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尾道での仕事を終え、一路、福知山へ。
裏日本の風景ってやっぱりどこか違うね~~~。

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夜はお目当ての居酒屋へ。
こうして一人で、知らない町の飲屋で一杯やるのが大好き!!!
痛風禁断のプリン体ドリンク。
うううう~~~~~やっぱ生はうんめええええぇぇぇぇ~~~!!!


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この店の名物「鶏タン」
鳥のタンは生まれて初めてかな。

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レモンとネギと塩でいただきました。
ササミをもっと淡白にした味わい。
でもしっかりとした甘味もあって上品でさっぱりとした一品。
美味しい!


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軟骨入りのジャンボつくね。
過去一番旨かったつくねは新橋ガード下近くの
ボロボロの屋台風焼鳥屋。
もっとタレが濃厚なら、そこのつくねにかなり近い味。
満足の味~~~~~~~!!!

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定番のセセリ。独特の筋肉感がたまら~~~~~ん。

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こちらも名物の「鶏スープ」。なんと50円!!!
これナチュラルな味わいでめっちゃ旨かったな~~~~~~。
鳥の旨味と野菜の旨味が塩コショウ味で結びつき、
少しとろみもあって、ラーメンスープにもぴったり。
〆にラーメンが食べたくなる。


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なかなか味のある、いいお店でした。
旅先でこんなお店に出会えるのが、旅の楽しみやね。

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ちょっと食べ足りなかったので
セブンイレブンでおにぎり買ってホテルで食べた。
米と塩のみ!!!
海苔・具材一切なしの直球勝負おにぎり。
塩にも自然な甘味があって
これがまた美味しかったこと!!!
早く四国にもセブンイレブン上陸してほしいの~~~~~!!!

























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ぷるぷるぷるぷる~~~~消臭ポット~~。

出張一日目、午前中、倉敷で仕事の済ませ、
東尾道へ~~~!!!
駅を出たら、おおおおあああああ~~~~~!!!

ぷるぷるぷるぷる~~~~消臭ポット~~の
ダンスを踊る裸の女性がっ!!!

ええとこやな~~~~~尾道はっ!!!

尾道ちゅうたら、あ~~~た!!!
やっぱ、お好み焼きラーメン!!!
ちゃうううう~~~~~!!!尾道ラーメン!!!

ここに来て尾道ラーメン食べんと帰ったら
黒木メイサにチュ~~~してって熱く言われて、
「ぼ、ぼくは、これからうどんの新店制覇に行かねば、な、ならぬのれす!!!」っと
タジタジと後ずさりしてしまうようなもんじゃ!!!

普段は羊(草食系)やけど、ここは虎(肉食系)になってでも
尾道ラーメン喰うたる!!!
痛む腰を引きずりつつ、向かうは駅前・尾道ラーメン!!!
徒歩8分。


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どどどどど~~~~~~ん!!!
数年ぶりの尾道ラーメン。
注文して3分ぐらいで到着。50台は停まるかと思われる駐車場満車!!!
地元の超人気店みたいや。凄い回転率。
次から次に作りよるんやろうな~~~!!!

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一口目、うっま~~~~~~!!!
さすが地元の人気店!!!
醤油のパンチがきいた尾道ラーメン。
麺も硬めのシコシココリコリ麺。好みや~~~!!!
けど、半分ぐらい食べたら、妙に味が分からんなってきた。
最初のインパクトがない。
最近ラーメンを食べるとこんなん。
味覚障害かなと思うくらい。うどんではこんなことないけど・・・。
舌が「うどん舌」になっとるんやろうな~~~~!!!

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他のお客さん達がみんなたのんでいるので
ダイエット中やったけど無理して注文してみた。
なんだか、カレーチャーハン的風貌。
味の方はさすがにカレー味ではなかったが
舌にパウダーのざらつきが残る食感はカレーチャーハンのよう。
不思議なチャーハンだった。


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たこ焼きダイエットで目標体重まであと少しやったけど
うううう~~~~食い過ぎてしまった~~~~~。
ここから福知山まで移動。
新幹線の中、歩き回ってカロリーを消費せねば!!!











