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ちょっと気になるうどん新店が
オープンしたというので早速行ってみた〜〜〜〜!!!

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おおお〜〜〜〜〜!!!
憧れのダルマ薪ストーブが、ずっど〜〜〜〜ん!!!

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元は、古民家改造の
ローズガーデンカフェ「無題庵」だったので
とってもおしゃれな店内。うどん屋の雰囲気じゃあないよね〜〜〜。
くる前は「名もないうどん屋」の系列店かとも思ったけど
まったく関係ないみたいじゃ。

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南側の部屋には蔵の扉を再生させたテーブル。
重厚感があってとっても素敵〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
ええ雰囲気のお店や〜〜〜〜。好みやわ〜〜〜。

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まずはお茶が通され、ほっと一息タイム。


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皿うどん風の「あんかけ」500円。
奇麗や彩りやね〜〜〜。
あんは思っていたよりさらさらタイプ。
麺は上品ですっきりとした味わい。さぬきの夢系かな〜〜?
おや〜〜〜!!!
なんか麺の幅や厚みが超均等!!!
しかもうどんの先端・末端もきれいに切り落とされている。
ご主人の手打ち麺と聞いていたが・・・。
見た目はあまりにも奇麗過ぎて冷凍麺のようだ。

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続いて「ぶっかけ冷」380円。
おおお〜〜〜冷で食べると一層上品な味わい。
しかもすこぶる喉越しがいい。つるっつるっ!!!
とってもとっても繊細なおうどんや〜〜〜〜〜〜〜。

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カフェ時代の名残なのか
どのうどんにもコーヒーがついてくる。
なかなか深い味わい。
この雰囲気の空間で
380円のぶっかけうどんにコーヒーが付いてサービス満点。
なんだか申し訳のないような気分。
でもありがとうございます。おいしかった〜〜。

一人で営業されている女将さんに聞いてみた。

「奇麗なおうどんでうね。ご主人が打たれているんですか?」

「そうです。毎朝20人前ほど、出勤前にパパが仕込んでいってくれるんですよ」

「この仕上がり、とても几帳面な方なんでしょうね。」

「そうなんですよ〜〜。
とても几帳面で生地の無駄な部分を落として
真四角にしてから切るんですよ。
でもね、几帳面な癖に後片付けをしなくて
台所を打粉で真っ白にしたまま出かけちゃうんですよ〜〜(むっ)」

「出勤前なら仕方ないですよ。
僕もうどんを打つからわかるけど、打ち終わった後の台所って
凄いことになるんですよね〜〜〜〜」

「えっ、あなたのような高貴な方がうどんを打つんですかっ??」

「えっ、後期?(高貴??????)」
(わしは自分の耳を疑った。後期ならわしがジジイでうどんも打てないほど
老いぼれた姿だというのか?高貴ならとても世間知らずの公家のように見えるのか?
小学生時代は浩宮様に似ている言われたこともあったが・・・)

「とても高貴な雰囲気をお持ちですね。
ご職業はお医者様かなにかですか?」

「えええ〜〜〜〜、とんでもない!!!
ただの会社員です」

「いやいや、そうでなければ
なにか芸術関係のお仕事とか・・・・」

「いやいや、ただのなんでもない会社員です!!!」

なかなか鋭い女将や!!!
洞察力が半端じゃないなっ!!!
もう少しで、
実は、わしはエリザベス家出身の
前衛芸術家で瀬戸内芸術祭に合わせて来日したと
告白するとこやったわ〜〜〜。

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高松市内・仏生山の秘境にあるうどん屋さん。
なかなか楽しい高貴な時間が過ごせました。
5月になれば自慢のバラが咲き誇るようなので
また来よう〜〜〜〜!!!

その時は食後にローズヒップティーを飲みながら
イギリス王朝の午後を楽しみましょうかね〜〜〜〜〜。

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「おうどんあります」
この看板が目印ですよ〜〜〜〜。















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