上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20110423-111.jpg

海を架かるこの鉄の道を渡ると
讃岐うどんが無性に恋しくなってくるんだね~~~~。
あ~~~~~讃岐うどんが
めっちゃ食いたい出張最終日~~~~~~!!!


20110530-1.jpg
20110530-2.jpg

高松駅に着くなり、駅の構内にある「菜彩」へ。
t○○○さんがブログに載せたんだからしょうがない!!!
喰うべ~~~~~~!!!
もちろんTPOK式010麺!!!
高松カムバック一杯目にしては、ちょっと寂しい!!!
でも、そこは香川の実力!!!
九州のうどんよりはかなり硬め。腰もある!!!
やっぱ、010面でも讃岐の実力が見える!!!


20110530-3.jpg
20110530-4.jpg

「菜彩」
二階にあるうどん店「艶艶」とは
姉妹店かな?


20110530-7.jpg

佐世保駅構内のスーパーで見つけたラーメン。
徳島の「金ちゃんラーメン」に似た味。
けっこう好みじゃったよ~~~~~~~~~!!!


20110530-5.jpg
20110530-6.jpg

荷物がいっぱいでお土産買えんかった。
唯一のお土産らしいお土産。五島うどん。
鋭い程にツルッツルッ~~~。滑らかさ日本一かも!!!
















スポンサーサイト
20110522-70.jpg

いよいよ九州麺紀行、ラスト麺。
高松に帰らなくっちゃね~~~~~。
新幹線乗り換え前にもう一杯。
小倉駅名物「かしわうどん」

前回の九州出張の時、直方の駅で食べて以来↓

東築軒 かしわうどん

懐かしいな~~~~~。


20110522-71.jpg
20110522-72.jpg

これこれ。
駅弁にものっかっているかしわ。
甘辛くてうまいんだにゃ~~~~~!!!


20110522-73.jpg

今回もまた、食べている途中から
みるみる内に、かけうどんに変貌。かしわは全て丼の底に。
残った出汁を飲み進めると、大量のかしわが見えてくる。
最後の一飲みでこれを一挙に口中に。
ぷっは~~~~。うっま~~~~~~~~~。


20110522-74.jpg

しまった!!!
ごぼ天をトッピングするの忘れてた。
こうやって見ると
香川のうどんがいかに安いかが分かるね。
うどんパラダイス香川や!!!

さらば九州の麺達よ!!!
九種の麺を食べたかったけど、胃酸過多で7種止まり。
また逢える日を楽しみにまってるよ~~~~~。
















20110522-68.jpg

赤ちゃん食堂の焼うどんだけでは
ちょっとお腹がもの足りなかったので
同じ鳥町食道街にある、地元の人気中華料理店「耕治」でもう一杯。

トンコツラーメン主流の九州で
元・東京浅草・超人気蕎麦屋のせがれが
醤油ベースの東京ラーメンを根付かせ
どうやって小倉の人気中華料理店になったか?
その物語はこちら↓

耕治 味の変遷

先代の
「飾りは所詮、飾り。喰えねぇだろう?」
の言葉は重い。この店のポリシー、理念が見えますね。
シンプル イズ ベスト。
美味しいものには、無駄なデコレーションはいらない!!!
讃岐うどんに共通した真実。


20110522-60.jpg
20110522-61.jpg

なかなか現代的で、落ち着いたインテリアの店内。
ラーメン&半チャーハンセットを
特別オーダーで半ラーメン&半チャーハンに。
わがままな客にもVIP対応。素晴らしい。

澄んだスープ。
想像していた真っ黒い東京ラーメンとは違う。
優れた本道中華の味わい。
ここに地元のニーズを取り入れ、
変貌していった時代の流れがあるんやろうな。

きめ細やかで繊細なスープの味わい。
貝系だろうか?優しくまろやかな海の甘味が一際。
清々しい透明感のあるスープが美味しい。

う~~~~ん!!!
この味が、何故?トンコツ主流の九州で根付いたのか?
すぐには、点と点が結びつかない。

名探偵ジェームス・ポワロの推理は続く。

わっからん!!!←これが答え!!!

ここまでに至った「線」は一見の客がとやかくいうことではない!!!
しいて言えば
「飾りは所詮、飾り。喰えねぇだろう?」ここに全てが結び着くと思う!!!
地元の客を愛し、それに応える。
すべてはお客さまの「美味しい」のために!!!
自分の経験、自分の信念をねじ曲げてでも、
半径500メートルの地元のお客様のニーズに応える。
出発点は、これではないのかな?


