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丸亀「ゆきや」


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ショーン・チャーハン


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長城

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美味美味




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飩餃



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幸楽




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四國屋




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たぁすけ

















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最近、志度に出向く機会が多くて、昼食は志度周辺で!!!

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見よ!!!
この黒い甲冑を纏ったような丼!!!
まるで暗黒のフォースを身につけた
ダースベーダーのようではないか~~~~~~!!!

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志度のアイゼン系エルブランコ内「バサラ亭」
うどんメニューがあった~~~~!!!
形態は「めん六や」よりもオシャレ。
カレーライスが売り。でも「めん六や」にもカレーはあるよね。
次号の全店制覇本に掲載されるかのう~~~?
TJkagawaを見ると丸亀の「バサラ亭」も
なんやらメニューが増えてるみたいなような!!!
うどんも???

おっさんさん、気をつけて~~~~~~~!!!







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「いきいきうどん・志度店」のひやかけ。
麺はキュンキュンに冷えて、出汁はちょっとぬるめかな。
いきいきっと新しい感覚じゃった!!!


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出汁に使ったイリコ天は無料。
いきいきっと、気前がいいね~~~~~~~!!!








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同じく志度の「亀城庵」
しびれるくらいに綺麗な盛付けじゃね~~~~!!!
出汁の温度は、宮武に近い感覚じゃね。





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「大谷製麺所」ひやかけ。
ここも出汁温度は、宮武に近い感覚じゃね。
意外と黄金の22℃ラインは一般的ラインなんかね。






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志度と言えば「源内」は外せないね~~~!!!
源内・銀座店、また喰いてえ~~~~~~~~~~!!!







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少し離れて津田の
「鉄板焼きレストラン・よしはら」のうどん焼き。
この看板がず~~~っと気になってたんよね。





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志度に戻って
こんなうどんもあるんよね~~~~~~!!!
せんさんが食べてたね。




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美食工房「花まる」やったかな?



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ニョッキングをニ度獲得した「以志や」















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大好きな「あたりや」のひやひや。
出汁温度は22℃。
これでほぼ「宮武系ひやひや出汁温度・黄金の22℃線」は決定かな。
外気温が高いと、人に優しく、ひんやりとした冷たさを感じさせてくれる温度だね。
24℃だとぬるく感じてしまう。
「ひや」と「ぬる」のギリギリボーダーラインで
ナチュラルな冷感を伝えてくれる逸品。

そう、冷蔵庫で冷やしたスイカというよりは
井戸水で冷やしたスイカを食べた時のような自然温度の冷たさ。
麺も出汁も無理なく味が引き締まる、絶妙の温度設定。
さすが、宮武ファミリー!!!


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いつ食べても安定味と品質。
ファミリーの中でもブレが非常に少ない。
まさに「うどん鉄人」の創作する、頑固うどん。
旨いな~~~~~!!!

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名品「藤原屋の天ぷら」
甘めの衣が、塩気のきいたうどんに
美味しく寄り添う。


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あら~~~、ワンちゃんハウスが!!!
その名も「北斗神拳伝承者・ケンシロウ」
この日はおらんかったけど、みてみてえええ~~~~!!!








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どあさなかにし~~~~!!!
土曜の朝も、早起き~~~~~~!!!
若い時は昼頃まで寝れてたのにな~~~~!!!

