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君は美貴。野茂は物。
野茂のパパの物は野茂のママの物。
しかし野茂のママのものは野茂のパパの物。
物は野茂。しかし君は美貴。

(キミハミキ ノモハモノ ノモノパパノモノハノモノママノモノ
シカシノモノママノモノハノモノパパノモノ ノモハモノ シカシキミハミキ)

なんて、回文依存中毒患者にありがちな頭脳回路で
三木町の、その名もズバリ!!!うどん亭「みき」に入店。
ちょっと店名を間違うと「みき亭〜〜〜〜〜〜」と叫ぶ
夫・品川庄司の庄司智春(36)の顔が浮かぶ。

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店内に入り、まず目についたには
香川県ローカルのうどん屋には似つかわしい
国際感溢れる二人のとっても若い女性。
うどんをパスタのようにオシャレに食べていた。
出身は韓国?中国?
ここ三木町は学園都市でもあり、留学生も多い。
この店は香川大学農学部にも非常に近い。
昼時で混んでる店内。二人の隣の席に着席。

「トウキョウ ダイトウク スミダク
チェホンマン スミダ
(今、隣の席に座った
赤いノースフェイスのダウンジャケット着た
背の高い男性、とってもダンディよね)」

「ウオツリ!!!タケシマ!!!
(私も今、そう思っていたところ!!!とってもセクシーよね!!!)」

二人の国際的こそこそ話。
ふふふふふ、二人は知らないだろうが・・・
わしは世界 いや 宇宙360カ国語を理解する 
バリカンおやぢ いや バイリンガルおやぢなのだ!!!

大和撫子にはまったくモテないわしじゃが、
国際的には、まだまだ通用するの〜〜〜〜〜〜〜。

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雑節の旨味がきいたお出汁。
イリコぶんぶんの讃岐うどん信仰者だったわしだけど
住めば都。ほのかに郷愁漂う、うどん原型のあるおうどん。
こんなんもええね〜〜〜〜〜。
うどんは千麺一麺。いろいろな表情のうどんとの出会いが楽しい。

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ガーリックの効いた鳥フライ。
やっぱ鳥肉にはニンニクじゃわ〜〜〜〜!!!

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「セルフの店 みき」
回文的視点で読むと「君、蝉の古瀬?」
う〜〜〜ん、いまいち!!!













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よく、「うどんは西高東低」とか
「東讃は旨いうどん屋なし。旨いうどんは西讃にあり。」聞きます。
確かに西と比べ有名店や名店の数は少なく、県外からの巡礼者の数も少ないし、
圧倒的行列のできる店も皆無。
しかし、東讃岐に住みだしたわしとしては
日常の生活の中で、いつもそばに寄り添うような
愛すべきうどん店を見いだしたい!!!
東讃岐うどん遍路はまだまだ続くのだっ!!!

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この日はちょっと足を伸ばして引田の新店「まるちゃん」。
あの超人気店「はりや」で修行したとあっては、行かねばならない!!!
開店前から12人程の行列。
薄暗い店内に入ると、後から後から地元住民が押し寄せ
あっという間に満席。さらに数分後には外待ち客まで・・・。
ほ〜〜〜、開店早々、かなりの人気ぶり。

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かなかな大将手際がいいし、周りも見えている。
気配りしながら、そつなく全体を仕切っている様子が頼もしい。

「はりや」と同じ行列を生む小型の角釜で茹でられた麺。
師匠のはんなりゆるもっちりツルツル麺と比べると、
表面ふっくら、中に襟を正したような筋のあるような腰が見える。
似ていて否なるもの。学を自分流に昇華させた麺やな。
かなり好みの麺や!!!

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出汁は「はりや」の砂糖気の効いた甘い出汁と比べ
甘みを抑え、節物の旨味を表に出したタイプ。
これもまた、似ていて否なるもの。
かなりクリア感が高まる。和の心を感じる出来映え。

そんな麺と出汁の融合。ええ感じやわ。
繊細さと優しさと心強さを感じるおうどんやわ〜〜〜!!!

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おでんも控えめの味付け。和のテイスト。

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今回はウルトラベーシックなかけうどんやったけど
やはりはりや系の神髄、とり天・いか天系も攻めてみたくなるね〜〜〜。
かんなり好奇心を揺さぶられる一店やったです。
東讃岐にこんなお店ができて、うれしいの一言です!!!
また行ってみよ〜〜〜〜!!!













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自宅から二番目に近い「矢田うどん」
2度目の訪問。前回行ったのはもうかれこれ7年ほど前。
東讃方面に行くことはめったになかったからね〜〜〜。
「も〜〜〜矢田うどん」なんてジョークを考えながら入店。

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鰹風味の効いたお出汁。
東讃は関西に近い分、こういったお出汁が多い気がする。
地域の好みなんだろうな。
西讃のキレのあるうどんに比べればインパクトは弱いが、
これはこれで、優しく緩やかで懐かしい味がする。
入店が二時近くだったので麺はちょっとダレ気味だったが
それはそれで哀愁を誘う出来映えだった。

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みどりあひるに好評だった冷やしうどん。
食べたのは暑い暑い夏の頃。

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しかし、香川に来て何本のおでんを食べただろう。
小さい頃、チビ太に憧れてよくおでんを食べていたが
その時をはるかにしのぐ量だろう。
うどん屋に付き物のおでん。
うどん県、おでん県といってもええぐらいじゃわ。

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「うどんだけじゃない香川県」
もっと、おでんもPRすればええのにね〜〜〜〜。
おでん全店制覇やってみようかな〜〜〜〜〜〜〜〜。







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三木に引っ越してよく思うこと。
あっ、そう言えば「ジェームス三木」って有名な脚本家がいたなあ〜〜。
今、どうしているのかなあ〜〜〜〜。最近テレビにも出なくなったなあ〜〜〜。
と思いながら自宅から三番目ぐらいに近い「うええだうどん」へ。

耳の遠くなった元女将のばあちゃんと
常連さんとおぼしき中年女性との会話に和みつつ
ローカルなさぬきうどんを一杯。

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打立て麺・茹でたて麺のフレッシュ感はないが
みょ〜〜〜〜に心をくすぐられるおうどん。
なんだろうな〜〜〜〜。
前回来た時には気づかなかったけど
ここでしか味わえない「温かさ」があるね〜〜〜。
三木町民になって約2ヵ月近く。
前に来たのは全店制覇をこなすための超加速16倍速うどん食いの頃。
その地域に根付いたうどんをゆっくり味わっていなかったのかもしれない。
ましてや、4軒目以降に入店したお店など正当な評価はできなかったのかもしれない。

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決して流行のお店の味ではないけど
見方を、感じ方を変えれば別の見え方が見えてくる
おうどんなんだな〜〜〜〜〜。

この日の感性で言えば
もの凄くノスタルジックで、もの凄く古典的地元うどんって感じを得ました。
特に哀愁を帯びたうどんのはんなり感と、ちょっと濃いめの鰹節醤油系お出汁。
くすぐる何かがありました。

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おでんもなんか昭和チックで。

どちらかと言うと古典的おうどんなので
総じて評価は高くないかもしれないかもしれないけど
疲れた心のどこかを癒してくれるおうどんでした。
歳をとると、こんな感じのおうどんもええね〜〜〜〜〜。

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この日、横の席に座っていたは、おそらく前の会社の元同僚。
お互い、目が合って「おっ」っというような表情はするが
変わり果てたお互いの姿に、決定的確信が持てず
お互い声をかけることもなく黙々とうどんをすすっていた。

そんなこともあってかな?













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