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わっはははははははは~~~~~~~~
じゅるじゅるじゅる~~~~~~~~~~~~

毎週のように刺身を仕入れに行く
三木町平木のスーパー「ふくいち」近くの「らぁめん工房・笑店」
母体は「ぜいたくラーメン・福一」、その製麺工場の一角を利用して
パイロットショップ的に営業しているお店。

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ふふふふふふふ、
だらだらだらだら~~~~~。
やっと食えたよ、「あっさりラーメン」
創業当初の懐かしい味わいに仕上げたのかな~~~~。
昭和チックで、うま~~~~~い!!!
(昭和58年高松市亀井町7坪8席からスタートしたらしい)

平木での開業時はちじれ麺だったように記憶しているが、今はストレート麺。
アンテナショップ、客の意見を充分取り入れて改良しているようですね。

わっはははははははは~~~~~~~~
じゅるじゅるじゅる~~~~~~~~~~~~
よだれだらだら~~~~
うめえ~~~~!!!


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こっちは、2種あるメニューのひとつ、「こってりラーメン」
これまた、よだれじゅるじゅる~~~~~!!!

店名「笑店(しょうてん)」の由来は
「らぁめんでお客様に笑顔を届けたい!」だそうです。

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餃子もうま~~~~い!!!
よだれがとまら~~~~~~~ん!!!

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旨い刺身に、旨いラーメン。
三木町平木、気に入った~~~~~!!!
この近くに引っ越してこようかな~~~~~!!!
よだれ三昧の日々じゃ~~~~!!!
笑いがとまら~~~~ん!!!

















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最近営業を再開された野市の「吉川」
レベルアップの噂を聞きつけ行ってきました。

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ほうほう、なかなかの乱れ麺。
手作り感炸裂!!!
まずはひやかけ出汁をぐびり!!!
ほ~~~~!!!なかなか濃厚で讃岐チック!!!
イリコがガツンときて、後から鰹と昆布の旨味と甘みが。
みどりあひるの温かけ出汁は、最初に鰹の旨味と香りがやってくる。
麺は、少々柔腰。一部に丸亀・中村をイメージさせるような
極細柔軟ビロード麺も混入されていてなかなか楽しい。

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なかなかいい感じ仕上がり~~~~!!!
うま~~い!!
個人的には、この濃い出汁なら、太剛麺で食ってみたい気がした。
もしくは出汁をやや薄くして丸亀・中村チックな柔麺で
高知うどんの新境地を築いてもらいたいな~~~っと思いました。

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若い店員さんの加入?で
いろいろあったオペレーション問題も解消されている様子。
よく気がつく店員さんに拍手です!!!





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なかなか行くチャンスのなかった南国市の「大名庵」
食の目的は非常に興味のあった、
大豊の名産品「碁石茶」を練り込んだ「碁石麺うどん」
どんなんかな~~~~。

大名庵HP


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見た目は、もろ、蕎麦。
味はまったく蕎麦気がないので、ちょっと妙な感じ。
乳酸菌たっぷりで、酸味の強い紅茶のような味わいの碁石茶やけど
このうどんにも出汁にも、その味わいは感じられなかった。
碁石茶ゆうたら幻の高級品やからな~~~。
一杯350円のうどんで、その味を完璧引き出すには
ちょっと無理があるのかな~~~~~。
讃岐うどんの2玉分はあってお得感ばっちり!!!
2軒目やったから、もうお腹いっぱ~~~~い。

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こちらは、普通うどんの「白麺」
独特の食感をもったうどんでした。

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元「沢田製麺」跡地、沢田の大将どうしてるかな~~~~!!!





