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うどん県ブームの影響は大きく
宇高国道フェリーが「宇高うどんフェリー」になっとる。
ちょっと無理あんじゃね~~のって感じだけど、
まあ、お祭り騒ぎ大好きやから、まあいいか~~~~。

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おまけにKARAを意識した萌キャラまで作って~~~。
おぢさん、けっこうKARA好きやから
ええ歳こいてゴーゴーサマーうどんしちゃいますよ~~~~~!!!


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直島行ったら外せない「山本うどん」
直島では珍しい本格手打ちうどん。
今回はちょっと味醂の角がたってたけど、出汁が旨いのよね~~~~。
讃岐にはないまろみある、優しい甘さのお味が気に入っている。
うどんも茹でたて!!!ラッキー!!!
茹で上げ直前、大将が麺打ちを突然中断し、
釜の木蓋に両手両肘を突き、頭を木蓋にそっともたれかけ、
数十秒間じっとしていた姿がとても印象的だった。
あれは何をしていたのだろう。
まるで額に伝わる釜の対流で茹で加減を察知しているような、
旨いうどんができますようにと念じているような。
とてもスピリチュアルな光景だった。
(だた腰が痛かっただけかもしれんけど・・・)

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山本うどん、もうひとつの目的!!!
かねてから食べたかった食べたかったラーメン。
やっと念願が叶った。
運ばれてきた時は、わっ四川風?ってぐらい辛そうな風貌。
たっぷりのラー油が浮かんでいるからね。
うどん出汁ベースのスープだが、さっきのかけ出汁よりはかなり甘め。
それは、写真では分かりにくいけど
これでもかという大きな牛肉が5枚程度入っていて
その煮汁の甘さだったんだね~~~。
肉の甘さとラー油の辛さが、抜きつ抜かれつ競争をするかのような
新鮮でスリリングな味わいでした!!!
cobaraさんカメさんも、時間ができたら行ってね~~~~~~。

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山本うどんを後にして
直島・うどん新店発見ミッション遂行!!!

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坂道を下ると・・・・
あらららら~~~~~~~早くも新店発見!!!
本場さぬきうどんを認定する協同組合のノボリが~~~~!!!

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あらららら~~~、オシャレなカフェにもノボリが~~~!!!

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うひょ~~~、おみやげ屋さんにまで!!!

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げげげげげ~~~~~、
焼肉屋さんにまでっ!!!!!!

通りすがりの町民に聞いてみると
なんでも、うどん県ブームにあやかって
ベネッセと香川県の協同プロジェクトとして
直島をアートとうどんの融合する島として世界に発信しようと
いう試みらしい!!!


あっ、いかん・・・鼻がむずむずしてきた~~~~
ふぃ ふぃ ぶ ふぃくしょ~~~~~~ん!!!













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久しぶりにちょっと時間がとれたので
ぶら~~りと直島まで船旅。


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フェリーデッキのこの照明をみると
ど~~してかバルタン星人を思い出してしまうんよね~~~。

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そんな日の朝食はデイリーヤマザキ限定販売の「お手軽やきそば」
これケンミンショーで北海道民たちが食べていたやつのコピー商品。
前から食べてみたかったんだよね~~~。

うどん県・香川でも「お手軽ぶっかけ」や「お手軽醤油うどん」だせば
絶対、爆発的ヒットするやろうね~~~。
公園や駅のホームでこれを食べている人が増えたら
またまた、うどんの国を最大限に演出できるやろうし、
お土産品としての大ヒットするやろうな~~~~~~~~~!!!

