上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20120526-50.jpg

急に、無性に!!!
製麺所のうどんが食べたくなって、
その欲求がもの凄くふくれあがって
高知帰りの道すがらに一杯。
全店制覇本未掲載。財田の「岡崎製麺所」

20120526-54.jpg

年期の入った道具類。壁一面に積まれている。
その数の多さには驚き。
最盛期には相当量の製麺をこなしていたのかな。

20120526-51.jpg
20120526-52.jpg
20120526-53.jpg

広くて清潔な店内で続けられる製麺作業。
茹で上がったピッカピッカのうどんがセイロに並べられ
急いで軽バンに積み込まれ出荷されて行く。
慌ただしい朝の風景。
ごめんなさい。
一番忙しい時間にお邪魔しちゃったかな。

それでも、嫌な顔ひとつせず
持参した丼に、光り輝く活きのいいうどんを
静かにそっと一玉装ってくれた。
優しい手つきだな~~~~。
うどんを愛おしく大切に扱っている。

多くの客が訪れる人気店の喧噪はここにない。
無駄な会話もなく黙々とうどんと対峙する
製麺所の真の作業風景。
そのには、うどんから発する音しか存在しない。
緊張感さえ漂う空間。
まるでうどんに魂を込める儀式のようにさえ見えた。


20120526-55.jpg

冷たいうどんを一杯。
この日は暑い日だったので、水道水もぬるめだったのか
キュンと冷えた麺質ではなかったが、それでもかなりの剛麺。
製麺所の活麺!!!
この歯応えたまんねえなあああ~~~~~~!!!
黄色みがかったおうどん。味も濃い!!!
うっまああああああ~~~~~~~~~~~い!!!
久しぶりの製麺所うどんに大感激です!!!

20120526-56.jpg

おおおおお~~~~~~。
丼の縁に朝日が照りつけ、丼に影を落とす。
対面には三日月のようなハイライトを描きだす。
まさに皆既丼食じゃないですか!!!


20120526-57.jpg

あまりの旨さに茹でたて熱々うどんをおかわり!!!
写真じゃ分からないけど、水締めうどんとは表情が一変。
これまた、うっま~~~~~!!!
柔らかで適度な滑り感が喉越しをよくする。
釜あげの持つ茹汁の塩気もいいね~~~~~~~。















スポンサーサイト
20120526-100.jpg
20120526-101.jpg
20120526-102.jpg
20120526-103.jpg
20120526-104.jpg
20120526-105.jpg

香川リノベーション業界の旗手、
「ひだまり不動産」のうっちゃんズが手がけた
非常にセンスの高い店舗設計&インテリアグッズたち。
今までのうどん屋にはない
現代的感覚の新しい店舗スタイルを創りあげた。

限りある予算の中で
オーナーである若い大将と女将の
センスや願いを最大限に引き出し具現化している。

シンプルでクールな箱(空間)の中に
人の個性とあたたかな温もりを感じさせる
手作り感あふれるテーブルや椅子たち。
どこか懐かしい、居心地のいい空間になっている。
素晴らしい!!!

ひだまり不動産HP


20120526-106.jpg
20120526-107.jpg
20120526-108.jpg

オープン当初はメニューになかった「かけ」
九州ではポピュラーなあご出汁(飛魚の焼干物)を
ミックスした出汁というので大注目。
早く食べてみたかったがなかなか行けなかった。

前回食べた「つけ」のつけ出汁は
非常に上品でまろやか。とても好印象だった。
かけ出汁はいかに?

カマ喜ri 過去記事

ほおおおお~~~~~、
そうきたか~~~~~~~!!!
調理によっては上品にもまとまるあご出汁だけど
あごのワイルドさと観音寺の海の香りを感じる方向性。
他の讃岐うどん店にはない個性的な味わい!!!
さぬきスタンダードなイリコ出汁とは違い
浸透するには、ちょっと時間がかかるかもしれないけど
お店独自の味わいを引き出すにはいい感じ。
個性的美味しさです!!!


20120526-109.jpg

こちらは、早くも人気メニューになった、
一日10食限定・新登場の「ズケたま」。新しい試みです。
かえし醤油に一晩漬け込んだ卵黄を使用。
おおおおお~~~~~。
まるで夜空に浮かぶ、美しい満月のようじゃありませんか!!!

20120526-110.jpg

これを
ほっかほっかの釜あげ麺にそそぎ、醤油を少々まわしがけ。
あらららら~~~~~~
満月があっと言う間にリング状に!!!
ここ観音寺柞田町界隈で一日10回しか見られない
世界でも貴重な金環月食。
う、うまそ~~~~~~~!!!

