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本当は「しんせい」に行こうと思っていたのだが、
店舗前を通ると、なんだか茹でたて遭遇予感がしてので
急ブレーキで駐車!!!入店!!!
ここは前の会社の近くなのでよく来ていた「野口製麺」
お久しぶりです!!!

予感的中!!!
「かけ小」を注文すると「5分待っていただけますか?」のアンサー。
やっぱね!!!茹でたてに出合える匂いがしてたんよ。


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テーブルの上には小梅ちゃんもあって、迷わずイン。
やっぱ小梅ちゃんは2個が可愛いね~~~~~。

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サービス品の温玉、20円。やっす~~~~~。
温玉2個並べてその上に
小梅ちゃん2個を載せたい衝動にかられてしまったけど。
いかんいかん、そんなことしたらいかんいかん。
またまたヒンシュクをかって、うどん変態の名をあげてしまう。
今年こそはクリーンに、クリーンに!!!

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釜かけでいただきました。
久々のうっま~~~~~~~~~~~~!!!!!!
もう8年以上来ていないから懐かしいし、茹でたてだし、
超うまうま~~~~~。お出汁もええ感じやった~~~~~~~~。



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アットホームなお店、
店内のいたるところにミニュチュアのうどんがありました。
日曜お昼のゴールデンタイム。満席になることはないけど
ひっきりなしに絶えずお客が出入り。
地元に根付いたうどん店です。


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そこから東に数百メートル。
細木精肉店。
鹿角町の店舗が閉店してしまい、
ひじょ~~~に寂しい思いをしたが、本店健在!!!!
ショーン麺四郎も大好きな、あの甘めでジューシーなコロッケも健在!!!
話をすると、なんと女将も、なんとご主人も、なんと高知出身。


いや~~~久々食べたけど
やっぱり、うっまうっま~~~~~~~~~~~!!!















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本場香川の超人気店・谷川米穀店。
通称「たにべ~~~」
清水流れる森深き山奥で営まれる製麺風景。
この人里離れた山間の村でも生産される、生活に根付いたうどん。
ここで人は、讃岐うどんの徹底的底力を感じる。
今でこそ超メジャーになったが、その真実は、まさに秘境うどん。
ちょっと前までは周辺の人々だけが知る、
徳島との県境に近い村の小さな製麺所だった。


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たにべ~~のうどん生産風景。
山間の冷えた空気に、もうもうと立ちのぼる大量の湯気。
活きた火山のようにも見える。
生のエネルギーを感じるいい風景だ!!!
煮えたぎるマグマのような湯の中で、白き命の活麺が生まれでる。


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あまりの寒さに、あまり効果を発揮しない灯油ストーブ。
それでもチロチロと燃える炎を見ていると心が温まる。


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冷水でキュッと締められたうどん。小120円。
夏のうどんとは、またちょっと表情が違う。
グッと引き締まった感じがする。
スルスルっとものの20秒程で完食。

実を言うと、
ここの前に食べたうどん店で天ぷらをがっつり食べて
緑あひる共々、もうあんまり食欲ないね~~
食べてもせいぜい1杯やね~~~~って言ってたんだけど
食べ終わったら、がぜん食欲回復。
これが、たにべ~~~マジックなんだよね~~~。
名物・青唐辛子の佃煮効果かな。


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玉子を入れておかわり!!!
うまうま~~~~。最後の方でお酢をかけ回したら
さらにうまうま~~~~!!!さらに食欲回復。
さらにもう一杯!!!


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〆はやっぱり、蕎麦。
この頃になると、青唐辛子の威力で口のまわりがヒリヒリ。

入店前は満腹グロッキー状態だったのに
都合、夫婦で5玉完食。
もう一軒、うどん屋巡りができるぐらいにまで食欲回復。
なんなんだろうね、この胃腸回復効果。

店内の様子を見ても、おかわりするのが当たり前。
妙に後を引く味わいなんだよね。
中には、大2玉でそれぞれ3回おかわりする夫婦も!!!


