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研究番号:う-00003
研究課題:うどんにおける伸び率の限界


うどんの生地は一体どれくらいまで伸ばすことが
叶姉妹か?
いや、ゴホ 可能か?

その限界を研究しつつも、
ある団体(日本食物粗末にするな会)からの圧力を感じ
公表を控えてきた写真がある。

しかし危険を承知で、麺の発展のためにあえて発表することにした。

これがその衝撃映像だ!

DSC07125.jpg


昨年の夏。
ある製麺機メーカから入手した生地3kg。
そのうち1kgを冷蔵庫で5日。常温で一晩熟成させた。
そしたら伸びること伸びること
まるでバブルガムのよう。
椅子に乗っけると自重でタラリ~~~と伸びてゆく。


そこで閃いて作ったのがこれ。
「紙うどん」
麺棒で伸ばしきれるところまで伸ばした。
茹でると向こう側が透けるほど薄い。
水に揺れる姿は、天女の羽衣のように美しい麺じゃ。

DSC07137.jpg

(クリック拡大可)



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Comment
紙…
いや~ このような重要研?よう思いつくね(@@;めちゃ貴重なお人じゃ!
前回のブログの美人麺も凄いけどこれも凄いで(驚)
ほいで食べた感想は?ワンタン風?つるんと食べてみたい。2006.10.29(Sun) 01:29 | URL | サト

麺三郎さん 本当に綺麗な(?)生地です♪
ここまで伸ばせる技術に尊敬~!!
味のほうは、どうだったんですか~?
気になります(^^*)
2006.10.29(Sun) 05:24 | URL | ナオちゃん

サトさん、おはよ~~~。
食感は温がワンタンの皮、正解!もしくは湯葉のよう。
冷は和菓子の○○○(名前がどーしても思い出せん)
やったことないけど、おそらく黒蜜かけて
デザート感覚でもいけますよ。

2006.10.29(Sun) 07:42 | URL | 麺三郎

ナオちゃん、おはよ~~~。
味はもの凄く淡白でした。
もう、うどんとは別ものって感じ。
でも食感はなかなかのものです。
ツルンとしてプリンとして
すするときのプルプルとした口当たりが魅力です。
これに合うスペシャル出汁を開発すると
名物うどんになるかもね。

2006.10.29(Sun) 07:47 | URL | 麺三郎

前回に引き続き、めちゃうけ ┗|*`0´*|┛
粉が豊富でないと出来ない実験。
博多のように簡単に手に入らないところでは、現地から送られてくる差し入れの粉が貴重なんです。
差し入れ歓迎~~~~~!新品に限る(爆)
2006.10.29(Sun) 09:41 | URL | もとp

麺三郎さん、またまた衝撃仰天映像!アンビリーバボー!
延びる生地というものの常識がひっくり返ってしまいましたわ。
この経験があるから、しぼって君を使ってプニプニの麺が
作れるとですね。尊敬の眼差し・・・・

今ほど65%加水の麺を作りました。
麺三郎さんの延びる生地とはレベルが違いますが、持てば延びて
延ばせば縮む変な生地でした。
味わいは瑞々しくておいしくいただきました。
では、これから千葉に遠征です。2006.10.29(Sun) 11:57 | URL | たま

もとpさんに
ええひとや~~~~言われんといかんき
年内に緑あひる送らんといかんねえ。
どっちの緑あひる送ろうか?
大きくてガーガー言いながら歩く方は新品じゃないか。

2006.10.29(Sun) 16:03 | URL | 麺三郎

たまさん。
わしもこんなに伸びるとはびっくり。
でも手延べ素麺の作り方見てたら納得ですね。
生地を頂いた製麺機メーカーはインプルーバ(酢の一種)を
入れるので有名。これも作用しているのかな。

今度はこれを応用して手延べうどんの研究に
入ろうと思っています。



2006.10.29(Sun) 16:08 | URL | 麺三郎
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