20110522-62.jpg

半チャーハン。
残念ながら、ラーメンに没頭飲食する間に
油が凝固し始めていた。正確な評価不能。
しかし、ヘルシー系の美味しい味わい。
二階席では、宴会客がわいわいやっていたが
本来、中華はみんなでわいわい食すほうが楽しいね。


20110522-63JPG.jpg

セットメニューの付いているシュウマイ。
シンプルにして深い味わい。
思わず「ビュ~~~~ティフォ~~~~~~」の声がもれる。


20110522-64.jpg

オーダーの到着まではこザーサイとジャスミンティーで
味覚リセット。計算されています!!!


20110522-65.jpg
20110522-66.jpg

小倉ナイト満喫!!!
さあああ~~~~~~~~~~
ホテルに帰って残務処理じゃ~~~~~~~!!!
(名画座には行かんかったよ~~~)


















20110522-50.jpg

大分~佐世保~諫早と廻って
最終目的地、小倉。
腹が減ったので、ホテル近くにある鳥町食道街へ。


20110522-51.jpg

第一ターゲットは焼うどん発祥の店とされる「だるま堂」
惜しくも18:00で閉店。間に合わなかった。
当時は、茹でうどんがなく、乾麺を茹でてから使用していたそうだ。


20110522-52.jpg

第二ターゲットは、同じ食道街のある「赤ちゃん食堂」
なんとも可愛い店名。

20110522-53_20110522164330.jpg

ずらりと並ぶメニューサンプル。
昔からの食堂って雰囲気満載!!!

20110522-54.jpg

店内メニューに至っては
「赤ちやん」「コーラー」「オレンヂ」
なつかし~~~~表現。

20110522-55.jpg

店内には70代のばあちゃんと、その娘さん。
ばあちゃんはカウンターで質素な晩飯食っていた。
お漬けもんのポリポリって音がこの店にはよく似合う。
うどんを焼くのは娘さん担当。
丁寧に時間をかけて、じっくりと焼きをいれる。
ソースが焦げる旨そうな匂いが店内を満たす。
あ~~~~~腹減った~~~~~。

20110522-56.jpg
20110522-57.jpg

小倉独特の味わいっていうオリジナリティはないけど
なかなかソースの焦がし具合がいい感じ。
年期の入った技が光る。ばあちゃんから娘さんに受け継がれたんだろうな。
うまうま~~~~~。

20110522-58.jpg

ここに到着するまでに
迷い込んでしまった怪しげゾーン。

汝、男を愛するか、うどんを愛するかと神に問われたならば
迷わず、うどん(男麺)を愛しますと答える!!!

















20110522-30.jpg

午前中、佐世保市内で仕事を終え、
諫早まで移動する前に昼食。

前から食べたくてしかたなかった
あご(飛魚の焼干し)出汁の五島うどん。
しかし、ネットで検索してもなかなかお店がでてこない。
五島うどんはもともと乾麺やからね。

「国見うどん」ってお店が有名みたいだけど
市内からも車でかなりの距離。
出張中のお仕事中やから、これは無理。
探しに探してみつけたのがここ。その名も「あごうどん」。
そのままベタな店名でした!!!


20110522-31.jpg
20110522-32.jpg

九州名物の、ごぼう天うどんを注文。
ごぼ天うっま~~~~!!!大正解!!!


20110522-33.jpg

麺はこんな感じ。
大将の手打ち麺。きちんと脚で踏み込んでいるそうです。
五島うどん特有の細麺。
なかなか腰もあって、ツルツル食感。
出汁は、意外と淡白系。
もっと濃厚でクセのあるタイプかと思っていたが、
まったく臭みもないスッキリ味。


20110522-34.jpg

うまうま、ごちそうさまでした。
「あごだしうどん」があるんやけん
九州にはまだまだ
「かかとだしうどん」「ひざだしうどん」
「ひじだしうどん」とかありそうやね~~~~~~~!!!
「ちちだしうどん」ゆうんがあったら
それはそれは、はなぢブ~~~~~~~~~~なうどんや!!!
いかんいかん!!!
仕事多忙ストレスのせいか
非エロロン酸の効果がきれはじめた~~~~~~!!!















20110522-20.jpg

大分から電車を乗り継ぎ4時間以上。
やっと着いたぜ!!!佐世保。
空腹のうえ、胃酸がですぎ胃が痛い!!!
駅のガード下にある地元の人気店「香蘭」へ急行。

湯気モウモウの皿うどん。
うんまそおお~~~~~~~~!!!
写真ではわからんけど、有に直径40センチはありそうな大皿。
盛りも凄い!!!
飲食バトル体勢に早くも胃酸がドバ~~~~~!!!