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いや~~~満足、満足!!!
たにべ~~~~、くったべ~~~~
うまうまうまうまうま~~~~~だべ~~~~

過去記事1
過去記事2













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2012年1月25日。
讃岐うどんの歴史の中で、
ひとつの物語に、またピリオドが打たれた。

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いつもと変わらず、淡々と黙々と
一秒一秒を終え、その時を迎えようとしていた。

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いつもと変わらない味。
入店すると、一人前の客で玉切れ。
うどんの神様ありがとう。
中西第二幕終演、最後は茹でたてのうどんをを味わえます。

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客も淡々黙々と、いつもと同じようにうどんを食し
この店舗での一秒一秒を、一本一本のうどんを、
深く噛み締め、最後の日を迎えています。

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変わることの大切さと、変わらないことの大切さ。
普遍とは、そのバランスの中にある。

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うどんの出汁に写り込む店舗の風景はもう変わってしまうが、
大将のうどんに対する愛情と情熱が変わらない限りは、
丼の中のうどん出汁に写り込む、
客の笑顔と満足の微笑みは、決して変わることはないだろう。

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この日の茹でたて麺。
しっかりと芯に、硬い腰が残り、
表面に向かって描かれる柔な腰のしっかりとしたグラデーション。
中西本来のうどんの旨さを味わえた。
この記憶はしっかりと、記憶の中に刻まれる。

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生き活き麺。旨かった~~~~~!!!
最後に相応しき美麺!!!

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新店にも看板があげられ、第三幕の開演が迫っている。
旧店舗に比べればまだまだ風格や品格、品位は感じられないが
これから一秒一秒を積み上げ、
また新たな中西うどんの威厳を築いてほしい。

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女将さんに最後の挨拶をしようとしていたら・・・
真横のいたのは、なんと!!!
徳島のうどん変態・みどりあひるさんじゃないですかっ!!!
やっぱり、中西・第二幕のラスト麺、食いにきたんやね~~~~~。
一旦、店を出て、こっそり忍びこみ盗撮。
黙々と一本一本のうどんに向き合う、みどりあひるさんが印象的でした。

しかし、最近、
息子ちゃんがラーメン道に暴走し
悩み多き父でもあるのだ!!!















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この時は、
もうこの景色が見れなくなるとは知らなかった。
いつまでも、ず~~~っと其処に居てくれ
どんな時でも優しく迎えてくれるものだと信じて疑わなかった。

この建物の風景は
記念写真を撮る家族達の
夏の記憶に定着したのだろうか。






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撮りためていた写真の中から
未公開のものをピックアップして。
思わず「旨い」と唸りを上げる
中西のかけと針金ごぼ天。絶妙のコンビネーション。







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初めてこの店舗を訪れた時から、
何か初めてではないような、懐かしい香りを感じていた。
この店の持つ独特な雰囲気がとても好きだった。
なんだろうね、非常に心が落着くんだよね。
掃除も行き届き整理整頓されていて、凛とした空気さえ漂う店内。
店員と客の間には、必要以上の会話もなく、店はどこまでも静かなまま。
少し冷たい空気にも感じるが、
何か神社仏閣のような神聖でいて、温かい空気にも感じる。
朝から賑やかな店も多いが、
この静かな空気と、ここの味を愛する者が此処に集う。








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この子達の瞳の奥にも
この店舗の記憶が、しっかりと焼付いているだろうか?







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中西の第二舞台が、まもなく幕を閉じる。
季節が変わるのはしょうがない。
雨が降るのはしょうがない。
腹が減るのはしょうがない。

ただ、中西の今が変わるのは
とても切ない・・・・・・・・・・・・。



























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別れはいつも突然に訪れる。

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土曜日の朝の日課のようになっていた、
「中西」の朝うどん。
数ある讃岐うどんのお店の中で、一番通っているかもしれない。
この風景が、記憶の中で色あせてゆく日がそこまで来ている。

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ご夫婦で営む、早朝5:30から営業の讃岐うどんの名店。
開業は昭和25年。もう老舗と言ってもいい。


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店の中央に鎮座する湯煎釜。店の主かのように居座る。
初めて中西に来た時、この完全セルフスタイルに戸惑った。
まだまだうどんビギナーの頃。
慣れない手つきでうどんを温め、おぼつかない手で丼に移す。
おそるおそる出汁をつぎ。こぼさないよう腰を落としゆっくりテーブルへ。
でもこの風景が、中西の「うどん風景」を高めている。
県外客には旅情を高める風景となって、
常連にはうどんへの親近感と愛情を高める場となる。
自分の好みの温度で温め、自分の好みの量の出汁をそそぐ。
時には出汁の継ぎ足しまで。