20120526-111.jpg

こいつをグチュグチュっとかき混ぜて!!!
甘くコクのある、かえし醤油と卵黄の甘みが相乗効果。
うま~~~~~!
途中から七味を加えると、味にアクセントができて
これまたうま~~~~!!

201205260112.jpg

見た目もトマトを使ったイタリアンみたいで
おしゃれ~~~~~!!!

20120526-113.jpg

旬の素材を使った、筍の天ぷら。


20120526-114.jpg

奥の駐車場への入口付近にはの
こんな、懐かしさ溢れるあたたかな置物があって
古き良き時代のよい物と記憶を愛する、大将と女将さんの人柄を覗かせる。
この思いは全てに通じるもので、
店員さん達のアティテュード(おもてなしの心)にも
今時の若い人にはない、繊細な心配りと心地よい温もりを感じる。
うどんも古き良き時代から学ぶ点と
時代が必要とする新しき要素を取り入れた新しいうどんが
生まれるかもしれない。
きっと5年後・10年後には、
とってもいいお店に成長しているんだろうな~~~。























20120524-1.jpg
20120524-2.jpg

お墓参りの後、
TVで見て前から気になっていた「から風呂」を下見に。
詳しくはこちらをど~~ぞ!!!  ↓

から風呂

服をきたまま入るサウナ風呂って感じやね。
なかなかええ感じ~~~~。おもしろそ~~~~!!!

20120524-3.jpg

あっ、あっ、あっ~~~
あら~~~!!!
ロビーの壁には、うどんのメニューがっ!!!
こりゃ、食ってみなくちゃね~~~~~~~~!!!


20120524-4.jpg
20120524-5.jpg
20120524-6.jpg

おおお~~~~!!!
まってました!!!手切りの乱れ麺~~~~~~!!!
ずしっとした重量感のある麺だが、
つるつるの軽やかな食感。
おおお~~~~~こんな所にこんな質の高い手打ちうどんが
まだ発見されずに存在していたとは~~~~~~~!!!
と言いたいところですが
おばちゃんが袋を裂いて白い塊を湯がくとこ見ちゃった~~~。
おっさんさんの大好きなアレですよ~~~。
しかし、恐るべき香川。
風呂上がりのコーヒー牛乳の代わりに
うどんをくうのかっ!!!

でもこれ、から風呂入って汗かいてから食べると
マジうまいんやろうな~~~~~。
ビールがあると最高やろうな~~~~~!!!


20120524-7.jpg
20120524-8.jpg
20120524-9.jpg

すっかりビールが呑みたくなって
平木の肉屋「かあちゃん」へ行くと
なかなか手に入らない幻の串鳥皮があるやん!!!
ちょっと塩っぱい味付けやけど
これがまた禁断のビールに合うんだよね~~~~~!!!
帰って至福のハッピートワイライトアワーを過ごしました~~~~。



















20120522-1.jpg

先日の金環日食の日。
自分の影を見て・・・・・

おおおおおお~~~~~~~~~!!!
わしは、うすうすの刈上げなのに
影はっ、まさに竹下孫のダイゴみたいに
ふっさふっさの今時メッシュカット~~~~~~~!!!
おおおお~~~~~!!!
金環ミラクルじゃ~~~~~~!!!












20120520-0.jpg

朝早くから高速を使わずR32号で
高知まで帰る日の定番朝うどんとなってしまった「池内」
7時前から食べられる。

以前はここの近場の「山越」「長田」「山内」でも
早朝8時台から食べれていたけど
今は営業時間変更で食べられなくなってしまった。
早朝から讃岐うどんの名店をはしごして
ちょっとだけ贅沢気分になって高知に帰っていた黄金の日々が懐かしい。

写真は池内の常連さんのスバル。
池内のマスコットキャラクター的存在だね。
最近、見かけなくなったのでちょっと寂しい!!!


