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「やましたしました」で回文成立しなかったので、
近くの「みやい(うどん)」で「イヤミな宮井(いやみなみやい)」と思ったが
あまりにもイージーなので、ちょっと離れた近くの「天狗」でうどん。

収穫の秋、天狗四郎さんが軍手を着け稲刈りをしていたら、
終盤に鼻の頭を蚊に刺され、
軍手を外し真っ赤にはれた長い鼻の頭を掻こうとした時、
兼ねてより恋いこがれていた天狗良子さんと目が合い、良子さんにウィンクされて
さらに真っ赤になった大きく長い鼻。
恥ずかしさのあまり、軍手を鼻にさして隠したのですが
鼻の先でブラブラと秋の風に揺れる軍手と
揺れる恋心が表現された、長閑で美しい回文一句となりました。

天狗ラブラブでブラブラ軍手!

回文成立しました!!!

それでは、美しい天狗のうどんを眺めながら
回文のバカバカしい世界をご堪能ください!!!


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寝るな妊娠になるね (ネルナニンシンニナルネ)

練馬区よ、叔母さん。鯖を良くマリネ (ネリマクヨオバサンサバヲヨクマリネ)

ロダンてさっきの喫茶店だろ? (ロダンテサッキノキッサテンダロ)

ジーコの親、小野コージ。 (ジーコノオヤオノコージ)

鰹節の私物化 (カツブシノシブツカ)  イエイ!と言えい。 (イエイトイエイ)

くどくど口説く (クドクドクドク)

田島白子さん。おいらモルヒネでね、昼もライオンさ殺しました。
(タシマシロコサンオイラモルヒネデネヒルモライオンサコロシマシタ)

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留守にカバが馬鹿にする。 (ルスニカバガバカニスル)

マグロ師捕った 龍と白熊 (マグロシトツタタツトシログマ)

何せ負け戦。低いパスとスパイク。秘策、いけませんな。
(ナンセマケイクサヒクイパストスパイクヒサクイケマセンナ)

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野茂のパパの物は野茂のママの物。
しかし野茂のママのものは野茂のパパの物
(ノモノパパノモノハノモノママノモノシカシノモノママノモノハノモノパパノモノ)

タイツにウニ付いた。 (タイツニウニツイタ)

煮ろ釜でマカロニ (ニロカマデマカロニ) 指圧待つ足 (シアツマツアシ)

「死にたくなるよ」と夜泣くタニシ (シニタクナルヨトヨルナクタニシ)

飛べ飛べ!と、ベトベト・・・ (トベトベトベトベト)

軽いノリのイルカ。 (カルイノリノイルカ)  かばん屋?いやん馬鹿! (カバンヤイヤンバカ)

飯島愛・・・あ、マジいい・・・ (イイジマアイアマジイイ)

酔うぞ、行け恥部、小渕恵三よ (ヨウゾイケチブオブチケイゾウヨ)

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野生の伊勢屋 (ヤセイノイセヤ)  丸くなるな車 (マルクナルナクルマ)

良い策士足臭いよ (ヨイサクシアシクサイヨ)

夜のハゲ頭またアゲハ乗るよ (ヨルノハゲアタママタアゲハノルヨ)

与力、レコーダーこれきりよ! (ヨリキレコーダーコレキリヨ)

根暗は楽ね (ネクラハラクネ)   最適な規定さ (サイテキナキテイサ)

スマイル猿います。 (スマイルサルイマス)   鉄火丼今度買って。 (テッカドンコンドカッテ)

やい、清原!ほら、早よ来いや! (ヤイキヨハラホラハヨキイヤ)

痴漢トンカチ (チカントンカチ)  にわとりと小鳥とワニ (ニワトリトコトリトワニ)

泣く子平作、臭い屁こくな。 (ナクコヘイサククサイヘコクナ)

サイナラ。祭りは終わりつまらないさ。 (サイナラマツリワオワリツマラナイサ)

よだれだよ (ヨダレダヨ)







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三木町に引っ越してから
朝夕の通勤時、毎日目にしている「やました」の看板。

脳内の山本山回文創作回路に一瞬ひらめきが走る。
「やましたしました」
おおおおお!!!素晴らしい回文の誕生や!!!