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スポーツ新聞・天かす・ねぎの中西3点セットもおなじみの風景。
イッツ ナカニシスタイル。

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「大将、こっちの店ではもう完全に営業せんの?」

「・・・・つぶす・・・・・」

「うそ~~~、むちゃくちゃええ感じの店舗やのにな~~~~
もったいない~~~~~~」

女将が優しくつけたした

「ありがとうございます。
そう言ってもらえると、ものすごいうれしいです。
でも老朽化が進み、雨漏りも凄くなって・・・・・・」

「そうなんや、ビルの雨漏りってやっかいなんやもんね」

「そうねんです。修繕できないみたいで。
お客さんにも迷惑がかかるんで・・・・・・」


「思い出に、写真とらせてもらってもええですか?」

「どうぞどうぞ、いっぱい撮っておいてください」

40年程経つという店舗。
愛着あるこの風景が無くなるのは、実に残念だ!!!
空しい!!!


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大将の舞台。釜場。
寡黙な大将が、黙々と作業を行なうスペース。
熱い目でありながらクールな表情で、静かに一連の作業を行なう。
茹でたてドンピシャに遭遇すると、いつも歓喜していた。

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製麺行程を行なうスペース。
感心するのは、いつもこの作業場が奇麗なこと。
それは麺への愛情、しいては客への愛情にもつながる。
いつもベストを目指す証なのだ。
言葉や文章では表していない店の姿勢。
寡黙な中西だが、守るべき正しい姿を踏襲している姿勢には
いつも、ありがとうって頭がさがる思いだ。

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そう言った、朝の静かな中西の店内の風景が大好きだった。
店側も客側もいたって静か。みんな無口で静かにうどんをすする。
ある人はスポーツ新聞を読みながら、じっくり時間をかけ大3玉を食し、
ある人は小1玉を、無言ですばやくかけ込み、静かに退店。
県外客もこの店のオーラなのか、決してガヤガヤワイワイとはならない
黙々と静かに朝の時間を過ごし、みんな次なる喧噪溢れる躍動の場に向かうのだ。

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さあ、
この風景の中で食べる土曜の朝の中西うどん。
これが最後だ!!!!!
ちょっと悲しいな~~~~~~。
いろいろな記憶が蘇る。単身赴任中、高知に帰る前の早朝うどん。
最初は、その超個性的な味覚から、う~~んと思っていたが
それは3回目ぐらいの訪問で、大きく変わった。
そうなる予感はあったが、これめっちゃ旨いやん!!!
讃岐うどんの中で、一番、土着的で大衆的な旨さとちゃうん。
そうなのです。郷土色を感じるおうどんなんです。
その土地の、その地域の味。店と客の好みが創りあげた味だったのです。
だから他にはない個性と味覚がある。
これが中西ワールド。


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昨年の夏頃から、麺が細くなっていたが、
幅はほぼ回復?厚みはまだまだのようだ。ちょっと扁平な麺。
あ~~~~~、最後はあのぶっとい麺を食べたかったな~~~~~。


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1/26日以降、解体作業にはいるのか?
見慣れた風景が消失すのは、実に悲しい!!!


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東の塔はすでに撤去済み。

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奥の駐車場に新しい店舗。
この駐車場を増設したあたりから、このプロジェクトは進行してたんやね。


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きましたねついに!!!
全国外食チェーン・トリドールの「丸亀製麺」が本場香川・栗林に上陸。
現在全国で541店舗展開中。
(実はイオン高松に亀坂製麺で出店していたことは有名なお話/
ゆめタウンのラーメン丸醤屋もね)

丸亀製麺

一時期横臥を誇った「はなまるうどん」が現在約270店舗。
東京が最多の40店舗。香川は意外と少なく13店舗。

香川最大勢力の「まるいち」が21店舗。

さあああああ~~~~~~。
どうでるかな丸亀製麺!!!増殖22店舗展開で頂点取り勝負にでるか!!!
だが当然、儲けにならない商売はしない!!!
出店するとすれば、集客が望める主要幹線沿い、主要施設付近。
だとすれば最大8店舗が採算ベースかな?
いずれにせよ、新しい戦国時代の幕開けか???


