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毎年、この時期は忙しくて
ブログがなかなか更新できんのやけど
元気に、うどん、食ってます!!!

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先週の休日。朝起きたらビックリ!!!
雪積もっとる~~~~~。
こりゃ、雪見うどんにいかねば!!!
緑あひるをたたき起こして、マルタニへ。

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土手のあたりは、ちょと量が少ないけど一面銀世界。
ええな~~~~。雪景色大好き!!!

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ぷは~~~~~~~っ!!!
あったまるね~~~~~~~~~~!!!
うっま~~~~~~~~!!!
二日酔いやけど
朝から酒が呑みたくなる~~~~~!!!

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これでビール飲んだら最高やろうね~~~~!!!

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うどん食べ終える頃には
すっかり雪も溶けて、ちょっとさびしい~~~。
つかの間の北国体験やった。





















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ギャオ~~~~~~~~~~~~!!!
金玉わしづかみの昇り龍。
カメラをわしづかみにして
うどんを撮影するre-nyaさんを思い出してしまう!!!
2012年、re-nyaさん改めryu-nyaさんかいな。

わしをわしづかみにしてくれ~~


そして
名声を手に入れた青いんさん
最近、金と権力を手に入れようとしてるみたいやね~~~。

5億円ゲットの瞬間


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やっと行けたよ、日曜田村神社うどん。
略してNTU。
最近アルファベット三文字がやたら多いよね。
NTTに始まり、AKB、TNP、PPT、PTA、DNA・・・・・
数え上げたらきりがない。

松の内、二回行ったが玉切れの連続。
これを食わんと正月がきた気がしねえ!!!

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正月越え、約一ヵ月あまり。
正月ほどの賑わいはないが、やっぱこの雰囲気ええわ~~~~。
日本中探しても、神社の中でこんなうどんロケーション
香川以外のありますか~~~。
やっぱええわ~~~~~。

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今日も末広製麺所麺。

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この、ばあちゃんが作った今日の出汁。
どんなんかな~~~今日の出汁。



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この日の出汁、めちゃうまうま~~~~~。
素材の種類は少ないけど
複雑で奥行のある味わ~~~い!!!
なんだろね~~~~、この旨さ。プロには出せない旨さやね!!!
生活に根付いた、おふくろの味や!!!
過去最高の旨さやった!!!













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高松市内の繁華街、
ライオン通りの「かに道楽」跡にオープンの「だいこく」。
当然のことながら、やっぱり
「タラバガニかにうどん」とか「毛ガニうどん」とか
そんなメニューがあるよね!ぜったいあるよねって連想させてしまうよね!
昔、道楽息子やったわしは、そう考える。

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ところが、うどんはいたってシンプル。
量も少なめ。う~~~~~んっと唸りながら、うどんをすすると
キラ~~~~ン!!!
おっ、これは~~~~~~~~~!!!
茹で置きながら、ずっしりとした比重の中に残る粘りのある腰、
う~~~~む、素人ではないな!!!
熟練者にしかだせない、なかなかの出来映え。
お出汁も、まったく濁り・えぐみのないスッキリした味わい。
かな泉系か、さぬき麺業系かな?
大手チェーン系の品質を感じる仕上がりやね。

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入店時には気がつかなかったが、
ゆでうどん部門・農林大臣賞受賞とね!!!
やっぱりね~~~~。技能が伴っているわけだ。
ネットで調べてみると、意外や中野うどん学校系の「楽屋」出身のよう。
なるほど~~~~、円座に引っ越してきて初期に食べた楽屋の味わいやわ~~~。
こりゃ、茹でたての冷たい系うどん食べてみたいわ~~~~~。

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あらららら~~~~~~~。
「だいこく」やなくて「だいこ」やったっけ~~~~~。
あ~~~~~なるほどなるほど
のれんを右端だけめくっているのは
「く=苦」がないね。商い苦がなく繁盛繁盛のゲンかつぎやね~~~~~。







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続いて、さぬき市大川町、コンビニ跡にオープンの「まるたけ」
当然のことながら、やっぱり
「ベルギーチョコうどん」とか「ハロハロうどん」とか
そんなメニューがあるよね!ぜったいあるよねって連想させてしまうよね!
昔、コンビニ息子やったわしは、そう考える!!!