20120520-6.jpg

常連さん専用の食卓。
憧れる~~~~。いつかわしもここで食べてみたい!!!
初めて池内に訪問した時、
こっち側の正面玄関から入ってしまい、
どうしていいか分からなくてオロオロしてると
「そっちちゃう!むこうからまわって!!!」って怒られて
トイレ横の細くて暗い通路を通って釜場に行くと
「なにすんな」っと、ちょっと恐いきつい口調で言われて
「あっ、う、うどん、小で・・・」
「1玉やな、あついんな、つめたいんなっ」って
ちょっとまたまた突き放すような冷たい口調で言われて
も~~~ビビりながらうどんを食ったな~~~~。
当時、十数年前はちょっとおっかない雰囲気があった。

※讃岐弁って県外人にとって慣れないうちはちょっと
きつく聞こえてくるんです。


20120520-1.jpg
20120520-2.jpg

今では店員さんも少し入れ替わり
客の誘導や接客姿勢もかなり感じがよくなってきた。
まあ、突然訪れた讃岐うどんブーム。
田舎町の小さな製麺所が「恐るべきさぬきうどん」「桃源郷うどん」の
影響で県外客までなだれこむ人気店に急速展開。
お店の人たちの、戸惑いや困惑も多いにあったに違いない。
心ないお客によって、嫌な思いも味わっただろうな。

奥の打ち場。一度だけ大将とおぼしき人が
うどんを打っている姿を見かけたことがある。
池内の製麺行程はいまだに謎が多い。
卸しも含めて相当な量。
めちゃくち早くから仕込んでいるんだろうな~~~~。



20120520-7.jpg
20120520-4.jpg
20120520-5.jpg

正味6畳ほどの直角三角形飲食スペース。
朝7時、開店と同時にから次々とお客さん。
ピーク時は立食いする人まで。
この時間帯は筋肉隆々系のお客さんが圧倒的に多い。
注文が決まってアベック。
うどん1玉とそば1玉をぐっちゃぐっちゃに混ぜて食らう!!!
しかも必ず、うどんかそば1玉をおかわり。
強者は二度目のアベックに挑む。
圧倒的食欲を見せつけるうどんアスリート達。
讃岐独特の朝食風景だ!!!
中には上品そうな地元マダムがアベック2玉たべて
うどん1玉おかわりする光景も。
恐るべし讃岐うどん県民!!!
見ているこっちも、胃袋に汗をかく。


20120520-8.jpg
20120520-9.jpg
20120520-10.jpg

池内と言えばやっぱり、
他店にはない独自のロケーション。
木々の合間から遠くに長閑な田園風景。
足下には澄んだ水を張った池がある。
そこには、残りうどんを食べてまるまる育った鯉。

冬には寒風吹く中、うどんから立ちのぼる湯気を見つめながら、
夏には池と木立を通ってやってくる涼風を感じながら、
屋外で自然と季節を感じながら美味しくうどんを食う。
これが池内の醍醐味!!!


20120520-11.jpg
20120520-12.jpg
20120520-13.jpg

池内を訪れる人々。
常連さん達をよく観察してると
やっぱり、肉体的もしくは精神的に
体育会系的雰囲気の人が多いかもしれない。

その理由は池内特有の麺質。
どちらかというと硬い麺質に分類される池内麺。
しかしだだ硬いだけではない。
無理に鍛えてガチガチに硬直した筋肉ではなく、
無駄のないプログラムをこなし鍛えられた
しなやかさを持った優秀なアスリートの筋肉に近いのだ。
そう奥歯をポンと跳ね返す弾力。跳躍力かんじる麺質・硬さなのだ。
その濃い小麦粉の風味と相まって旨さへの跳躍力が爆発する。

うどん体育会系の人々は
無意識にそれを感じとっているんだろうな。


20120520-14.jpg
20120520-15.jpg

池内人気メニューのひとつ「アベック」
県内でもアベックを提供している店舗はいくつかあるが
ここほどアベックがでているお店は珍しいかな。
その秘密は、やっぱりそばの旨さ。そばの風味が断然強い。
麺の粘気から言うと配合的には
そんなにそば率は高くないかもしれないが旨味は充分。
そばの品種が違うのかな。

そして出汁。
かなり醤油っ気が強く、かなり塩っぱい。
奥にほのかな鰹の甘み。
このトンガリすぎた出汁が苦手な人も多い。
一般的な讃岐うどんのぶっかけ出汁というよりも
そばのつけ出汁的傾向の味わい。
うどんだけに標準を合わすのではなく、そばも視野に入れた調合。
これがアッベックを旨くする秘密なんだろう。

塩っぱく感じる人は
入口左横にある冷水機からコップに水を注ぎ、
好みの味になるまで薄めてください。
ええ感じになりますよ。
(実験済)

そして今後のオーダートレンド。
「アベックぬくいんで」とか「アベックあついんで」はもう時代遅れ。
これからのトレンドはこうだ!!!
若い熱々のカップルは「あつあつアベック」と
ヒロミゴーのア~~チッチの振り付けでオーダー!!!
倦怠期の中年カップルは「つめたいアベック」とオーダーしてください。

ちなみにみどりあひると二人で行った時。
「あつあつのアベック」と注文したが、
「ま~~~あんたらみたいな注文のしかたやね」というリアクションもなく
まったく受けんかった。
(実験済)


20120520-16.jpg
20120520-17.jpg
20120520-18.jpg
20120520-20.jpg
20120520-21.jpg

う~~~~ん!!!
ビューチフル・マイルドマッスル・ウッド~~~ン!!!


