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大歩危試食会の後、麺バーと別れ麺三郎夫婦は一路徳島・貞光へ。
ターゲットは「純手打ちうどん・のぶ」
徳島のタウン誌で絶賛されたこのお店、ただの手打ちじゃない!
純だぜ純。なにが純だか分かんないけど、どこが純か知りたくならない?
樽生より純生のほうが魅力的しょ。
でも~~~しかし~~~けど~~~
13:35着。閉店25分前、麺売切れ閉店!!!!
が~~~~ン。
しかたないのでUタ~~ン。
でも~~しかし、ちゃんとサブはチェックしてある!!!
以前より、店の前を通るたび、満席満席のあのお店。
じゃ~~~~~ん「麺類の名門・田岡うどん」
人類の名門・麺三郎が挑みます。

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スゲ===。なんかわからんけどスゴイ。全て未体験ゾ~~~ン。
写真上段:釜あげ ふ、ふふ舟盛りじゃ~~~。ビックリ!
最初はザルかと思った。
写真下段:かけ 出汁が濃い、甘~~~い!!!
最終的には麺カスの濁りがでて、徳島ラーメン風色気に・・・。
麺も伸ばした表面と、切った断面の表情差が激しく違う。
まるで二層麺のような仕上がり。
も~~ビックリの連続。
写真小右:製麺システム 手前の粉タップリの箱の中に500gぐらいの
楕円形の生地が入っていて、
注文毎に上にある麺切り機を釜の上までスライドさせ麺をカット。
麺はそのまま釜の中へ。茹でること2~3分。早い!
釜には大きなステンレスのザルがあり、鎖を引くと右にある冷水槽に麺が自動的に移動。
スゴイ、オートメーションシステムやん。
大将に聞くと35年この機械でやっていると自慢げに答えた。
横から若女将が33年!と、ちゃちゃを入れる。
ふふふ、いい感じの掛合。

味はちょっと馴染みのない味だから、高知の人には軽くショックかもしれないけど
慣れると愛着の涌く味だと思う。わしはOK!!!
地元の人に愛されているのが、その証拠。
既成概念を捨てチャレンジしてみてください。




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Comment
カルチャーショック
おぉ!!!「純手打ちうどん・のぶ」が閉店だったが為に、かえって凄いものを体験しましたね。恐るべし徳島の山間部。これは改めて潜入が必要かも。。

「純で順な尼僧麺」・・・・ひとりで潜入してきたいと思います。(とうやくさん見てないろうね?連れて行けと言われそうやし)
2006.06.04(Sun) 22:49 | URL | やまちっち
好みかも?
甘めの濃いだし汁ですか。
オイラのストライクゾーンにズドンと来そうです。
ピンッ(ノ^-゜)/|)‥‥…>>━→   >>-(◎)→メイチュウ!!
尼僧麺を船盛・・・ヽ(゜▽、゜)ノ ウヘヘヘ2006.06.05(Mon) 00:10 | URL | 熊五郎

やまちっちさん、おはようございます。
伸ばした表面はスベッとした感じ、切った断面はボソッとした感じでした。
徳島西の山間部、ぞくぞくと新店もオープンしているようで
注目のスポットです。
気候・文化・嗜好性の違いで進化してきた麺類。
まこっと奥が深い。

2006.06.05(Mon) 05:45 | URL | 麺三郎

熊五郎さん、おはようございます。
かけ出汁は、最初の一口、むむむむと思ったのですが・・・
その町の文化を思い浮かべ、町民になりきり、食べ進むと・・・
ふむふむ、でした。
麺にも独特な香りがありました。
製麺時、油使っているのかな?近くは半田素麺の産地だし・・・。


2006.06.05(Mon) 05:54 | URL | 麺三郎

私ここの店大好きなんです。
甘いダシがあんまりならどうかわからないけど、きつねはほんともっと濃いですよ!
あの麺は周りが柔らかくてダシがしゅんで、でもコシがあっていいんですよ。
京都に住んでるからなかなかいけないけど、おじいちゃんちに帰るときは必ず食べます(・∀・)b2007.07.07(Sat) 15:25 | URL | のんちゃん

のんちゃんさん、初めまして。
ここは衝撃的でした。おもしろ~~~い。超個性的!!!
きつねもっと甘いんですか?これはおもしろそ~~~~。
この辺りのうどん屋さんは甘いところが多いですね。
わし、酒呑みだから塩っぱいほうが好みだったけど
最近、観音寺の甘甘出汁うどんワールドに刺激されてます。
ここも再訪してみたい一店です。
徳島、帰ったらおじいちゃんと一緒に行って、
じいちゃん孝行してあげてね。

2007.07.07(Sat) 21:19 | URL | 麺三郎
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