店内にいた若い兄ちゃん軍団。
いきなり、フラッシュたいてバチバチ写真とりまくり。
「いかんがな~~~~」っと思いつつ
フラッシュこそたかないが、自分も同じ行動をしてしまっているのだなと
昨年ぐらいから、冷静に考えるようになってきていた。
お店のリアルな臨場感を伝えたいと思っていたJアングルも
視点を変えれば、お店やお客さんのプライバシー問題もあるしね。

ブログを始めた当初は、きちんとお店の了解をとっていたが、
最近はおかまいなしにやってしまう場合もある。
初心にかえらなくてはね。今後、ちょっと方針を変えていこう!!!



manaさん。お約束の「じぇ~~むす写真修正講座」です!!!↓

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[修正前]
なんの撮影テクニックもない、普通の写真でしょ。
「中西」は暗いので、こんなメリハリのない写真が多いです。

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[修正後]
ピント調整→明るさ・コントラスト調整→彩度調整後、
麺や出汁・葱部分のピンホールハイライトを消します。

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同じく[修正前]&[修正後]。
いつもこんな、感じなんですよ~~~!!!
画像加工ソフトは、ネット上でフリー(無料)のもあるので
ぜひ、試してみてね~~~~!!!
格段に表現力がアップして、写真を撮るのが楽しくなりますよ。


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最近、ハマっている食べ方。
出汁が半分になったら、味の素投入。
劇的にマイルド化して、うまいね~~~~!!!
この日は最後に、醤油をポチョリ。
おおおおお~~~~~、さらに劇的変化。
マイルド醤油味でうまい~~~!!!
今度は、逆転の発想で
「醤油うどん」に、かけ出汁少し入れてみよう!!!




↓中西うどん食い履歴

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足のリハビリ、砂浜ウォーキングを兼ねて観音寺へ。

昼飯は大繁盛店の「つるや」
回転がいいから、ほぼ茹で立ての活うどんに出会える。
↑これが、人気の秘密だね。

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噂の「黒おでん」
おでん鍋はほんとうに真っ黒。でも、意外と味は淡白。
特性味噌ダレをつけると名古屋風。

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かけうどん200円。
一般店でこの価格はめっちゃ良心的!!!
好感度アップ~~~~~~!!!!
学生さんも多いのに納得。幅広い世代に愛されるうどん屋さんです!!!
出汁は高松方面で言うと、屋島の「善や」に似てるかな。
イリコは控え目、昆布と鰹のマイルドテイスト。
麺は柔らか系「善や」を数段硬くしたもっちりおうどん。
どこか、宇高連絡船うどんにつながるノスタルジックな味を感じさせる。
ほのぼのしみじみ、美味しい!!!


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こちらは、つけめんうどん250円。
麺:ひや 出汁:あつ





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砂浜ウォーキングでお腹が空いて再び「つるや」へ。

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昼間、前の席のおっちゃんと横の席の学生さんが
大盛り食べていて、めっちゃ食欲をそそられた肉うどん400円。
甘めの味付け。


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昼間、横の奥さんが
食べていて、めっちゃ食欲をそそられたカレーうどん400円。

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[画像修正前]

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[画像修正後]
カレーはこんな感じです。manaさん。

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けっこう、ターメリックのスパイシーな香りが!!!
食欲をそそるな~~~~~~~!!!



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ウォーキングの休憩時間に、緑あひるが掘った「オバケあさり」
左のちっちゃいのが小ぶりの一般サイズ!!!
このあさりがまた、プリプリで旨いこと旨いこと!!!























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かつ丼

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牛丼

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ラーメン

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月見うどん

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こなきじじい








「やまうち」の「ひやひや」出汁温度が22℃。
急浮上してきた、19℃~22℃域が「宮武ひやひや思想の絶対出汁温度」説
こりゃあ、元祖ひやひや本舗「新生・宮武」に調査に行かねば!!!
仮説を立証しなければ!!!


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華麗な包丁さばき!!!さすが元和食職人じゃ!!!

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開店当初はちょっとぎこちなかった麺さばきも、
今や堂々とした作業風景に!!!

「大将、高田延彦は何杯食べたん」
「全部で6杯食べました(ニコニコ)」
「他でも食べたからまさにうどん三昧やったんやね」
「そうですね(ニコニコ)」

温和な性格も、お店全体の印象を優しくしているね。
なんか、元祖・宮武のような空気感ができてきている。


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開店30分後入店。茹で立てラッキー!!!


