上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夜須のうどん打ち。大御所とうやく師匠のブログで「開運紅白二層うどん」を発見!
うどん中枢神経を刺激されてチャレンジしてみた。
難しい!二種の生地がなかなか均等の厚さに仕上がらない。
う~~ん。師匠に弟子入りせねば・・・。でも修行キビシソ~~。

DSC0744700.jpg
DSC07434002.jpg

食紅が手元になかったので一味を代用。
「一味二層麺・細切りタイプ」の完成。
キムチを使った"激辛韓国冷麺風うどん"に仕上げようと思ったけど
最終的には"ペペロンチーノ風うどん"に。
茹でると辛みは半減するので丁度いい感じ。うまっ!

DSC0744201.jpg
DSC0741101.jpg

お次は「黒ごま二層麺・細切りタイプ」
ごまと味噌の相性を考え和風に仕上げてみました。
(味噌は特性・秘伝の味付け)
カイワレ大根の辛みと大葉の清涼感がアクセント。
一見、蕎麦みたいだけど、しっかりうどんの味が・・・コレええ~~んでない。
(でもこれ、見ての通り二層の意味、あんまりなかったね)

いや~~~このうどん作り、思ったより時間がかかる。

(2005.6月作成)


[とうやく師匠の紅白二層うどん]
http://touyaku.seesaa.net/article/321987.html#comment
http://touyaku.seesaa.net/article/318256.html#comment



スポンサーサイト
Comment
ゴマ食ってみたい!
ええんでないかい?ゴマのやつ何だか旨そう!尼僧・・・いえ、二層うどんも楽しい味になりそうです。
大丈夫、とうやく師匠は腕も確かだが、すぐ飲み会になると思うんでしごかれる暇はないかと・・・え?それじゃ一人前にしてもらえん?はい、あきらめて宴会に精出しましょう。2006.04.18(Tue) 20:57 | URL | やまちっち

2種類の違う色の食材を練り込んだ生地を合わせでもしないと、折角の苦労が見た目に分かりにくいですね~。

今、「梅の赤」と「大葉の緑」を合わせたらベタながら良さげだなと思いました。
梅と大葉は味的には相性が良いですし、赤と緑は補色調和になるので、2層の色の違いを最大限に生かせますし。2006.04.18(Tue) 22:37 | URL | メリケン

はっは~~~

みんな腕を磨いて来い


なぁ~~~~んちゃって

私の紅白うどん
単なるお祝いにプレゼントしよう思って作ってるので



見た目だけです

味は変わりません  (なさけな~~)





こうやって人の作るのを、後は


盗むだけ・・・・・2006.04.18(Tue) 23:04 | URL | とうやく

尼僧     尼寺     美しい尼さん  

そこで食べる美味しいうどん             むふふ
      

いやっ!この二層麺。 意外と奥が深い。
味と麺の完成度を高めるには、相当な研究が必要そうです。

(やまちっちさん、尼とうどんの二層攻撃はわしのツボです)

たしかに「とうやく・うどん学校」
入校祝、初打ち祝、初茹で祝、と何かにつけ宴会が多くなりそうですね。
 2006.04.19(Wed) 07:26 | URL | 麺三郎

メリケンさん。そうなんですよ。
この二層麺の最大のウィークポイントは
茹でてしまうと、練り込んだ素材の色や風味が半減してしまうことです。
二つとも最初はもの凄くいい感じの発色だったのに・・・。

たしかに補色対比なら効果的かも。
「産めと大場」   


いや「梅と大葉」
夏場は冷やしで。冬場はあんかけ玉子とじとか美味しそうですね。2006.04.19(Wed) 07:41 | URL | 麺三郎

とうやく師匠。有難きお言葉、感謝いたします。


「職人は目で見て娘・・・・・いや盗め 後は己で精進」

このお琴が  いやお言葉  

しかと受け止め

づどん二層道。極めまつ!2006.04.19(Wed) 08:01 | URL | 麺三郎
Post Comment
管理者にだけ表示を許可する
Trackback
URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。