20110522-21.jpg
20110522-22.jpg

麺は細い揚げ麺と、太いチャンポン麺から選べる。
迷わず太麺注文!!!
この麺、うま~~~~~!!!
焦がし油かな?独特の風味がパンチをきかせる、あん。
うま~~~~~~!!!

20110522-23.jpg

あんの量が予想以上に多く
麺との食べるバランスが崩れてしまい
最後は八宝菜を食べていた。


20110522-24.jpg

九州はやっぱりこれだね~~~~~~。

20110522-25.jpg

この醤油をかけると、コクと旨味がでてさらに美味しくなった。

20110522-26_20110524220705.jpg

地元感たっぷりの
なかなかいいお店でした。
記憶に残る一杯でした。


20110522-27.jpg
20110522-28.jpg

佐世保に来たら、やっぱりコレも!!!
更に分泌する胃酸。
頑張って消化を促進してくれたまえ。
















20110522-10.jpg

大分駅に到着して、改札でる前にチラリと目に飛び込んできて
気になって気になって仕方のなかったコレ。
連休中に貝毒に当たって以来、胃酸過多で胸やけぎみやから一旦はパスしたけど、
仕事中も気になって気になって仕方がなかった。
トビウオの干焼を使った「あごだしうどん」なら知ってたけど・・・
「ごまだし」の謎が頭を支配していた。
単なる胡麻だれなら、ち~~~~ともおもろないし。
でもどこかで聞いた記憶もある。ケンミンショーやったかな~~~~。


20110522-11.jpg

一仕事終え、再び大分駅到着。
次の目的地・佐世保までは4時間以上かかるし
胸やけ気味やけど、据饂飩喰わぬはうどん喰いの恥!!!
ええい!!!
喰っとけ喰っとけ、なかなかお目にかかれない珍しいうどんや!!!
冒険、冒険!!!
うどんは味覚の冒険じゃ~~~~!!!


20110522-12.jpg

この中央にのったんがどうやら「ごまだし」の素らしい。
「よ~~~くかき混ぜてから食べてね~~~~(はあと)」ってパートのおばちゃん。
よ~~~くかき混ぜる前にペロリ。
おおお~~~~~~かなり塩っぱい。なんかの味に似ているな~~~~~。
そうや!!!あれや!!!中国が誇る万能調味料・味覇(ウェイパー)に近い!!!
味覇よりも肉系エキスをやや抑え、胡麻と魚系エキスを強めた風味。
これ、旨い!!!好みの味や~~~~!!!

20110522-13.jpg

レディガガのダンスのように
リズムにのってガガガガガ~~~~~~っと、かき混ぜると
あらららら~~~~~、なんかかけ出汁の味の中に、トンコツスープっぽい味わいまで!!!
不思議な感じの味わい。さすがトンコツ大陸・九州!!!
この味、受けるんやろうな~~~!!!
ま~~るい押出式のおうどんも懐かし~~~~~!!!

20110522-14.jpg

梅の家のパートのおばちゃんもおすすめの瓶入「ごまだし」↓
「ご飯につけても美味しいし、お茶漬けにもええよ~~~」って言ってました。

ごまだし

こんなんも。いろいろ種類があるみたいじゃね↓

ごまだし


「ごまだしうどん」こんなキャンペーンも、やっとるですばい!!!↓

食べ歩きキャンペーン















九州出張1日目。久しぶりの大分。
昼前に到着して、
地元の人気うどん店で「ごぼう天うどん」を食べようと思っていたら、
資料をよく読み返してみると、
レディガガもガガガガガ~~~~~~ン!!!
夜間しか営業しとらんやんかっ!!!
さあ困ったぞ!!!予備のお店を調べてない!!!
歩きまわったけど、いい感じのお店がみつからない。
時間がない!!!焦る焦る!!!
やけになってチェーンのセルフに入ろうとした、その瞬間。
「やせうま」って書いた貼紙が!!!
やせうま言うたら、ビロビロうどんにきな粉と砂糖をかけた
大分の郷土食やんかっ!!!
これや!!!これっ!!!これを食べな~~~~!!!

やせうま画像


20110522-1.jpg

店に入って大将を話しをしてたら
同じビロビロうどんを味噌で煮込んだ「だんご汁」ゆうのがあることが判明!!!
やっぱそっちがええちゅうことで「だんご汁」を注文。


20110522-2.jpg

ほおおおおおおお~~~~~、これがだんご汁でつか~~~。
初体験は、なんでもドキドキワクワクするね~~~。


20110522-3.jpg

麺をほじくりだして見ると!!!
おおおおおお~~~~~~~~~~、うどんの耳だらけじゃっ!!!