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元うどん屋「藤川」跡、
オープンしたてのセルフ「麦笑」
今時チックなおしゃれなファサード&店内インテリア。

茹で置きの時間ちょっと長かったかな~~~。
高い完成度と期待感を感じさせる味の系統だけに
ちょっと残念。
もう一回行って、茹でたてを食べてみたい。
昆布の甘みが強い出汁も好みかな。
次回は、ひやかけで食べて、温かけとの味の違いを
確かめてみたいな~~~~。

ここからは一般論やんやけど。
セルフのお店でも
小規模な店舗であればオープン当初は、
注文茹でをやったほうがいいように思うな~~~。
その方が、その店の将来を明るくすると思う。
オープン当初のファーストインプレッションは
とても重要なのだ。









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高知色満載の「土佐鰹うどん」

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四万十色満載の「四万十青のりうどん」

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他にも変わり種メニュー満載。

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元・土電西部デパート跡にオープンした
パチンコ店の飲食コーナー「まるきち」
もちろん010麺やったけど、郷土色満載うどんに
涙ちょちょぎれました~~~~!!!













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いの町・天王ニュータウン内の「ちっ子亭」
ちっ子ってネーミングが変わってたから聞いてみると
大将のお父さんの渾名が「ちっ子」やったんやて。
なんかかわいいね~~~~~~。

うどんの方は、純然たる讃岐うどんとは言えないが
な~~~んか昔食べたことのある
高知の讃岐うどんって感じで懐かしさたっぷりな出来映え。
茹でたての麺、優しい風合いがたっぷり。
オールドスタイルなところが好感もてたな~~~。



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高知中央卸売市場内の「一喜」
市場内のうどん屋という高知では珍しいうどんロケーション。
風情があっていいな~~~と思って行ったら
うどんは010麺。あら~~~残念。
手打ちでやったら、なかなかいい感じの立地なんやけどな~~~!!!
まあ、店舗面積の関係もあって厨房面積広く取れんもんな。
とても残念!!!
早朝の仕事を終えた後の、早朝茹でたてうどん
めっちゃ旨いやろうにな~~~~。

でも、やっぱり市場という独特の空気感。
おうどん美味しくいただきました。



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大津バイパス・南国市ちょっと手前の「ひなた屋」
産直も併設された新しい団地内にあるうどん屋。

昔は、ここのこんな団地ができて
うどん屋が建つなんて想像すらしなかった場所。
時代の流れって信じられないね~~~。

人が増え、家が増え、車が増えれば
必然的にうどん屋も増えるんやね~~~~~~!!!

高知うどんも増殖が止まらんね。
更なる発展のステージに突入して欲しいものです。
フレ~~~フレ~~~~高知うどん!!!

















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本場うどん帝国・香川よりも早く
高知上陸を果たした全国マンモスセルフうどん店「丸亀製麺」。
あちゅうまに人気店となり、高須バイパスに二号店出店。
「たも屋」を脅かす巨大勢力に躍進中。

この日も軽い二日酔いで
お初のぶっかけ系を食べたが
なかなか新鮮な味わいで高得点やった。
セルフ天丼もうまうま。

香川で言うと
高松市内の「たも屋女道場」並の女性店員率!!!
しかも「たも屋女道場」以上の美人率??
なかなか活気があってええね~~~~~~~。


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丸亀製麺近くの民家改造型うどん店「結」。
ご家族で?営業中。
どっしり系の麺に高知風の出汁が絡む。
セルフにはない家庭的な味わいやね。
ちょっと違うけど香川で言うと
「富永」的で、ほっとする一店です。



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新店ではないけど
ショーン麺四郎ご推薦の「得得」
変わり種うどんシリーズ。
上から
「とんこつピリ辛うどん」「ピリ辛うどん」「棒棒鶏うどん?」やったかな?
なかなか濃い味でうまうま~~~~。
香川で言うと
高松の「さぬき一番・一宮店」みたいやった。













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家族にすこぶる評判の良かった、高岡の「一蓮」。
スキッとスルッとした活きのいい硬めの麺質。

手前で食べていたお客さんのかき揚げを見てビックリ!!!
めちゃジャンボ~~~~!!!
かき揚げ単品でも150円ぐらいやったかな~~~。
その他の天ぷらうどんメニューも
かなりのボリューム!!!
天ぷらファン必食のお店やね~~~~~。

ジャンボかき揚げ

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高岡の町を走っていると・・・
な、なんと!!!民家の銭湯????
ど~~みても民家にしか見えんのやけど!!!
な、な、謎じゃ!!!



