川中

女将さん留守で、お話聞けんかったけど
入店して最初から気になっていた
店内からも見える打ち場。
厨房におったおばちゃんにことわって
撮影させてもらった。
撮影してると、おばちゃんが
「朝はよから、こしらえよんで。
それにの、ここんくは
このへんじゃ
いちばんはよから うどんやしよんで」
「へえ〜〜、長田や小懸屋よりはやいんな」
「ほうじゃ〜〜」
やっぱ納得。年期を感じる台やね。
「ほの麺きり台はの、まだ新しいじゃろ。
最近こうての。
それまでは包丁一本でやりよったんじゃあ」
しょえ〜〜。
映画「UDON」のワンシーンが頭に浮かんだ。
ちょっと前までは
こんな感じのお店が多かったんだろうな。
これからも残していって欲しい、香川の光景や。


うどんも庶民的なお味。
時間が悪く、茹で置きだったので
あまり期待はしなかったが、これがなかなかどおして
芯に腰がある素朴な田舎麺で美味しかった。
店内も昭和の雰囲気が残っていていい感じだった。


蕎麦は個性的な麺質。
歯にこびりつくようなねっとり感がある。
こんな粘着質の蕎麦は初めて。
おっもしろ〜〜い。
記憶に強烈に刻まれたなあ。
また来そうな予感。

↓オールドタイムヌードル・プリーズワンポチ・クリックヒア
Comment
>粘着質の蕎麦 かぁ〜( 人間だったら嫌われるよねっ 笑 )
普通、蕎麦って舌にザラッとした感じがあるけれど・・
川中さんのは
>歯にこびりつくようなねっとり感 があるのね。
小麦粉でつないでるのかな?
プチプチ切れるお蕎麦が好きだけれど・・
何か興味ある 出汁はやっぱ、イリコ系?
2008.05.01(Thu) 13:29 | URL | みずいろリボン
みずいろリボンさん
出汁はうどんと同じでイリコ系だったよん。
関東蕎麦に馴染んでいると
これも不思議な感覚やった〜〜〜〜。
でも妙に懐かしい蕎麦。ねっとりもええね。
全店制覇攻略本には
「つなぎのほとんど入っていない?」って書いているけど
あのベリーウェットな感覚はなんじゃろ〜〜〜。
↓食べる前にもうすでに切れている蕎麦はここです。
「舩本」おっもしょいよ〜〜〜。
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2008.05.01(Thu) 22:13 | URL | ジェームス麺三郎
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