さか枝・春日店で出会った全店制覇者の麺々は
当然のように次なる新麺を求めて
全店制覇維持意地活動で新店に向かうわな~~~~~。
ターゲットは庵治町の五剣麓うどん。

イヤミあがり いや 病上がりの青いんさんは先に到着。
すでに2玉完食。
数日前まで素麺も飲み込めんのよ~~~って言ってたけど
胃袋だけは健康なよう。
爆喰おっさんさん軍団とわしは、ちょっと遅れて到着。

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新店は庵治の山の中。
一見、山内を思わせる外観。
香川の穴場うどん店的ロケーションに期待が高まる!!!
これで薪で釜の湯を沸かしていたりしたら
遠赤外線効果うどんに、鼻血ぶうううう~~~~やで!!!

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テボでうどんをあっためて出汁をつぐ
完全セルフスタイル。
残念ながら薪茹でうどんではないよう。

麺はあいにくの茹で置き。
開店早々到着を狙ったが、ちょっと遅かった。
エッジは弱く、優しい古風な面影のおうどんといった感じ。
ほんのりと春めく季節にぴったりの仕上がりです。


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こぶりなかき揚げ80円。

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手作り感満載の店内。
まじで薪でうどん茹でたら情緒あるだろうな~~~。
山中に煙がもくもく。それだけで絵になるな~~~~~。
大変だろうけど、そっち方向のうどん屋を目指してもらいたいな~~~~~。

この辺は春先にイタドリやワラビをよく採りにくるので
冷えた体をあっために、また立ち寄ろうっと。





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昨日に続き
今月号のタウン情報かがわ。
うどんインディーズ特集です!!!

わしもコメントをちょこっと書かせていただきました。
納戸に一冊、押入に一冊、仏壇に一冊、
納屋に一冊、犬小屋に一冊、ベッド下に一冊。
一家に最低五冊は買ってください!!!
絶対コンビニで立ち読みしないでね~~~~。



















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前日まで、
倉敷→尾道→福知山→舞鶴と移動し、
一泊のドタバタ強行出張旅。
めちゃめちゃめちゃ疲れたあああああああぁぁぁぁぁ~~~~。

四国に渡る、この巨大な鉄の道を通過する頃、
無性にうどんが喰いたくなってくるねええ~~~。
この日は4時頃やっと昼飯が喰えた。
京都駅のホームにある麺屋でうどん喰ったけど
冷凍うどんを小型のスチームレンジ?で温めて提供するスタイル。
それは悲しい悲しいうどんやった。
あああああああ~~~~~~~
本物のうどんが恋しいぞおおおぉぉぉぉ~~~~!!!
極度のうどん欠乏症じゃあああぁぁぁ~~~!!!
この電車、このままうどん屋前まで直行してくれんやろうか。

てなわけで、びしょびしょ冷たい雨が降る中、
翌朝速攻で4月20日オープンしたての「さか枝・春日店」へ。

駐車場入ったら、あんらまあ~~~~、
お髭ぼうぼうの闇屋あがりの いや 病上がりの青いんさんがおる~~~!!!
全店制覇維持意地活動お疲れさま~~~~!!!


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二日酔いなので、わしはぶっかけに。
そう言えば、さか枝でぶっかけ食べるの初めてかもしれん。
ほおおお~~~さか枝ぶっかけは、こういう味やったんや!!!
かけの独自性に比べると一般的な味付け。
やっぱ、かけの方がさか枝を語るに相応しい。
(本店とは味が違うかもしれんけど)

半分ぐらい食べ終えた時、なんやら聞き覚えのある声が!!!
おおおおお~~~~、岡山のうどん喰い・おっさんさん軍団や!!!
最近めっちゃよく会うなあ。
全店制覇維持意地活動お疲れさま~~~~!!!


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緑あひるが食べてたかけを一口。
ゆるめのうどんに、丸みが際立つ出汁。
うわあ、さか枝のうどんや~~~~~~!!!
うどん欠乏症が満たされる~~~!!!
さか枝・宇多津店は時間も悪かったが
本店とはちょっと異なる学食うどん風な仕上がりやったんやけど
ここのんは本店の味に近いね。
本店は市内中心部の駐車困難地帯やから、こっちならちょくちょく来れるね。
しかも朝7:00からの営業。さか枝のうどんが身近になってうれしい限り。


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店舗はピッカピッカで今風セルフの設計。
日本中どこにでもある形態。
なんだか、さか枝・本店のもつイメージと結びつかない。
あの香川の日常生活に溶け込むような庶民派店舗が
香川でうどん喰っているって実感が湧いてきて、いいのにな~~~。
古いバラック建てのような店舗やったらもっと良かったのにな~~~~!!!