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かけ並280円。
う~~~~ん、とっても強気の設定(地代込み)。
セルフかけ小・150~210円設定の香川では一般店レベルの高額価格。
しかも近隣、北には超人気店・大入り「上原屋本店」
南には宮武系実力派「あたりや」。
しかも東&南東に超セルフ「まるいち」が包囲する立地。
「丸亀製麺」が受入られれば「まるいち」は、かけ90円の価格破壊戦略に出るか!!!
う~~~~ん。まさに目には見えないうどん戦国時代が始まったのだ!!!
「丸亀製麺」が受入られなかったら、かけ180円にプライスダウン???????
半年後の勢力分布が気になる!!!
しかし香川県民のうどん胃袋キャパシティは大きいからな~~~~。
両立ってこともありえる。
百戦錬磨の丸亀製麺。それなりの戦略はあるのだろう。


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PM6:00過ぎに入店。「温かけ」オーダー。
麺:茹で置き。出汁:特に個性はない。全国一般的味覚。
天ぷら類:一般的価格。
オペレーション:さすが!!スムーズ!!教育が行き届いている!!!
売りの「釜あげ」の即時提供は素晴らしい!!!
丸亀製麺的活気:時間帯のせいか活気なし
接客ハートフル度:一見ウォーム、でもドライ。
(でもハンディのある方をサポートするいい場面を目撃)
ねぎ味覚:及第点以下 天かす味覚:及第点以上
おぼん:滑りやすい ソース:わしの不注意でテーブルから落ちた
ドア開閉:重い 

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このハムカツにソース(丸亀製麺ブランドの出汁ソース)をかけたあと
ソースは床にころげおちた。
レジのおばちゃんしっかり見ていて、目があった。

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いずれにせよ、
セルフうどんマップを書替えるかもしれない巨神の香川上陸!!!
今後の展開が気になる丸亀製麺やね!!!














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昨年12月7日オープン、琴平の「逆打ち零番」
プロレス古典技のひとつ
ネックブリーカー(セルフスタイル)を決めてるような
謎の逆さ仁王様と、萌え萌えプリティうどん巡礼美少女マイちゃん。
ついに!!!
讃岐うどん界にも、秋葉系の波が訪れたきたのかっ!!!
それはそれで、元アニメヲタクのおぢさんうれしいんやけどっ!!!

経営元は「こんぴらや販売株式会社」
超時空讃岐饂飩「逆打ち(ぎゃくうち)」というコンセプトで展開しとるようや!!!
なんだか、輪廻転生をテーマにした「逆打ちものがたり」というのがあって
それをビジュアル化したアートカードを88種類も用意しているようだ。

こんぴらや

イラスト作者ブログ↓

加藤文孝

面白い試みやね。
もっと予算投下して、徹底的にやったら話題性バッチリ!!!
アニメおたくの中にも、うどんおたくはおるやろうし
うどんおたくの中にも、アニメおたくはおるやろうし、
ふたつのニーズの接点をうまく利用して
アニメうどんおたくのメッカになるとええな~~~。


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当然、ここまでやったら
時流的に店員は全員女性。メイド服でお出迎え!!!
これが世間一般の常識やろうな~~~~。

ガラガラガラ~~~~~
「ごめんくださ~~~い。麺くださ~~~~~い」

「へい!いらっしゃ~~~いっ!!!」

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ちっ、メイドおらんやないかい、時代にまで逆打ちしとるで!!!)

という個人的妄想的欲望はさておき

おおお~~~~粋なはからい、
何も言わんけど「釜かけ」でだしてくれた。
おおおお~~~~~なかなか筋のええ麺やないの。
お出汁は鰹の甘みがたっぷり。
めっちゃ讃岐チックな味ではないけど、
他の「こんぴらや」との差別化も図れている。


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無料トッピングの具材もたくさんあって、
お接待の心も見えるね~~~~。

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う~~~ん!!!絶対絶対、今後は秋葉系発展を望む~~~~!!!
モエモエロリロリ系うどん店として発展して~~~~~~~~~~!!!