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ほほ~~~~~~う、なるほどなるほど。
茹で置き麺やったけど、
はなまるや、まるいち、丸亀製麺にはない素直な味わいやね。
茹でたてなら、かなり上質なうどんやないかな。

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大好きなウインナー天。
二本しかないけど、セルフ店には珍しいシャウエッセン系のやや濃厚な味わい。
大好きなタルタルソースも無料サービス。

う~~~ん。
総体的に一般セルフの少し上のレベルを目指しているんかな?

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「まるたけ」の「たけ」は「竹」やのうて
「宮武」の「武」やないですか!!!
なんだかちょっとうれしい!!!






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続いて、高松市内、
うどん屋「たみや」跡にオープンの「清盛」
当然のことながら、やっぱり
「平家うどん」とか「源氏うどん」とか
そんなメニューがあるよね!ぜったいあるよねって連想させてしまうよね!
昔、源頼朝の息子やったわしは、そう考える!!!


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話し好きの中華出身の大将。
レジ前でお金を払い終えるまでに、あれやこれやと3分。
あつあつがひやあつへと変化し、
食べてる最中もいろいろ話かけられ、ひやあつはひやひやへと変化。
一杯で三通りの味が楽しめました、
研究熱心なようで、うどんの硬さはどうですか?
太さはどうですか?とか、一直線な前向きさが伺われる。
個性をだすなら、太麺がいいけど、光熱費と回転率のバランスがとか
ここの立地、駐車場数からして
地元・半径200メートルのお客さんの舌にマッチするようとか
アドバイスしながら、やっと一杯を食べおえました。
経営母体は、うどん好きの美装屋さんのよう。

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頑張ってもらいたい、早朝7:00からのうどん屋さんです。






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続いて続いて、高松市内、
フレスポ内にオープンの「こだわり麺や」
当然のことながら、やっぱり
「大将こだわりの足踏み手打ち完全手切りうどん」とか
「頑固一徹瀬戸内安全食材JAS認定うどん」とか
そんなメニューがあるよね!ぜったいあるよねって連想させてしまうよね!
昔、粘着質系こだわり息子やったわしは、そう考える!!!


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いや~~~、新店出店、まだまだ続きますね~~~~。
増え続けるうどん消費
ほんとうに、いつもながら
香川のブラックホールのようなうどん胃袋には、
驚かされます!!!

















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会社の喫煙室で、朝の一服をしながら
新聞を読んでいたら、衝撃の記事。
一瞬、我が目を疑ってしまった。

「タウン情報かがわ」休刊。

えっ、うそ!!!
煙草の煙に、ちょっとむせながら
独り言がこぼれた。

[記事全文]

セーラー広告は1日、同社が発行する地域情報誌「月刊タウン情報かがわ」を、3月23日発売の4月号(通巻360号)で休刊すると発表した。休刊の理由について「インターネットの普及で、紙媒体としてのタウン誌の役割は薄れた」とし、今後は讃岐うどんのコンテンツを中心にサイトでの情報発信を行う。

 タウン情報かがわは1982年4月に創刊。同社の子会社「ホットカプセル」が出版を担当し、新店舗やグルメ情報などとともに、読者投稿欄「笑いの文化人講座」が中高生らの支持を集めた。うどん店探訪記「ゲリラうどん通ごっこ」を連載し、「恐るべきさぬきうどん」を発刊するなど、讃岐うどんブームの火付け役にもなった。

 「TJかがわ」の愛称で親しまれ、ピーク時には約5万部を発行したが、近年は競合他誌やフリーペーパーとの競争に加え、ネットの普及で雑誌離れが加速。景気低迷で広告収入も減少傾向だったという。

 2005年には別の子会社の「あわわ」(徳島市)に編集・営業業務を譲渡。10年12月号からは価格を390円から100円に値下げしたが、発行部数はピーク時の6割程度にとどまっているという。11年4月からはセーラー広告が編集・営業業務を担っている。

 初代編集長で四国学院大カルチュラルマネジメント学科教授の田尾和俊氏は「タウン誌の生命線である地域のグルメやレジャーなどの情報がネットで無料に手に入るようになり、フリーペーパーも登場してきた。構造的な不況産業となっており、休刊の流れは必然なのかもしれない」と話した。


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ネットの普及によって不振が続く出版業界。
メンズクラブ、アンアン世代の雑誌大好き小僧だったわしにとって
悲しい現実の波が、また押し寄せてきた。

おそらく、これが最後のうどん特集だろうか?
この麺大国日本で、「うどん県民」という最高名誉な称号にたどり着けた功績は
タウン情報かがわという出発点があったからだろう。

日本一小さな県のローカルなタウン誌が巻き起こした小さな渦。
それが今や日本全土を巻き込む大きなムーブメントに!!!
これは時代が創った大きな奇跡なのだ。


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及ばずながら少しだけお手伝いをさせていただいた
「タウン情報かがわ」と「さぬきうどん全店制覇攻略本2012-13」
うどん好きがこよなく愛するこのペア本の一翼を欠くのは、
非常に悲しい出来事なのだ。

Mさん、Yさん、たいへんお世話になりました。
お疲れさまです。
僕らを楽しませてくれた、名企画の数々。
香川うどん事情の裏話。
忘れることのできない記事の数々。
ありがとうございました!!!