・・・・うん?
「やました た・・し・ま・・や」あっ、いかん回文になってない!!!
軽いショック!!!


近くのうどん屋「天狗(てんぐ)」ならどうだ!!!
「てんぐ」「ぐんて」
おおおできた!!!「てんぐのぐんて(天狗の軍手)」
でもあまり意味がない。うどんに関係ない。あまり面白くない。

この界隈の通勤経路にあるうどん屋すべてを検証。
「めんろくややくろんめ」なんか呪文のようじゃ。
「うええだだええう」なんか不気味な断末魔のうめき声のようじゃ。
「みききみ」「ただだた」「みせんんせみ」
う〜〜〜ん。回文成立せず!!!


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一度目の訪問で頂いた
「ひやかけけかやひ」がかなり好印象だった「やましたたしまや」
いかん!!!完全に回文回路になっとる!!!回路遮断!!!

今回も「ひやかけ」を注文。
なんだか出汁が濃厚色に変貌???以前は澄系出汁だった記憶が。
味もかなり濃くなっている。
この変貌は客のニーズを取り入れた結果なのだろうか?
讃岐ではちょっと珍しいくらいの濃厚さ。
ニュータイプ讃岐うどんを目指しているのかな?

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揚げたてかき揚げ、美味しかった〜〜〜〜!!!

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この看板、明治生まれの人は
「たしまや(田島屋)」と読んでしまうんやろうな。














再訪問してみたいお店だが
なかなか行く機会がないお店のひとつ「そらいけ」
めったに使うことのない10号線。
さらにそこから少し奥に入った132号線沿いにぽつんと佇むお店。
わしにとってみたら、秘境うどんのひとつ。

東讃に引っ越したらまず行ってみたかった
「そらいけ」に、れっちゅるご〜〜〜〜〜!!!

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ごっつりとした麺。
弾力変化の少ない素朴なおうどん。
タイミングが悪く、茹で置き経過時間が長く本来の張りはなかったが、
それでも、これぞ香川の田舎うどんって味をだしている。
「かけうどん」には餅がデフォでのっかって、田舎的な盛付け度満点!!!
いいな〜〜〜〜。こんなおうどん。癒されるおうどんです。


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かねてから食べてみたかった「ざるうどん」
生憎、こちらも茹で置き経過時間が長くて残念。
ちょっとぼっそりした食感が出始める頃の麺。
それがまた哀愁と郷愁をそそる。
昔食べていた、おうどんってこんな感じだったよね。
みんながお子様ランチを注文する中、
わしは「ざるうどん」や「ざるそば」を注文する渋いお子様やった。
その頃の記憶が蘇る。もう何十年も前の忘れかけていた記憶。
それいけのおうどんには
そんな記憶を呼び起こす優しい力があるんだな。

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おでんの味にも懐かしさがたっぷり。

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「そらいけ」不思議な屋号。
どうしても行ってみたくなる名称。
近くのため池の名称が空池なのだろうか?
謎じゃ!!!










本日、引越しが決定的となりました。
ここ一ヵ月、猫やあひるや芋虫の手まで借りたい忙しさ!!!
目がまわるぐらいの過密スケジュールやったです。
ブログ更新もままならん状態でした。

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今住んでいるのは高松市円座町。
一番近いうどん屋は、前転30回。少し目がまうぐらいで行ける距離。
パチンコ屋の駐車場内にある「麦○」。
今度住むのは、木田郡三木町。
これまた、一番近いうどん屋はパチンコ屋内の「めん六や」。
しかし前転300回は必要!!!
完全に目がまわって、吐気さえしそうな距離。
なんかパチうどんに因果を感じるな〜〜〜〜〜〜〜。


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てなわけで、本日、引越し先で引越しうどんを食べてきました!!!
う〜〜〜〜ん。猛夏にぴったりの実にクールな麺や〜〜〜〜〜〜〜!!!
本格的な引越しはお盆休み。
これからまたまた、超多忙になりそうなので
次回アップは9月中旬頃かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
みなさん、笑うよだれを忘れないでね。















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うどん県ブームの影響は大きく
宇高国道フェリーが「宇高うどんフェリー」になっとる。
ちょっと無理あんじゃね~~のって感じだけど、
まあ、お祭り騒ぎ大好きやから、まあいいか~~~~。

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おまけにKARAを意識した萌キャラまで作って~~~。
おぢさん、けっこうKARA好きやから
ええ歳こいてゴーゴーサマーうどんしちゃいますよ~~~~~!!!