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おおおお~~~~~!!!
出汁が濃くなっている。元祖・宮武の味に近くなった。
この日の麺はやや硬くて、少し重たい感じ。
しなやかさが加われば、記憶の中の「元祖・宮武ひやひや」に
ドンピシャ近くなる感じがした。

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ひやひや出汁温度21℃。
丁度、冷蔵庫から冷えた出汁を継ぎ足したばかりだったので
いつもよりは冷たい?
やはり、19℃~22℃域が「宮武ひやひや思想の絶対出汁温度」と言っても
決して過言ではないだろう!!!
そして、真の「宮武ひやひや思想の絶対出汁温度」は
22℃と断言してもよいのでは!!!
次は「あたりや」あたりを調査してみようかの~~~~!!!
水温計出すの、ちょっと恐いけど・・・。


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宮武に40年通い詰めたという、谷本・新生宮武大将パパ。
一郎大将とも、お友達関係。
息子の店を手伝い、駐車場への誘導や
店内のお客さんに「ひやひや」と「醤油」をすすめたりしてました。
明るいパパじゃ!!!
名物パパになりそうな雰囲気、もってるね!!! 

「やまうち」での修行も考えていたようですが
「宮武」に惚れ込んでいたパパのお願いで
今のお店の開業が実現。
よかったね~~~~~~~~~。
わしらも「宮武」の味がまた味わえてよかった~~~~!!!
人生を美味しくするWよかったです!!!
















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「ひやかけ」「ひやひや」の絶対出汁温度を探るには、
「ひやかけ」は天下の「山越」、
「ひやひや」は、元祖・宮武系「やまうち」は必須調査店やね!!!


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「やまうち」の熱源NOW!!!
めっちゃ分厚い木材が!!!遠赤外線効果もめっちゃたっぷりやろうね~~~~!!!


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「やまうち」の座。ええ味だしてるね。
歴史を感じる。


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この日は古大将おらんかった。
若大将が厳かな雰囲気の店内で、黙々と作業を行っていた。
父の背中を見て子は育つ。
後ろ姿がだんだん古大将に似てきたね。


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「ひやひや」出汁温度22℃。

宮武インスパイアの「よしや」がドンピシャの22℃。
同じく宮武インスパイアの「山下」が19℃。

今回の調査で、
19℃~22℃域が「宮武ひやひや思想の絶対出汁温度」という仮説が浮上してきたねえ。
18℃以下を「ひやかけ」、23℃以上を「ぬるかけ」領域と定義設定するか?

同じく宮武インスパイア、徳島の名店「名麺堂」。
みどりあひる最優秀年間ひやかけひやひや出汁温度大賞・徳島支部選考委員長の
報告では16℃。
さすれば!!!
「宮武ひやひや思想の絶対出汁温度分岐仮説」を用いて判断するなら、
「名麺堂」の「ひやひや」は「ひやかけ」となる!!!
みどりあひる最優秀年間ひやかけひやひや出汁温度大賞・徳島支部選考委員長!!!
そのへんの見解を、
「よさこい祭り」激しいビートで、「阿波踊り」を踊りながら
300字以内にまとめ述べてね~~~!!!


西讃岐中央饂飩研究所・絶対冷出汁温度調査報告書1「よしや」「山下」





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「やまうち」の出汁に、味の素を加えても
やっぱり「がもう」の味にはならんかった!!!
さすが超有名店は、独自の味の世界観を確率してるんやね~~~!!!




























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「釜玉」ど~~ん!!!
元祖の味じゃ~~~~~~~!!!
ずずずずぼぼ~~~~~!!!
うみゃ~~~~い!!!

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「月見やま」どど~~~ん!!!
ずぼずぼぼぼぼ~~~~~~~~~!!!
うんみゃ~~~!!!