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パックを開封するとこんな感じ。まさに焼きそば脳。
しわがたくさん刻まれた記憶力抜群の知性溢れる脳みたいじゃ。
これが意外と旨かった!!!後を引く不思議な味。
帰りにまた4パック買ってしまったぐらい。


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で、今回の旅の目的は島うどん新店「でんさく」
やっと行けました~~~!!!
お薦めはなんですかと聞くと、かき揚げうどんですと女将さん。
出てきたのは天ぷら別盛りうどん。
えっ、直島ではこれをかき揚げと言うのかなとメニュー表を見直したら
写真は円形のかき揚げそのもの。
朝早くに行ったので、どうやら気を利かせてくれたようです。
ちょっと得した気分。
うどんの方も実直そうな大将を表すかのような
凄く真面目で好感の持てるおうどんでした。

さあ~~~~島に来たからには新店の2つや3つ
手土産に持って帰らねばね~~~!!!

つづく








みすたぁ.ちゅるどれんさんの
ヌードルプレゼンツ・シリーズはまだまだ続くよ~~~~~。
生パスタと一緒にもらった、
東京で大人気のラーメン「せたが屋」お土産シリーズ。

世田谷といえば世田谷育ちの・・・
「ぐるぐるぐるぐるぐるこさみん」の歌が聞こえてくるね~~~。
せたが屋といえば
「ぐるぐるぐるぐるぐるたみん&いのしん」の
魚介系の旨味が効いたスープが有名だよね。

調理前に原液スープを小指でなめてみたが
どちらも強烈濃厚な魚介の旨味が脳天を突いたぁ~~~~!!!
ちょ~~~うっま~~~~~~~!!!

せたが屋 本店

せたが屋HP



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サニーマートでいつものラーメン具材セットを買って
さっそく茹でてみた~~~~~。
原液の時と比べたら、醤油味が表に出て魚介の旨味は薄れたが
それでも濃厚魚介、しかもとってもバランスのいい味加減じゃ~~~。
めっちゃ旨い!!!
いや~~~~~レベル高いな~~~~。
最近はお土産品でも、まったくあなどれん。
こんな美味しいラーメンをプレゼントしてくれた
みすたぁ.ちゅるどれんもあなどれん!!!



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こちらは、せたが屋同系列の「ひるがお」の塩ラーメン。
これまた濃厚味。ほたてか貝柱の旨味と甘みを塩味がきりりと引き締め
味に立体感を持たせる。
いや~~~~こっちもうまうま~~~~。
しあわせ~~~~~~。


みすたぁ.ちゅるどれんさん、ありがと~~~~~!!!
幸せなヌードルウイークじゃったよ~~~~~。


















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16日の父の日、
わしのことを乳 いや 父のように尊敬する
たぁさんから突然の電話。

「じぇ~~むす師匠~~
出来立ての生パスタいりませんか~~~」

「えっ、生パンティ、誰のっ」

「師匠~~~違いますよ、生パスタ生パスタ」

「えええ~~~~生田斗真の生パンティ
生田斗真にはそんな趣味があったがかえ~~~~
世の中、まっこと分からんちや」

とゆうわけで頂いた
細麺パスタ&フィトチーネ&いったんもめん。
早速、次の日のディナーで頂いちゃいました~~~~。


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まずは前菜チックにサラダ風パスタ。
麺の味を楽しむため、
ガーリック+バター+オリーブオイル+天然塩だけで味付け。
トマトも生のままのっけて、バジルとパセリをパラパラ。
カリカリベーコンが味のアクセント。
オリーブオイル+天然塩だけでも充分美味しいんだよね。
玉子の風味が効いた、
たぁさん作のパスタの旨味を上手く引き出した
一品に仕上がりました。


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次はアボガドベースのソースを絡めたフィトチーネ。
アボガドソースの中にはバターとチーズを投入。
濃厚な味わいでうまうま~~~~~。


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最後はいったんもめんをラザニア風に。
平日会社から帰っての調理だったので
ミートソースは市販品をアレンジクッキング。
ソースを茹で汁とワインでのばし、隠し味に醤油を投入。
長時間煮込んで、最後にオーブンで焼き目をつけようと思っていたが
腹が空き過ぎていて途中で断念。