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こんなんも発見。
大吟醸酒粕ではなく、吟醸クラスの酒粕らしいです。
大吟醸酒粕はこれからのシーズンみたい。









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ここは同じ場所で「丸幸」→「冨永」→「まる石飯山亭」→「山猫」と変わって5店舗目。
大きな施設や産直には近いが、通りから店舗は見えない。
ロケーションや店舗デザインはいいが、なかなか繁盛しづらい立地。
よほどの個性と味がないと客がリピートしてくれない。

若い店員さんばっかりで営業。
若さのパワーでジンクスを打ち破れ!!!





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府中家・丸亀店。
成合の西村ジョイ店に続き、3店舗目のオープン。
どこまで店舗が増えるのだろうか。
最近はこうしたチェーンセルフの出店が目立ってきているなあ。
丸亀製麺タイプはこれからどんどん県下で増殖していくんだろうな。
讃岐うどんも、そんな時代に突入してきているんだね。

讃岐うどんが、一般に浸透しきって
全国でも超スタンダードになりつつ昨今、
な~~~んか、つまんねえ時代になってきたなと感じるわし。
これでいいのか讃岐うどんと感じるわし。

もっと土着的で生活に密着したうどん。
そこでしか食えないうどん。
個性的個人経営のお店の出店が少なくなってきている。
人の温もりのある、そして実力ある個店の出現に期待したいね~~~。

















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2012年、初・どあさマルタニ製麺。
開店二番乗りで入店。うどんはまだ釜の中。
一番客はソバをもう食っている。
三番客もドアを開けるなり、ソバ大盛の注文。
この時間帯は意外とソバの注文が多い。

釜上げベストタイムまで三分。
茹で上げまで八分と、若い女性店員から告げられる。
もう、空腹の極限だったので
「釜抜きでかけできる~~~~?」って聞くと
店員一同??????
「あ~~~~、釜かけね!できますよ。」と若い大将。
ちょっと鎌をかけた遠回りな聞き方やったかな。


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マルタニ初の釜かけ。
もっちり系かと思いきや、背骨の通るピチッと系麺。
意外や意外やな~~~~~!!!
フレッシュ感もたっぷり。

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通常のかけなら、麺味と生姜の効いた甘めの出汁が
渾然一体となる旨味のハーモニーなのだが、
釜かけは、麺と出汁の間に一線を引く分岐点みたいなのができて
それぞれの味を楽しみながら味わえた。
麺には釜の熱が残っていてあつあつふほふほ。
マルタニの新しい味わいやった~~~~。うま~~~~い!!!

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おでんもうまうま!!!


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麺好きの父を思って買ってきてくれた
ジェイコブ麺五郎の帰省土産。USJ限定「すぱいだぁ麺!!」
ジェイコブ、ありがと~~~~!!!
和歌山で梅味の「すっぱいだぁ麺!!」が発売されたら
また買ってきての~~~~~!!!


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三木の「スーパーふくいち」で発見。
あっ!!!
冷かけ女王「冷女(re-nya)」様かと思いきや、
「令女」様やった。













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小縣家の二日酔い大根特効薬で
奇跡の回復を遂げたわしはR32を快調に飛ばした。
今日は実に空が美しい!!!
途中、山の手セレブ御用達の歩危マートでオシャレな食材を購入。


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前から気になっていた、うどんとそば。
藁ひもで吊るしてあるのは巨大な乾燥揚げ。
これはディスプレで食べれんのやけど、
乾燥してない巨大お揚げは歩危マートの人気商品。
豆腐も巨大なんだよ~~~~。

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歩危マート


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やっと食べれた祖谷そば。
蕎麦の風味がたっぷり。淡い塩気のお出汁がええ感じ。


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スーパーで売ってた蕎麦も購入。
家でざるそばで食った~~~~~~~~。
どうやら、現地で食べたそばと同じものみたいだ。


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ノンブランドのそばも購入。

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げっ、宮武製麺所と思いきや宮成製麺所。
三好市山城町・祖谷口駅そばにあるらしい。
え~~~~あんなとこにあったん????????
こ、これは新店発見だろうか???
池田のS重鎮、あとはよろしくお願いしま~~す。