20120520-22.jpg
20120520-23.jpg

う~~~~ん!!!
アイラブ~~~・マイルドマッスル・ソバア~~~~ン!!!


20120520-24.jpg

昨日も高知帰りに行ったけど
残念!!!臨時休業でした!!!
池内よ、永遠に!!!














20120516-1.jpg
20120516-2.jpg
20120516-3.jpg

先週のどあさうどん(土曜モーニングうどん)は「まるや」
う~~~ん、この日のうどんは
柔らかさの中にも硬さもあって、わし好みの茹で具合。
う~~~~ん、うっまい!!!


20120516-4.jpg
20120516-5.jpg

気になっていた、とり肉ラーメン。
大好きな、かた~~い親鳥の肉がごろごろ。
噛み応えある~~~~。なかなかのみ込め~~~~ん!!!
どのタイミングでのみ込もうかという
とり肉との駆け引きがたまら~~~~~~~ん!!!
早過ぎると、若鮎をまるごとのみ込む鵜の気分やし
遅過ぎると、旨味のなくなった味気のないガムをのみ込むようやし、
親鳥肉をのみ込むには、絶妙なタイミングが必要なのだ!!!
噛み尽くし、旨味が85%無くなった肉を少し噛み切り喉越しをよくする。
そして残りの旨味10%を惜しむかのように楽しみ、
旨味残量5%の状態でのみ込む。
5%は喉のために残しておく優しい思いやり。
日本の心。これが親鶏肉の正しい食べ方だ!!!!!!
説得力あるやろ~~~。親鶏肉ファンは同感して涙しとるじゃろ~~~。
でもこの食い方で食うと時間がかかり過ぎ
ラーメンはデロデロになってしまって、これまた涙、涙になってしまうので、
ゆっくり噛むのは危険。超高速カミカミでね。
でもでも、超高速で自分の舌もカミカミすると、涙の上に激痛が走るから
要注意ね~~~~~!!!

おっ、この間のうどん出汁に中華麺だけの
素ラーメンの時よりもラーメンっぽいじゃん!!!
でもちょっと甘めかな~~~~。
あっ、そうか~~~、とり肉を煮込んだ汁が入っているんか~~~~。
わしは高校の学食の記憶が強いから
「中日そば」っぽい素ラーメンのほうが好みかな~~~~。

まるや過去記事



20120516-6.jpg

あいらぶ、がんも~~~~!!!

20120516-7.jpg

自転車で朝うどん。
健康的でええね~~~~~。
わしも見習わなければっ!!!!


20120516-8.jpg
20120516-9.jpg
20120516-10.jpg

香西の奥まった町を散策してたら
たこ焼き200円の看板発見!!!
覗いてみると、たこ焼きは11時からとのこと。
店内にお弁当があったので聞いてみると380円でこの内容。
胃から汗が出るほど興奮。
ばあちゃんと娘さん?で営業する小さなお店。
おかず類が家庭的な味付けでうっま~~~~~~!!!
特にこのポテサラ。ポテサラ研究40年のこのわしをうなわせたね~~~!!!
うっま~~~~~~!!
150円のセロリの浅漬けもちょっと塩っぱいけど
ううううっま~~~~~~!!!

こんど絶対!!200円たこ焼食うぞ~~~~!!!




















惜しまれつつ閉屋台してしまった
高松市内の病院前で営業していた
超人気屋台ラーメン「三宅ラーメン」。
大将が体調を崩し入院したのがきっかけだったとか。
退院後も別の場所で一度再開していたようだが、
ついについにの店じまい。
もうかなりのご老体だったからな~~~~~。
一人で二杯食べる根っからのファンも多くいたな~~~。

三宅ラーメン過去記事1
三宅ラーメン過去記事2

20120514-1.jpg

その三宅ラーメン完全復活のニュースを聞きつけ
昨年の暮れ残業帰りに行ってきた。
場所は天神前の「喫茶アン」。残念ながら大将本人の復活ではない。
三宅大将直々にレシピを伝授してもらった
自ら三宅ラーメン大ファンの情熱的なアンマスター。
この時も善通寺から三宅大将が
月に一度の味チェックに来ていたそうです。
チャーシューもこの日に仕込んだばかり。