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「ひやかけ」どどど~~~~ん!!!
ずずっずずずず~~~!!!
ピンと張った麺。それでいて優しい柔軟な腰。
山越ピチピチ麺。
旨い!!!と言った瞬間に、口からはぜて
テーブルの上に飛んで、そこでもまだピチピチと跳ねるような麺。
うまうま活麺じゃね~~~~~!!!


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「ひやかけ」出汁温度16℃。
ヒヤッとキュッと味も麺も引き締まって
ええ感じやね~~~~!!!
うっま~~~~!!!
調査を初めて、これまでの最低温度。
かなりええ感じやね。
10℃をきるとどんな世界が広がるのだろう!


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山越出汁に味の素をパラパラ~~~。
「がもう」の出汁にはならんかった~~~~。
かなり複雑な味になってしもうた。















re-nyaさん、
英国秘密諜報部・科学秘密兵器開発チームに
発注したいた
例の「箸型ひやかけ出汁温度デジタル測定機」、
上海経由で、昨夜、高松港に着いたよ~~~~~~~~!!!

これでもう、マイ箸持参のトレンドスタイルで~~~
人目を忍んで出汁温度計らんでもええよ~~。
もう恥ずかしがらんでも、堂々と計測できるよ~~~~!!!

二本あるから、出汁の表面温度と底面温度も
同時に計れる優れものじゃ~~~!!!



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健闘を祈る!!!
008エリザベスre-nyaくん
なお、この箸は割れやすいので
注意してくれたまえ。





















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おっさんさん、危ない~~~~!!!
因縁の大きな大きな愛を見つけてしまいました~~~~!!!

しかも!!!

讃岐うどん新規オープン情報

7/2「セルフうどんめん吉 ゆめタウン丸亀店」オープン。
井川屋系列らしい。「く~かい」跡?

おっさんさん、ネバーエンディングストーリーのように
「全店制覇前の出店ラッシュ」ジンクスは続きますね~~~~!!!
わしも実は、全店制覇維持活動、とっても辛いん!!!
もっと自由に喰いたい!!!もっと自由に生きたい!!!

↓本当は今日のトップを飾はずだった記事!!!
やっぱ高知のうどん喰いは、土壇場や勝負所に弱いのか???
新しいジンクス&伝説が生まれそう!!!



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(龍馬伝のネレーション風に読んでね↓)

大雨の日曜の朝、
土佐から手打ちうどんが着いたがぜよ。
それがどいたことちや
えらい影が薄いがぞね!!!

わしは一瞬、自分の目に霞がかかちゅうがかと思うたがちや!!!
打ち手は、最近「爽やかたぁさん」から
「影の薄いたぁさん」に定着しつつある
土佐勤麺党の党首、たぁけちたんぺいたぁさんからじゃいか!!!
道理で、影が薄いわけぜよ!!!


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しか~~し、これが一旦茹でると
偉才を放つ、凄い麺やったがぜよ!!!


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まあ、ちっくと見とうせや。
鳴門うどんを思わす麺の麺線バラバラ攻撃!!!
しかしながら、
麺の味は緑あひる特有のスッキリとした腰に
甘味と小麦の香りを凝縮した
讃岐うどんの真髄を語る風味じゃたがぜよ。
さすが、幕末の時代に
敵対する薩摩と長州に同盟を結ぶ偉業を成した
坂本龍馬を輩出した土佐の国の男の麺ぜよ。
讃岐と阿波を融合させた、
新しい麺の夜明を感じるうどんじゃったがやき。
今流行の野生動物表現で言うと
「土佐の酔いどれ千鳥足昇り龍」やったがぜよ。


影の薄いうどん屋


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これは、たぁさんの端っこうどん。
萌えるね~~~~!!!
白い牡丹の花のようじゃね!!!
牡丹・・・葉牡丹・・・・・!!!
わし28日に緊急プレゼンが入った~~~~~~!!!
ううううううう!!!