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同じく高岡の「清瀧」。
「冷かけありますか~~~~~」ってショーン麺四郎が聞くと
ちょっと首をかしげてから、姿勢を正し
「あります(キッパリ)」と威勢のいい回答。
しか~~~~し!!!出てきたのは、ぶっかけ冷。
まだまだ、キャリアの浅い店員さんだったようですね。
これもご愛嬌ご愛嬌。
無料サービスの小梅ちゃん二個いれて、ご満悦~~~~。

幹線道路からはかなり離れた閑散とした立地。
案内表示もなく迷いながら行ったけど
なぜかすごい来客数にビックリ。


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近くのベーカリー・イワゴーで売っていた
期間限定・名古屋名物「コーヒーゼリー納豆サンド」
美味しいようで、気持ちわりいようで
世にも奇妙な食い物じゃった!!!




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同じく高岡の「黒潮うどん」長い間の休業からの復活。
記憶が定かではないが、以前は一般店やったような。
今回はかけ小一杯150円のセルフ。
麺も出汁も大きく変わったよう。
春野「たも屋」のサクセスから
高岡周辺はここ数年で、うどん屋さんが急増したからな~~~~。
それぞれの戦略で、個性化が進んでいるな~~~って印象を受けました。

それぞれもっと進化してレベルアップを図れば
わしらうどんファンにとって
とっても面白い、とってもうれしいうどんマップが
できあがりそうな予感です。



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最後にショーン麺四郎ご推薦
土佐道路の「つかさちゃん弁当」
あんかけ唐揚げやったかな?
これが甘くて酸っぱくてうまうまやった~~~~。

よう食うたなこの日も。
食欲だけは十代や。













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やっと行けたよ、
山のうどん屋・穴内の「遊」。
キャンプ場も併設されているうどん屋。
キャンプファイヤー&うどん好きにはたまらない夢のようなお店。
32号沿いで、何回も何回も前を通ってはいるけど、
開店前だったり、ひばり食堂でカツ丼食った後だったり、
なかなか食べれなかった一店。
この日も高知市内で一杯食べた後やったけど
ちょっと無理して食べた。

家族でのんびり営まれるうどん屋さん。
この日も娘さんがお孫さんをつれて来店。
ほのぼのとした空気が漂う一店。
のんびりたっぷり頑張ってほしいな~~~~~。





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旭町の「ふた葉」。
ここは元・高知一剛麺やったうどん屋さんの跡地。
面白い麺線でしょ。ちょっと他にはない感じ。
やや固茹でのポロポロ食感が面白い。
非常にいい意味での真面目さを感じる店内。
うどん道一直線、頑張ってほしいな~~~~~。






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桂浜近く、長浜の「浜心」。
店内はいると、みどりあひるの知り合いがおってビックリ!!!
うどん屋を志し「あそこ」で修行して開店したんや~~~~~。
けっこうビッグスケールのセルフ店。
セルフ天丼なんかもラインナップして仕掛けも充分。
競合しまだ製麺本店に近い立地やけど、
元コンビニ店、立地はなかなかええとこやから、
末永く頑張ってほしいな~~~~。














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高知新店うどん特集~~~~~。
新店と言ってももうかなり古いものもあるけど
まとめてご紹介。
高知のうどんもちゃんと食べてましたよ~~~~~。

まずは、高知駅裏の「こがねうどん」
入口にはゴリラーマンみたいな
黄金色の龍馬さんがおるじゃいか~~~~~。

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自家製の無料ラー油をトッピングして
これかなり辛い!!!でもうま~~~~~~!!!
このラー油なかなか旨いね~~~。

