹中枢はビンビンに肉を求めちょるのに
こげな脂っこいもん食べたら、自殺行為やという心の葛藤。
だけん、網で焼かれるホルモン脂のように、よだれじゅるじゅる~~~。


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この店の常連さんでもある
彼女のパピーからの電話オーダーによる差し入れ
特上カルビ~~~~!!!
美味しかった~~~~~~~。
ありがとうございます。パピー。



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名物、キムチ入り焼き飯。
小粒の米がうめ~~~~~~~!!!

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巨大なオックステールが入った
これも人気のテール麺。
両方とも四人で分け合って美味しく頂きました。
いい夜じゃ。


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美人優先フォーカス搭載の
SONYサイバーショットの本領発揮。
麺より美人。

ええ子やったな~~~~~~。
座敷に上がる時も、わしら家族全員の靴を揃え直してくれたし、
今時、なかなかいない立派なお嬢さんでした。
そしてなにより、魅力なのは
絶えず笑顔でニコニコをしていた天真爛漫さ。
素晴らしい!!!
ご両親の愛情も深く、もの凄く温かな環境で育ったんだろうな。
ほんと、心に沁みる笑顔でした。

大事にせいよ!麺四郎!!!
彼女は宝だよ。


う~~~ん、ええ夜じゃった。
人生の春じゃ。



ありがと。Sちゃん&麺四郎~~~~!!!













↓ザ ヤングホルモンヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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高知帰省・第三の目的。
昨年オープンした瀬戸のうどん店「雅」。
やっと行けた~~~!!!

高知のうどん通にも、のきなみ高評価の新店。
店舗も一般住宅を利用した、
さぬきうどんチック&吉田うどんチックなスタイル。
これも話題のひとつ。
いままでの高知のうどん店にはない、
飾らない気取らないスタイルもいいね。

岡山のうどん店で20年以上修行された大将と
高知で一時期うどん店を経営されていた、ご両親の三人で営まれています。

住居一体型店舗は、経営の負担も軽減できるから
小資本でも開業ができていいね。
こういう時代だから、大きな投資と大きなリスクを背負わない、
無理のないビジネス形態。賢明な判断だと思います。



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この日の高知は20℃をこえる、初夏のような気温。
少し無理を言って「かけ、冷たいお出汁で頂けますか?」と
大将のお母さんにオーダー。
大将、即座に、気軽にOKしてくれました。
さすがのキャリアです。

この方が麺味と麺質、香りは減少するけど
お出汁の味の構成が良く分かるからね~~~~~。

まずはお出汁を頂きます。

うおおおおおお~~~~~~~~~。
濃い!!!
すごっい濃い!!!
香川のうどん屋でいうと、宮武の2倍。
高知のうどん屋でいうと、三宅の1.5倍。
鰹・雑節系の旨味を感じる。
味醂の甘味よりも、
昆布・魚類から出る素材の甘味が勝っている感じだ。
イリコの割合はどうなんだろう?
鰹系前面なのが、高知のターゲットには好評だろうな。
地域性をよく読んだ味付けかもしれない。

前出の「三宅」は、宗田節系の旨味を
煮切り味醂の甘味で上手くミックス&オブラートした美味しさ。
「雅」は、味醂を奥に位置づけ魚系を前面にだした美味しさ。
差別化と個性を出している。

奥の厨房で大将のお父さんが
「讃岐うどんはひやあつとか、あつあつとか、
あつひやとか、注文が面倒いんじゃあ」と
いごっそうぶりを発揮してました。(笑い)
お父さんも、かなりなうどんフリークな様子。
すみません、勝手を言わせて頂きました。



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注文茹でだから新鮮。
なおかつ、この濃い出汁に負けない、麺の存在感もいいなあ~~~。
太めで無骨な男系の麺質。決してツルツルピカピカではない。
麺表面の凹凸も目視できるし、
出汁に浸かる麺には繊毛のような、ゆらゆら揺れるビロードもある。
しかし、これがいい効果を発揮しているんだろうな。
濃い出汁が絡み、麺と出汁の一体感・調和を醸し出している。
旨い!!!本当に旨い!!!
ちょっと他にはない出汁の旨さに、
緑あひると交互に食べながら、旨いを連発。
わしらの未知なる味覚スポットが開かれた感じすらした。



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わしは、まだ腹の具合が悪いので「ひやかけ」。380円。
価格設定は高知でも高め。




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緑あひるは、国産・北嶺牛使用の肉うどん。800円。

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ちょっともらって味見。
麺は「ひや」に比べ数段階柔らかな印象。
肉はかなり煮込まれたタイプ。
美味しい~~~~。少し甘いけど旨い!!
肉はもう少しフレッシュ感がある方が、個人的には好みかな。
そのほうが良い食材の旨味が活きるように感じた。
それと価格に対する価値観が生まれるように思う。


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総合的にハイレベル。
高知うどんの人気御三家にも、肩を並べる要素があると思います。
問題点は立地。郊外の古い住宅地の最深部。
でも、これは逆に言うと話題性という武器になる。

後は価格設定。
全般的に高知人気御三家よりも高めの設定。
店舗の雰囲気やお店のキャパシティから言うと
もっと安めの設定、親近感の持てるデイリーユースな価格の方が
お店の魅力を引き立てるように思いました。

いろいろ可能性を感じる
高知にはなかった新スタイルのお店なので
ついつい長文。すみません。
もっともっと人気店になって欲しいです。

本当、「ひやかけ」に新しい味の魅力を感じました。
めっちゃ、旨かったです。
美味しいうどん、ありがとうございました。



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ミニおむすびがついています。

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美味しい出汁に出会い、そこにご飯があると
ついついやってしまう、出汁茶漬け。
うめ~~~~。
これ、温かい出汁だと、もっと旨いぞ!!!





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↓ザ コウチニューフェイスヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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春の三連休一日目は高知へ。
(前日急性胃腸炎で会社休んだため実質四連休)
今回の帰省は、鬼太郎のようになってしまった
父・ロバート麺八郎(白内悪化で片目が義眼になった)のお見舞いと
長男・ショーン麺四郎の彼女に初対面することが目的だ。

R32号、ラピス大歩危前になにやら
妖怪たちがぞろぞろ、うじゃうじゃおるんで
思わず車を停めてみた。



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おもしろ~~~い。
この地域と鬼太郎の関係がいまいち理解できていないけど
おもしろ~~~~~い!!!


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イモリの黒焼き、カエルの目玉、コウモリの羽根が
入った噂の妖怪鍋(嘘)

いや~~~~地域の新鮮野菜がたっぷりで
めちゃ美味しかった~~~!!!




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遅めの朝食をとる、子なきじじい。









↓ザ モンスターズスープ プリーズワンポチクリックヒア サンキュ


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