20120514-2.jpg
20120514-3.jpg

見た目は、もやしが山盛りになって
三宅ラーメンとはちょっと違うな~~~。

スープはどうじゃろ。
う~~んかなり近くて、美味しいけど
やっぱり本物とは違うな~~~~。
まったく同じ物とはいかないのが宿命。
透明感もプラスして、鶏ガラの淡い風味と塩気を演出すると近いかな。
でもでも三宅ソウルを確実に感じます!!!
あと一歩近づけば、かなり本物の風味に迫るかも。
本人直伝やから、今後その可能性は大やね!!!
チャーシューは本物よりちょっと塩っぱいけど
かなり近い!!!ほぼ近い。
思い出すな~~~~~あの味!!!
寡黙な大将の顔。ラーメン一筋の男の顔!!!

いろいろな思い出が蘇る一杯でした。
高知の愛宕ラーメンに通じる味と雰囲気の三宅ラーメン。
あ~~~~もう一度、
も~~~~一度だけ、大将のラーメンが食べたい!!!

20120514-4.jpg

年末(昨年の)には
本当の屋台を作って店舗前の駐車場でも営業するっていってたな~~~。
その後、何回か行ってみたけどまだ営業してなかった。
今はもうやっているかな~~~~。
やっぱ三宅ラーメンの隠し味は、
屋外の夜風やもんな~~~~~~~。
特に肌寒い日は格別。
湯気がもうもうとなるシズル感も最高。
これが屋台ラーメンの真骨頂。
屋台始まったらまた行ってみよ~~~~~。













20120513-1.jpg

円座の新生「宮武うどん」の姉妹店と言ってもいいのだろうか
県庁や市役所がある高松市どどど中心部にオープンした「聖風うどん」
オープン時には、あの元祖「宮武うどん」の
ゴッドハンド一郎大将のデモもあったとか。
座右の銘は「宮武うどん」ちゅうくらい
宮武系大ファンのわし。
これは期待できるな~~~~。早く行きたいな~~~。
と思いつつも、かなり遅れて土曜日の訪問。

あれ~~~ゴールデンタイムやのに
思っていたより人が少ない!!!
でもそこは市内中心部。次から次へお客さんが。

20120513-2.jpg
20120513-3.jpg

元祖・宮武色が強いことを
かな~~~り期待していたが・・・。
う~~~~ん、あれ~~~~、元祖・宮武の宮ぐらいしか感じない。
どちらかと言うと新生・宮武系的味の傾向。
オープン仕立てなのでまだ安定してないのかな?
なんか出汁の旨味と味醂の甘みが分離した感じがする。
オープン当初の評価はたいへん高かったので
今後の改良安定に大期待していところです。

20120513-4.jpg

おおおお~~~~!!!
店の外に表に出ると
聖高松工芸高校の女子生徒達の
聖なる風が吹くではないでつか~~~!!!
やはり店名に相応しい立地じゃ~~~~~~~~!!!




20120513-5.jpg

車を駐車場においたまま歩いて、
次なる新店「府中家」まで。

おおおおお~~~~~~!!!
シトラス&ミントの香り。
なんだか女子高生よりもっと強い聖なる風の気配を感じるぞ!!!
も、もしかして・・・・・
あちゃ~~~~わしまた二日酔いで風呂に入ってない土曜の午後。
まさかまさかだよね~~~~。

20120513-6.jpg

あああああ~~~~~~
やっぱ~~~~聖なる風の主は、
神聖・冷かけシスターのre-nyaさんや~~~~!!!
二日酔未入浴新店遭遇率No.1のre-nyaさんや~~~~!!!
もうこれは伝説に近いな~~~~。
運命の白いうどんで結ばれとるが~~~!!!

re-nyaさんの周りには清く正しく美しい、
聖なる風が巻き起こっとる~~~!!!
わしの周りには未入浴の激しく間違った汚い嵐が
巻き起こっとるが~~~!!!

20120513-7.jpg

お味は他の府中家と寸分変わらぬ仕上がり。
府中家のうどんアイデンティティ素晴らしい!!!