しかし、これが旨かった~~~~~!!!
新食感やったな~~~~~。
長く煮込んでしまったので玉子の旨味は消えてしまったが
餃子の皮でも、うどんの耳でもない、プリプリの食感。
旨かったな~~~~~~。

たぁさん、ありがと~~~~~~!!!
ええ父の日じゃったよ~~~~~~~~~。
来年の子供の日には
生田斗真の生パンティをプレゼントするからね~~~~~。


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この日は本当の息子
次男ジェイコブ麺五郎からもプレゼントが!!!
紙でできたエコロジカルでおしゃれなストローハットと
ジェイコブ選曲のCD(イラストも本人作)あとミニトマト栽培セット。
ジェイコブ~~ありがと~~~~~~!!!
父ちゃん健康に気をつかって元気になるからね~~~~!!!













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土曜の朝は、やっぱり、どあさ中西。
でも高知帰りが多かったんで久しぶりの訪問。
移転オープン後のお味の変化は、どやさ中西~~~~!!!
(太美吉さん「どやさ」いただいちゃいました)

中西太(麺の太さ)はどうかな~~~~。
最太期・中西太一時代に比べればちょっと細いけど
まあ次男・中西太次クラスの称号を与えてもええくらいの太さやな。
これからまた夏に向け、細めの三男・中西太三の出現もありえるやろな。
衣料用洗剤・柔軟剤はアリエール!!!
大王製紙はエリエール!!!

中西濃(出汁の濃度)はどうかな~~~。
自分で麺を湯煎し自分で湯きりする完全セルフの店は、
湯切り次第で出汁の濃度が大きく左右するからな。
移転オープン後は、
バキューム式湯切りマシーン・中西吸蔵くんを投入してる。
これを利用すると丼の底に無駄な湯が溜まることなく
安定した味わいを楽しめてる。凄いぞ!!!中西吸蔵くん!!!
ええ仕事してるやないですか。
しかし旧店舗最濃度時代・中西濃一と比べると、やっぱ中西薄二かな。
でも中西は中西。朝からうまうま~~~~。

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そして中西葱子といえば
あの色白の白葱から、緑葱に変わったまま。
今思えばあの白葱がええ仕事してたな~~~~~。

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移転オープン当初に食べたニューフェイスのカレーうどん。
うどんのかけ出汁が個性的な中西だけに
独創的でスパイシーなカレー味を想像していたが、
かなりマイルドなお味です。これならキッズにも受入られるね。
あ、そうそう、店舗風景の変化といえば、
小さな子供を連れた家族客がかなり増えたかな。
広いお座敷席を設けたことで、新しい客層を獲得したんだろうな。

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同じく肉うどん。
かなり甘め目の味付け。
これに生玉子落として鍋やきうどんで食べると
旨いやろうな~~~~~。

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朝の時間帯のもうひとつの風景変化は
お店が広くなったせいか、カウンター前の行列や
完全満席の状態を見かけなくなったこと。
ちょっと寂しい感があるが、客席数も増えたからね。
土曜朝の中西うどん。アイラブユー。













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単身赴任中、よく通った綾川の玉吉本店。
当時は高速道路・高松~高知間は片道3000円近かった。
往復6000円にガソリン代を加えると一回の帰省で10000円。
ほぼ毎週帰っていたので月40000円以上の出費になる。
それならば、子供達と美味しいものでも食べた方がええやんという親心から
下道の32号での往復に切り替えた。

丁度、この店の前を通るのが午後6時半から7時ぐらい。
空腹のどピークを迎える時間帯。
当然、その時間帯に営業しているうどん屋はほんの少し。
ここはよくお世話になったな~~~~~。

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最近になって高知に頻繁に帰るようになってので、
またまた32号での往復をするようになった。
高知でいろいろ用事を済ませ、遅い時間の高松入り。夜9時までの営業も助かる。
そして何よりも助かるのは、そのコストパフォーマンス。
高知でかなり散財した日の夜は玉吉。
途中、徳島あたりで夕食をとると、
夫婦2人で、どうしても1000円強~3000円弱の夕食代。
高知での外食代も合わせ、積もるとかなりの出費になる。
かと言って、家に帰って夕食を作る体力もない。
手早く安くすませるには、やっぱり香川のうどんしかない!!!

