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岐阜で一仕事終えて、宿泊先の名古屋へUターン。
明日の仕事先を下見して、外はすっかり真っ暗気になっていた。
も~~~お腹ペコペコ。


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ホテルに帰る前に晩飯、晩飯。
名古屋と言えば、やっぱり!!!味噌カツ。
前回の出張の時に行けなかったお店にN谷さんが連れて行ってくれた。

味噌カツ名店「矢場とん」本店。
とっても気になるキャラクターのぶーちゃんがお出迎え。
楽し~~~い仲間がぽぽぽぽ~~~~~~ん。
ありがと~~~ん。
ぽぽぽぽ~~~~~~ん。


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おおおおおおおおおお~~~~~~~~!!!
来た来た来た~~~~~~!!!
本格トンカツ、めっちゃひっさしぶりぶり~~~~~~~~~!!!

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見よ!!!
名物・わらじとんかつ!!!
これは味噌味とソース味が半分ずつ楽しめる半々定食。
なんと~~!!!通常の食堂の2枚分がのっかった
それはそれは血が湧き肉踊る一品。
うおうし~~~~がっしがっし食うど~~~~~~~~~~!!!

適度に濃厚な味噌の風味が、白飯によく合うね~~~~~。
飯がすすむ~~~~!!!
これは、うっま~~~~~!!!
味噌もソースも思ったほどは、コッテリしていない。
脂身が少ないせいかな。
胃に脂の重みを感じることなく一気に間食 いや 完食。
(これが間食やったら一気に体重増加)

最近、水っぽいたこ焼きばかり食べて
肉に飢えていたから大大大大大大大大~~~~満足!!!
N谷さんありがとうございました!!!

ブタさんも、ありがとんか~~~つ!!!
ぽぽぽぽ~~~~~ん。
ついでにお腹もぽんぽぽぽ~~~~~ん。
お腹に脂肪という楽しい仲間が~~~
ぽんぽこぽぽ~~~~~ん。






確実に太ったな、これはっ!!!
















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陽ざしはかなり春めいてきたけど
まだまだ寒い日が続きますね。
今週中盤は名古屋~岐阜~磐田への出張。
日本アルプス・飛騨山脈はまだまだ白い雪化粧。
新幹線から見える近場の山にも、うっすらと残雪がありました。
吹下ろす風も冷たく、雪の香りがしてました。


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名古屋で下車してN谷さんと合流。
車で岐阜市内に移動。途中、N谷さんご推薦の四川料理・開化亭で昼食。
この開化亭、NHKのプロフェッショナルをはじめ、
多くのメディアでも紹介された名店らしい。

オーナーシェフの古田さんの創作四川料理を求め
県外からもたくさんのお客さんが来店しているようだ。
中には日本全国からプロの料理人や、
国外からはフランス三ツ星レストラン巨匠ピエール・ガニエールが来店したそうだ。

参考文献↓

食べログ評価


その真骨頂は創作コース料理にあるようだが、
昼時でも1F・2F席は、予約客と店外行列組とで満席状態。
3Fは人気ランチメニューの担々麺セット専用階になっているようで
比較的待たずに食べれるというので担々麺セットに。


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食欲をそそる色彩ですね~~~~。
食べることへの意欲と情熱を引き出す色彩だ!!!

スープをひとすすり。
一口目、かなり辛い。少しむせ返るほど。
胡麻の風味と酸味は控え目。
一口目は辛さのインパクトだけが残る。
コテコテ系担々麺ではない。
食べ進につれ辛さは抑えられ、なんだか爽やかな風味に変貌してゆく。
奥の方から上品で洗練された豊かな味わいが引き出されてくる感じ。
コッテリ坦々を想像していたので意表をつかれる味わい。
旨い!という表現より、美味しいという表現がぴたり!!!