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大阪名物「かすうどん」にもラー油をたっぷり入れて
これがなかなか衝撃的辛さ!!!
でもうまうま~~~~。
ついに高知でも!!!かすうどんが食える時代になったがぜよ!!!
県境を越えた、かすの夜明けぜよ~~~~~!!!
かす&ラー油、新鮮な味わいだよ~~~~。

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おおおお~~~~
ほんまもんの龍馬さんの写真もあるやんか~~~~。

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この日、高知は激しい雨やったぜよ。










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続いて大津バイパスの「おおつ製麺」じゃ。

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お昼のゴールデンタイムを外しての入店。
ちょっとだけ残念な茹で置き麺やったけど
なかなかやね~~~~。
こんどは開店早々に釜あげを狙ってみたいな~~~~。

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かんなり激しく雨が降ってきたぜよ!!!






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日は変わって「しまだ製麺・駅前店」
義母が近森病院で診察の合間に一杯。

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しまだ特有のシュルシュル麺。
温かけ麺やけど、喉越しいいね~~~~。
これがしまだの魅力やね!!!
うまいね~~~~。

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暑い、熱い、よさこい祭りシーズンやったな~~~~。
















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女将さんにお願いして撮影させてもらった
食堂横の製麺室。
女将さんが大将の了解を得ようと問うと
大将「ああいいよ~~~」と愛想のいい返事。

奇麗に整理整頓されていて、大将の真面目さと
うどんに対する愛情が計り知れます。
やっぱりこんな方が気持ちいいよね。
わしらお客さんのことも考えてくれてるって
愛情も感じられる。

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手前にあった黒電話。
懐かしいな~~~~~~~~。
こんな電話を今も大切に使っている大将と女将。
とてもあたたかくて、とても思いやりのある人柄が思い浮かぶ。

小学校低学年の頃、電話がある家庭はまだまだ珍しく
緊急な用件が生じた場合、近所の電話がある家が大事な用件を取り次いでくれていた。
そこのは、「ご近所さん」という地域の長屋的結びつきがあった。
今では個人が、小学生までものが個々に電話を所有し、
個と個との結びつきがスピーディになり恐ろしく便利になった。
その分、地域という結びつきがとても希薄になってきたのかもしれない。

黒電話コードがこんがらないように開発されたアイディア商品。
アンテナのように伸びた、バネ状の螺旋コードキーーパー。
これもめっちゃ懐かしいね。人の暮らしを便利にするための商品。
今ではもう忘れていたけど、画期的商品でとても役にたった。
人間の場合、つながる線は
複雑に絡み合っていた方が、人間らしいのかもしれない。

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この店の魅力は、黒電話に象徴されるように
なんと言っても、その昭和感と旅情感。
なんだろうな~~~~~~~~~。
例えば、初めて高松に出張して宿泊したホテル、
モーニングのサービスがない今では旧式のホテル。
早朝腹がへり、近所を散策したがコンビニもない、ファミレスもない、
瀬戸内海特有の濃い朝霧の中を当てずっぽうで歩いていると、
濃霧の中、煙突から湯気がもうもうと、
鼻をくすぐる鰹出汁の甘い香り。偶然見つけた本場讃岐のうどん屋。
そんな感じ。そうなんです。そんな感じがたっぷりなんです。
迷い込んだ空間。
ここだけが時間が止まっている感じがするんです。

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過去4回ぐらい訪問したけど、
訪問時間が悪いのか、茹でたてはまだ一度も食べたことはない。
(昔ながらの早朝大量茹で置き麺なのかな?)
しかし、その茹で置き麺が、またここの店にマッチしているんだよね。

熱を放出しきった麺が、ふにょっとした腰が!!!
昭和チックな味わいをマックスピークに引き上げてくれる。

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それがまた日常の中での旅情感を高める。
ぽっと、心があたたまるうどん。

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女将さんが、わしらに背を向け
シャカシャカシャカ~~~~~っと
昔ながらのアルマイトのおろし金で生姜をすってくれ
「よっかったらど~~~ぞ」って出してくれた時は
この店の優しさの背骨に触れたような気がした。