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直島行ったら外せない「山本うどん」
直島では珍しい本格手打ちうどん。
今回はちょっと味醂の角がたってたけど、出汁が旨いのよね~~~~。
讃岐にはないまろみある、優しい甘さのお味が気に入っている。
うどんも茹でたて!!!ラッキー!!!
茹で上げ直前、大将が麺打ちを突然中断し、
釜の木蓋に両手両肘を突き、頭を木蓋にそっともたれかけ、
数十秒間じっとしていた姿がとても印象的だった。
あれは何をしていたのだろう。
まるで額に伝わる釜の対流で茹で加減を察知しているような、
旨いうどんができますようにと念じているような。
とてもスピリチュアルな光景だった。
(だた腰が痛かっただけかもしれんけど・・・)

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山本うどん、もうひとつの目的!!!
かねてから食べたかった食べたかったラーメン。
やっと念願が叶った。
運ばれてきた時は、わっ四川風?ってぐらい辛そうな風貌。
たっぷりのラー油が浮かんでいるからね。
うどん出汁ベースのスープだが、さっきのかけ出汁よりはかなり甘め。
それは、写真では分かりにくいけど
これでもかという大きな牛肉が5枚程度入っていて
その煮汁の甘さだったんだね~~~。
肉の甘さとラー油の辛さが、抜きつ抜かれつ競争をするかのような
新鮮でスリリングな味わいでした!!!
cobaraさんカメさんも、時間ができたら行ってね~~~~~~。

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山本うどんを後にして
直島・うどん新店発見ミッション遂行!!!

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坂道を下ると・・・・
あらららら~~~~~~~早くも新店発見!!!
本場さぬきうどんを認定する協同組合のノボリが~~~~!!!

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あらららら~~~、オシャレなカフェにもノボリが~~~!!!

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うひょ~~~、おみやげ屋さんにまで!!!

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げげげげげ~~~~~、
焼肉屋さんにまでっ!!!!!!

通りすがりの町民に聞いてみると
なんでも、うどん県ブームにあやかって
ベネッセと香川県の協同プロジェクトとして
直島をアートとうどんの融合する島として世界に発信しようと
いう試みらしい!!!


あっ、いかん・・・鼻がむずむずしてきた~~~~
ふぃ ふぃ ぶ ふぃくしょ~~~~~~ん!!!













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久しぶりにちょっと時間がとれたので
ぶら~~りと直島まで船旅。


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フェリーデッキのこの照明をみると
ど~~してかバルタン星人を思い出してしまうんよね~~~。

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そんな日の朝食はデイリーヤマザキ限定販売の「お手軽やきそば」
これケンミンショーで北海道民たちが食べていたやつのコピー商品。
前から食べてみたかったんだよね~~~。

うどん県・香川でも「お手軽ぶっかけ」や「お手軽醤油うどん」だせば
絶対、爆発的ヒットするやろうね~~~。
公園や駅のホームでこれを食べている人が増えたら
またまた、うどんの国を最大限に演出できるやろうし、
お土産品としての大ヒットするやろうな~~~~~~~~~!!!

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パックを開封するとこんな感じ。まさに焼きそば脳。
しわがたくさん刻まれた記憶力抜群の知性溢れる脳みたいじゃ。
これが意外と旨かった!!!後を引く不思議な味。
帰りにまた4パック買ってしまったぐらい。


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で、今回の旅の目的は島うどん新店「でんさく」
やっと行けました~~~!!!
お薦めはなんですかと聞くと、かき揚げうどんですと女将さん。
出てきたのは天ぷら別盛りうどん。
えっ、直島ではこれをかき揚げと言うのかなとメニュー表を見直したら
写真は円形のかき揚げそのもの。
朝早くに行ったので、どうやら気を利かせてくれたようです。
ちょっと得した気分。
うどんの方も実直そうな大将を表すかのような
凄く真面目で好感の持てるおうどんでした。

さあ~~~~島に来たからには新店の2つや3つ
手土産に持って帰らねばね~~~!!!

