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高知への帰り道、高速を観音寺で下車。
向かうは、香川最西端うどん新店。
上戸うどん→鳥越うどん・愛→そして鳥越製麺所と
同じ店舗で三店目の営業。


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う~~~ん。なかなか味わい深い出汁じゃ。
いい素材を使っているって感じ。
いろいろな味わいが絶妙に、上品に混ざりあっている。
とってもピュアな味わいや。
セルフうどん店なのに、和食処の出汁の引き技を感じる仕上がり。
かなりレベルが高い。
気になったので、大将に聞いてみると、
趣味でいろいろ料理をされていたようで、かなり凝り性な方のようです。
「採算どがえしでやっとるんよ~~~」
ってニコニコ楽しそうに言ってました。
とってもとっても料理が好きなんだろうな~~~~~。

麺は厨房横にある製麺機で作っていて、
機械作り特有の均一な伸びの麺質ながら、
とてもどっしりとした存在感を主張する麺。

この男らしい麺と上品で奥ゆかしい出汁が
良きバランスと程よい間隔を保ちながら
食するにつれひとつの味の結合点に結びつく。

場所柄、顧客層から言うと
もっと土着的で塩っぱくって
パンチのある方が受けるかもしれないけど
う~~~ん。
でも、かなかいいな~~~。
好きだな~~~この味。
上品で優しくて力強い世界観。旨い!


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おもわず、ぶっかけおかわり!!!
こちらの出汁も、上品でほのかな酸味を感じる仕上がり。
冷たいピンピン麺に爽やかに絡む。
この日は一面に霜が降りるほど肌寒い朝だったので
ちょっと体感味覚に合わなかったけど
これからあたたかい季節になったら、これいいんじゃないかな~~。


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いいだこ天も美味しい。
衣の味が一級品やったな~~~~。
凝っているね~~~~。
いいだこの実体よりも
かなり大きな仕上がりになっていたけど
この衣ならいけるね~~~。旨い!!!


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気になっていた
映画「UDON」に主演したユースケ・サンタマリアからの花輪。
大将がお母さんとお知り合いのようです。

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最西端うどん三たび。
今度は末永く親しまれる西端の名店になってくださいね。


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川之江から再び高速で高知を目指す。
愛媛入りしてから、数キロ。
欲深い妻の緑あひるが、

「ガーガガ~~~~!!!(宝くじがよく当たる店があった~~~っ!!!)」

欲深い夫ジェームスは、とっさに急ブレーキ!!!
Uターンして行ってみると!!!

ほほ~~~~~!!!
おおおおキリスト様、マリア様のお導き。
奇遇にもまたまたユースケ・サンタマリアもおるではないかっ!!!
これはもう当たったも同然!!!

石作りの家を建てて~~~~
週末はパン屋さんとうどん屋さんやって~~~~
あと軽井沢に別荘建てて~~~~~

妄想膨らむ高知道。
妙に明るい欲深夫婦の旅となった。

















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懐かしい味がたっぷりつまった、青さのりうどん。
わしの生まれ故郷、中村(現・四万十市)のおうどんです。
生まれてから小学校入学までの約6年間しか生活してないけど
その当時の記憶は、今でも鮮明に覚えている。
近年になっても二年に一回ぐらいのペースで訪れる高知県の西の果ての町。
郊外には大きなショッピングモールができて風景が激変したが、
わしの暮らしていた周辺の町の風景は今でも当時とそんなに変わっていない。
いい思い出ばかりの町ではなかったが、
わしにとって生まれて初めての経験ばかりの心の古里なのだ。

父が生産者さんからわけてもらって作った、
青さの味噌汁が大好物だった。
乾燥した青さを少し焼いて、熱いご飯にパラパラっとかけて
醤油をたらりとたらして食べるのが大好きだった。
青さは小さい頃の思い出の味なんだな~~~。