20120513-8.jpg

元・さぬき麺業錦町店跡にオープン。
ここは駐車場もないし、なかなか立寄りにくい立地なんだよね。
オフィス街からも少し離れたポジション。
最近、続々出店ノリノリの府中家。
どんな戦略で立地の悪さをカバーするだろう。






















20120510-1.jpg

この世の中には、
周りの急速な時間の流れとは違って
そこだけが正常とも言うべき
緩やかな時の流れを保ち
時間を止めたかのようにも思える
スポットがいくつかある。

人は闇の中、
灯火を求め導かれるかのように
その場所にたどり着く。


20120510-2.jpg

高知市松田病院前の通称「愛宕ラーメン」。
この店の正式名称は、もう忘れてしまった。
ここのラーメンをいつから食べ始めたかも忘れてしまった。
ずっと昔の幼い頃からだったようにも思える。

大将にとりあえず聞いてみる。

「もう、何年になるんかねえ~~~」

「もうずいぶん」

ニコリと笑いながら大将がか細い声で答える。

それだけの会話。

そう、「何年間」とかここでは無用の観念。
時間という概念も必要ない。
そう言えば、初めてここで食べた時から
大将の風貌は少しも変わっていないような気さえする。
屋台も当時とまったく変わっていないように思える。
かれこれ、ゆうに40年以上は経過しているはずなのだが・・・。

ミステリアスだ。

20120510-3.jpg

ひとつ変わったことと言えば、
ばあちゃんがいなくなって、若いお弟子さんに変わったこと。
ラーメンをつくる師弟の後姿。
まったく同じフォルムを描くようになってきた。
二つの姿が重なり「過去」と「現代」を映しているようだ。

20120510-4.jpg
20120510-5.jpg
20120510-6.jpg

どこまでも果敢なく懐かしい味わい。
なにも変わらない。
少し薄く感じたが、それはわしの味覚の経年変化なのだろう。

スープも一滴も残さず完食。
心の中が仄かな幸せで、じわじわと満たされていく。

「変わらないことの大切さ」「変わることの重要さ」
世の中はこの二つのバランスで保たれている。
世界のどこかにこんなスポットが多く点在していている
未来であって欲しいと願った。

至福の一杯を食べ終えて、
路駐していた車のエンジンをかける。
反対車線で信号無視した車を追いかける、けたたましいパトカーのサイレン音。
タイムトラベルマシンを201205052130にセットし
ゆっくりと車を走らせだす。
時速50kmに到達した時、わしは今の世界に戻るだろう。





















20120509-1.jpg

鳴ちゅる一杯だけでは
腹の欲求がおさまるはずもなく
はしごで徳ラーくっちゃおおおおお~~~~!!!
タウン情報「あわわ」の人気投票4位の「金屋」へ
れっちゅるごおおお~~~~!!!

20120509-2.jpg

入口のメニュー看板に
「今更ながらの徳島ラーメン」って書いてあった一品。
この他のメニューは純然たる徳ラーテイストではない
ということなのか?

20120509-3.jpg

ほんとに白飯が欲しくなるほどの濃厚醤油味。
久しぶりの徳島ラーメン!!!うっま~~~~~!!
しっかし、味が濃いね~~~~。
徳ラー経験の少ないショーン麺四郎も驚きのテイスト。

20120509-4.jpg
20120509-5.jpg

こちらがこの店のスタンダードメニュー。
「中華そば・肉入り大」
すっげえチャーシュー。うまそうでしょ~~。
中華そばというネーミングから優しい感じを想像していたが
お味はやっぱりこれまた濃い味。
徳島ラーメンの方を少し薄めて味噌っぽい風味を加えた感じ。
濃厚で奥行きのある味構成。
醤油の尖った徳島ラーメンに比べまろやか感がある。
これはこれでうまうま~~~!!!

20120509-6.jpg

こちらがデフォの中華そば。
最初に肉入り見ちゃうと
ちょっと見栄えが寂しい感じだね~~~。

20120509-7.jpg

店外車中待ちのお客さんたくさんおって
地元の人気店やね~~~~。

踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら食わなきゃ損損やもんね!!!
ビバ阿呆王国、徳島大好きじゃ~~~~~~~!!!

香川はうどん馬鹿王国やし。
高知は酒間抜け王国やけど
愛媛だけはなんか優等生感がつよいな。
なんでやろ?


20120509-8.jpg

阿波踊りっていいな~~~~~。
特に女性の後姿が美しい!
現代の日本にはない古典的美意識が漂う!!!
日本の美じゃ!!!
次の生まれ変わったら
徳島女性と結婚して毎晩阿波踊りを踊ろう~~~っと!!!





















| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。