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うどんご隠居生活・懐かしのうどん旅・山田家編。
TVで言うと
「水戸黄門」再放送みたいねもんやね。

山田家も高松に来てからかなり初期に行った一店。
初訪問の時は、旧家を利用したその佇まいに圧倒されたなあ。
かけ一杯800円ぐらいする
めちゃくちゃ高いうどんやないかと思うてハラハラした。


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巨大な門をくぐると、広い日本庭園が広がる。
ここの暗い空間から、明るい中庭に出る時の光のコントラストが美しい。

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入念に手入れされた庭園。
その奥に威風堂々と佇む日本家屋。実に貫禄あるな~~~~。


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ここの「かけ」のネーミングは「ぶっかけ」
ちょっと混同してしまうので要注意。
当時は「おかか」か「天かす」のどちらかを選択できるシステムやったけど
今は最初から両方付いてきます。とても合理化されて便利やけど、
店員さんとのちょっとした会話が、とても楽しかったなあ。
そうした些細なコミュニケーションは、あったかくていいもんなのにね。
こんだけ豪華なシチュエーションでも、
当時「ぶっかけ」250円(現300円)で食べれていたから、凄くお得感があったな~~~。
一時期毎週のように朝うどんに通っていたし、
今は閉店したけど、国際ホテル横のマルナカ内?にも出店していたので、
家まで空腹を我慢しきれない日は、会社帰りに一杯食べたりしていた。
懐かしいな~~~~~!!!



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経営者の代が替わったのかな
ちょっと前から店員さんインカム使って
客の動きを全体把握しとるね。
「3名様ご案内いたします」って店内・厨房に指示が飛ぶ。
なんかファーストフード店とか、メガショップみたいや。
十数年前は、そんなものはなく
古い田舎の商家へ訪れたかのような風情があったんだけど
今のスタイルだけ見ると、
ここはうどんアミューズメントパーク化してきてるね~~~~~。
なんかシステマティックになり過ぎて味気ないような気もする。
もっと、ここのシチュエーションに合った
古風で田舎的な温かい接客スタイルをした方が心に響く気がする。
ビジネスのステージも変わり、
ここ十年でシステムも味も、変わってしまったという実感は隠せない。
山田家と言ったらビジュアルアイデンティティの徹底等を図り、
ブランド戦略に成功したビジネスモデル。
これからは、ぜひその資質とノウハウを活かし
「日本人の忘れた心」をこの空間に回帰させて欲しいものです。
一ファンとして、香川の山田家に来ると
なぜかほっとするよね~~~、あそこのうどんはあったまるよね~~~って
思えるお店であってほしいものです。






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こちらは高松空港跡地にできたインテリジェントパーク内にある
頭脳化センター店。
山田家・山田潔社長の著書「うどんに賭ける」の中で
ここの店舗は、やがて独立開業を考えるお弟子さんのための
経営研修の場としてもポジショニングしているようです。
この社長の著書、面白いよ~~~~。
山田家サクセスストーリーがびっしり。うどん店開業を志す方はぜひ!!!


















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Comment

完全にうどんご隠居モードですね~

山田家は高松に転勤する事が決まって住宅探しに来た時、最初に案内してもらったうどん屋です。

その時はぶっかけと押し寿司食べたかな?

プライベートの時は必ずぶっかけ(かけ)注文するんですけど、お客様をお連れする事が多いのでいつも釜ぶっかけ定食とかになるんよね・・・

山田家はやっぱりぶっかけが一番美味しいですよねえ~2009.09.24(Thu) 19:35 | URL | たぁ

たぁさん
山田家はやっぱり、うどん初心者の登竜門やね。
最初ははまるよね。
わしも、ぶっかけオンリーや。シンプルが一番やもんね。
お客さん連れて行って、奢ってあげる時も
お客さんには天ぷらセットだしてあげて
わしはぶっかけ。お客さん申し訳なさそうやけど
ぶっかけオンリーがすきなんやも~~~ん。


2009.09.24(Thu) 20:52 | URL | じぇ~~むす
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