つづく








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土曜の朝は、やっぱり、どあさ中西。
でも高知帰りが多かったんで久しぶりの訪問。
移転オープン後のお味の変化は、どやさ中西~~~~!!!
(太美吉さん「どやさ」いただいちゃいました)

中西太(麺の太さ)はどうかな~~~~。
最太期・中西太一時代に比べればちょっと細いけど
まあ次男・中西太次クラスの称号を与えてもええくらいの太さやな。
これからまた夏に向け、細めの三男・中西太三の出現もありえるやろな。
衣料用洗剤・柔軟剤はアリエール!!!
大王製紙はエリエール!!!

中西濃(出汁の濃度)はどうかな~~~。
自分で麺を湯煎し自分で湯きりする完全セルフの店は、
湯切り次第で出汁の濃度が大きく左右するからな。
移転オープン後は、
バキューム式湯切りマシーン・中西吸蔵くんを投入してる。
これを利用すると丼の底に無駄な湯が溜まることなく
安定した味わいを楽しめてる。凄いぞ!!!中西吸蔵くん!!!
ええ仕事してるやないですか。
しかし旧店舗最濃度時代・中西濃一と比べると、やっぱ中西薄二かな。
でも中西は中西。朝からうまうま~~~~。

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そして中西葱子といえば
あの色白の白葱から、緑葱に変わったまま。
今思えばあの白葱がええ仕事してたな~~~~~。

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移転オープン当初に食べたニューフェイスのカレーうどん。
うどんのかけ出汁が個性的な中西だけに
独創的でスパイシーなカレー味を想像していたが、
かなりマイルドなお味です。これならキッズにも受入られるね。
あ、そうそう、店舗風景の変化といえば、
小さな子供を連れた家族客がかなり増えたかな。
広いお座敷席を設けたことで、新しい客層を獲得したんだろうな。

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同じく肉うどん。
かなり甘め目の味付け。
これに生玉子落として鍋やきうどんで食べると
旨いやろうな~~~~~。

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朝の時間帯のもうひとつの風景変化は
お店が広くなったせいか、カウンター前の行列や
完全満席の状態を見かけなくなったこと。
ちょっと寂しい感があるが、客席数も増えたからね。
土曜朝の中西うどん。アイラブユー。













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単身赴任中、よく通った綾川の玉吉本店。
当時は高速道路・高松~高知間は片道3000円近かった。
往復6000円にガソリン代を加えると一回の帰省で10000円。
ほぼ毎週帰っていたので月40000円以上の出費になる。
それならば、子供達と美味しいものでも食べた方がええやんという親心から
下道の32号での往復に切り替えた。

丁度、この店の前を通るのが午後6時半から7時ぐらい。
空腹のどピークを迎える時間帯。
当然、その時間帯に営業しているうどん屋はほんの少し。
ここはよくお世話になったな~~~~~。

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最近になって高知に頻繁に帰るようになってので、
またまた32号での往復をするようになった。
高知でいろいろ用事を済ませ、遅い時間の高松入り。夜9時までの営業も助かる。
そして何よりも助かるのは、そのコストパフォーマンス。
高知でかなり散財した日の夜は玉吉。
途中、徳島あたりで夕食をとると、
夫婦2人で、どうしても1000円強~3000円弱の夕食代。
高知での外食代も合わせ、積もるとかなりの出費になる。
かと言って、家に帰って夕食を作る体力もない。
手早く安くすませるには、やっぱり香川のうどんしかない!!!

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最近メニューに加わった?中華そば。
いくらか忘れたけど350円?280円やったかな?
うどん小150円と天ぷら1個100円。
確か夫婦で、500円台でおさまったのに驚いた記憶が!!!
やっすい夕食代や~~~~~。1人分やん。
おそらく他県で同じメニューたのんだら倍以上はするやろうな~~~~。
そもそもうどんが150円ちゅうのが凄いわね~~~~。

うどんも以前に比べ、レベルアップしているように思う。
中華そばも、現代的食堂系中華そばって感じでなかなかグー!!!

cobaraさん、もう食べた~~~~?