青さたっぷりのおうどん。
思い出がたっぷりつまったおうどんのようです。


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こっちは野菜たっぷりの田子作うどん。
野菜の旨味が溶け出して、
ほんのり甘い記憶の味がしました。



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中村ゆうたら、
思い出すのは、やっぱり「江戸ッ子美容室」だね~~~~。
昔は変だと思わなかったけど
今思うと、とっても変な店名じゃ。
どんな店内やったんやろう。

粋のいい、ちょんまげ江戸っ子店長がおって

「へい、らっしゃい
今日はどんな髪型にいたしやしょう」

って聞くんかなあ。
お客さんも

「そうねえ
今日は銀杏返しか高島田にしてもらおうかしらねえ」

なんて会話があったんかな~~~。
めっちゃ謎めいたお店じゃ~~~~~~~。





















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高知西域うどん「ほうばい」
中村(現・四万十市)・古津賀?から
入野の海のバザール内に移転。


わしのリタイアメントプログラム(老後の生活計画)の第二候補地
延々数キロ続く広大な砂浜。打ち寄せる太平洋の息吹き。
幼少の頃、一年暮らした大好きな入野。
懐かしの土地。
リタイア後はここで毎朝毎夕、犬と砂浜を散歩して暮らしたい!!!
ちなみに第一候補は観音寺・有明浜です。
だって貝がとれるんだも~~~ん。


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雄大な太平洋を眺めながら食べるうどんは最高だね~~~~!!!
決して香川では味わえない、うどんロケーション。
いや、高知でもここまで太平洋を間近に眺め、うどんを食せるお店はないかな。
夏場に海風を感じながら食べる「ひやかけ」は格別だね~~~~!!!


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”さぬきもたまげる ほんまの手打ちうどん”がキャッチフレーズ。
茹で置きだったけど、ピンッと張った麺線。
しっかりとした腰も残る、食べごたえのある重量級のうどん。
出汁は高知を意識してかやや鰹の節系が勝りながらも
讃岐のクリア感を残した絶妙のバランス。
旨い!!思わず拍手!!!



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Iターンで高知西域にやってきた若い大将の創るうどん。
生き方を反映した、骨のある男らしいうどんです。






















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高知うどんが続きます。

高知うどんの歴史を変えたと言っても
決して過言ではない初代三宅の大将(現・丸亀の「丸亀」大将)
その味との出合いは衝撃的だった。
17歳の頃の春。
高知で本物の讃岐うどんを食べたのはそれが初めてだった。
それは今まで食べたことのない生きたうどん。
今のうどん人生の根幹がそこにあった。

そしてその精神は伊勢崎町の二代目三宅大将に受け継がれ、
讃岐うどんの良い部分を残しながら新しい領域へ。
独自の世界観をもったうどんへの進化の旅が始まった。
研究と努力。
自己の思考を押付けるのではなく顧客の望みを叶える姿勢。
土地と地域の嗜好性にぴったりと合致した瞬間、
爆発的に有名人気店となっていった。

そして今、目の前にその精神を受け継いだうどんがある。
二代目三宅で修行した若い大将の創りだしたうどん。
さあて~~~、どんなおうどんかな~~~~。


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見た目、一瞬三宅チックかなと思ったが、
二代目よりは細目の麺線。
食感は不揃いで柔ゆるくもっちりして
超個性的な二代目の麺とはまったく異なる。
どこか似ているが
すっきりと真面目にまとまった感じ。
出汁の方向性は二代目のいいところを継承している。
しかしこれも本家ほどの濃厚さはないが
讃岐系からいうと充分すぎる味わいの深さ。

総合的に三宅度45%ってところかな。
でもこれは比較してもしょうがないんだよね。
創る人が違うし、ここは三宅ではない。
百麺百色。自分の味を創る。
その人の個性が出た方がぼくらも楽しい。
なにより創る本人が楽しい。楽しい味は、人を楽しくする。
二代目もそれを望んでいると思う。