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最近メニューに加わった?中華そば。
いくらか忘れたけど350円?280円やったかな?
うどん小150円と天ぷら1個100円。
確か夫婦で、500円台でおさまったのに驚いた記憶が!!!
やっすい夕食代や~~~~~。1人分やん。
おそらく他県で同じメニューたのんだら倍以上はするやろうな~~~~。
そもそもうどんが150円ちゅうのが凄いわね~~~~。

うどんも以前に比べ、レベルアップしているように思う。
中華そばも、現代的食堂系中華そばって感じでなかなかグー!!!

cobaraさん、もう食べた~~~~?




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別の日は、夫婦でかけ小2杯300円&カレー150円。
なんと450円の夕食。リーズナブル~~~!!!
午後9時近い時間やったけど、奇跡のほぼ茹でたて麺。
けっこうポツポツと客が入るので、閉店前やけど次の麺も湯がいてた。
ほっくほっくでうまうま。
カレーも具材満載で見た目以上のボリューム感。
お味も野菜の旨味が効いてええ感じ。途中から七味を大量投入すれば本格派に。
自慢のカレーうどん280円というのも驚きじゃ!!!

玉吉メニュー


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このように毎日の夕食を玉吉ですませると
一日500円×30日=15000円でOKなのだ!!!
その分、浮いた食費で朝から霜降りステーキが食べるぞっ!!!


↓ 実際浮いたお金でお手軽イタリアンランチに行ったぞ~~~!!!

Trattoria La Fresca















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昨年暮れにオープンした高知の新店。
店舗のテントには「麺屋崎」と書いてある
どこで切ったらいいか分からない字間均等アケ。
麺屋「崎」なのか麺「屋崎」なのか。
謎は深まる一方だが
大将にその真意を聞くのを忘れたしまった。
う~~~ん、と~~~ってもフラストレーション!!!
だれか真相を教えてくれ~~~~。

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麺は自家製麺。
ここの店舗開業前は、
食堂系への製麺卸業を営んでいたそうです。
うどんはもちろん、そば、中華麺を製麺。
オープンキッチンなので調理風景を見ていると
冷蔵庫からレトロなデザインのビニールパック入りのうどんが。
丸みを帯びた麺線。きざみアゲものって、見事に古風なおうどんの完成。
食感もお出汁の味わいも昭和ぶっちぎり!!!
とろろ昆布がさらに哀愁を引き立てて、なっつかしうま~~~~。
わし、とろろ昆布うどん大好きなんよね~~~~~。
最近流行のうどんにはない、なんとも懐かしいお味。
ほんわか正統派食堂うどんやね~~~~。

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ショーンの食べたラーメンはこんな感じ。
なんかとっても独創的な味わい。
焦がしラードのような隠し味???
最初はちょっと「えっ」と思うが、ちょっと後を引く。
麺は旨味があって美味しい。
チャーシューも美味しいよ~~~~~。

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「麺屋崎」、えっ、
ひょっとしてええええ~~~~「崎屋麺」の可能性も???
ひょえ~~~~~~~。



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ちょっと食べ足りなかったので
緑あひるのリクエストで市民プール横の
カルシウム入りたこ焼き。
焼きたて遭遇。めっちゃうめ~~~~~~え!!!
市民プールにはやっぱり、たこ焼きが似合うよね~~~~!!!
