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いつもと変わらぬ池内のうどんとそば。
でもその味覚には、食う者の心情を映すのだろうか
心なしか涙のような塩っぱい味を感じた。

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またひとつの物語が終わってしまう。
いや、終わりとは信じない。しばしの「時」の休憩なのだ。
いつか近い日の再会を信じよう。

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タウン情報かがわとの
別れをおしむかのように
閉店しているはずの千疋のうどん屋の煙突から煙が・・・・













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過去と現在が交差する点を、
人は「今」という概念で認識する。
「今」という時は、非常に貴重な時間だ。
永い全ての時間の中で、「その時」にしか存在しない。

中西うどん移転オープン。
その今に、私は立ち合わなければならない。


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これからの未来が蓄積してゆく建物。


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過去の記憶や思い出が地層のように蓄積された建物。
多くの人が、「讃岐うどん遺産」として残しておたい思いにかられる。


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まずはかけ1玉。
残念ながら、あの哀愁たっぷりの
絵柄入り緑の小丼から、一般的な丼に変貌。
澄んだ出汁の色合いがよく分かる白いタイプ。
あの小丼から言うと、出汁の量は二倍ぐらいは入るかな?
小丼の時は、ちょっと足りないな~~~って思う時もあって
途中で継ぎ足していたりした。
あのギリギリのバランスが中西っぽくって大好きやったんやけど、
これはこれで、出汁パラダイス!!!
一時よりは、出汁濃度が薄くなったと思うが、
あの中西特有の土着的イリコ風味が量的にも充分楽しめる。
でも、原価的にはうどんより出汁の方が高いから、ちょっと心配。
みなさん、出汁はちょっと少なめに注ぎましょうね。

うどんも、ほぼ茹でたて5分以内。
うどんの神様ありがとう!!!
ずっしりと張りのある麺質だ。以前より平滑度が増したようにも感じる。
するするっと喉を通り抜ける。

まあ、まずは一安心。
新店になって、大きな味の変貌もなく、旧店を踏襲したお味。
前日、たっぷりと酒を呑み、たっぷり二日酔い状態の
ベスト体調でのぞんだ土曜早朝の中西うどん。
うっま===!!!しみるね~~~~。
どあさなかにし、完全復活じゃ~~~~~~~!!!
う~~~ん、パラダイス~~~。


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中西の新しい試み、「ぶっかけうどん」
冷かけ大好きのわしだが、
中西では圧倒的に温かけ、たまに冷しょうゆを食べていた。
(中西は熱い出汁がうまいんだ~~~)

ちょっと甘めのぶっかけ出汁。生姜とレモンが混ざってベストな状態に。
大根おろしも二日酔いには必須アイテム。
これで土曜の朝の冷系うどんを楽しめる~~~~~。

このほかにも、肉うどん、カレーうどん、家族うどんの新メニュー。
食のバリエーションが広がって、中西パラダイスが充実するね。


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おでんも新メニューに。


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2/3日のグランドオープンの日にも行ってました。
ミスター・ちゅるどれんさん、ごめ===ん。起きれんかった。
一番釜ゲットできた?
わし、一時間遅れで入店。この日を待ち望んだ多くの中西ファンが来店。
本当に、みんなの生活に根付いたうどん屋さんなんやね。
これだけの人気有名店で、地元の客が離れずに、
毎日の生活の中で食べられているうどんって貴重だよね。
みんな、ここのおうどんが大好きなんやね。

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中西を支える底力。女将さん、頑張ってくださいね。

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中西を支える底力。やっぱオリジナルブレンドやったんやね。

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さあ、新生・中西。
新しい朝の始まりです。
新しいうどんパラダイスの誕生です。
新しい今の記憶が、
美味しい楽しい記憶になりますように。

中西うどんさん。
移転オープンおめでとうございます。





























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