祖谷そば食って、二日酔いはどこえやら。
めっちゃ腹へってきた~~~。
「ショーン麺四郎、行くかあそこへ。大食いどもの夢の館!!!」



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じゃ~~~ん!!!
お正月の余韻もあって、ひばり食堂は大食いどもがわんさかおったぞ。
ショーンがオーダーしたこのカツ丼、
通常店の二倍弱はあろうかと思われるが
これ以上の「大盛り」をオーダーした野郎ども約4名。
その他にも「大盛り焼肉丼」2名。
通常カツ丼にラーメンをセットしていた者、約3名。
さすがに、「倍盛り(大盛りの倍?)」はおらんかったけど
そこらじゅう、大食いばっか。
こんな光景は初めて。見ているだけでお腹がいっぱいになる。

大盛

倍盛

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これは、わしが頼んだ「ハンバーグ定食」
250gはあるかな~~~~~。思っていたよりは小さかった。

オムライスも気になったんだけどな~~~~~。

オムライス大盛



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緑あひるは「唐揚げ定食」
これもまあ、他店よりちょっと量が多いかな~~って程度。
各メニューをみんなでシェアして食って
も~~~腹一杯!!!
あ~~~~~くったくった~~~~。
満足じゃ~~~~!!!













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金比羅山「初釜うどん」のついでに
その後が気になっていた、琴平の「いわのや」へ。
昨年オープン以来の再訪問。
茹でたて麺ゲット。前回に比べるとややゆるめの仕上がり。
でもでも、シャープなしなやかさは健在。
出汁はちょっと薄めに方向転換?
全体的に緩やかな優しさに包まれた女性的なおうどんになってました。
お客さんも次から次へ。
店内行列ができる盛況ぶりでした。
冷たい系のおうどんにチャレンジしてみたかったけど
この日は寒くて寒くて、温かけ。
ほんわりあったまるおうどんじゃった。


いわのや過去記事





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家族で「中西」へ。
ショーン麺四郎もジェイコブ麺五郎も初中西。
出汁の味が個性的すぎて、ちょっと好みのタイプじゃないかなと思っていたら、
意外や高評。さすが中西!!!
でもやっぱり、麺は細めのまま、出汁も気持ち薄い。
あの、どっしり系の麺と、個性的なごり系の出汁を味あわせてみたかったな~~~。
2月、新店舗に移転したら、どんな変貌を遂げるのだろう。
今の店舗、味があって大好きなのになあ~~~。






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ショーン麺四郎もジェイコブ麺五郎も大好きな「六平」。
高松の来ると必ずここの味噌煮込みうどんが食いたいと雄叫びをあげる。
「かき」「ホルモン」「天ぷら」いろいろな具材を試したけど
全員一致で「かしわ味噌煮込みうどん」が一番人気。
二番人気は「激辛味噌煮込みうどん」。汗びっしょりになる辛さ。
気さくな大将も優しい女将さんもええな~~~~。






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ショーン麺四郎とウサギのモナちゃんを送って高知へ。
前日の焼酎&日本酒チャンポンがきいて、激しい二日酔い。
山道のカーブで、自分の運転でも車酔いして、吐きそうになるくらい。
こんな時は、冷たいうどんを食わねば!!!
池内内科・二日酔治療科へ急行!!!
冷たい冬の水道水にキュ~~~~っと締められたうどん。
あああ~~~~酒焼した炎症ぎみの胃袋に気持ちいい~~~~。
多少、ムカつきも治まり、意識もはっきり。
だが、運転を始めると、またムカつきが~~~~~~。
これを治療するには、もうあそこしかない!!!






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小懸屋大根内科・重傷二日酔治療科へ。
茹でたて麺ゲット。この日の麺よかった~~~~~!!!
シャキ~~~と冷えてうま~~~。

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特効薬はこれ!!!
すり金が大きいんで写真では大根の大きさ分からんけど
中くらいの大根半身分。
隣のおばちゃんが大きい大根ほぼ一本分たった。
わ~~~わ~~~~きゃ~~~~きゃ~~~~~言いよった。
この大きさはサプライズじゃもんね。
冬場は大根よっけ穫れるけん、これでもか~~~って大きさでだしてくる。
あんまり獲れん時期はこれの半分弱やね。

この大きい大根、半分ぐらい食べたら
次第に気分がよくなってきた。
やっぱ、二日酔いには大根おろしがきくね~~~~。
しかも辛いやつなら最強!!!


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小懸屋のかけ。
これはちょっと不評やった。
低温域で出汁とったんやろうな~~~~。



























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