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移転オープンから数ヶ月。
店内の様子もだんだん落着いてきた感じ。
女将独特の営業スタイル。
リズムもいい感じになってきている。
慣れないお客さんの誘導もめっちゃ親切だね~~~。


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いや~~~美しいの一言!!!
香川を代表する美麺のひとつだね。
注文を受けてから茹でるから、
劣化したうどんに当たることは絶対ない。
それ以上に、申し出れば
客の好みによって茹で上げ時間を調整してくれる
旨いうどんを食べさせたいという、女将の心意気だね。
麺、うまあああ~~~~~い!!!

この日のひやかけ出汁はちょっと薄め。
前回はちょっと濃いめだった。
ここ何回かドンピシャのひやかけ出汁に遭遇していない。
水切りが足らないのかなあ~~~~。
常連さんとの会話でも出汁の濃さが話題になっていた。
極上な麺だけにちょっと残念。
出汁の濃度がドンピシャなら至極の一杯になるのにな~~~。
浅野時代の出汁にもう一度出逢いたい!!!

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天ぷらも注文揚げ。
うどんが出来上がる直前にグッドタイミングで提供してくれる。
やっぱ出来立ては旨いよね~~~~!!!

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そうそう、看板をあげないことで有名だった「名もないうどん屋」
最近、看板を掲げたみたいですね。
近所に住むわしでも、たまに通り過ぎてしまうくらいだから、
これで県外のお客さんも発見しやすくなるよね。



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タウン情報かがわ電子版。
雑誌タイプ休刊からはや二ヵ月。
内容をうどん情報に特化して編集。
うどん県香川を代表するうどん情報誌に発展して欲しいな!!!

5月号
6月号
















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さむ~~~い冬には、熱いかけうどんで
体の芯からあったまってホッカホッカ~~~~~~~~。
豆腐のおでんも冬にはピッタリのメニューだよね。



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あったかくなってきた春先も
あたたかいかけうどん。
優しい日だまりのように心までぽっかぽっか~~~~。



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汗ばみはじめた初夏には、冷たいひやかけ。
シャキンと引き締まった麺が、体の火照りをおさめてくれる。
ざるうどんもこれまたいいんだよね~~~!!!
さらに、うどんとそばのミックスざるもええよね~~~~。



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食欲の秋は、
肉うどんにしっぽくと濃厚系うどんがぴったりだね~~。
一年を通して、うどんの味覚が充分に楽しめる
三木町の山裾にある隠れた名店「鴻の池」です!!!

















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どうです!!!
昭和初期のうどん屋さんのセットかと見間違えるような店内。
実に素晴らしい!!!実に懐かしげ!!!
4年程ぶりの三木町・十河製麺。

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奥にある製麺室もど迫力!!!
なぜかカレンダーがいたるところに。
謎だああああ~~~~~!!!

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うどん県のポスター以外はみんな昭和チック。
テレビもちょうど長嶋がホームランを打ったところって
見間違えるほど!!!

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こんな十河製麺、
うどんもとってもオールドスタイルでほっこり。
天ぷらも懐かしい円形スタイル。

オールド、レトロ、クラシック満載の十河製麺だが!!!
な、ななんと!!!
麺を仕込んでいるのはヤングレディ。しかも二人!!!
行った時間帯は二人だけで店を切盛り、
それが、背筋がシャンと伸びて凛々しくって、とってもかっこええん!!!
ほれぼれ~~~~~!!!女剣士みたいじゃった。
リアルな生産現場で働く女性は美しいね~~~~~~!!!
女道場は「たも屋」だけじゃないんだよ~~。


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ついでにそばも。
「冷えたお出汁は後ろのジュースケースに入ってま~~す」って
凛々しい女麺士がニッコリニコニコ微笑みながら教えてくれるもんやから
おぢさん、細麺中華そばが伸びるんより早う
デロデロになってしまったあああ~~~~~~~~!!!

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うどんのノボリがなければ
そこにうどんが存在しているとはまったく気づかず
素通りしてしまいそうな店構え。
アイラブ製麺所うどん!!!


















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