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今月号のタウン情報かがわ。
うどんインディーズ特集です!!!
讃岐うどんの新しい風と潮流を取り上げています。
「よしや」さんや「のぶや」さん「三徳」さん
「石川」さん「三好うどん」さん等が登場。
模索するこれからの讃岐うどん界の方向性とスタイルが
見えてくる一冊です!!!

わしもコメントをちょこっと書かせていただきました。
寝室に一冊、キッチンに一冊、脱衣所に一冊、
トイレに一冊、玄関に一冊、車に一冊。
一家に最低五冊は買ってください!!!
絶対コンビニで立ち読みしないでね~~~~。


今回お世話になったY&Yさんありがとうございました~~~~。





















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職場のM子ちゃんが大のお気に入り!!!
冴えわたる笑顔で
「鴻の池、うどん美味しいですよね~~~~」と言う。
その瞳には一点の曇りもなく、
真なる美味を食した者だけがもつ透き通った輝きがあった。
「バネのような腰がいいんですよね~~~」と付け足す。
言い得て妙。鋭い観察眼と絶妙なる表現力。

そう!!!
新鮮な麺だけが持つ躍動感のある腰。
優れたアスリートの柔軟な筋肉のように、しなやかでいて伸びのある腰。
極旨領域までひとっ飛びの、抜群の跳躍力を秘めた筋肉麺なのだ!!!


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大阪からひどい二日酔いで帰って来た次男ジェイコブ麺五郎に、
二日酔いの特効薬として処方したここのうどん。
食欲0%・吐き気80%状態だった彼が
「ここのうまいわ~~~~」と言ってペロリと完食。
さっきまで腐った魚のような瞳だったんだけど、
瞬間にして、真なる美味を食した者だけがもつ透き通った輝きが瞳に宿った。
息子蘇生完了!!!
美味しいものを食べると人の目は輝きが倍増するね。


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美しいうどんです。
輝いているでしょ。
生きているでしょ。パワーを感じるでしょ。
力を分けてくれそうでしょ。自分も輝きだしそうでしょ。
創り手の純粋さが表れたうどんです。

こんなうどんを創り出す鴻の池一家凄い!!!
寡黙にうどんを打つ古大将。釜場を仕切る若大将。
そろそろ三代目の誕生?
もう生まれているのかな??
この純粋なうどんが末永く続き、わしらの瞳を輝き続けてくれますように!!!


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必ずとってしまうおでん二種。

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めったに車の通らない山の中。
店の前には小さな溜池もあって、秘境うどん的ロケーションも好きだし、
店内のお客さんも常連さんばかりでとても静か。超人気店の喧騒はここにはない。
なによりこの和みのある穴場感がお気に入りです。


















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先客はユニホームを着た
身長190cmオーバーのベースボール野郎が二人。
あっ、ガイナーズの選手や!!!と思ったけどユニホームがちゃう。
でも平日のお昼のゴールデンタイム前にうどん喰ってるなんて
やっぱ四国アイランドリーグの選手かな???

小の丼をひとつだけ持って
体に似合わず小食やな~~~と思っていたら
秒速で喰って「ひやたま」をすぐさまおかわり
おまけに天ぷらもおかわり。
よく見るとすでにテーブルの上には丼が二つ重ねられていた。
一杯一杯味覚を変えて三杯目か。

野村~古田の系譜をくむIT戦略。なかなか頭脳的プレーじゃね!!!
3玉同じ味やと最後は飽きてくるし、
3玉別々の味なら毎回味覚リセット効果があるね~~~。



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ひさしぶりのむら家。
今までは、ひやかけ小を注文してたけどこの日は1.5玉。
いつものブルーの丼と違っていた。今日は出汁の色がよく分かる。

あれ~~こんな透明感のある出汁やったんや。
出汁ポットの出汁は黄金色してたのに
なんかパイカル湖のような透明感。ちょっと白っぽさも感じる。
不思議~~~~~~。まるで白出汁のよう。


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その白っぽい出汁はイリコぶわ~~ん!!!
シャープな塩味もきいて、相変わらず旨いね~~~!!!
太めのマッスルガッチリ麺にもよく絡み、抜群のマンダム男感。
スピーディでスポーティな感覚のうどんじゃ!!!
思わず食欲がむらむらと湧いてくる。
ベースボール野郎達が気に入るのが分かるね~~~。
計測してないけど、きっと汗と同じ塩分濃度なんだぜ。むら家の出汁。
ポカリスエットよりは濃いけどね。
確実に9回完封した投手と同じ汗濃度やと思う。


