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東京出張二日目。
台湾付近にある台風の影響からか風が強く、
空は透明度の高い青。
清々しい。


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朝早くに目が覚め。
ホテルで仕事をしてから
遅い朝食兼早い昼食。
以前より何度かトライしたが長蛇の列に断念した。
本店は三田にある、首都圏の超人気店「ラーメン二郎」
この日はホテル近くの関内店にトライ。
平日、到着時から十数人程の行列。
開店時には三十人程の行列に。
スゲ~~。みんなから愛されているお店なんやね!!!


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約12席。カウンターのみの店内。食券制。
厨房は大将と弟子の二名だけ。一日数百食のオーダーを二人だけで賄う。
もの凄くシステマティックな作業ながら
スープの濃度、野菜の有無・増量、ニンニクの有無など
細かい客のニーズに応えている。これは凄い!!!
かなりの激務。それがこちらにも伝わってきて
お店の中は、だだならぬ緊張感。
ラーメン一本勝負。男の世界やね。


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レギュラー「子ぶた」ならチャーシュー2枚入り。
わし5枚入りをオーダー。
麺も野菜もチャーシューも写真で見るより
めっちゃヴォリーミー!!!
喰っても喰ってもなかなか減らん!!!
隣の若い兄ちゃん二人組、ヒ~~ヒ~~ゆうとりました。

スープ一口目、めっちゃ濃厚、旨い!!!
かなり旨い!!!
豚骨醤油やけど、かなり醤油が勝っているね。
関東近郊で人気なんがわかる。
病み付きになる一杯やね。

麺は伸びのない、ゴツゴツ系男麺。
塩っぱいスープに負けない風味を内包している。
どちらかと言うと、チャンポン系麺を強靭にした感じ。
これは関東圏の若い人にはたまらん味のコンビネーションやろうね。
さすが!!!肉食系麺喰としての完成度は非常に高い。
「これはラーメンではない。
ラーメン二郎というまったく別な食べ物なのだ」と言った
誰かの言葉にも納得。
スルスルと喉を越えるラーメンを一般標準としたら、
かなり無骨で野性的。
麺とスープ、そのゴツゴツした印象はラーメンの域を超える。
そしてなぜかモンゴルの草原をイメージしてしまう。
パオの中で家族で食べる、特別な日の羊肉の入ったスープのイメージ。
そんな日常の中の特別を感じる一杯。
超進化した近代のテクニカルな計算され尽くされたラーメンではなく
原始の味わい、牧歌的風合いのする味わいなのだ。
う~~~ん、外食的ではなく、
家族が作る、人の暮らしの中にある麺類なのだ。


うどんばっかり食べてる草食系麺喰いにとっては、
中盤から味の濃さが、かなり響いた。
年齢的なせいもあるのかな。
若い頃ならスープまで飲干していたはずなのに。
うどんなら二時間あまりで6杯は余裕なのに。
無念のリタイア。
スープ、チャーシュー一枚、野菜少々、残してしまいました。
お店の人、ごめんなさい。
それほど、ヴォリーミーで濃い一杯やったです。
通常ラーメン二杯を、一杯に濃縮した内容の濃さでした。
いや~~~まいりました。


















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Comment

ホープ軒みた~~~い(>_<)2009.08.09(Sun) 10:53 | URL | tooon!!

tooon!!さ~~~ん
高松のホープ軒、まだ行ったことない~~。
でも麺の量や野菜の増量など
完全にシステムは「二郎」と一緒やね~~~。
二郎で修行したんやろうか?
今度、行ってみて、味試してみるね~~~~。


2009.08.09(Sun) 12:33 | URL | じぇ~~むす
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