ほんとうに、ありがとうございました。



















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野菜天うどんに、
かやくごはんとお新香、
しっかも冷奴までセットされて、
うどん定食、な、な、なんと、まさかの400円!!!
(以前は380円)
しかもかなりのボリューム。
三木の「さぬきや」。香川で一・二のコスパうどん店やないかな~~~。
いや間違いなく一番かもしれん。
かけうどん180円にも
なぜか天ぷらがぎょうさん、のっかていたような記憶も。
サービス&ボリューム満点のお店。

野菜天ぶっかけとしかいえない通常ぶっかけ220円

野菜天うどんとしかいえない通常かけうどん180円

セルフうどん店もびっくり!!!
讃岐うどん界の価格破壊王や!!!!!


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前から気になっていた、さぬきやラーメン。
香川のうどん屋さんって、
ラーメン/中華そばのメニューをラインナップしているところ
けっこう多いんだよね。これがまた面白いん。

420円やったかな?
500円きっているのに
その手作りチャーシューの量も半端ない!!!
巨肉角煮うどんで有名な「田」にも肩を並べる大きさ!!!
しっかし、どのメニューをとってもスケールがでっかいな~~~~!!!
きっと大将もスケールのでっかい人なんやろうな~~~~。
どちらかと言うと女将の方がスケールでかいんかな~~~~~~。
なかなか威勢のいい女将さんや。
よっ!!!安くてビッグスケールのうどん屋、さぬきや!!!


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会社の近くにあったら昼飯に困らんやろうな~~~~!!!
180円のうどんで満腹になれるうどん屋。
けど満腹になって、午後の仕事は眠くてたまらんやろうな~~~~!!!
しかも太って、わしまでスケールがデカくなるやろうな。
よっ!!!給料安くてビッグスケールのうどん喰い、じぇ~~むす!!!

こ、これがさぬきやの陰謀だったのか!!!















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突然の閉店。
記憶に刻むために、最後に、もう一杯を頂きたかった~~~。

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まだ生地の温もりや、釜の温もりが残っているような店内。
今から大将がやって来て、うどんを打ち込みそう。

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客で溢れかえっている頃の残像が浮かび上がる店内。
屋島周辺の人気店だった「善や」。

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本当に閉店してしまったんだな。
高知出身の大将が、中華・和食・イタリアンを経て
創りあげた完成度の高い讃岐うどんワールド。
もう食べられない現実。残念です。


善やHP



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この写真は昨年の8月に食べた時の写真。
これが最後の一杯となってしまった。

十数年前に高松市・高松町に引っ越して来て、
最初にハマった讃岐うどん。
通った回数は中西に続きトップクラス。
西讃・讃岐うどんのような強烈な個性を持つ土着的讃岐うどんではないが、
わしの幼い頃からの古い記憶に残る
スタンダードな讃岐うどんの味わいを持ったお店だった。

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鰹の甘みが出汁全体をマイルドな風味で包み込み、
柔らかに茹でられて麺と一体になり、
全体を軽やかで優しい印象でまとめあげている。
決してインパクトのあるタイプではない。
それでいて記憶に残る味わい。
そう、しみじみと、じわじわと沁みてくる味わいなんだよね。
大将の優しいハートから創り出される味なんだろうな。

わしがうどんの神様と思っている人のひとり、
高知の元・超有名店「初代・三宅(閉店)」の大将が
高知時代に創っていた味わいに近いものを感じる。

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ここのおでんを初めて食べた時は、
それはそれは衝撃的だったな~~~~~~!!!
辛し味噌がとても斬新な味わいに感じ、新しいおでん概念ができた。
その味わいのバランスの良さには奥深さを感じた。

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お弟子さんもたくさんいただろうし
店を存続させることも可能だったと思うが
真の閉店理由は分からないまま。

とても残念です!!!!!


善や過去記事




















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