密林のうどん王たぁさん&密林のうどん女王じぇ~~んさん
雨の中ありがと~~~~~~!!!
家族みんなで、美味しい美味しいって頂きましたよ~~~~!!!
今度は一緒に打とうね!!!






















↓ザ 2010 ニューカマーヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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最近、妙にお疲れさん気味のわし。
緑あひるばばが高松に遊びに来ているんで
長男・ショーン麺四郎も遊びにやって来た~~。
空と足元の、素敵なモノを見つける旅に出ようかの~~~!!!

丁度、大潮。
仁尾のエンジェルロード。
干潮時には、島と半島が砂の道で繋がるパワースポット。
こりゃあ、空も海も陸も、ひとつに繋がったみたいになって最高やね!!!
大好きな場所や!!!
心が浄化されるね~~~~!!!
カタルシス~~~~!!!


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その前に、ちょっと遅い朝食、兼昼食。
「讃州都守鐘勝(さんしゅうみやこのかみかねかつ)」
剛麺好きのショーン麺四郎向けにチョイスした一店です。
最近流行のワイルドアニマル表現で言うと「鎧兜鋼鉄白サイ麺」
昨今の主流、プニュポヨ柔軟伸縮腰麺に対峙し、
真逆のカントリーマンダムノスタルジック硬麺の王道を貫き通す
2010年のニューカマー(訳=期待の新人・新規参入者:新しい釜)の一店。
実に個性的です!!!


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裏メニューの「ひやかけ」。
みれ~~~~~。
ピンと張った麺線。男の強靭な背骨やね!!!
大将の個性が表れている。
出汁も少ないんが田舎風で、ノスタルジック!!!
お味も、前回食した時よりも
鰹を使用しないイリコ全面の風味を感じることができた!!!
野性的でありながら、心の和みを感じる。
ええね~~~~。これも郷愁をそそるテイストや。
麺四郎も満足の超剛麺やったです。
今、香川で最強一番の剛麺やね~~~~!!!
スパーストロング!!!


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カウンター奥には、多度津さんが教えてくれた
昭和を演出させる「少年マガジン」が!!!


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漫画本の話しを大将としてたら、
わしの座っていたカウンター下の荷物置きにも
珍しいのがありまあすよと大将が教えてくれて、見てみると・・・
うわああああ、あああああああ~~~めいてるしゃん!!!
くしくもこの日は6/12。
宇高連絡船開業100年記念イベントの真っ最中。
ナイトウォーカーさんは今頃、復刻版の宇高連絡船うどんを
甲板で食べているんやろうな~~~~!!!
わしもイベント抽選に当選していたら
めいてるしゃんと記念すべき香川うどん999食の達成イベントデートに
なっとったのにな~~~~!!!
ああああああああ~~~~~~~~!!!
ここぞというとき、ビッシとできん、わしの人生。
またまた負のオーラが。

妙に気落ちする勝負弱いおっさんの悲しい後ろ姿を見て、
何かを察したのか大将が・・・。

「ここの近くの神社(栗井神社?)で紫陽花祭り、やってましてね
とても綺麗なんですよ。
よかったらぜひご覧になってみてください。
明日はなんでも水着撮影会があるらしいですよ・・・・」

「えっ、水着?ビ、ビキニっ!!!」

「でも、明日は大雨らしいんですけどね」

「いやいや!!!
ずぶ濡れビキニ!!!最高じゃないですかっ!!!
大雨のビキニ、シュールでいいじゃないですか!!!」

わしは、にわかに色気 いや 脚気 いや 活気づいた!!!
ふふふふふふ、はははははっは、
わしが編集長を務める「壮年マガジン」の巻頭グラビアは
「雨寺のビキニ」で決定じゃ!!!
わはははははははは~~~~~~~~!!!



















↓ザ 2010 ニューカマー スパーストロングヌードル プリーズワンポチクリックヒア サンキュ

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