20110522-4.jpg

掘っても掘っても、うどんの耳だらけ!!!

20110522-5.jpg

喰っても喰っても、うどんの耳だらけ!!!
うどんの耳がざっくざっく、お宝掘り当てたみたいや。
讃岐うどん界では、このうどんの耳が一片でも入っていれば
幸運の兆しとして「幸運の白耳」と称されているが
こんだけ、うどん耳があったら、どんだけ幸せになれることか!!!
幸せ満載、恍惚うどんじゃ~~~~!!!

口中に広がる耳たぶの感触が忘れられ~~~~~ん。
ああああ~~~~~~。
人の耳たぶ見るとかじりたくなる~~~。
いかんいかん、またまたうどん変態化が進行している~~~~!!!


↑上の「やせうま画像」でみると、山梨のほうとうに近い麺線やけど
ここのは地粉をブレンドした大将の手打ち&手切り。なかなか味のある仕上がり。


20110522-6.jpg

九州ゆうたら、やっぱりこれやね。
大好き柚子コショウ。
こいつをちょろりと入れたら、なんでも味がいっぺんで九州味になる!!!


20110522-7.jpg
20110522-8.jpg

旅人にも親切な大将と女将さんやった。
九州人、開けっぴろげで、明るくて、優しいね~~~~!!!
いい日、いい出合い、いいうどんでした。
















20110517-1.jpg
20110517-2.jpg

20110517-3.jpg

20110517-5.jpg
20110517-4.jpg

20110517-6.jpg

20110517-7.jpg
20110517-8.jpg

旨い!!!
うまいね~~~~~!!!
渋い!!!
いぶし銀うどんやね~~~~~~~!!!

みんな黙々とうどんを喰って
笑顔になって店を出て行く。

「松岡うどん」
演歌も似合うけど
とてもブルースを感じるお店。


















20110514-2.jpg

○○○と書いて、意味は話和輪(わわわ)。
一宮・田村神社近くの旧店舗。
交通量は多かったけど、駐車台数に限界があった。
突然の閉店から、数カ月。綾歌・岡田に突然の移転オープン。
今度は駐車場たっぷり!!!でも・・・交通量が少ないかな~~~~。
でも以前よりは随分と店に入りやすく出やすい。
旧店舗は小さな交差点でみんなカリカリ気分で運転する場所やったけんね。
しかも、うどんエアスポット的立地ではあるので
地元密着型のうどん店として人気がでるように頑張って欲しいですね~~~~。


上の写真、妄想台詞をつけると

「いい?うどん初心者のぼくちゃん
うどんは腰よ!!!腰が命なのよ!!!
おねいさんが本当のうどんの食べ方をレクチャーしてあげるわっ!!!
いいこと、こうして腰にグッと力を入れて
うどんをすする時に起こるうどんの回転に合わせ
ツイストするように腰も回転させて食べるのよ!!!
うどんとのシンクロが基本よっ!!!
分かったわねっ!!!」

「は、はい・・な、なんとなく・・わかりました・・・」


20110514-3.jpg
20110514-4.jpg

鰹の旨味を引出した、かな泉系のお出汁。
緩やかな曲線の味わい。どこまでも優しいうどんやね~~~。


20110514-5.jpg

妄想台詞の続き・・・

「うどん運びも腰が肝心よっ!
肘を直角にして盆を持ち、少し腰を落として
三歩先を見てバランスをとる!!!
さああ、今からぼくちゃんのうどん、運ぶわよ~~~~~!!!
腰にグッと力を入れて待ってなさいよっ!!!
き、聞いてる?ぼくちゃん」

「π=3. 1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679 8214808651 3282306647 0938446095 5058223172 5359408128 4811174502 8410270193 8521105559 6446229・・・・・」


20110514-6.jpg

この日はちょっと肌寒い曇り日。
ざるは季節的にちょっと早かったかな~~~~。


20110514-8.jpg

遠くに讃岐富士・飯野山~~~~。
長閑な立地と風景~~~~~。
地元の人達を意識して、地元の人気店になってくださいね。
半径1kmのお客さんを大切にしてくださいね。

○○○のおねいさん、
テキパキと活発のある動き、接客も丁寧、なかなかの好感度でした。
看板娘?看板女将?になれそうな才能があったな~~~~~。
頑張れ~~~~~~おねいさん!!!
へんな妄想台詞つけたりして、ごめんね~~~~。
妄想癖があるんでお許しください。
































| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。