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ざるうどんの方も二代目にあるぬめり感はなく
すっきりとしていて清々しく若々しい。
ここが、「まつみ」らしいところじゃないかな。

二品とも美味しかったです!!!
初めて行ったから、どうしても比較してしまうんだけど
十二分に光るものを感じました。
時が経過し歳を重ねるごとに、味の層も重ね
いいおうどんになりそうだと直感させる根がありました。



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根は張り、やがて大樹に。
ご夫婦?二人だけで一生懸命頑張っているので
まだ余裕がない部分もあるけど
焦らずゆっくりと成長していってほしいです。
師匠のようにじっくりお客さんを見て
その人が何を真に望んでいるかを純粋な心で感じとってください。
それを味と形にできれば、
どこにもない不動のまつみうどんになるんでしょうね。
根気よく頑張ってくださいね。























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久しぶりの高知うどんだよ~~~~ん。
渋くて優しい大将のお店だった「ぼっこう」跡に居抜きでオープン。
本場讃岐で修行したという若い大将がご夫婦?で営むお店。
店内はほぼ、ぼっこう当時のまま。めっちゃ懐かしいな~~~~。
ぼっこうの前は喫茶店じゃなかったっけ。
高校時代に何回か入ったよ~~~な記憶もある・・・。

麺は注文が通ってから湯がき始めた。
う~~~ん麺に対してのこだわりがあるようだな~~~。
ちょっぴりTOKIOの山口達也似の大将、仕事ぶりも落ち着いていて丁寧。
好感度アップやね。


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待つこと十数分。
到着した麺を見てびっくり!!!
おおおお~~~~~~~~驚愕のルックス!!!
本場讃岐でも見かけない独自の麺線。
ちょっと他ではお目にかかれない凄い容姿やね~~~~。
ビロビロ~~~っとして、ネジネジっとしてて、
扁平麺あり、キュッと締まったウエスト麺あり。う~~んとっても新世界!!!
食べる前に思ったのは
どこで修行したんやろう?どこの系統?師匠は誰?



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一口すすると、凄くフレッシュでみずみずしい世界が広がる。
超多加水?
食感は天使の羽毛「丸亀・中村」の
ソフトタッチシルキーグミ麺に似ている!!!
ぬめりが多い点は異なるが直感的に同じ分類と感じた。
個人的にはこのぬめりがない方が、麺の上品さを引き出すように思う。
その方が鰹の香りが後追いする、
ほのかで上品な甘味のぶっかけ出汁に似合うんじゃないかな。

讃岐うどん=硬い腰と先入観を持つ人には
ちょっと評価が下がるかしれないが、この独自感好きだな~~~~~。
高知にもいろいろな選択肢のうどんが広がって欲しいと思う。
その方が楽しいもんね。


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かけもまばらな食感が際立つ。
食感変化球。麺線バラバラ攻撃。大好き!
変幻自在の魔球のように、スルスルっと口中を通り過ぎてゆく。
この麺は固定観念を脱ぎ捨て食さねば
自由奔放過ぎて、先走る麺の個性に追いつけないかもしれない。
過去の経験から結論づけた讃岐うどんの定義など
馬鹿げた虚像でしかないのかもしれない。

まだまだ未知数の匠平うどん。
もう一度、裸になって向き合ってみたいです。




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とり天単品。
天ぷらつゆ・大根おろしもついて
150円か200円?だったかな?
ジューシーな味わいで、超お得感のある一品。
お店の姿勢が見えてくる一品です。


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おでんはこんな感じ。

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これからが気になる一店。
どんな方向性で、どんな世界観を見せてくれるのだろう。
日々精進、麺の味と出汁の味を極め、
独自の世界、独自の味の創造を期待しています。




