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ジャンボとり天、なんと100円。

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どんぐらいデカイかと言うと
これぐらい!!!
やっぱ肉食系運動野郎を虜にしてしまうビジュアルじゃねえええ~~~~~~~~~。

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名もないうどん屋から分裂独立して、はや数年。
独自の進化を遂げつつあります。

























「つぼ吉」の女将さんが紫雲出山で桜祭りやってるよと
教えてくれたので行ってみると・・・。
が~~~~ん!!!桜はまったく咲いていなかった!!!
でもなんだか、・・・・うどんの匂いが!!!

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げっ!!!
紫雲出山名物。縄文人が打つ縄文うどん。
うっそ~~~~。
うわ~~~~、もう腹パンパンやのに~~~!!!
こんなとこでうどんに出くわすとは。
三好うどんの善意の1玉がかなり効いている。
よおおおおし~~~~うどん喰いの根性、見せたる!!!
据饂飩喰わぬは男の恥。


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ちょっとこの時期こういう衣装は、なんだか不気味だよね。
縄文コスプレの方がずっと面白いのにね~~~~。

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竪穴式住居の中で縄文人気分で、
うどんを喰おうと思ったけど穴の中は真っ暗。
桜をバックにと思ったが、
そうじゃ桜は一輪も咲いとらんのじゃった。


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どこの麺じゃろ?気になる~~~~~~。
腹いっぱいじゃけど、喰うど~~~~~~~!!!

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この後わしは、
うどん好きで藤原紀香似の乙姫様とばったり出逢って
わしの喰いっぷり惚れ込んだ乙姫様とラブラブになって~~~
ホテル竜宮城で同棲生活初めたんじゃ~~。
毎日毎日、鯛や鮃や海老の踊りを眺めながら、
高級な鯛うどんや鮃うどん三昧。
たまに活きのいい海老の踊り喰いもね~~~。
夢のような幸せの日々が続いたが、しかし!!!
わしは無類の剛麺好き。乙姫は極端な程の柔麺好き。
時に茹で時間が原因で口論になることも。
好みの麺質の不一致から、やがて悲しい破局が。

別れ際に
「うどんに困った時や、寂しくなった時はこれを使ってね」と渡された
移動式小型ハンディ饂飩釜「釜手箱・釜ってくん2号」。
最後に鮃うどんを喰ったのはもう三日前。
困ったわしは釜手箱を開けた。
中から公家がそろぞろと いや 湯気がもうもうと。
わしは硬いうどんが喰えんぐらいの老人になってしまった。
これで乙姫との平等の愛を歯茎めくる いや 育めると思った矢先、
乙姫はわしの後方で若くてソフトなイケメンを逆ナンしよった。

悲しい恋の終末やった。
この間30年以上の月日が流れとった。

緑あひるうううう~~~~
今から家に帰ってもええかのおおおおお~~~~~~~~。
















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「三好うどん」で感動したあと、
ここまで来たら今年の貝の様子を調査しようってことで
有明浜方面へ。
途中「空to海」に寄ったが閉店?
ここ2回ほど閉まったまま。残念!!!
車をもう少し西に走らせると、
あ~~~~~~~、まったく忘れていた「つぼ吉」!!!
うどん新店ではないけど、
おっさんさんや、青いんさんが喰っとるけん。
ここは無理してでも喰わにゃ~~~~。


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昨年11月頃オープンしたそうです。
昼=食堂、夜=居酒屋の営業形態。うどんは仕入れ麺。


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どこの麺やろ~~~。気になる~~~~。
100%食堂系うどんテイスト。
ショーケースに並んだおかず類と食べると、
いい感じのおうどんやね。
うどん店では決して食べられないおかずとの
コラボが楽しめる!!!

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カレイとメゴチの南蛮漬け。
これをお下品にうどんにのっけて
ドガドカ喰う喰う喰う~~~~~
食堂うどんの醍醐味やね~~~~~~!!!
出汁に酸味がまざり、うま~~~~。


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さすがに汁めしはせんかったけどね~~~。


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女将さんに聞くと紫雲出山で桜まつりをやっているとのこと。
行ってみよ~~~~!!!
三好うどんで1玉サービスしてくれたんで、
も~~~~お腹パンパン!!!も~~~~喰えん!!!