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麺もオーガニック系なのだろうか、
妙なツルツル感もなく、嫌な香りもまったく感じない。
スープメイン志向なのだろうか、無駄な脚色のない
非常に素直でナチュラルな味わい。

無化調のようなので物足りなさを感じる人もいるかな。
評価も大きく分かれるかもしれない。
無駄と虚色を省いて、スリムでいてナチュラルな味の世界観。
日常の感覚をスイッチして召し上がれ。


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セットのご飯に、担々麺の挽肉をのせてガブリ。
この後、スープを入れてスープ飯に。

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ポン酢系味わいのタレに、山椒の実を添えた大根の浅漬け。
担々麺の辛味を抑え、清涼感を与えてくれる一品。
味覚スイッチの箸休めを計算した味付けです。

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N谷さん、
こんな貴重なお店に連れてってくれて
本当にありがとうございます!!!
感謝、感謝、感謝。とてもいい経験ができました。
今度は、創作コースをぜひ食してみたいですね~~~~。




















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松山のアーケード街で見つけた「松山ラーメン」
昨年買って食べるの忘れてて、賞味期限切れ一週間経過。
もったいないんで急いでたべた。
甘い味かなと思っていたら、スタンダードな醤油味。
なかなか美味しかったです。

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なんと言っても味の決手は、地域限定・松山ウインナー。
これを叉焼がわりに入れてW松山仕込み。
これが本当の松山ラーメンじゃ~~~~~~!!!


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次はぼっちゃん団子も入れてみようかな~~~~!!!



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最近、土曜の夜の自宅呑みお気に入りスタイル。
立呑み屋のようにベリーチープなスタイルで一杯。
ワンカップとさんまの蒲焼き缶。
これをちびりちびりやりながら・・・・。

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たこ焼きが焼けるのをのんびりと待つ。
明石焼みたいな水っぽい生地やから
焼き上がりまで20~30分。
表面カリカリ。中身はとろっとふわふわタイプ。
これがめちゃうま!!!
時間がかかるから、残業続きで平日やるのは無理。
毎週土曜が待ち遠しいくらい。
チーズを入れたタイプも焼いて、これがまたベリうま!!!
しかも時間をかけて焼くから少量で満腹。
油使ってるけど、かえってダイエット効果もあるようじゃ!!!











日本が大変なことになっています。
巨大地震。津波。原発崩壊。
とてもとても悲しい思いが募る一週間でした。

恐怖と驚愕の映像。
日常を消しさる黒い巨大な濁流。
何でここまで!!!という
怒りにも近い悲しみに身が震えました。

小さな女の子が語っていた、両親が普通に傍にいることの幸せ。
女子高生を瓦礫の中から救い出した男性が、妻と生き別れになっている事実。
逃げ遅れて左右を津波にはさまれ行き場をなくした車。
ほんの数分の違いが生死の境。
未曾有の惨事。
私たちはこの現実を受けとめ何かをしなければなりません。

「温かい食べものが欲しい」という被災者の皆さんに、
温かいおうどんを食べさせてあげたいです。
本当にそう思います。

私たちにできることは
小さな事でしかないかもしれないけど
小さな事でも積もり積もれば大きな力になります。
少しだけでもいいので救済の手を差し伸べましょう。
その思いは大きな力に変換してゆきます。



3月11日。
宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」で、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地におかれまして、
日夜を問わず被災者救助や災害対策に
全力を尽くしていらっしゃる関係者皆様に
敬意の念を感じます。















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松山、懐かしいな~~~。
高校卒業して一年間の不良浪人生活時代にはよく訪れていた街。
2歳年上の従兄が松山大学に通っていたし、
高校の同級生が就職して松山気象台勤務になったからだ。
そして中学の時、初めてデートしたサチコちゃんが
転校して松山に住んでいた。
5年の歳月が過ぎ、
その頃はもうどこに暮らしているかは分からなくなっていたが
松山市内のどこかでばったり出逢うのではないかと
高知から微かな期待に胸を弾ませバイクにまたがっていた。
エクボの可愛い、顔の小さな女の子だった。


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義理の弟、土州屋ギルバート麺九郎御用達の「みゅんへん」。
「一鶴」全国全店制覇を果たした男、麺九郎。
そう、無類のちょ~~鳥好き男。酉年生まれの麺九郎。
好きな芸能人は鳥居みゆき。愛読書は、とりいかずよしのトイレット博士。
好きな寿司ネタはとり貝。
酒はいっさい呑まなくなった彼だが、
こよなく愛するのがここ「みゅんへん」の唐揚げ。