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高知からの帰り、
池田-鳴門線(R12号)に、風にはためくうどんの幟を見つけて急左折。
そこにあったのは前から行ってみたかった「昔屋うどん」
メインストリートからは、
かなり奥まった場所にあるので幟がないと通り過ぎてしまう。

池田から美馬へ移転されて、
正確な場所を把握してなかったので超ラッキー。
うどんの神様のお導きや。


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店名通りの素朴な風合いのおうどん。
決して強靭な腰を忍ばせているわけでもなく
ましてや今風のしなやかな伸びのある流麗麺でもない。
こつこつと生きてきた
勤勉な人の後ろ姿を感じさせるおうどんじゃ。
寡黙でいて優しい眼差しをもった人のよう。


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味わいも強い自己主張は控えた仕上がり。
しかし、ほのかな昆布と鰹と醤油の味が深い記憶を刺激して、
う~~~ん。じわじわと懐かしさが込み上げてくる。
想像していた「味の着地点」を通り越して
もっと深い部分の懐かしさに触れることができた。


「どっかで修行したん?」って聞くと

「修行ら、なんちゃしちょらんよ~~~
このうどんは昔、母さんに習ったおうどんなんよ
その時のまんまの作り方なん」

味の秘密は
混ざり気のない、純粋母さんうどんだったなんだね~~~~。
しみじみと優しい味がしました。



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近年、名物になってきた
自家製の「みまから(青唐辛子の佃煮)」のせて
ずずずずず~~~~~~~。
出汁に辛味がじわじわ広がり、旨いね~~~~~~!!!


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天ぷらも、「みまから」と一緒に食べた。
ピリッと辛味がアクセントになって、これも旨い~~~~!!!


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もちろん、おでんにも「みまから」つけて食べた。
甘味噌とのハーモニーも、これまた旨い~~~~~~~!!!

万能薬味「みまから」!!!
最近、ちょっとハマってます。



















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一昨日の夜から積もり始めた雪は
朝になってみると、観測史上25年振りとなる
大量積雪になっていた。



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南国・高知生まれのわしは
雪が積もると興奮しまくる性分。
長靴履いて近所を散策。
土手の人気のない所は、辺り一面銀世界。
実に気持ちのいい朝や~~~~~~~~!!!



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ぶらぶら歩いていると
自宅から雪だるま式前転で680回転、
スノーモビルで約2分で着ける
「うどん家 良」の近くまで来ていた。


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無性に腹がすいてきたので、朝うどん一杯。

大将
「この雪の中歩いてきたんですか
すみません、ありがとうございます」って痛く恐縮してた。

「うんちょっと雪見うどんが食いたくなってね」ってカッコつけたけど
鼻水ドボドホ顔面。様にならんかった。


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熱いかけうどん。
大将、いつもより長めに温めてくれたみたいや。
女将さんも
「すみません、茶葉があったら
熱いお茶をおだしするんですけど、
あいにく切らしてまして・・・・・・・」

ふ~~~~~、うどんも人情もいいね~~~。
心から温まる一杯やね~~~~!!!

雪のおかげで
素敵な早朝うどんに出会えました!!!



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ほくほくおでんも沁みるね~~~~~!!!
ええ朝じゃった~~~~。





















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「天ぷらうどん(時価)できるんな~~」
「それはでけんな~~」が
挨拶代わりでお馴染みの徳島県美馬市脇町の
小さな小さな食堂「梶浦食堂」

高知から塩江越え徳島ルートで帰る時は
必ずこの店の前を通るが
時間が合わなかったり玉切れだったりで
足掛け数年。昨年の夏、やっと入店することできた。


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店内には4人掛けのテーブルが2つ。
まるで親戚の家の台所にでもきたような雰囲気の店内。
日常の生活感が溢れている。


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旦那さんと二人で営み
繁盛していた頃には、各種のおかず類が並び
美味しい彩りを添えていたんだろうな。
お客さんとの賑やかな会話。
美味しい笑顔の様子が伺われる風景。