女将さん外までお見送りしてくれて優しいね。
ええお店じゃ。
ゴールデンウィークの貝掘りの時は、ここで昼飯たべよ~~~~。



















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芸大出身のかわいい奥さんとめっちゃ好感度のご主人。
若いご夫婦が三野町に新しくオープンさせた「三好うどん」

古い食堂をリノベーションした店内。
(あれ?、この辺に昔、うどん屋さんがあったような。
ここじゃなかったっけ???大将二代目なんかな???)
古い食堂テーブルをペンキで塗って
天板にテキスタイルデザイナーのいとうなおみさん?の布を巻いて
なかなかわしら好みのインテリア。
お品書きまで奥さんお手製の刺繍でできている。
まるで雑誌「天然生活」みたいでハイセンス。
うどん屋というよりは古民家改造カフェのようだ。
お客さんもオシャレな人が多かった。
こんなん大好きなみどりあひるは、大興奮。

こんなうどん屋、いままでになかったよね。
若いセンスの、ニュースタイルのうどん屋さんが登場じゃ!!!
面白い!!!ちょっと感動!!!


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しかし!!!うどんと言えば、
讃岐うどんのベーシックな部分を、しっかりと踏襲している。
きっとうどんが大好きなんだろうな。
キチンと勉強して、味を研究している姿勢が見える。
優しい人達なんだろうな、ほっこりした味わい。美味しい!
これにシャープさが加わると、なかなかいいうどんになりそうだ!!!

最初にぶっかけがきて、ちょうど玉切れ。
7分程待ってこのかけがきた。待たせて悪いと思ったのか
どうやら1玉多く盛りつけてくれたみたい。
すごい量。ありがとうございます。
本当に謙虚で優しい人達なんやね~~~~。若いのに偉い!!!


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こちらはぶっかけ。
かけよりもひときわシャープな印象。
なかなかいいんじゃない。

めちゃカッコをつけ壮大な夢を語るうどん屋が高松市内にあったが、
ここは妙にカッコをつけない等身大のスタイルが魅力的だなあ。
自分たちの好きなものに囲まれ、
焦らずじっくりとスローなライフを実践している。
うどんが好きでアートが好き。共感できる姿がそこにあった。


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なっかなか個性的なうどん店でした。
新しい息吹きを感じ、なんだかみどりあひると二人で大興奮。
ちょっと感動すらしてしまいました。
なが~~~く頑張ってほしいです。フレ~~フレ~~~~~~。
応援がてらまた行こう~~~~~~。
















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元の昭和ノスタルジックで味のある店舗から、
同じ通りを約40歩移動した元美容院に移転した「川中」
これは「全店制覇本」の地図も修正せんでええぐらいの距離やね。

讃岐うどん界を二分する
「移転は新店」論者と「移転は移転」論者。
前者優勢の中、とうとうわしも移転は新店論者に転身か?

ばあちゃんが作る田舎風うどん。
前の店舗の看板には「ふるさとの味」って書いてあったよね。
妙に懐かしいあの味が食べたくなったので行ってみた。


川中過去記事


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店内入って、まずイリコの香りが、ぶおんと鼻を突く!!!
カウンターのボウルの中には、湯気をあげる布製の出汁袋。
新しい白出汁を仕込み終わったところだった。
いいね~~~~。これが讃岐人の「ふるさと」の香りなんやろうね。
瀬戸内・讃岐の風土に溶け込む、ええ香りじゃ~~~。

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麺は茹で置きじゃったけど、
この店は、この茹で置き麺が、また似合う店なんだよね。
誰かのブログで読んだけど
出汁はイリコを30分煮込んで作ると
ばあちゃんが延々と力説してたそうだ。
この煮込み時間が「ふるさとの味」の秘訣なんじゃろうね。
黒みがかった濃いめの出汁が郷愁をそそる。
少しへたれかかったうどんに、この出汁がマッチして
なかなかどうして、うま~~~~。

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現代的な店舗に衣替え。
やっぱりこのうどんには
前の店舗のほうがしっくりくるね。


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毒舌名物ばあちゃんがやっていた川中近くの「近藤」
琴平周辺って女麺士の多い地域なんやね。
ず~~~~~っと臨時休業の貼紙はったままやったけど、
とうとう貼紙もなくなって閉店?
「こんどう」、反対から読むと「うどんこ」
讃岐うどんマニアには憧れの名字No.1や!!!















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