本当は店内で食べたかったけど、
すでにうどん一杯、ラーメン一杯食べていたから
体のことを考えてここはテイクアウトで。

もっと大きなビアホールをイメージしてたけど、
意外とこじんまりとした店内だった。
ビアホールというよりも古き良き時代の喫茶店風。

揚げ上がりを待つ間、店内ウォッチングをした。
席には松山年輩マダムばかり約8人。男性客はゼロ。
1人でグラスビール片手に骨に付いた肉をしゃぶる60代半ばと思えるマダム。
2人で向き合って何も喋らず、
ちゅぱちゅぱと骨の周りの肉をしゃぶる50代後半のマダム達。
しゃぶり終えた骨は金属製のガラ入れに放りこまれる。
黙々と淡々と流れる時間を刻むように骨の音が、時折カランと鳴る。
ちょっと今までに見た事のない風景だった。
マダム達は若い頃から、この店の味を愛しているんだろうな。
彼女達の若い頃の光景が目に浮かんだ。


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とりあえずアチアチのうちに
一口だけでもと思い近くのベンチで撮影。
どどどどど~~~~~ん。
めっちゃ一個が大き~~~~~~~~い!!!!
小さな女性の拳ぐらいはあるな~~~。

一口ガブリ!!!
熱過ぎていきなり口中火傷。
予想では肉汁がタレ落ちてくるジューシータイプかと思ったが
意外やアッサリタイプ。胸肉なのかな。
微かにハーブ系の香りが鼻に抜ける。
ジンジャーのようでいて、レモングラスのような?なんだろうこの香りは?
肉自体の味もさっぱり系です。
しかし衣が厚めでしっかりとした味も付いて美味しい!!
今までに食べた事のない味覚や!!!
肉と衣。この二つの味のバランスがミックスして
オリジナリティ溢れる味をを創っているんやね。

家に帰って酒を呑みながら
冷めたみゅんへん唐揚げを食べたけど
さっぱり系のためか油がまわっておらず衣はカリカリサクサク健在のまま。
これ冷めても美味しいね。
どっちかというと冷めた方が味が濃厚になって好きかも。
今度はやっぱり店内で食べてみたいな~~~~~~~~~。
痛風禁断のビールを飲みながら。
めっちゃ旨いやろうな~~~~~~~~~~~~。



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駅前でじゃこ天も食べた~~~~。
右側一枚92円。むっちゃ懐かしいチープテイスト。
左側一枚180円?めっちゃ濃厚リッチテイスト。
どっちも好き~~~~~!!!


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帰り道、石鎚山にはまだ先々週に降った大雪の面影が残っていた。
なんだか春先の、雪解け頃の信濃路を旅しているようだった。












連続高額当選の竹村商店で宝くじ買って
こりゃもう当たったも同然!!!
金欲を満たした欲深夫婦、
やっぱり次に満たす欲望は食欲じゃ!!!

当初は宝くじだけ買って帰るつもりやったけど
「ことり」もぎりぎりセーフで食べられたし
今年はラッキー。勝負強い!!!絶対、当たったも同然!!!

ここまで来たら、いっしゅうさんご推薦の
松山三大ソウルフードの残りふたつ「瓢太」「みゅんへん」にも
触手がむずむずずるずるずずずと動きだす!!!

病院で「まずは禁煙&ダイエット」って言われたばっかりやのに
意志の弱い欲深夫婦。
緑あひるも完全に食い気モード!!!


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夜は居酒屋営業のお店。
うっまそうな酒が、おでんが、ズラリと並ぶ。
ここは一泊で来たいところやね。

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まずは噂のスープを一口。
あま~~~~~~~~~~~~~い!!!
過去、食したラーメンの中で一番甘いかもしれない!!!
スイーツ系ラーメンや!!!
どれくらい甘いかというと、
愛媛名物ポンジュースを三倍濃縮して酸味を半分にしたくらい
あま~~~~~~~い!!!

最初は蓄積された経験によって構築された既成概念で
そっちの世界に行ってはダメよと、ちょっと脳が拒否反応を示したが、
食べ進むにつれ、甘美な味の誘惑によって
こんな甘い官能の世界があってもいいんじゃないかと揺らぎ始める。
最後には麺も叉焼も食べ尽くし
残ったスープをレンゲで高速ですくい取り、何回も飲み返していた。
もう超甘スープの虜と化していたのだ。
この味はどこから来て、どこへゆくのだという謎と探究心が湧いてきて
自問自答をするように何回も飲み返す。

横にいた緑あひるの
「もうそれ以上は飲んじゃダメ!!!」という
鋭い逆さ三日月眼光に気づいた時に、ハッと我に帰った。

これは浮気ひとつしない真面目なサラリーマンが
ある日突然、官能的な美女に出逢い深い恋に落ち
それを嫉妬の眼差しで見詰める妻というようなシチュエーションの
ドラマのようだ。

また、この叉焼が絶品なこと。
柔らかくトロトロで、口の中で自然にとろけてゆく。
旨い!!!
この叉焼の甘い煮汁をベースにスープを構成してるんやな。
スープと叉焼の双子的、甘味のツインピーク。
松山スイーツラーメンの味の頂点が天空にそびえ立つ!!!



