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はりやさん、久しぶり。何年ぶりだろう。
わ~~~大将、
見ない間に、かなりぽっちゃりになっとる~~~~。
郷東の鷹と言われたイケメン豪腕大将が、
めちゃくちゃかわゆくなっとるよ~~~~~。
それにやっぱり凄い行列。店外25人ぐらい。店内25人ぐらい。
相変わらずの人気店やね。
並び初めて、食べ終わるまでにキッカリ一時間かかった。

ここは釜が小さいから回転に時間がかかってしまう
一回に入るのは約20人分。
それを時間差で約10人分ずつ茹で上げていく。
茹で時間は13~4分ぐらいかな。
茹で上げに合わせ天ぷらが揚げられるので
盛りつけにはそんなに時間を要さない。
1サイクル7~10人分(大盛りの人もいるので)を手際良くさばく。

釜を大きくすればそれなりに
回転効率を上げられるのだろうけど
何年もそうしていないのには大きな理由があるのだろうね。

ひとつには行列ができると言うメリット。
(繁盛店の法則)
もうひとつは店側が一定時間内に一定の客をリズムよくさばけるメリット。
(あくせくすることなくゆったりと業務をこなしていた
長期展望で考えれば体力資本なのでベストなリズムだろう)
そして従業員の人数も最小限でこなせ人件費が抑えられるメリット。
最大のメリットは一時間近くの待ち時間で、空腹が絶頂に達するということ。

大将、この日も遠く県外から訪れたお客さんに言っていたけど

「ごめんね~~~これだけまたせて~~
でもこんだけ待って食べたら、何でも美味しいからね~~~」

そうです!!!激空腹は最大のスパイス!!!

大将、経営の神様かもしれんね。



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麺は見た目からも粘りのあるもっちり麺。
少しぬるっといた柔らかな腰のうどんは、食べ進むにつれ
「白椿」特有のスッキリとした上品な味わいと甘さが顔をだし
最後は奥にあるキリッとした腰とふくよかな味わいで締めくくる。
味わい二段仕込み。「源内」の潮流を汲むも個性が光る麺やね~~~~。
ここの麺質のファン、多いんだよね。


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かけ出汁もつけ出汁も、
魚系の香りが後をひく、かなり甘めの味付け。
甘党ファンにはたまらんお出汁なんやろうな~~~~~。
人気のとり天の味付けは意外と淡白です。
この味のコンビネーションがファンを虜にするんやね。


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大将のお客さんへの気の聞いた声かけも良かった。
「すみませんね~~~あと二分待ってくださいね~~~」
「こちらの席にど~~ぞ」
「今日は別々の席でかまわんの~~~
ごめんね~~~~~」
実に爽やかやったよ~~~。
大将、優しい。ええお店です。




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