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今、提供できるのは「うどん」と「玉子うどん」のみ。
ちなみに「親子丼とかもやっとるんな~~~~」って聞いてみると
やっぱり「それはできんな~~」と答えがかえってくる。
食堂としての品揃えは少なくなってしまったけど
でも、ばあちゃん一人で営むお店やけん
それはとってもとってもスローライフなおうどんが
食べられるお店なんです。


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玉子うどん。
鳴門うどん風に刻んだおあげがのっかって、
ほんのり漂う昭和の香り。



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麺は自家製手打ち麺。
息子さんが出勤前に打って茹でて、仕込んでいってくれるそうです。
だから昼頃食べにいくと
時間経過でかなりヘロヘロになっているんだけれど
そのヘロヘロ感が
昭和中期から平成22年までの時間を
ゆっくりとたっぷりと吸い込み膨張したかのようで、
柔らかい麺と醤油の効いた出汁の中に、
懐かしい過去の思い出が浮かび上がってくるんです。

タイムマシンヌードル。
こんなおうどんもいいね~~~~。
艶艶ピカピカむっちり腰のうどんにはない
風情のあるおうどん。

小さな町を旅して
地域の、庶民の暮らしに深く根付いたおうどんに出会うと
決して目映く派手な輝きではないが
裸電球のような温かな優しい光が見えてくる。


















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あややが、あらら~~~。
忙しいので小ネタでも。




















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年明け早々、
自己ベスト高尿酸・高血圧値をたたき出したわし。
(あっ、自己ワーストか、高けりゃいいってもんじゃないよね)
病院帰りに新店まわり。

今年、1/5。新年早々オープンの「かみ家製麺所」
「まるがめ」跡にオープン。
初々しい若いスタッフが元気に頑張っていましたよ。

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茹で置き麺ながら、
食した感想は驚くほどのスベスベツルツル感。
これはめちゃくちゃシルキータッチ!!!
お出汁がちょっと濃い目のため、麺の風味が消されているが
最近食べた中では、「空海房」を抜く、ダントツの平滑度。
めっちゃ口中のピチピチ感と喉越しが気持ちいい!!!
細さも丁度いい感じ。最近流行の麺質。タピ入ってるんかな。
わし的には、滑らか系・久々のヒット麺かもしれん。
脳の神経の一部に微量の覚醒感が走った。旨い!
これは、絶対、冷たいざるで
ちゅるちゅる~~~っと食べてみたいな~~~。


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秀逸な麺質ながら、
出汁の方向性が平均的でちょっと損をしている気がするな~~~。
総合評価は一般的に平凡にまとまりすぎた感があるから
その分、評価が落ちるかもしれない。
麺の良さには気がつきにくいかもしれないな。

出汁基準ならもっと力強い麺が似合いそうだし、
麺基準ならもっと繊細で純粋な味覚の方向性が似合いそうな気がした。
まだまだ、未知数の新店。
個性をもっともっと引き出して欲しいな~~~。
次の訪問が楽しみな一店です。

あっ、出汁は飲干さず、ちゃんと残しましたよ。


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あと、惜しいのがファサードのデザイン。
丸亀製麺とかぶっているな~~~。
損した感じが否めない。
ここももっともっと個性を出して欲しかったな~~~。



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こだわり麺や・坂出鴨川店。
1/18オープン。
早朝営業がとってもうれしい!!!

あっ、出汁は飲干さず、ちゃんと残しましたよ。

ここ二週間、平日禁酒。
料理は超減塩生活が続いています。
野菜はドレッシング類も使わず、蒸しただけとかで食べてます。
最初は味気なかったけど、
素材そのものの味わいだけでも充分美味しい!!!
その分、外食がめちゃくちゃ塩っぱく感じるようになってきた。
今まで、相当、無駄な塩分を摂取してたんやね。

目指せ健康クリーンボディ!!!




























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