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それだけ甘く妖艶なラーメン。
麺は硬めでキュッとしまった腰のように。
甘くトロリをした叉焼は豊満な乳房のように。
甘いスープは濃厚な口づけのように。
今も私を悩ましている。


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おでん。
これを焼酎と一緒にグビーとやりたい!!!

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いっしゅうさん、すみません。
せっかくお誘い頂いたのに、当初は宝くじだけと思いつつ
松山ソウルフードの奥深き味わいに、どっぷりと浸かってしまいました。
まさに瓢箪から駒。
瓢太から「みゅんへん」も行かねば~~~~!!!






















高知に帰った翌週、
欲深夫婦の向かった先は・・・・。


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じゃじゃ~~~ん!!!
松山市内千舟町通りにある
驚異の連続高額当選・竹村商店。
昨年の年末ジャンボもここで買った!!!
10年で1億円7本・3億円3本やけんね~~~~~~。
欲深夫婦の大妄想は大暴走するわな~~~~。

2億5千万円当たったら~~~~~
高松市内に石作りの家を建てて~~~~
そこで休日はパン屋さんとうどん屋さんやって~~~~
ちゃんと会社勤めもして~~~~
観音寺か入野に別荘建てて~~~~~~~
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
後がでてこん
欲深夫婦の大妄想は意外としょぼい。


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ここまで来たら、やっぱりここに。
松山トラディショナルうどん「ことり」。4度目のトライ!!!
本当は先週19日の大安吉日に来て宝くじゲットしたかったんやけど
先々週の大雪で予定がすべてずれこんだ。
しかもこの日は病院の定期検診が入っていた。
検診終わって高速ぶっとばしても、松山到着予測時間13:00。
玉切れ閉店ギリギリの時間帯。
行くか戻るか迷ったあげく、宝くじパワーに導かれ松山までやってきた。

13:00ちょい過ぎ、なんとか入店。
入ってすぐにオーダー。
1分もたたないうちの次のお客さん入店。
厨房のおばちゃんが威勢よく
「ラストよっつ~~~~」
またまた数分後、次のお客さんが
「ラストふたつ~~~~」
またまた数分後、「今日はおわり~~~~」
大繁盛。松山市民に愛される人気のお店なんやね。

あああ~~~~なんとか間に合った~~~~
10分遅かったらまたまた再トライになるとこやった~~~~。
ふううう~~~~~~~。


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いいルックスやね~~~~。
恋いこがれていた「ことり」のおうどん。
やっと出逢えた恋人のようだ。


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入ってすぐ右が厨房。
おばちゃんたちがわいわいと調理をしている。
左はテーブル席が並び、
中央には昭和の家族ドラマに出てくるような茶の間がある。
松山の歴史をたっぷり吸い込んだかのような実に味のある空間。
年輩のハイカラなご夫婦や下町のおばちゃん風なお客さんが
黙々と静かにうどんをすする風景。
いいな~~~~。ほっこりする和みの空気感。
このアルマイトの鍋とレンゲが
古き良き時代の味を醸し出しているね~~~~~~。


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潮の香りを感じる出汁だね~~~。
まぶたの億に、いや奥に
札束が いや 瀬戸内の風景が広がる~~~~~。

鰹と昆布は控え目で、
ドライで少し尖った炒子の味わいが前面に。
う~~~~ん。実に風流な味わいだ。
後味には家庭的なあたたかい味わいも漂い
その容姿にもピッタリとおさまる仕上がりになっている。
麺は手打ち??ところどころに変則的な麺線が。
くたくたに煮込んだ、もっともっと柔らかい麺質を想像していたが
意外とシャキッとした部分も残っていて、出汁にとてもマッチしている。
いにしえの味わい。すごくいいな~~~~~。
美味です!!

遠き記憶の彼方から続く
松山市民の日常の
良き風景を見させていただきました。
食べ終えて、なぜだか「ありがとうございます」の言葉が
心の中に響きました。






















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