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別の日は、夫婦でかけ小2杯300円&カレー150円。
なんと450円の夕食。リーズナブル~~~!!!
午後9時近い時間やったけど、奇跡のほぼ茹でたて麺。
けっこうポツポツと客が入るので、閉店前やけど次の麺も湯がいてた。
ほっくほっくでうまうま。
カレーも具材満載で見た目以上のボリューム感。
お味も野菜の旨味が効いてええ感じ。途中から七味を大量投入すれば本格派に。
自慢のカレーうどん280円というのも驚きじゃ!!!

玉吉メニュー


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このように毎日の夕食を玉吉ですませると
一日500円×30日=15000円でOKなのだ!!!
その分、浮いた食費で朝から霜降りステーキが食べるぞっ!!!


↓ 実際浮いたお金でお手軽イタリアンランチに行ったぞ~~~!!!

Trattoria La Fresca















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移転オープンから数ヶ月。
店内の様子もだんだん落着いてきた感じ。
女将独特の営業スタイル。
リズムもいい感じになってきている。
慣れないお客さんの誘導もめっちゃ親切だね~~~。


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いや~~~美しいの一言!!!
香川を代表する美麺のひとつだね。
注文を受けてから茹でるから、
劣化したうどんに当たることは絶対ない。
それ以上に、申し出れば
客の好みによって茹で上げ時間を調整してくれる
旨いうどんを食べさせたいという、女将の心意気だね。
麺、うまあああ~~~~~い!!!

この日のひやかけ出汁はちょっと薄め。
前回はちょっと濃いめだった。
ここ何回かドンピシャのひやかけ出汁に遭遇していない。
水切りが足らないのかなあ~~~~。
常連さんとの会話でも出汁の濃さが話題になっていた。
極上な麺だけにちょっと残念。
出汁の濃度がドンピシャなら至極の一杯になるのにな~~~。
浅野時代の出汁にもう一度出逢いたい!!!

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天ぷらも注文揚げ。
うどんが出来上がる直前にグッドタイミングで提供してくれる。
やっぱ出来立ては旨いよね~~~~!!!

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そうそう、看板をあげないことで有名だった「名もないうどん屋」
最近、看板を掲げたみたいですね。
近所に住むわしでも、たまに通り過ぎてしまうくらいだから、
これで県外のお客さんも発見しやすくなるよね。



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タウン情報かがわ電子版。
雑誌タイプ休刊からはや二ヵ月。
内容をうどん情報に特化して編集。
うどん県香川を代表するうどん情報誌に発展して欲しいな!!!

5月号
6月号
















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どうです!!!
昭和初期のうどん屋さんのセットかと見間違えるような店内。
実に素晴らしい!!!実に懐かしげ!!!
4年程ぶりの三木町・十河製麺。

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奥にある製麺室もど迫力!!!
なぜかカレンダーがいたるところに。
謎だああああ~~~~~!!!

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うどん県のポスター以外はみんな昭和チック。
テレビもちょうど長嶋がホームランを打ったところって
見間違えるほど!!!

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こんな十河製麺、
うどんもとってもオールドスタイルでほっこり。
天ぷらも懐かしい円形スタイル。

オールド、レトロ、クラシック満載の十河製麺だが!!!
な、ななんと!!!
麺を仕込んでいるのはヤングレディ。しかも二人!!!
行った時間帯は二人だけで店を切盛り、
それが、背筋がシャンと伸びて凛々しくって、とってもかっこええん!!!
ほれぼれ~~~~~!!!女剣士みたいじゃった。
リアルな生産現場で働く女性は美しいね~~~~~~!!!
女道場は「たも屋」だけじゃないんだよ~~。


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ついでにそばも。
「冷えたお出汁は後ろのジュースケースに入ってま~~す」って
凛々しい女麺士がニッコリニコニコ微笑みながら教えてくれるもんやから
おぢさん、細麺中華そばが伸びるんより早う
デロデロになってしまったあああ~~~~~~~~!!!

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うどんのノボリがなければ
そこにうどんが存在しているとはまったく気づかず
素通りしてしまいそうな店構え。
アイラブ製麺所うどん!!!


















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