あじみなと番所



山菜採ったら庵治観光。
庵治といったらやっぱり「世界の忠臣蔵で浅野と叫ぶ」
あっ、ふる〜〜〜〜。うけんやろうねえ。
やっぱセカチューやね〜〜〜。
ロケ地も満開の桜。





その「世界の中心で愛を叫ぶ」の冒頭の葬儀シーン。
まだまだ初々しい長澤まさみが登場する場面にも使用されたのが
この「あじみなと番所」。
原料は山の天然水に、
その日近くの漁港上がる小魚数種を炙り
天日干しにし旨味を凝縮させた身から摂る濃厚な魚出汁。
これが個性的。
シンプルにして複雑。
上品にして野蛮。
手間ひま掛けて創造された出汁には
魚ひとつひとつの味わいを上手く引き出し調和させた繊細な一面と、
漁師達が作る浜鍋のような豪快さが顔を覗かせる
相反する二つの面が存在している。
詳しくはこちらをご参照ください。
Sanukyさんの「これ食べた」↓
http://jp.bloguru.com/index.php?ID=03056&bid=b10964972&CNT=ON/
シンプルな「ざるうどん」
麺とつけ出汁だけで充分、深い海の味が堪能できる。
薬味の胡麻さえ不要だった。
せっかくの海の風味か消えてしまう。
下が穴子やアサリの具材がたっぷりのった
豪華「まつりうどん」
こちらも同じつけ出汁を温めたもので頂く
具材がやや濃いめの味付けで
これも、出汁のインパクトを弱めてしまうように感じた。
シンプル イズ ベスト。
淡白なうどんと海を凝縮した濃厚出汁のみ。
これで頂く方が深い奥行きを感じた。
この出汁、秀逸です。美味い旨い!!
個性的ゆえ好みは分かれるかもしれないが
わし、この出汁に惚れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

独特の色合い。
たしか1日20人前限定って言っていたと思うので
早めの来店をオススメします。

本日のおまけ。
五剣山を南側から見たカット。
巨人が巨大モアイが寝ているように見える。

あじみなと番所にあった井戸。
ここが本当の世界の中心かもしれない。
ワールドコア・コーリング・フィッシュテイストスープヌードル・プリーズワンポチ
Comment
いまだに世界の中心に行っていないわたし・・・
そんな楽しみもあるんやね
いつかは行きたい庵治&五剣山
麺三郎さんの見つけた世界の中心に向かって
叫んでみたい〜〜!!
2008.04.08(Tue) 23:01 | URL | めいてる
めいてるさん、おはよ〜〜〜。
井戸に向かって
「たすけてくださ===い」って叫んだら
音が倍増されて
なんだなんだの人だかり
群衆の中心はめいてるさんになるで〜〜〜。
そこで長澤まさみになりきって
「サク〜〜〜〜」ってやると
庵治のアイドルです。
庵治観光ぜひ一度〜〜〜〜〜。
2008.04.09(Wed) 05:47 | URL | ジェームス麺三郎
別府ちゃんにも推薦しといたんやけどね。 行ったかな?
掛け出汁で食べさせている頃は、それ程インパクトは
なかったけど、付け出汁にしてからはガツンと脳天に響く
味ですね。
この間のTVでは西村道主が小魚を炙って出汁を取るところが
放送されましたけど、その手間ひまは、凄いの一言。
Blogで祭りうどんを一押しにしているのは、うどん巡礼で
何軒かのうちの一軒だと、ざるだとうどんの方にフォーカス
が行ってしまう事を恐れての事です。
まだ10年はやるそうですので、益々進化すると思いますよ!2008.04.09(Wed) 11:57 | URL | Sanuky
Sanukyさん
えがった〜〜〜〜〜。
ええもん教えてもらいました。
ふたつの意味で新鮮でした。
味もフレッシュだし、味覚も未経験ゾーン。
わしにとって新しい領域の味。
最初にざるを食べたので
そのシンプル・ダイレクトなインパクトに
逝ってしまいました。
ざるを食べていなかったら
まつりうどんで逝っていたと思います。
アサリも穴子もええ味付けでしたよ。
穴子があまり好きではない
緑あひるも美味しいといってました。
最後につけ出汁の残りに
白湯を足して飲んだけど、これがまた旨い!
そこにオカカの残りを入れると
ほのかにいい薫りが
味も甘みを増して、これがまた旨かった!!!
うどんも残しておくべきでした。
あの素材の風味を消さない出汁は
蕎麦でもいけそうですね。
この店の出汁と高はしの蕎麦のコラボ
実現したいな〜〜〜〜。
Sanukyさん、企画して〜〜〜〜〜。
2008.04.09(Wed) 20:13 | URL | ジェームス麺三郎
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