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う~~~~~ん。
茹で置きながら、
このソフトでもっちりとした優しい食感はなんじゃ!!!
スルッと口から喉を通り抜けてゆく。
いつもこうなんだろうか。いつもこのレベルなんだろうか。
初めてのお店なので分からないが、惹かれるものがあるなあ。
もう一度来て、茹で上げを食べてみたい。
ぶっかけも食べてみたい。

お店横のガレージでは
玉売りと持ち帰り用の天ぷらを販売している。
麺の卸しもやっていて
下町の大衆的・庶民的味わいがバツグンのお店でした。
昼時のにぎわう風景も見てみたいなあ。


実を言うと
わし小学校の低学年の頃、落語家を目指してました。

「おいおい、でえくの熊さんじゃねえかい」
「おお魚屋の八っさん、これからどこ行くんでい」
「なああに腹がへったんで、饂飩でも食いに行こうかと思ってよ」
「いいねえ、饂飩かい。おいらも行くさね」
「ところで、どこの饂飩屋行くんでい」
「そうさなあ、上方でも評判の真打亭はどうでえ」
「流石、熊さん。洒落てるねえ、粋だねえ。
 あそこの麺は芯のコシが違うからねえ」
「そうそう、
 あそこの麺は・・・
 真打亭だけに・・・芯・・・
 真打亭だけに・・・しん・・・・

 真打亭だけに・・・」


 「おい、どうした熊さん」
 「八っさん・・・・オチがみつからねえ・・・・」


この程度だったので
落語家あきらめました。

お後がよろしいようで・・・。



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素朴なうどん
ほのぼのとさせてくれる「うどん」ですね。

それにしても画像からごぼう天の衣のカリカリ感を伝えられる技術は、麺三郎さんならではでしょうね。ちらし寿司と一緒に食べたい!

きょうは、いきいきうどんで「冷かけ有ります」の言葉につられ注文。なんだか物足りない感じでした。冷かけの美味しいところってどこ?2007.05.12(Sat) 19:08 | URL | ナイトウォ-カ-

すごっ…  落語家…
そういや 太一君の落語ドラマ 楽しみだなぁ… 
これ ごぼ天もめっちゃ美味しそう  ごぼうの香りが匂ってきそう。
ちちかゆ星人へ。  ゴボゴボ星人より
2007.05.12(Sat) 19:11 | URL | サト

あっ そうそう小学生の頃は 落語や漫才 大好きで 
桂文珍と吉本のかんぺいちゃんの大ファンでした。
2007.05.12(Sat) 19:13 | URL | サト

ふふふふふふふふふふふふのふ。
ひっかかりましたねナイトウォーカーさん。
ごぼう天ではなく「ふき天」でした!!!

「ひやかけ」「ひやひや」
昨日も隣りの席のChilkaさんとその話題で
盛り上がっていたのですが
結論は「あたりや」でした。
二日酔いの「あたりやひやひや」サイコ~~~~。

2007.05.12(Sat) 21:46 | URL | 麺三郎

あははははははははははのは。
ひっかかりましたね。
「ふき天」でしたあああ。
わしもゴボ天と思ってとったけど。

乳かゆ病の治まる、この時期
とてもアンニュイな日々が訪れます。
来年が待ち遠しい。

2007.05.12(Sat) 21:49 | URL | 麺三郎

サトさん
わしらの頃は林家三平でした。
歌丸も若かった。
歳わかる~~~~。
お笑いと言えば「落語」でしたからねえ。
そのあと「ゲバゲバ90分」見て
ぶっ飛んだ。
わかるかなあ わかんねえだろうなああ。
しゃばでゅび~~~。
ボインはとうちゃんのためにあるんとちゃうんやでええ。


2007.05.12(Sat) 21:54 | URL | 麺三郎

落語家・・・分かるような気がする
麺三郎さんの飄々とした雰囲気にぴったりや
本当にふき天?初耳やね~~
食べてみないな~~
春は乳かゆ・・・
春はごぼ天・・・
春はふき天・・・
春は曙太郎・・・
オチを思い付かな・・・(笑)

2007.05.13(Sun) 00:10 | URL | めいてる

めいてるさん、おっはよ~~~。
飄々としてるでしょ。
よく「ぬらりひょん」と言われます。
ふき天間違いなしです。
カリッとした食感を期待したのでしたが
サッとした食感でしたよ。

さらば乳かゆ、また来年。
君に会えることを楽しみにしているよ。

2007.05.13(Sun) 08:06 | URL | 麺三郎

謎が解けた。
麺三郎さんの言い回し。落語家志望だったのですね。(笑)
これまた気になるお店。
茹で上げはもしかしたら最高かも。。。

2007.05.14(Mon) 00:24 | URL | いであ

いであさん、
実をいうと中学時代は吉本に憧れていました。
でもシャイで人前に出るのが苦手で諦めました。
ここはスペシャルなお店じゃないけど
日常の中の近所のうどん屋さんって感じが
とても良かったです。
超庶民派うどん的雰囲気満点。

2007.05.14(Mon) 05:57 | URL | 麺三郎
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