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うどん隠居・土佐の御老公・三玉肛門としての
うどん懐かし旅は続く。

深夜バスで高松に降り立ち
駅構内の立食いうどんを2店舗制覇したのち
タクシーで新居に向かうジェームスファミリー。
タクシーの運転手さんに、すかさず問うた。

「市内で有名で美味しい
さぬきうどん屋さんはどこでつかっ!!!」

「ほうじゃの~~~~
わら家か山田家かの~~~~~
わしらはあんまりいかんけどの」

「それはどこにあるのでつかっ!!!」

「ほお、これから行く方向じゃ
屋島の方と八栗の方じゃ~~~~~
お客さん、ほんなにうどんが食いたいんな」

「ほうでつ
食いたくてしかたありません!!!
今も駅の構内で二杯食べてきましたっ!!!」

「すっきなんやな~~~~」

「麺類大好きでつ~~~!!!」

これが高松Iターン1日目だった。
わしはうどん目当てでIターンしたのかっ!!!




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数日後、運転手さんに聞いた詳しい地理を基に
さっそく家族全員、チャリで行ってみた。
わら葺き屋根がとっても郷愁を誘う外観。
おおお~~~~素晴らしい!!!
ワンダフォ~~~~~。これやがね~~~~~。
うどんシチェーションにバッチリじゃん。

「さあ食うよマイサンズ
これが有名なわら家さんだってさ
なかなかいいロケーションじゃん」
(まだ東京弁が抜けていない)

届いた巨大徳利に衝撃。すげ~~~じゃん。
出汁の味に衝撃!!!うめ~~うめいじゃん。うますぎじゃん。
うどんの歯応えに衝撃!!!うちゃ~~、やべっ、まじやっべっすよ~~~。
なんたる衝撃!!!
ムニッとした軽やかで柔らかな食感の奥に、グッと反発する重低音の腰。
イリコの強烈な旨味と醤油のほろ苦さが絶妙にグルーブして
ソウルな躍動が口中でリズムする!!!
あ~~~~~Iターンして良かった~~~~~。
わしの洗濯は いや わしの選択は間違いじゃなかった~~~。
っと至福の喜ぶが訪れるほど旨かったな~~~。
正直、今までに出会ったことのない味でした。
絶頂期の長田うどんに出会うまでは、
一時期の間、わしのベストワンに鎮座してたおうどんです。



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この細葱がまた旨いのよね~~~。
水にさらし過ぎず香りも残り、
それでいてシャキシャキの食感。


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この葱を出汁に入れると、これまたええのよね~~~。
何かのテレビで見たけど
わら家の麺はうどんに練り込まれた塩分を極度に抜くため
この太さで20分近く茹でるそうな。
むっちりとしてもっちりとした麺の秘密はそこにあったんやね。
このうどんのアクセントに
小ちゃくってシャキシャキの葱がピッタリなのよね~~~。

















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Comment

ジェ-ムスにかかれば、このブログってガイドブックとして十分通用しますね。

プロロ-グ、うどん、ネギ、だし ・・・・ すべて美味しそうです。
2枚目は、ちゃんと獲物捕らえてますし ・・・・2009.09.17(Thu) 12:55 | URL | ナイトウォ-カ-

ナイトウォーカーさん、今日もありがと~~~。
わら家は思い出多いうどん屋さんなんです。
もっともっと書きたいことがあるけど書ききれん。
時代がかわっても、いつまでも今のままであってほしい一店です。
これを見て行ってくれる人がいると
うれしいな~~~~~!!!


2009.09.17(Thu) 23:20 | URL | じぇ~~むす
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